色・オーラソーマ

皐月のはじまり

今年のGWは嬉しいくらいに晴天続き
おかげで連休中は、青空と爽やかな風を満喫することができた
5月の紫外線は美肌の天敵とも言うけれど
UVケアはついつい後回し・・・

新緑と太陽の恵みを全身で感じなければ
なんだかもったいない気がしてね


青空フリーマーケットで手に入れた、かわいいものたち

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何これ? ・・・って感じですが

80歳のおばあちゃまの手作りという、アクリルたわし

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紐がついているので吊り下げ可能

形を変形させるとポンポンの飾りみたい

手にとって眺めているだけでも、なんだか癒される

ノスタルジックな味わいあるコロンとした形や
爽やかな色合いに惹かれて、写真のふたつを選んでみた
若草色が可愛らしいお手製のシュシュもお気に入り


数ある種類の中から、この色たちに強く惹かれたんだよなぁ・・・
と思って、ふと気がついた

先週選んだオーラソーマのボトル
3本目に選んだ B101番「大天使ヨフィエル」 の感じにそっくり!

(と思ったので、ボトルも一緒に写真撮りました↑)


「今ここ」の状態のボトルとリンクした色を選んでいて驚いたけど
無意識に選んだ色が今の自分自身を物語っているんだから
なんら不思議なことではないんだよね

何気なく手に取るものの色、惹かれる色は
素のままの、今の「わたし」を映し出してくれている


今日選んだ色たちからは
心地よいメッセージを感じることができた
 
*

光に包まれる、眩しい季節がやってきた

地に足をしっかりつけて、両手を天に大きく伸ばして
深刻になりそうな時も、目線を少し上げて 足取り軽やかに

いっぱい深呼吸して、胸のあたりの風通しを良くして・・・


オープンハートでいこう ・゜☆゜・。。・゜

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Blue Moon

今宵は満月


今年2回目の

今月2回目の

まんまるおつきさま


1つの月に2回満月周期がやってくるのって、珍しいらしく


2回目の満月のことを「ブルームーン」って言うんだって


今日初めて知ったよ


*

で、夕方用事を済ませてから大急ぎで知人の店へ

今更ながら、やっとご対面

Blue Moon


オーラソーマのボトル B107
大天使ツァフキエル


上層部には初めての、オウパレセントターコイズ
下層はディープマジェンタ

上層部がキラッキラ☆
一瞬B103に似てるなぁ・・・って思ったけど、やっぱり違うな

ボトルで初めて、ミルラが含まれているとか

肌に塗ることで、今までにないような心身の変化が起こるかもしれないな


お店で飲ませていただいた新作のチャクラティーが美味しかったので

迷ったあげくに、第3チャクラ対応のチャクラティーをお買い上げ

第1から第7チャクラまで
それぞれに対応するチャクラティーがあって、ブレンドも味もそれぞれ違うし
飲んだときの心身の反応も違うらしいので、全部試してみたいな


このお茶、日本の薬剤師さんが開発したとか

オーラソーマの世界に、日本人の感性が生かされるのは素直に嬉しい


第3チャクラ

イエローの質を持つハーブたち

知識を吸収したり消化する必要がある最近の自分に、ちょうどいいかも


明日の水筒の中身はチャクラティーにしようっと♪

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リニューアルコース

初めて「オーラソーマ」というものを知った時は
なんとなく怪しい・・・天使とか精霊とかいってるけど
大丈夫なんだろうか・・・?
てな感じで、あんまりいい印象を持たずにそのままスルーしたんだけど

