初めて「オーラソーマ」というものを知った時は
なんとなく怪しい・・・天使とか精霊とかいってるけど
大丈夫なんだろうか・・・?
てな感じで、あんまりいい印象を持たずにそのままスルーしたんだけど
数年後、知人を通して再びオーラソーマに触れる機会があり
そこでインスピレーションを受けてから、初めて学んでみようという気になり
知れば知るほど奥深くて、いつの間にか魅せられていった。
とは言え、色んなタイプの先生や仲間の中にいるうちに疑問も湧いてきたり
そうしているうちに身辺の現実問題に比重が偏っていき・・・
そんなこんなしてるうちに
プラクティショナー資格を失効してしまったことは
以前の日記にも書いたわけですが
遠ざかってはみたものの、やっぱり気になるオーラソーマ
まずは資格を再登録すべく
そして多少のリハビリも兼ねつつ
初心に戻って色に親しむべく
3日間のリニューアルコースに参加してきた。
結果、本当に受講できてよかった。
濃密で充実した3日間だった。
今回のクラスは、ある程度オーラソーマのシステムをわかっている人が
さらに色の理解を深めたり、コンサルテーションの幅を広げるためのもの。
日本の歴史と色の文化、世界史と色の歴史。
古代のカラーヒーリングや、自然界の色、色名の由来など。
オーラソーマという枠組みに囚われず
広い視野から改めて「色」というものを考察したり感じたり。
知識欲も刺激される上に、体験して感じることもできる盛りだくさんのクラスだった。
古代から「色」というものが、どれだけ重要とされていたか。
どれだけ「色」というものによって、人類は救われてきたか。
かつて色彩検定を受検する際に学んだことの復習でもあり
世界の共通語である、と言われている「色」の魅力の再発見の機会でもあった。
日本文化の中で生まれた季節感漂う美しい色名について
久しぶりに胸がときめいたり、わくわくしたりで・・・
そもそもオーラソーマを知る前から、色が好きだったんだっけ
それにやっぱりわたしって、オーラソーマが好きなんだ
と、再認識できた。
素晴らしい先生とも出会い
わたしの資質についても、嬉しい言葉をたくさんいただけた。
周りの人がどうとか、関係ない。
大切なのは、自分がオーラソーマを好きだということ。
仕事にするとか、お金がどうとか、学んだことを還元しなきゃとか
勝手にプレッシャーを感じたり自己嫌悪に陥ったり
いつものパターンに陥っていたけど
のめりこんだり、離れたり・・・
自分ひとりで楽しんだり、人にコンサルしたくなればすればいいし
自分のペースで、自分のやりたい形で、オーラソーマと付き合えばいい。
これからも、ずっと。
今回、色の歴史に触れることで、同時に「色と自分史」についての発見があった。
子供のころに選んだ色、嫌いだった色、大好きなぬいぐるみの色・・・
あの頃よく身に付けていた服の色は・・・
思春期に味わった甘い思い出や、悲しい時の気分の色は・・・
などなど。
人には、それぞれの歴史があり、その人だけの色の歴史がある。
カラーオブヒストリー
これから、コンサルテーションをすることになったら
目の前のその人を創ってきた歴史を、背景にあるその人の色を感じながら
敬意を持って接していきたいと思う。
というわけで、事務局に手続と更新料を納めたら
とりあえずオーラソーマプラクティショナーに再登録できることになった。
*
自らの気づきや発見はもちろんのこと
やはり今回の大きな収穫は
3日間を共に過ごした素敵な皆さんと
信頼できる先生と出会えたこと。
毎回思うことだけど、オーラソーマのクラスでの出来事は
やっぱりお金には代えられない。
なんてったって、魂の体験だからね・‥…━☆
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友人が最近学んできた「オーラソーマ・ビーマーライトペン」
半分モニター、でもお客として施術を受けてきた。
ビーマーライトペンとは、ボトルのエネルギーを光で身体に照射し
ダイレクトにエネルギーを送る光の鍼のようなもの。
西洋と東洋の統合とも言える。
解毒が光の速さで起こることで、心身の変化が速いらしい(個人差はあるが)。
繊細なエリアに施される色と光のエネルギー。
ボトル自体がパワフルなわけだし、いかにも強力な感じ・・・
ボトルリーディングとは違った効果がクライアントに起こると思われる。
*
最初にボトルを4本選んでミニコンサルをする。
今のわたしは、個人としてのなにか、よりも
家族や周りとの調和、繋がりや相互依存について思うことがあって
重い空気を打破したい、自分が外の世界とのパイプになって
風穴を開けたい、みたいな思いを持っていた。
ミニコンサルだったけど、そんな最近の自分のことが反映されていた。
比較的よく選ぶボトルが並ぶ中、初めて選んだB72ボトル「クラウン(ピエロ)」
ブルーとオレンジ 補色のコンビネーション
今回選んだ4本の中でも、いちばん気にかかる。
その後、その人に合った色のヴァイアルを使って、対応する経絡に光を当てていく。
今回はこのB72メインで、友人はヴァイアルを選んでいた。
だけど使うヴァイアルは、単純に選んだボトルのカラーではないみたい。
奥が深そうだなー・・・
施術中は、頭の中に色が浮かんできたり、体の一部がじんじんしたりした。
わたしは特に、頭と、左半身がじんじんした。
最後に座って行う、クンダリーニ活性のための照射は、特に効いた~・・・;
体が後ろにひっぱられている感じがしたり、とにかく左半身が痛かった・・・
まだビーマーライトは学びたての友人ではあるけれど、長年の経験から
「左半身がそんなに痛むのは、ひたすら受け続けてるんじゃない?」とのこと。
受容、女性性・・・
確かに今まで以上に、ネガティブとわかっている出来事を毎日黙って受け続けている。
正直こころもからだも危険を感じていて、それが自分を取り巻く世界にも広がっている。
それを打破したい、流れを変えたくて今日ここに来たんだな、と腑に落ちた。
それに、クンダリーニ → 第一チャクラの活性 → 肉体やグラウンディングのテーマ
近ごろ、体を使うことに意識が向いていて
こころ寄りだった興味がシフトしてきているのを感じていたから
そういった意味でも、アンバランスが整えられているのかも。
とにかくあれから、湯あたりしたように眠い。
B65を使っているので、さらに眠くてどうしようもない。
夢もいっぱいみているんだけど、記録しようにもどうにも眠い。
でも、頭の中がどんどん浄化されているような感じで気分は悪くない。
ほんと、解毒って感じ。
あまり考えすぎずに、様子をみよう・・・
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今朝は爆睡から目が覚めず
起きてからもしばらくふわふわしていた
リアルな夢がやけに鮮明で
登場人物も設定もはっきりしていて
寂しいような悲しいような余韻が今も残っている
そこから十数年前の自分を振り返ったり
それからの自分を思い起こしたり
今現在の自分と比べてみたり
久しぶりに夢からのメッセージがどかんと届いた
なんでこんなに強烈なんだ?
と思っていたら、そういえば・・・
昨晩、眠る前に
オーラソーマのボトル「B65」を体に塗ったんだった

足裏、ふくらはぎ、手、お腹まわり、首や髪の生え際に
塗りながら軽くマッサージしたんだった
それにしても、この湯あたりしたみたいな現象
アロマテラピーのオイルを使ったマッサージだけでは得られないような
なんとも不可思議な現象
以前も同じようなことがあって、「はて?」と思ったら
やっぱり眠る前にボトルのオイルを塗ったことに気づいたことがあり
やっぱりリアルな夢がやってきて、ふらふらで起き上がれなかったんだ
かなり深い効果が出てくるあたり
やはり強烈なパワーがあるのよね、オーラソーマって・・・と再認識
色と光と鉱物のパワー
でも、それだけじゃない
やはり深い世界だ、オーラソーマは
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ブログでもちょこっと触れたけど
ここ最近不調だったり、身辺で何かしらあったりしたけど
それにしたって、いつもの自分とはなにか違っていた。
激しい感情の波があったりネガティブな思考に支配されそうになったり
自分でうまく制御できないエネルギーを感じていたのは
6月に入ってから、徐々にエスカレートして・・・
7月に入ったらいったん収まった、感じ。
まぁ、スイッチが入ったのも、少し冷静になってきたのも
きっかけがあったんだけどね。
ただ、それとは別に
今さらながら気づいたんだけど
わたし、6月に入ってから
オーラソーマのボトル「B65」を体に塗り始めたんだった。

インカメラで撮ったらタラコくちびる写っちまった
*
B65 「Head in Heaven and Feet on Earth」
(頭は天に、足は地に)
行動にエネルギーを注ぐまえに、よく考えます。
人々を精神的な方向にガイドする本能的でスピリチュアルな人です。
人々の肉体的、感情的、精神的な変容を助けます。
夢をどうしたら現実化できるかを知っているので
夢をかなえることができます。
権威に恐怖を覚えていると同時に
今にも爆発しそうに膨らんだ怒りを隠し持っています。
もし、その怒りを開放することができれば
真の強さと識別する力、本当の覚醒が訪れるでしょう。
怒りやフラストレーションを解放しなければ
真の進歩は訪れません。
(「オーラソーマ・ハンドブック」 マイク・ブース&野田幸子 より)
*
「今にも爆発しそうに膨らんだ怒り」・・・って文字で見ると強烈だけど
実際、かなり感情を押しこめていたんだと思う。
オーラソーマのワークでも、赤いクレヨンの色塗りが気持ちよかったこと(笑)
ちゃんとわかっていたんじゃん、自分。
そもそも、この「B65」って
5月後半に参加したオーラソーマのワークショップで
ボトルセレクトの2本目に選んだものだった。
(2本目は自分の中の問題点と、乗り越えて成長できる可能性を示す)
このボトル自体は、古いボトルデザインのものだったために
先生から格安で譲ってもらえたものなのだ。
この長いこと温存されていたボトルの封を開けて
わたしの体に塗った瞬間から
ボトルのエネルギーも色のエネルギーも振動しつづけて
わたしの奥底に留まっていた問題点を揺さぶりはじめたのかも。
それから激しい感情が吹き出し続けている間は
冷静な判断がうまくできなくなっていた。
あれもこれもと考えすぎて混乱していたかも。
思考だけで物事を進めて、いっぺんにすべてをうまく納めようなんて
そんなのうまくいくわけないって、今なら分かるのにね。
頭でっかちで、ハートは置き去り。
グラウンディングもバランスもあったもんじゃなかった。
なんか今さらながら納得。
確かに塗りたくて塗ったはずなのに
いざ塗り始めたら、このボトルを見るのもしんどくなって
いったん使うのを止めていたんだったよ
でも、うまくいかない過程でひとつの気づきがあって
ふとこのボトルのことを思い出して、頭に塗ってみたら
頭痛薬を飲んでも治らなかった頭痛が自然に和らいだ。
不思議だけど、そういうことはオーラソーマでは良くあること。
前に進むためには、感情を解放しなくちゃいかんかったのね。
それにしても、つくづく思うけど
ネガティブな思考にエネルギーを注ぎつづけるのは・・・疲れる。
考えても考えてもうまくいかないときは
考えるのをやめればいいんだよね。
こころのままに歩めばいいんだよね。
あたりまえのことか( ̄▽ ̄)
おかげで物事を引いて見る・・・俯瞰することを思い出せた。
俯瞰してみるだけで、状況は変わらなくてもラクになる。
『つるこはめったに怒らないけど、いったん拳を振り上げたら
その拳をどこに振り下ろせばいいかわからなくて
ずーっと腕を空中でぐるぐる旋回させちゃうんだよなぁ~
周りのこと考えちゃって、あちこち殴ることもできないから
自分で自分のこと殴っちゃって、泣くにも泣けなくなっちゃうし』
とは、わたしを良く知る人のお言葉。
んー・・・よくお解かりで・・・(ノ_≦)アチャ
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先週末、久しぶりに
オーラソーマに関するワークショップに参加してきた。
今のわたしには、今回のワークショップは
せっかくの「シェアリングデイ」の講座でありながら
即プラクティショナー登録更新対象にはならないんだけど・・・
そういうことではなく、講座そのものが楽しそうだったし
講師の方の経歴を見て、なんとなくご縁を感じたから行ってきた。
「アートセラピーとカラーヒストリーからのボトルの探求」
参加者はわたしも含めて3名と少人数。
先生を入れた4人のバランスといい、集まったみんなのエネルギーといい
ゆったりと心地よく、それでいてワーク中はいい意味での緊張感もあり
楽しく深ーくワークできて、本当に素敵な1日だった。

久しぶりに握ったクレヨン
こどものころは、お絵描き大好きで
広告の裏の白い部分を見つけては
時間も忘れて絵を描いていた。
色紙をちぎって、ぺたぺた貼って、切り絵をつくったり
色とりどりのクレヨン画を黒で塗りつぶして、引っかき絵を楽しんだり
こどものころは
あんなに本能のままに創作を楽しんでいたのに
どうして大人になると、頭で考えたり
上手に描けるか心配したりして
手が動かなくなっちゃうんだろう・・・・?
なんて最近思っていたんだけど
今回、塗り絵ではあったけど、クレヨンを握ったら
あれれ?と思う間もなく手がスラスラ動いちゃって・・・
もうクレヨンのすべる感触とか、色の広がっていく感覚とか
ちょー気持ちよくって♪
途中から手とクレヨンに何かが宿っているような
自分の意思とは関係なく操られているような気がしちゃうほど
あー、これこれ!
理屈じゃなく、こうやってクレヨンにぎって
とりあえず動かしてみればよかったんだよね♪
赤、青、緑、ピンク・・・
その中でも特に気持ちよかったのは、赤のワーク
もうクレヨンが止まらない、止まらない(笑)
塗れば塗るほど胸がすぅーっと軽く、クールダウンしていくような感覚。

後で思ったけど、その日のボトルセレクトに理由が隠れてた★
その続きは青のワークに取り組む自分の中にも
こころの様子が現れているのがわかった。
色そのものだけじゃなくて
塗り方とか、背景の処理の仕方とか、気分とか。
*
色鉛筆で曼荼羅を塗り上げて
それぞれの曼荼羅を見ながらシェアすることで
自分にとっての気づきが生まれたり
自分が生まれてからのヒストリーをグラフにしたり
記憶にまつわる色を描き出すことで
忘れていたはずの過去を思い出したり
その過去が今の自分に影響していることも
色を通して見えてきたり
はたまたボトルとリンクさせることで
今の自分にとってのキーワードが発見できたり
そのキーワードが、別の誰かに強く響いたり・・・
*
やっぱりおもしろいなー
こころの色、色を塗る自分
色を感じることで、やっぱり色んなことが見えてくる。
今回参加した皆さんとのエネルギーももちろん影響しあって
思わぬ形でシンクロしたり、ボトルともリンクしたり
誰かの話した一言が、誰かの気づきに繋がったり
ワークって、グループだからこその楽しみや発見があって
毎回本当におもしろい。
最後のボトルリーディングでも、もうシンクロが止まらなくて
終了時間を二時間以上過ぎても、おしゃべりがとまらない!!
特にオーラソーマのワークって
ただでさえ美しく、深く、エネルギー体である
イクイリブリアムボトルを囲むわけだからね。
毎回予想を超えた感動がやってくるのは当然なのかも。
今までも色んなワークショップに参加してきたけど
今回のワークはとっても自分に合っていたし
参加者のエネルギーの掛け合いも楽しかった。
その日その時出逢ったメンバーだからこそ創りだせた奇跡。
先生、みなさま、ありがとうございます♪
やっぱり楽しみながらブラッシュアップしていかんとね♪
*
今回の先生、過去の心理学ワークショプつながりのところもありなので
またわたしも心理の方で動き出すかもしれません・・・^^
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以前、オーラソーマを学んでいる間に
貯金をおろして25mlのフルボトルを買った。
買った時には、しばしうっとり眺めて
「このボトルを運んでいろんな人とお話することになるんだな」
「フルボトルがあれば、毎日ボトルを選ぶこともできるんだな」
なんて思ったりしていたんだけど
場所をとるし、とりあえず部屋の片隅にキャリーケースごと畳んでおいたら
そのままめったに開くこともないまま、保管状態になっていた。
昨日、掃除しながらふと・・・
ケースを拭いて久しぶりに開いてみた。

あぁ
こんなに綺麗だったんだ。
しばらく圧倒されていた。
オーラソーマは光のワークだというのに
こんな美しい宝物を持っていながら
光に当てることもしないで仕舞い込んで・・ごめんね。
*
実は、プラクティショナー登録の更新をするかどうか迷っている。
更新時期が近づいて、更新のためだけに
無理やり何かを受講しようと探したりしていたんだけど
最近の自分はオーラソーマから距離を置いていたし
技量も気持ちも追いつかないのに、更新のためだけに大枚はたくのも
なんだか本筋から外れているような気がしてきたので。
オーラソーマとの出会いの素晴らしさはもちろんのこと
プラクティショナーとしての今後、ボトルたちとの付き合い方も含めて
一度自分の中で整理して・・・
納得してからでもいいんじゃないかと。
でも、ボトルはリヴィング・エナジー(生きているエネルギー)なんだから
もっと光を当ててあげなくちゃね。
今回の更新は、期限内に条件をクリアできそうもないので
今後するにしても、少し先になりそうだな。
時間もお金もかけてきたんだから
すべてを手放すつもりもないんだけど
そこにこだわりすぎて意にそぐわない動きをしても仕方がない。
おそらく今は、
まずは自分がもう一度、ボトルと仲良くなることが先みたい。

で、昨日のセレクト
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目にも鮮やかな、まんまるマカロン

なんかこの配色って・・・
ガチャピンみたい( ̄▽ ̄)
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ようやくお目見えしたミスティボトル
先週手元に届いたB106「大天使ラツィエル」は
前面が磨りガラスになっちょりました。
霧がかったミスティの成分が定着せずに消えてしまうとかで
なかなかイギリスからの出荷に至らなかった、と聞いていたけど
磨りガラスにしたのは苦肉の策だったのかな。
春霞の季節のように、霧がかったペールオリーブとライラック
なんだか神秘的。
霧がかった森と湖の中を走る白い馬
なぜだか東山魁夷の日本画が浮かんできた。
*
とあるところで見つけた記事におもしろいものが。
人の個性はそれぞれだけど
確かにあるよね、国民性って。
・・・・・・・・・・・・・・・・
航海中の豪華客船が火事になりました。
このままでは乗客が焼け死んでしまいます。
乗客は溺ることを恐れて、海に飛び込むことをためらっています。
さらに、この船には、様々な国の人が乗船していています。
そこで船長は、国民性を考えて、各人にこう言って説得しました。
イギリス人には「紳士はこういう時、海に飛び込むものです。」
ドイツ人には「海に飛び込みなさい。これは厳粛な命令です。」
フランス人には「決して海に飛び込まないで下さい。」
イタリア人には「さっき美女が飛び込みましたよ。」
アメリカ人には「ヒーローになれますよ。」
日本人には「みなさん飛び込みましたよ。」
大阪人には「阪神が優勝しましたよ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・
ふふふ。 なんだか目に浮かぶ・・・
そういや、イギリスでオーラソーマのクラスに参加した友人も
似たような現象を目の当たりにしたそうな。
ワークが終わって、ボトルをしまうことを仕切って命令するのがドイツ人、
言われた通りに片付けるのが日本人、
イタリア人は片付けそっちのけで談笑してたんだって。
もちろん、みんながみんなじゃないにしても
それぞれの風土、環境、食文化や
歴史や習慣なんかでカラーはあるだろうからね。
国民性の研究ってのもおもしろそう・・・(^m^)
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ちっちゃくて、かわいいお花
蝶々が ひらひらとダンスしてるみたい
一輪のお花の花びらが
上下二色に分かれている
マジェンタと、ゴールド
B95「大天使ガブリエル」が逆さまになったみたい
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リボンをもらった。
虹色に輝くリボン。
イギリスのデブオーラからやってきたよ。
グラデーションがとっても綺麗で
飽きずにずーっと眺めてた。
もう、嬉しくて嬉しくて。
たった一本のリボンが、こんなにもわたしをシアワセにしてくれる。
子供の頃に、飴の紙とかセロファンだとか変わった素材の紐とかを
大事に集めて小箱にしまっていたころの、キラキラした気持ち
そういうところ、今も変わっていないんだ。
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昔のアクセサリー類がごちゃごちゃと山盛りになっていた。
思い立って手をつけて、いらないものを処分したり
リフォームに使えそうなものはビーズやパーツをバラバラにしてみたり
今になって使えそうなものを復活させるために磨いたりしていた。
そしたら、底の方からこんなものが出てきた。

オーラソーマのボトル、B9「クリスタルの洞窟」みたい!
*
これはペンダントヘッド
確か今から10年くらい前に
社員旅行で立ち寄ったガラス工房で溶接して作った、簡単なものなんだけど
これを作った当時は、オーラソーマなんて知らなかったし
ましてそれを学ぼうなんて、夢にも思っていなかった頃だ。
その後、レベル1を受けた時に、クラスの最初に1本セレクトする際に
わたしがクラスで、最初に選んだボトルが、B9だった。
まさに、この色の組み合わせ。
観光地のガラス工房で、なぜかこの色を選んでいたわたし。
やっぱり本能でわかっているんだな。
と、10年経って再認識した。
ターコイズとグリーン
クリソコラみたい。
自然界・・・平和・・・地球のイメージ。
自由にしなやかに、自分を表現するエネルギー。
クリスタルの洞窟。
ハートの中のハート。
わたしの中の、わたしに出会う。
わたしの中のクリスタルに辿り着くための
ハートの奥の、そのまた奥への、果てしない旅。
*
このペンダントヘッドを光に翳して見ているうちに
だんだんとカラダやアタマの凝り固まっていたものが
ゆるゆると解けていくような、じわわんと広がっていくような
不思議な感覚におちいった。
何て心地いい色合いなんだろう・・・
ほっとする・・・わたしらしく居られる・・・
ごちゃごちゃしていたアクセサリーを掘っていったら見つかったっていうのも
この配色のボトル、B9に通じるところがあって
なんだかとっても意味深い。
*
ボトルと同様、光を通してこそ輝く存在なので
糸に通してサンキャッチャーの隣に、窓辺に吊るしてみた。
10年経って、やっと陽の目を見たね。
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今、部屋に並べてある
オーラソーマのふたつのボトル

サンジェルマンと、クラウンレスキュー
56番と、78番
ペールヴァイオレット・ヴァイオレット・ディープマジェンタ
カラダに塗ろうと思っていたのに、それよりも今は眺めていたい気分
光に当たったときの、グラデーションの美しさを楽しみたい気分
葡萄ジュースみたい
光に翳すと赤ワインみたい
蓋を開けたら、いい香りが漂ってきそう
「ボトルはカラダに塗ってこそ」
と、かつての先生にも言われていたけど
最近は少しオーラソーマと距離を置きながら生活したい気分、なのかな
ふたつのむらさき
どっちも好きで、気になるけれど
思わず塗りたくなって蓋を開けることになるのは、どちらのボトルかしら
それとも、どちらでもない色を手にとるのかもしれないね
それはそれで楽しみじゃ ^ー^
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へとへとになって家に帰ってきたら
オーラソーマのボトルとローズウォーターが届いてましたん♪
新しいボトル、キラッキラしてるよ。
うふふ。早く使いたいわん♪
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* * * * *
「習」という字には羽があります。
それはどこか新しい世界へと
羽ばたくための白い羽です。
* * * * *
今日届いたDMの中に書かれていた言葉。
ほんとだ。
「習」ってのは白い羽って書くんだ。
何かを習うことで、未知の世界へ飛び立つ羽が手に入れられるってことか。
背中の白い羽、できるかぎりリアルに思い描きながら
はためかせている姿をイメージしてみる。
パタパタパタ・・・というよりも、バッサバッサ・・・と音がする感じ。
明日に繋がる白い羽。
新たなる領域への旅。
飛ぶには羽が必要だけど
羽ばたかせるには、ちょっとの勇気と、動かす意思と
踏み切るチカラも必要だ。
羽は飛び立つためにある。
習うことって楽しいけれど
習いっぱなしじゃ、もったいないね。

