日記・コラム・つぶやき

霜月

11月です。

気がつけば11月です。

日増しに空気がきりりとしてきます。


相変わらずブログは不定期更新・・・というか
不更新が定期的?なほど、のんびりペースですが


日々動いたり感じたり、人に会ったり会わなかったり


記録しておきたい事柄も日々あるというのに

今という時間は、あっという間に過去になり、未来が瞬時に今となる・・・


月日が経つのは早いもんだ、と月並みながら思います。

早いと思えることは、わたしはしあわせなんだな・・・としみじみ。


まぁ、とりあえず

ブログを書くために生きる、ということでもなく
わたしなりに「今」を生きることにしてみます・・・(いつもの言い訳)

喜びも悲しみも、苦味さえも味わって。


それでもやっぱり留めておきたいこともあるのよね。
やっぱり書きたいんじゃん、自分 ( ̄ー ̄)

*

今日も空は青いぞ!
季節を体で感じてきます♪

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解き放つ

訳あって昨日から精神的にアンバランスで

というか、珍しく怒りに身悶えて寝込んだ?というか

怒りだけでなく不安や情けなさや憤りや不甲斐なさなんかがごちゃ混ぜになって
布団の中でのたうちまわりながら久しぶりに泣いたりしたら
なんだか頭がぼわんとしてしまった。
近年まれにみるやさぐれ具合ですた・・・( ̄― ̄)

すべてが鮮やかに回復するわけもなく、それでも早いところ建て直したくて
スポーツクラブのヨガクラス・夜の部へ行ってきた。

やっぱ体を動かすのはいいねぇ。
多少の精神的アンバランスも、体を動かすことでかなり解放されていく気がする。

今日のクラスでは、まるでわたしの心の内を知ってか知らずか
先生の話すことが我が心に響くことばかり。

これから満月に向かうこの時期は、感情が高ぶっていたりイライラしがちな人は
その感情が増幅していく周期なので、11月3日の満月までは
あまり無理せず静かに過ごすといいらしい。

いつものようにハーブのお話なんかも織り混ぜながら
今日はハワイの「ホ・オポノポノ」のことにも触れて

体を緩めたり伸ばしたり、ほぐしたり解放したりしながら


ごめんなさい

許してください

愛しています

ありがとう


と、こころで唱えていたら
なんだか胸がじーんとして、目がうるうるしてしまって。


昨日は、やけになっていたこともあり、大切な人に対して乱暴な言葉を吐いたり
家族に対してもまるで駄々っ子のような態度をとってしまった。

それがたとえ正当な理由があったとしても、正しい言葉だったとしても
無闇に刃の如く振りかざして、相手を傷つけてもいいはずがない。


それでも昨日は限界だったの。ずっと我慢してきたの。
それを分かって欲しくて、わたしの中の無邪気な感情が暴れてしまったの
・・・って感じだったと思う。


ホ・オポノポノ

ごめんなさい


まだまだ修行が足りないね。


いろんなポーズで体を解放して
胸を開き、深く大きく呼吸をしたら
だいぶ楽になってきた・・・

あとは大声で叫んだり笑ったりすれば、さらに解放されそう・・・!
 


深夜なので今日のところはやめておくか・・・( ̄― ̄)

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ばあちゃんの薬膳料理

近ごろ、健康とか食とかに縁があるわたし。

先日もクラスメイトの皆さんと「若杉ばあちゃんの台所」へ行ってきた。

若杉ばあちゃん こと 若杉友子さんは
先日、わたしが参加しているクラスに講師として来てくださった。
今までも、健康について様々な分野で活躍されている方が来て下さったけど
この若杉ばあちゃん(自分でばあちゃんと言っている)は強烈だったー;

昔から自然に親しんだ生活をし、子供を育て動物と会話し
エコという言葉がない頃からエコを実践し、地域でボランティア活動をし
今は京都の綾部で築150年の古民家で自給自足生活をしている。
野草を摘み、畑で力のある野菜をつくり、服もリフォームしちゃう。
五右衛門風呂と囲炉裏の生活を実践している。

70歳を超えていると思えないほどパワフルで
講義中も二時間以上一度も座らず立ちっぱなしで
健康のこと、食のこと、環境のこと、日々の暮らしのことなど
知恵や経験をユーモアを交えて惜しみなく語ってくださった。

若杉さんの食は、いわゆる昔々の質素な食事。
今時でいうところの「マクロビオティック」にあてはまる。
基本的に動物性のものは食さない。
そんな生活を続けている若杉さんは、70歳を超えているのに
白髪もほとんど見当たらず、なんと髪を染めたことがない(!)という。
目も裸眼でメガネもつくったことがなく(!)、元気いっぱい。

そんな若杉さんから話される「食の現実」は考えさせられることが多く
現在出回っている野菜や食品についても
消費者はもっと関心を寄せなければいけないな・・・と痛感した。

日本経済や様々な病気に繋がる食の問題。

ひいては今食べている食物自体が
遺伝子や少子化にも影響が及んでいるって言うんだから・・・

知らないってのは怖い。 知らないってのは罪なのかも;;;


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そんなわけで、一の膳

一品一品が、力のある味のある野菜
本物の調味料で調理された料理たち
シンプルだからこそ、素材の味が活きている

「いただきます」 と、自然と深いところから言葉が出てくる

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今では珍しい「まこも」を中心に、元気な野草をふんだんに使って
こころを込めて作ってくださった、ありがたい晩ごはん。

玄米もお味噌汁も美味しかったし
デザートには甘酒のアイスも♪

焼肉もパスタも、今のところけっこう何でも食するわたしだけど
こういった一見質素な食事でも、ほんとにいいものは満足感がある。


そういえば、以前ローフードの講義のときも

「必要以上に食べてしまうのは、本当に必要なものを食べていないから」

というようなことを講師が話していた。

摂食障害を抱える人も少なくない世の中。
そこまで深刻ではないにしても、それが食品であれ、愛に対する飢えであれ
「満たされる」ということが健康であることの鍵なのかもしれないな。


わたしたちが健康系クラスのメンバーだということで
スタッフさんからも色々なお話をしていただけて
最後は食から農業、土や環境のお話にまで広がって
お腹もこころも満たされて・・・

食事のあとは、なんだかすごく体もポカポカしてきた。

わたしって、けっこう最近まで
たいして「食」にこだわりもなく、無頓着だったけど
やっぱり「食」って、あらゆることの基礎であり、原点であり
あらゆることに繋がっている


食べることは、生きること ・・・

今日もごちそうさまでした (^人^)


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初TOEIC

前々から一度は受けようと思っていたTOEICを今日受験してきた。

TOEICは、TOEIC用の対策が必要だ!
と、よく聞いていたけど
まさにその通り・・・
問題パターンや時間配分を把握してるかしてないかで
かなり明暗が分かれる気がした。

とは言え、それ以前に
基礎的な英語力も備わっていない自分ですから
もちろん後半は時間も足りず、ボロボロでした・・・はい。
慣れないことしたから、脳が疲れましたわ ┐(´-`)┌
でも、今の自分でできる精一杯でしたよ(とほ・・・)

とにもかくにも初受験。結果は一ヶ月後。
かなり残念な結果なのは覚悟してるからいいんだけど
今回初めてスコアを受け取ることで、自分の立ち位置が把握できるから
むしろこれから勉強法や対策法がはっきりと見えてくる♪

まずは基礎力アップじゃ☆ 地道にゆくぞ☆☆


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電車を待っているところ

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ひつじの群れが ゆっくりと流れてきたよ。


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音の波、熱と光

土曜日は、とある方からお誘いいただき
クリスタルボウルの演奏会に行ってきた。

夏の演奏会では日本での第一人者の女性が奏者で
今回は、その奏者のお弟子さんの教え子で、男性だった。
市民会館のような貸しスペースに、ボウルが設置されていて
特に細々とした説明もなく、スピリチュアル的な演出もなく
非常にシンプルな流れで演奏が始まった。

楽器は奏でるその人が出るという。
これが「思い」を増幅させるというクリスタルボウルなら尚更なんだけど
奏者によってこんなにも違うものか、と思うほどだった。

やわらかく、やさしく、流れるような音の波。
力強さには欠けるにしても、波動がゆっくりと全身を包み
じわじわと浸透してくる感じがした。

しかもこの日は近所で秋祭りが催されていて
お囃子やら神輿の掛け声が聞こえてきたりで
おもしろコラボと相成った。

当日はそれほど心身に影響がないと思っていたんだけど
翌日、またまた湯あたりしたみたいな「クリスタルボウル現象」で
深い眠りからなかなか覚めなかった。
からだの中の水が、だいぶ揺らされたみたい。
やさしい波のようでいて、これがけっこう強力だった。


思えばこの日は新月だったし。

*

テレビで「余命一ヶ月」と診断された医師の特集をやっていた。
過去に患った乳がんが再発し、既に手の施しようがないという。
自身も医師であるゆえに
今自分のからだに起こっていることが分かるというのは
残酷でもあり、かえって潔くもなれるのだろうか・・・

自らも病と闘いながら、今でもフルタイムで他の患者と向き合い
呼ばれれば医師として講演会をこなし
ブログに生きている証としての想いを綴り
今は止まらない鼻血を抑えるために鼻にティッシュをつめて
社交ダンスのレッスンにも参加している。

余命一ヶ月を宣告されてから、その日を越した時点で
明日のことは考えなくなったという。

一日一生

今がすべて


抗がん剤を投与する際も、強い薬だとか、副作用がどうかとか考えずに

「あぁ、自分の味方が体に入ってきてくれた。
 わたしの中で悪いものをやっつけてくれるんだ。ありがとう」

などと思って受け容れると、それほど副作用も強く現れず、状態も良いらしい。


そうだよねー

ホ・オポノポノのようなもんだよね・・・

なんて頭でわかっていても
実際、病に冒されて、命の期限を言い渡されている人が言うからこそ、重い。


やるべきことがわかっている人は
きっと目には見えない、ものすごい熱とか光を放っている。
それがその人の瞳にも、指先にも、言霊にも宿っていて
それが垣間見えたときに、目に見えるものを超えた何かに、はっとする。


与えられた生の持ち時間
どう捉えるか、どう使うかは、自分次第。

わたしにはまだ「覚悟」が足りないんだな・・・
 

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秋空

気がつけば、レーシックの手術をしてから一年経っていた。

早いなぁ・・・

最初の頃は、なんとなく目をかばったり
瞼にも怖くて触れることができなかったのに
今ではすっかり無意識に過ごしている。
裸眼で快適に過ごせることがあたりまえ。

ほんとに手術してよかった ^^

*

先日の台風一過から、すっかり大気が洗われたかのように
空が眩しいほど青く、空気も澄み渡っていて
気持ちのいい秋晴れが続いている。

なんとなく気持ちも晴れやかに拡がっていく感じ。

夜空に輝く月もくっきりとしていて、今にも手が届きそう。

美味しいものもたくさんあるし
新しいことを始めたくなる、秋。

コドモのころは、夏が大好きだったから
秋という曖昧な季節の良さがわからなかった。
夕暮れの寂しさに、夏の終わりを感じるのが嫌だった。

でも、ここ数年は
もしかしたら一番好きな季節かもしれない。
気温とか気配とか、曖昧とか刹那とか。
五感を刺激されたり、気分も詩的になる、気がする。
実りや収穫の季節でもあるし。
葉っぱが紅くなったり黄色くなったりして、はっとさせられたり・・・

四季を楽しめる日本人だからこそ
繊細な感覚を持つことができるのだろうな。

美しい日本の文化や、それを愉しむこころのゆとり

茶道とか香道とかも興味あるし・・・

好奇心は尽きまへん・・・


あぁ・・・


お腹すいた・・・・ (やっぱり食い気か;)

*

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舞い降りた天使

道を歩いていたら、何かが落ちていたのに気がついた

けど、とりあえずそのままスルーした


んだけど、何か笑っていた気がして、引き返してみたら


舞い降りた天使?


やっぱり笑ってた


舞い降りた天使?


拾い上げて、連れ帰った


ちょうど携帯のストラップが切れたところだったので

さっそく今日から採用ですよ(´▽`)

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あらら・・・

身辺の諸問題はさておき・・・
思い切ってバリ島ひとり旅に行っちゃうか!!

と思い立ち

さっきネットで安宿探して妄想最高潮に達したところだったのに


「バリ島で邦人女性殺害」


って・・・・・・・・・・


( ̄- ̄)


これってお告げ?


ここで行くべき? 止めるべき?


でもこのタイミングじゃね・・・・;


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新月のローフードランチ

以前、ワークショップで初めて知った「ローフード」

なにやらマドンナやハリウッドセレブで実践者が増えているらしい。
Gacktも最近食べているんだとか。

ローフード → Raw Food → 生の食材 

要するに、非加熱でいただく食事。

ほぼ動物性食品は食べない。
野菜、果物、ナッツ類がメイン。

食材を48度以下で調理し、食物酵素を壊さずに食べることで
健康体になり、デトックス効果もあり、自然とダイエットにもなり
火を使わないので節約にもなり、地球環境にも優しく・・・というもの。
体に起こったことは、精神的にも変化が期待される。
というか、自然と変化は起こるような気がする。
口に入れるものに、いい意味で意識的になることで
体もこころも人間関係も・・・人生観が変わったという人も。


確かに、すごくいいのはわかる。
講座に参加したおかげで、以前より野菜が好きになった。

ただ、わたしの場合

パスタもピザも食べたいし
ミルクやチーズの入ったグラタンや、卵たっぷりのオムレツも好き。
みんなで呑みにいけば、きっと鶏の唐揚げだって頼むだろうし
寒い冬は暖かいスープを飲んで温まりたい・・・

熱を加えない料理のフレッシュな味わいや
食材のパワーを活かした食べ方や考え方も魅力だけど

わたしにとって、料理は味や彩りだけじゃなくて、「温度」が大事だってこと
ローフードを知ったことで、改めて気づくことができた。


それでも、せっかく勉強しているんだから、まずは体験してみなくっちゃ。

てなことで、クラスメートの方に誘ってもらって行ってきました。

原宿にあります「TABI食堂」


お店は知る人ぞ知る、といった路地の一角にひっそりと存在していた。
定員6人ほどのこじんまりとした空間だけど
一歩足を踏み入れると、なんだか懐かしいような居心地のよさ。
シンプルで温かみのある内装も、センスが光る。

お店のスタッフさんも、ナチュラルでいい雰囲気。

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すべて加熱しない方法で、愛情こめて作っていただきました。

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ローピザの生地が香ばしくて美味しいこと!
フレッシュなアーモンドミルクもやさしく体に浸透していくお味。

食後にパンプキンのスイーツとミントジュースもいただきました。

創作料理の美しさや楽しさ、美味しさはもちろんのこと
ユニークな経験を持つスタッフさんとのお話も楽しくて
はたまたお客として来ていた別の人達とも共通の話題で盛り上がり
楽しい新月のランチと相成りました。

やっぱり繋がっているんだなぁ。

わざわざローフードを食べにくる人達だから、近い感覚なんだろうけど。


正直、わたしは雑食だしジャンクフードも食べている。
けど、縁あって健康に関する連続ワークショップに参加して
最近は「食」について考える機会が続いていた。
幸い、知識も経験も豊富で、意識の高い仲間が周りにいて
教わること、学ぶことができる環境にある。

だからとりあえず、否定するだけじゃなくて
この機会に体験できるものはしてみようと思っている。


ただね、「ローフード」なんていうと敷居が高そうだけど
果物やサラダ、野菜ジュースだってローフードだからね。
昔の日本人は肉や卵を食べなかった時代もあるわけだし
あんまり堅苦しく考えなくていいのかも。


参加中のワークショップでは、ローフードだけでなく
マクロビや野草研究家の方も講師でいらっしゃるので
何がいいんだか悪いんだか、ごちゃごちゃしてきそうだけど
どちらにしても、口に入れるものを意識していくことで
自分にとって何が必要か、何を選ぶか・・・というレッスンになっている。

「意識的に生きる」ことのひとつ、だと思っている。

(まぁ、食べるものを選べるってのはシアワセなことだよね・・・)


*

代々木公園付近のローフードレストラン → 「manna」

講師に来てくださった石塚ともさんのブログ → 「ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの」

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さるなしって知ってますか

今日会った人からいただきました。

「さるなし」っていう果実。

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自生していたものを採ってきたみたいだけど
この実はけっこう貴重みたい。
気前よくおすそ分けしてくれてありがたい♪

洗ってそのまま食べられるし、味も甘酸っぱくておいしいよ。


さるなし?

猿?梨?

