スピリチュアル

レメディ効果?

前回の新月から何やらいい感じ、と昨日も書いたけど

ふと思った。


11月の健康クラスで調合したバッチフラワーレメディ

これを11月の上旬から飲み始めて今朝も飲んだんだけど
もしかしたら、このレメディ効果もあったのかも・・・?

レメディ効果?

1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発されたレメディ
野の花や草木の持つ波動によって、こころのバランスを取り戻したり
精神の安定をもたらすように助けると言われている。

以前、レスキューレメディを服用したこともあったけど
効いているのかいないのか、いまいちピンとこなくて途中でやめてしまった。

元々、効き目は穏やかだっていうから、今回みたいに
「なんとなくいい感じ、いい方向にいっているのはわかるな」
という感覚なのかも。

自分でもすぐには気づかないほどの穏やかさだけど(汗)
それだけ無意識になっていながら
こころの安定と力強さを実感できるとしたら・・・
自然のちからって、やっぱり偉大だ。

禁忌も副作用もないし
赤ちゃんからお年寄りまで、動物や植物にも使えるってのも嬉しい。


今回わたしが自分のために調合したものは

・アグリモニー
・クレマチス
・ミムラス
・パイン
・スクレランサス
・ウォルナット
・ワイルドオート
・ウィロー

でございます。


今回初めて知ったんだけど
バッチ博士は高名な医師というだけでなく、細菌学者でホメオパスで
シュタイナー神秘主義に通じるサイキックな人でありフリーメイソンであり
レメディを見つけるために放浪の旅に出たらしい。

おー、なんだか奥が深そうな人だわー。

ちなみにクラスで講義をしてくださった林サオダさんは
日本でバッチフラワーレメディを広めた第一人者

この健康クラスは先日終わってしまったけれど
毎回、その道の第一人者のお話が聞けて貴重な体験だった。


健康とは、健康であるためには・・・

そもそも、何のために健康である必要があるのか?

人間の健康は地球の健康ともリンクするな・・・などなど

考えさせられたり、実際に体験したり
以前よりも視野が広がったような気がする。

*

 健康とは私達の財産であり権利です
 健康とは魂と心と体が完全に調和した状態です

 これは、かけ離れた理想ではなく
 あまりに自然でたやすいために

 そのような健康が実現しても
 気づかないことが多いのです

 (エドワード・バッチ博士)

*

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癒しフェア 2009

数年前から始まった「癒しフェア」

初回、2回目あたりまでは
情報収集やワークショップ参加で張り切っていたんだけど
商業目的丸出しなブースも多かったり、情報過多で疲れてしまい
なにより去年の自分にとっては必要じゃなかったみたいで行かなかった。

それでも知人曰く、「何が縁になるかわからんから行っとけ!」とのことだったので
今までのように力は入れずに、遊びに行く気分で覗いてきた。

今年は特にお目当ての講座もワークショップもなかったので
フロア内をぐるっとめぐって、試食やら試飲やらサンプルをゲットしたり
無料ヘアチェックやらマッサージやらカードリーディングを楽しんだりした。

フロア内もそれほど混んでいないので、思ったよりも見やすかったし。
出展ブースも以前より少ないような・・・
不況の影響もあるのかな?

癒しフェア自体も回を重ねて、開催側もお客さんも一段落したのかも。
第一回目の長蛇の列が嘘のようだ (゜▽゜;


個人的には、今年はスピリチュアル系のブースよりも
ナチュラルフードやドッグヒーリングなどに興味が向いた。
なんとなく参加してみた「アニマルコミュニケーション」の講演には
ちょっと感動してしまった。

会場自体も、最初の頃よりもスピ系率が減って
いい意味でバランスのとれた顔ぶれだった気がする。


それよりなんだかうれしかったのは
見上げた空に現れた、美しい虹色の雲!