白い羽・・・と聞いて
オーラソーマのクイントエッセンス・セラピスベイを使いたくなった。
あぁ、なんだかいい香り。
腕を広げて、翼をゆっくりと交差させる。
セラピスベイ。
解毒とカルマの解消。
「自分のカルマを水に流すという意味ではなく、新しい光のもとでカルマを見るということ」
「それを重荷とするのではなく、癒す機会とするのです」
どんなことも、なかったことにはしない。
弱くて挫けやすい自分には、力強いメッセージです ^^;
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森絵都さんの「カラフル」を読んだ。
目にも鮮やかな、黄色の表紙。
タイトルと可愛らしい文字が、なんだかメルヘンチックな印象を受けた。
帯には 「第46回 産経児童出版文化賞」 と書いてある。
森絵都さんは、直木賞作家でもあるし、名前は知っていたけれど
本を読むのは初めてだった。
そもそも、この本を読もうと思ったきっかけは
この表紙が可愛かったから とか
色やオーラソーマに興味があるわたしがタイトルに惹かれたから ではない。
きっかけは、意外にも俳優の児玉清さんだった。
児玉さんといえば、「アタックチャ~ンス!」でお馴染みだけど
芸能界きっての読書家でも有名で、自宅の書棚は図書館並み。
ジャンルを問わずに何でも読みます、という児玉さんが
おすすめの一冊として紹介していたのが、この「カラフル」だった。
難しい本ではなく、この児童書を推薦した、ということに興味をもった。
いじめを苦に自殺する子供たちのニュースが
連日のように繰り返されていた頃だった。
* * * * *
死んだはずのぼくの魂が、ゆるゆるとどこか暗いところへ流されていると、
いきなり見ずしらずの天使が行く手をさえぎって、
「おめでとうございます、抽選にあたりました!」
と、まさに天使の笑顔をつくった。
* * * * *
前世で大きなあやまちを犯して死んだ魂が
もう一度輪廻のサイクルに戻してもらえるように、他人の体を借りて
再挑戦すべく、再度下界へ舞い戻る・・・
プロローグはそんな感じ。
読んでいくうち、自分の過去とも重なる部分があった。
暗く内面に閉じこもっていった過去の自分や
それでも外に向かうきっかけを探していたころを追体験した気がした。
ラストは胸にぐっとくるフレーズもあり、笑いと涙と、静かな感動につつまれた。
人は誰でも無限の可能性を秘めている。
人は誰でも色とりどりの個性を持っている。
体だって、七色のチャクラがあるように
「この人は、この色」だなんて、本当は決められない。
けれど、それぞれ性別や環境や立場というものによって
自分の色というものを決めつけてしまったり
周りによって決めつけられた色を生きようとして
必死にもがいたりする。
イメチェンしたくても、きっかけがつかめなかったり
そもそも自分って、どんな人だっけ?
なんて思ったりする。
周りの期待を裏切らないようにと
無理していることにすら気づかないで
次第に体が悲鳴をあげる。
次第にこころが動きを止める。
うまく生きられない、うまく演じられない自分に失望しながら。
この本で再挑戦に挑む魂は、実に自由で伸び伸びしている。
それは「他人事」だから。
借り物の体に宿って、期間限定の人生。
言いたいことを言い、好きなようにやって、周りを冷静客観的に見ている。
けれど、その魂も学ぶんだ。
自分が見ている世界は、ほんの一部だって。
普段から目に映るものを、本当に「見て」いるとは限らない。
魂がふるえるような気づきによって初めて、世界は色づきはじめる。
そしてヒントは、いたるところにある・・・
* * * * *
わたしが色を学んで一番嬉しかったことは、嫌いな色がなくなったこと。
どの色も素敵で、優劣なんてつけられない。
そして誰もが、すべての色をすでに持っているということ。
そのことが、オーラソーマに触れて学べたこと。
わたしの人生に彩りを与えてくれた、大きな学び。
この本は、いのちのことと同時に、初心を思い出させてくれた。
この世でひとりぼっちの人なんて、いない。
自分が気がつかないところで、誰かが見ていてくれる。
誰かの支えがなければ、今自分が存在することなんて、ありえない。
この本のラストがよかった。
力強くも優しく、背中を押してくれる。
そう、背中を押してくれるだけでいいのだ。
あとは勇気を持って、一歩前に踏み出そう。
無限の可能性へ。光に向かって。
煩わしくも愛すべき日常に帰ろう・・・
そんな気分にさせてくれる本だった。
様々なジャンルの本を読んでいる中で
あえてこの本を薦めてくれた児玉清さん。
やっぱりダンディでピュアで素敵な人だなぁ。
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先日、友人を訪ねて遊びに行ったとき
薔薇のお菓子を手土産に持っていった。
美しいものが好きな友人なので
彼女の喜びそうなものを探すのは、もともと好きなんだけど
なぜだろう。
この日はなぜだか、どれを見ても納得できなくて、かなり探しまわった。
薔薇の形をしたゼリー。
色も形も美しくて、白い箱に一輪ずつ並んだ様子は宝石箱みたい。
一目惚れだった。
自分の意思で・・・というより
誰かに導かれるようにその店までたどり着き、 「これじゃなくちゃ!」 と思い、買った。
友人は喜んでくれて、 「最近なんだか薔薇に縁があるのよね」 と話していた。
気がつけば、その日わたしは胸元に薔薇の形をしたペンダントをしていた。
ふたりして、 「なんだか薔薇がきているよね」 なんて話を、つい先日していたところだった。
* * * * *
その後、再び友人を訪ねた。
そこで思いがけない話を聞いた。
わたしたちの共通の知人が病に倒れ、亡くなった・・・とのことだった。
わたしたちが知り合ったのは、およそ8年ほど前。
とあるクラスで知り合い、その後数年経った後、オーラソーマが縁で再会した。
かつてのクラスメートで今でも繋がっていたのは、この3人だった。
最近はあまりお会いする機会がなかったけれど、やはりこの話はショックだった。
そして、その彼女が亡くなる前後
身近な人たちの間で共通するキーワードが 「薔薇」 だったらしい。
ある方は衝動に駆られて薔薇を買いにいった日と、彼女の旅立ちが同じ日だったり
夢枕に薔薇のメッセージが届いたり
庭先の薔薇が美しく咲いたその日に訃報を聞いた方がいたり・・・
わたしも気がつけば、薔薇のお菓子を買っていた。
そんなお菓子が売っているなんて知らなかったのに、あの日探しつづけた。
薔薇のペンダントをして共通の友人と薔薇について話していた。
彼女が亡くなられたのは、その数日後。
薔薇のように優しく、優美な微笑みで、人々を癒し続けた方だったそうだ。
彼女が旅立つ前に、身近な人にお別れのメッセージを残してくれたのだと思う。
そうだ。今思い出した。
かつて彼女に質問をしたことがあった。
「オーラソーマのプラクティショナーをやっていて
良かったな~、と思う瞬間って、どんなときですか?」
彼女はこう答えてくれたんだ。
「目の前のクライアントの表情が、ぱぁ~っと輝く瞬間があるの。
さっきまで悩んでいた、俯いていた、曇っていた表情が、ガラッと変わる瞬間。
それは気づきなのよ。 そのクライアントの中で起こる気づきの瞬間なの。
目がキラキラして、周りのオーラも輝くのよ。
ひとりの人間の、そんな奇跡の瞬間に立ち会える仕事って、なかなかない。
やっていてよかったって、こころから思うのよ~ ・・・ 」
その時の彼女、眩しかった。
その時の光景も、言葉も、わたしの中に強く印象に残っていて
その後もよく思い出したし、レベル3のレポートにも書かせていただいた言葉だった。
あぁ、彼女はわたしのこころの中に、決して枯れない薔薇を咲かせてくれたんだ。
今になって涙が出てきた。
本当に旅立ってしまったんですね。
虫の知らせならぬ、薔薇の知らせ。
このわたしにも、メッセージをくださったんですね。
もう少し、ご一緒できたら良かったけれど。
でも、出会えて本当に嬉しかった。
微笑みを、優しさを、たくさんの気づきをありがとうございました。
抱えきれないほどの薔薇を抱えて微笑む彼女が、今はっきりと見えました。
こちらに一輪差し出して、そして 消えていきました・・・
* * * * *
友人とも話していたんだけど
カウンセラーにしてもセラピストにしても、やはり胃腸にダメージがくることが多いとか。
セルフケア、必要なのはわかっていても
現場に入ればなかなか難しいんだろうね。
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実は現在、業務引継中。
今週末で今の職場でのミッションは終了となる。
一番大変な時期に急遽行くことになり、
訳がわからないままスタートし、逃げたくてもやるしかない状況で、
頭で考える余裕もないまま、目の前のことをこなしてきた。
その後いろんないきさつがあり、とりあえず後任者に引継ぎをしている。
その会社でのベテランさんへの引継ぎ。
新参者のわたしが、いかにわかりやすく
質問にも答えられるように自分自身のやっていることを整理し
資料を準備したりして、通常業務と並行して進めてきた。
毎日ばたばたしているけど、この会社に来てから
今が一番生き生きと働いている気がする。
ひとつひとつをクリアしていくことが自信へとつながり
がんばっていたら、いつの間にか味方がたくさん増えていた。
人にわかりやすく、つながりをもって物事を伝える楽しさや難しさ。
焦らないこと。相手を信じること。「待つ」ということ。
なんだか久しぶりにいい勉強をさせてもらっている。
今年は本当に「動」のテーマだなぁ、と思う。
* * * * * *
そんな中、今日は午後お休みをもらって、知人のお店へ。
お客さんは誰もいなかったので、2人でお茶を飲みながら
色んな話をして、あっという間に夕方になっていた。
ブログでも何度か紹介している、オーラソーマとスピリチュアルグッズのお店。
彼女とは、オーラソーマとは関係のない教室で知り合い、
その後ブランクがあった後、再会し、オーラソーマでつながった。
そうかと思うと、とある夢分析のクラスでばったり会ったりしている、縁のある人。

今日はこんなセレクトでした。
その後いろいろおしゃべりしているうちに、発見があって楽しかった!
2本目に選んだ大天使サンダルフォンは、今日ボトルペンダントをしていたし
それが「犠牲的な行動が愛と成長につながる」というキリストのボトルにもつながり
3本目に選んでいるアクトレスも、今現在の役割を生きている自分につながり・・・
などなど。
インナーチャイルドと変化、というキーワードも見えてきた。

エレスチャルのペンダントトップ買いました。
エレスチャルというと、もっと深く濃い、血のような色が多いようだけど
これはオレンジっぽくて、ちょっと珍しい。
そして、コロンとして、なんだかかわいらしい。
知人は「金魚ちゃん」と呼んでいた w
エレスチャルを選んだことも、サンダルフォンの犠牲的な愛 → キリストにつながる。
犠牲は犠牲なんだけど、これは紛れもなく自分へのギフト。
大きな貴重な経験をしている、今年のわたしです。
まだ終わってないけど・・・
逃げないでよかった。がんばってよかった。
結果はあとからついてくるんだ。
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今度の相手は即決でした。

オーラソーマのボトルB40 「アイ・アム」
先日、ヒーラーとお話している間に、既に頭の中では
「アイ・アム使おう。アイ・アム注文しなきゃ。」
と思っていた。
* * * * * *
どこにでも馴染み易く、重宝がられるけど
もっと「自分はどうしたいか」「自分は、自分は」
って強く主張しなくちゃ。
それがないと、流されつづけて
どこに辿り着くのかわからないから
気がつけばどこにいるのかわからなくなって
どんどん不安になってしまうよ。
第3チャクラが極端に弱いのも、イエローのエリアの
「自我」が置いてきぼりになっているから・・・
* * * * * *
なんて会話をしながら、ボンと浮かんできたB40
そんなわけで、大好きなターコイズのメッセージ 「Who am I ?」ではなくて、
今回は、この「I am」なのだ。
そういえば、オーラの状態を見てもらった時、
第4チャクラから第7チャクラまではとてもいい状態で
上からのメッセージも来てるし、それをうまくキャッチできている状態だったそうだ。
で、第3が滞り気味で、第1も空回りはしていないんだけど
第3の「自分は、自分が」っていうパワーが回っていないせいか
せっかくの行動力が行くべき方向に行けてなかったらしい。
おもしろいことに、そんな中で挟まれている第2チャクラが
なかなかいい状態だったらしい。
前日に、ずっと滞っていた生理がいきなり来たせいなのか?
確かに第2チャクラにまつわる出来事や考え事のせいか
身体もこころも滞り気味だったんだけど
ある意味爆発したなぁ~、って思ったとたん、生理が来た。
そしたら全身に気が巡っているような感覚があった。
滞ってちゃいけまへんな。
ほんとの意味で流れるために
足と地べたを意識してみます。
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初めて身につけてみた。
オーラソーマのヴァイアルをペンダントにしたもの。
新月の日に手に入れたもの。
ヴァイアルは、カラーパンクチャーのように
色と光を身体の経絡に照射して使うもの。
そのせいなのか、友人曰く
「身につけていてもビシビシ波動を感じるよ・・・」
とのこと。
わたしは鈍感なのか、相変わらず仕事でバタバタしていて
波動がどうかはあんまりわからなかったなぁ(^^;
落として割らないように・・・と、気を遣ってはいたんだけど。
今度身につけるときは、もちょっと意識してみよう。
* * * * * * *

シルバーのホルダーは、友人のオリジナル作品です♪
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今、洗濯物を取り込んで
ふと空を見上げたら
その空の広さに、大きさに、ぎょっとした。
いつも見上げているはずの空なのに。
毎朝、出勤途中に見上げる青空に
こころまで青く染められたような気がして胸が軽くなったり
雨の日にわざと傘を外して見上げると
空から降り注ぐ光の矢を全身に浴びた気がしてみたり
空中染めるような夕焼けの鮮やかな色
雲の流れや形や、差し込む陽の光に神々しさを感じたり
よく澄んだ冬の夜空に光る星。
形を変えていく月・・・
日々、空を味わっているつもりでいたけど
今日感じたことは、いつもとはちょっと違うこと。
こんなにも大きくて、こんなにも突き抜けていて、無限だってこと。
「いつでも頭の上には空がある」
「いつでも大きな空に護られている」
わかっていた。
オーラソーマのクラスでも、フレーズとしてよく話題に出たし
クラスで教わらなくても、知っていた、はずだった。
ただ、今日感じたこの感覚。
鳥肌が立つような、目が覚めるような気づき。
改めて、「空に護られている」という感覚に包まれた。
あぁ、大丈夫だ・・・と思える、感覚。
無限の空に、引っ張られるような
わたしがどんどん、広がっていくような感覚。
感じたことは、目には見えないけど
決して消えずに、わたしに刻み込まれる。
そうしたら、地面に意識が向いた。
大地に根を下ろして、空に手を差し伸べて。
あぁ、わたしは天と地の間にいるんだ。
天も地も、どっちも大事。
宇宙も地球も。
理想も現実も。
描くこと。動くこと。実現すること・・・
わたしは人間の姿をして、それを学んでいるんだ。
人間の姿をしているわたしは、それを体現できるはずだ。
「地上に天国をもたらす」
ブルーとレッドのコンビネーション
オーラソーマのB30が浮かんできた。
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【2月14日】
目が開かない。
へろへろに疲れているのに
すんなり眠れない。

なんだか今は大天使サンダルフォンのボトルカラーが
たまらなく愛しくて、愛しくて
すんごく、すんごく癒される。
それから部屋のお花たちも愛しいよ。
目で見ているだけでも和むけど
手で触っていると、ひんやりしていて、しっとりしていて
頭がぱぁっと目覚めるような感覚になる。
あぁ、生き物なんだなぁって思う。
生命力をわけてもらった気がする。
・・・相当疲れてますか?
やばいすか?あたし・・・(−_−)
でも、今は逃げ出せないし、逃げ出さない。
初詣でひいたおみくじの『平』
「波乱はあるけど、頑張れば大吉に匹敵する」
っていう言葉を励みにしているわたし。
まぁ、なんとかなるよ。
やるだけのことをやってみれば。
状況はこんなでも、なんとなく春の気配も感じている。
気づけば、周りには味方がいっぱいいる。
それに気づける余裕があって良かった。
【2月15日】
毎日残業して、とりあえず怒涛の引継ぎが終わった。
最終日の夕方になって、やっと
配られたお菓子を食べる時間ができた。
前任者は今日で退職。
はっきり言って、ものすごいペースで
あれやこれやと引き継いだので、
実際にやってはいないものもあって
ひたすらノートに書きなぐり、もう必死だった。
清書しないと、どこに何が書いてあるのかもわからない。
でも、なんだか引継ぎが終わったらすっきりした。
肝心なのはこれからなんだけどね。
ある程度、先が見えると
人って安心するのかもね。
あとは目の前のことにひたむきに取り組めば何とかなるさ。
初心に戻ってがんばろう。
昔からわたしって、土壇場になると開き直るところがある。
けっこう窮地に立った時の方が奮い立つ方なのよね。
昨日はあんなにどんよりしていたのに。
こころはいつでも、ころころころがっている。
節分を越えて、暦の上では春だからなのか。
気候も日差しも、だんだんとやわらかくなってきたからなのか。
これからが大変かもしれないけど
なんとなく、いい方向に向かっていると思えるようになってきた。
これをきっかけに
色んなことがシフトしていくような予感がしている。
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ついに、ついに、買ってしまった。

というか、やっと時期がめぐってきたんだな、きっと。
オーラソーマのフルボトル 25ml
本当は50mlの方が迫力があって断然惹かれるんだけど
迷いに迷った挙句、用途やスペースを考えて25mlに決定。
ヴィッキーの写真は、初心を忘れないために。
定期的な収入があった時には踏ん切りがつかなかったのに
今この時期に貯金をおろして買っているわたし。
学費には優先的にお金を注げたのに
なぜかフルボトルというのは、わたしにとっての壁だった。
それはきっと、色や心や新たな気づきにワクワクして
ただただ純粋に楽しくて学んでいた自分にとって
フルボトルは、「外に向けての仕事道具」という感覚が
かなり大きかったんだと思う。
ボトルが物質以上の存在だ・・・と実感できるまでは
大切に貯めてきたお金と引き換えにはできなかったんだ。
でもね、いざ目の前にしたら
お金出し渋ってたの何だったのさ?って感じ。
このボトル達が、確実に世界を広げてくれるよ。
だからやっぱり、「今」だったんだね。
一本一本がキレイで愛しくてね~、
昨日も重たい段ボールから一本一本取り出して
名前を呼んで、「よろしくね」と拭き拭きしながら
ケースに並べておりました・・・(怪しいか!?)
ただ眺めているだけでも嬉しくなるし
人にも見せたくなってくるし
色遊びや数遊びの時も、ボトルでワークできるしね♪

今日のセレクトはこんな感じ。
2本目から3本目の感じとか
3本目にペールイエローが表れているところなんか
最近の流れがとぉっても表れている気がする。
解毒は順調なようです(^▽^♪
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図書館で借りてきた本を順に読んでいる。
その中に事前に借りようと思っていたものは一冊もなく
なぜかその場で本棚から抜き出して借りてきた本ばかり。
児童書だからと侮るなかれ
案外読み応えがある。
それに、同じ内容でも子供に対して語りかけているせいなのか
表現が新鮮で、やけにハートにくる。
叙情的で、情景や空気まで伝わってくるような表現。
読んでいる内容も伝記だから、それがなおさら心地いい。
ひとりの悩みながら生き抜いた人間を
生々しく描いている気がする。
マザー・テレサは、以前読んだ本や映画にも感銘を受けたけど
今回読んだ児童書が、一番こころに届いた気がする。
以前、とあるブログの記事で、マザー・テレサの映画を
「痛快アクション映画(笑)
マザーはどんなヒーローよりも勇敢でカッコイイ」
と表現されていたけれど、わたしも同感。
不撓不屈の精神で愛をもって行動する人。
それから、今読んでいるのは、「フローレンス・ナイチンゲール」
ナイチンゲールの伝記は小学生の時にも読んだけど
今こうして読み返すと驚くことばかり。
今回借りてきた本は学研のものなんだけど
児童書といってもかなり分厚くて
描写も細かいし、日記からの引用や登場人物のフルネームや
出来事の年月日まで記されている徹底ぶり。
表現が生々しいので、特に看護の場面などは
気分が悪くなりそうになりながら読んだ。
いいことばかりではなく、悪いことも現実も描かれていて
わたしにとってもナイチンゲールは
「有名な偉い人」だけではなくて
逆境にも耐え、自らの使命に生きた
凄まじく勇敢で孤独で愛情深い人間くさい女性、という
強烈な印象になって胸に焼きついた。
色としても、やはりマジェンタやバイオレットが浮かんでくる。
オーラソーマのボトル
B25「フローレンス・ナイチンゲール」の理解が深まった。
そのナイチンゲールの本を読みながら
あまりにも描写が細かくて、人物像がくっきりと浮き出てきて
なんだか、この人・・・「1」っぽい人だなぁ・・・
と思った。
数秘術でいうところの「1」の要素。
無から有へ
開拓者であり、真っ直ぐな矢のように
目的に向かって進むエネルギー
「1」が行くところに他者が従う、リーダーの資質
まさか・・・と思って、運命数を確認してみたら
おぉ、やっぱり「1」の人だったよ!!
フローレンス・ナイチンゲール(1820年5月12日生まれ)
1 + 8 + 2 + 0 + 5 + 1 + 2 = 19
1 + 9 = 10
1 + 0 = 1
ついでに、まさか・・・と思ってマザー・テレサを調べたら
なんとマザーまでもが「1」の人だったよ!!
マザー・テレサ(1910年8月27日生まれ)
1 + 9 + 1 + 0 +8 + 2 + 7 = 28
2 + 8 = 10
1 + 0 = 1
なんだか納得・・・
もちろん運命数以外にも
互いに持っている使命数や表現数ってものもあるし
19→10→1 と 28→10→1 という違いもあるんだけど
たまたま手に取った本の、勇敢な女性2人が
どちらも同じ運命数だというのは驚いた。
それに2人とも「神の声」を聞いたことが
使命を全うするきっかけになったようだし。
ほんとに「1」って感じがしたしね。
しかも、わたしも運命数が「1」なのだ。
偉業を成し遂げた有名人、ということではなくて
生まれてから様々な困難を乗り越えて
自分の目的、使命に生きた、同じ運命数の女性に
生きるヒントをもらうために
わたしは図書館で導かれるように本を手にしたのかも
どちらにしても、歴史に残る人物っていうのは
やっぱりハンパじゃないんだなぁ・・・
そういえば、わたしったら
先日のオーラソーマのコンサルテーションで
B91「フェミニン・リーダーシップ」のボトルを
4本目(未来のボトル)に選んだんだ。
2人とも「フェミニン・リーダーシップ」を体現した女性だ。
未来の自分にヒントをくれる、同じ運命数の女性たち。
やっぱり今読んでいる本も、偶然じゃないんだなぁ~!!
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午前中、派遣会社の更新手続きに行き
その後、元同僚とランチ。
派遣の面接担当の方とも、ランチ友達とも
色々話して楽しい時間を過ごした。
そして、ふと、
その流れで、突然思いつきで
オーラソーマのコンサルテーションを受けよう、
と思い立った。
オーラソーマを学んでいても
直接プラクティショナーにお金を払って
コンサルテーションを受けることは久しぶり。
今回は「自分を知りたい」というわけでもなく
お金を払ってクライアントをやることで
何か感じたいな・・・というか
プラクティショナーの一連の流れを体験したかった
というのが、行った理由。
なんだか偵察みたいだけど。
体験することで、参考にしたかったのでね。
選んだボトルはこの4本。

最初はプラクティショナーの行動や声のトーンや
タイミングなんかを参考にしよう・・・と思っていたんだけど
話していくうちに、色んなことが見えてきた。
**********
とっても純粋で、ユーモアもあって
自由に表現できる人ですね。
あなたに気持ちを打ち明けたい人が
周りにたくさん集まってきて
それをまた受け容れる器をもっていますね。
でも、かなり内側に怒りや悲しみが溜まっています。
傷ついて、痛くて、感情が爆発寸前なんじゃないかな。
本来の豊かな感情を、自分で溜めに溜めていませんか?
あなたは、ものすごく甘えたがっているんだと思います。
もっともっと周りに甘えたほうがいいですよ。
あなたの本当の苦しみを話せる場所はありますか?
もう身体を壊してもおかしくないところまで
来ているんじゃないかしら・・・
**********
そう言われて、ふと思い出した。
新年のブログにも書いたけど、
年末の大掃除以来、心身のバランスが不安定で
激しい汚い感情が噴出している気がする、ということ。
そんなことを話してみると、プラクティショナーは
「それは大いに関係あると思いますよ。
思い過ごしではないです。
過去長年手をつけなかった部分に手をつけることで
自分の内側の、過去からの荷物が明るみに出てきた・・・
掃除をしたから隠されていたものが表れた、とも言えるし
あなたの、変わりたい、これまでの自分を整理したい・・・
という強い思いが、掃除という形で課題に取り組ませた。
そしてそれが心と体の変化に繋がったんじゃないですか。」
はっとした。
確かに身に覚えがある。
長年持ち続けている問題やパターンというものがあって
それを変えたいと思いながら長い時が過ぎていた。
大掃除をしてみて、ずっと手をつけられなかったところは
いざ取り組んでみたら、なんてことなかった。
諦めていた壁の汚れも、拭きだしたら止まらなくなって
息もあがるし筋肉痛にもなるくらい、夢中で掃除をしていた。
それは、もしかしたら
自分を変えたいと思っていた内側の感情が
そうさせていたのかもしれない。
そして、やってみたら気持ちいい。
プラクティショナーに言われる前に漠然と感じていた、
「大掃除が自分の感情の大掃除にもなっている」
という予感は、自分にとっての真実だった。
現実の行動と心理状態はリンクしている。
古いスペースを片付けることで
古い荷物を捨てることで
わたしは過去から解き放たれたんだ。
そして2本目のB65から、3本目のB98だもんね。
変容の時。転換期だよねぇ。
ボトルを見てると、ほんとに出てるよ。
やっぱりボトルは鏡なんだよね・・・
でも、それも、わたしの知識や感じ方だけではなくて
その時に出逢ったプラクティショナーがいたからこそ
気づけたことが、たくさんある。
改めて実感した。
オーラソーマのカラーケアシステムに関する情報は
ネットでも本でも、いくらでも溢れている。
そこに、コンサルテーションをするプラクティショナーがいるという意味。
人を通して、人に伝える。
同じボトルをセレクトしても
ふたつとして同じコンサルテーションは存在しない。
わたしはこの日、お金を払ってコンサルテーションを受けて
プラクティショナーの資格を持ちながら、クライアントの立場になった。
中立の立場で、冷静に両方の立場を体験してみた。
プラクティショナーとしての在り方や
重要性というものを再認識できたし
何より、
わたしは、やっぱりわたしに出逢うために
コンサルテーションを受けたんだ、と、後から気づいた。
実はこんなに傷ついていたんだと
実はこんなに怒っていたんだと
表面的には穏やかに取り繕ってきたけど
実はこんなに危機的状況だったんだと
それが、大掃除というきっかけを自分でつくることで
表面に表れてきた。
漠然とわかっていたけど、ちゃんと確かめ認めるために。
新たな一歩を進むために。
本能に従って、今働かないでいるのは
実は危機的状況だった自分自身を休めて
守ってあげるためだったのかもしれない。
今の自分に気づいて、受け容れられたら
自然と動きたくなるんだ、きっと。
金銭的なことや時間に囚われずに
あせらずに待とう、と思った。
4本目のB91「フェミニンリーダーシップ」のように
もっと自由に、もっとユニークに、もっとしなやかに
女性の知恵と勇気を持って、力強く、でも軽やかに
前へ前へと進んで行きたい。
どんな困難にも負けずに生きる
平和の象徴、オリーブの木のように。
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カモミール・ローズヒップのハーブティーに
クランベリー・ハイビスカスの
ハーブコーディアルを入れてみたら・・・
あれれ?