と思ったら、ホントに「猿梨」というらしい。 → ウィキペディアより


ちょこちょこ検索していたら
「猿が我を忘れて食べたから、猿梨」 との情報も・・・

ウッキッキー♪ 

我を忘れた猿ってどんなだろ? 会いたいわぁ・・・( ̄▽ ̄)

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リアル

  
イルカ大好き

頭がよくて、茶目っ気があって
自由と平和のシンボルとも言われているイルカ

あの笑っているような表情もキュート

テレビにイルカが映るだけでニコニコしちゃう


これといって夏らしいこともできなかったけど


イルカに会いたいなーーーー♪
水族館に行きたいなーーーーー♪♪
ドルフィンスイムゥーーーーーーーーー♪♪♪
 


と、相方にアピッてみたんだけど


かえってきた言葉は

 

「イルカって静岡の方では食べるんだってよ。味噌炒めとか煮付けにして。」

 


・・・・・
  
 
 
泣いていいですか? ( ̄− ̄)

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あなたが求められていること

先日、教育業界経験者のお話を聴く機会に恵まれた。

やはり「人ありき」な業界だけに、人を育てるという点での苦労や
それをも超えるほどの喜びややりがいについて現場の声を聴くことができ
元来「人」が好きなわたしにとっては、その苦労も含めて魅力を感じることができた。


人を育てる仕事であり、実は人に育てられているということ

知識の習得度は、それを誰かと分かち合い
学んだことを人に教えるということで自分のものになるということ


自分は誰かのために

誰かは自分のために

共に学び、分かち合うことで
借りてきた知識が深く根付き、独自の輝きを増す


思えばこれまでの自分も、人によって磨かれてきたなぁ。
自分で気づかなかった素質も、人によって見出してもらったことが多々あるし。
 


その講師が最後の締めに話された言葉がこころに残った。


「あなたがやりたいことは何ですか?」
という問いも大事なことだけど

「あなたが求められていることは何ですか?」
という問いも心に留めておいてください、ということ。


やりたいこと、好きなことを問われることは案外多くて
好きイコール才能がある、とも言えるのかもしれないけど


今のあなたが、社会に、周りに求められることが何なのか

何が自分の役割なのか

自分の意思とは別の部分で、与えられる役回りだとか
複数の人から指摘される自分の特徴や才能というものを
今一度見直してみる価値はあるよ、ということ。


あたりまえのことだけど、なんだか今の自分に響いた。

ここ最近、まさに考えていたことだったから。


今まで学んできたこと、好きなこと
ワクワクすることは大事なことだけど

それにあまりにもこだわりすぎてしまうと
知らず知らず自分の世界を狭めることにもなりかねない。


無理が必要な時もある。
我慢も。

でも、なるようにしかならない時もある。


自分には縁がないと思っていたことが
あえて目の前に用意されているとしたら
まずはそこからやってみることで、まだ見ぬ自分に出会えるかもしれない。
未来の扉が開くこともあるかもしれない。

そうして目の前のことに取り組みながら歩いていたら
気がつけば目指していた場所に辿り着いているかもしれない。

それは決してまわり道ではないんだよね。


道草をしてこそわかる、道の味・・・とも言うけど
道草ばかりしている自分としては
そろそろ大通りも意識した方がいいのかな(汗)
なんて思うこともある今日このごろですが・・・


なんにしても

自分の足跡が自分の道を作るのね。


足腰鍛えよっと。
 

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鎌倉の大仏さん

凛々しいお顔が麗しゅうございます

この日は6人で散策いたしまして
カナリア諸島から来日していた方もいらしたのですが
どんな印象もったのかしら

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パンチきいてます

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シナジー

昨日はとある学校で知り合った人たちと
ハーブやアロマについての勉強会・・・という名の食事会@六本木ヒルズ

フレッシュなチーズとスパークリングワインが美味しかったー。


私たちが出会ったのは、まだ数ヶ月前。

地球環境や平和活動をしているNPO法人が企画しているワークショップで
私たちは同じクラスに在籍している。
ホリスティックな健康について体験しながら学ぶことができる。
ユニークで的を絞った内容のクラスのせいか、メンバーも多彩で
やはり同じような思想を持っていたり、興味や勉強していることも似ていたりする。

会話にも「断食」とか「ホメオパシー」とか「マクロビ」とか「レメディ」とか
当たり前にでてくるし、みんな知識も経験も豊富でアクティブだし
今まで参加してきた習い事にはあまりなかった位に、みんなフレンドリー

それに、みんな興味を持っていることが似ているので話が早いし
お互い出し惜しみせずに知識や情報をシェアしあえる。

昨日もそんな感じで話は尽きずに盛り上がった。
自由でユニークな経験を重ね、魅力を放つ人たち。
それぞれ違う人生を歩んできたのに、今この時を共にして
色々なことをシェアできることに、不思議な縁を感じる。


そんな楽しい時間を過ごしただけでも嬉しいのに
昨日はちょっと嬉しいことが。

ある方の提案で

会計で支払った時に戻ってきたお釣りを
そのまま寄付しませんか?

とのこと。


その方は、よくそうやって、みんなで飲んだ時に出たお釣りを
何かの団体に寄付したりするらしい。
(もちろん毎回ではないだろうけど)
きっと、お互い細かいお金がなかったり、割り切れなかったり
志が同じようなメンバーだったり・・・という時なんかにするんだと思うけど。

海外で育ち、様々な国を旅し、様々な経験をされている方だから
普段から自然に地球レベルで物事を考えられる方なんだと思う。

だからといって強制的にではなく、さり気なく提案してくださり
今朝も 「ミャンマーの医療サポート団体に寄付させていただきます」 と
ご丁寧にメールで報告してくださった。


なんか、目からウロコ


今まで、別の機会に寄付をしたりすることはあっても
そんな風に飲んだ時の会計で細かく割ったりする時に
その分を寄付する、という発想すらなかった。

けど、なんだかこれってすごくいい。

自分たちが楽しく美味しく素敵な時間を過ごして
その幸せな愛のエネルギーの一部が、お金を通して
海の向こうの誰かに届いて役に立つ・・・

こちらまで豊かな気持ちになる。

ただでさえ楽しかった時間が、さらに温かい記憶になった。
 


このクラスに参加して、たくさんの気づきがある。

このクラスではない別の場所での出逢いも
なにもかもすべてが、今のわたしに繋がっている。

生きている限り、いくつになっても
知らないことがいっぱい。
教わることがいっぱい。

まだまだこれから、わたしは変わる。
人の中で、わたしは磨かれ成長する。

これからも、たくさんの出逢いと気づきを求めて。


今日のすべてに・・・愛と感謝・‥…☆

 

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癒しフェア 2009

数年前から始まった「癒しフェア」

初回、2回目あたりまでは
情報収集やワークショップ参加で張り切っていたんだけど
商業目的丸出しなブースも多かったり、情報過多で疲れてしまい
なにより去年の自分にとっては必要じゃなかったみたいで行かなかった。

それでも知人曰く、「何が縁になるかわからんから行っとけ!」とのことだったので
今までのように力は入れずに、遊びに行く気分で覗いてきた。

今年は特にお目当ての講座もワークショップもなかったので
フロア内をぐるっとめぐって、試食やら試飲やらサンプルをゲットしたり
無料ヘアチェックやらマッサージやらカードリーディングを楽しんだりした。

フロア内もそれほど混んでいないので、思ったよりも見やすかったし。
出展ブースも以前より少ないような・・・
不況の影響もあるのかな?

癒しフェア自体も回を重ねて、開催側もお客さんも一段落したのかも。
第一回目の長蛇の列が嘘のようだ (゜▽゜;


個人的には、今年はスピリチュアル系のブースよりも
ナチュラルフードやドッグヒーリングなどに興味が向いた。
なんとなく参加してみた「アニマルコミュニケーション」の講演には
ちょっと感動してしまった。

会場自体も、最初の頃よりもスピ系率が減って
いい意味でバランスのとれた顔ぶれだった気がする。


それよりなんだかうれしかったのは
見上げた空に現れた、美しい虹色の雲!


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彩雲だー♪

周りの人たちも歓声を上げて
気づけばたくさんの人がシャッターを切っていた。

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途中で飛行機がやってきて
ゆっくりと雲を横切っていったよ。

なんかいいもの見たなぁ・・・


最近のわたしは、こういった
人間の手が及ばないような現象にときめく。
今年の夏は何度か虹も見たし。

自然ってすごい。
だからこそ、偉大でもあり脅威でもあるんだけど。


自然を想うことは、人生を愛することにも繋がるな

と思う今日このごろ。

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夏の風物詩

この夏、最初に見た花火


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花火そのものも綺麗だったけど
花火を楽しもうとして訪れたたくさんの人たちが
わくわくしながらその時を待っている感じが
なんだかとってもいいひとときだった。


それにしても・・・昨日は雨こそ降らなかったけど
曇り空でひんやりした風が吹いてきて
花火が盛り上がってきたころが寒さのピーク Σ(゚д゚;)
あちらこちらから「寒~い!」なんて声が聞こえてきて
周りの人たちが持ってきたタオルや敷物まで体に巻きだして
早々に帰り支度を始める人も・・・

蒸し暑いのも辛いけど
なんだか夏じゃないみたいだなぁ~ (゜へ゜;)

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聖なるはじまり

昨日は皆既日食で新月であった。

関東在住のわたしも
ガラスを一部黒く焼いたもので、目を傷めずに
三日月のような太陽をはっきりと確認できた。

古代の人たちは、突然辺りが暗くなる日食驚いただろうなー。
動物だって驚くはずだよ。

太陽の光って偉大だな。

*

それで光を求めたわけじゃないんだけど

夜からの予定まで時間があったので
先日行った四ツ谷の聖イグナチオ教会に立ち寄った。

大聖堂を出て、ふらっと歩いていたら
恰幅よく優しい笑顔の白人男性が「コンニチハ」と近づいてきた。
立ち話をしながら、敷地内を案内してくれたり
お部屋ごとに説明してくれたり、わたしの話に耳を傾けてくれたり・・・

通り過ぎる人たちが皆さん会釈されてたので、もしやと思ったけど
やはり、この教会の主任司祭である神父さんだった。
白シャツでラフな感じだったので、うっかり「親切おじさん」かと思ったよ。
(それもまつがってないんだけど)
そんな神父さんからマンツーマンで案内してもらっちゃった・・・♪アーメン(−人−)

*

皆既日食で新月の日に、教会で神聖な気持ちになれた。

マヤ暦(13の月の暦)も、あと数日で新年を迎える。


これからまた新しいサイクルがはじまるんだな。

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はて?

何気なく、右サイドバーの下にある
「検索フレーズランキング」を見てみたら

第3位が「おもちおばけ」だった。
 


なに? おもちおばけって (゜-゜)ポカン
 


てか、なんで「おもちおばけ」で検索したら
オイラのブログに辿りつくの?


って思って、試しにフレーズ入れてみたら
「おもちおばけ」で一件だけヒットしたからびっくりした。


そんなフレーズ使っていたとは。


つーか、きっと検索した人は、
こんな内容を知りたかったわけではないんだろうが・・・


なんにしても

なにが縁で繋がるかわからんもんやねぇ (゜-゜)ポカン

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ていぱーくへ行く

わたしって、昔からけっこう切手が好き。
可愛い記念切手が売っていると買ってみたり
素敵な絵柄のものは額に入れて飾ったりして楽しんだりしている。

と言ってもマニアックなコレクターでもなければ
ご丁寧にピンセットで扱うわけでもなく
きっかけは「小さくて可愛いもの好き」というところからなんだけど。

ということで、大手町の逓信総合博物館(ていぱーく)に行ってきた。

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建物全体としては、なんというか歴史を感じさせる渋い佇まいで
電信電話に関わる歴史博物館みたいな感じだった。

小学校の社会科見学気分を味わえて、案外勉強になるし
3階の資料室には、世界中の切手がいっぱい保管してあった。

つるこ興奮!!

国によっても絵柄やデザイン、色々あって楽しいんだよねー!

・・・でも閉館時間が迫っていたのでほとんど見れず・・・

他にも世界の電話や郵便ポスト、制服の展示もあったりして
マニアックな方にはたまらないかも★


わたしの目的は切手の特別展を見ることでした。

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「愛を奏でる切手のかたち」
というテーマの展示で
貴重な天皇家のご成婚記念切手や
世界の国々のロイヤルファミリーの切手
ユニセフにまつわる切手、看護週間、家族愛、人類愛、
自然や動植物への愛、などなど
様々な「愛」にまつわるエピソードから生まれた切手と
その原画(!)が公開されていた。

つるこウハウハです。
こういうの大好き。

もちろん絵画鑑賞は好きなんだけど
そういった芸術鑑賞とはまた違った感動がある。

切手という郵便ツールであり金券という実用的なものに
時代やテーマやエピソードが重なって、それでいて一枚の芸術品であるということ。
しかも、数十円払えば誰でも手に入れることができる親しみやすさ。
その一枚で、海の向こうにもメッセージを届けることができる可能性。


なんでこんなに熱く切手を語ってるのかよくわからんけど;

・・・えーと、とにかく海外旅行に行っても
その国の切手をお土産に買うわたしですから
やはり興奮してしまうのですよ。

過去に見たり使ったりしたことのある切手の数々や
その美しい原画の数々に対面できてすごく嬉しかったし

なにより今回の目玉は
「まぼろしの切手」と言われている作品(?)

昭和天皇皇后両陛下のご成婚記念切手。
しかし不発行なので、世に出回っていないのだ。

大正12年11月に予定されていたご婚儀が
直前の9月1日の関東大震災で延期となってしまい
印刷局や倉庫も焼失したため、切手も絵葉書もすべて燃えてしまったんだとか。
で、この難を逃れた分が、すでに南洋諸島に発送済の切手だけだったので
急遽その分が東京に返送されたらしい。
返送された分は皇室に献上されたため、やはり出回らず
今回展示の切手は至宝中の至宝なんだって。

ねー、切手一枚にもドラマがあるでしょー?
(ってあたし何者? 回し者じゃないですよ・・・)

今回、この展示も館内も「ご招待券」があったから無料で見れたし
そうでなくても、110円払えば入館できるというリーズナブルさ。

日によっては「絵手紙教室」があったり
「マイ切手作成」ができる企画があったらしい。

自分で描いた絵で切手作りたかったなー(゜▽゜)

ちょっと地味めなスポットかもしれないけど
何かの用事で近くまで行ったときは寄ってみるのもいいかも、です^^


ちなみに、郵便局で久しぶりに買った記念切手

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日本初、ホログラムを使った光る切手‥…━☆
オーロラだー♪

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天然色

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この空の茜色も 雲が織り成す文様も
それを見上げるわたしのこころに湧き上がる感情も

今この時だけのもの

その瞬間に立ち会えるしあわせ
日没前の 輝ける空に抱かれるしあわせ

毎日は奇跡の連続なり・・・

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雨 のち 晴れ

今年度のボランティア活動保険が切れていたので
わたしの住む地域の社会福祉協議会に行って、加入してきた。

*

その日は・・・というか、数日前から
家庭内のことや、相方とのことや、自分自身のことや
考えなければいけないこと、感じたくないゴタゴタしたことで
感情的にも不安定だった。

朝から母とも深刻な話をしたり

我慢しつづけてきた感情が耐え切れなくなってきたり

頭を冷やしたくても、なんだか歩いているだけで
目頭が熱くなってきたり、涙がこぼれそうになったりした。


とまぁ、こんな風に書くと
相当切羽詰まっているの?って感じになっちゃってますけど

大丈夫なのですよ。
ただ、たまには大波がやってきてしまうので
それを無視せず、なんとかうまく流してやんないとね。

*

てことで、そうそう、ボランティア保険。
手続きに行ったら、麻生久美子にそっくりな事務員さんが対応してくださった。

用紙に記入したり、ボランティア団体の話を聞かれたりして
アロマテラピーマッサージのボランティアについて話したら
なんだか興味津々だったみたいで

いろいろ質問されて、活動の内容を話したり
これまで経験したことを伝えたりしているうちに
周りの職員さんも関心を持ったみたいだった。

わたしの住む地域では、具体的にそういった活動は普及してないようで
それでも、そういったプランの持込は前向きに検討したいようだった。

わたしの参加しているNPO法人の代表者も話していたけど
マッサージのボランティア受入というのは、実際問題も多いらしい。
ビジネスではないからこその苦労もあるらしい。

とは言え、老人福祉センターへ出向いてのアロマボランティアは
けっこう関心がある人が多いんだな、と感じる今日この頃なのだ。

先日も、とある勉強会の後の食事会で
ちらっとこの話をしたら、その場にいた人が興味を持って
その団体を紹介したら、実際に数名の方が講座に参加されることになった。

講座で学んだことは、身近な人にもできることだし・・・
そこから大切な人との交流や、心身のケアにも繋がるだろうし。

わたし自身も、本当にいい活動だと思うから
思わず熱心に語っていたようで、その思いが届いたみたい。
皆さん 「いい情報をありがとう」 と喜んでくださった。

実際、興味や関心があっても
どこに問い合わせたらいいかって分からないものだからね。

こうして輪が広がることは、嬉しいこと。

*

手続きを終えて、帰ろうとしたら
麻生久美子似のキレイなおねえさんが

「またいつでも来てください、がんばってください!」

と笑顔で手を振ってくれた。

なんだかそれだけで
胸のつかえがだいぶ楽になったような・・・

やっぱり人は人で支えられているんだなぁ〜

それが何気ないひとときの出会いであっても。
  


今日は朝から胸の中で雨が降っていたけど

午後になって、麻生久美子似のおねえさんと
やさしい気持ちで楽しく会話ができた。

初対面だけど、なんとなく波長の合うような
少し話しただけで通じ合えるような感覚の人と
あたたかい時間を持つことができた。

それだけで、胸の中に爽やかな風が吹いて
どんよりした雲が流されて・・・青空が見えてきた。


人って単純。

単純だけど、嬉しかった。

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初恋の人からの手紙

思いがけないことって、あるもんですね


今になって、初恋の人から


手紙が届くなんて・・・・


恥ずかしいけど・・・紹介させてください(´▽`)

*

つるこ、ひさしぶり。

もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?
毎日のように言っていたつるこをなつかしく思います。

つるこがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら
徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう23年が経ったんだね。
月日が流れるのは早いものです。

手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。
ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。
ふふ 驚いたかな?