数年後、ふとしたことがきっかけで学ぶことになり
知れば知るほど奥深くて、いつの間にか魅せられていった。

とは言え、色んなタイプの先生や仲間の中にいるうちに疑問も湧いてきたり
そうしているうちに身辺の現実問題に比重が偏っていき・・・

結局プラクティショナー資格を更新できなかったことは
以前の日記にも書いたわけですが

遠ざかってはみたものの、やっぱり気になるオーラソーマ

まずは資格を再登録すべく
そして多少のリハビリも兼ねつつ
初心に戻って色に親しむべく

3日間のリニューアルコースに参加してきた。


結果、本当に受講できてよかった。
濃密で充実した3日間だった。

今回のクラスは、ある程度オーラソーマのシステムをわかっている人が
さらに色の理解を深めたり、コンサルテーションの幅を広げるためのもの。

日本の歴史と色の文化、世界史と色の歴史。
古代のカラーヒーリングや、自然界の色、色名の由来など。
オーラソーマという枠組みに囚われず
広い視野から改めて「色」というものを考察したり感じたり。
知識欲も刺激される上に、体験して感じることもできる盛りだくさんのクラスだった。

古代から「色」というものが、どれだけ重要とされていたか。
どれだけ「色」というものによって、人類は救われてきたか。

かつて色彩検定を受検する際に学んだことの復習でもあり
世界の共通語である、と言われている「色」の魅力の再発見の機会でもあった。


日本文化の中で生まれた季節感漂う美しい色名について
久しぶりに胸がときめいたり、わくわくしたりで・・・


そもそもオーラソーマを知る前から、色が好きだったんだっけ
それにやっぱりわたしって、オーラソーマが好きなんだ

と、再認識できた。


素晴らしい先生とも出会い
わたしの資質についても、嬉しい言葉をたくさんいただけた。


周りの人がどうとか、関係ない。

大切なのは、自分がオーラソーマを好きだということ。

仕事にするとか、お金がどうとか、学んだことを還元しなきゃとか
勝手にプレッシャーを感じたり自己嫌悪に陥ったり
いつものパターンに陥っていたけど

のめりこんだり、離れたり・・・
自分ひとりで楽しんだり、人にコンサルしたくなればすればいいし

自分のペースで、自分のやりたい形で、オーラソーマと付き合えばいい。


これからも、ずっと。


今回、色の歴史に触れることで、同時に「色と自分史」についての発見があった。

子供のころに選んだ色、嫌いだった色、大好きなぬいぐるみの色・・・
あの頃よく身に付けていた服の色は・・・
思春期に味わった甘い思い出や、悲しい時の気分の色は・・・

などなど。

人には、それぞれの歴史があり、その人だけの色の歴史がある。

これから、コンサルテーションをすることになったら
目の前のその人を創ってきた歴史を、背景にあるその人の色を感じながら
敬意を持って接していきたいと思う。
 


というわけで、事務局に手続と更新料を納めたら
とりあえずオーラソーマプラクティショナーに再登録できることになった。

*

自らの気づきや発見はもちろんのこと

やはり今回の大きな収穫は
3日間を共に過ごした素敵な皆さんと
信頼できる先生と出会えたこと。

毎回思うことだけど、オーラソーマのクラスでの出来事は
やっぱりお金には代えられない。


なんてったって、魂の体験だからね・‥…━☆
 

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初めてのビーマーライトペン

友人が最近学んできた「オーラソーマ・ビーマーライトペン」
半分モニター、でもお客として施術を受けてきた。

ビーマーライトペンとは、ボトルのエネルギーを光で身体に照射し
ダイレクトにエネルギーを送る光の鍼のようなもの。
西洋と東洋の統合とも言える。

解毒が光の速さで起こることで、心身の変化が速いらしい(個人差はあるが)。
繊細なエリアに施される色と光のエネルギー。
ボトル自体がパワフルなわけだし、いかにも強力な感じ・・・
ボトルリーディングとは違った効果がクライアントに起こると思われる。

*

最初にボトルを4本選んでミニコンサルをする。

今のわたしは、個人としてのなにか、よりも
家族や周りとの調和、繋がりや相互依存について思うことがあって
重い空気を打破したい、自分が外の世界とのパイプになって
風穴を開けたい、みたいな思いを持っていた。