なんかオーラソーマのB5ボトル
「サンライズ・サンセット」みたいになったよん!
ハーブの色。自然の色。
狙ったわけじゃないのに。
ふふふ。
楽しいじゃないですか!
他の組み合わせでもボトルチックな色になりそう!
マロウティーで試したら綺麗なんじゃないかなぁ?
ということで、
ハーブとカラーをいただきます♪
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・・・と言っても、あんまり実感ないんだけどね。
今年は去年に比べて時間の余裕があったというのに
間際になって慌てて大掃除に燃えたりしている。
年は越すけど、いつもと変わらない日を過ごす・・・
なんてかっこよくはいかず・・・
燃えるゴミの日に何往復もしてゴミ出ししたり
プラスチックの日にゴミ収集車を追っかけたり・・・
嗚呼、まるでマンガです。
いかに普段いいかげんな掃除をしていたか、だよ。
捨てはじめたら、なんでこんなものを後生大事に取っておいたんだろう?と思うようなものがいっぱい。
もったいないと思っていたけど、捨てはじめたら気持ちいい。
逆に掘り出し物もあったりした。
来年フリマに出す予定のものを段ボールに詰めた。
今日も朝からモップや雑巾やコロコロを使ってせっせとお掃除。
アロマオイルを使ったり、オーラソーマのポマンダーを使って楽しく拭き掃除。
グリーンポマンダーを使おうと思ったけど、やっぱりホワイトにした。
浄化と新しい始まり。
香りもフレッシュでいい感じ。
気分でピンクも少し使ってみた。
窓拭きついでに壁を拭いたら止まらなくなって、何かに憑かれたようにエンドレス状態で壁を拭いて手がプルプルしてきた。
普段は無頓着なのに、やる時は猛烈にやる性格なのよね。
これで腰痛ぶりかえしたらシャレにならないよ。
そのわりに収まりきらない本が積んであるんだけど
もう許して!とりあえず終了~!!
仕上げにセラピス・ベイのエア・フレッシュナーをシュシュッ
心地よい疲れざます~♪
テレビをつけるとはかどらないと思ったので
ここ数日はずっとラジオをつけていた。
久し振りに聴いたけど、なかなかいいね~、ラジオ♪
防災時用に買った、チープなミニラジオが大活躍だよ。
そしてそして、
ついさっき、B83のボトルを使い終わった。

今年の初夢で見たB83ボトル「オープンセサミ」
今年最後の日に、わたしの身体にすべて吸収されました。
なんだかあっという間の1年だった。
さてと、明日はどんな初夢が見られるかな。
今年も遊びに来てくださった皆様
嬉しかったです。ありがとうございました。
来年もどうぞよろしゅうおたのもうします(^▽^♪
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わたしが佐藤初女さんを知ったのは、いつだったか。
映画「地球交響曲 第二番」を初めて観た時だったので、
おそらく10年近く前ではないだろうか。
あれからずっと、わたしの中で初女さんという人は息づいていた。
たまに忘れることがあっても、何かの拍子に思い出したりする存在。
ジャック・マイヨールやダライ・ラマは知っていても
佐藤初女さんという女性はそれまで知らなかった。
この映画で出会ってから、わたしの中では聖女のような存在。
佐藤初女さんは、青森県弘前市のご出身で
小学校教員を経て、染色教室を営みながら
悩める人々を受け入れるために自宅を開放し
1992年には岩木山麓に「森のイスキア」を開かれ
今なお人々を受け入れ、手作りのごはんを振舞われている。
先日、初女さんの講座に行ってきた。
この日を夏頃から楽しみに待ち、
インターネットで「森のイスキア」について検索してみては
「行ってみたいなぁ」なんて思っていた。
当日は当然満席。
張り切って一番前の席で初女さんを間近で見ると、
肌の色も健康そのもので、肌つやもよく、
品のいいワンピースに素敵な真珠のブローチを
さりげなく身に着けていらっしゃった。
初女さんのお声が、映画の時のとつとつと語るあの声そのままで、
飾らないありのままの声の波動を全身で感じ、一瞬震えた。
初女さんといえば、おにぎりと梅干し。
食べることを大切に考えている。
調理するこころは、その人の生き方を映す。
ごはんをつくる時の、食材に向かう姿勢の何と慈悲深いこと。
おにぎりを握る時も、お米の一粒一粒が呼吸できるようにと心がけている、という。
その食材のいのちを最大限に活かして調理し、
それを食べる人のいのちと融合して、新たな輝きを増すのだろう。
「食べ物を食べて、おいしいと感じた時に
皆さんの心の扉が開かれて、
ぽつりぽつりとね、話されるんですよ。
話し出すうちに自分のことがわかってきて
行動に移されるんです。
行動に移すことで、
周りにも変化が目に見えて
わかってくるんです・・・ 」
食べることは、生きること。
食べることは、受け容れること。
行動に移す前の、その人にとっての大きな気づき。
光が射し込むような、雷が落ちるような、変容の力。
それを呼び覚ます、食の力。
初女さんは、昨今の社会問題や個人の問題、教育も、食で解決すると思っています・・・と語っていた。
思えば自分も、食べ物を受け付けなくなっていた時期は、魂の声を無視していた。
生きてなかった。いきてなかった、息してなかった・・・
呼吸も浅く、食べ物も栄養も取り入れられなかった、自分。
健康な時は意識することもない、食べることと呼吸すること。
これって生きる基本だった。
初女さんの講演中、夢中でノートに書き留めていて
気づいたら6ページにびっしりと文字が埋まっていた。
どれもこれも宝石みたいな言葉だったから。
一見穏やかに見える初女さんの表情が引き締まり
ひときわ声に力が入る瞬間があった。
それは「行動すること」について語っていた時。
一人一人との出会いを大切に
小さいこと一つ一つを大切にすることが
「今を生きる」ということです。
今この瞬間を生きていると、自ずと道は示されてきます。
一つ一つを丁寧に積み重ねていくこと。
手を合わせて祈るのが「静の祈り」だとしたら、
同じことを心に抱きながら、行動するのが「動の祈り」。
私にとっては、生活すべてが「祈り」です。
まるでマジェンタの人だ。
とっさにマザー・テレサが浮かんできた。
「緑の野菜をゆがくことで、緑が輝く瞬間があるんです。
炒め物でも、その食材が輝く瞬間。
食材が透明になった時に火を止めたり
冷やしたりして食べると、おいしいんです。」
わたしは人に対しても、その人の持つ独特な透明感に惹かれる。
もちろん透明人間になることはないけれど、
人でも植物でも動物でも、いのちが純粋に輝く瞬間は、
透明な輝きを放っているのではないだろうか。
* * * * * * * * * *
私たちひとりひとりの中には神様が宿っています
ですから、どんな人と会う場合でも
その人の中にいる神様との出会いを意識しています
夜中に玄関のチャイムが鳴ると
「誰だろう?」と思って、身支度をしてから玄関に立ちます
開けていいのか悪いのか、すごく葛藤はあります
ですが、私が「怖い」と思っても
もし私の中に神様がいらっしゃるなら
きっと戸を開けられるでしょう
そう思って、私は鍵を開けるのです
おむすびの祈り ~「森のイスキア」こころの歳時記~
佐藤初女 集英社文庫
* * * * * * * * * *
優しさとは、強さだろうか。
強いから、優しくなれるのだろうか。
透明なものは、ダイヤモンドのように強く、輝き続ける。
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使いきってとっておいたオーラソーマのボトルに
ピンクの薔薇を挿してみた。
B67 「ディバイン・ラブ」
マジェンタ・マジェンタのボトル
薔薇を通してマジェンタのエネルギーが
部屋に満ち満ちていく気がする。
水と空気が動いている。
循環している。
ペールでもなく、ビビッドでもなく
ややフューシャピンクに近い感じ。
なんとなく今はこのトーンのピンクに惹かれる。

ちょっと前に側面のデザインが変わったんだけど
わたしはこのクラシカルなロゴが好きだったんだよなぁ。
昨日会った友人が、パリ旅行のおみやげをくれた。

これはパリのバック通りにある
「奇跡のメダイ教会」の〝ふしぎのメダイ〝
1830年11月27日、パリの修道女カタリナ・ラブレの前に聖母マリアが御出現になり、命を受けて作られたメダイ。
その後、様々な奇跡を起こすメダイとして世界中に急速に広まったことから、奇跡のメダイと呼ばれている。
以前、わたしがオーラソーマの先生にいただいたメダイもその教会のもので、その奇跡のメダイ教会のことを覚えていた友人が旅行先で買ってきてくれた。
ちょっと早いクリスマスプレゼントみたいで嬉しい。
奇跡を起こすというメダイが、
ふたりの手によってわたしにもたらされた。
クリスチャンでもないわたしに。
かつて宗教画が恐ろしくて観られなかったわたしに。
不思議なものだけど、そういうことだ。
パリに行く予定は当分ないけれど
いつかその教会には行ってみたい。
いつか必ず行くと思っている。
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龍多美子さんの最新本を読み終わってから、
細胞レベルでふつふつと、むくむくと、
わたしの中の女性ホルモンが動いている感じ。

表紙の鮮やかなピンク色を見ているだけで、
なんだか頬も紅潮してきた・・・ような気がする。
そうすると不思議なことに、
忘れていたオーラソーマのコスメに気がついた。
カラーエッセンスクリームのピンク
いつも同じ場所にあるのに、風景の一部になっていた。
お手入れの最後に、顔に伸ばして馴染ませた。
それだけでは収まらなくなってきて
ホワイトクレイをローズウォーターで練って贅沢クレイパック。
コットンにローズウォーターを染み込ませて瞼に乗せてみる。
バスタブにはローズの入浴剤。色はほんのりピンク色。
ローズの香りに包まれていい気持ち・・・
意識してローズやピンクを取り入れたわけではないんだけど
今必要な色と香りを、ちゃんと本能でわかっているんだよね。
わかっているけど、なんだか不思議。
昨日まで目にも留まらなかった、気にも留めなかったものを
どんどん自分に取り込もうとしている。
龍さんはイイ女でもあり、イイ男でもあるような、不思議な魅力を持った人。
本当に魅力のある人は、その両面のバランスが絶妙なのかもしれない。
わたしの中にも息づいている、男性性と女性性。
今日のわたしは、ローズとピンクを欲している。
それをただただ受け容れて楽しもう。 ルルルルル♪
* * * * * * * * * *
今日は新月
これから満ちていく月に
わたしの未来を宣言しよう
ローズとピンクに後押しされて
愛と感謝の気持ちをこめて
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昨日の夜、ふと
「なんか、夢でメッセージを受け取りたいなぁ」
と思った。
普段からよく鮮やかな夢を見る方だけど、
こうして意識的にメッセージをいただきたい、と思うことは珍しい。
眠る前にヴァイオレットのポマンダーを使ってみた。
丁寧にオーラを保護し、深呼吸してヴァイオレットに満たされる。
ヴィッキー・ウォールが愛した、ヴァイオレットポマンダー。
昔はなんだか好きになれない香りだったけど、今は平気。
夜とか瞑想とか、こころを鎮めたい時に使いたくなる。
そして、夢を見た。
・・・・・・・・・・・・
男女20人前後が参加しているセミナールーム。
内容はスピリチュアルなことのようで、部屋は薄暗い。
薄暗いから、なおさら参加者が発しているオーラの色とか気みたいなものがたちこめている。
不思議だけど安心する空間。
なんとなく顔見知りの人もいるみたい。
そして、夕方になりセミナーも終わりを迎えた。
みんなが帰り支度をして、わたしも靴を履いて帰ろうかと思ったとき、ひとりの女性が目の前を遮るように現れた。
顔を見ると・・・どこかで見覚えが・・・
夢の中で記憶をたどる。
・・・そうだ、Nちゃんだ。
Nちゃんは、目をキラキラさせて笑っていた。
わたしに何か言いたそうな顔をして。
・・・・・・・・・・・・
Nちゃんは、わたしが5年程前にいた職場の仲間で、わたしは職場を離れてからは彼女とは会っていない。
その当時も特に親しいわけでもなかったし、お互い別の人たちとランチをしていた。
その職場はマスコミ関係で、流行や欲望や、様々なエネルギーが渦巻いている中で、彼女もそんな一見華やかな職場によく馴染んだ「イマドキの子」という印象を受けていた。
彼女は、お互いがたまたまランチ仲間がいない時や、わたしが遅番でひとりランチの時になると、わたしのところにやってきて、たまにふたりでご飯を食べることがあった。
ふたりになると、いつもの「イマドキの子」という印象とは違う顔をわたしに見せた。
クールなようでいて、実はとても心優しいところがあったり、彼氏との信頼関係が伝わってくるようなエピソードを話してくれたり、ひょんなことがきっかけで、教会に通うようになってから数年経った話、クリスチャンになろうかと迷っている話。
神様のこと、教会で出会った大好きなおばあさんのこと、ボランティアのこと・・・
なんだ、この子、いい子じゃん。
「つるこちゃん、おもしろいね」
「つるこちゃんといると、安心する」
職場で見せる顔とはまるで違う、柔らかい表情。
声のトーンも穏やかで、「そのまんま」の彼女を愛しく思った。
マスコミ業界で、他人と競争し、欲望にまみれ、忙しさの中でこころをすり減らしていた職場。
きっと当時の彼女には、本当に話したいことを話せるスペースがなかったんだと思う。
周りに合わせて表面的な会話をし、精一杯背伸びしていた彼女が、本当の自分でいられる時間だったのかな・・・
そんなことを思った。
当時はわたしも神経をすり減らし、頭で考える余裕もなく雑務をこなしていた。
席にゆっくり座る暇もなく、朝入れたお茶が、夕方まで手付かずになって冷えきっている。
血の通わない会話とやりとり。
夜になって会議室のテーブルを拭き、東京タワーとお台場の観覧車の明かりを見ていると、「あぁ、今日も一日が終わったのか・・・」と思ったものだった。
レジャーシートを敷いて、靴を脱ぎ、川べりで同僚とランチをしながら、身もこころも癒されていく感覚。
あの1時間があったおかげで、午後もなんとかやっていけたと思った。
おおお!
すっかり忘れていた感覚。
Nちゃんが夢に出てこなければ、こんな風に思い出しもしなかっただろうに。
改めて書いてみることで、追体験している。
あたし疲れていたんだなぁ~!って感じ・・・
・・・・・・・・・・
そういえば、そのころだ。
オーラソーマのコンサルテーションを受けて、「仕事辞めよ!」って思ったのは。
知人を訪ねて、数年振りにボトルを選んだ。
その時のコンサルがきっかけで、吹っ切れた。
その後、オーラソーマのレベル1を受けたんだった。
「5年後、10年後、どうなっていたいのか。
自分に問いかけてみたら、
今のままじゃイヤだって思ったんです。」
職場を辞めることを反対され、上司に説得された時に言った言葉だった。
あぁ、忘れてた。
そんなカッコいいこと言ってたわりに、何も変わっていないけど。
でも、今思うと、
その時はまだオーラソーマに出会っていなかったし、それに付随するスピリチュアルな世界にも無縁で無関心で、興味を持つなんて夢にも思っていなかったころだ。
そう思うと、随分と昔のような気がするし、あれから価値観も変わったし色んなワークにも参加してきたと思う。
表面的には変わっていないといいつつ、内側は大改造された気もする。
・・・・・・・・・・
今朝起きた時は、「なんでNちゃんが?」と思ったけど、
なんだかこれは大きなメッセージのような気がしてきたぞ・・・
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今月、不思議な流れで龍多美子さんと出会ったので
「これは縁だ!よっしゃ!」
と思って、龍さんのフィッティングを予約し、行ってきた。
お店に行く前に絶対読んでおきたい!と思って、Amazonで龍さんの本を2冊取り寄せ、即効読んだ。
読んでますます人となりに魅力を感じた。
オーラソーマのボトルと美しいランジェリーが並ぶそのお店は、なんだかわたしが行くには場違いのようなエレガントな店内だったけど、店員さんがフレンドリーでちょっと安心した。
そして龍さん登場。
さすがカリスマ、まだ服を着ているわたしの胸をちらっと見るなり、
「うん、つるこちゃんは右のが大っきいのよね」
と言ってメジャーも使わず、ちょっと触っただけでブラを持ってきた。
同じ試着室に入って、鏡の前でフィッティング。
胸をむんずと掴まれ、ブラの正しいつけ方を丁寧に教えてくださった。
すると、あら不思議。おっぱいが丸く大きくなっちゃった!
龍さん曰く、日本人は自分の胸に合ったブラジャーをしていない人がほとんどで、同じサイズでも身長や体型によってズレが出るのが当然とのこと。
そりゃそうだ。
同じC75の人でも、背の大きい人、小さい人、胴体の厚い人、薄い人、肩幅の広い人、狭い人・・・色々いるんだもんね。
正しいサイズでフィッティングすることで、胸も正しい位置を記憶するようになるとか。
毎日たくさんの人の胸を触っている龍さん、わたしの胸を触って
「うん、素直な胸だね」
「あー、胸がこっちに来たがってるね」
「おっ、胸がやる気になってるね」
って言ったりするのが可笑しかった。
やはり構えている人や半信半疑の人だと、胸もやわらかく動かなかったりするらしい。
やっぱり意識の力は大きいんだ。
細胞レベルで影響が出るんだろうな、きっと。
わたしは胸をなんとかしたかったわけじゃなかったけど、この出会いと流れに直感で乗っかってるだけだから、何にも身構えていなかったのが良かったんだろうね。
おっぱいは正直だわ♪
そして一番基本のブラとタンガを買うことにした。
龍さんは先日買った本にも快くサインをしてくださり、
「きっとまたどこかのセミナーで会えるよね。店にも来てね。」
と言ってくださった。
ちなみにRue de Ryuでお買い物すると、こんな風にしてくれます。


原油価格高騰に伴い、
「もったいないふろしき」というものに商品を包んでくれます。
次回から、このふろしきを持っていくとカードにスタンプを押してくれるというシステム。
マークも龍さんにちなんで、ピンクの龍神様です。
これからもずっと海外のブラをするとは正直言えませんが・・・
でもこれを機会に素敵な女性と出会えたし
あんなに美しい下着を楽しめるのは女性の特権。
それに以前よりも身体に対する意識が芽生えてきた。
やっぱり女で良かったわっ♪
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昨日、知人のお店でこんなものを買った。

オーラソーマ・マヤンカレンダー
近ごろ話題の「13の月の暦」とオーラソーマのボトルを対応させたもので、それぞれの紋章の意味も書いてある。
とは言っても、わたしは13の月の暦についてほとんど知らないし、マメじゃないせいなのか、ちょっと説明を読んだときに「よくわかんないよ」と思って、それっきりにしてしまった。
でも最近、オーラソーマ関連で出会う人たちの間でも、この暦のことが話題になることも多く、気にはなっていたところ、知人でこの暦のセミナーに参加した人が、わたしの生まれ持った紋章とやらを調べてくれたりした。
んで、このカレンダーのことを教えてもらい、知人の店に在庫確認したら最後の一冊だったので、取り置きしてもらったのだった。
いまだによくわかっていないけど、色もキレイだし紋章もなんだかかわいいし、ゆっくり覚えることにしよう。
いちおう大まかに言うと、
わたしたちが通常使っている暦は「グレゴリオ暦」というものなんだけど、13の月の暦は「マヤ暦」で、グレゴリオ暦でいう7月26日から7月24日までが1年。
そして7月25日は「時間をはずした日」になるんだとか。
マヤ暦では1ヶ月が28日で、13ヶ月になる。
たしかに28日周期で動いているものが自然界には多いよね。
ちなみに昨日の太陽の紋章・銀河の音は「青い宇宙の嵐」という日だったそうな。
対応ボトルはB97 大天使サンダルフォン
キーワードとしては、
・存在
・持ちこたえる
・越える
・自己発生
・触発する
・エネルギー
というものが当てはまる。
そんな日に、ひょっこりわたしが店を訪れた。
わたしの紋章の話をしていると、知人がちょっと驚いていた。
毎日それぞれ違った太陽の紋章・銀河の音というものがあって、その日のエネルギーを導く「ガイドキン」という紋章があるそうなんだけど、それがわたしの銀河の署名(生年月日から出すもの)である「青い夜」だったそうな。
「確かに昨日の夜から空気も重かったし
夕べは嵐のような雨風だったね。
つるこさんがお店に来てくれたのも
今日を調整してくれるためなのかも。」
なんて言ってくれた。
こちらは何も考えずに行っただけなんだけど。
でも、そういえば
確かに昨日は自分の中でも嵐が吹き荒れていたかも。
ちなみに「青い夜」のキーワードは
・豊かさ(Abundance)
・夢見る(Dreams)
・直観(Intuition)
とのこと。
なんだか自分で書いていてもよく解っていないのよね。
ある程度法則がわかれば、あとは自分なりにキーワードをどう受け止めるか、が大事みたい。
これが解ると人間関係や行動や、色々なことに活用できそうで、13の暦を意識していくと、様々なシンクロが起こりやすくなるらしい。
しかも、以前知人が教えてくれた情報によると、わたしの数日後の誕生日は「宇宙との回路がたくさん開かれるタイミングの1つ」に当たるそうで、誕生日以降の1年間はその期間が続くとのこと。
へー。
だから神頼みとか、何もしないってことは決してなく
むしろありがたくその時期を過ごそうと思う。
どうやらわたしのキーワードには
「直観」ってのもあるらしいからね。
宇宙との回路が繋がりやすくなるなら、
思い切って直観を信じてみようじゃないの!(^▽^)!
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土曜日から連続3日間、オーラソーマ数秘術の講座に参加してきた。
これはプラクティショナー登録のリニューアルコースなので、既にティーチャーの方もいらっしゃるし、深い経験と情報を持った方と共に参加できたことは、わたしにとって大きな収穫だった。
もちろん、数の不思議に触れたことも。
とてもとても、ドミニク先生のように、しなやかに色や数を組み合わせて解釈することは難しいけど、いわゆる「数学」ではなくて、数そのもののエネルギーを感じて、数で遊ぶという感覚が、とても新鮮だった。
数字だけに、どうしても頭で知識を取り込み理解しなくちゃ・・・と思って混乱しちゃうんだけど(つくづくイエローのテーマだわ)、頭をやわらかくして「数で遊ぶ」という感覚を忘れずにいたい。
それには、まずは知識を取り入れて腑に落とす、消化吸収のプロセスが必要なんだよね。
あぁ・・・知りたいことは尽きることがないよ。
そしてやっぱりここでも英語の必要性を感じた。
素晴らしい通訳(この方自身も素敵なヒーラーさん)がいらっしゃったので、授業で困ることはないんだけど、直接先生にコンタクトをとったり質問したくても、微妙なニュアンスを伝えることができない。
クラスの最後に挨拶してハグすることで精一杯だった・・・(゜▽゜;
・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてそして、今回は驚くべきことが起こった。
今年の8月に参加したセミナーで、ある参加者の妹さんが、カリスマランジェリストとして活躍している方だということがわかった。
すると同じクラスに、そのカリスマランジェリストの大ファンだという人がいたので、お姉さんに直接会えたということで大興奮していた。
わたしは、そのランジェリストもランジェリーのお店も知らなかったんだけど、どうやら業界では有名な方らしい。
「つるこちゃん、ホントに素敵なランジェリーなんだよ!
魔法のようなんだよ!目からウロコなんだよ!
オンナに生まれてよかったって、きっと思うよ!! 」
と熱弁されたので強く印象に残っていた。
ネットで検索したら、その人に関する記事もたくさん出てきた。
わたしとしては女っぽいものに照れがあるので、身につけるには抵抗があるようなランジェリーの数々だったけど、確かに素敵だと思った。
身につける人の肉体美や、生き方が問われるようにも感じた。
そのランジェリストご本人も、なんだか男前なオンナ、という印象で、惹かれるものを感じた。
そして、数秘のクラスに向かう初日、たまたまそのランジェリストのことを考えていた。
今回のクラスも8月のセミナーと同じ場所だったので、その時の出来事を思い出しながら、そのランジェリストのことも思い出し、ちょうど今月時間ができたので、その人のお店に行ってみようかな・・・なんて思っていたのだ。
そしたら、
セミナールームに入って参加者リストを見てみると、
なんと、そのカリスマランジェリストの名前があったんです!
すげー!すげーーーよ!!!
いろんなシンクロってあったけどさ、
またまたびっくりだよ!!!
こちらが一方的に知ってるだけだから
ひとりで興奮してたんだけど。
その方は、やっぱりビシッとカッコよく
恐れ多くて初日は声をかけられなかった。
でも、2日目に勇気を出して声をかけ、これまでの経緯を話すと、彼女もビックリしていて、
「シンクロですねぇー!すごいですねぇー!」
と言って、彼女の方から名刺をくださった。
もう、べっくりこきました。
しかも、次の日は1番目に選んだボトルの足した数で、同じ数字のグループに分かれてワークしたんだけど、その方もわたしも同じ「7」のグループだった。
(わたしはB43・クリエイティビティを選んだので。4+3=7)
3日間の最後を締めくくる、ペアでのセッションは、なんとその方と組むことになった。
それも自然な流れで。
そうしているうちに、すっかりお互いあぐらをかいたり、大笑いしたり、あーでもないこーでもないと話しているうちに、最初の緊張はどこへやら。
なんて気さくで話しやすい姉御なの!!って感じで、彼女もわたしの名前を「ちゃん」付けで呼んでくれちゃうし、なんともびっくりな展開なのでした。
数日前にふと思い出した、まだ会ったことのない人と
その2日後にはボトルを挟んで、直接話したりしている。
世の中ではカリスマと言われる人と、同じ生徒として。
ホントに、いつどこでどんな出会いがあるかわからない。
それも、8月にその人のお姉さんに出会っていなければ
この出会いまでは行き着かなかっただろうし。
日々のすべてが、未来に繋がる。
ふと思ったんだけど、わたし3日間、第1ボトルがすべて「7」を選択していた。
1日目はB34「ヴィーナスの誕生」 (3+4=7)
2日目はB88「翡翠の皇帝」 (8+8=16 1+6=7)
3日目はB43「クリエイティビティ」 (4+3=7)
そして、カリスマランジェリストと出会ったのが、10月7日
数字それぞれに、エネルギーがある。
宇宙のメッセージだと思うと楽しいね。
ちなみにそのカリスマランジェリストは、龍多美子さんといいます。
ご存知の方も多いのかな。
ご本人に確認したら快諾してくださったので
こうしてブログに書かせていただきました。
龍多美子さんのお店 → 「Rue de Ryu」
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ちょうどね、こんな感じだった。
わたしが今年の初夢で見た映像。
色はもっともっと鮮やかで、頭に焼きついて離れない。
オーラソーマのボトル、B83「オープン・セサミ」が
目の前にどんどん、どんどん迫ってくる夢。
あまりの色の鮮やかさと勢いに圧倒されて
大汗かいて飛び起きてしまった。
今年も残すところ3ヶ月(はやっ!)というところで
いよいよ使ってみようと思い、封を開けてみた。
ちゃんとシェイクしているつもりなのに
なんだか下層のゴールドばかり出てきてしまって
オイルというよりハーバルウォーター塗ってる状態かも。
ちゃんと混ぜると悲しいくらいキタナイ色になってしまうけど
しばらくすると、ちゃんと元のターコイズ・ゴールドに分離する。
さすが水と油だわ。
・・・・・・・・・・
さて、このターコイズ・ゴールドって、
確かに初夢で見た組み合わせなんだけど
元を辿ればもっと前にも、このボトルは登場していた。
以前、越智啓子さんの講演会に行った時に、最後に合同で誘導瞑想をしたことがあった。
過去生回帰だったんだけど、正直「そんなもの見えるのかぁ?」なんて半信半疑で目を閉じた。
啓子さんの誘導で、わたしが最初に見たものは・・・
足だった。
ごつごつしていて、浅黒い、逞しい足。
男の人だ、ということがわかった。
自分の目線を落としているから、最初に見たものが足だったんだと思う。
その男は長身で、肌は黒く、白い衣を纏って、頭に白いローブを巻いていた。
隣りには、なぜかラクダがいる。
ピラミッドのようなものも見える。
ラクダと共に、ひたすら暑い、暑い砂漠を歩き続けている。
足の指の間に砂は入るし、砂に足をとられてなかなか思うように進まない。
汗はとまらないし、男もラクダも顔が険しくなってくる。
それでもただひたすらに、黙々と歩き続けている・・・
という映像。
その映像を見ながら、頭の中に浮かんだのは、
B83の「オープン・セサミ」だった。
ターコイズブルーの空、ゴールドの砂漠、照りつける太陽。
ただ黙々と歩き続ける姿が、なんだか修行僧のような、苦行のような印象だった。
前世があるかどうかはわからないけど
見ようと思って見ているわけではない映像が、今も鮮明に思い出せるというのは、ただの偶然だけではないと思ってしまう。
何度かラクダに似てると言われたことがあるしね(そっちかよ!)
目を閉じた時に広がる、決して消えることのない色。
目を開いた時には見逃している、遠い記憶を呼び起こす。
ボトルの名前のように、
何かが始まり、明らかになっていくことを期待しよう。
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昨日でカウンセリングセミナーが終わった。
言葉ではとても語りつくせないほどの感動と、発見と、苦しみや喜びや色んな感情が湧き起こってきて、とにかく素晴らしい6日間だった。
これまでも色々なセミナーに参加し、たくさんのギフトをもらってきた。
その体験は比較できないもので、その時必要なタイミングで必要な経験や気づきが起こってきた。
今回は、本当に体力も精神力もエネルギーも使いまくって、自分のパターンや弱点にも向き合った。
メンバー同士も影響しあって、深い深いワークをし、みんなどんどんハートがオープンになってきて、結果大きな大きなギフトを得ることができた。
わたしは最後のシェアリングの時、みんなにお礼を言いながら、なんだか感動して震えて、涙ぐんでしまった。
とにかく、今回参加できたことは、わたしのこれからの人生にとっても大きな出来事だった。
人として大切なことを学ぶことができた。
あまりにもディープな6日間だったせいか、現実世界に戻りきれずに、今日は会社でもボケボケで失敗ばかり。しゅーん・・・
様々な瞑想したり、ボトルやクリスタルに触れたり、たくさんの仲間と様々な思いが交錯している場所で、エネルギー使いまくりだったからね。
ここまで抜けられない感覚は初めてだよ。
*****************
数字のゾロ目を目撃した瞬間って、天使のメッセージだったりするっていうのは、けっこう有名な話。
わたしはよく「111」を見ることが続いていた。
時計の1:11とか、11:11とか。
それが、最近続いて見ることがある数字は、「5」
一週間前くらいにも、朝の5:55の瞬間をデジタル表示で見たりした。
そして、今朝もパッと目が覚めたときに何となく携帯の時計を見てみたら、時刻は「5:55」だった。
うわっ!!
と思った。
「555」のゾロ目は、これから大きな変化が訪れることのサイン。
ちょうど時計を見る前に、今回のセミナーのことを思い出し、
これからの自分にとって大きな変化のきっかけになるなぁ、なんて思い起こしていたところだった。
一週間前にもみたし、7月末に撮ったオーラ写真の解説でも、
「これから大きな変化がおこる」
って言われたし。
未来のことは、まだわからないけど
ハートをオープンにしていようと思う。
今年の初夢で見た
「オープン・セサミ」のボトルのメッセージを
しっかりと受け止めていけるように。
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8月1日から会社に休暇をいただいて
カウンセリングスキルセミナーに参加しています。
以前から受講したかった先生の、受講したかったクラス。
こうして休みを取ることができて、周りのサポートを受けて
セミナーハウスにいることができることに感謝。
北は北海道から、南は沖縄まで
様々な地域の様々な世代の様々な人生を歩んできた人々。
ついこの間まで全く知らなかったメンバーが、同じ場所に集って、深いワークをする。
こういう形で知り合うと、通常の出会いよりも深い部分での共鳴や繋がりを感じて、すぐに「仲間」になれる。
実際、毎日様々な瞑想やワークをし、自分と向き合い、
感じたことをシェアしていく。見たくない自分を見ることにもなる。
大声を出したり全身を使って感情を表現したり、笑ったり泣いたり・・・
知らず知らず、とてつもなくエネルギーを使っているようで、
仕事疲れとは違った意味での、なんとも言えないだるさと眠さ。
クライアントと向き合うには、まずは自分と深く向き合って癒される重要性を深ーく実感する日々。
わたしは昨日あたりからお腹が下りはじめ、
ヘンな話だけど、帰りの電車で「おしっこ!?」とビビッてしまうような感覚で、水のようなものが出てきた・・・
(ある意味下ネタ。すみません。)
えっと、おしっこではありません。でも、なんだかわたしの中の良からぬものが、
♪ジョジョ~ビジョ~バ~、ジョ~ビジョ~ヴァ~・・・
と、流れ出たような感覚。
そしたら今度は激しい瞑想の後に、お腹が重くなって不正出血。
月のものは先日終わったばかりなのに・・・
相当強烈な浄化が起こっているのかな。フルボトルやクリスタルに囲まれた空間だし、みんなのエネルギーも日増しに高まってきているし・・・
と思っていたら、わたしのように♪ジョ~ビジョ~ヴァ~♪の人や、いきなり出血が始まっちゃった人が他にも何人もいたのでした・・・
いやはや、自分にとってもメンバーにとっても、浄化と再誕生の素晴らしい機会のようであります。
今日は午前中に深い瞑想に入ったので、お昼の休憩もなるべく人と食事に行かずに、自分と対話するように、と先生に言われたので、前から気になっていた近所の教会に行ってみた。
無意識だったけれど、今日はマリア様のメダイを身につけていた。
どうやって行くんだろう・・・と思っていたら、セミナーハウスのオーナーとばったり会い、聞いてみたらそのオーナーさんが教会付属幼稚園の卒園生とのことで、入り口まで連れて行ってくれた。