今振り返って考えてみると、あのころのつるこは
穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに自由人で
手に負えなかったのを覚えています。
天真爛漫でおれにも優しかったけれど
どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。
「あっさりした恋愛が理想だよね」ってつるこに押し付けられたときには
なんとも言えない切なさがありました。

そういえばつるこにとって初恋の相手がおれだったのかな?
最初のころのつるこは、なんだかプライドだけは高いわりに
緊張気味だったような気がします。
そろそろ男慣れしたころでしょうか?

付き合い始めのラブラブのころは
つるこが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。
あのつるこの幸せそうな顔は今でも忘れません。
思えば最初はかわいかったなぁ。

全体的に言えば、おれはつること付き合えてよかったと思っています。
だいぶ自由人なつるこに疲れたところはあったけど
おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはつるこが大好きでした。
これからもつるこらしさを大切に
そして当時のように黒柳徹子のモノマネをみんなに披露しながら(笑)
幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. うちに黒魔術の本を忘れていったよね?そのまま持っているので返します。

*

黒柳徹子といい、黒魔術といい・・・
ラッキーカラーは黒ということで宜しいでしょうか?( ̄□ ̄;)
 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


誰にでもきっとある、甘酸っぱい初恋の思い出


↓あなたの元にも届くかもしれません・・・・・・・・?( ̄ー ̄)フフ・・・

 ***初恋の人からの手紙***

 (minorunさん、楽しませていただきました♪)

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菖蒲田と清正井

新宿で待ち合わせがあったので
早めに出て、またまた明治神宮御苑へ

こんな短期間に明治神宮を訪れることって
なんだか後にも先にもないような気がしますが;

都会の真ん中と思えない安らぎを感じるんだよね

自然のありがたさはもちろんのこと
あの濃い緑の中をゆっくり歩けるという
時間そのものにも、しみじみと感謝


以前来たときは、まだ菖蒲田にネットがかかっていて
緑の葉っぱがちょろちょろと生えていたぐらいだったけど

今は花菖蒲がちょうど見頃で、しっとり華やかなお庭でした

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花菖蒲って、ひとつひとつ素敵な名前がついている
源氏物語の登場人物みたいな名前とか
古風で粋で雅な名前がいっぱい

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同じ庭でも、花が咲くだけで印象が変わるなぁ

雨あがりの緑も艶々していて、濡れた泥の匂いがする
エッセンシャルオイルで言うと、「ベチバー」みたいな香り


で、せっかく来たので「清正井」へ

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前回訪れたときは、なんだかひっきりなしに人がいたので
ちょっと落ち着いて味わえなかったんだけど
今回は、菖蒲めあての人が多いからなのか
清正井は人がほとんどいなくて
来た人も、ここがパワースポットと言われているのも
知らなさそうな人ばかりだった

おかげで水の感触も、辺りの空間もしっかり堪能

ひんやりして、吸い込まれる感じ
やっぱり気持ちいい

絶えず湧き出る水の面が、光で磨かれた鏡みたいで
水自体が、常に内側から自らを浄化し続けている感じがした


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ブレスも石も輝きを増しましたshine

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いつか来た道、そして新たな一歩

かつて通っていたカウンセリング教室の体験講座を
約12年ぶりに再受講してみた


自分の大きな分岐点になった心理学講座
魅力ある先生との出逢い
毎回楽しくて楽しくて、先生の言葉を一言も聞き逃したくなかった
あれから世界も開けたし、人生観も大きく変わった


基本的にマスコミやTV出演を断っている先生だけど
口コミで人気絶大で
実際、たくさんの実績を持ち
大手企業の最高顧問もかけもちしている
講座はいつも満席
そして、そんな先生とは思えないようなライトな(?)風貌と
人を巻き込む、惹きこむ人柄と会話のテクニック

今も健在でした
やっぱりこの人、すごいなぁ
そして、この仕事を続けているモチベーション
過去に何度か聴いた話だったけど、再度確認できた

初めて聴いたらしき人たちの中には、泣いている人もいた
笑いあり、涙あり、ハートに響く心理学

初めて聴いた時のタイミングと衝撃ほどガツンとはこないにしても
やっぱり今聴いてよかった
自分の中でごろんと、何かが動いた
こうしちゃいられない、って思った

実は、自分の中で「やり残したこと」のひとつでもあった
この講座の研究コースの途中で、リタイアしてしまった
それから、この世界を避けていた部分もあった


でも、やり残したことって、やっぱり巡り巡ってくるのかな


このところ、最近出会った人や、知り合いが
実はその講座に参加していることがわかったりして
忘れていたはずなのに、再び思い出すことが続いていた
最近、確かに大切なことを忘れていた
カウンセリングマインドに欠けていた


思えば12年
ひとつのサイクル
そんなに時間が経ったんだ、とも思うけど
また向き合う機会がやってきた

12年経って、また同じこと?・・・と思ったときに、ふと思い出した。


今年のわたしの、オーラソーマ・イヤーズボトルはB22

あ

「リヴァーサーズ・ボトル(再生者のボトル) アウェイクニング(目覚め)」


「再誕生」のボトル


タロットカードとボトルとの関係で
B21まで歩んできた道を、再び歩くことを示す

二度目に現れたフール(愚者)のカード
無知、愚か者、幼児の無邪気さ、無自我の状態であることを示す

けれど、歩き続けたことによって
人生の経験を重ね、受け容れ、学び
精神的な気づきと目覚めを得てからは
同じことをするにしても、同じ道を歩くにしても
全く異なった意味を帯びてくる・・・と解釈されている

考えつくした上で、さらに一歩進む
思考を超えたところに、予期せぬことが待っている
これまでと違って、意識的に一歩踏み出す勇気が必要になってくる

一周してから、そこからが新しい道の第一歩


かつてのコースをさらに再受講していくことで
同じ内容でありながら、かなり忘れていることもあるので
今体感することで、自分の中の新たな気づきと
自分自身の再構築、内的経験の具現化ができる気がする


再受講は席に余裕がある場合のみ可能とのことだけど
あえてまた、みんなに混ざって受講してみようかと思っている

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青空と絵本とけいたろうさん

「さいたま文学館」というところで
埼玉出身の絵本作家の絵本や作品が展示されているんだけど
今日はその文学館の入口広場にて
絵本の読み聞かせイベントがあるというので、行ってみた。

読み手は「聞かせ屋。けいたろう」さんという人で
わたし知らなかったんだけど、日本各地で読み聞かせイベントをやったり
路上ライブをされている方らしい。元々はストリートミュージシャンとのこと。

カバンからたくさんの絵本を広げ、ウクレレを持って笑うけいたろうさん
なんだかとっても楽しそうだし、元保育士だけあって子供のこころを掴むのがうまいこと!
最近こんなに笑顔が似合う人には会ったことがないなぁ~
と思うほどの笑顔のおにいさんだった。

ギターを抱えたゆういちさんとのコラボで
絵本の楽しい読み聞かせに効果音までついちゃって
子供から大人まで楽しい世界に引き込まれちゃって大笑い
楽しい雰囲気を察知したのか、チョウチョがひらひら遊びにくるし
どんより曇って小雨がぱらついていたのに
途中から青空に変わって爽やかな風が吹いてきた

青空と絵本とけいたろうさん


ひとりでゆっくりページをめくったり
お母さんに何度も読んでもらったり
こんな風に青空の下で読み聞かせしてもらったり

絵本っていろんな楽しみ方があるんだな~

*

聞かせ屋。けいたろうさんのブログ → うれしい絵本読み聞かせ≪聞かせ屋。けいたろう≫

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北のハチドリ

王子駅から音無親水公園を左に見ながら
北区役所方面に抜けて

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住宅街の一角に新しくできたコミュニティーカフェ
「北のハチドリ」さんへ行ってきた

スローウォーターカフェの出張所みたいな感じかな?

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  北区王子音無川のちかくにある
  『北のハチドリ』というカフェ&ショップです。
  北区役所の地域振興課との恊働事業で運営しています。
  1年かけて、ゆっくり地域に根付き、一人ひとりのお客さまと一緒に
  中身をポトリポトリとつくってゆく、コミュニティーカフェ。
  国内外との"フェアトレード"をとおして、美味しく、楽しく
  ものの作り手や生産地からまなび
  北の国に住む「私たちにできること」を探してゆきます。
  ぜひ遊びにきてください!

  ~ 『北のハチドリ』さんのブログより ~
 


まだオープンして間もないので、内装もキレイで
こじんまりしつつも、グッズも見やすく並んでいる
店員さんも、明るく親切でフレンドリー

フェアトレードショップって、そういうスタッフさんが多いなぁ

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カフェラテでも頼んでラテアートしてもらうつもりが
実際頼んだのは、黒糖いなりと地ビール・・・
おっさんやん・・・_| ̄|○

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変わったカーテンだなぁ、と思ったら
どうやら元は、駅に忘れられたりした傘だったらしい
だから生地が三角形なのか★

ところどころ透明なのは、きっとビニ傘だね


帰りにネパール製のカラフルな麻糸や
エクアドル製の人形、ブレスレットやチョコレートを購入

もちろんフェアトレード商品なので
自分にとっての楽しい買い物が
地球のどこかで暮らす人の役に立つなら、なお嬉しい

*

親しみやすい女性スタッフさんと
フェアトレードのことや、よその国のお話をしたりしていたんだけど
ふとお腹を見てみると・・・

ぷっくり、というより、ぱんぱんに張っていた


「もしかして・・・赤ちゃん?」

「はい、来月のはじめに出てきます ^^」

「やー、もうじきこっちの人なんですねー♪」

「そうですねー♪ 触ってください♪」

「・・・へっ? いいんですか?」

「もちろん!ぜひ触ってやってください♪」


てなことで、初対面の女性のお腹をしっかりなでなでしてしまった

ぽっこりしてて温かくて
触るたびに、ぐわん、ごろん、ぐおん、と動いて
わたしも赤ちゃんのママさんも嬉しくなっちゃった
ヨロシクーって挨拶してますぅー、と言われてしまった
もう音も聞こえているんだろうな、きっと


なんだかほんわり、優しい気持ち
掌に感じる、いのちの鼓動

赤ちゃんは、しあわせを運ぶ天使だね ^^
 
*

そんな余韻に浸りながらブックオフに立ち寄ったら
天使関係の本を3冊見つけちゃって、迷わず購入


もうじき生まれてくる赤ちゃんが
天使に引き合わせてくれたのかな?

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あわわ・・・Σ( ゜▽゜)!

こんなん落ちてました



  


てゆーか、降ってきます


あららららー、てな感じに降ってくるのでご注意ください ^m^

*

パンと言えば

午前中、チャリでふらりと
いつもとは違う裏道を通っていたら
偶然かわいらしいパン屋さんを見つけた

こじんまりとした、街のパン屋さんなんだけど
入り口に植えられた緑もよく手入れされていて
お店の中も清潔に整えられていて
すみずみに店員さんの思いが感じられるお店だった


そんな中でも目をひいたのが
ちっちゃーいあんぱんや、ちっちゃーいクリームパンや
これまたちっちゃーいドーナツの数々
値段もほとんどが50円前後で
おサイフにもやさしい

なんだか普通サイズのパンたちのこどもみたいで
かわいいなぁ~・・・
 


あ、そか


それって、こどものために考えられた「おこさまパン」だよね


棒がついててウインナが中に入っている「アメリカンドック」も
おこさま用は、ちっちゃなこどもの手にも持ちやすそうなミニサイズ

おこさまランチ風の「おこさまBOX」には
ミニアメリカンドックとミニクリームパン、ミニサンドイッチ
それから食べやすい大きさに切ってある唐揚げとハッシュポテト


なんだかお店にいるだけで
自然と顔がほころんでしまうよ


ありそうでない気がするなぁ
こども目線の、こんなパン屋さん


おとなだって、ちょっとだけ味見したい時に
このちびっこパンだったら、気軽に買えて色々試せちゃう

お手製クッキーもお徳用があったり
ミックスがあったり、小分けに売ってくれたり
消費者目線、ママ目線


いいなぁ、なんか
わたしはパン屋さんを開く予定はないんだけど
こういう目線でいろんなことをやっていきたいな
 


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めでたき哉、人生

わたしは産まれた時から関東育ちだけど
わたしの中には脈々と、九州人の血が流れている


九州 佐賀県

しかもかなり奥地にあるおばあちゃん家には
これまでにも数える程しか行ったことがないんだけど

帰るといつも懐かしく
おばあちゃんも親戚のみなさんも
本当に優しく温かく迎えてくれて
どの方も、みんな聡明でいい人ばかり
思いやりと愛に満ちあふれている

その血がわたしの中に流れていることを誇りに思っている

*

わたしの手や足の形は、お父さんにそっくりで
お父さんの手や足の形は、おばあちゃんに瓜二つ

おばあちゃんの米寿のお祝いで、佐賀に帰ったとき
おばあちゃんの肩をもんでいたら
なで肩のラインや長い首がわたしとお父さんにそっくりで
おばあちゃんの投げ出された足の形も
わたしとお父さんの足の形にあまりにも似ているので
お父さんも呼んできて、三人で足を並べて笑ってしまった

どう考えても親子だね・・血筋だね・・・

・・・って言って笑ったっけ


めったに降り立つことができなくても
帰るたびに、わたしのルーツはここにある・・・と思える


そばにいるだけで、安心できる

おばあちゃんがわたしのおばあちゃんでいてくれて
本当に良かった、と思わせてくれる

それだけで、自分のことを好きになれる

それもこれも、おばあちゃんの人柄が
一族にも地域にも大きな影響を与えているからだと思う

*

おばあちゃんは、28歳で戦争未亡人になり
貧しい時代に、女手一つで4人の子供を育ててきた

紙切れ一枚だけで死亡、と聞かされて
遺骨も遺品も何も戻ってこないことから
ずっとずっと長い間、旦那さんが生きていると信じていたらしい
戦争帰還者の連絡が耳に入ると
真っ先に現地に飛んで、旦那さんを探したという

田舎の広大な土地を狙った詐欺話や再婚話を持ちかけられたり
女だと思って見くびられたりしてきたおばあちゃんは
旦那さんの遺してくれた土地と家と、家族を守るため
六法全書を持ち出して、生き抜くために勇敢に戦ってきた

そんなおばあちゃんを見て育ったわたしの父は
法律を学ぶために東京の大学を受験したのだった


今では子供とたくさんの孫、曾孫たちに
おばあちゃんの血と精神はしっかりと受け継がれている

*

そのおばあちゃんが、天に召された

93年の天寿を全うした


最期は少し苦しかったね、おばあちゃん
それでも最期まで、本当によくがんばったね

 
優しくて、愛情も懐も底知れぬ深さで人々を包み
それでいて謙虚で、限りなく聡明で
いつだって自分のことより人のことばかり心配していた

ユーモアに溢れたおばあちゃん
いざという時に毅然とした強さで生き抜いたおばあちゃん

与えられた命を精一杯生きることを
身をもって証明してくれたおばあちゃん


もう体は灰になってしまった
もう二度と触ることはできない


それでも、おばあちゃんの生きていた証は
至るところに遺されている

わたしの体内にも、こころの奥にもしっかりと

*

天国で、やっとおじいちゃんに再会できるね

「よくがんばったね」 と 声を掛けるおじいちゃんと
笑顔で駆け寄る若かりしおばあちゃんが見えてくるよ

戦争で大事な人を奪われてから
本当に長かったよね


おばあちゃん


ありがとう


ゆっくり、ゆっくり休んでね

 
93歳の人生、万々歳!!!
 