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彩雲だー♪

周りの人たちも歓声を上げて
気づけばたくさんの人がシャッターを切っていた。

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途中で飛行機がやってきて
ゆっくりと雲を横切っていったよ。

なんかいいもの見たなぁ・・・


最近のわたしは、こういった
人間の手が及ばないような現象にときめく。
今年の夏は何度か虹も見たし。

自然ってすごい。
だからこそ、偉大でもあり脅威でもあるんだけど。


自然を想うことは、人生を愛することにも繋がるな

と思う今日このごろ。

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クリスタルボウル演奏会

数日前、突然「クリスタルボウル!」と思い立って
都内で定期的に開催されているクリスタルボウル演奏会に行ってきた。

オーラソーマのクラスなどで、ちょこっと音色を聴く機会はあったけど
ちゃんとした演奏を聴くのは5~6年ぶりかなぁ?

200907_017_small_2

クリスタルボウルとは、純度 99.8% の水晶で作られている楽器。
古代アトランティスの時代にも、治療やヒーリングに使われていたと言われている。

ボウルは第1から第7チャクラごとに分かれていて
チャクラごとに音色も違うので、それぞれの部分に共鳴することになる。
人間の脊髄の中にもクリスタルと同じ元素があるので
演奏によって体内の物質と共鳴することで、内側から深く癒しが起こる。
身体的な変化、心理的な変化など、感じることは人それぞれ。

受け取る側のコンディションはもちろんのこと
奏者の状態やエネルギーによっても伝わり方は違ってくる。


前回、わたしは全身の毛穴から音がずんずん入ってきて
脳内をじかにマッサージされているような深い作用が起こった。
帰りも湯あたりしたみたいにフラフラしてしまい
翌朝は爆睡して起き上がれないほど、影響が大きかった。


今回は、確かに全身から音を浴びる感覚はあるにしても
ちゃんと体の感覚も保っていて、冷静に自分に起こっている状況を楽しめた。

途中でお腹がグルグルル~、と活動が始まったり
踵がムズムズと痒くなったり、手が異様に痺れたり
体の内側から音が響いてほぐれていく感覚があったり・・・

暗い宇宙空間に投げ出されてフワフワ浮かんでいるような
なんとなく懐かしい感覚が味わえた。


演奏が終わってから、参加者と感じたことをシェアリングしたり
実際にクリスタルボウルを演奏させてもらったりして
楽しい2時間を過ごした。
初めて体験された方には、涙を流されている方もいらっしゃった。
大きないびきをかいている方も(笑)

どちらにしても深い癒しや浄化が起こったんじゃないかな。


但し・・・このボウル、きちんと正しい演奏法を身につけないと
良からぬ波動を倍増させてしまい、かえって心身の状態を悪くすることになるそう。

そういうところも、クリスタルの持つ特徴と言えるのかな。

*

今回、演奏してくださったはら・まゆ魅さんとお会いしたのは初めてだったけど
実は、かつてのクラスメイトだった方のブログでお名前だけは知っていた。
そのクラスメイトとまゆ魅さんは、ジョイントでワークショップを行っているのだ。

今回、何も知らずに申し込んだら、たまたま奏者がまゆ魅さんだった。
これも偶然・・・てか必然?かな?


奇しくもこの日は、マヤ暦でいうところの大晦日。
翌日は「時間をはずした日」

新年に備えて、いいタイミングで浄化できた。


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グラスもカラフル
わたしが受け取ったのはグリーンのグラスだった
そう言えば、奏でさせてもらったのもハートチャクラ、グリーンのボウル

ハートの声を聴けってか・・・(゜。゜)?

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シンクロした日の備忘録

昔からシンクロは起こりやすい方だと思う。
そんな中でも、互いに引き合いやすい組み合わせって
誰にでも何人かいるんじゃないかなーと思う。

わたしにとっては、このブログで何度か出てきている
「銀座のオーラソーマショップのオーナー(女性)」も、そのひとり。

過去にもいくつも共鳴することがあって、互いに縁を感じていたけど
先日は、同じ日に同じ教会付近でニアミスだったし
しかもその日彼女は朝から「教会」と「わたし(つるこ)」が気になっていたらしい。