事務局のおじさんにお願いして、教会の中に入れてもらった。
親切に内部の説明もしてくださり、小冊子やプリント類もいただいた。
メダイも売っていたので、人にあげる分やボトルチャームにしようと思った小さなメダイをいくつか買った。

「信者でもないのに、こんなにメダイ買ってもいいんですか。」
「いいんですよ。お守りみたいなものですからね。」
そろそろ帰ろうと思った時に、案内してくれたおじさんが
「これ、持っていかれますか?」
と言って、こんなものを差し出してくださった。

木の板にペイントされた、天使の絵。
教会に飾ってあったものだった。
「えっ!!戴いていいものなんですか!?」
「ええ、いいですよー。もし良ければ。」
何で教会の人がわたしに天使の絵を・・・?
そういえば・・・今朝選んだ4本目のボトルはB44だった。
名前は「ガーディアンエンジェル・守護天使」
今思ったけど、瞑想で浄化された後に教会に行って、そりゃー♪ジョジョ~ビジョ~バ~・・・♪と良からぬものもでちゃうよなぁ・・・(今日はお下品。すみません。)
コンサルテーションの難しさ、面白さ、奥深さを体感する毎日。
単なるカウンセリングスキルだけではなく、人として大切なことを学んでいる。
オーラソーマに限らず、今学んでいるコースは今後の人生にも大きく役立つと思う。
本当に毎日楽しくて、会社のことをすっかり忘れているよ。
このクラスも残すところあと3日。
参加できる喜びを感じながら、何よりも自分のために全身で体感して、たくさんのギフトを持ち帰りたいと思う。
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天使のセミナーでは、大天使ラファエルの瞑想以外にも
大天使ミカエル、大天使ガブリエル、そして大天使ウリエルの瞑想をした。
音楽を流し、それぞれの大天使の名前のついた香りのよいスプレーを使って、先生の誘導に乗って目を閉じる。
瞑想で受け取るメッセージは人それぞれ。
あまりこれといったメッセージを受け取れないまま終わる場合もある。
今回のセミナーでも、瞑想慣れしていない人は、あまり手ごたえがない人もいたようだった。
わたしはもともと瞑想の時間が好きで、すでに構えたりせずに入れるせいか、毎回いろいろな現象がやってきて楽しむことができるほうだ。
今回の四大天使の瞑想も、それぞれのメッセージがやってきた。
前に触れたラファエル以外のメッセージは次のとおり。
*大天使ミカエル*
初めに出てきたのは、中世の立派な城壁。
石造りのお城の風景。辺りは夕暮れ時。
お城の暗い一室で、鎧を身に纏った兵士が座って何かを考えている。
嵐の前の静けさのような、映画音楽のようなBGMが流れている(ように感じる)。
しだいに夜が明けてきて、兵士は立ち上がって剣を握り締めた。
わたしは、あぁ、戦いに行くんだな、と思っている。
その鎧の兵士はお城を出て、宙に舞い上がると、空中にたくさんの敵と思われる人たちが現れた。
兵士が剣を振りかざした瞬間、頑丈そうだった鎧が真っ二つに割れて中から光が漏れ出し、鎧は粉々になった。
中から現れた人の顔はわからなかったけど、ハートの部分に脈打つ真っ赤な心臓が目に飛び込んできた。
その兵士は剣で相手を切り付けなくても、空中の敵がしゃぼんの泡のように次々と消えていった。
それを見ながら、わたしは
「あぁ、固い鎧を着けなくても、剣で切りつけなくても
敵と戦うことはできるんだ。
剣よりも強いものは、ハート・・・愛なのかな。
ハートで感じたこと、愛の力で立ち向かうことが
前向きに、勇敢に生きていくということなのかな。
もしかしたら、敵は自分の中の何かなのかもしれない・・・」
と思っている。
気がつくと、鎧の中から出てきたその人には、白い羽が生えていた。
*大天使ガブリエル*
わたしは「大天使ガブリエル」という名のボトルをよく選ぶし、個人的に好きな大天使なので、瞑想中も自分から「わたし、あなたが大好きです」と語りかけていた。
すると、やわらかな印象のガブリエルが降りてきて、だんだんわたしの方に近づいてきた。
しばらく近くにガブリエルがいるような温かな感覚で満たされていた。
そうしているうちに、ガブリエルがだんだんわたしから離れて、空の彼方に行ってしまった。
次第に小さくなるガブリエル・・・なんだか寂しくなってしまった。
すると、ガブリエルの傍らに、青い子供(1才児くらいの男の子?)がいて、こちらからはガブリエルと、その青い子供がずっと宙に浮かんでこちらを見ているような映像が映っていた。
「遠すぎて顔が見えません。もっと近くに来てください。」
と言うと、ガブリエルが
「あなたの方からこちらに来るのよ。
あなたがこちらに、自分で歩いてこなくちゃ。」
と言ったのだ。
その言葉を聴いて、
あぁ・・・メッセージは受け取るものだけれど、こちらからも働きかけなければ得ることはできないんだ。
待っているだけじゃなくて、こちらから歩んでいかなければいけないんだ・・・と思いながら、ガブリエルの言った言葉を反芻していた。
青い子供はなんだろう?わたしが授かることになるのかな?
でもきっとガブリエルが言ったように、わたしが強く望まなければ、その子に会うことはないんだろうな・・・とぼんやりと思っていた。
*大天使ウリエル*
大天使ウリエルのスプレーがサンダルウッドっぽい香りだったせいか、最初に出てきたのは古い大木。
屋久杉とか縄文杉のイメージ。
その大木の真ん中あたりに穴が開いていた。
その穴を覗き込んでいると、身体ごと木の中に引きずり込まれて、わたしの身体がまるごと木の中にすっぽり入ってしまった。(木の着ぐるみを着ている感じ)
自分が縄文杉になってしまった感覚。
そのまま宇宙空間に投げ出された。
でも不安はなくて、木のわたしはロイヤルブルーの宇宙空間で、星と一緒にくるくると漂っている。
瞑想中は、これが何のメッセージか?とは考えずに、心地よい感覚を味わっていた。
樹齢数千年という木になったわたしと、宇宙空間。
なんだか時間や空間の感覚を越えて、さまざまな流れていく現象を神の目線で温かく見守っているような穏やかなひとときだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
講義はノートをとらないと忘れてしまうけど、
こういった瞑想は、自分で体験するせいなのか
今でも色や映像や、音や言葉、香りまでも鮮明に思い出せる。
この瞑想の内容も、ノートには一切記していないのに
きっとこの先もずっと、鮮明に残るような気がしている。
天使に語りかけ、感謝し、こころから願えば
きっとその人に会ったメッセージを送ってくれるのだろう。
毎日の生活の、ちょっとしたところにもメッセージはあるはず。
いつでもサポートを受けていると思うと
なんだか自然と顔がほころんでいくよ。
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先週、天使に関するセミナーというものに参加した。
オーラソーマのボトルにも大天使シリーズがあるし、感覚として感じはするけれど、天使についてなんとなくもっと知りたいと思っていた。
とは言っても、子供のころから天使が大好きで・・・というわけでもなく、空想好きなわりに現実的でもあるわたしとしては、天使は架空のラブリーな象徴、という捉え方しかしていなかった。
今年に入ってから、やけに天使繋がりのシンクロや体験があったので、今だからこそ知りたいと思ったのである。
今のわたしにとってはタイムリーなセミナーだと思った。
実は、近頃体調が優れなくて、週末も身体が痛くて微熱があった。
セミナー当日の朝も微熱。
楽しみにしていたのに、身体が起きあがろうとしてくれない。
でもセミナー代も払っちゃったしなぁ・・・
そうだ。
天使のセミナーだから、エンジェルカードでも引いてみよう。
「今日は楽しみにしていたセミナーなのに
身体が痛くてだるいんです。
今日一日、どのように過ごそうか迷っています。
どうか、今のわたしに必要なメッセージをください。」
と言って、一枚カードを引いた。
出たカードは、「大天使ラファエル」

はじめて選んだカードだった。
「大天使ラファエル」という名のボトルもあるけど選んだこともないし、どんな大天使なのか、よく知らなかった。
付属のガイドブックを読んでみて、びっくりした。
私の癒しを必要とする人の身体を癒すためにやってきました。
あなたは私と同じようにヒーラーなのです。
44枚の天使からのメッセージには、それぞれ違ったメッセージが込められている。
それなのに、体調が悪くてセミナーに参加するか迷ったわたしが選んだカードは、大天使ラファエル。
身体の不調を癒すための大天使。
ラファエルが病気の部分に癒しのエメラルドグリーンの光を当てると、必要な箇所が癒されていきます、と書いてある。
人生の目的、使命がヒーラーである人にとっての助けにもなるという。
わたしは今年に入ってから、人の話を更に聴く機会が増えたり、特にここ数週間は毎日のように誰かの話を聴いたり、メールでやりとりしたりするうちに真夜中に帰宅するという日々が続いていた。
だからヒーラーの使命があるかどうかは別として、そんな最近のわたしにとって、きっとラファエルのサポートを必要としていたのかもしれない。
このカードを引いたことで、
「ラファエルのサポートを受けているなら大丈夫だ!」
と思い、急遽飛び起きて準備をし、セミナールームに向かった。
セミナーでは、古代からの天使の解釈をプリントを見ながら学んだり、ポマンダーやクイントエッセンスを使って瞑想をしたり、天使を様々な側面から感じるようにデザインされていた。
天使にも階級があって、それぞれの役割があって、ただただフワフワと可愛らしいイメージの存在だけではないこともわかった。
そして、天使や女神やマスターのエネルギーは、もともとは光に近い(周波数が高い)もの。
だからこそ、目には見えない存在で、天使に出会うには、自分の周波数を上げていく必要があるとのこと。
そうすることで、天使的なことに出会っていくとのこと。
見え方、聴こえ方、感じ方は人それぞれで、
聖なるエネルギーは、その人にわかりやすい姿で現れるそうだ。
それでも天使や光の存在は人間の自由意志を尊重するので、わたしたちをサポートしたがっていても、わたしたちが望まなければサポートすることができないのだという。
否定すればエネルギーブロックをつくってしまうというのは、そういうことなのだろう。
信じること、受け入れること、祈ること、願うこと。
今のわたしに必要なワークだと思った。
「信じても、信じなくてもいいのです。
ただ言えることは、“あるものはある”んです。」
という先生の言葉が印象的だった。
大天使ラファエルについても話を聴いた。
「癒しを行う、輝けるもの」という意味を持ち、守護天使を監督する役割もあるという。
ラファとは、ヘブライ語で「お医者さん」という意味もあり、あらゆる病の治癒に関わる存在。
ノアに医学の書を与えた天使、とも言われているとか。
その後行った四大天使の瞑想の中で、ラファエルの瞑想の時に、
わたしは今朝から護っていてくれたことを感謝して、ラファエルに呼びかけた。
すると、白い衣を纏ったラファエルが降りてきて、わたしを両腕でくるんでくれた。
わたしは先週から首肩背中に錘が乗っているかのように重いこと、首が痛くて曲がらないことと、熱があって頭が痛いことを告げて、少しでも楽にしてもらえるようにラファエルにお願いしてみた。
ラファエルは、両腕から緑色の光を発しながら、わたしの首や肩にその光を与えてくれていた。
瞑想を終えて目を開けたら、
朝から重かった瞼がビックリするほど軽くなり、ぱっちりと目が開いていることに気づいた。
周りの人にも先生にも、表情が変わったと言われた。
帰りがけに先生に挨拶をしたら、
「本当に、朝に比べて全然表情が違うし、
まわりのオーラがキラキラしていますね。
家で寝ているより思い切って来てよかったですね。
わたしもね、ラファエルは大好きな天使なんですよ。」
と言ってくださった。
ちゃんと今のわたしに必要な天使や光の存在が
わたしのことをサポートしてくれている。
ここしばらく体調が優れなかったのは、
大天使ラファエルと繋がるためだったのかもしれない。
きっとラファエルを感じるためだったんだ。
見えないけれど、見えないからこそ
感じることができるのかもしれない。
信じるこころが、感じるしなやかさが、感謝の気持ちが
これからもわたしと天使を繋いでくれるのだろう。
必要な時に、必要な場所にいることができてよかった。
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今つかっているボトルです。

先日、イギリスを訪れた時に、カンタベリー大聖堂に行ってきた。
英国国教会の総本山。
ガイドブックを見ていたら、なぜかすごく行ってみたくなった。
頼りになる友人が連れて行ってくれた。
大聖堂のギフトショップで買ったクロスのペンダントトップを、ボトルチャームにしている。
なんだかレッドとヴァイオレットのローブを纏った巡礼者のような、魔術師のような、敬虔なクリスチャンのような気がして、置いてあるだけで「その人」と毎日お付き合いしているような気分。
クロスをかけたことで、なんだかボトルのエネルギーまでアップしているような気がしてしまう。
毎日そんなボトルを眺めたり、カラダに塗ったりしているわたし。
けっこう現実的なテーマが表れている今日このごろであります。
(カンタベリー大聖堂については、また書く予定っす)
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わたしの持っているリュックの柄。

色違いで、赤や黄色や緑のモザイク柄もあったんだけど
わたしはこちらのターコイズっぽいモザイクを迷わず購入。
このリュックと一緒にいろんな国に行きました。
初めて見た時から思っていたんだけど、
このリュックの柄って、なんだかオーラソーマのボトルみたい。
わたしの好きなターコイズのボトル「クリエイティビティ」や、
ターコイズとヴァイオレットのコンビネーション、
「ニューメッセージ」や「ニューメッセンジャー」もいるよ。
ヴァイオレットとディープマジェンタの「クラウンレスキュー」や
「癒しの翼」「タイタニア」「オベロン」・・・
わたしが選ぶことの多いボトルが隠れている。
だからこのリュックを選んだんだな、きっと。
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次のボトルは、あなたです。

「リヴィング・イン・ザ・マテリアルワールド」
「物質界に生きる」
レッドとヴァイオレットのコンビネーション。
ボトルナンバーは19番。
今年のわたしのイヤーズボトルです。
何度かブログでも触れてきたけれど、
現実社会で霊性を活かすということ。
日常生活にスピリチュアリティを落とし込むということ。
魂の目的を、「本当のわたし」を生きるということ。
地に足をつけて、両手を天に差し伸べるイメージ。
チャクラ的にいうと、色が逆転しているんだけどね。
このボトルを見ていると、よりグラウンディングすることで
さらに天からのサポートを実感できるようになる気がしている。
まぁ、意味がどうかよりも、
今カラダに塗りたいと思ったのは、このボトルだった。
イヤーズボトルは強烈だって聞いているから
どんな変化が現れるか・・・ドキドキ、ワクワクだわ。
マテリアルワールド・・・と聞いて
シンディ・ローパーを連想してしまった。
そんな世代バレバレのつるこです。
今日からこのボトルとのワークがはじまります。
さっき蓋を開けたら、イランイランの香りがふわっと広がった。
昔は苦手だった、イランイランの香り。
今は・・・嫌いでもなく、好きでもなく・・・
むしろ、その時によってはかなり幸せな気持ちになれるかも。
わたしも長い間に変化してきたもんだ。
今日は、2006年5月15日
2 + 0 + 0 + 6 + 5 + 1 + 5 = 19
19番のボトルを使い始めるには、絶好の日かもしれない。
うん、きっと今だから塗りたいって思ったんだと思う。
より現実的な気づきが得られますように。
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昨日の朝、駅に向かって歩きながら、ふと思った。
「そういえば・・・レベル3の修了証って、いつ届くんだろう?」
そして夜になって家に帰ったら、修了証が届いていた。
なんてタイムリーな!
そして今日、会社から帰ってきたら、今度は注文していたボトルたちが届いていた。
うひゃひゃ!予定より早く届いた!

買ったボトルは、とりあえず3本。
今年の初夢に出てきたボトル、B83「オープン・セサミ」
大天使の中でも特にお気に入り、B95「大天使ガブリエル」
わたしの今年のイヤーズボトル、B19「物質界に生きる」
やっぱり新しいボトルは色がキレイだなぁ~・・・
光に翳してうっとりしちゃった。
それに、50mlは迫力がある。
水の揺らぎを見ていると色んなイメージが広がってくる。
「オープン・セサミ」は、初夢で見た強烈な色の印象を忘れないように・・・と思って購入。
自分の内側にも外側にもオープンであること、直感を信じることを忘れないように。
「物質界に生きる」は、今からだに塗りたくて購入。
テーマも今年のわたしに合っているしね。
「大天使ガブリエル」は以前から好きで、手元に置いておきたいと思って買った。
見ているだけでニコニコしてしまう。
でも、いざ現物を見てみたら、ガブリエルも今塗りたくなってきた・・・んー、どうすっかなぁ???
左手で持ってみて、直感で塗りたい方のボトルの蓋を開けようかな(左手は右脳=直感に繋がっている)。
あとは、B43の「クリエイティビティ」のペンダントも購入。
ターコイズのペンダント。
B62の「マハコハン」(ペールターコイズ)と迷ったんだけど
とりあえず縁の深いB43を選んでみた。
それにクイントエッセンスの「オリオン&アンジェリカ」
時差ボケにもいいとのこと。
近々旅行に行くから持って行こうっと。
************
オーラソーマのレベル3修了証と一緒に、先生からのメッセージが同封されていた。
プラクティショナーとしての心得と、カウンセリングの重要さについて触れていた。
クライアントの魂を尊重して、癒して自分らしく責任をもって生きていくためのお手伝いをするということ。
それには、わたしがわたしらしく生きていくことが大事なんだ。
昔、カウンセリングのショートプログラムに参加したことがあり、衝撃を受けた。
自分自身もカウンセリングを受けて劇的に復活したりしたので、こころのメカニズムに触れることはわたしにとって謎解きのようで楽しくて仕方なかった。
そんな過程で出会ったもののひとつがオーラソーマだったので、わたしにとってやはりオーラソーマはコンサルテーション、カウンセリング、人と人とが接していくということに大きな意味を感じてしまう。
これからもわたしは様々な出来事に出会い、笑ったり泣いたりするだろう。
そんな日々のひとつひとつが、直接オーラソーマとは関わりのないことすべてが、わたしにとってのオーラソーマを生きることに繋がるのだと思う。
オーラソーマだけではなく、様々な事に出会いながら、わたしにとってのオーラソーマが深まっていくんだ。
ボトルはパワフルで素晴らしい。
でも、ボトルがない場面でも、色の神秘を、オーラソーマの真髄を伝えられるプラクティショナーでありたい。
まだまだスタートラインに立とうとしている状態だけど、
右脳と左脳、両方活かして楽しんでいく所存です♪
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一週間、なんだか疲れていたようで

仕事帰りにトップスのチョコレートケーキ買っちゃいました。
なんだかやけに甘~いものが食べたくてさ。
しかも丸ごとひとりで食べちゃうなんて、なんて贅沢なの!
疲れていると言っても精神的にではなくて、
日々ばたばたと予定があったり人に会ったりして帰宅が真夜中だったから。
どれも自分にとっては実りのある予定だからありがたいんだけど、
日々があっという間で気づけば4月も後半だよ、ふぅ~・・・
***********
先日オーラソーマのコンサルテーションを受けた人が、
時間内のセッションではなんとなく腑に落ちなかったようで
わたしと話をしたい、と言ってきた。
仕事帰りにドトールでお茶しながら
選んだボトル(カラーコピーだけど)を見ながら
色んな話をしていくうちに、彼女はハッとすることがあったようで
「うん、繋がった!スッキリしたよ!ありがとう!」
と弾んだ声で言ってくれた。
30分で終えるはずが、気づけば2時間以上も話していた。
彼女のそんな様子を見ていて嬉しかったのと同時に、オーラソーマは人のプライバシーや深い問題に触れるきっかけになるんだなぁ・・・と改めて実感した。
話を聴くということ、相手の様子を距離をもって受け止めるということ、変化を見逃さないということ・・・
「オーラソーマのプラクティショナーをやっていて良かったなぁ、と思う瞬間は?」
という問いを、何人かにしたことがある。
その問いに、同じような答えが返ってくることが多い。
「目の前で悩み、迷っていたクライアントの顔が、
話をしていく中で何かに気づいた時に表情がパッと変わり、
一瞬で顔色が変わり、目が輝き、自ら光を放ちはじめる。
人間が魂の目的に気づいた瞬間に立ち会える喜びは、
何物にも変えがたい。本当にやっていてよかったと思う。」
この言葉は、常にわたしを動かす原点。
これからも身近な人達に協力してもらって
地道にコンサルの練習させてもらおう。
さてさて、今日はお風呂に入ってゆっくりするぞ(*^-^*)
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毎日、記しておきたい様々な出来事があるというのに、
何から書いていいのかわからずに、なかなかブログを更新できずにいる。
というか、日々のあれこれで帰宅してからパソコンを開く余力がないのかな。
んー、言い訳って感じだけど。
本当は、日々起こった出来事や感じた思いを
新鮮なうちに綴った方がいいんだけど、
近ごろどうも体がついていかずにいる。
昨日も真夜中に帰宅して、今日は朝から用事をかけもちしていたので、さすがに眠い。
充実した疲れではあるんだけど、
もうちょっと体を労ってあげないとなぁ。
今も頭がガンガンしているので、やはり無理はやめて早めに休もうっと。
思うように更新できないのは歯がゆいけれど、
確実に実りある日々を過ごせているという実感が
何よりも嬉しい今日このごろ。
うん、きっとそれが一番大事でありがたいことなのかもしれない。
そうそう、さっき頭がガンガンっていったけど、
オーラソーマのエアーコンディショナー、
「セラピス・ベイ」をシュシュっとしたら、
なんだか随分と楽になった。

このスプレーは、場の空気を一掃したり、石の浄化ができたりと、何かと使えると評判のスプレーで、
先日お世話になったヒーラーさんも、クライアントを招くときは必ずシュシュっとスプレーするそうな。
香りも新鮮な花々のように爽やかでお気に入り。
・・・ということで、
とりあえず携帯電話から更新してみました。
また時間がとれた時に、ぼちぼち更新しようっと。
おやすみなさーい。
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先月、オーラソーマのボトルを使い終わってから、
次に使おうと思っていたボトルは、「B53・ヒラリオン」だった。

それは一番最近選んだ4本のボトルのうちの2番目のボトルだったということもあるし、そのボトルの持つ意味が「真実・方向性・道・スペース」などといったことと関連があったので、今の自分にもピッタリだと思ったから。
色もペールグリーンで綺麗だしね。
でも、いざ使おうかなと思って実物を見たら、買おうと思っていたのに躊躇してしまい、結局買わずに帰ってきた。
そして、なんとなくその時4本目に選んだ「B95・大天使ガブリエル」も塗ってみたいなぁ、と思っていたことを思い出した。

このボトルはよく選ぶ。特に、3本目か4本目にくることが多い。
聖母マリアに受胎告知をしたというメッセンジャーとしても有名な大天使で、先日オーラヒーリングをしてくれた人から受けたメッセンジャーの役割の話ともリンクしているから、なんとなく手にとりたいとも思った。
が、しかし、
先日会った知人から、
「イヤーズボトルは強烈だよ」
の話を聞いた。
それで、ふと「B19・物質界に生きる」も今年のわたしにいいかなぁ、と思ってきた。