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うきゃ!

「イルカ」という名の本を読んだ次の日

セミナーでいただいた書類の左端に・・・

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イルカちゃんが♪
 


ひゃーかわいぃーー★

ちょーうれしぃーーー★★

イルカつながりぃぃーー★★★
 


もうそれだけでニッコニコ

単純なわたしでよかった( ̄▽ ̄)v

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志は自らを救う

*

人は、志を持つことで救われますよ、と言いたいです
自分が本当に何をしたいのかをちゃんと見つめて
自分の言葉、志として持っていれば
それが必ず支えになってくれます

志というと、世のため人のためみたいに思いますけど、そうじゃない
志は自分を救うんです


うろたえたときは、まず足元を整理する
不況の時だからこそ、おいしいものを食べる
安い大根と油揚げの鍋でも
だしをていねいに取れば、おいしいものができます

毎日をていねいに生きることで
明日への勇気も出てくるんです


     ~元NHKアナウンサー 山根基世さんの言葉~
                 (今年1月の新聞記事より抜粋)

*

毎日をていねいに生きること。


わたしは今日を精一杯生きただろうか。
恨みや妬みの感情に支配されてはいないだろうか。
身近な人や事柄に愛と感謝を捧げられただろうか。
自分を労わってあげただろうか。

時にはうまくいかないときもあるけど
「ごめんなさい」と「ありがとう」の気持ちをもって
また明日をていねいに生きてみよう。

 

昨日が今日を創ったように
今日が明日を、未来を創るように


自分自身に問いつづけていきたい。

 


 

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こころのきろく

大切な人とわかりあうために
正面からぶつかることを逃げずにいよう

大切な人がしあわせであるように
こころから祈ろう

大切な人が笑っていられるように
こころから尽くそう

大切な人をまもるために
両手を広げて 受けとめよう
 

限りある人生

ありったけの愛を表現するには
あまりにも時間が足りない
 

人に優しく

優しくできる自分でありたい


しみじみ思った 今日であった

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明治神宮(湧き水目指すの巻)

先日にひきつづき、またまた明治神宮へ。

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今回は本殿には立ち寄らず、そのまま明治神宮御苑へ向かう。


先日この御苑を訪れたときは、ちょうどツツジが見頃だったけど
あれから二週間ほど経っているし、さすがにもう終わっていた。
花の命は短いのね。

でもいいの。

今日の目的は、ちょっと違うの。


この明治神宮御苑というところ
明治天皇、皇太后が散策にいらしていたのは知っていたけど
明治時代に宮内省所管となる前、江戸時代のころは
加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だったとか。

だからなのか?

この敷地内には、パワースポットと言われる井戸があるんだけど
その井戸を掘った人が、加藤清正と言われているらしい。

先日はもったいないことにスルーしてしまったんだけど
今回は、お仲間ちゃんと一緒にてくてくてく・・・
ありがたき湧き水めざしてお散歩です・・・

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なぜか一部が紅葉している・・・季節まつがえちゃったの?


緑の中をひたすら歩いていくと、ようやく立て看板が。

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清らかな湧き水
底石も透けてみえてます


周辺の空気も澄んでいて
ひんやりとしたようなあたたかいような
独特な濃度に包まれる。

水の中に手を入れると、水とからだが一体化する感じがする。

井戸にすうっと吸い込まれそうな
薄衣に纏われているような・・・

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水晶のブレスとマリア様のメダイも一緒にジャブジャブ・・・


あとで写真を見てみたら
画面に水滴がついたわけでもないのに、岩場の右上部分が
一部分まぁるく明るくなっていた。

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これを見て、自分の部屋に貼ってある
ルルドの泉の写真のことを思い出した。

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右上のマリア像
実際に御出現されたという場所


少女ベルナデットがマリア様の御出現に遭遇して
啓示を受けたとおりに掘り起こすと、泉が湧き出した有名な場所。
その水は様々な人々の病を癒したという。


・・・そういえば、さっき清正井で
パリの「奇跡のメダイ教会」のメダイを清めたんだった。・゜☆゜・。・


そうこうしているうちに夕方になってしまい
結局この御苑を堪能しているうちに今日の散策はおしまい。
気持ちよかったなー。


清正井のお水は、少しお分けいただいて
家にある石たちも水浴びさせてあげました(´ー`)

*

この庭園は、四季の花々や紅葉を楽しめるようなので
この次は菖蒲の花が咲くころに、ゆっくり訪れてみようかな。


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期間限定

わたしは親ゆずりの天然パーマで

期間限定

なんにもしなくても、これが普通の状態

よく 「羨ましい」と言われたものですが
思春期はちょっとした悩みでありました・・・

今はむしろ経済的だし、これでいい♪ と思っているんだけどね


が、美容師さんが仕上げの時に
「たまには気分変えてみる?」 なんて言って
アイロンでこんなに真っ直ぐにしてくれましたん♪

期間限定

久々ストレートですたい


シャンプーしたら元に戻っちゃうから
たった1日限りの、さらさらストレート体験っす

たまにはいいやね、違う髪形も
 

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フリマ終了♪

今日は雨も降らず、風も強くなく
爽やかに晴れてくれて

ほんとうに、ほんとうに
絶好のフリマ日和♪

あー、青空フリマ久しぶり!
ずーっと出展したかったんだー。

昨日もせっせと商品を洗濯したり、アイロン掛けしたり
ひとつひとつ値札もつけて、必要なものを揃えたりして
準備段階から楽しんでいたわたし。

4年振りだったから、そこそこ品物もたまっていて
未使用の掘り出し物も出展できたし
なかなか幅広い品揃えだったんじゃないかな♪


見やすく配置したりするのを考えるのも楽しいし
声を出して商売することが、なんだかやっぱり好きみたい。


いつものわたしのお調子者の接客で
なんとなんと、昼前には大方の商品が売れに売れて
午後2時頃には、ほとんどの品物がなくなってしまい
うちは早めに店じまいしたのでした・・・

フリマ終了♪

ていうか、10時開店のはずなのに
9時過ぎにセッティングしようと思ってスーツケースを開いたら
そのスーツケースめがけて物色してくるオバサマがたがいたり
めぼしいものを即座に値下げ交渉してくる人がいたり

みんなパワフルすぎですからっ・・・;


いつもながら、お客さんと話弾んじゃったり
値下げ交渉で調子に乗って値段下げすぎちゃったり
わけわかんない男子に居座られてセクハラ発言?受けたりしましたが

それもこれも、すべてが一期一会


自分にとっては必要ないものでも、喜んで買ってくれる人がいて
そこで会話が生まれて、笑って喋ってお金までもらえるなんて・・・


やーっぱり、フリマって楽しいなぁ〜( ̄▽ ̄)♪


オークションで売ったほうがよさそうなものもあったけど
性格的には、やっぱり対面販売がいいみたい。
しかも青空の下で、緑の中でってのが、ピクニックみたいでね☆

まだ売上金は数えてないけど
かなり金額負けちゃったりしたから
たいした売り上げにはならなかったかも。


まぁいいや。


すんごく楽しかったから♪

*

またフリマやりたいけど
商品が溜まるまで、もちょっとガマンだわん・・・

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都会のオアシス・神宮の杜

明治神宮には何度も訪れているはずなのに

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こんなに緑豊かで清々しいところだなんて
恥ずかしながら・・・今まで気がつかなかったよ

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敷地内にある「隔雲亭」

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躑躅の花も見頃で、青空と新緑が眩しくて
なんとも落ち着く場所

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桜の季節も好きだけど
これから訪れる5月は新緑が輝く季節で
森の中で深呼吸すると、細胞まで喜びそう!
緑の香りも、爽やかな風も、本当に心地よい

この時期は、むやみに外でお弁当食べたくなる(笑)


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綱で繋がれた夫婦の大木

この日はお天気にも恵まれて、何組もの新郎新婦を見た
おしあわせに (* ̄ー ̄*)

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遠くに近代的な建造物が

ここが都会の真ん中だってことを思い出した瞬間


こんな風に朝の爽やかな空気の中
ゆっくりと新緑の杜を歩いて、すっかりリフレッシュ

外国人観光客をたくさん見かけた
日本人より多いんじゃない?っていうぐらい

世界各地の方々、様々な言語が飛び交い
世界各国の香水の香りが漂っていた


明治神宮の魅力、再発見
都会のオアシス、パワースポット
今回は南参道から歩いたけど、全部は廻りきれなかったから
今度は北参道から入って宝物殿も廻りたいな

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アースデイ東京2009

地球のことを考えて行動する日「アースデイ」
世界共通で4月22日なんだけど
日本国内でも先駆けて、各地でイベントが催されているとのこと。

で、行ってきました「アースデイ東京2009」@代々木公園

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わたし、行くの初めてだったんだけど
こんなに浸透していて、かつ盛り上がっている祭典とは思ってなかった。
正直ナメてました。

パンフレットを見ると
「ご存じアースデイ東京は、12万人が集まる日本最大級の環境フェス」
なんて書いてある。
出展数も予想以上だし、お天気にも恵まれて
なんかお客さんスゴイ多いのよ~Σ( ̄ロ ̄lll)

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でも、それだけ地球のこと、環境のこと、エコ、ロハスもろもろ
関心が高まっているんだろうね。
会場内は、いかにもラブアンドピース的な服装の方(?)も大勢見かけた。

わたしは半分お祭り感覚で覗きに行ってみよう!っていう浅はかな感覚と
自分もすこーし絡んでいる事柄があったりするので、情報収集が目的。

実際、大きなイベントに行くと、今までも
色んなイベントやショップの情報が得られたり
新たな活動、知識に繋がってきた。
今回もやっぱり色々な情報をゲットできて
イベントやショップ、法人等のフライヤーをたくさんもらってきた。


知人と電話で話していたら
「アースデイか、すごいねー。自分は地球のことまで考える余裕ないよ・・・」
と言われてしまって、逆になんだか恥ずかしくなってしまった・・・


ごめん、わたしもすごく真剣に取り組んでいるわけではないよ・・・
できることから、楽しみながらだよ・・・
地球に悪いこともしちゃってるし、己のことでアップダウンするし
オーガニックとかマクロビとか興味あっても肉魚ガンガン食ってるよ・・・


ただ、「知る」ことで、いいことは少しずつでもやってみてますが;;


ブースとしては、オーガニックコットンや雑貨、フェアトレード、国際情勢、人権問題、
エコ住宅、自然農法による野菜販売や自然エネルギー、環境、リサイクルなどなど。

エコとかロハスとか、流行語のように提唱されている感もあるけど
そもそも言葉発信であったとしても、それによって興味を持つこと、知ることが大事。

実際地球にやさしいことは、お金がかかることもあるんだけど
個人個人が意識してできることって、日々の中にも何かとあるはず。
不景気、節約傾向の今こそ、アイデアで乗り切ろう♪
 
*

人気のオーガニックやマクロビの食堂ブースは、どこも長蛇の列。
普段なかなか行くことができないカフェが出展しているとあって
どこも大人気だし、どれもこれも美味しそう・・・☆

が、今回初めてのアースデイ東京で知らなかったんだけど
ごはんを食べる前に、まず食器をレンタルする行列に並ばなければならず
食べた後はその食器を古布を使ってキレイに拭いて返却することになっている。

さすが地球にやさしいフェスティバル

食べた後の食器を中腰で拭きまくる人々の輪ができていて
なんとも不思議な光景であった。

で、何度目かの人はマイ食器を持ってきたりしていた。
今度行くときはそうしよう。

あとは、マイ水筒を持参した人は自由に給水できるスポットがあったり
マイ箸持参で少し割引になるお店があったりしたかな。

ライブイベントやトークイベントも行われていて
いとうせいこうさんのシャウトで場内大興奮だったり

「武器ではなく楽器を」
・・・と訴える、喜納昌吉&チャンプルーズのライブが盛り上がる頃には

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すっかり日も暮れてきた。


太陽の恵みと眩しいほどの青空の下で
代々木公園の新緑と爽やかな風を感じられるイベント会場
ほんとにアースデイにふさわしく、地球に感謝したくなる1日だった。

*

地球上の矛盾がすべてなくなることは難しいだろうけど

母なる大地、地球を考えることは
個人個人の生き方を見直すことにも繋がるから

地球にもサイフにもココロにもやさしい一歩から始めよう・・・


多謝☆
 

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で、早速・・・

で、早速・・・

昨日のメダイを身につけちょります★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・

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そうなるようにできている

ことごとく、予定通りに行かない日ってあるけど
今日もそんな1日だった。

*

まずは、親戚の家にお手伝いに行く予定が急遽キャンセルに。

出掛ける準備もしていたし、どうしよう・・・と思ったところ
水曜日・レディースデー♪ ・・・てことで
前から観ようと思っていた映画に行こうと思い立つ。


駅に着いたものの、待てど暮らせど電車が来ない。
強風で架線に何か絡まったらしく
「しばらく運転を見合わせます」 のアナウンスが流れる。


そうこうしているうちに、けっこう長いこと停車していたため
観ようと思っていた映画の時間に間に合わなくなってしまった。

別の映画を観ようと、とりあえず別のシネコンへ行く。


そのシネコンでも、ちょうどいい時間帯に観たい映画がなく・・・


仕方ないので、元々観ようと思っていた映画を
どこかでやってないかなぁ・・・と調べると
電車で20分くらいの映画館でやっていることがわかり
その駅まで移動することに。

そしたら、めったに降り立たない駅なので・・・
というか、方向オンチがたたって辿り着けず・・・

結局その映画を観ることは諦めた。


いったい何だったんだろ・・・と
見知らぬ街をてくてく歩いていると
たまたま目に留まった小さなフランス雑貨のお店に、ふらっと立ち寄った。

かわいらしい小物が並んでいる中に
パリのバック通りにある「奇跡のメダイ教会」のメダイが並んでいた。

「うわ!」と思わず声を出して、買ってしまった。

そうなるようにできている?
(今日買ったのはゴールドカラーのもの)


世界中から参拝者が訪れる「奇跡のメダイ教会」

1830年、修道女カタリナ・ラブレが聖母マリアの御出現に遭遇し
メダイを作るように啓示を受けた場所。

メダイを身に付ける人は豊かな恩恵を受け
その人に必要な奇跡や幸せがもたらされるという。


一度、芸能人が身に着けて話題になったらしいけど
それとは別で、奇跡のメダイ伝説を知って興味をもっていたころ
ちょうどその時期に、わたしの元に舞い込んできたことがある。

ひとつは、オーラソーマの先生から
ひとつは、友人のパリ土産として

自分から買い求めたわけではないのに
不思議ではあったけど
こころで求めていたからこそ
必要な時期に、もたらされたんだろうな・・・


で、今日また出逢った。

予定が狂って、道に迷ったからこそ辿り着いた。


・・・・とも思ったけど

やっぱり今日は「メダイに辿り着くための今日」、だったんだろうな。

物事は必要な時に、必要なことが起こるんだし。


それにしても

マリア様に護られている気がして嬉しいけど
今のこのタイミングでまた、メダイがやってくるなんて
やっぱり救いが必要なのかもしれましぇん・・・

道に迷ってるときに出逢ったってのも
なんだか意味あり気だしね・・・(とほ)


祈りのエネルギー

最近「祈り」ということを信頼できなくなりそうだったんだけど
結局は自分自身を信頼できなくなっていたんだと思う。


祈ること

信頼すること


今日、マリア様のメダイに出逢ったことで
また久しぶりに実践すると誓います(−人ー)