わたしは連日の身内やプライベートの揉め事で心身がぐったりしていて
出先でなぜか「教会行きたい!」と閃き、携帯で付近の教会を検索したら
四ツ谷にあることがわかったので、突如途中下車したのだった。
教会で黙想し、ステンドグラスを眺め、深呼吸して少しラクになり
売店でマザーテレサや聖書の御言葉カードや天使の栞を買った。

彼女はもともと四ツ谷の教会へ行こうと思っていたので教会に行き
そしてその後わたしに別の用件でメールをくれた。
「天使」というキーワードから、互いが教会に導かれたこともわかった。

今日、その彼女と銀座でランチして深い話をしたり
彼女の店でふたりきりで、オーラソーマや13の暦話に花を咲かせ
そこでもまたシンクロが・・・
わたしにとってのキーワードやキーカラー、キーナンバーが
ボトルや数秘、13の月の暦などとシンクロしまくりだし
今日と言う日(2009年7月15日)自体が、なんとまさに
わたしにとっての運命KIN(1年で1〜2日しかない、わたしにとって大切な日)
の日であったのだー。
やっぱりわたしと彼女は「今日」会う必要があったんだなー

↑これ13の暦を知らない人にとっては「なんのこっちゃ」ってことです・・
 わたしもまだこの凄さが少ししか腑に落ちていないっす・・・;
 
 

はい。つらつら書いても全然まとまってなくて伝わらない状態です。
自分達の中での共鳴に興奮したことを備忘録的にまとめておきます。
個人的記録ですみません;


ということで、先日教会で彼女が買ってきたメダイ
彼女が「つるこに渡さなくちゃ」と天の声?を聴いたそうです

大天使ミカエル 
何かを断ち切り前に進むために、今のわたしに必要かも

リバーシブル(守護天使)


どっちにしても、この年になって
すべてを話せて尚且つ現実世界と精神世界のバランスをとりながら
真剣にアドバイスをしてくれる年上の友達は、本当にありがたい存在。

彼女とは出会って10年以上で、ブランクもあったけど
ここぞという時にはやはり強い繋がりを感じる。

縁とは時空を超えるものなのだな。

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天使からの伝言

先日、わたしの元にやってきた天使の本を
エンジェルカードを選ぶような感覚で、ぱたんと開いてみた。


*

子供たちは、神の証人です。
子供たちは、直感でものをいいます。
子供たちの言葉に何を感じるか、それはあなたの自由です。
しかし、神の簡潔性を体現している言葉の意味を心に留め置いておけば
道を誤ることは少ないでしょう。


子供たちの背中からのびる小さな白い羽があなたの目に映ることはないでしょう。
しかし、よく覚えておいてください。
子供たちは、人間であるよりも、わたしたち天使に近い存在なのです。
子供たちはあなたに素晴らしい贈り物をしています。
子供と5分間話しをしてみてください。
その素晴らしさがきっとわかるはずです。


なんでも子供の意見に従えというのか、と考える人もいるでしょう。
程度問題ではありますが、それは基本的に正しい態度だということができます。
しかし特定の状況に当たって実際に考えるのは大人の仕事です。
子供たちは、実に簡潔な言葉でヒントを与えてくれるだけです。
子供たちの言葉に重要性を見いだせる人は幸いです。


子供の言葉には、神の英知がこめられているのです。
子供の言葉の響きを大切にしてください。
彼らの言葉は、神の言葉と同じくらい重みを持つのです。
長い間生きていると、人間は神の神髄である簡潔性を忘れてしまうものなのです。


 ~ 「スピリチュアル・ガイド(エンジェル・セラピー編)」 ドリーン・バーチュ ~

*


238ページまである本の中で
他にも様々な事柄について書かれているのに・・・

よりによって開いたページは「子供について」だった。


というのも


ここ数日間、連続で子供の夢を見ているのだ。

 