確かにこのボトルは、今の自分が体に塗るにはしっくりくる気がしている。
なんか候補がいろいろ出てきちゃったなぁ。
別に塗らなくたっていいんだけど、なんか今ボトルを使いたいんだよね。
はてさて、わたしは何を手にすることになるのか。
もう少し、自分の感覚が動き出すのを待ってみます。
**********************
ところで、ACIACT(オーラソーマ教育機関事務局)からメールをいただきました。
2006年3月8日午後3時22分に新しいボトルが誕生したとのこと。
名前は、「B105・大天使アズラエル」
コーラルカラーだとのことで、詳細はまだわかっていませんが、
添付されているコメントの中には、
「女神の具体化と、私たちに内在する女神を明らかにし、
彼女の存在に気づくことの両方に関連しています」
とのことが書いてあった。
女神エネルギーに深くかかわるようです。
今年に入ってからの自分も「女神」が来ていたけど。
そういう時代なのかしら?
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先週は毎日終電で帰り、
様々な不思議なことや変化もあり、
時間感覚がおかしくなっていたようで、
今日は予定を変更して爆睡いたしました。
やっぱり睡眠って、一番の充電だわぁ。
ホントは、まだまだ眠れるくらいだよ。
今思えば、去年の年末ものすごく眠くてどうしようもなかったり、
年末のイベントで撮ったオーラ写真から
「この先大きな変化が待っている、
自分から変わろうとしなくても、自然と変化していく」
と言われたり、
今年の初夢に、オーラソーマのボトル、
「オープン・セサミ」が出てきたりしたことも、
すべて前触れだったのかなぁ、なんて思っている。
それはわたしに限らず、きっと誰の身の回りにも、
たくさんのヒントやメッセージが隠されている。
ハイヤーセルフのメッセージを直に聞くことができない普通の人(わたしもです)にとって、きっと日々の何気ない出来事や偶然のような出来事、色、数字、音、形といった方法で、メッセージを受け取れるようにできているんだと思う。
それがシンクロニシティという形で表れたりするんだと思う。
様々なことに敏感になり、目を開き耳を澄まし心を通わせて見ると、この世が自分にとってのメッセージで溢れていることに気づいてハッする。
なんて、最近ちょっとブログの内容もスピリチュアル寄りになっていますが。
ここ数日の変化からか、お腹があり得ないほど急降下ぎみで、そんな出来事も風邪かもしれないのに「浄化!?」と思ったりしている今日このごろ。
いや、風邪ではないんだよなぁ。
むしろ精神的には覚醒していて、からだがついてきていない感じかも。
明日からまた会社だから、ちゃんとグラウンディングしないとね。
不思議なことに、スピリチュアルなことに触れれば触れるほど、近ごろの私はとても地球とかお金とか現実生活のことを考えるようになっている。
オーラ・ソーマについての理解や気づきも、今まで何度も出てきたフレーズ(例えば「人生のプロセスを信頼する」とか「流れにのる」という感覚)も、より現実的に受け止めていけるようになりそうだ。
オーラ・ソーマも進化し、生きている。
わたしも日々変化することで、
わたしなりのオーラ・ソーマを生きていこう。
しばらく変化の波が続きそうですが、
あたりまえのことに感謝しながら楽しく暮らしていこうと思う。
「旅には終わりなどない。
どこまでも続く一歩があるだけである。」
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アチューンメントの後、わたしの父親とわたしがとても性質が似ている、という話になった。
父には大きな夢があったが、結局選んだ道は、本当に大変な思いをして日々過ごしている身近な人のために奔走する日々、である。
それが本人にとって幸せかは別として、そういう道を歩んでいる。
自分が前に出ることを嫌って、どんどん「お先にどうぞ」と言い、自分は最後。いつも人のことばかり。
父の遠慮して後ずさるポーズを立って真似してみせた。
そしたら彼女が笑った。
「そう、それ!今つるこさんが同じことやってたよ!」
はっ、どういうこと?
アチューンメント中に、アバンダンティアが降りてきて、わたしと繋がろうとするのに、わたしは「いいんです、わたしはいいんです」と言いながら手を横に振り、どんどん後ずさっていったらしい。アバンダンティアが何度も受け取れと言っても、受け取ろうとしなかったらしい。
そして、
「アバがね、与える者は受け取らなければいけないって。
受け取ることはいけないことじゃないんだって。
欲しいものは欲しいと、わたしに言えって言ってたよ。」
と言われた。
欲しいものは欲しいかぁ・・・
あんまり言ってこなかったかもしれない。
こんなわたしに、色々メッセージを送ってくれてるのね。
そして、わたしが人の中で現実社会でスピリチュアルを生きるには、具体的にどんな職業がいいか・・・なんて話をしていた。
人の中に入って人の意識を変えていく、という意味では、派遣で色々なところに行くことはある意味、お役目を果たしている、と言っていた。
確かに、けっこう問題の多い職場も多かったけど、なんとか最後は明るい状態になって円満退社、みたいなパターンが多かった気がする。
ただ、もうちょっと現実社会で認められているものを一つ持っていると、オーラソーマも活きてくるよね、なんて話をしているうちに、ふと思った。
わたしの今年の、オーラソーマのイヤーズボトル。
今年の年号に自分の誕生日を足していくだけなんだけど、
わたしの今年のテーマボトルは、B19のレッド/バイオレット
名前はなんと、「物質界に生きる」なのだ。
物質界、すなわち現実社会。
この地球上で、現実の世界で、スピリチュアリティ(バイオレット)を発揮する。
それが奉仕の色、バイオレットを生きるということ。
これを聞いて彼女も、
「ひょえ~!やっぱりそうだ、そうなんだよ!」
と興奮していた。
しかも、後で「もしかして・・・」と思って、
カレンダーを見てみたら、この日は2月18日。
2 + 0 + 0 + 6 + 2 + 1 + 8 = 19
自分の方向性が見えてきた日、
この日のメッセージも、なんとB19だったのだ。
2回も言われたよ。
物質界で生きろと。この世の中で霊性を活かせと。
日常に活かしてこそのスピリチュアリティだとは思っていた。
それを実践したのがマザー・テレサだな、と思っていた。
あっ、マザーと言えば、わたしが連想するのはマジェンタ。
わたし、ずっとマジェンタのボトルを使っていた。
天の意思は、日常の何気ないところに潜んでいる。
スピリチュアルを地上に降ろす色。
色彩を輪にする色。
やさしくて、尊くて、現実的で、力強い愛の色。
わたしはマジェンタのボトルとワークしながら、様々な気づきを得た。
そして2月19日に、最後の一滴とともにマジェンタとのワークが終わった。
めまぐるしい変化と出会いと、大きな気づきをもたらしてくれた。
マザーのようになんて、大それたことは言えないけど、
マザーの精神に倣って、目の前のするべきことをしていこう。愛をもって。
次に使いたいボトルは決まってきている。
もう少ししてから、手にとってみようと思っている。
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オーラとチャクラのヒーリングを終えて、キレイさっぱりしてから、予定通り「アバンダンティア・アチューンメント」をしてもらった。
そもそも今回のこのヒーリングとアチューンメント、すごくしてもらいたくてお願いしたわけではなかった。
今年に入り、オーラソーマのボトル(B83・オープン・セサミ)の夢を見て、とにかく自分を開いて直感に従ってきた。
突然直感でB67のマジェンタのボトルを塗りたくなり、女神のセミナーで気づきがあり、女神つながりのシンクロもあり、そしてふと、ヒーラーの彼女を思い出し連絡を取ってみた。
彼女のやっているヒーリングにお金を払って、お客として、協力したいなと思った。
そしたら偶然アバンダンティアのアチューンメントというものを知り、いったい何なのかもわからずに、これも直感で申し込んだ。
そしたら以前書いたように、アバンダンティアは、人生の使命を果たすための、物質的なサポートをしてくれる女神であることを後で知った。
物質的なサポート・・・この世で使命を果たすために必要なお金と時間にかかわるサポート。
まさに、今現在のわたしにとってのテーマとなっていたことだった。
自分が開いて、目覚めてくると、アンテナの感度が良くなるのだろう。
それが次々とシンクロを招くことになる。
不思議な縁で、魂で語れる3人が集まったり、数日の間にめまぐるしく変化している。
アバンダンティアのエネルギーと繋がるためには、まず既にアチューンメントを受けた人にエネルギーを流してもらう。そして片手にコインを持ち、繋がったことを宣言する。それで完了。
ヒーラーでなくても、アチューンメントを受ければわたしでも誰でも人にアチュができるという。
目に見えないものなので、そんなんでどうしてできちゃうのか不思議だけど、とにかくそうらしい。
わかりやすく言うと、アバンダンティアに繋がるためのコンセントをさしにいくようなものらしい。
一度アチュを受けると一生ものなんだって。繋がりが弱くなったと感じたら、自分でまた流して宣言するんだって・・・実感としてわからないけど、何事も経験だわ。
とにかく15分エネルギーを流してもらい、終了した。
途中体や頭の一部がピリピリする感じはあったけど、これといって実感がなくて、ほんとに回路が繋がったのかよくわからないけど、彼女が確信を持って「繋がったよ!」というので、そうなんだろうね。
その後またお茶しながらいろいろ話していたんだけど、実は彼女も仕事とお金と時間のバランスについて悩んでいたらしく、彼女もスピリチュアルでお金をもらうことに抵抗があり、でもボランティアだけでは食べていけず、事務系の仕事をしていたらしい。
そして彼女としてはきっかけになるかと思って、試しにアチューンメントを受けたら、なんというか頭ではなく、もっと深いところからの判断ができたらしい。それに、こちらが受けようと思った事務の仕事がうまいこと(?)ポシャったりしているうちに、ヒーリングの要望が増え、現在は平日も受け付けたりし始めたとか。
あとは意識していると、物質的なことに関してのプチラッキーが続いたりするからアバさんに語りかけてみるといいよ、と言っていた(彼女はアバンダンティアをアバさんと言ったり、おちゃめなのです)。
そして「あぁ、そうか」と思ったんだけど、彼女と話していると、「~なんだって」とか、「~らしいよ」っていう自分で言っているわけではないような発言があるんだけど、それはまだわたしのハイヤーセルフと繋がっているままだから、わたしと話していても、わたしに伝えるべきメッセージがあるとガンガン上から出してくるんだって。
だからなんか2人でしゃべっているんだけど、ハイヤーセルフの声も同時通訳してくれるから、なんだか3人で会話してるみたいで、よく考えるとおかしかった。
だってさ、これが初対面のヒーラーと、どこかのスペースで時間が限られた状態で話していたら、すごく非日常的で緊張感があるだろうけど、わたしはその彼女とすっかり友達同士のようにくつろいで、しかもゴロンと寝っころがったり、大笑いしながら話してるんだよ、ハイヤーセルフも交えて。
これってなんかすごい会話のはずなんだけど、でも思った。
そのシチュエーション自体が、わたしのこれからの役目のヒントになるなって。
スピリチュアルを地上に降ろす。
目に見えない、不思議な世界を現実の世界に広げていくっていう感覚。
不思議なことを不思議なままに伝えるのではなくて、
誰もがわかりやすいような表現で伝えていくということ。
それにはわたしが常に普通でいる必要がある。
この体験から、わたし自身が見えない世界を怪しいと思わずに
むしろ現実として自然な形で受け入れることができた。
地球上で学ぶ人間をより魂の目的に近づけるために、
ちゃんと上からたくさんの応援団が見守ってくれているんだ。
そう思えた。
これからは安心して歩いていける。
あの時の会話の感覚は、これからも忘れずにいたいと思う。
そして次につづく
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彼女はヒーリング中にもずっと、ハイヤーセルフからの情報を聞きつつ、ビジョンを見つつ、オーラを見つつ、わたしに対して、
「つるこさんはね、人の中にいることに意味があるんだよ。
うーん・・・オーラソーマでもサロンを出すんでも、
その気になれば簡単に何でもできるんだよ。
だけどそれじゃ、つるこさんのお役目からは外れちゃうんだよね・・・」
と言っていた。簡単に、なんてとても思えない。
自分はいつもまだまだで、周りがすごく思えて自信が持てないんだもん。
と言うと、
「あのね、転生を繰り返した人はそういう傾向が強いんだよね。
でも出来るんだよ。だって既に色んな人生を歩んできてるんだから。
逆に初心者の魂はまだ子供だから、何でも無邪気にアピールしたり
無邪気に言いたいことやりたいことやったりわがままも言えるんだよ。
大人はちょっとくらい何か出来るようになったって、いちいち
‘あたしってスゴイでしょ~’って言わないじゃない?それと同じだよ。」
とのこと。どちらがいいとか悪いとかではなく、単にそういうものらしい。
ある意味誰でも天使なんだと思うけど、一度メッセンジャーを経てあえてまた転生するというのは、やはり意味があるらしく、彼女いわく、地上に降りたということに意味があるらしい。
同じスピリチュアリティを形にしていくにしても、敢えて言うならわたしはツアコンのような役割だとか。
人の上に立って指導するコーチというよりも、人の中で同じ目線で、日常生活の中で暮らす様々な人の苦しみを癒す、という感じらしい。(おこがましいが)
普通に暮らす人々に、スピリチュアルなことを落とし込む役割、そういう世界があるんだな、と信じさせてあげるというか、橋渡し的な役割らしい。
そのためには神がかりすぎてもいけないんだろうしね。
「ツアコンはマンションの一室で一部のマニアックな人を相手にしていてはダメじゃない?実際に人の中に入って旗持って先導しなくちゃ。それにもし一部の興味ある人相手に、一日数人を相手にしても、多分つるこさんは物足りなくなってくるんじゃないかな?」
とのことだった。現場主義ということか。
確かに昔から、たとえ肩書きがあっても知識があっても、目の前で苦しんでいる人のために何もできなければ意味がない。それができる人は、たとえ肩書きがなくても、みんな誰かのカウンセラーだよ!と思っていた。
でもそう思えたのは、かつてもっと傲慢だったわたしが、ひとりじゃなにもできないと思い知らされる程ダメになってしまったから。それを越えてからは自分なんだけど別の自分に生まれ変わったような、冷静客観的な自分がいる。
彼女いわく、そうして人の痛みをわかった時にやっとツアコンの旗が持たされたんだよ、と言っていた。(というかハイヤーさんが言ってたらしい)
だんだんと見えてきた。自分の役目と方向性が。
スピリチュアリティをこの世でどう活かすのがわたしの進みたい道なのか。
自分のブループリントを現実社会に活かしていくということ。
それがスピリチュアルに生きるということ。
このことを、何度もオーラソーマで学んできたつもりだった。
その意味がやっと本当の意味で胸に落ちてきた。
オーラソーマも、今後どのように活かしていくか。
必ずしも仕事にしたりする必要もなく、少なくともわたしはそれでビジネスをしたいわけではない。
でもボランティアじゃ食べていけない。
いろいろ考える時期だったけど、この日を境に頭ではなく、ハートで選択できるような気がする。
あとは衝動が抑えられなくなる時がその時、なのかもしれない。
これからはそれまでの準備期間にしよう。
なんだか見えないわたしにはわからないけど、
彼女は「初めて天使をヒーリングした♪」と言って喜んでいた。
確かなことは、この日を境に何かがごろっと動いたこと、だな。
結局その後アバンダンティアのアチューンメントを受け、
その後もたくさん話をして、気がつけばなんと7時間も経っていた。
電車がなくなるとまずいので帰ってきた。
アチューンメントの話は、またあとで。
ちなみにその日わたしが持っていった手土産は、
アンテノールのお菓子。
天使の羽を型どったパイでした。ははは。
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天使って、架空のものじゃないの?
なんか訳がわからずになすがままで座っている。
おそうじ中にいろいろと彼女が気づいたことから、わたしの使命の話などをする。
そうしているうちに表面の埃が取れてきて、初コードが出てきたようだった。
「あー、やっとあったよ!!」
の声とともに彼女が頭の辺りに刺さっているというコードを抜こうとしていたが、なかなか頑固らしくて抜けないらしい。昨日今日入ったものではない、長い歴史のコードで、近しい男性らしい。
「こうしなければならない」「こうあってほしい」という強い期待のエネルギーと聞いて、とっさに父だとわかる。
大分時間がかかってやっと少しずつ抜けてきたみたいで、頭の部分に右左、あと耳にも刺さっていたらしい。
あはは、なんかわかる。わたしには目には見えないけど、頭や耳に刺さっているっていうことが。
いつも言われていて耳に残っているし、常に期待に答えなければと頭に残っていたから。(昔の話だよ)
それから第一チャクラのあたりに母親の、わたしを強く頼っていて甘えたいというエネルギーが入っていた。
途中で彼女が、「男の兄弟いる?」と聞く。いないよ、と答えると、「じゃあ、ハニー?」と聞いてきて笑ってしまった。
どうやら真正面から堂々と、ハニーと思われるコードが一本、どーんと入っていたらしい。
「依存してる感じ?」と聞くと、そんなことはないらしく、でもとても好意を持っている人の思いだということがわかるらしい。好意を持ってくれてるならよかった(^-^*
普段いろいろ話していても、わたしに言えないでいる思いが大分あるのかな。
だとしたらわたしも、相手にコードがどーんと入っているのかも。
斜め左から、5年から10年くらい前からのコードが入っていて、男の人のセクシャリティに関わるコードだと言われた。こちらからは誰のことか断定できないけど、そういう思いが刺さっているらしい。オーラの状態って、ほんとに何でもわかっちゃうんだね。
「エロのコードも抜いといたよー」
とあっけらかんと言われて笑ってしまった。
ほんとに大事なことは自力で探す必要があるから目には見えないし、記憶も消されるのかな。
それが見えちゃったりする人は、やっぱりお役目があるんだろうな、なんてぼんやり思ってみる。
で、いったんキレイにしてもらってからオーラを閉じてもらい、上からゴールドを流します、と言われる。
彼女が「うわっ、あっつい!」とむせかえりそうになっていた。意味がわからん。
「上からすんごいサポートがきてるよ。
やっぱり天界出身者は違うね~!」
と、また普通に言っていた。
いったんヒーリングを終えて、お茶を飲みながらいろいろと話した。
実はこのヒーリングを受ける前の日、会社帰りに職場で出会った「満月の日に出会った3人」でお話をしていた。
そのときに、わたしが話をしている時に例の「すごい人」が、わたしの周りで天使と妖精がはしゃいでいる、と言ったのだ。
見えない世界はある、と思えるようになったわたしでも、さすがに「はっ?」と大声出してしまった。
以前、釈由美子が「妖精が引き出しに入っている」とか言ってたときも、「この子大丈夫?」と思ったわたしだ。
一瞬その「すごい人」を疑ったが、その後うちの家族のことを書いた文字から透視してもらい、あまりにも当てられてまた思い直したんだけど。
たくさんの無邪気な赤ちゃんみたいな天使が、わたしのする話の内容によって喜んでキャイキャイはしゃいでくるくる回るらしいのだ・・・。
オーラソーマで天使の話に馴れてきていたけど、やっぱりどこか疑っていたんだよね、わたし。
信じようと思った。わたしはたくさんのサポートを受けて祝福されているんだ。
そうそう、それでヒーリング後、最近の女神のこととかキリスト教に関わるシンクロ話とかしていたら、ヒーラーの彼女が、
「うん、きっとそれだね。多分一度天界に上がる前の転生で宗教弾圧とか迫害を受けたんだね。それでも神に背かなかった。それでも人を恨まなかった。それで一度上がったらしいよ。」
と言っていた。それを聞いて、子供の頃、宗教画を見るのが恐ろしくて仕方なかったことも関係あるのかも・・・と納得した。(もうこの頃になると不思議話に抵抗がなくなってきている)
それから、こんなことも思い出した。
以前、透視を学ぶ人達の実験台になりに2度ほど参加したことがあったんだけど、全く違う機会に、全く違うひとに、前世で戒律の厳しい宗教団体に属していて、神に遣えたことがあり、それゆえ結婚や出産に罪悪感を感じている、みたいなことを言われたことがあったのだった。
本人は意識していないけど、結果的に今現在そういう選択をしていないのは、魂の意志かもしれないしね。
それからわたしと父がとても似た性質だということも、そこに母と妹と加わり4人で構成された家族の意味っていうのが様々な話から繋がった。
さらに次につづきます。
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何から書けばいいのか・・・
長くなると思うけど、記録しておこう。
先日予約しておいた、
「オーラとチャクラのヒーリング&アバンダンティアのアチューンメント」
に行ってきた。
ヒーラーである彼女とは、オーラソーマのクラスで知り合った。
それ以来の再会だから、実に1年振りだった。
ご自宅の一室の、ゆったりしたお部屋に通されて、お茶を飲んでしばしお話をする。
お話を聞いていると、けっこう前からこういったことを土日を使ってされていたらしい。
気功もされているということで、こういうことに関わったきっかけが、やはりご自分の不調を整えるためと、もともと持っていた能力を活かしていくというテーマから自然と行き着いたようだった。
もともと知り合いだから、友達感覚でお話していて、始めからリラーックス状態だったので、うっかりおしゃべりして帰るハメになりそうだった。
ひとしきりお話してから「オーラとチャクラのヒーリング」について説明を受ける。
いわゆる、オーラのお掃除。
日々溜まってきた塵や埃を取り除いたり、人の想念などがコードとなって刺さってきたりするので、それを抜いて、オーラを強化してあげる、という手順。
お風呂に入ったり、エステにいったりする感覚、とのこと。
あとはチャクラ(体に7つあるエネルギーセンター)を調整してくれるとのこと。
最初にアンケートに答えて臓器の状態をチェックし、ダウジングで臓器の状態を見てもらう。
わたしがぼーっと彼女のペンジュラムを眺めていると、彼女がわたしの顔を見上げて、
「ペンジュラムを見ると、エネルギーの動きが変わっちゃうから、できるだけ前を見ていて」
と言われる。そっか、「見る」ってことも、すごいエネルギーなんだもんね。
それから、ヒーリング中に頭の中でいろんな事を考えているとエネルギーが散漫になっちゃうから、できるだけ「今ここにいること」を感じていてね、と言われる。
エネルギーを扱う人には何でもばれちゃうよ・・・(^0^;
今のわたしは第3,4,6チャクラの動きが攻め気味(気持ちばかりが焦ってエネルギーがついてきていない)、臓器は腎臓系、消化吸収系の機能が落ち気味で、「恐怖を手放す」とか「古いものを捨てて新しいものを取り入れる」などのテーマがあるのでは?とのことだった。イエロー、グリーン、ターコイズ系にかかわってくる。
まさに!だよ。今の自分にあるテーマ。特にグリーンのエリアである、時間とスペース、方向性の問題をここ最近感じていた。
そして全体的にエネルギーが落ち気味で、これといって突出している数値がないので、低い数値でバランスがとれている分、疲れていることに自覚がないのでは?ということが心配される点とのことだった。
そしてそういう人は、実はもともと強い人が多く、だからこそ低いエネルギーでもそれなりに保って過ごせちゃう傾向があるらしい。
ヒーリングがはじまる。
わたしは目を瞑って黙って1時間過ごすのかと思ったら、全然そんなことなくて、彼女もその都度感じたことを言ってくれるし、わたしもそれに対して答えるしで、普通に話しながらだから全然退屈しなかった。
多分、誰かが見たら、座っている人の周りでなにやら手を動かしている人がいて、不思議な光景だと思う(^-^;
埃はそれなりに溜まっていたらしく、ちょこちょこ取ってもらったけど、わたしが周りの影響を受け取りやすい「受信型」のわりに、あまりにもコードがない、ということに彼女が驚きながら施術していた。
「コードってなに?」
「人の想念とか、言えない思い。ほんとにないよ、どうして?
コミュニケーションのチャクラは良好だね・・・
んー、受信型でこれだけコードがないなんて。
ほんとにコミュニケーション上手なんだろうね。
人の恨みとかねたみとか、受けないんだろうね。」
と言われる。自分じゃわかんないし、何でそんなことがわかるのかがわかんない世界。
目の前で繰り広げられる動作にただ座って委ねているわたし。
彼女が言うには、わたしの魂は相当輪廻を繰り返し、いったん輪廻の輪を抜けて天界の住人として地上の人間にメッセージを送る役をしていた時期があったという。それが去年、同じクラスになった時にわたしに見たビジョン(天界の白衣を着て、月桂樹の冠を被ったビジョン)として現れたらしい。
凡人のわたしには???な話なんだけど、彼女は
「そっか、あの時見たビジョンはその頃だったんだねー」
と、まるでテレビ番組でも見たかのように普通のこととして話している。
そうしているうちに、彼女が何か別のものを見ているような、何か聞いているような表情をしているのに気づく。
そうだった、彼女は感じる人だった。繋がれるんだった。
わたしのハイヤーセルフが出してくるメッセージを交えて話し始めた。
そして、こんなことを言い始めた。
「そうなんだよ、そりゃ悲しい人や困った人が集まっちゃうよ、
恨みのコードも入ってこないんだよな・・・つまり天使なんだよ」
と普通に言った。
はっ?天使って??
長くなったので分けて書きます。
重ね重ね言います。
わたしは正気です。友達よ、どうかついてきてください・・・
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以前オーラソーマで同じクラスだった方からメールが来て、
ご自宅でオーラとチャクラのヒーリングなるものを始めるというお知らせをいただいた。
と言っても、メールをいただいたのは数ヶ月も前なんだけど、
なんとなく、ふと、やってもらおうと思い立ってメールしてみた。
せっかく同じクラスになった方だし、これも縁だと思ったから。
彼女はわたしから見て、精神世界に偏りすぎもせず、しっかりとグラウンディングもしている等身大の女性という感じがした。
それに、例えばわたしはボトルを体に塗ることで、感情的な変化が出やすいのに対して、彼女はとても体に変化が出るという。
きっと彼女からすると、瞑想をして感情が噴き出して嗚咽する、という感覚は不思議に映っていたんじゃないかな、と思う。
そしてなんだかユニークなところ、勘のよさそうな人特有の眼力の強いところも気になっていた。
メールの返事はすぐに返ってきた。
オーラとチャクラのヒーリングを受ける日が決まった。
以前、別の場所で何度か体験(というか実験台)したことはあったけど、ちゃんとお金を払ってやってもらうのは初めて。学びの場で出会った人に協力できる気がして、なんかうれしい。
メールの最後に、気になることが付け加えられていた。
「アバンダンティア」という女神のアチューンメントも始めた、ということだった。
あばんだんてぃあ?あちゅーんめんと??
アチューンメントはレイキで聞く言葉だけど、なんだかよくわからないけど「女神」っていうキーワードにひっかかった。
今年に入ってから何故か直感で女神のセミナーに参加したり、その直前に突然B67(マジェンタ・マジェンタ)のボトルを体に塗りたくなったり、それが女神のエネルギーの象徴カラーであったり、食べたお菓子から連想したボトルがこれまた女神だったり・・・
そもそも女神ってなんなの?とも思っていたけど、いわゆるエネルギーのことだというのもなんとなくだけど納得できた。
去年だったら女神のめの字も関心を示していなかったと思うんだけど、今年はシンクロついでにこれも受けちゃおうかな!と思って、お値段も気にせずお願いすることにした。
メールの最後にこう書いて返信した。
「女神のアチューンメント、興味あります。
先日、女神のセミナーに出てみたり、
マジェンタのボトルを使いたくなったりと、
今年はなんだか女神に縁がある気がしているのです。」
すると、ちょっと驚いた答えが返ってきた。
「女神に縁がある・・・そうだろうなぁ~って思います。」
以前、その彼女と過ごしたオーラソーマのクラスは20人弱のクラスだったんだけど、その中でわたしと、あともう一人の人に、天界の白衣(古代ローマ?)をまとって、頭に花か月桂樹の冠をしている姿のビジョンが見えた、というのだ。
で、彼女はわたしのことを、そちらに縁のある人なんだなぁ~、と思っていたというのだ。
(だからわたしが女神だとか、そういうことじゃないっすよ!!)
確かに彼女の目力は何かありそうだと思ったけど、ビジョンを見ていたのか・・・と納得してしまった。
それに、そのビジョンの姿を思い浮かべたら、なんだかオーラソーマのボトルにも出てくるエッセネ派を思い出して、そこからキリスト教のイメージに繋がった。
会社の人とキリスト教の会話をしたり、マリア様のメダイを受け取ったりしていたところだったので、なんだかつながるなぁ・・・なんて思ったりした。
まぁこの変の話はメールでのやりとりだし、詳しいことは実際に会っていろいろ聞いてみたいと思っている。
そしてこれまたドキッとしたのが、このアバンダンティアという女神のこと。
何にも知らなかったわたしは、ネットでちょこちょこ調べたりしてみたら、アバンダンティアはローマの豊穣の女神であり、成功、繁栄、豊かさ、幸運の女神とのこと。
貯金、投資、財産の保護者とも考えられているという。
「収入はヒーリング計画のもとになるもので、
時間に関してあなたに自由をもたらすものである
ということを忘れないでください。
しかし、もしあなたが心配と不安にさいなまれると、
お金はまた罠にもなりえます。
私はここに来て、これらの低次の思考を和らげ、
あなたを高次の繁栄の道へと導きます。」
愛のエネルギーを大きく育てて広く伝えるために、お金というエネルギーとなって変換され、豊かさを受け取り、与えることを学ぶ、というようなことが書いてあった。
実は数日前、職場の人と仕事について話していたんだけど、ちょうどこれに関連するようなことをわたし自身がわたしの口から話していた。
やりたいこと、学びたいことのためにはお金が必要だから、派遣で働いていて、今まではお金のためと思って割り切っていたのでそんなに疑問もなかった。
でもここ最近、お金のためとはいえど、それを稼ぐために会社にいる間の「時間」というものも同じくらい価値があるように思えて、今までのように割り切ることが自分にとってプラスになるのかマイナスになるのかわからなくなってきていた。
そのバランスのとり方、優先順位が。
それを選べる立場だということ自体がしあわせな境遇なんだけど、そんなことをちょうど話していたわたしにとって、このタイミングにこの女神のエネルギーと繋がることができる機会がやってきたのは、やはり偶然ではない気がする。
すごく自分がいい方向に向かっていくような気がしてワクワクしてきた。
いまいちアチューンメントっていう感覚、よくわからないんだけど、とにかく何でも体験してみないとわからないからね。
スピリチュアルなことを学んでいくにつれて、現実に体をもらって生きるということの大切さに気づき、だからこそ出てきたお金と時間との付き合い方の問題。
まぁ、気楽に受けてきます。
何かのきっかけになるといいな、という期待も込めてね。
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今年の1月15日から使い始めたボトルが
残り半分ほどになりました。

1年前に買って、興味が薄れていたボトルなのに
突然今年になって体に塗りたくなって蓋を開けた。
使っていくうちに、いろいろと気づきやシンクロが訪れた。
それでもって、今になって気がついた。
このボトルを使おうと思った理由がなんだかわかったよ。
去年の年末のレベル3のクラスで
あたしったら5日目と6日目の3本目に選んでたのよ、
B67 マジェンタ/マジェンタのボトルを・・・
それも2日連続で!!!