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道の上から

そうだった
 


勉強するのも

資格をとるのも

仕事するのも

遊ぶのも

旅をするのも

恋をするのも

お化粧するのも

お洒落するのも


誰かのために、何かをするのも


何をするのも、目指すところは


「しあわせであるため」


だった


いや、最初からわかっているはずだったんだけど
うっかり目の前のことに囚われて、本筋から外れていた
うっかりやるべきことにかまけて、何に向かっているのか忘れていた

何に向かっているのか忘れていたけど
足を使ってひたすら歩いていたら、思い出した


結局、万人に共通の答えなんてないのかも
迷いながらも歩き続けることで
ある時ふっと気づきが訪れるのかも

そのために歩いているのかも


それぞれが、それぞれのしあわせを追求することは
決して自分勝手で我儘な行為ではない

むしろそれこそが、地球をも救う可能性を秘めている


何が成功か、なんて
本人にしかわからないけど

結局のところ、しあわせを感じられなければ
何をやっても、どこか空しい


だけど

その空しい気持ちをしっかり味わうことが
やがてしあわせを感じられる自分に繋がるなら

やっぱりどんなことも無駄にはならないはず

*

状況は常に変化している
変化の波にしなやかに乗り
自分の流れへと変えていけるように

最初に掲げた目標に
囚われすぎないように

目の前のことにひたむきになりすぎて
最初の目的を見失わないように

人生は長いようで、意外に短いものだから

*

何をするのも、目指すところは

「しあわせであること」


如何なる状況にあっても、しあわせを見つけられること
 


その気持ちがあれば
きっと今この瞬間にも

しあわせの種を見つけられる


たとえ泣いても、ブレても

やがてまたここに戻ってこれる
 

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山笑う

各地すっかり桜も見頃を迎えて
鮮やかな黄色の菜の花畑もよく見かけるし
白い雪柳や紫色のオオアラセイトウも風に揺れている

世の中、不況と言うけれど

自然界には着実に
色とりどりの春が訪れている

*

桜が咲き始めると
いよいよ春とばかりに胸も踊り
思わず笑みが浮かぶ


つい最近知ったんだけど
「咲」という文字は、「笑」という字の本字らしい

「咲く」という字には、本来「笑う」という意味があるんだって


あー、そっか


「山笑う」っていう言葉があるのは知っていた
芽吹き始めた春の山を表した、春の季語


確かに、桜色に色づいた山々や
花たちがいっせいに咲きそろう様子は、まるで笑っているみたい

「笑う」という言葉にも
「蕾が開く、ほころびる」という意味があるんだって

日本語って、美しいなぁ

*

長くて寒い冬の季節も
木枯らしに枝が煽られても、じっと耐え
少しづつ育んだ蕾がふくらんで
ようやく春の光の中で、笑うように咲いている


笑おう 咲おう

花につられて

じっと耐えた分だけ、きっと

自分らしく笑えるよ


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大きな幹の割れ目から、ひょっこり出てきた桜の新芽
こんな風にたくましく健気に咲いている花が好きです ^^

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マクロビスイーツ教室

春の鎌倉つづき。


事前に予約しておいたスイーツ教室に参加してきた。

と言っても、普段スイーツなんて作らないんだけど。
しかも普段実践していないマクロビオティックのスイーツなんだけど。

そんなわたしだったけど
「安心してご参加ください」って言ってもらったから
遠慮なく参加してしまった。
・・・実は内心ドキドキだったんだけどね。


この日の生徒さんは10名ほど。
リピーターさんもけっこういるみたい。

結局のところ、先生のデモンストレーションを見て覚えるという感じで
一部簡単なところだけ生徒さんがお手伝いする、というスタイルだった。

牛乳、卵、白砂糖は使わずに
豆乳や玄米、甘味には玄米甘酒やメープルシロップを使う。

おもしろーい。
スイーツじゃないみたいだけど
ほんとに甘くて美味しいスイーツになるのかな。


なんて言っていると、先生は見事な早ワザで
春色のケーキを作っちゃいました♪

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抹茶スポンジと玄米クリームの苺ショートケーキ
かわいい!!そして美味しそう・・・!

Kamakura200903_117_small

さすがシェフです
美しく切り分けてます


その間、同時進行で焼き上げたアーモンドチュイールと
紅茶のババロアも完成。

実は最初に焼き上げた抹茶ケーキのスポンジは
膨らまずに失敗しちゃったんだけど
先生のアシスタント(そして奥さま)が機転を利かせて
即興で美味しいチョコレートバーに仕立ててくださいました。


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こんなに素敵なケーキプレートが完成♪


出来上がった瞬間、参加者からも「うわぁ~!」と歓声が。

「やっぱスイーツ教室はテンション上がるね
      ほんとに女子はスイーツ好きだよねぇ~」

とは先生のおコトバ。
そりゃそうさ♪


Kamakura200903_120_small

みんなで楽しく美味しくいただきました


どれもこれも自然な甘さで美味しいぃぃぃ・・・(* ̄▽ ̄*)
特に紅茶のババロア・・・
アールグレイをたっぷり染み込ませたから
香り高くて美味しかったぁ・・・

材料も豆乳や玄米だから、スイーツなのに変に胃もたれしないし。
(罪悪感なく食べられる、と表現している人もいた。なるほど。)

昔じゃ豆乳スイーツなんて、全然興味なかったけど
これだけ美味しくてカラダにもいいんだからね。

ちょっと目からウロコだったよ。


また別の機会に参加したいな。
それを口実に、また鎌倉散策しちゃおーっと☆
 

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春ららら

もうじき4月

まだ夕暮れ時は肌寒いけど
各地の桜もちらほら咲きはじめて
春はすぐそこまでやってきている

持ち歩いているマイ水筒にも
最近は桜の香りのお茶を入れたりしている

春ららら

ルピシアの限定バージョン


蓋を開けると、ふわっと春の香り
自然と気分も桜色

足どりも軽くなってきたよ


長い冬のトンネルを抜けて
ようやく訪れる、目覚めの季節

春の息吹を、思い切り吸い込もう
重い腰を上げて、一歩踏み出してみよう

満開の桜の凛とした美しさ
散り際の潔さ

もうじき逢えるね
待ち遠しいな

春はすぐそこ

ららららら♪
 

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1日0.2%の「ちょっといいこと」

近ごろメディアでもご活躍中の経済評論家・勝間和代さんが
朝日新聞の土曜版に「勝間式・自分ナビ宣言」というコラムを書いている。

先週の記事の中では、「続ける」ということについて触れていた。
(以下:一部抜粋)

*

「続ける」は、毎日コツコツとでいいので、よい習慣を続けることです。
毎日、0.2%ずつ、何かをよくしてみるとしましょう。
昨日が100なら今日は100.2になって
明日は100.2に、さらに0.2%向上する(1.002をかける)ことになるので
100.4004になります。
これを1年間、すなわち365日繰り返すと
100に1.002の365乗をかける。
つまり1年後には、なんと約207になるのです。
倍以上です。

*

「塵も積もれば山となる」 「継続は力なり」

同じようなことを表す言葉は昔から知っているけど

具体的に数字で表されると、また違った説得力が生まれる。
さすが経済評論家、公認会計士。
プレゼン力を見習いたいわ。


そか、少しずつでも続けていけば
1年後には2倍以上なんだよなぁ~ (゜▽゜)スゴー

それを意識して、1日少しずつでもいいから・・・と
部屋のものを捨てたり片付けたり、出したものをちゃんとしまったり・・・
ちょっと心がけるだけで、確かに日々部屋がキレイになってきた。

少し億劫なことでも、人に会う話が舞い込んだりしても
以前のわたしなら「まぁ、いっか」と先送りにしておいたことを
えいやっ☆と取り組んでみると、新たな情報に繋がったりして

なんだかいいことが続いている。

単純なことなんだよね。
やるかやらないか・・・なんだよね。


「1日0.2%の改善は1年間で2倍になる」


こんな風に、少しずつでもいいから
日々「よい習慣」を無理せずこつこつ続けていこう。


1年後には様々な面でよい結果に繋がるぞ、きっと♪
 

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Thank You


今日は3月9日

39

サンキュウ

Thank You

「ありがとう」の日


それを朝から意識したから
なんとなく、大抵のことは許せちゃったりしている。

やっぱりわたしって単純だ。


「ありがとう」を意識したから

街の景色も、そびえ立つ木々にも
足元の石ころにも、今にも泣き出しそうな曇り空にも
今日出会って会話を交わした人に対しても

こころの中で「ありがとう」がこだましてる。


時間をありがとう
お金をありがとう
命をありがとう

愛をありがとう


今日これから出会う人すべてに
笑顔で「ありがとう」と言うことが

今日のわたしの、ささやかな誓い。

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繋がっているんだね


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わたしの好きなイラストレーター、USHIOさんの個展が
とあるカフェで開かれていたので、行ってきた。

初めて訪れたカフェだったけど、なんだか落ち着く空間で
作家さんの作品やフェアトレード商品なんかも扱っていて
店主の方とも話が弾んじゃって
なんだか初対面じゃないみたいで
すっかり長居してしまった。

USHIOさんがきっかけだったけど
話しているうちに、お互いの共通点が見つかったり
お互いが知りたかった情報を交換できたりして

なんだかとっても、嬉しい収穫。


生活スタイルを変えたからだろうか
先日の断食で、心身共にリセットできたからだろうか
好きなものが何だかわかると
欲しい物が、人が、情報が寄ってくる。


ひとつひとつのご縁が
次のご縁へと繋がる奇跡。

今日も出逢いをありがとう (^人^)
 


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こころに留めておきたい言葉

 
美しい唇のためには、優しい言葉をはなすこと

美しい瞳のためには、人々の良いところを探し出すこと

スリムな体型のためには、貴方の食べ物を飢えた人と分かち合うこと

美しい髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと

ぐらつかず歩くためには、自分ひとりで歩いているのではないことを知ること


人間は、物以上に修復され、刷新され、再生され

再利用され、さらに改善されなければならない

何人をも決して見捨ててはいけない

助けてくれる手を必要とするときは

自分の腕の果てにそれがあることを忘れてはいけない


成長して、貴方は二つの手を持っていることに気づくだろう

自分自身を助ける手と、他人を助ける手と、を

*

かつて何かを読んで、書き留めておいたらしい。

すっかり忘れていたけれど。


最近、過去に自分がしたことに
気づかされる機会が増えてきた。

過去のわたしが、現在のわたしに
メッセージを送ってくれているのだろう、きっと。


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覚書

 
・人生は祭りだ
 祭りなどはくだらない、と言ってしまえばくだらない
 しかし、祭りに参加している人間にとっては
 面白くて仕方ないのである
 「踊る阿呆に観る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」


・元気になったら活動しよう、という考え方で生きている人は
 活動するから元気になる、ということに気づいていない
 スポーツで「ファイト」と声を出すのは、元気だからではない
 むしろ、声を出すことで元気になろうとしているのである
 元気だから歌うのではなく、歌うから元気になるということを
 忘れてはならない


・歩きながら考えることである
 考えてから歩こうとすれば、いつになっても歩くことはできない
 思考と行動は相互補助になってはじめて健全なものである


・「とらわれない心」というのは
 何もしていない無為の人間の心ではない
 成し遂げるべき課題を持ち、それに打ち込み
 それを成し遂げた人の心であり
 あるいはまた打ち込んでいる人の心である
 自分が成し遂げるべき課題は何か、ということを
 知ることのできる能力は
 自らの課題と取り組んできた人達にのみ備わっている
 ということである


・人間のエネルギーは使うことで増える
 活動的な人、意欲的な人というのは
 決して小さいことをバカにしたりはしない
 ライオンは小さな獲物を狩るのにさえ、全力を尽くすという
 日常のすべてのことに全力であたることを避けてはならない
 人間のエネルギーは貯金ではない
 使ったら無くなるものではなく、使えば増えるものである
 

  ~ ノートに何かから書き写していた言葉 ~
 

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新月

 
ぜんぜんチェックしてなかったので知りませんでしたが
知り合いのブログで気づきましたが

昨日は、今年最初の新月でしたね


新月のアファメーション

いつになく大きな字で、はっきりと書き連ねてみました
えと、10個ほど(よくばり?)


わたしは善き変化のサイクルに乗っています♪
 

 

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とある1日


まだ新年早々だというのに、身辺で変化ありで

昨日は午後仕事を休んで知人のセラピストを訪ね、長いこと深い話をした。

オーラソーマのボトルやクリスタルやカードで癒されて
自分自身を顧みるきっかけにもなって、実に楽しい時間を過ごした。
(詳細は余力あればまた書きますです)

*

その前には、なぜか思いつきで献血に行ったりした。

飲み物飲み放題だったり、お菓子やアイスがあったり(そんなことばっか言ってるあたし・・・)
希望者には血液検査の結果も送ってくれるらしい。

けっこう常連ぽい人もいるし
わりと気軽で、雰囲気も明るいし

へー、献血ルームって、こんな感じなんだー

と、新たな発見。

血を抜かれてる間は、あんまりいい気分じゃなかったけど
お金を積んでも造り出せない血液だから
自分でできる範囲で、また行ってみようと思う。


ただ、自分自身が心身疲労していたというのに
知人にも 「なぜに献血?自虐趣味?」
なんて言われてしまった。

自虐的ですかね、あたす・・・

しかし否定もできない
自分の性分でございます ( ̄▽ ̄;)

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1.11

 
今日は1月11日

「111」

光の矢が、3本

無から、有へ。
はじまりの「1」がトリプルできている。

1年の始まりの月、1月の11日。

真っ直ぐに進む光の矢を、自分の内側に向けて
今の自分と向き合ってみる。

*

同時に、1月は「睦月」

新しい年を迎えて、互いに仲睦まじく交流を交わす月。

自分自身と向き合うと同時に
身近な大切な人達と向き合う月。

懐かしいあの人と
疎遠になってしまっていたあの方と

繋がることができるかもしれない

なんて思わせてくれる、睦月の夜。


久しぶりに手紙でも書いてみようかな。
 
*

・・・なんて思って、今ベランダに出てみたら

すっごいすっごい、綺麗な満月!!

今日は満月の夜だったんだーーー


あんな大きくてまんまるでやさしいお月様のような
まんまるな関係を、大切な人々と共に築いていきたいな。

そんな睦月の夜でありました ( ̄▽ ̄)
  

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新年初でござんす

 
こななちは。

2009年はじまって10日経ちましたです。

年末年始とプライベートで何かとあり
引き続き、いやむしろこれから何かとありそうですが
それが人生。 諸行無常。

てなことで、自分が何とか耐えられることは耐え
周りの状況を思いやり、出来ることは行動に移し
気ぃ使って体使って、足りないアタマもできるだけ使って(苦笑)
自力だけじゃ無理なことは周りに力借りて・・・

笑いとユーモアで乗り切っていく所存です♪

生かされているうちは、生きなきゃソンソン♪

てなスタンスで参ります (⌒−⌒)

*

昨日参加したアロマボランティアでも
様々な方のお話を伺って
「人生色々だなぁ」と感じさせられたり
「現実の老いとはこういうものなのね・・・」と、胸が痛んだり
考えさせられることが多かった。

それでも、それぞれが日々色々あっても
昨日の参加者の皆様は
皆が同じ時間に集う、その2.5時間の間だけは

「笑顔で楽しもう」

と決意してこられているんだな、と実感した。


私情を持ち込まない。引きずらない。
「楽しむ」と決めてやってくる、潔さ。

それは、思いやりにも繋がると思う。

*

人との縁とか繋がりとか
つくづく感じることの多いここ数ヶ月だけど

昨日のボランティアで気づいたことは


「ありがとう」と言われることは、もちろん嬉しいけど
「ありがとう」と言えることは、何てしあわせなことなんだろう・・・ 


ということ。


今までのボランティアでは、正直そこまでは気づけていなかった。

「ありがとう」と言ってもらえることが嬉しくて
自分を必要としてくれることが嬉しくて
お金よりも尊い、貴重なものを得ることが嬉しくて

そんな思いで続けてきたけど

「ありがとう」と言えるということは
そんな嬉しい思いをさせてくれる人がいたということ。
そんな嬉しい出来事があったということ。
それを嬉しいと思えるこころの動きがあったということ。

「ありがとう」と伝えることができる相手がいるということ。
相手がどう思うか、ではなくて
自分自身が、誰かに 何かに
「ありがとう」と思うことができたということ。


人はひとりだし、本来孤独な生きものだけど
だからこそ、ひとりでは生きていけない。

寄り添い支えあい、刺激し合ってこそ前に進んでいける。

今こうしてここに存在していることも
どれだけの見えない力によって支えられているか。

それを受け容れるだけで
何もかもが奇跡だと気づくことができる。
日々の生活の至るところに
愛はすでに溢れているんだ。


わたしに「ありがとう」と言わせてくれるすべてに
こころから「ありがとう」と言い続けていきたい。

一度しかない人生。
出し惜しみせずに、伝えていきたい。


それが今年のテーマかな。

あっ、それから適度な運動とカロリーコントロールも(けっこう切実;;)