ミニコンサルだったけど、そんな最近の自分のことが反映されていた。

比較的よく選ぶボトルが並ぶ中、初めて選んだB72ボトル「クラウン(ピエロ)」
ブルーとオレンジ 補色のコンビネーション
今回選んだ4本の中でも、いちばん気にかかる。

その後、その人に合った色のヴァイアルを使って、対応する経絡に光を当てていく。
今回はこのB72メインで、友人はヴァイアルを選んでいた。
だけど使うヴァイアルは、単純に選んだボトルのカラーではないみたい。
奥が深そうだなー・・・

施術中は、頭の中に色が浮かんできたり、体の一部がじんじんしたりした。
わたしは特に、頭と、左半身がじんじんした。
最後に座って行う、クンダリーニ活性のための照射は、特に効いた~・・・;
体が後ろにひっぱられている感じがしたり、とにかく左半身が痛かった・・・

まだビーマーライトは学びたての友人ではあるけれど、長年の経験から
「左半身がそんなに痛むのは、ひたすら受け続けてるんじゃない?」とのこと。

受容、女性性・・・
確かに今まで以上に、ネガティブとわかっている出来事を毎日黙って受け続けている。
正直こころもからだも危険を感じていて、それが自分を取り巻く世界にも広がっている。
それを打破したい、流れを変えたくて今日ここに来たんだな、と腑に落ちた。

それに、クンダリーニ → 第一チャクラの活性 → 肉体やグラウンディングのテーマ

近ごろ、体を使うことに意識が向いていて
こころ寄りだった興味がシフトしてきているのを感じていたから
そういった意味でも、アンバランスが整えられているのかも。

とにかくあれから、湯あたりしたように眠い。
B65を使っているので、さらに眠くてどうしようもない。
夢もいっぱいみているんだけど、記録しようにもどうにも眠い。
でも、頭の中がどんどん浄化されているような感じで気分は悪くない。
ほんと、解毒って感じ。

あまり考えすぎずに、様子をみよう・・・

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ふらふらな日曜日

今朝は爆睡から目が覚めず
起きてからもしばらくふわふわしていた

リアルな夢がやけに鮮明で
登場人物も設定もはっきりしていて
寂しいような悲しいような余韻が今も残っている
そこから十数年前の自分を振り返ったり
それからの自分を思い起こしたり
今現在の自分と比べてみたり

久しぶりに夢からのメッセージがどかんと届いた


なんでこんなに強烈なんだ?
と思っていたら、そういえば・・・

昨晩、眠る前に
オーラソーマのボトル「B65」を体に塗ったんだった

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足裏、ふくらはぎ、手、お腹まわり、首や髪の生え際に
塗りながら軽くマッサージしたんだった


それにしても、この湯あたりしたみたいな現象

アロマテラピーのオイルを使ったマッサージだけでは得られないような
なんとも不可思議な現象

以前も同じようなことがあって、「はて?」と思ったら
やっぱり眠る前にボトルのオイルを塗ったことに気づいたことがあり
やっぱりリアルな夢がやってきて、ふらふらで起き上がれなかったんだ

かなり深い効果が出てくるあたり
やはり強烈なパワーがあるのよね、オーラソーマって・・・と再認識

色と光と鉱物のパワー
でも、それだけじゃない

やはり深い世界だ、オーラソーマは

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あら?

ブログでもちょこっと触れたけど
ここ最近不調だったり、身辺で何かしらあったりしたけど
それにしたって、いつもの自分とはなにか違っていた。
激しい感情の波があったりネガティブな思考に支配されそうになったり
自分でうまく制御できないエネルギーを感じていたのは
6月に入ってから、徐々にエスカレートして・・・
7月に入ったらいったん収まった、感じ。

まぁ、スイッチが入ったのも、少し冷静になってきたのも
きっかけがあったんだけどね。


ただ、それとは別に

今さらながら気づいたんだけど

わたし、6月に入ってから
オーラソーマのボトル「B65」を体に塗り始めたんだった。

あら?
インカメラで撮ったらタラコくちびる写っちまった

*

B65 「Head in Heaven and Feet on Earth」
    (頭は天に、足は地に)