今の今まで気づかなかったよ。
ちゃんと自分で選んでたなんて。
3本目は「現在のボトル」
そりゃ~、今使いたくなるはずだよ。
だって、今の自分自身ってことだもんね。
やけに塗っててしっくりきたんだよね・・・
自分の直感も捨てたもんじゃないかな???
「あなたの選んだ色が、あなた自身なのです」
まったくもって、実感いたしました m(_ _)mペコリ
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先週末、女神に関するセミナーに参加した。
世界の神話や伝説に登場する女神にまつわるお話や、
色と女神のエネルギーの関わり、ボトルとの関係性、
それぞれの女神に関する瞑想をして感じたことをシェアしたり、
わたしたちが地球についてできることを考えたり、
女性についての様々なワークをした。
で、思ったんだけど、
マジェンタって女神のエネルギーなんだよね。
その補色のオリーブグリーンも。
一年前にオーラソーマのマジェンタのボトルを買った。
でもその時は体に塗りたいとは思わなかったので、
ずっと部屋に飾っていた。
そのうちに風景の一部になって
存在すら忘れていた。
それが先週、突然わたしの目にボトルがキラキラと映って
突然体に塗りたくなって、今になって封を開けた。
体に塗ったら香りもいいし、お肌もすべすべして
毎日こころまで潤うような気分を味わっていた。
このセミナーに参加する直前に、突然マジェンタのボトルを使いたくなったのも、何かの前触れだったのかな・・・
なんて思っていたら、先生に言われて気がついたんだけど、
当日わたし、マジェンタカラーのセーターを着ていた。
無意識だったのに。
先生曰く、意識より先に無意識レベルで、女神のエネルギーにアクセスしていたのだろう、ということ。
それまで何となくマジェンタに抵抗があったのに、最近になってしっくりくるのは、それまでチューニングが合わずにガーガーと雑音を発していたラジオが、やっとチューニングがあってきたのだろう、ということだった。
チューニングか。
そうだよね。色だって電磁波なんだもんね。
マジェンタの女神的な面は、たくさんの愛も情熱も高貴さもやさしさも持っていて、それを分かち合っていけるところ。
細やかな配慮をもって人や物事に愛を注いでいけるエネルギー。
あと驚いたのは、その日の先生のお話が、前の日会社の人と話していた内容に対する答えのようなものだったり、週末の夜に友達と飲みながら話したことと同じ内容だったりしたこと。
とにかく色々シンクロしている。
そして一番印象に残っているのが、
最後にやった瞑想で得たメッセージ。

B34 「ヴィーナスの誕生」のエネルギーを感じながら瞑想をした。
色々な映像が出てきたり、わたしの妹が出てきたりしているうちに、最近自分が感じていたことが胸にドーンときた。
幼い頃から、自分が女性であることに抵抗を感じていた。
ブルーとピンクがあったら、迷わずにブルーを選ぶ子供だった。
そう思うには当時の環境や、出来事や、様々な要因があったと思う。
本当はさみしくても強がったり、弱音を吐きたくても我慢したり、泣きたくても必死でこらえたりしているうちに、自分はそういう強い子だと思ってしまっていた。
そうして自分にも周りにも強がって厳しく接している時期があったと思う。
大人になったり、大きな出来事があったりするうちにだんだんと鎧がはがれてきて、自分らしく女性らしくいられるようになったと思う。
好きな人の前でも女性である喜びを感じることができるし、自分はすっかり女性性を受け入れていると思っていた。
それでも、まだまだ開ききっていなかったんだと思う。
最近は自分の内面に興味が偏ってしまって、新しい洋服も買っていないし、長いことマニキュアもしていない気がする。
興味がないわけではないけど、お金の優先順位が確実に偏っている。
もっと若くて自分の好きなことがわからなかった頃は、いつでもマニキュアをしていたし、何度も化粧直しをしてみたり、洋服やアクセサリーばかり買っていた時期もある。
でもね。最近気づいていた。
インナービューティーとアウタービューティーのバランス。
すべてはバランスなんだから。
せっかく女性として生まれたんだから、もっと内側からも、外側からも、美しくならなくちゃ。
今でも自分が女性であることで生じる悩みがある。
打破できずにいることを抱えている。
それでもわたしは女性として生まれてよかった。
それをもっと実感しながら生きていこう・・・瞑想をしながら、自然にそう思えた。
なんだかわからないけど、こみあげるものがあって、少し泣いた。
不思議なことに、その瞑想が終わった後にB34 「ヴィーナスの誕生」のボトルを見たら、それはそれはとてもキラキラして魅力的なボトルに見えたのだ。
それまでは、大好きなターコイズのボトルなのに、なんとなく好きになれなくて選んだことはなかった。
今思うと、きっと上層部のピンクを受け入れ難かったのかもしれない。
瞑想が終わって、自分の女性性を受容したときに、ピンクとターコイズの組み合わせが自由でしなやかでチャーミングで魅力的な、人魚姫のように見えた。
セミナー当日は雪が降っていた。
窓の外にはしんしんと白い雪が降り積もっていた。
先生は最後にこうおっしゃった。
「今日は雪が降っていますね。浄化の雪。
今までのことが白い雪で浄化されて、
新しいことが始まろうとしています。
女神というのはエネルギーで、
それぞれの女神は、いわゆる元型エネルギーの象徴です。
そういった意味で、女性はみんな女神です。
今日から女神のように生きようと決心することです。
そうすることで、あなたは女神のエネルギーを
自ら発していけるようになるのです。」
白い雪で浄化されて、ヴィーナスの誕生のボトルの瞑想をして、今までとは違う女性として誕生した気分だった。
今年の初夢に出てきたボトル、「オープン・セサミ」
自分の内側にも外側にも開いていくというメッセージ。
自分の内側を覗いてみたら、まず出てきたのはわたしの女性性の問題だった。
もっと内側にも、外側にも、自由に、女性らしい可愛らしさを持ちながら、しなやかに美しく生きる。
そうやって周りと調和しながら、それぞれが光輝く女性としてこれからの時代を動かしていける時代がやってくる。
近頃のいろいろなことがひとつになった一日だった。
それを繋いだ色がマジェンタ・・・七色のチャクラを繋ぐ色、色相を環にする色、マジェンタ。
それも偶然ではないはず。
マジェンタに導かれて女神のエネルギーを感じることができてよかった。
日本の女神、弁財天のエネルギーを感じに神社にでも行ってこようかな。
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最近やけにいちごが食べたい。
ということを先日の記事にも書いた。
デパ地下をぐるぐる周っていちごのお菓子を探した。
真っ赤ないちごがたっぷりのったケーキにも惹かれたけど、
結局買ったものは和菓子だった。
確かに美味しかったけど、今思うと、真っ赤ないちごとピンク色のおもちの配色にどうしても惹かれて、ケーキを買うはずだったのにその和菓子に決めた気がする。
去年の年末のオーラソーマ・レベル3を受講している間に、レッドという色の力について考えたり、今年の自分にとってレッドがキーカラーのひとつだろうな、と思っていた。
レッドの持つ意味はいろいろあるけれど、今のわたしにとっては
「情熱をもって、これと思ったものに集中してエネルギーを注ぐ」
「物事を現実化する」
「起こることを超然と眺める、あるがままを受け止める」
ということが自分にとってのレッドのメッセージだと思っている。
でも・・・
なんとなく、それだけではないんだろうな、と思っていた。
なぜに「いちご」なんだろうか?
トマトでも赤ピーマンでもなく。
べつに深く考えてるわけではなくて、色のメッセージを楽しんで解いてみたくなった。
「いちご」を夢辞典で見てみると、
愛情や友情のシンボル
あなた自身へのいたわりの心
新しい恋や友情が芽生える可能性
健康面への注意
などと書いてあった。
ふーん。
参考程度にしても、なんとなく腑に落ちる。
いちごって、イメージとしても女性的だったり、甘くて可愛らしかったりするし、他の赤い食べ物と比べても女性性の象徴に結びつく気がする。
自分の女性性について、近頃思うところがあった。
ちなみにトマトのページには、
生活に潤いを持つ努力の必要性
情熱や性欲の象徴
まだ青いトマトの場合は
機が熟していない
人として成長しなければならないことを意味する
とのこと。
ふむふむ。
あくまでも夢で出てくるモチーフとしてのキーワード。
やっぱりどちらにしても、レッドのキーワードが入っているんだ。
おもしろいなぁ。

ふと、先日買ったいちごのお菓子がボトルに見えてきた。
ボトルで言うと・・・
B80 「アルテミス」 かな?
アルテミスは、ギリシャ神話の月の女神。
勇ましい狩猟の女神で、必要なものを射るための集中力、エネルギーの象徴。
自分の愛や物質的な強さと繋がることをサポートしてくれるボトルとのこと。

レッドとピンク、愛と集中、エネルギー
それにも納得したけど、このアルテミスが女神の名前だってことに、自分としてはビックリしてしまった。
実は昨日、女神についてのセミナーに参加してきたから。
女神に興味があったわけではなかったけど、日程も空いていたし、何より直感で「行こう!」と思い、気がつけば申し込んでいたのだった。
女神のセミナーに参加して、近頃起こった様々なことが、自分の中でひとつに繋がった。
女性としての自分を見つめる、いい機会になった。
いちごに呼ばれたのも、偶然ではないのかも・・・
まぁ単純に甘くて美味しいんだけどね♪
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この冬は周りで風邪が流行っていて、
年明け早々、わたしもクシャミハナミズに襲われてしまった。
寝たらすぐに良くなったけどね。
そんなわけで、風邪予防のルームスプレーをつくってみた。

消毒用エタノールをベースにして、エッセンシャルオイルをブレンド。
ユーカリ、ペパーミント、レモンという殺菌効果が高くてリフレッシュ系のオイルに加えて、ベルガモットも足してみた。
ベルガモットは、アールグレイティーの香り付けとしても有名なオイルで、わたしの好きなオイルのひとつ。
柑橘系なんだけど、レモンやスイートオレンジのような明るい幸福感とはまたちがって、もっと深いところにじんわり届くあたたかみを感じる。
オイルの性質としても、不安や抑欝に働きかけたり、こころを鎮静させる作用もある。
そういえばアロマの教室の先生も、同じ柑橘系でもベルガモットは気分を高揚させるだけでなく、高ぶりすぎた状態を落ち着かせたり、こころを中庸な状態に戻してバランスをとるって言っていたっけ。
そこで思った。
ハートのバランスをとってくれるんだ。
しかも、ふと思ったんだけど、ベルガモットは、まだ黄色っぽくなる前の緑色の状態の果皮を使って精油をつくるんだよね・・・
緑って・・・ハートチャクラの色じゃん!!
風邪をひくのもハートや呼吸器系にかかわるし、これは殺菌効果だけじゃなくて、ハートやメンタルにもいいんじゃないかしら?
と思って、こんなものも足してみた。

オーラソーマのポマンダー 「エメラルドグリーン」
グリーンはハートの色、スペースの色。
バランスをとったり、自分の方向性を見つめる色。
ハートにスペースがなければ、自分の方向性は見えてこない。
なにより「今」を感じられない。
香りもクリーンで、なんだか空気を清浄にしてくれそう。
他のオイルとも相性よし。
風邪を予防して、ハートに風通しをよくしてくれるスプレー。
自分の周りやお部屋の中にいっぱいスプレーして、
自分のスペース(居場所)をクリーンにしようっと♪
毎日使うから、すぐなくなりそうだな。
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今年の初夢にオーラソーマのボトルが出てきたことを
先日の記事にも書いた。
名前は「オープン・セサミ」
ポジティブなメッセージが来たなぁ、と思っていた。
今朝、なんとなく部屋の隅の紙袋に目が留まった。
去年の12月に行った「癒しフェア」でもらってきたパンフレットやらチラシやら名刺やら、色々と入っていた。
そういえば、ちゃんと見ていなかったなぁと思って出してみた。
その中の「オーラ・レポート」の最後のページがひっくり返ってこちらを向いていた。
ポラロイドで撮るオーラ写真と、特殊機械を使って詳細をレポート形式でプリントしてくれるオーラ写真と二種類撮ったのだが、レポートタイプのものは、写真やカラフルなグラフなどを含め、22ページにわたって細かい分析と文字で埋めつくされていたので、読むのを後回しにしていたのだった。
そのひっくり返ったページの文を読んでいて、あっ!と思った。
あなたがバランスのとれた人生を送るために最初に必要となるのは、感情的にオープンでいて、あなた自身そして他の人たちの感情を感じ取ることです。
自分の内面の奥深くに入りこのような感情が出てくるのを許すためには、かなりの勇気が要求されます。
このような感情的なオープン性と感受性によって、あなたは自らの心を使うだけでなく、さらには感情によって発生するパワーが得られるのです。
あなたが一度、あなた自身の感情と感性に触れることができれば、あなたは直観というものも人生において重要な要素であることを知り始めることができます。
直観というのは、心を開き、猜疑心を持たないで、新しい革新的なアイデアを受け入れるということです。
また、これによってあなたの持つ潜在能力を引き出す欲求が生まれます。
あなたは、まわりとの調和を得るために、あなたの猜疑心が実は不安定な基礎と変化に対する恐怖から生じているということを認めなければなりません。
あなたはデータ、統計学や事実的裏付けがないときにでも、新しい場所に足を踏み入れ、変化に対してもオープンな気持ちで受け入れることを学ばなければなりません。
また、あなたは柔軟でいて、リスクをも受け止める気持ちを持たなければなりません。
ほとんどすべての発明や革新的なものは、心を開いた直観的な能力を持った人たちの手によって開発されているのです。
何度も出てきたよ、「オープン」ってのが。
しかも、ボトルの解釈にかなり近いものを感じる。
自分でも、オープンセサミの夢を見た時に、自分の内側にも外側にも開いていくことで大いなるものに繋がっていく、そしてそれを分かち合っていく・・・ということを感じていた。
日々の生活ではオープンにしているつもりでも、深い部分ではどうなのか。
特に自分の辛い過去や見たくないもの、未知のものに対する不安に対しては、オープンになりきれていないのではないか。
そんなことを問いかけられている気がした。
うーん、シンクロしてるなぁ・・・と思って、
さっきcaetanovさんのブログに遊びに行き、何気なく過去の記事にも目をやっていると、見落としていた記事に気づいた。
そこに紹介されていた鏡の法則に、またもやシンクロを感じた。
しかもその文章はコピーOKで、みんなに「分かち合って」いいそうなので、紹介させていただくことにした。
自分に起こっていることは、
自分が作り出しているということを思い出そう。
そして自分と向き合おう。
他人を、特に身近な人を一部分だけで判断せずに、
様々な側面から感じてみよう。
自分のことを信じることは大事だけど、
それと同時に冷静に、自分のことを疑ってみよう。
人間、いかに思い込みが多いことか。
もっと冷静に、多角的に、あるがままを観察してみよう。
それが直観力(本質を見抜く力)を養うことに繋がるのだろう。
今年の初夢で現れたボトルから、
自分に必要なメッセージが続いています。
オープン・セサミ!
目の前の扉を開ける呪文を探し出そう。
なんだか今のわたしなら、
扉の向こうに何が待っていても、受け止められそうだよ。
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あけましておめでとうございます。
ことしもつるこをよろしくおねがいいたします。
それにしても、なんか今年のお正月は寒いなぁ・・・
だからって訳じゃなく、いつもながらの寝正月・・・
確実に肥えていきそうだ( ̄へ ̄;
*********************
そうそう、朝方、初夢を見た。
けっこう長いストーリーで、前半は家族も出てきたんだけど、
くわしい内容は忘れてしまったよ。
でも、すごく印象に残っているのが、
オーラソーマのボトルがどどーんと出てきたこと。
ターコイズとゴールドのコンビネーション。
B83 「オープン・セサミ」

そう、アラビアンナイトの
「開け、ゴマ!」ってやつです。
夢の中でも鮮やかな色が迫ってきて、
「あぁ、オープン・セサミだなぁ」と思っていた。
今年初めて見た夢に出てきたボトル。
やっぱりメッセージなんだろうな。
なんとなく、
「自分の内側にも、外側にも、オープンになっていきなさい」
「あなたのハートが感じたことを、分かち合っていきなさい」
っていう啓示のような気がする。
そうすることで、アリババのように宝物を手に入れられるのかも。
内側からどんどん溢れ出してきて、
みんなに分かち合うことができる宝物が。
1年のはじまりに、「オープン・セサミ」
なんだかいい年になりそうだな。
皆さんは、どんな夢を見ましたか?
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思えば今年は年明けから風邪をひき寝込んでいたっけ。
前の年から引きずっていた腰痛の治療もしていた。
春からやっと仕事に行けるようになって、
自分の足で好きなところにすいすい歩いていけて、
働いてお金を稼ぐことができることに感謝した。
日々あっという間ではあったけれど、
秋には久し振りに海外にも行くことができた。
初めてのスキューバダイビング。
最初は緊張して、少しパニックになりそうだったけど、
海の中に広がる龍宮城のような世界をみているうちに
恐怖は消えて、夢中で海中散歩を楽しんだ。
いつのまにか呼吸もゆっくり、深く吸い込めるようになってたし。
光の届かない海の底に、
あんなに色とりどりの魚たちが暮らしているなんて!
本当に驚きと感動であっという間に時間が過ぎてしまった。
それから今年はオーラソーマのレベル2を再受講し、
年末には念願のレベル3を受講することができた。
クリスマス・イブには
「キリスト」のクイントエッセンスを使ってワークした。
手を空に差し伸べたら、何とも言えない幸福感と感謝の気持ちで
胸がいっぱいになった。
先生から思いがけないプレゼントもいただいた。
そして今年は、
ブログを始めた。
こんなわたしにできるのか???
と思いながらも、続けているうちに
遊びに来てくれる人が現れて、
普段の生活では出会えないような人とも
ブログを通じてお話ができるようになった。
そうそう、オーラソーマ・レベル3のクラスでは、
なんとブログを通じて何度かお話を交わしていた方と出会った。
同じ時間に同じ場所にいた。また、それに気づいた。
お互い顔も知らなかったのに。
すごい偶然。
でもこれも、きっと約束されていた出会い。
今年も間もなく幕を閉じます。
1年が終わろうとしています。
でも、終わりは始まり。
新しい未来への幕開け。
過ぎ行く時に感謝して、オリジナルホワイトとヴァイオレットのポマンダーで浄化と保護をしようと思う。
ブログに遊びに来てくださった皆様、
本当にありがとうございました!
よろしければ来年もお越しくださいませ♪
それでは皆様、良いお年を!
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最近、朝はココアを飲んでいる。
コーヒーでも紅茶でも緑茶でもなく、ココア。
なんとなく、ほっとする。
からだが欲しているのかな。
今日はセミナー第4日目。
だんだん複雑な世界に入ってきた。
カバラやタロット、生命の木・・・
へブライ語ってなんですか?って感じだけど、
こんな深い世界、一回でわかるわけないよ!
っていうことはわかっているので、まずは楽しもうと思う。
そしてオーラソーマと古代の叡智との繋がりを感じてみよう。
あぁ、知らず知らずに頭もエネルギーも使っているから、
ココアで栄養補給したがっているのかも。

からだって正直なのね。
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はじまりました、オーラソーマ・レベル3
全国的に大雪に見舞われていたために、
遠方からの生徒さんが大変な思いをしてセミナールームに到着していた。
関東に住んでいるというだけで、恵まれているなぁ、わたし。
瞑想のときや、先生のお話を聴いていると、
いっぱい取り込みたいことがあるはずなのに
だんだんと催眠術にかかったみたいにウトウトしそうになる。
先生の声がやわらかくて、
メッセージがあたたかくて。
言葉がアタマにではなくて、ハートに直接響いてくる。
前回のクラスでも、そんな先生の素敵なお話に感動し、たくさんの気づきがあり、心が震えた。
明日もたくさんの気づきと感動が待っていると思うと、今この時に参加できることを神様に感謝したくなる。
しかも明日はクリスマス・イブ
オーラソーマに触れながら、
先生や仲間や、ボトルと共に過ごすクリスマス。
忘れられないイブになりそう。
今日は初めて会った人たちとお茶をして帰ってきた。
初めて会った人たちとなのに、とても深い話や不思議な体験のシェアができるのは、オーラソーマならでは。
「普段はこんな話したら怪しいって思われそうですよねー」
「でも、この6日間は何でも話せますよねー」
オーラソーマに辿り着くまでに、それぞれのプロセスがある。
そんな様々なプロセスを経て、同じ時間に同じ場所に集う。
導いてくれた見えないサポートに感謝。
明日の朝、どんなボトルを引くか楽しみだな。
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今朝はいつもより早い電車に乗って、出社前に銀行に寄った。
お金を振り込んできた。15万円。
500円玉貯金で貯めたお金の一部。
本当は違うことに使うはずだったけれど、今月末に参加することにしたオーラソーマのレベル3の学費に充てることにした。
いやぁ、まだまだレベル2もわからないことだらけだし、ボトルの番号と名前も一致していなかったりするんだけど。
とにかく受けることにした。
レベル3も当然再受講するつもりだし。
左脳的な学習だけではない、あのライブの6日間に身を置きたい。
近頃マスコミや街中でもよく見かけるようになったオーラソーマは、やはり気になっている人がけっこういるようで、
わたしが勉強中だと知ると、いろいろ質問されることがある。
先日会社の人にあれこれ質問されたけれど、その人はオーラソーマに興味がありつつも、やはり「あやしい」という気持ちも拭えずにいるようだった。答えても怪訝そうな顔をしていたし、値段が高いと言ってなんとなく納得していないようだった。
それでもやはり気になっていたのだろう。
ある朝、いつもどおり会社のロビーでエレベーターを待っていると、明るい声で
「おはようございます!」
と声をかけられた。その人だった。
普段はクールでとっつきにくそうなその人が、別人のようにキラキラと輝いていた。
見たことのない明るい表情をして、パッと花が咲いたように笑っていた。
「行ってきましたよ!オーラソーマ!」
「えっ、行ったんですか!で、どうでした?」
「うん、やっぱり行ってよかった!」
そこからはポマンダーについて聞かれたり、会社の席に着いてからも色の話をしたり、その人が選んだ4本のボトルについて話したり、そこからその人が自らの生い立ちや幼少時代、家庭のことや様々なプライベートな話をしはじめた。
いつも不思議だけれど、わたしが夢の教室に通っていたせいなのか、オーラソーマをかじっているせいなのか、こちらから何も聞かなくても相手からいろいろと深い話をされることがある。
たまに「こんな話聞いちゃっていいのかな」と思うようなプライバシーに関わる話もあるけれど、相手は話し出すと止まらないようで、気がつくとこちらは「うん」とか「そうなんですか」とか相槌しか打っていないこともある。
よくわからないけど、こちらが意識していなくても、どうも受け入れ態勢ができているように見えるらしい。
相手が少しでもラクになれるのならいいか、と思うし、そんな普段見せないような一面をさらけ出してくれることを嬉しいとも思うし、人の話を聞いていてこちらが学ぶことも多々あるので、なんかいい経験をさせてもらっているような気になる。
そして、普段あまり本音を語れなかったり、人には言えないことがあったりする人にとって、オーラソーマは自分を見つめる、自分を解放するひとつのきっかけになるんだな、と思う。
今回オーラソーマを初めて受けたその人は、
プラクティショナーのある一言がきっかけで、これまでの自分の生き方を打ち砕かれた、と言った。
そして自分が信じてきた生き方とは別の視点があることを知った。
目の前のボトルが語る色のメッセージが、その人の魂を鏡のように映し出していたのだろう。
最初は疑って、商品を売りつけられるのを恐れていたその人は、「ボトルを買った」と言ってとても嬉しそうにしていたので、こちらが驚いてしまった。
オーラソーマを受ける前の、疑い深い表情とは別人のような、
すっきりとした表情がすべてを物語っていた。
普通に生活しているけれど、
病気というわけではないけれど、
なにかもやもやしている、迷っている。
自分のことをもっと知りたい。
単純に色がキレイで楽しそう・・・
きっかけはなんでもいい。
日々、社会や組織の中で生活していると、
自分の魂に触れる話をする機会は案外少ないもの。
性別や肩書きを越えて、「わたし」という実体に触れるきっかけを、オーラソーマプラクティショナーと探していく旅。
時間にしたら30分から1時間くらいだとしても、
もしかしたら大きな気づきがあるかもしれない。
その時は気づきがなかったとしても、それもきっと、いつかに続く。
そんな「わたし」に触れる旅を
そばでサポートしていけるようなプラクティショナーでありたい。
まだまだ発展途上ですけどね。
今年の年末は風邪ひけないぞー。
連続6日間、がんばって楽しんできます!
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この季節の青空は目にも鮮やかで、
空気も爽やかに澄み切っていて、
青空の下で深呼吸すると、胸の中がクリアになっていく。
大空に抱かれているような安心感がある。
この季節の青空を見ると、かつての自分を思い出す。
数年前の職場で、同じ仕事をしていた仲間を思い出す。
そのころ、いくつかの悩みを抱えて、重たい気分で過ごしていた。
そんな中で秋晴れの青空の下を歩いていたら、
あぁ、自分はこんなに憂鬱な気分でいても、
空はこんなにも青く澄み切っている。
なにも憂えることはないんだな・・・
なんて思って、救われる気がした。
そんな思いを職場の仲間に話したら、
彼女はとても驚いた顔をしていた。
彼女が思ったことはこうだった。
あぁ、自分はこんなに憂鬱な気分でいるのに、
どうして空はこんなにも青く澄み切っているのだろう。
青空の下を歩いていたら、さらに憂鬱な気分になったという。
当時同じような悩みを抱えていて、プライベートな話もよくしていた仲間だった。
同じような悩みを抱えていたとしても、別の人格を持った、別の人生を歩んできた者同士なのだから、感じ方が違うのは当然のことだった。
けれど、彼女のその言葉を聞いて、
どちらがいいとかわるいとかではなくて、
同じ青空を見ていても、
人それぞれ感じ方は違うんだなぁ・・・
と思って、静かな感動すら覚えた。
おそらくわたしは青い空を見て、
大いなる空に抱かれている安心感、守護や保護、平和や幸せといったブルーのキーワードに焦点を当てていたんだと思う。
彼女の方は、
孤独や悲しみ、内向的といったブルーのキーワードに焦点が当たっていたのかもしれない。
人とのコミュニケーションについても行き詰まっているようだった。
空の色は、自分のこころで見ているのかもしれない。
目に映るのは紛れもなく青い色でも、
その青い色をどう捉えるかは、その時々で違う。
昔、心身のバランスを崩していた頃のわたしは、
おそらく当時、空が青かろうが曇っていようが、気がついていなかったように思う。
むしろ雨が降っていたほうが、ほっとしていたかもしれない。
当時の自分のこころに寄り添う感じがするから。
そう思うと、
青空を見てさらに孤独になった彼女がどんな状態だったのか・・・
想像していたら体が痛くなってきた。
彼女の孤独が伝わってくるようで、体が軋むような気がしてきた。
この記事を書こうと思っていた矢先に、
彼女から1年ぶりにメールが来た。
今の彼女には、
今年のこの青空は
どんな風に映っているのだろう。
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タイのセブンイレブンで買ったワインクーラー「SPY」