今年の終わりに、大きな声で「ありがとう!!」と言える・・・
そんな年にできるように、日々がんばります。

今年もよろしゅう♪
 

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年の瀬


毎年、同じことを言っているけど
あっという間に今年も終わろうとしている。

明日が大晦日だなんて、実感が湧かない。


今年は、それまでの年とはうってかわって
オーラソーマともスピリチュアルな関心事とも無縁の一年だった。

情熱が薄れた、とか 冷めた、というわけでもなく・・・
ちょっと現実的な事柄の比重が大きかったからだと思う。

今年はそういうテーマだったんだと思う。


秋にはまた鎌倉にも行ったし
飲みにいったり、ライブに行ったり
日々色んなことがあったり感情も揺れ動いたり
それなりに書こうと思えば書きたいことはあったけど
ブログも滞り気味だった。


昨今の不況は、わたしの身近でも人ごとではなく
わたし自身の生活も、近しい人々のこれからも
大きく変わっていくかもしれないけれど
まず大事なのは、こころとからだの健康。


今年も、残すところあと1日。


こんなご時世だからこそ

身近な、大切な人との絆を確かめ合いながら
日々のすべてに感謝しながら

支えあいながら

大切に、丁寧に日々を過ごしていこうと思う。


*

ということで、今年最後の更新となるでしょう。

今年もありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ (^人^)
 

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月のリズム

 
昨日の17時過ぎに見た月は
びっくりするほど大きくて、まんまるで
クレーターもくっきりと鮮明に見えて
まるでCGで描いた夜空のようだった。

普段から夜空を見上げて月を探す習慣があるんだけど
昨日の満月は素晴らしく綺麗だった。

思わず知人にメールして知らせたら
どうやら昨日は、近地点を通過して地球に最接近した日だったらしい。

だからあんなに大きくて美しく見えたんだ。
しかも晴れてたから見えたんだよね。
あぁ、見れてよかった。

*

先月、知人に「月のリズム」を刻む音楽のCDをもらった。
人間も月のリズムを刻みながら生きている。

月のリズム
自然界のリズム
月のリズムは、魔法のリズム

ツキを呼ぶ、らしい。


昨日の満ちる月は、まさにツキをも呼び込みそうな素晴らしさだった。

*

わたしの近辺で、色んなことが動いている。


月は満ち満ちて、これから静かに欠けていく。

物事の終わりに向かっていく。


けれど


終わりは始まり。

新しい世界への始まり。


これからきっと、少しずつでもいい方向に進んでいく。


そう信じて歩いていこう。


それが自然の摂理だもん。


・・・と、神妙に思う夕べであった。
 

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青空と風と豆カレー

青空と風と豆カレー
 
北青山のクレヨンハウスにて玄米と豆のカレー

一度、室内に通されたけど
青空と風と街の音を感じたくて
野外のテーブル席に移動


椅子ごとに、あったか毛布が用意されている。

なんて優しい心遣い!

嬉しくて、早速膝にかけると
膝下ぬくぬく
顔には程よくひんやりした風がそよそよ

なんていうか、露天風呂な感じ?


となりのテーブルには、ダークカラーのスーツを着て
神妙な面持ちでコーヒーを啜るオジサマ達が。

こんな青空のオーガニックレストランにはそぐわない雰囲気で
「ん?」と思っていたら・・・

しばらくすると、なんとこの店のオーナーであり、作家の落合恵子さんが登場。

みんな笑顔で名刺交換。


そか、打ち合わせだったのね・・・と納得。


こんな青空の下で、オーガニックのおいしいケーキを食べながら打ち合わせだなんて


さぞ話も弾むことでしょう♪

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ぽりぽりぽり

ぽりぽりぽり

鎌倉のKIBIYAベーカリーで買ったラスクを
味見のつもりでぽりぽりつまみ出したら
止まらなくなって全部食べきっちゃったよ (^□^;)


素材の味を楽しめそうなパンも買ったから
月曜日のお弁当に持っていこうっと。

*

ぽりぽり食べながら観ていたのは
フィギュアスケートNHK杯

日本人すごいなー
中野さんも鈴木さんも浅田さんも
演技が終わった時点で感極まって涙ぐんでいて
こっちまで涙でてしまったけど

個人的には真央ちゃんの演技、ハラハラドキドキしながら見守ってしまった。

最後にバランス崩したのも、それだけ出し尽くしたってことだよね、きっと。


常にきちんと自分を見つめて
ひたむきにやるべきことをやって
日々めざましく成長していて
とっても大人だなー、とも思うのに
年相応の可愛らしさもあって
受け答えも気負わず素直


わたしよりもはるかに年下だけど、心から尊敬いたします (_ _)

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浄化


11月の三連休

終わってしまえばあっという間だったけど
なんだか自分の中では台風が吹き荒れていた


9月の決算の疲れをひきずったまま目の手術をして
本調子に戻る暇もなく、毎日仕事でヘトヘトになり
家のことやらプライベートやらでヘロヘロになり
気づけばココロもカラダもアンバランスな状態で

外の世界で傷つき、家でも安らげず
吐き出せないストレスとフラストレーションが渦巻いて
電車に乗ったはいいけど、目的地で降りる気もせず・・・

結局鎌倉まで行ってしまった

精神的にも物理的にも
遠くに行きたい気分だったのかも


全くの予定外、そしてノープラン

悶々とした怒りや悲しみの感情と
溢れそうで溢れない涙を抱えながら
足の赴くままに、てくてく歩いていると
色んな思考や感情がやってきては過ぎていく

そうやって、ずんずん歩いているうちに
少しずつ考えがまとまってきたり
何かに気づいたり、整理されたりしてきて
じっとしていた時よりも、少し気分も落ち着いてきたような・・・


「巡礼は、目的地に着くことよりも、そこに歩いていく過程が大事」


みたいなことを、昔雑誌で読んだ気がする


わたしのは、巡礼でも何でもないけど

時間を使って  カラダを使って  足を使って

自分を整理するための
自分に辿り着くための一歩一歩だったのかも

 
*

それにしても、つくづくわたしって、散歩が好きだ

適当に歩いたり
知らない花を見つけたり
素敵なお店や人に出会ったり

元々、放浪とか好きだと思うし
枠からはみ出して飛び立ちたーい! なんて
子供のころとか思ってたし

そのくせ長女でいい子でいなくちゃ、とか
枠に収まろうとしたりするから
ややこしいことになるんだろうな


そんな気ままな散歩と、意識的な深呼吸と
自ら自覚して泣いた(毒出しのつもりで;;)のが良かったのか
連休明けの職場のどんよりした空気にも呑まれずに
けっこうニュートラルな自分でいられた

状況がしんどい時、何かと不具合が生じそうな時は
「その役割を演じればいいんだ」 と気づくと
けっこう乗り切れることに気づいたりもした

これが癖になっちゃっても、あんまり良くないんだけどね

生きる知恵ということで


今日の日記も、つらつらとノープラン
でも、手が勝手に言葉を紡いでいる
気持ちいいくらい、流れている


悶々と過ごして来たこの数週間の疲れが
だいぶ抜けてきた、ということかな


それでも日々色々あるけど
それもまた生きてる証、と思えば感謝もできる


*

そんな心身あまり状態宜しくなかったはずのわたしが
今日は 「きれいになった」 とか
「眼がキラキラしてる」 なんて声を掛けられたりした

最近太ったし、顎まわり吹き出物だらけだし
週末だって悶々としていたのに、なんで?


なんだか不思議だけど
きっと内なる嵐が去って、すっきりしたのかな


そんな風に声掛けられて機嫌を良くするわたし


結局のところ、非常に単純にできてます(笑)
 

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つれづれ

いつの間にか、10月になっていた
  

ここ最近続いている秋晴れ
空にはいわし雲
風も爽やかで、暑すぎず寒すぎず
お散歩するのにも、よい季節


ここ数日は仕事の決算などで気が張っていたけど
ようやく一段落
昨日は0時頃に帰宅してからごはんを食べて
今朝は昼近くまで爆睡してしまった

怖い夢をいくつか見たけど
それも含めて、心身の整理ができて、良かったかな


せっかく爽やかな秋晴れだけど
今日は外には出ずに、まったり過ごす
あったかチャイをゆっくり飲んで
ストールを何枚も洗って干して
ついでにしまい込んでいた毛布も干した


いつの間にか、冬支度に向かっている・・・


今のうちに、今ならではのこと 楽しんでおかなくちゃ

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発展途上なオンナたち


銀座で美味しいイタリアンをいただきながら
女4人で喋って笑って、楽しい夜を過ごした。

それぞれ悩み、疲れ、働き、愛し、育て、迷いながらも
ひととき時間を共に過ごしてお互いを刺激しあえる関係。


こんな素敵な関係、細く長く続いていくっていいな。


それぞれが、それぞれの道でがんばっているからこそ
たまに時間を作って会えることの、なんと貴重なことか。


べたべたしすぎない関係。

それでも、離れている間もお互いにエールを送り続けている。

お互いに人として女性として魅力を感じ、尊敬し合っている。


ほんの数時間でも、思い切り楽しんだり
たまにはリアルでディープな本音トークをしたりしても
最後は笑顔で手を振り別れ、それぞれの日常に帰っていく。

このところ心身の調子が思わしくなかったのに
帰りは気持ちも背筋もシャンとして、未来に光が差したように
「よーし、明日もがんばるぞー!」 なんて、足取りも軽くなっていた。

とりあえず、抱えている問題が解決したわけじゃないけど
こんなことがきっかけで、視点を変えることもできるはず。


女同士でも、いろんなパターンがあるだろうけど・・・


きっと、この4人のバランスがいいんだろうな。

(「SEX and the CITY」 も4人だったっけ)


こういう女同士の関係も、明日のわたしの活力源。
 


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遠い国の少女へ


あんまり人に話したことがないんだけど
縁あって、とある国の少女を金銭的に支援してきた。

正確に言うと、とある国の少女と、その家族と
その家族が住む地域に使われるお金を支援してきた。


「人の役に立ちたい」 とか 「ボランティアをしたい」 とか
「世界中の貧困を今すぐなんとかしなくちゃ!」 とか
そんな強い意志があったから始めたわけではなかった。


ある日なんとなく開いてみた新聞の広告に
大写しになっていた男の子の写真が、わたしを動かした。

涙をボロボロ流して、まっすぐな瞳でこちらを見ている男の子。

雷が打たれたような衝撃を受けて、心臓の鼓動が激しくなって
気がついたら電話していた。
その日のうちに、チャイルドスポンサーになることを申し出ていた。

その協会のシステムがどうだとか、金額がどうだとか
責任がどうだとか、今、本当にすべきなのか、とか
調べたり迷ったりする余地が一切なかった。
運命に導かれたとしか思えない行動だった。

自分にとっても予想外な出来事だった。


それはちょうど、わたしが精神的にボロボロだった時期を越えて
ありとあらゆる人、物、いのちのすべてに
「ありがとう」という感謝の気持ちが溢れ出してきて
見るものすべてが輝いて、生きているしあわせをかみしめていた頃。


今にして思えば

こころのどこかで、何か恩返しがしたかったのかもしれない。


わたしがお付き合いすることになったチャイルドは、バングラデシュの幼い少女。

紹介カードに添付されていた写真は
真っ黒に日焼けして、ガリガリに痩せ細った、
それでも瞳にもの凄いパワーを宿してこちらを見つめる少女の顔だった。
彼女との関わりの、始まりだった。

*

そんなある日突然の行動から始まって
気がつけば、10年という月日が経っていた。


これまで、クリスマスカードのやりとりや、お誕生日カードを送ることはあっても
実際に現地に向かって、その少女に会うことはなかった。

プロジェクトの地域は、本当に貧しかったり、危険な地域が多いようで
個人ツアーで行くには渡航が困難だったり、ガイドがつくとしてももちろん英語だったりする。
たまに計画されるチャイルド訪問ツアーも
自分のチャイルドが住む地域を訪れる機会は、数年待ってもやってこないのが現実。

それでも気がつけば、節目の10年。
この年月の間に、スポンサーになったおかげで得たものがいっぱいある。
弱くてずるい自分と向き合い、無責任さに気づかされて唖然としたこともあった。

そこで気持ちを切り替えてからは
自分で決めて始めたからには、このプロジェクトを自分からは降りるまい、
その少女と地域が自立する日がくるまではずっと続けよう、と思わせてくれた。

*

そして、10年目の少女の誕生日。
あどけない幼子は、すっかり年頃の少女に成長していた。
節目の誕生日だったからなのか、なんなのか・・・
いつもとは違って、なぜかわたしは
手紙やシールだけで封を閉じることができずに
なにかもっと特別なものを一緒に送れないかな・・・と辺りを見回して・・・

ビーズでできた、天使のストラップを一緒に送ることにした。


それは、一見なんてことない天使のチャームなんだけど
ふたつおそろいになっていて、片方を自分の大切な人に渡す・・というものだった。

今まで、どの友達にも、身内にも、彼にもあげることができなかったものだった。

それを、なぜか会ったこともない、遠く離れたその少女に、渡そうと思った。

手元に届いて喜んでくれるといいな。

なんて思っていた。

*

けれど、その封筒を投函してから一週間程経った頃、協会の事務局から連絡があった。

10年間支援してきた少女とその家族は、暮らし向きも安定してきて
自分達で生活していける目途が立ったので、プロジェクトからはずれました。
支援はこれにて終了です。彼らの行き先はわかりません。

というような内容のものだった。


あまりに急なことで呆然とした。

あまりにもあっけなかった。


何度か事務局の人とやりとりして、誕生日カードのことを話したり
彼らの行方、手紙の行方を追ったりしたけれど
彼らの行方はおろか、わたしが出した手紙の行方もわからなくなっていた。
彼らに手紙が届かないばかりか、どこを経由したのかもわからずに
こちらに返送される宛はほぼなくなった。

悲しいけれど、これが現実。
出した手紙が紛失するなんて、他の国では・・・
ましてや情勢が混乱している地域なら、めずらしいことではないのだろう。

せっかく同封した、天使のストラップ
ソウルメイトの証、と思って入れたのに。
今頃、天使はどこかで迷子になっているはず。
なんだかさみしい結末だったな・・・

なんて思ったりしていた。

*

でも、よくよく考えてみたら

これって一番ハッピーで喜ばしい結末じゃないか。

自分達で生きていける目途が立ったなんて。
家族みんなで、新しい土地に旅立つことができたなんて。


わたしはどこかで期待していたのだろう。
ドラマのような感動の結末を。
「チャイルドスポンサーと少女の10年越の友情」だとか、「感動の対面」とか。

自分は何も求めず、使命だと思って続けてきたつもりでいた。
毎月送るこのお金は、わたしのものではなくて、バングラデシュに住む少女のものだ。
この世では、何らかの理由があって、わたしを経由して持ち主に送っているだけだと。

それでもどこかで、感謝されたがっていたのかもしれない。


最後の最後で、またまた自分というものを思い知らされたな・・・(^−^;


一度も会うことができなかったけれど
手を握ることも、抱きしめることもできなかったけれど
縁あって関係を結ぶことができたことに、ただただ「ありがとう」
たくさんのことを教えてくれて、本当に「ありがとう」

これからも、いろいろなことがあると思うけど、家族皆さん、元気でいてね。

*

次のチャイルドは、なんとまたバングラデシュの、同じ名前の少女だった。
今月からまた、彼女とのご縁が始まります。
 


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雨の月曜日


雨がしとしと、月曜日。

ここのところ、あの猛暑がウソのような涼しい日が続いております。

何も予定がない時ならば、雨降りもけっこう好き。
雨音が響く中、部屋でまったり過ごせるのって、しあわせ。

雲ひとつない晴れた日のことを、「いい天気」って、よく言うけど
その日の気分によって、雨の日の方が自分にとっては「いい天気」の時もある。


たとえば、心身共に疲れきっている時なんかは
焼けるような太陽とか、眩しいくらいの青空よりも
しとしと・・・ざざーっ・・っていう雨音や、雨のしずくが
身も心も潤してくれるような気がするし


*

  女性のストレス耐性は
  情緒的支援が十分でないと弱くなり
  自分を理解してくれる、会うと心が落ち着く
  信頼できる人がいると、強くなります

*


職場でよく配られるフリーペーパーに、そんな言葉が。

女性は特に、生理もあるし
ホルモンバランスの周期で、感情にも体調にも波があるから
気持ちを汲み取ってもらったり、ぬくもりを感じたりすることが
日々を乗り切る上で大きなパワーになるのかも。


だけど、どうやら男と女は違うようで・・・

日々感じたことや、悩んでいて聴いてもらいたいことを話していても
男性ってどこか上の空のような、空返事みたいなのをする時ってあるんだけど
よくよく突っ込んでみると、いちおう話は聴いてくれていたりするんだよね。
それはさておきって感じで、違う話に切り替えられちゃったりして・・・


自分が話したい時は喋りまくっているくせに

まったくもー!!