  行動にエネルギーを注ぐまえに、よく考えます。
  人々を精神的な方向にガイドする本能的でスピリチュアルな人です。
  人々の肉体的、感情的、精神的な変容を助けます。
  夢をどうしたら現実化できるかを知っているので
  夢をかなえることができます。

  権威に恐怖を覚えていると同時に
  今にも爆発しそうに膨らんだ怒りを隠し持っています。
  もし、その怒りを開放することができれば
  真の強さと識別する力、本当の覚醒が訪れるでしょう。
  怒りやフラストレーションを解放しなければ
  真の進歩は訪れません。

  (「オーラソーマ・ハンドブック」 マイク・ブース&野田幸子 より)

*

「今にも爆発しそうに膨らんだ怒り」・・・って文字で見ると強烈だけど
実際、かなり感情を押しこめていたんだと思う。
オーラソーマのワークでも、赤いクレヨンの色塗りが気持ちよかったこと(笑)
ちゃんとわかっていたんじゃん、自分。


そもそも、この「B65」って
5月後半に参加したオーラソーマのワークショップで
ボトルセレクトの2本目に選んだものだった。
(2本目は自分の中の問題点と、乗り越えて成長できる可能性を示す)

このボトル自体は、古いボトルデザインのものだったために
先生から格安で譲ってもらえたものなのだ。

この長いこと温存されていたボトルの封を開けて
わたしの体に塗った瞬間から
ボトルのエネルギーも色のエネルギーも振動しつづけて
わたしの奥底に留まっていた問題点を揺さぶりはじめたのかも。

それから激しい感情が吹き出し続けている間は
冷静な判断がうまくできなくなっていた。
あれもこれもと考えすぎて混乱していたかも。
思考だけで物事を進めて、いっぺんにすべてをうまく納めようなんて
そんなのうまくいくわけないって、今なら分かるのにね。
頭でっかちで、ハートは置き去り。
グラウンディングもバランスもあったもんじゃなかった。

なんか今さらながら納得。

確かに塗りたくて塗ったはずなのに
いざ塗り始めたら、このボトルを見るのもしんどくなって
いったん使うのを止めていたんだったよsweat02

でも、うまくいかない過程でひとつの気づきがあって
ふとこのボトルのことを思い出して、頭に塗ってみたら
頭痛薬を飲んでも治らなかった頭痛が自然に和らいだ。
不思議だけど、そういうことはオーラソーマでは良くあること。


前に進むためには、感情を解放しなくちゃいかんかったのね。


それにしても、つくづく思うけど
ネガティブな思考にエネルギーを注ぎつづけるのは・・・疲れる。
考えても考えてもうまくいかないときは

考えるのをやめればいいんだよね。
こころのままに歩めばいいんだよね。

あたりまえのことか( ̄▽ ̄)

おかげで物事を引いて見る・・・俯瞰することを思い出せた。
俯瞰してみるだけで、状況は変わらなくてもラクになる。


『つるこはめったに怒らないけど、いったん拳を振り上げたら
 その拳をどこに振り下ろせばいいかわからなくて
 ずーっと腕を空中でぐるぐる旋回させちゃうんだよなぁ~
 周りのこと考えちゃって、あちこち殴ることもできないから
 自分で自分のこと殴っちゃって、泣くにも泣けなくなっちゃうし』


とは、わたしを良く知る人のお言葉。


んー・・・よくお解かりで・・・(ノ_≦)アチャ

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オーラソーマ・シェアリングデイ

先週末、久しぶりに
オーラソーマに関するワークショップに参加してきた。


今のわたしには、今回のワークショップは
せっかくの「シェアリングデイ」の講座でありながら
即プラクティショナー登録更新対象にはならないんだけど・・・

そういうことではなく、講座そのものが楽しそうだったし
講師の方の経歴を見て、なんとなくご縁を感じたから行ってきた。


「アートセラピーとカラーヒストリーからのボトルの探求」

参加者はわたしも含めて3名と少人数。
先生を入れた4人のバランスといい、集まったみんなのエネルギーといい
ゆったりと心地よく、それでいてワーク中はいい意味での緊張感もあり
楽しく深ーくワークできて、本当に素敵な1日だった。