綺麗な色がいろいろある中で、
一目惚れして即買いしたのは、美しいターコイズブルー
味も美味しかったけど、
何といっても色が素敵。
オーラソーマのボトルみたい。
B43 クリエイティビティ
イルカの色
あっ、そういえば、
スキューバダイビングの日、
ターコイズのポマンダーを付けていったんだ。
だからなのかはわからないけど、
海にね、イルカがやってきたんだよ!
初めてだった。野性のイルカ。
背びれが何度か海の上に現われたよ。
無邪気な子供みたいにはしゃいじゃったよ。
今回の旅の最後の夜に飲んだ、
ターコイズブルーのワインクーラー
あんまり色が綺麗だから、いつまでも眺めていたくて
なかなか飲み干せなかった。
飲みたいけど、色がどんどん消えてなくなっちゃうから。
結局最後はただの透明な瓶になっちゃったけど、
わたしの中にターコイズのエネルギーが
楽しい思い出と共に流れ込みました。
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これは小学校の卒業式に
校長先生からいただいた直筆の色紙
その校長先生は、わたしが6年生の時に赴任してきた。
お寺の住職だった。
生徒ひとりひとりとのふれあいを大切にした校長先生は、日替わりで一緒に給食を食べるという、「校長先生との会食」という企画を行った。
だいたい10名くらいずつ。
校長室で、和やかに給食を食べた。
深く優しいまなざしの先生だった。
直接言葉を交わしたのは、一言、二言。
そんなものだったと思う。
当時、転校生としてその学校に通っていたわたしは、楽しかった以前の学校が忘れられず、すこし悲しい出来事もあったりで、表面的にはなんとか過ごしていたけれど、本来の明るさ、無邪気さを取り戻せずにいた。
そんな小学校6年生のわたしに、
校長先生が贈ってくれた言葉は、「叡智」
周りの友達がもらった色紙に書かれていた言葉に比べて、自分がもらった言葉は漢字も難しいし、小学生だったわたしには意味のわからない、ピンとこないものだったので、少しがっかりしたのを覚えている。
その色紙を長い年月が経った今になってひっぱり出してみた。
遠い昔に贈られた言葉が、今になってわたしを動かそうとしている。
なんで校長先生がわたしにこの言葉を選んだのかわからない。
あの会食で、一言二言会話を交わした私に何を感じたのか。
わからないけど、今この言葉を、とても嬉しく、ありがたく、光栄に思う。
わたしの中に、探るべき深い深い世界がある。
時間がかかっても、時に苦しくても、いつか辿り着けるだろうか。
これからの人生の旅は、きっとわたしの中の深い叡智を探し求める、深い叡智と繋がる旅となっていくのだろう。
それがオーラソーマの教えのひとつでもあるように。
偉大なる教師は外にではなく、
わたしの内側にいるのだから。
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今日はオーラソーマのショートセミナーに出かけてきた。
タイトルは「アクエリアスの時代の女神たちへ」
テーマカラーは「ターコイズ」
オーラソーマの世界で活躍されている、
武藤悦子先生と相川七瀬先生、お二人の夢のコラボレーションということで、早くから申し込んでいた。
それぞれ第一線で活躍されているプラクティショナーであり、ティーチャーであるお二人が、一緒にひとつのワークショップをする、というところが、「競争ではなく共同創造を」という、これからの時代に必要なオーラソーマの考え方そのものだなと思った。
お二人はセドナに共通の友人がいらっしゃったり、お互いのソウルボトルにターコイズが入っていたり、なにより初対面の時のインスピレーションから、「前世があるとしたら、なにか深いつながりがあったような気がする。このひとと何か一緒にやってみたい」と感じるものがあったという。
お二人とも、ターコイズのテーマに合わせたかのような素敵な洋服に身をつつんで、とてもやさしく穏やかに微笑んでいた。
参加者は30名。ターコイズのポマンダーワークをしたら、その場の空間がより一層あたたかく、和やかで、爽やかな風が吹き抜けた気がした。
今日は来た時にそれぞれ一本のボトルをセレクトした。
渡された用紙にボトルの色を塗り、今日来ている参加者全員から、自分のセレクトボトルから感じるメッセージを書いてもらった。
もちろん、わたしも全員の方にメッセージを残した。

今日のわたしのセレクトは、B86「オベロン」
色は、クリアー/ターコイズ
武藤先生と相川先生からも、
直筆でメッセージをいただいた。
たくさんの方からもらった、それぞれの表現、それぞれの言葉。
書いてくださった方たちのエネルギーが詰まっている。
一度も言葉を交わさなかった方からも、こうして肉筆でメッセージを残してもらえた。これも出会いだな。
きっとこの言葉たちが、これからのわたしに勇気やヒントを与えてくれるだろう。
今日もらったたくさんの気づきがある。
その中でも、ターコイズに対する理解に新しい気づきが生まれた。
今までは、ターコイズには「イエローが含まれている」という側面から感じることが多かった。
けれど、ターコイズは、「イエローがなくなっていく最後の色」という捉え方もできる。
ターコイズのテーマのひとつ
「個性化のプロセス Who am I?」
イエローの側面のひとつである、「個人」
「私」(イエロー)を手放した時に、過去の自分から解放されて自由になれる。
自由に、しなやかに、みんなと繋がりながら、流れていける。
なるほど、今まで気づかなかった。
色ってほんとに深いんだな。
今日わたしが選んだボトルに寄せてもらった、たくさんのメッセージ。
それぞれに嬉しい言葉ばかり。
読んでいると、やはりわたしのテーマは
「どこまでも泳ぎ続け、もっと自由に軽やかに」
「自分の心の声に正直に、無限の可能性を信頼して」
「流れる水のように、感じたことを自分らしく表現する」
そんな感じがした。
最後にお二人の先生が参加者の質問に答えてくださった。
事前に記入したアンケートの中から答えるというものだったけれど、わたしの質問にも答えてくださって、すごく嬉しかった。
先生お二人とも、とても気さくに様々なエピソードや色についてのメッセージをお話してくださり、心地よく楽しい時間だった。
参加できて、本当によかった。
しかも今日のクラスに、今年レベル2を受けた時にご一緒だった方と再会できて、ランチに行くことが出来た。
いろんな話をし、色についてもたくさんシェアし、話が尽きなかった。
その方とは以前のクラスでも同じ日に、同じチャレンジボトルを選んでいたり、クリスタルのワークでたくさんある石の中から同じ石を選んでいたり、同じ靴下を履いてきたりと、シンクロが多かった。
今日再会したのも、やっぱり縁なんだろうな。
これからの時代に必要な色、ターコイズ。
ターコイズのポジティブなエネルギーを感じながら、楽しみながら、助け合いながら、みんなで幸せになっていける未来・・・
それは不可能ではないはず。
未来はこれからつくるもの。
なりたい自分になること。こうありたい未来を描いていくこと。
競争ではなく、共同創造を。
気づいた人からやっていこう。
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caetanovさんのところから、オーラソーマバトンを受け取った。
以前、caetanovさんから直接コメント欄でオーラソーマについて質問されたこともあり、自分と色との関わりを振り返るきっかけになるからと思い、バトンを受け取った。
にもかかわらず、なかなか書き出せない。
感じることが多すぎて。言葉にし尽くせないことが多すぎて。
今まで受け取ってきたバトンとは比べ物にならないほど重く、貴重なバトンでもある。
多分、どれだけ書いてもオーラソーマの真髄は伝えられない気がする。今のわたしには。
ましてオーラソーマについて興味関心のない方には、訳がわからない内容かもしれないけれど、自分の記録として書いてみようと思う。
■あなたとオーラソーマの出会いはなにがきっかけですか?
今から8~9年前に、カラーセラピーの連続セミナーに参加した際に「オーラソーマ」という存在を知った。
そのセミナーは、世界中でカラーセラピーと言われているものを浅く広く紹介してもらう内容だったので、オーラソーマはあくまでもその中のひとつとして、軽く紹介されただけだった。
当時はまだ日本に入ってきて間もなく、周りにも知っている人はいなかった。
ボトルもとても美しかった。それなのに、当時のわたしには響かなかった。
むしろ「精霊」とか「オーラ」とか、見えない世界に関わるキーワードが出てきて、怪しい占い、うさんくさい世界のような気がして、知ろうともせずに拒絶してしまった。
そんなわたしがさらに数年後、知り合いがプラクティショナーとして活動を始めたことを知り、ボトルをひいてみた。
その時受け取った言葉から、当時のわたしに響くキーワードが出てきて、再びオーラソーマに興味を持った。
「踏み込まない幸せもある」
知人にそう言われた時に意味がわからなかったけれど、今は、それだけ奥深く、一生かけても知り尽くすことはできない、時間もお金もかかるけれど、それでも学ぶだけの価値がある素晴らしいものということが言いたかったんだな、と理解している。
■あなたはオーラソーマの講習をいくつまで受けていますか?
2001年8月にレベル1終了
2002年8月にレベル2を受講するも、事情で途中で受講できず、
2003年6月にレベル2を再受講し、終了
2005年2月に別の先生のもとでレベル2再受講
2005年6月にプラクティショナー登録
というわけで、非常に歩みが遅いのです。
でも、もともと自分で納得できないと次に進めない性格なので、受け取ったことを消化するには、時間も経験も必要でした。
オーラソーマはどの先生に学ぶか、 どのメンバーと過ごすかがとても大事。
4人の先生と、メンバーと過ごした時間はわたしの人生の宝物。
そしてその時、その場所で、そのメンバーと学ぶことは以前から決まっていたのです。
わたしたちは、必要な時に、必要な場所にいるのだから。
たくさんの、見えない力に支えられて。
■あなたがオーラソーマの講習を受けようと考えたのはなぜですか?
やはり知人のお店で久々にボトルをひいたことがきっかけでした。
でもきっと、やっとオーラソーマを学ぶ時期がやってきたんだと思います。
そうでなければ時間やお金を気にせずに、実行まではしていなかったと思います。
8年前に拒絶したからこそ、今その素晴らしさに触れることができたのだと思います。
■あなたの仕事とオーラソーマの間にはどのような関係がありますか?
今現在は、仕事と直接オーラソーマの関連はありません。
ただ、わたしがオーラソーマを学んでいることで、職場の人から色についての質問を受けたり、こころのことについて相談を受けたり、見た夢について質問を受けたり、周りの人の深い話を聞く機会が増えてきています。
■あなたの日常にオーラソーマはどのように溶け込んでいますか?
わたしは不真面目で、生活の中では気が向いたときにボトルを使ったりポマンダーを使ったりする程度です。
けれど、グッズを使うことよりも別のかたちで、生活に色を感じています。
日々の出来事、周りの人たちの行動、自分の性格などに色を感じたり、街で見かける色にも興味関心が湧きます。
理論も大切ですが、学んでいくにつれて頭で考えすぎる「罠」にはまっていきそうになるので、これから先も色を「感じる」ということを忘れず、初めてオーラソーマの奥深さに触れたドキドキ、ワクワク感を忘れずに歩んでいきたいです。
■あなたが自分自身で使って感じたオーラソーマの真実について教えて下さい。

初めて深くワークしたボトルはB98
見ているだけで美しくて、優しくて、涙が出るほど癒されました。
身体に使いはじめると、とても精神的に苦しいものがあがってきて、自分の内面の古い傷と向かい合う機会を持ちました。
「このボトルは自分自身だ」と感じ、人にもそう話していた矢先、あんなに美しかったボトルの色がものすごくどんよりと濁ってしまいました。
ボトルと私自身がシンクロした、ということだそうです。
そして深くワークし、私の中で「もうそろそろこのボトルとのワークは終わったかな」と思っていたところ、あることがきっかけで、そのボトルは割れました。蓋の部分とボトル部分が見事真っ二つに。
首から身体がもげたような状態で・・・今もそのボトルは部屋にあります。
割れた時の状況も、まるで自らダイブしたかのようで、今でも不思議です。
知人にその話をすると、わたしが次のステップにいこうとしているので、自ら役割を終えたんだろうとのことでした。
それまでは、まだ半信半疑でしたが、それをきっかけにオーラソーマを信頼しはじめた気がします。
何よりも、自分が大きく変容するきっかけになったボトル、それがB98でした。
**************************************
あぁ、やっぱり長くなってしまった・・・( ̄。 ̄;
それでも思っていることの一握りしか表現できてないけど。
最近、日本でもマスコミなどの影響で、オーラソーマは一気に広まりつつある。
けれどその一方で、日本のプラクティショナーの質が落ちているという問題が、イギリス本校から指摘されている。
見た目だけではない、ファッションではない、色のメッセージを伝えるということ。
それにはプラクティショナー自身の成長なくしてはありえないし、同じボトルを読むのも、人それぞれ解釈も、表現も違うということ。
そしてそこが、オーラソーマの素晴らしいところでもあるということ。
わたしはそれをこれからも学んでいきます。
歩みは遅くとも、わたしのこれからの人生を活かして、
わたしならではの表現ができるような、
クライアントの気づきをそばで受け止めていけるような、
そんなプラクティショナー(実践者)でありたいと思います。
ぐふふ。ちょっと大きく出すぎたかしら?
そろそろレベル3を受けてもいい時期かな。
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少し前の話になるけれど、
ある夢を見た。
*****************
わたしはオーラソーマやヒーリンググッズを扱うお店を経営している知人のお店にいる。
その知人とは、7~8年前にカラーのショートセミナーで知り合い、ブランクはあったもののコンスタントに連絡を取り合い、情報交換してきた。わたしが再びオーラソーマに興味を持ちはじめたのも、その知人がきっかけだった気がする。
わたしより年上で、スピリチュアルでありながらしっかりグラウンディングしている女性。
その知人の店でしばらく過ごしていると、その女性が、
「お待たせしちゃってゴメンネ~」
と言って、大きなトレイに何かをのせて持ってきた。
それは大きな大きなバウムクーヘンだった。
周りのシュガーコーティングされている部分が、目が覚めるように美しい、マジェンタ(赤紫色)だった。
鮮やかだけど、シュガーコーティングの部分が磨りガラスのようにやわらかく、やさしいマジェンタカラーだった。
色の美しさが、今でも頭に残っている。
わたしはその大きなマジェンタのバウムクーヘンの年輪を見つめながら、もぐもぐと食べ続けた・・・
*****************
そんな夢だった。
夢はよく見るけれど、その夢のマジェンタの訴えるような鮮やかさ、バウムクーヘンの年輪が印象的だった。
なんとなく、ありがたい夢のような気がして、その夢に出てきた知人に「こんな夢を見ました」とメールを送った。
知人からは、
「マジェンタ色だなんて嬉しい夢ですね。先日エジプトで撮った写真にもマジェンタ色の霊ゆらがたくさん映っていました」
という返事がきた。
マジェンタは、ゲーテが「見えざる色」と表現した色。
オーラソーマでは第8チャクラに対応すると言われている。
見えざる色。人間界には存在しない色。ということは・・・
天恵。神の恵み。人智を超えた愛。
それは日々のあたりまえの生活に潜むしあわせ。
夢の中でわたしに訴えかけるように輝いていたマジェンタは、今のわたしに大きな意味での「愛」について問いかけているのかな・・・なんて思っていた。
数日後、色のメッセージについて興味深い記事を書いていらっしゃるmayuさんのブログに久し振りに遊びに行ってみた。
いくつかの色についての記事に「ふむふむ」と読み耽っている中で、思わず立ち止まる内容のものがあった。
mayuさんも、マジェンタの夢を見たという。
mayuさんもマジェンタのメッセージを受け取っているようだった。
えっと待てよ・・・と思って、わたしが夢を見て知人にメールを送った日を確認してみたら、なんとmayuさんが夢を見たのと同じ日だった。
同じ日に、同じようにオーラソーマを学んでいるmayuさんと、同じマジェンタの夢を見た。
それも、ブログに遊びに行かなければ知ることはなかった。
思わずコメントを残してきた。
マジェンタは魚座に対応する色。魚座は水の星座で、水の中でも「海」を表すと聞いた。
おひつじ座から始まった旅が、魚座で終わる。個人の旅が集合体の海に還る。
mayuさんとわたしも、集合無意識の海で繋がっていたのかな。
そして、今回のことを記事に書こうと思っていた時、ある言葉に出逢った。
マザー・テレサの言葉
大切なのは、
どれだけたくさんのことをしたかではなく、
どれだけ心を込めたかです
愛を唱えるだけではなく、
実際に行動して愛を実践した。
弱い者、目の前で苦しんでいる者のために
生涯を捧げた。
マジェンタにはたくさんのレッドが含まれている。
実際に行動すること。
命の危険に、緊急事態に立ち上がる強さ。
愛のために。
細やかな配慮をもって。

マジェンタはナイチンゲールの色とも言われている。
実際にB25の名前は、
「フローレンス・ナイチンゲール」
バイオレットとマジェンタの組み合わせ。
奉仕と慈愛に満ちた女性の名にふさわしい。
マザー・テレサも、まさにマジェンタの人だ・・・
と思った。
わたしも日々与えられているしあわせを感じつつ、今できることをやっていきたい。
ささやかなことにも、心を込めていけるように。
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色といい、形といい、

まさに地上の太陽のような花。
向日葵、日廻り、サンフラワー
昔から太陽に縁がある花らしい。
よくよく見ると、黄色の花びらがライオンのたてがみにも見える。
そういえば・・・
獅子座の支配星は、太陽だ。
ひまわりって、なんだか獅子座っぽいな。
自ら光を発して周りを照らす。存在感があって、自己主張している。
イエローは、個人の色。
無意識のパターンから自由になり、ひとりの人間として自分を確立していくのをサポートしてくれる色。
みんなの中の自分から、個の自分へ。
自分が何者なのか、何を欲しているのか、
いらないものは何なのか。
考えすぎると混乱してしまうけれど、
そんな時こそ太陽のようにあたたかなイエローの光を自分の内側に当てて、少しずつ恐れを手放していけたら、
世界でたったひとりの自分を、たったひとつの個性を見つけることができるかもしれない。
自らが光輝く存在になれるかもしれない。
夏のまぶしい季節に咲き誇る、
太陽のような、ひまわりの花のように。
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包まれてきました~

柔らかな紫色のコントラストがきれいだったな。
そういえば、6月から7月にかけて咲く花は、紫色の花が多いような気がする。
ラベンダーもそうだけど、菖蒲とか、紫陽花とか。
第6、第7チャクラの色はロイヤルブルーとバイオレットだけど・・・
赤橙黄緑青藍紫・・・ドレミファソラシ・・・
「紫」は「シ」、どちらも同じ音だ。
偶然かもしれないけど、なんだかおもしろいな。
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この前の記事に「光と闇」について書いた。
青空に浮かぶ白い月を見て、思ったことだった。
どちらも同じ要素をもっていて、
それがプラスに働くか、マイナスに働くか。
それだけのこと。
生きていくことに似ている。
光と闇のテーマは、わたしの人生のテーマでもあるな。
と、漠然と思っていた。
ずっとあたためていた想いを、たまたまこのタイミングで書いた。
今日、オーラソーマとアストロロジーの関わりを解く本をぱらぱらとめくっていた。
わたしの太陽星座は、蠍座。
冥王星に支配されている。
冥王星の基本的メッセージという欄に、
根本的な変容の力、破壊と再生、
心の奥底にある抑圧された本能、
並外れた意志の力、隠された世界、
孤独、コンプレックス、深層意識、
極限から生まれてくるもの、苦しみとその理解、
闇、死後の世界、数字の0
と書かれていた。蠍座の性質と共通している。
蠍座の性質にも、どん底から蘇る不死鳥のイメージがよく挙げられる。
冥王星が発見されたのは、ヒトラーが政権を握り多くのユダヤ人が虐殺された暗黒の時代であり、同時にガンジーがインドを独立へ導いた再誕生の時代でもあったそうだ。
破壊と再生。0から100へ。生まれ変わるような変容。
どちらにしても強いエネルギーを感じる。
そしてこの一文。
心の闇を見ないふりをしていると、
いつまでも過去の辛さから
抜け出せない思いが続くかもしれません。
乗り越える勇気が湧いてきたら、闇に光をあてて、
そこにあるものと向き合う機会を作りましょう。
すべての可能性を含むディープマジェンタのように、
冥王星は深い心の痛みを背負っていても、
今この地点から未来に向けて、
あなたの可能性を再構築していくでしょう。
前回わたしが書いた「光と闇と」に関連している。
その記事に載せたB100ボトルは、色でいうとクリアとディープマジェンタ。
まさに光と闇の組み合わせ。
いつもわたしのこころの奥底に沈んでいるボトルは、わたしの蠍座の、冥王星の性質からくるのかもしれない。
そして、この時期に一致した「光と闇」
わたしへの、何かを突き破るための、過去を手放すためのメッセージなのかもしれない。
過去の痛みを明け渡し
力強い変容の流れを信頼して
私は不死鳥のように再生します
この言葉に胸が熱くなった。
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青い空を見上げた時、
白い月を見つけると、なぜだかうれしい。
昼間なのに見える月。
でも、ふと思ったけど、夜じゃなくても、月はあるんだ。
周りが明るいから見つけにくいだけで。
だとしたら・・・
そうだった。月だけじゃない。青空には満天の星が隠れている。
明るいから見えないだけで。
いつも、そこにあるのに。
夜の闇がやってくると、月も星もだんだん浮かび上がってくる。
ぼんやりした光がやがてくっきりとした輪郭をもって輝き出す。
あぁ、そうか。
光は色々なものを照らし出すけれど、
時には眩しすぎる光で大切なものを隠してしまう。
だったら闇は?
暗闇の中では何も見えなくて不安だったり、
孤独を感じたりするけれど、
闇が光を、見るべきものを浮き上がらせてくれる。
大切なことに気がつかせてくれる。
闇夜に輝く星のように。
光は闇であり、闇は光なんだ。
オーラソーマのボトルでいうと、B100かな。
大天使メタトロン
このボトルを見つめていると、
わたしの中の深い部分が揺さぶられる。
悲しみ、涙、孤独、混沌・・・
そんな言葉がやってきて、体中の皮膚がきゅっとなる。
でも、見つめているうちに、
だんだん暗闇に光が差し込んで、氷を溶かし、
無限の可能性が溢れ出てくるイメージに変わっていく。
光と闇と、両面を併せ持つパワフルなボトル。

よく選ぶボトルではないけれど、
いつもこころの奥底に沈んでいる
わたしにとっては、そんなボトルです。
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JR福知山線の脱線事故。
日が経つにつれて、新たな事実や悲しみが表面化している。
亡くなった方の数だけの人生があり、
その方と関わってきた人の数だけの悲しみがあり、
それをニュースで見る人の数だけの思いがある。
改めて、人の命の尊さを思うとともに、はかなさも感じる。
今日が無事に終わって、また明日がやってくるということが、
実は奇跡みたいなことなんだと痛感させられる。
そんな中、ある会社がクローズアップされていた。
事故現場の近くの会社の社員が、
事故発生直後に「ただ事ではない」と判断して、
自分達の仕事の手を止め、
ありったけの消火器や器具を持ち込み、
社員の大多数が現場に駆けつけ、救助活動にあたったのだ。
尼崎ということもあり、阪神大震災の教訓がそうさせたのだ、と安全管理担当者は話していた。
気がついたら体が勝手に動いていたという。
ニュースで何度も映る映像の中で、確かにグレーの作業服姿の人たちが救助活動をしていた。
それがまさか、たまたま近くにある会社の社員達だとは思わなかった。
それにしても、そのとっさの判断と行動力はすばらしいと思う。
誰もができることではないと思う。
自分の利益ばかりを考えている企業には
「自分たちの仕事の手を止めて、大多数の社員が駆けつける」
なんてことはできないだろう。
起業家によってはいろいろな動機があると思うけど、
世の中の役に立とう、恩返しをしよう、という気持ちが、
常日頃から、この会社のトップにはあるのだろう。
資格や肩書きは、その人のがんばりを評価する目安にはなる。
けれど、実際に判断して動くということをしなければ、
この国でも、よその国でも役立たずになってしまうんだと思う。
そんな大切な事を、日本スピンドルという会社に教えられた。
そしてテレビを見ていて、また色が浮かんできた。
彼らの冷静な判断(ブルー)と、抜群の行動力(レッド)が、
たくさんの人々を救った。
その奉仕の精神は、まさにヴァイオレット。
ブルーとレッドを混ぜてできる色、ヴァイオレット。
奉仕の色。癒しの色。
彼らに敬意を表したい。
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色は目に見えるだけのものではなく、
体で感じたりできるもの。
それは電磁波だから。
その色に対応する臓器があったり、
色によって心拍数が上がったり、下がったりする。
色によってこころが穏やかになったり、活力が出てきたり、
さみしい気持ちを癒してくれたりもする。
でもそれは、思い過ごしなのかな?と思う人も多いだろう。
だって、からだの変化もこころの変化も、目には見えにくいから。
それを「思い過ごしじゃないんだよ」って教えてくれるために、
神様は世界中のものに「色」をつけてくれたんだと思う。
目でも確認できるように。
こころが豊かになるように。
お花だって色とりどり。
宝石だって、なんであんなに美しい色をしているんだろう。
その天然の色には、それぞれに意味がある。
そして、色は「光」がなければ見ることができないということ。
こころが疲れている時は気がつきにくいけど、
いつだって周りには色があふれている。
自分の内側にも、外側にも、
光が灯れば、いつだって色に気づくことができるはず。
なんだか心強いな。
色は毎日の暮らしの中に降り注ぐ、神様からの贈り物。
そんな豊かな星に生まれてよかった。
色を感じられる自分で、よかった。
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昨日はカラー&アロマの連続講座の最終日。
ヴァイオレットとマジェンタについて話し合う。
レッドから始まり、最終日はヴァイオレット・マジェンタ。だんだんチャクラ的にも体の上の方まであがってきた。
わたしはマジェンタについて話し合うグループだった。
マジェンタは、自然界にないと言われている色。
人工的に作り出す色。
それが、マジェンタという色を理解するヒントにもなった。
ヴァイオレットのグループの出した意見を聞いたり、それに対して先生が補足したり、過去にその色を選んだクライアントのコンサルテーション例を聞いたり、インテリアやメイクに生かすコツを教えてもらったり・・・と、毎回盛りだくさんだった。
実習で作ったルームスプレーやバスソルト、パックやマッサージオイルも毎回楽しんで使った。
毎日の暮らしの中で使えるものって、やっぱりうれしいし、同時に体にも心にも働きかけてくれる。
やっぱり色も香りも五感に響くものだから、ちょっと疲れて落ち気味の時でも、微調整してくれる気がする。
それ以外にも、この講座を受けて楽しかったことは、やっぱりみんなで意見をシェアすること。
ほかの人の話を聞くことで、自分でも気づかなかった発想に感心したり、ひとつの色について、まさに色々な意見を交わすことで、思わぬ発見があったりする。
色は「世界の共通語」という話を聞いたことがある。
多少の違いはあれど、色は言葉を超えて共通の思いを分かちあうツールになると思う。
例えば赤い蛇口と青い蛇口があるとする。
冷たい水を飲みたい人は、ほぼ全員が青い蛇口をひねるのではないだろうか。
誰に教わったわけでもない。わたしたちは本能的に、知っているのだ。
オーラソーマのボトルが映し出すのは、選んだその人自身。
色は心の、魂の鏡だということを、オーラソーマを知ってから何度も思い知らされてきた。
授業の最後に、先生が二色ペアになったバスキューブをプレゼントしてくれた。
色数は少なかったけれど、その中で最初から目にとまった組み合わせに手を伸ばした。