なんて思うときもある。


だったら、そんなに真剣に聴いてくれなくても
うんうん、と相槌を打ったり、そうだよね、大変だったね、なんて言ってくれれば
その時その時で落ち着いたり救われたりする、とも思うんだけど
何度も続けば 「実は全然聴いてくれてないじゃん、うわべだけじゃん」 って思って
かえって相手を信用できなくなっちゃいそうだし・・・

基本的に、男と女の違いなのかしら。

男側にも、いろいろ言い分あるだろうしね。


そんな中でも情緒的に支えてもらえたり
他愛もない話を聴いてもらったり
文句を言っても受け止めて(というか受け流して?)くれたり
必要な時にそばで支えてくれるのって大事。
それが実際、明日への力になっている。

やっぱりわたしも、女なのでした;;;

*

なんとなく気だるく始まった月曜日。
だけど、それに寄り添うような、静かなる雨の音色。


今日は、雨が気分を落ち着かせてくれる一日だった。
 

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カフェめし

カフェめし

豆腐ハンバーグも玄米も、とっても美味しかったし

食後の蜂蜜柚子酢も爽やかだったし

あー・・・満足、満足♪


心地いい空間で、心地いい音楽と、おいしいごはん。

贅沢だなぁ・・・

ほんとに、しあわせなことです。

*

今日はこれから里帰り中のお友達と、お子さんに会いに行ってきます。

わーい、こどもだ、こどもだぁー(゜▽ ゜)

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エンドレスサマー


毎日あたまの中で


 ♪ポ~ニョポ~ニョポニョ さかなの子♪


とかいう歌が、いつでもどこでも流れまくっております。


だからってわけじゃないんだけど


オイラのポニョポニョなおなかを、さすがになんとかせんとなぁ・・・


と思い、来月から数年振りにプールに行ってみようかと。
(泳ぎヘタクソだけど)


まっ、まさか

あのエンドレスな歌は、わたしへの警告だったのか?


( ̄□ ̄)
 


・・・まぁ、どちらにしても


 
明日から全国的に8月ざんす (_ _)

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過渡期


「西の魔女が死んだ」を観て、「ザ・マジックアワー」を観て
バーゲンで服買ったり靴買ったりメガネ買ったり
日本橋高島屋でやってる「篤姫展」が無料なのに充実していて驚いたり
アマゾンで思い立って本を何冊も買ったり
仕事で疲れてカラダが痛くて目は涙が止まらなくなったり
がんばってるのに報われない人の話を聞いて憤りを感じたり
昼休みに散歩して、見上げた青い空に緊張感が緩んだり
毎日の他愛もない会話で笑ったり
真夜中にお腹が痛くて何度もトイレに駆け込んだり
足の爪を切りそろえてペディキュアを塗ったら気分があがったりした。


表面的にはそんな一週間。


ただ、最近


朝目覚めると、言いようもない不安に襲われることがある。
今あることだけでも幸せだって、わかっているはずなのに。
人と比べることじゃないって、わかっているのに。

物事は常に変化している。
それは悪いことじゃなくて、自然の摂理だって。
だからこそ人は救われたりもするんだって。
わかっているのに。


日々を全力で生きてないから、余計なこと考えちゃうのかな。


どちらにしても

朝が来て、夜が来る。
今日食べるものもなく、身寄りもなく
いのちのともし火がいつ消えるともわからない人々を思えば
こうして穏やかに1日の終わりを迎えられることに
感謝せずにはいられない。


強くなれ、自分。


弱い自分も受け止めつつ、強く強く。


自分という配役を楽しんで
どんな自分も笑い飛ばせるくらいに、強くなりたい。


風に吹かれても折れない、雨に打たれても倒れない
強くてしなやかな竹のような人になりたい。


・・・でもそれって、女としては可愛くないのだろうか? 
 

そのへんは・・・わかんないや。


どちらにしても、今の状況を楽しめる自分でいこう。

まずは明日も朝が迎えられるであろうことに、感謝 (−人−)

 


 


 


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目の前のこと


週始めの、月曜日。

月末なので朝から集中して業務をこなし
とりあえず1時間程の残業をして切り上げた。

月曜だから、おとなしく帰って早めに休もう・・・

なんて思っていたら、帰りの電車内、うとうとしていたところに
ものすごい大きな物体がドサッと倒れこむ感覚と
「きゃあっっ!!」 という叫び声が聞こえた。


「車内で急病人が発生しました。
  只今救助しておりますので、しばらく停車します。」


このアナウンス、通勤電車内でよく聞いていたけど
ここまで目の前で発生したのは初めてだったので、驚いた。

ひきつけを起こして、泡を吹いて倒れる女性に
どうしていいかわからず騒然とする車内の人たち
「非常停止ボタン押してください!」
「どこにあるの???」
色んな声が飛び交う。
患者を動かしていいのか悪いのかもわからないし
わたしもどうしていいかわからず立ち尽くしてしまう。


そんな中、絶妙なタイミングでドクターらしき人が現れた。


見事な手順で倒れた女性を介抱し
倒れた女性にも、周りの人々にも明るく大きい声で励まし続けた。
周りをリードしながら、てきぱきと指示を出し
女性の着衣を緩めるときも、「見ないであげてねー」と心配りをしていた。

やがて女性の意識が戻り始め、次の駅では担架を持った駅員が待機していた。

周りの人々はドクターらしきその男性に頭を下げたり、お礼を言ったりしても
「いやいや、お互い様ですよ!」と、実に嫌味なく爽やか。

大事には至らないようで、ドクターは何事もなかったように・・・
というより、むしろ目立たないように、ひっそりとした感じで再び本を読み始めた。


ドクターであれば、こういった緊急事態は慣れているのだろうけど
実に冷静で、実に見事。

何より患者さんを励まし安心させたり
場の緊迫感をぱぁっと明るく安堵に導く彼の人間性に感動した。


自分の身内を死の淵から救ってくれたドクターを思い出した。
彼も技術はさることながら、ちっとも偉ぶらない、素晴らしいドクターだった。
目の前の命を救う。
あたりまえのことをしただけ。 というスタンス。


心得がないにしても、こういう時に、自分って無力だな・・・と思ってしまう。

なんとも情けない。


医療にかかわることは自分には難しいことだけど
日々の何気ない場面でも、自分にできることはしていこう。

きっと、日々のあたりまえのことを淡々とこなしていく力が
いつしか自分の中で大きな力となって蓄えられて
窮を要する場面で、爆発的な力となるのかもしれない。


こつこつこつ。
 


・・・でも、きっと


ほんとはそんな風に意識するものじゃないんだろうな。
 


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ターシャさん逝く

ターシャさん逝く

ターシャ・テューダーさん
亡くなってしまったのですね。

*

今年3月、銀座で催された「ターシャ・テューダー展」では
絵本作家でもあるターシャさんの素晴らしい原画の数々や
手作りの洋服や家具や人形などを、たくさん見ることができた。

動物や自然と共に生きる姿勢とか、子供を心底想う母としての一面とか
辛い幼少時代からひたすらに生きてきた軌跡に触れることができて

ガーデニングとスローライフの優しそうなおばあさん・・・という印象だったけど
別の一面も垣間見れて、「強く逞しく生きてきた女性」として興味をもった。

6月公開の映画「西の魔女が死んだ」のガーデニングの映像から
なんとなくターシャさんの庭を思い出して・・・

最近またターシャさんの本を鞄に入れて持ち歩いていたところだった。


どんなに忙しくても、午後四時半のお茶を欠かさない、というターシャさん。
たまたまブログを書いていたのがこの時間だったので
今日はわたしも四時半に、ゆっくりとコーヒーを飲んでいます。

*

 「生きているだけでも、ありがたいと思いませんか。
   公害や恐ろしい事件がいくらあっても、この世界はやはりすばらしい。
 
  見慣れた空の星だって
    年に一度しか見られないと思えば、感動するでしょう?
 
                   なんでもそう思ってみては、どうかしら。」


     〜 ターシャ・テューダーの言葉 「思うとおりに歩めばいいのよ」 より 〜

*

宇宙の懐に還っていったターシャさん。
あちらでも 好きなものに囲まれて 幸せでありますように。 
 

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おやすみ・・・

 
たまにやっている絵のモデルのバイトが先週からスタートした。


アトリエのわんこが可愛くて
今回も会えることを楽しみにしていたんだけど

先週わんこが見当たらなかった上に
犬小屋が物置状態になっていたので
いやな予感がして、なんとなく聞けなかった。

今日思い切って 「先生、わんこは・・・?」 と聞いてみたら
やっぱり亡くなったとのことだった。

しかもよくよく聞いてみたら、悲しい結末だった。

*

今年の1月、わんこがいなくなり
先生は心配で3日3晩辺りを探し回ったそうだけど、見つからなかった。
捜索願いのビラをあちこちに貼ると、目撃情報がどんどん寄せられたそうで
その度に手掛かりの場所に向かったりしても、違う犬だったりと
なかなかそのわんこには辿り着かなかった。

まさかと思ってJRの情報係に電話しても、特別な情報が得られず
「もうこれでダメならここに電話するのはよそう」と思い
再度JRに電話してみると、ちょうど電話中に新たな情報が届いたとのこと。


まさかと思ったけど・・・


先生のわんこは、電車に轢かれて死んでしまったそうだ。


幸い、JRの心ある方が発見してくださったので
バラバラになってしまったわんこのからだを集めて
近くの土の中に埋めてくださったらしい。

先生も立ち会って掘り返してみたら
新しく買ってあげたばかりの首輪をしていたので
間違いなく、先生のわんこだったそうだ。


新しい年になったから、新しい首輪を買ってあげたのかな・・・
先生も、まさかこんな形で対面するとは思わなかっただろうに・・・

と思ったら、胸が痛くなった。


先生のアトリエは、わりと線路が近いので
一日中、電車が通過する音が聞こえてくる。
きっと日々思い出すに違いない。


相当悲しく辛かっただろうに
淡々と話す先生を見ていたら、しんみりとしてしまった。

*

前回のバイトの最終日に
わたしはわんこの頭を撫でながら

「また来年くるからね。それまで元気でね。ばいばい。」

なんて言っていたのにね。


どことなく優しく温かく、すべてを悟った老賢人のような風格があった。
わたしのことをぼーっと目で追う姿が愛しかった。

絵を描いている間、屋根にガタンゴトンと登って遊んで
たまにすっ転んで落っこちてたっけ。

今も、優しげな瞳と ぷにぷにの肉球を思い出す。

*

本当にかわいそうなことをしたけど
心ある人に弔ってもらえて、先生家族に愛されて
きっとしあわせなわんこだった・・・と思いたい。


ゆっくりと、休んでね。


★過去の記事にわんこのこと書いてます → 「わんこと休憩中」
                          「しばしの別れ」

 

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やっぱり只者ではないな

 
会社の昼休み中です。


やっと昨日のお酒が抜けつつあります( ̄▽ ̄;


日々書き残したいことがあるけど書かずじまいの日々・・・


ブログを始めたばかりのころは
生活のあらゆることがネタになり
ドキドキワクワクが増幅していた。

新たな発見もいっぱいで
書きたいことが多すぎて、でも時間が追いつかなくて
眠い目をこすってでも書いたりしていたっけ。


最近は正直停滞気味です。

だめだなぁ・・・とも思うけど

ブログに書き残すことがメインではなくて
動いて感じることこそが大事だっ・・・てことも実感している。


書き残せないことへの言い訳なんだろうけどね(゜▽゜;


そのうちまた更新したいモードになるとも思うけど

ペースを落としつつも、やめはしません。


どちらにしても
わたしは元気に感じて動いて生きています♪


*


そんなダメなわたしとちがって


めちゃくちゃ忙しいのに
ほぼ毎日ブログ更新している彼はエライ。

どんなに売れてきても
自分を見失わずに地に足つけて夢を持って生きている(と思われる)彼はエライ。


・・・彼って、上地雄輔くんのこと。


めずらしく芸能人ブログで読んでいるひとつなんだけど

そんな彼のブログギネスに認定されたんだって。


すごいなぁ。


狙って取ったわけじゃないのがすごい。


応援してるみんなとのキャッチボールが大きな渦を招いて
みんなで作り上げた記録だってのがすごい。

彼のブログには、愛が溢れているからね。


前にちらっと書いたけど
彼は周りを巻き込む大きなチカラがある。

本人は飄々と口笛吹きながら
いつもどおりに過ごしているだけなんだろうけど。


だからいいんだろうなぁ。


それって簡単なようで
実はすごく難しいこと。


見えない努力や枯れない情熱、感謝の心や優しさ、精神力

そんなものが彼の底知れぬ魅力になっているはず。


うーん


やっぱり彼は只者じゃないな ( ̄ー ̄)☆キラン

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お墓参り


先週、会社をお休みして
おじいちゃんのお墓参りに行ってきた。


ここ数週間、ずっと気になって気になって
お墓参りに行きたい、行こう、行かなくちゃ・・・
と思っていた。


たまにあるんだけど
なんとなく、おじいちゃんに呼ばれているな
という感覚がある。


だったら休日に行けばいいことで
何も会社を休まなくても行けたんだけど

一刻も早く行きたかった、ということと
天気予報で週末は雨模様のようだったので
晴れている平日に行っておきたかった。


それに何より、わたし自身も疲れがたまっていたので
ちょうどいい休息になるかと思ったのだ。

お墓参り

お彼岸の時期に来るのとは違って
広い広い霊園にはほとんど人がいなくて
わたしもゆったりとした気持ちで緑の中を散歩できる。

おじいちゃんに語りかけながらゆっくりと墓石を水で洗い
お花を活けて、お線香に火をつける。
煙の行方をぼーっと眺めながら
こころゆくまでおじいちゃんの前で過ごすことができる。

*

以前も、すっかり疲れていたときに
なにかにひっぱられるようにおじいちゃんのお墓の前に行った。

随分と長いこと座っているうちに
わたしはとても大きな贈り物をもらった。


広い広い、市営霊園。
周り中に墓、墓、墓
お墓だらけ。
そんな風景を眺めているうちに

これだけたくさんの人たちが、生きて、死んだんだ。


とか


これだけたくさんの諸先輩方が、ずっとずっと昔、生きて、死んだんだ。


とか


これだけたくさんの命と人生が、かつて存在したんだ。


とか・・・


じたばたしなくても、いずれは死ぬんだ。
だったらとりあえず生きてみよう。
生きてみなくちゃわからない。

じたばたしなくても、いずれは死ぬんだ。
100年もしたら、この地球上のほとんどの人は
この世からいなくなるんだ。


あたりまえのことなんだけど
忘れていた。


そんな気づきが
からだの奥の深いところからどんどん湧いてきて

そしたら

広い広い霊園の、無数の墓石や、まわりの緑が
キラキラに輝いて視界に飛び込んできた。

死んだ人がたくさん眠っているはずの霊園なのに
怖いどころか、たくさんの霊が応援してくれている気さえした。


根拠のない安堵感に包まれて

これからも生きていける、と思えた。


それから少しずつ気持ちが落ち着いてきて
落ち込んでいたことさえ、いつの間にか忘れていた。


目には見えなくても
肝心なときに、いつもおじいちゃんが見守ってくれている
ということを、はっきりと感じることができる。


*


最近の自分はそんなに深刻な状況ではないけど
もろもろのことからか、混沌とした状態ではあった。


どちらにしても、またしても
おじいちゃんが呼んでくれたみたい。


長いことお墓の前にいて、帰ろうと思って立ち上がるんだけど
離れがたくて何度も立ち上がっては座りなおして・・・
ということを繰り返した。


おじいちゃんに会いにいったんだけど
結局自分とゆっくり向き合った気もする。


どちらにしても、ゆっくりと丁寧にお墓参りするのは、気持ちがいい。
ご先祖様は大切にしなくちゃね。

やっぱり人の少ない穏やかな平日に行ってよかった。


自分の都合だけじゃなくて
もっとマメに会いにいったり、こころで思ったりしなくちゃね。


おじいちゃん(^−^)v
 

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今日のひとりごと

  
思考と感情のバランスがとれずに

自分自身にほとほと嫌気がさすことも多い、今日このごろ。


それなのに、ありがたいことに

わたしは本当に人に恵まれている。


そんなことをひしひしと思う、今日このごろ。
  

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飛び立ちたーい!

飛び立ちたーい!

期限切れのパスポートを
やっと新しく作り直してきました。


まだ新品でぴかぴかだぜぃ ( ̄ー ̄)☆キラン
 

まっさらなページに、どんなスタンプぺたぺたできるかな?


これ持って


次なるステップへ
新たなる世界へ
まだ見ぬ自分へ


高く高く飛び立てるかな?