起きぬけにメモでもしておけばよかったのに
だんだんと記憶が薄れてきてしまったのだけど・・・

子供が授かって、「あぁ、わたしでも子供が授かるんだ」
・・・と体中の力が抜けてホッと安心していたり

授かった子供が娘だと知って
「てっきり男の子が授かると思ってたのに」
・・・と不思議に思ってたり

今朝見た夢は、左手に男の子を抱いて安堵していたり・・・

触感や温もりまで感じられるような、何ともリアルな夢だった。


それが直接「子供を授かる」っていう意味合いではないにしても
自分の中のはじまりとか、何かの変化を示しているのかもしれない。


子供の言葉・・・神の簡潔性・・・

子供を通して「物事はシンプル」だということを
思い出せって言われているのかな・・・

考えすぎるなってことだね。


街で見かける子供たちの言葉にも耳を傾けてみよう。


あとは、もしかしたら
わたしがこころから子供を受け容れる準備ができたのなら
それは本当に嬉しいことだけど


意識的には・・・よくわかんないな・・・


ドリーンの本ってひさしぶりだけど
これを機会に今日から読むことにしよう。

「読む」というより「受け取る」という感じの本だけどね ^^

  

今日は子供を通して、天使の思いが伝わりました‥…━━━☆


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国際こども図書館にて
足がカワイイ

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で、早速・・・

で、早速・・・

昨日のメダイを身につけちょります★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・

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そうなるようにできている

ことごとく、予定通りに行かない日ってあるけど
今日もそんな1日だった。

*

まずは、親戚の家にお手伝いに行く予定が急遽キャンセルに。

出掛ける準備もしていたし、どうしよう・・・と思ったところ
水曜日・レディースデー♪ ・・・てことで
前から観ようと思っていた映画に行こうと思い立つ。


駅に着いたものの、待てど暮らせど電車が来ない。
強風で架線に何か絡まったらしく
「しばらく運転を見合わせます」 のアナウンスが流れる。


そうこうしているうちに、けっこう長いこと停車していたため
観ようと思っていた映画の時間に間に合わなくなってしまった。

別の映画を観ようと、とりあえず別のシネコンへ行く。


そのシネコンでも、ちょうどいい時間帯に観たい映画がなく・・・


仕方ないので、元々観ようと思っていた映画を
どこかでやってないかなぁ・・・と調べると
電車で20分くらいの映画館でやっていることがわかり
その駅まで移動することに。

そしたら、めったに降り立たない駅なので・・・
というか、方向オンチがたたって辿り着けず・・・

結局その映画を観ることは諦めた。


いったい何だったんだろ・・・と
見知らぬ街をてくてく歩いていると
たまたま目に留まった小さなフランス雑貨のお店に、ふらっと立ち寄った。

かわいらしい小物が並んでいる中に
パリのバック通りにある「奇跡のメダイ教会」のメダイが並んでいた。

「うわ!」と思わず声を出して、買ってしまった。

そうなるようにできている?
(今日買ったのはゴールドカラーのもの)


世界中から参拝者が訪れる「奇跡のメダイ教会」

1830年、修道女カタリナ・ラブレが聖母マリアの御出現に遭遇し
メダイを作るように啓示を受けた場所。

メダイを身に付ける人は豊かな恩恵を受け
その人に必要な奇跡や幸せがもたらされるという。


一度、芸能人が身に着けて話題になったらしいけど
それとは別で、奇跡のメダイ伝説を知って興味をもっていたころ
ちょうどその時期に、わたしの元に舞い込んできたことがある。

ひとつは、オーラソーマの先生から
ひとつは、友人のパリ土産として

自分から買い求めたわけではないのに
不思議ではあったけど
こころで求めていたからこそ
必要な時期に、もたらされたんだろうな・・・


で、今日また出逢った。

予定が狂って、道に迷ったからこそ辿り着いた。


・・・・とも思ったけど

やっぱり今日は「メダイに辿り着くための今日」、だったんだろうな。

物事は必要な時に、必要なことが起こるんだし。


それにしても

マリア様に護られている気がして嬉しいけど
今のこのタイミングでまた、メダイがやってくるなんて
やっぱり救いが必要なのかもしれましぇん・・・

道に迷ってるときに出逢ったってのも
なんだか意味あり気だしね・・・(とほ)


祈りのエネルギー

最近「祈り」ということを信頼できなくなりそうだったんだけど
結局は自分自身を信頼できなくなっていたんだと思う。


祈ること

信頼すること


今日、マリア様のメダイに出逢ったことで
また久しぶりに実践すると誓います(−人ー)