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久しぶりに握ったクレヨン

こどものころは、お絵描き大好きで
広告の裏の白い部分を見つけては
時間も忘れて絵を描いていた。

色紙をちぎって、ぺたぺた貼って、切り絵をつくったり
色とりどりのクレヨン画を黒で塗りつぶして、引っかき絵を楽しんだり


こどものころは

あんなに本能のままに創作を楽しんでいたのに

どうして大人になると、頭で考えたり
上手に描けるか心配したりして
手が動かなくなっちゃうんだろう・・・・?


なんて最近思っていたんだけど

今回、塗り絵ではあったけど、クレヨンを握ったら
あれれ?と思う間もなく手がスラスラ動いちゃって・・・
もうクレヨンのすべる感触とか、色の広がっていく感覚とか
ちょー気持ちよくって♪

途中から手とクレヨンに何かが宿っているような
自分の意思とは関係なく操られているような気がしちゃうほど

あー、これこれ!

理屈じゃなく、こうやってクレヨンにぎって
とりあえず動かしてみればよかったんだよね♪


赤、青、緑、ピンク・・・

その中でも特に気持ちよかったのは、赤のワーク
もうクレヨンが止まらない、止まらない(笑)
塗れば塗るほど胸がすぅーっと軽く、クールダウンしていくような感覚。

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後で思ったけど、その日のボトルセレクトに理由が隠れてた★


その続きは青のワークに取り組む自分の中にも
こころの様子が現れているのがわかった。
色そのものだけじゃなくて
塗り方とか、背景の処理の仕方とか、気分とか。

*

色鉛筆で曼荼羅を塗り上げて
それぞれの曼荼羅を見ながらシェアすることで
自分にとっての気づきが生まれたり

自分が生まれてからのヒストリーをグラフにしたり
記憶にまつわる色を描き出すことで
忘れていたはずの過去を思い出したり

その過去が今の自分に影響していることも
色を通して見えてきたり

はたまたボトルとリンクさせることで
今の自分にとってのキーワードが発見できたり

そのキーワードが、別の誰かに強く響いたり・・・

*

やっぱりおもしろいなー
こころの色、色を塗る自分
色を感じることで、やっぱり色んなことが見えてくる。

今回参加した皆さんとのエネルギーももちろん影響しあって
思わぬ形でシンクロしたり、ボトルともリンクしたり
誰かの話した一言が、誰かの気づきに繋がったり

ワークって、グループだからこその楽しみや発見があって
毎回本当におもしろい。


最後のボトルリーディングでも、もうシンクロが止まらなくて
終了時間を二時間以上過ぎても、おしゃべりがとまらない!!

特にオーラソーマのワークって
ただでさえ美しく、深く、エネルギー体である
イクイリブリアムボトルを囲むわけだからね。

毎回予想を超えた感動がやってくるのは当然なのかも。


今までも色んなワークショップに参加してきたけど
今回のワークはとっても自分に合っていたし
参加者のエネルギーの掛け合いも楽しかった。
その日その時出逢ったメンバーだからこそ創りだせた奇跡。
先生、みなさま、ありがとうございます♪