グリーンとヴァイオレットだった。
ボトルでみると・・・B17もしくはB38。
名前は「吟遊詩人」だ。
本によると、
吟遊詩人は12世紀から14世紀頃にヨーロッパ各地を旅した集団です。
彼らは教会の教義にたびたび対立したキリスト教神秘主義を信仰していました。
これが迫害や異端審問の原因になりました。
吟遊詩人は歌や踊りや芝居のようなクリエイティブな方法を通してメッセージを広めようとした人たちです。
彼らは人への奉仕のために(ヴァイオレット)、彼らの真実を(グリーン)表現しました。
また「クリエイティブ」だ。
しかも「ハートの真実」
いかなる逆境に遭っても、頭ではなく、ハートで感じた真実を、自分らしい方法で表現しろということ?
何か創れってこと?
ここでもターコイズのテーマが絡んでくる。
2月のオーラソーマ再受講の時から出てきたテーマ。
「ハートで感じる。表現する。流れるように、こころのままに、真実の道を行く。」
「いかなる逆境に遭っても」というフレーズも、わたしだけにわかるテーマがある。
わたしの真実の道・・・
正しいか、正しくないかではないんだろう、きっと。
なんだか、世界がわたしに「わたしのこころ」を見せてくれている気がした。
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昨日のロバート・ハリスさんの講座は夕方6時からだった。
その前に「カラーセラピー&アロマテラピー」の連続講座も受けていた。
昨日はブルー&ターコイズについて。
2つのグループに分かれて意見を出し合う。
わたしのグループは、わたしがたまたまターコイズ色のセーターを着ていたことと、わたしが「ターコイズ大好き」と言ったばっかりに、ターコイズについて話すことになった。
そこでいろいろキーワードが出てきた。例をあげると、
自由、陽気、遊び心、南の海、イルカ、クリエイティビティ、
独自の感情表現(絵を描く、文章を書く、ダンス、歌など)
ラテン系、束縛を嫌う、直感で行動しがち、情報に振り回される、
感性が豊か、感情表現が得意な時と、ひどく苦手な時がある、
アイデンティティの問題、個人主義でありながら協調性がある、
規律を嫌うボヘミアン傾向など・・・
もっといろいろ奥深いけれど、このあたりが印象に残った。自分にもいい面、わるい面で思い当たることがある。
その後、軽く食事してからハリスさんの講座へ向かった。
そこで話された中で、ハリスさんから出てきた言葉が、数時間前まで「ターコイズ」について語った言葉といくつかシンクロしていて、ハッとした。
ハリスさんは、学生時代にヘミングウェイの「武器よさらば」を読んで人生観が変わったらしい。
その時に、ボヘミアニズムという言葉が出てきた。
ターコイズの話の時にも、ボヘミアンの話がでてきた。
そして、ハリスさんから何度も出てきた「クリエイティビティ」という言葉。
「今の若者はクリエイティビティを発揮できていない」
「ヒッピーの精神(自分達が世界を変えるんだ、というような気持ち)は、今こそ必要なのでは?」
数時間前に「ターコイズ」について語っていた。
その時みんなで囲んでいたオーラソーマのボトルは、B43。名前はなんと「クリエイティビティ」なのだ。
1日のうちに同じキーワードが、別々の人から聞かされた。2つの講座を受けたのに、1つの長い講座を受けたようだった。
もっと自由に、人生を楽しんで、
自分らしいクリエイティビティ(創造性)を表現していけばいいんじゃない?
自分のハートの声に耳を澄ませて、流れに身をまかせてみれば?
と、言われているようだった。昨日はそれが、わたしへのメッセージだったんだと思う。
そういえば、人生を楽しんでいる永遠の放浪者、ハリスさんって、なんだかターコイズのキーワードにしっくりくる気がする・・・
もちろん、いろんな面があると思うから、わからないけど。
ハリスさんだったら、どんなボトルを引くんだろうな・・・なんだか興味あります。
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昔から、よく不思議な夢をみる。
色とりどりだったり、香りやぬくもり、音を感じたり、お告げのようなキーワードが映像で飛び込んできたり。
瞑想をしている時にも、よく映像がサブリミナル効果のように出てきたり、体が震えたりする。
夢は誰でも見ているけれど、忘れてしまっているだけらしい。
忘れてしまってても、見るだけで心身の健康にいいらしい。
それでも強烈に印象に残る夢は、その人にとっての大事なメッセージがあるらしい。
数年前に軽い気持ちで参加した夢分析セミナーで、自分が過去にみた不思議な夢をみんなの前で話した時に、先生にびっくりすることを言われたり、強烈な気づきがあって、これまでの人生のつじつまが合ってしまった。その日の帰り道、ずっと体の震えが止まらなくて、興奮して寝つけなかった。
うまく言えないけど、体(入れ物)が魂(中身)にガタガタと揺らされているようだった。
それをきっかけに不思議な出来事が続いて起こり、わたしは見えない物を否定できなくなった。
そして今日に至っている。
大きな気づきや浄化が起こると、次々と奇跡のようなことが実際に起こる。個人ではどうすることもできない神秘なのかな。
昨日は4人でごはんを食べた。
その中の2人が、最近結婚した。
出逢ってわりと早いうちに決まったようだった。話を聞いていると、それもありだな、今幸せだってことが大事なんだな、と思った。
たまたま話の流れで、不思議な夢のこととか、無意識のこととかを話したりした。
そして、明け方、夢をみた。
高校時代からの友人が出てきた。
最近は会えないけど、彼女は美しくて賢くて、芸術的センスもある。でも全然気どってなくて、ユーモアがあって、自分の感情を大切にする素敵な女性。同姓のわたしでも、昔から惚れちゃいそうだった。
今は結婚して二児の母。現在詳しくは知らないけど、私の中では彼女は家族と幸せに暮らしているイメージ。
長い夢だったから前半は省くけど、後半、わたしの家で彼女と笑いながら話している。
そこに、母がやってくる。母はキレイにお化粧(というか、コントみたいにホッペをピンクに塗っている)して、きれいな服を着て、精一杯おしゃれしている。嬉しそうに笑いながら、私の友人にベタベタまとわりつく。
家の和室にベージュピンクの毛布を引っ張り出してきて、母はその友人を引っ張りこんで横になりたがっている。
その時なぜか母は、「ちょっと待って!」と言って、ドレッサーの中から珊瑚のペンダントを取り出し、身につけてから毛布に包まる。友人も困り顔で帰りたがっているけれど、渋々同じ毛布で横になっている。それを私は第三者として眺めている・・・
起きた時に、久々にリアルでカラフルな夢だったので、暫く余韻から抜けられなかった。
今思うと、昨日4人で会って、結婚や夢の話をしたことが影響しているんだなって思う。
そして、わたしの中にも「その友人」のような、幸せな家庭というものへの願望があること、女性としての希望をほんとはもっと前に押し出したいのに押し出せない理由があること。
その思いを「母」という存在を借りて体現しているように思えた。
特に、「珊瑚のペンダント」
オーラソーマでいう「コーラル」という色に対応する。
いっぱい思い当たるキーワードがある。このペンダントに、わたしへのメッセージが凝縮されている。
思いを分かち合うパートナーはいる。でも、わたしは一歩踏み出したい。
それを思い出させてくれた。夢ってやっぱりおもしろいな。
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注文してから数ヶ月、やっと手元に届きました。
オーラソーマ ボトルペンダント104番
名前は「大天使カマエル」
去年の秋に誕生したばかりのボトル。しかもペンダントは世界的にも注文が多かったらしく、だいぶ待ちました・・・。
カマエルは、愛と争いの間に解決をもたらす存在といわれているらしい。
それは自分自身の内側で巻き起こっている葛藤を意味するのかもしれないし、今この時代の地球上で起こっている争いを意味するのかもしれない。
今、人類に必要だからこそ、誕生したボトルなのだろう。
自分の奥深くに分け入り、起こっていることをしっかりと見ること。
欲望、満たされない思い、痛みをあるがままに受容したときに、執着を手放すことができるのかな。
そこから次のステージに行けるのかな。
色合いだけみると、とても優しくて女性的。
でも、とても強さを感じる。
ピンクもマジェンタも、愛の色。
愛は、どんな武器よりも、きっと強いもの。
それでも痛ましいニュースを聞くと、憤りを感じるけど。
愛なんて言ってる場合じゃない、なんて思ったりもするけど。
それでも、愛すること、信じること、受け容れること。
たとえ、傷ついても、愛することを、信じることをやめないこと。
他人を、自分を。
そんな強くてしなやかな女性に、少しでも近づきたいな・・・
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先日、オーラソーマ・レベル2の再受講が終わった。
今回も濃密な6日間だった。
表面的なカラーではなく、「魂のセラピー」と言われるだけあって、知識も増やすけれど自分自身の深い部分を見つめることになるので、みんな知らず知らずとてもエネルギーを使いつづける6日間になる。
一年間でこれだけ深い体験をする6日間は、なかなかないような気がする。
先生の魅力に触れ、メンバーとの交流で感じたことをシェアし、自分自身と向き合った貴重な時間。
あまりにも感じたこと、学んだことが多くて、書ききれない。
わたしの今回のテーマカラーは、グリーンとターコイズだった気がする。
いずれもハートチャクラに深くかかわる色。
時間と空間、バランス。真実、道、方向性。ドルフィンのように、この瞬間を自由に楽しく生きること。ハートからのコミュニケーション・・・
物事はとてもシンプル。でもそれを難しくするのは思考なのかもしれない。
答えはすでに自分の内側にもっているのに。
先生は言った。「ハートで感じたことが真実」だと。
「ハートで選んだことを、人は後悔しない」と。
頭ではなく、「こころ」で決める・・・
わかっていても、それをまだ本気で選べずにいる自分に、深く響いた。
そして、スピリチュアルに生きるということは、人間としてのあたりまえの常識を知り、現実生活を生きる必要があるということ・・・
精神世界に偏りすぎず、でも目に見えるものだけを受け入れず、地に足をつけて自分を活かしていくこと。
それが、人生の青写真(ブルー)を現実化する(レッド)ために、この体をもらって生きている現実なんだということ。
そんなことを思った。
ボトルでいうとB30(Blue/Red)の感じかな。これにはヴァイオレットが隠されているし。
奇しくも、このボトルは「Bringing Heaven to Earth~地上に天国をもたらす」という名前。
一本一本に名前がついているのが、オーラソーマの素敵なところでもある。
並んでいるボトルを見ていると、なんだか色とりどりのたくさんの人が並んでいるように見えた。
そうだ、わたしたちはもともと「色とりどりな存在」だった。
虹色の体と、無限の可能性をもったわたしたち。
人と比べることじゃない、どれだけ自分の色に気付けるか、光輝いて生きていけるか・・・
そうか。それが、human・・・色(hue)の人(man)であり、Aura(光)Soma(体・存在)だったんだ・・・

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エルドラド(伝説・古代文明)
スペイン語で「黄金に覆われた者」の意。南米大陸にあるとされる黄金郷の事。大航海時代の16世紀に伝播され、ヨーロッパ人の好奇心や野心を刺激、多くの探検隊が派遣された。結局、発見には至らなかった。名の由来は南米大陸北部の先住民族の族長を示す言葉。
エルドラド。黄金郷伝説。
その日は「ゴールド」の瞑想だった。
いつものように、先生が誘導してくれた。
ただただ、いつもどおりに目を瞑っていた。
途中、先生の一言をきっかけに、わたしの中の何かが揺さぶられ、体の奥から何かがぶわっと押し寄せてきた。
そしたらなぜか・・・泣きそうになった。その時のわたしはきっと、泣くのを我慢した子供のように、くしゃくしゃの顔をしていたと思う。
その瞬間に先生が、わたしの手の上にティッシュをふわっと置いてくれた。
「あっ、泣いてもいいんだ」
そう思ったらもうダメ。あとからあとから涙がおしよせてきて、まるで長年たまっていたものが噴水のように湧きあがってきてしまった。
わたしは昔、自分の感情を押し込めて、押し込めて、自分では自覚しないままに我慢して、我慢して、そうしているうちに、感情が死んでしまったことがある。
自分の本当の気持ちを無視しつづけて、何年もかけて、ゆっくりと、ゆっくりと感情がなくなってしまった。
泣くことも、笑うことも、怒ることも、悲しむことも、なにもできなくなって表情を失ってしまった。
自分の体を、自分の斜め上から眺めているあの感じ・・・人に言っても笑われるかもしれないけど、あの感覚は忘れられない。今思えば、けっこう危険な時期だったと思う。
自分が全くの無価値だと思って、心が壊れてしまったとき、自分だけではダメだ、だれかの力を借りないと再生できないと思って、はじめてカウンセリングというものを受けた。
そこでもらった先生の一言で、わたしは戻ってきた。死んだはずの感情がよみがえってきて、涙があふれてきた。
ひとりで生きていると勘違いしていたわたしが、いかにひとりでは生きられないかを思い知らされた日々だった。
その日の瞑想では、そんなことを思い出したのかな。
多くの人々が探し求めた黄金郷は、結局見つからなかったという。
きっと、黄金郷は外にあるものではなくて、自分の内側にあるものなのだろう。
大切なのは、それを探すプロセス。
道のりは長く険しくても、それを探しつづけたこと、そのプロセスそのものが、わたしのエルドラドだったのだろう。
そして、これからもつづいていく。
あとで気づいたけれど、その日選んだオーラソーマの4本目のボトルは41番、なんと名前は「エルドラド・黄金郷」だった。
前の日の瞑想でみた映像・・・ロイヤルブルーの闇の中にある、空に向かって伸びる黒っぽい階段。
それを昇ると黄金郷にたどり着くのかな・・・と漠然と思っていた。その日のセレクトを見ると、一本目は0番ボトル(スピリチュアルレスキュー)だった。
色といい、イメージといい、瞑想で見た映像とおんなじで、自分でもビックリ!
しかも、0番ボトルのロイヤルブルーと4本目のゴールドは補色だった。
ふだん引くことのないボトルだけど、今の自分になにかヒントがあるような気がする。
・・・またカラーの話になってしまった。
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最近ついつい「色」の話題が続いてます。
自分が色彩心理を勉強中のせいか、まわりの出来事や、人のキャラクターなどから、よく色を連想しやすくなっているからなのか・・・いろいろ気づくことが増えてきたもので。
先週たまたまBSでやっていた「風と共に去りぬ」を観てしまった。
最初は何の気なしに眺めていたんだけど、しばらくすると、なんだかとっても気になってきたのだ。
画面から感じられる色・・・とくに「赤」について。
主人公スカーレットはとても情熱的な女性。華やかな世界に身を置きながら、ひとりの男性を一途に愛し続ける純粋さも持ち合わせているが、その愛を勝ち取るためには手段を選ばないような自分勝手さや、欲望を抑えきれない激しさや嫉妬心を持っている。
その後、戦争で故郷を離れた後も、愛する人とタラの赤い大地に恋焦がれつづける姿はエネルギッシュでもあり、生きることに対する執着心の強さを表している。タラの大地を守るためにお金を手に入れようと、なりふり構わない姿や、まわりに対する激しい怒りを表現している姿も、まさに「赤」の人だな、という印象を受ける。
そこで、劇中の「赤」を際立たせるかのように効果的に登場するのが「緑」だ。
緑は赤の補色であり、文字通り補う色。正反対の特徴をもっていながら、実は一番関連が深い色ともいえる。
スカーレットがたいてい緑を身につける時は、「淑女」を演出する時。
社交界のパーティーで殿方の前に出る時や、愛する人を陰ながら戦地へ見送る時、お金を工面するために、穏やかさや落ち着いた暮らしぶりを演出する時など。
日ごろ激しくまわりをかき乱すスカーレットが、そのまわりと調和をとるかのように穏やかな女性に見えてしまう。
途中、恋敵(愛する人の妻)も出てくるが、その女性はスカーレットとは対照的な女性で、彼女がよく身につけていた色は、ブルー系やパープル系が多かった。どんなときも相手を信頼し、許し、自分よりも相手のことを考える慈悲深い静かな女性だった。スカーレットとはまた違った強さを持った女性。まさにそれをあらわした色ではないか。
そしてラストシーンで、すべてを失ってもタラの大地で再起を誓う姿はまさに「赤」の人としか言いようがない。
赤が「火」や「血」、「大地」などと結びつくことから起こる、人間のサバイバルの問題や、原始的な欲望、エネルギー、生きる力を、スカーレットというひとりの女性の生き様をみることで、理解することができる。
それになにより、この女性の名前が「スカーレット」ということ!!

ちゃんと色名にあるんですけど!
偶然なのか、狙いなのか?
わからないけど色の勉強になるんじゃないかな?
そうやって観ていたら、4時間なんてあっという間でした。
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今月はオーラソーマのレベル3を受講するつもりだった・・・が、
その先生の講座に応募が集中して、抽選で漏れてしまった。
そっかー・・・と思っていて、いっそそのお金で25mlのフルボトルを買ってしまおうかとも思ったが、もともと講座を受けようと思っていた時期に、別の先生のレベル2が開かれることを知った。
レベル2は終了しているけれど、奥が深すぎて一回では腑に落ちないオーラソーマの世界だし、その先生のコースも一度は体験してみたかった。
4月に同じ先生がレベル3を開くとのことだったけど、その時どうしているかわからないし、これは今再受講しろってことなんだ!と思って、
いきなり前日に受講を決め、お金を3時までに急いで振り込み、いきなり今日から参加しました。
周りの人にすごい行動力だねって言われたけど、きっと縁を感じるものに出逢ったときって、こういうものなんだと思う。
逆にどうしても何かがひっかかって踏み出せないときは、それもきっと、そういうことなんだろう。
レベル1で習った大好きな先生が、
「オーラソーマは誰に学ぶか、どのメンバーと6日間過ごすかも大事で、同じカリキュラムでも先生によって随分違うから、難しくてわからなければ、いろんな先生に習えばいいのよ」って言っていた。
人との出逢いも、学びなんだから、と。
この先生に学ぶために、全国各地から今朝飛行機で到着した人達もいた。
同じ時間に、同じ場所に集う奇跡。
これからまた、濃密で、ときに苦しくて感動の6日間がはじまる。
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今まで使ってきたイクイリブリアムボトルがもうじき終わる。
B49 ニューメッセンジャー
以前オーラソーマのレベル2を受けた時の最終日の朝に選んだ、4本のボトルのうちの、3番目のボトル。
この日のセレクトは、レベル2のクラスで自分と向き合い、グループでたくさんの思いをシェアし、濃密な時間を過ごしてきたからこそ選んだ4本だったと思う。
私の好きなB49からは、ハートからわきあがる愛や信念を柔軟に表現して、まわりにメッセージを伝えていく自分の質を教えてもらった。
次のボトルは、その時4本目にひいたボトル、B67
名前は「Divine Love 神聖なる愛」
小さきことのなかの愛
誠実と信頼。義務感を越えた奉仕。人間界を越えたすべてのものへの愛情。与えることと受け取ることのバランス。
「私は人生の中の聖なるものが何であるか分かるまで、辛抱強く待ちます」
・・・こんなよくできた人になれるかどうかはさておき、B67のメッセージを体と心に浴びて、マジェンタを体現していけたら素敵なこと。
マジェンタの愛は、「上からの愛」という解釈もある。
天の恵み。
これは人間が意図的に作り出せるものではない。
頑張りすぎて疲れて失望したり、与えた分の愛を受け取れないと絶望してしまう傾向もあるマジェンタだけど、
そんな時こそやみくもに神にすがりつくよりも、
日常のささいなことに心を配ったり、日々生かされている喜びを感じたりしたいものです・・・
言うのは簡単だけどねー。
体のどこに塗ってもいいボトルらしいから、すぐなくなっちゃうかも。
ちなみに、この時の4本は、
B78,B98,B49,B67
2本目のB98を使った時は、苦しかったけど強烈な変化があったなぁ。
思えばあの辺から、オーラソーマをほんとに受け入れはじめた気がする。
体験に勝るものなし。
これから楽しみだな。
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お茶しております。
これから友達と待ち合わせ。
つるこのココログ見てくれて、カラーセラピーやってみたいと言ってくれたので、
今日はわたしもお勉強させてもらいます。
オーラソーマのフルボトルが用意できなくて残念なんだけど。
友達がどんなボトルを選ぶか、楽しみだな。
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♪星はなんでも知っているぅ~・・・
なんて歌もあったっけ。
昨日はカラーセラピー(オーラソーマ)と占星術のかかわりを読み解くセミナーに行ってみました。
講師は相川七瀬先生。
・・・そうです、ロックミュージシャンでもある相川七瀬さんです。
以前から相川さんがカラーセラピストとして活動していることは知っていたけれど、世の中に講師もたくさんいて、習ってみようと思ったことがなかった。正直ミーハーなつもりはないのよ、という気持ちがあってあえてノーシードにしていたのかも・・・と、今となっては思っている。特にオーラソーマは「どの先生に学ぶか」が大きいように思う。もちろんその時のメンバーとの出会いや、どれだけ深く自分と向き合うかも重要なのだけど。
それが昨年知人のセラピストに相川さんの評判を聞いたところ、日本でもわりと初期のころからオーラソーマを学び、今でこそマスコミ等で注目されているが、セラピスト歴はわりと長く、若くして知識も経験もあるということだった。
そこで今年になってショートセミナーに参加してみようと思ったわけです(^-^*)
参加者は20名くらい。最初にカラーボトルを4本選択する。これは「もし自分が色のない世界・無人島に1本だけ連れて行くとしたら、どのボトルがいいか」というイメージで、105本もある色とりどりのボトルの中から本能に従って4本選び取る。その後は事前にそれぞれのホロスコープを出してもらっていたので、それを見ながら各星座の性質や、自分の生まれた瞬間の星回りを照らし合わせてみる。
本来、わたしは占い関係が大嫌いだったの、なんとなく「占い」に頼って努力しない、みたいなイメージがあって。
今は、自分が生まれてきた意味、生きていくヒントが隠されている大きな手がかりのひとつ、と思っている。
12星座も、ひとりの人間が成長していく段階を12分割にしたもの、と考えると受け入れやすい。誰でも12の星の要素を持っていると思うし。
わたしの太陽星座(人生の方向性や自己実現にかかわる)は蠍座、月星座(癒しやリラックス、プライベートにかかわる)は天秤座だった。説明を受けた内容に、妙に納得してしまった。
その後はパートナーを決めて、お互いに選んだ4本をリーディング。わたしはたまたま蠍座の人と組んでセッション開始。
この日は2人とも、ターコイズブルーがテーマのようだった。
何も考えずに選んだはずの4本でも、お互いに色の流れを読んでいくとストーリーが浮き出てくる。
色にはたくさんの情報が含まれていると、またあらためて思う。
そして不思議なことに、蠍座に対応する色は「ターコイズブルー」なのだった。
占星術や「蠍座らしく生きる」ことをサポートする色はまた違ってくるようなのだけど。
そのことを知るずっと前から、わたしはターコイズブルーが大好きだった。
その他にも好きな色はいっぱいある・・・というか、オーラソーマと出会ってから、嫌いな色がなくなってしまったのだけど、オーラソーマのクラスに参加し、ボトルを引くたびに、いつもターコイズのテーマ(これもまた色々あるのだけど)が出てくるなぁ、と思っていた。
そして最後に自分のつけたいカラーエッセンスを選ぶことになり、わたしは迷わずターコイズを選び、相川先生に手首につけてもらった。とっても甘くやさしく、いい香りがした。
「もしかして・・・」と思って帰りにオーラ写真を撮ってもらったら、ちょっと自分でもビックリしてしまった。
この日選んだ4本のボトルと、まさにシンクロした状態のオーラだった!!!
(左)昨日の写真 (右)以前撮った写真


しかも、今までも何度かオーラ写真を撮るたびに、わたしはターコイズが出る方だったけど、こんなにターコイズが全体に大きく出現したのは初めてだす!
なんかね、ワークが終わったばっかりだったし、今撮るとすごくターコイズオーラがでてるんじゃないかなって思ったんだよ~・・・ドンピシャ!だったよ。
しかもボトルひいた時だってなんにも意識してなかったのに・・・
無意識に今の自分の色を知っていたんだろうなぁ・・・
はっ!しかも、先週買い換えた携帯電話の色は・・・ターコイズブルーでした・・・
色は目で見るだけのものじゃないってことを、わかってはいたけど再認識した夜でした。
あぁ、これだからやめられない!!
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はだがづばっでばず・・・
年明け早々風邪っぴき。おまけに昨日から目が真っ赤になって瞼は腫れるし膿まで出てきてもうた。ほとんどお岩状態。なんっか最近病んでます・・・
そんな中、ひとつ講座を受けてまいりました。
アロマテラピーとカラーセラピー(オーラソーマ)の解釈をドッキングさせたもの。そんなに堅苦しくない感じだったし、好きなことだから楽しく受講してきちゃった。
今回はレッドとピンクについて。レッドはチャクラ的にいっても体の下半身(基底部)にあたり、サバイバルなこと(食欲、性欲、仕事など生きるための基本的なこと)やエネルギー、情熱などにかかわってくるせいか、対応する精油はシダーウッドやヒノキ、ローズウッド、パチュリ、ミルラ、フランキンセンスなどの樹木、樹脂系があげられていた。
物事を成就するためにはグラウンディング(地に足をつけて行動する)が必要だから、大地にしっかり根を張った樹木の力が助けてくれるんだろうな。
ピンクは女性の子宮のあたりに対応する色。おのずと女性性のテーマが現れてくる。やさしさ、あたたかさ、無条件の愛、母性、受容性、協調性など。愛情に関する問題点も含まれている。オーラソーマの解釈としては、ピンクはレッドに光を入れたもの。光が入ると、その意味がより強調されるということから、レッドのテーマがさらに強調されると捉えることもできる。
対応する精油はやはり花からとれる精油が多いらしく、なかでもローズ、ゼラニウム、カモミール、ネロリなど。いかにもって感じ。前にアロマをかじり始めたとき、女性ホルモンに働きかける精油はピンク色の花からとれるものが多いなぁ、と感じたことを思い出した。ローズやゼラニウムはもちろん、クラリセージもすこし紫がかったピンクって感じだし・・・自然って不思議。みんなつながってるんだなぁ。
んで、この日の実習はルームスプレーを作ったんだけど、これが面白かったのだ。
スプレーボトルにアルコール少々と水30ml、精油6滴、そこまではよくあると思うのだが、ポマンダーを3滴入れたのであーる。
ポマンダーとは、オーラソーマに詳しい方ならご存知だと思うけど、簡単にいうと、人間のまわりにある電磁場(オーラ)を保護するお守りの香水のようなもの。49種類のハーブ抽出液とエッセンシャルオイルの組み合わせでできていて、それぞれの色によってテーマも違う。天上と地上のエネルギーを感じながら、ネガティブなものから自分を保護する感じ。ポマンダーワークは自分が地球の、宇宙の一部であることに感謝できるような素敵な時間だと思う。
今回はレッドとピンクのワークだったので、それに対応する精油の中から6滴選び、自分の今のテーマだと思う方のポマンダーを入れた。今回はピンクに対応するローズの精油も用意されたが、とても高価なものなので、使いたい人は一人1滴までということだった。
わたしはローズ1、ゼラニウム3、ローズウッド2でピンクのポマンダー3滴をブレンド。なかなかいい香り。
となりの人にレシピを聞いてみたら、ピンクのポマンダー3滴と、精油はローズ1滴だけだって!そっか、別に6滴じゃなくたっていいのか・・・と思い、嗅がせてもらったら、これがとーーーーってもエエ香り!!
ローズは1滴だけでも充分香りがしっかりしてるし、ピンクのポマンダーと合わせると、「ザ・女性性」って感じ。すごーくやさしくて、頭の上から吹き付けると、しあわせのヴェールにつつまれた感じ・・・
ポマンダーの効果も感じられるし、新たな使い方を発見!他のことにもいろいろ使えそう。わたしもいろんなポマンダー持ってるから、試してみよっと♪
ポマンダー持ってる人、おすすめですよ~
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