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クリスタルマンダラ

新月の2月25日
クリスタルマンダラをつくるワークショップに行ってきた。

こういったワークショップ、本当に久しぶり。

ホワイトポマンダーでワークをしてから、瞑想をして
それぞれが直感のままに、好きな石を好きなように配置する。

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こんなんでました。

他にもキラキラ輝く石や
小さくてかわいい色の石もいっぱいあったけど

直感で、左手で選んでいったら
なんだか大きくてゴツゴツとした原石か
放射状に伸びる形状のクリスタルや光の矢のようなセレナイト
そんな両極端な感じのセレクトになった。

フローライト、エレスチャル、プレナイト、エンジェライト、ルビー、ブラックトルマリンなどなど

どっしりと重くて荒削りなルビーの原石を左手に
やわらかいフォルムのローズクォーツを右手に持って
石のメッセージを受け取るべく瞑想をする。

*

目を閉じるとすぐに、人魚があらわれた
美しくて、どこか悲しげな面持ちの人魚

でも、ディズニーの世界やファンタジーのような映像ではなくて
なぜか曇り空で、荒波や崖っぷちが見える
まるで日本海のような海


・・・深い悲しみ ゆるぎない強さ 分け隔てない愛・・・


このメッセージがマントラのように渦巻いている

そうしているうちに、右手のローズクォーツからピンク色の光が溢れ出し
人魚の背中に天使の羽が生えてきて
そらにふわふわと舞い上がっていった

辺りは一気にパステル調に

たくさんの人々がやってきて
羽の生えた人魚は、人々の手をとって
それぞれの手を繋ぎ合わせていく

人々の輪がどんどん大きく広がっていって
やがてその輪が母なる地球をぐるりと取り囲むと
羽の生えた人魚は、嬉しそうに微笑んで
お役目終了、と満足しながら
ふたたび海の底に帰っていった・・・

*

この日は魚座の新月だったそうだ。

だから人魚だったのかしら?


選んだ石や形状からしても

深く癒され
自分の中の原始的な
生のエネルギーを呼び起こして
再び光の世界とコンタクトを取りたいんだな、きっと。

自分自身のエネルギーを、ハートが望む方向に使いたいんだな、きっと。


前日、いきなり発熱して寝込んだときも

「これは浄化だ・・・これは正しい・・・」

と、アホみたいに冷静に思っていたわたし。


物理的な障害がないわけではないけれど
やっと、やっと、少しずつ
帰るべき場所に帰ってこれそうです。

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なんだか気だるいです・・・

 
昨日はハワイのスピリチュアルヒーラー、チャネラーの方に
個人セッションしていただく機会に恵まれた。
なかなかないチャンスだったし、知人が敢えて連絡をくださったし
とにかくこのチャンスを受け容れてみようと思ったので行ったんだけど


うまく言えないけど、今日はテンションも上がらないし、喋るのもしんどかった・・・

セッション内容はテープに録音してくださったので
今日もそれを聞いたりして過ごしていた。


セッションで起こったことをここに書き連ねることはできないんだけど
普段自分が感じていることや、行動グセとかは
自分自身の意識だとは限らないんだ、と改めて思った。

誰か別の魂が、誰かにわかってもらいたい苦しみや悲しみを
わたしという人間を通して感じてもらおうとしている・・・ということもありうるんだと。

そういったいらない関係や意識を断ち切るために
大天使ミカエルの力を借りてコードを切ったりしたんだけど
自分自身でも、 「あ、何か違うな。これはわたしの意識ではないな」 と思ったら
自分や見えない存在に問いかけてみる習慣をつけるといいらしい。

そうやって自分自身の意思ではない言葉や行動をしていたり
何か別の力が乗り移って言わされているな・・・という感覚を感じたら
自分でもミカエルにお願いして、コードを切っていくといいらしい。
それを繰り返していくうちに、自分でも感覚が研ぎ澄まされて判断できるようになるとか。