やっぱり楽しみながらブラッシュアップしていかんとね♪

*

今回の先生、過去の心理学ワークショプつながりのところもありなので
またわたしも心理の方で動き出すかもしれません・・・^^

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ご開帳

以前、オーラソーマを学んでいる間に
貯金をおろして25mlのフルボトルを買った。


買った時には、しばしうっとり眺めて

「このボトルを運んでいろんな人とお話することになるんだな」
「フルボトルがあれば、毎日ボトルを選ぶこともできるんだな」

なんて思ったりしていたんだけど

場所をとるし、とりあえず部屋の片隅にキャリーケースごと畳んでおいたら
そのままめったに開くこともないまま、保管状態になっていた。


昨日、掃除しながらふと・・・
ケースを拭いて久しぶりに開いてみた。

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あぁ

こんなに綺麗だったんだ。
 

しばらく圧倒されていた。


オーラソーマは光のワークだというのに

こんな美しい宝物を持っていながら
光に当てることもしないで仕舞い込んで・・ごめんね。

*

実は、プラクティショナー登録の更新をするかどうか迷っている。

更新時期が近づいて、更新のためだけに
無理やり何かを受講しようと探したりしていたんだけど

最近の自分はオーラソーマから距離を置いていたし
技量も気持ちも追いつかないのに、更新のためだけに大枚はたくのも
なんだか本筋から外れているような気がしてきたので。

オーラソーマとの出会いの素晴らしさはもちろんのこと
プラクティショナーとしての今後、ボトルたちとの付き合い方も含めて


一度自分の中で整理して・・・
納得してからでもいいんじゃないかと。


でも、ボトルはリヴィング・エナジー(生きているエネルギー)なんだから

もっと光を当ててあげなくちゃね。


今回の更新は、期限内に条件をクリアできそうもないので
今後するにしても、少し先になりそうだな。

時間もお金もかけてきたんだから
すべてを手放すつもりもないんだけど
そこにこだわりすぎて意にそぐわない動きをしても仕方がない。


おそらく今は、


まずは自分がもう一度、ボトルと仲良くなることが先みたい。


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で、昨日のセレクト

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なんのいろ?

目にも鮮やかな、まんまるマカロン

なんのいろ?

なんかこの配色って・・・


ガチャピンみたい( ̄▽ ̄)

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春霞の季節に

春霞の季節に

ようやくお目見えしたミスティボトル


先週手元に届いたB106「大天使ラツィエル」は

前面が磨りガラスになっちょりました。


霧がかったミスティの成分が定着せずに消えてしまうとかで
なかなかイギリスからの出荷に至らなかった、と聞いていたけど
磨りガラスにしたのは苦肉の策だったのかな。


春霞の季節のように、霧がかったペールオリーブとライラック
なんだか神秘的。

霧がかった森と湖の中を走る白い馬
なぜだか東山魁夷の日本画が浮かんできた。

*


とあるところで見つけた記事におもしろいものが。


人の個性はそれぞれだけど
確かにあるよね、国民性って。


・・・・・・・・・・・・・・・・

航海中の豪華客船が火事になりました。
このままでは乗客が焼け死んでしまいます。
乗客は溺ることを恐れて、海に飛び込むことをためらっています。
さらに、この船には、様々な国の人が乗船していています。
そこで船長は、国民性を考えて、各人にこう言って説得しました。


イギリス人には「紳士はこういう時、海に飛び込むものです。」
ドイツ人には「海に飛び込みなさい。これは厳粛な命令です。」
フランス人には「決して海に飛び込まないで下さい。」
イタリア人には「さっき美女が飛び込みましたよ。」
アメリカ人には「ヒーローになれますよ。」
日本人には「みなさん飛び込みましたよ。」
大阪人には「阪神が優勝しましたよ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・


ふふふ。 なんだか目に浮かぶ・・・


そういや、イギリスでオーラソーマのクラスに参加した友人も
似たような現象を目の当たりにしたそうな。


ワークが終わって、ボトルをしまうことを仕切って命令するのがドイツ人、
言われた通りに片付けるのが日本人、
イタリア人は片付けそっちのけで談笑してたんだって。


もちろん、みんながみんなじゃないにしても
それぞれの風土、環境、食文化や
歴史や習慣なんかでカラーはあるだろうからね。


国民性の研究ってのもおもしろそう・・・(^m^)

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