どうやらわたしは(身内も)わりと霊媒体質で、チャネリングする扉?が開いているらしいので
それはギフトでもあるんだけど、それを使いこなしていく必要があるとのこと。
何かが憑いてしまうのは、こちらの引き寄せる力が影響してしまうこともあるんだろうしね。

その魂も、ちゃんと成仏させてあげないといけないしね。


限られた時間の中で、質問はしなかったけど、ちょっと気になっていた家族の問題のことを
話の流れでチャネリングし、メッセージとして伝えてもらえたことは、嬉しかった。


今必要なことが起こるというのは、本当なんだな・・・

とにかく涙も出たし、浄化が起きたと思う。
そのせいなのかな、今日のこの気だるさは・・・?


もしかしたら、これをきっかけに
同じ出来事も関係性も、今までと違う捉え方ができるかも。


だからといって現実世界での問題やしがらみが一気に消え去ったわけでもないけど
せっかくいただいたメッセージを生かしていけるようにシフトしていきたい。

人生は長いようで、短いんだもんね・・・

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癒しフェア Vol.4

癒しフェアの初日(7月28日)に行ってきた。


去年も一昨年も、癒しフェアをあんなに楽しみにしていたのに
今年はなんとなく 「行かなくてもいいかなー」 と思っていた。

今年は少し別な方向に興味が向いているからかな・・・なんて思っていたら
大阪の友達から連絡が来て、出展するので遊びに来てね、とのお誘いが。

再会のチャンスだし、もちろん行くよと返信メール。
結局行くことになっていたんだなぁ~ w


癒しフェアVol.1は、ゲストの美輪明宏さん目当てと思われる人・人・人で
長い行列とざわめきの中、癒しどころかへろへろになった記憶があるんだけど
今回は昼前にふらりと行ったら、待ち時間もなく入場できた。
やっと落ち着いてきたみたいだね。

まずはホメオパスの由井寅子さんの講演チケットをゲットし
大阪の友人との約束時間まで場内をプラプラ。
今回はヨガブースが増えていたみたい。
試飲試食をしたり、サンプルをもらったりしているうちに約束の13時が近づいてきたので
友人の出展ブースに行って、久々の再会~♪

彼女と知り合ったきっかけはオーラソーマなんだけど
クリスタルが大好きな彼女は、昨年米国でクリスタルの資格を取得し
本格的に活動を始めたのだ。

しばし雑談をしてから、クリスタルヒーリング・リーディングをしてもらう。


うん。自分をごまかしてはいけないんだな。という感じ。


最後にカードリーディングもしてもらった。
自分を打ち出す。自信を持つ。女性性を発揮する。
そんなテーマ。


熱心にメッセージを伝えてくれて、エールを送ってくれる友人よ、ありがとう。
最後はクラスでもしたように、熱い熱いハグをして再会を約束した。


その後は由井寅子さんのお話を聴いて
久々に人に対して「惚れた!」という気持ちを抱いた。
話術も長けていて、だけどおもしろいだけではなくて
深い知識と経験と、愛がある。
ホメオパシーを生活に生かしてはいない自分だけど
由井さんの話には感動しきりだった。


今回は、友人に会うことと由井寅子さんが目的だったので
あとは会場をざーっと見て帰ることにした。


そんな時に限って、知り合いとの再会オンパレード!
オーラソーマのブースでセッションをしていた、かつてのクラスメートにつづき
歩いていた別のクラスメートやら。
しかも、それぞれ別のクラスで知り合った人たちなのに
その中で共通の知り合いもいたりして。

「えー、なに?知り合いなの??」

なんて言って盛り上がったりしましたよん♪


大抵こういった場所に行くと、誰かしらに会うんだけど
今回みたいにふらりと、短時間しかいなくても、やっぱり会うもんだな~


みんなそれぞれに生きている。

スピリチュアルな学びの場で出会った仲間とは
学校や職場とはまた違った、不思議で力強いつながりを感じる。


離れていても、この空の下にそんな仲間たちがいることを、誇りに思う。


アンデス岩塩のソルトキャンドルホルダーも安く買えたし♪
やっぱり顔出してよかったでしゅ~ *^▽^*


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