背中の羽は
すでにムズムズ、パタパタしているよ。
 

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朝のキオスクにて

 
出勤途中に毎朝通るキオスクがある。

何ヶ月か前に、そのキオスクに新人らしきおばちゃんが登場した。

手つきもおぼつかずにかなり慣れていない様子だったけど
いつも満面の笑みを絶やさないおばちゃんだった。

きっとひとりひとりに 「元気にいってらっしゃい!」 って思いを込めて
新しい仕事にわくわくしながら張り切っているんだろうな、と思って見ていた。


しばらく経ったある日、水とフリスクを求めてそのキオスクに立ち寄った。

電車が人身事故で遅れていたので
サッと買ってパッと職場に向かうつもりでいた。

ところが例のおばちゃんは、まだレジにも接客にも慣れていないらしく
たどたどしく処理をしているうちに、あっという間に行列ができてしまった。
みんな出勤前で一分一秒だって惜しんでいる様子。
かくいうわたしもそうだった。

正直じれったくてイライラしてしまって・・・

用が済んだらニコリともせずに立ち去ってしまった。


でも、その日からなんとなくキオスクを通り過ぎる時におばちゃんを見てみると


笑っていない・・・


あの最初の頃のスマイルまるでなし。


自分の手際の悪さにお客が行列つくってイライラしていることに
プレッシャーを感じているのか、眉間にシワを寄せてすごく怖い顔。
自信がないせいか、声もほとんど出ていないし。
朝のキオスクとは思えない、暗く緊迫したムードが漂っていた。


なんか・・・


なんか難しいなと思ったよ。

サービスって。


多分おばちゃんは、笑顔で気持ちよく接客したかったんだろう。

何も悪気はなかっただろうに、笑顔でひとりひとりにゆっくりと接客していたら
かえってお客の気分を逆撫でしてしまったのかもしれない。

たくさんの人が行きかうビジネス街のターミナル
朝のキオスクに求められているものは、スピードとかリズムなのかもしれない。

相手の求めているものを提供するのがサービスなんだろうしね。


でも、苦しそうな顔をして接客している姿を見るのも切ないのよね。


そのうち仕事を覚えて、おばちゃんに笑顔が戻るといいなぁ・・・
なんて、勝手なことを思っている。

実は朝のキオスク、すごい仕事だってわかっている。
密かに応援しているんだよ。


おばちゃん、がんばれ。

お互いがんばろうぜぃ(-_☆)
 

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ネット復活

 
サポートセンターとのやりとりで、先ほど無事ネットに繋がりました。
原因もわかってスッキリしました。

またぼちぼち更新していきます♪

*

今回、接続に関してプロバイダやらNTTやら何人もの人と話す機会があったけど
つくづく、対応って人それぞれだなと思った。


挨拶の時点で覇気がなく対応も半信半疑の人
根気よく丁寧に説明してくれる人
テンションが高くてハキハキしているけど、あんまり人の話を聞いてない人
無駄がなく的確で、かなりスキルのありそうな頼れる人


同じ質問でも、対応によってお客様に与える印象は良くも悪くもなる。

*

先日、社内の回覧物で「なるほど」と思った記事があった。


近ごろ企業の不祥事が相次いでいるけど
アメリカでこんな調査をしたらしい↓


----------

不満を持った顧客の96%は、企業に対して何も言わない。

一般にクレームが一件あると
問題を抱えた顧客が他にも24人存在することになり
そのうち6件は深刻な問題なのである。

苦情を訴えた顧客は
たとえその問題が十分に解決されなかったとしても
苦情を訴えなかった顧客よりも
その企業と継続的にビジネスをしようとする傾向がある。

苦情を訴えた顧客の54~70%は
問題が解決されれば再びその企業とビジネスしようとする。
特に問題が解決されたと顧客が感じるときには
その数字は95%にまで上昇する。

企業とのビジネスに問題があると感じた顧客は
平均9~10人にその事実について話す。
特にその13%は、20人以上にも話をする。


   『サービスマネジメント』
       (カール・アルブレヒト、ロン・ゼンケ共著 ダイヤモンド社刊より

----------


不満を持った顧客のほとんどが、企業に対して何も言わない。


何も言われないからといって安心していると、肝心なことを見落としてしまう。


確かに状況にカッとなってクレームをつけてくる人もいるだろうけど
わざわざ貴重な時間を使って、エネルギーを使って何かを言ってくる人は
それだけ可能性に賭けてくれているとも言える。

そういう人を大切にしなければ。


丁寧に対応してくれたり、こころから謝罪をされたりすれば
クレームをつける前よりも、その企業に対して好感度がアップするかもしれない。


ピンチはチャンス

「好き」の反対は「嫌い」、ではなくて、「無関心」


とも言うし。


これは企業と顧客との関係だけじゃなくて、様々なことに言えること。


ビジネス上では損得だとか駆け引きだって必要だろうけど

こころで感じて、相手の立場を思いやり、物事を客観的に見つつ
間違ったことをしたのならこころから謝る。
誠意を示す。

人としての真価が問われる、大切なこと。


その誠意は、これまた口コミであちこちに伝わっていくのだろう。


人も世界も、すべては繋がっているからね。
 


打ってもなんにも響かなければ
そのうち諦めて去られてしまうだろう。

打ってもらえるなんて、まだ見込みありなんだから
せっかくならば自分らしく、いい音色を響かせたい。


それが相手のなにかを震わせて、なにかが届くのならば・・・

それはそれで、素敵なことだな。
 


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はじまりはじまり

4月20日の昨日
お友達の結婚式に参列してきた。

昨日は大安で満月だったんだね。


素敵なガーデンウエディングだった。
式もシンプルで、余興も長い挨拶もなし。
アットホームなお食事会という感じ。
花嫁がお手紙を読むところでは、もらい泣きしてしまったけれど。


とにかく料理が、どれもこれもおいしかった。

テーブルフラワーをお土産にいただいちゃった♪

うれしー!!

やっぱりお部屋に花があるのはいいねぇ・・・♪

*

そんな素敵な儀式に参加させてもらったせいか
自分もこころが洗われたせいなのか
新たな門出の友人を見て、触発されたのか

自然と言葉やビジョンが湧きあがってきて
いくつかこころに誓いを立てた。


うまく言えないけど

上からひっぱられるような感じで
俯きがちだった視線も自然と上を向いて

「~だったらいいのに、でも・・・」じゃなくて
「わたしは~である。 そうやって生きていく。」
と、こころが言い切っていた。

意欲がむくむく。
だけど、無理やり必死に根性で!というのでもなく
なんか軽やかに、でもどっしりと
歩んでいこうと思った。


開拓していくことから逃げてきたわたし。
今だって、すぐに変われるかはわからないけれど。

でも、なんだか昨日、目の前がぱぁっと晴れた気がした。


なんだろね?


まぁいいか。


花嫁の幸せオーラが乗り移ったのかな。
 

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いのちのおもさ

 
ワカサギのから揚げを食べた。

山盛りで200円だったワカサギを
からっと揚げて、いっぱい食べた。


食べながら、ふと思った。


山盛りで200円だったワカサギさんたち。
何十匹もいた、ワカサギさんたち。


一匹に、ひとつのいのち。
それがたくさん集まって、200円。

ひとつのいのちの値段はいくらなんだろう・・・
 


・・・えっと、


だから肉も魚も食べません、とかいうことじゃなくて


生きることは、いのちをいただくこと。
今日もたくさんのいのちをいただいて
わたしは生きている。


たくさんのいのちを取り込んで
今日もわたしは生かされている。


それを今日もしみじみ感じた。

もぐもぐと。
ワカサギを噛みしめながら。


わたしを生かしてくれるために
いのちを差し出してくれてありがとう。


「食べない」という選択肢もあるだろうけど
食べるんだったらありがたく、感謝していただきます m(_ _)m

 
ご飯をおいしく食べられる今日に感謝♪
 

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ひさびさドキンちゃん


んにゃー。

最近眠くて仕方ない。


ブログもすっかり滞り気味です(いつもですが)

家に帰ってPC広げたとしても

なんか目が・・・半開きでうまく・・開か・な・・い・・・(_ _)

 

仕事も年度末を終えて気が緩んだのか。
はたまた春だからなのか。

睡眠不足もあるかもしれないけど
とにかく夢と現を行ったりきたりしている感じで
何かと意欲はあるにしても
なんとなくカラダが動き出そうとしないのよ。

なんかもう、見えないチカラに
無理やり寝かされているような眠さ・・・


カラダに心身の疲れがだいぶ表れていたから
ここらで充電のためにたっぷり寝とけ!ってことなのかな。
 
*

・・・とまぁ、そんな春眠暁を覚えないつるこでしたが


最近ちょっと気になっているのが、上地雄輔。
 


はい。なんか今「羞恥心」で売れてますよね。

ヘキサゴンとかで笑わしてくれているらしいですね。


そういう側面はあんまり知らないんだけどね。


ただ、素人時代に明石家さんまに言われた一言がきっかけで
東京に出てきて芸能人になったとか
横浜高校野球部で松坂大輔の先輩だったとかって話は
知ってはいたけど

特別なんとも思ったことのないタレントさんだった。 
 


先週たまたまテレビつけたら「恋するハニカミ」やってて
めったに見ない種類の番組なんだけど見入ってしまった。

タレントさん同士がデートする番組で
相手はモデルで女優の能世あんなさん。

ふたりともとっても微笑ましくてお似合いだった。


で、この番組見ていたら・・・


あれ?なんかこの上地くんって人、魅力的な人じゃん?
おバカキャラなんて言われているけど、相当頭いいんじゃん?
ハートがあったかくて、人の痛みがわかって
めちゃくちゃ素直でまっすぐで、サービス精神旺盛で
でもちょっとぬけちゃってるところが、愛すべきキャラじゃない?


なんて思ってしまって、急遽好感度アップ ( ̄▽ ̄)☆


おちゃめなところと、真剣なオトコの眼差しが同居していて
バラエティーの姿とはまた違った魅力に、なんだかドキンとしてしまった。


同じこと思った人多数だったみたいで
今だにブログの「ハニカミ彼女。」の記事には
あたたかいコメントが書き込まれているようだし・・・


最近の人気はブログの影響も大きかったらしい。
読んでみたら、なんか文章も笑えるし、間もいいし
たまにほろっとさせられたり、すごく哲学的なこと書いていたり
この人やっぱり相当色んな才能ありそうだよ。


過去のブログも読んでみたけど

なんかこの人、なんかいーよ。


先日29歳を迎えた彼の日記
「28のオイラを支えてくれたあなたへ。」は
ちょっと感動しちゃった。


あんまりタレントブログって読まないんだけど
めずらしく最近ちょこちょこ覗いたりしている。

肩のチカラを抜いて気楽に読めるし、言葉もキラキラ。
こころの深いところも見つめられて、元気ももらえる彼のブログ
上地雄輔オフィシャルブログ「神児遊助」

*

それにしても、これだけ忙しいのにマメにアップしてエライ青年やのぅ・・・
(すっかりオバハン目線・泣)

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そういうものかもしれない

 
ちかごろ目が重くって
日増しに視力が落ちているのがわかる。 
鏡に映る顔も明らかに目がしょぼぼんとしているし
疲れが顔にはっきりと出ていて
ちょっとまずいな、と思っている。


それとは別で、今日まつ毛パーマをした。
鏡に映る目が久しぶりにぱっちりとしていた。

なんとなく瞳に光が宿ったみたい。

まつ毛がくりんとあがっただけで
なんとなく気持ちまであがってきた。


これも行動療法みたいなものかしら。


一時的なものだとしても
そんなちょっとしたことの積み重ねで
物事って方向づけられていくのかもしれない。

 

わたしって・・・単純やね・・・( ̄▽ ̄;
 


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ガイア


今日の朝日新聞を読んでいたら
12歳の中学生の投書にガツンと衝撃を受けてしまった。


*・*・*・*・*・*・*・*

僕たちは小6の国語の授業で、「人類が地球を離れて宇宙に住む」
という文を読んで話し合ったことがある。

クラスのみんなは二つの立場、
「宇宙に住むべきだ」 と 「地球に残るべきだ」 という意見に分かれた。
僕は地球に残るべきだと考えた。

宇宙環境はまだ人間が住める場所ではなく、
人類が地球で解決しなければならないことがたくさんあるからだ。
たとえば温暖化、砂漠化など、まだまだたくさんある。

人類が勝手放題に地球を汚してきて、
地球が危なくなったら今度は違う星に逃げ出すなんて、無責任だ。
自分が起こした問題を解決しなければ、
人類は違う星に移住してはならないと思う。
問題を解決しさえすれば地球の命はもっと延び、
宇宙に逃げ出す必要がなくなるのだから。

それでも地球や僕たちの死が避けられないのなら、
僕は地球で生まれたのだから、
地球と運命を共にしてもいいと思っている。

*・*・*・*・*・*・*・*


12歳とは思えないような・・・
でも12歳だから書けるのかもしれない言葉。

・・・ いや、歳だけの問題ではないな。


地球のことを言っているけど、
ひとりひとりの生き方が問われているんだ、と気づかされる。

ひとりひとりが今できることをすることが
役割とか使命とか魂を生きることが

地球を救うことにも繋がるんだものね・・・(しみじみ)
 

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春なのら


あちらこちらで桜が咲いて
「あぁ、この木も桜だったんだ」なんて発見もあったりして

木の幹からいきなり花開いたような咲き方も可愛いし
今にもぱっと開きそうなポップコーン状のつぼみにも
いのちの鼓動を感じて、思わず指先で触れてみる

立派な幹や見事な咲きっぷりには
艶かしさや、凄みすら感じる


桜ももちろん素敵だけれど
地べたを覆いつくすように健気に咲いているオオイヌフグリ

春なのら


どちらを見ても色とりどりのパレットみたい


時計なんか見なくても、時期が来れば花は開くんだもんね


自然ってすごいな

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なにかと反省・・・


久しぶりにアロマハンドマッサージのボランティアに参加する予定だったのに
高齢者施設に向かう電車内で気分が悪くなって
途中下車してしばらく様子を見ていたけど、あまり回復しなかったので
無念だけど、当日ドタキャンをしてしまった。

はじめてだよ、こんなの・・・


行きたい気持ちと、でも本能的に「行くな」というブレーキと
何よりカラダがついていかないもどかしさ。

挙句の果てに、自分がマッサージにいくはずだったのに
目と頭がくらくらしてしまい、近くのマッサージ屋に駆け込んで
自分がマッサージしてもらうというお粗末な展開。


あーあ・・・

せっかく久しぶりのチャンスだったのに。

自分も楽しみだったけど、周りにも迷惑をかけてしまった。

でも、ごめんなさい。
自分を労わらなかったツケが周ってきたみたい。


ここ数週間、溜まった疲れのせいなのか、カラダもへとへとだったけど
家庭内でも何かとあって、精神的にも疲れていたみたい。
3月ということで、仕事も年度末に向けて気が張っていたし
鏡に映る自分の顔もくたびれていたし、目の調子もおかしくて
最近はコンタクトレンズを受け付けずに、眼鏡で外出することが多かった。


まぁとにかく。

お金をもらっていなくても、ボランティアは立派な仕事。
自分の健康管理、ストレス管理をしなければ、と痛感。

それに、近頃は色んな意味で溜まったストレスで
自分もイライラして余裕がなかったりした。
なるべく口にする言葉はポジティブに、と思っていても
身近な人の前では「どうしよう」とか「疲れた」とか愚痴こぼしたり
時間がないことを理由に、動作も雑だった。
言うことやること何に対しても、思いやりとか愛情が欠けていた。


ボランティアに限らず、人や周りのために何かをするには
自分自身に余裕がないと難しい。


余裕があるからやる、というよりも
自分なりに、常に余裕を持てるように心がけないと
何事も続かないし、大切なことを見失ってしまうな。


改めて思ったわけでした。


カラダをうーんと伸ばして、大きく深呼吸して
よい香りを焚いて、久しぶりに寝る前に瞑想しよう。


思考のバリアを解いて、余分なものを脱ぎ捨てて、シンプルなわたしに。


軽やかにいこう。


春だもんね ^^
 

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白い亀

 
とっくの昔に過ぎ去ったことで
長年思い出すこともなかったのに
最近、やけに思い出す出来事がある。

*

わたしが小学校の1年生か2年生くらいの頃。

ある日、クラスの男の子が

「つるこの足の、ここんとこ。なんで白いの?」

と、わたしのふくらはぎを指差して、言った。

意味がわからず、自分からは見えにくいふくらはぎの部分を
体をひねって確かめてみたら、確かに一部分が真っ白だった。


わたしは元々色白な方なので、足自体も白かったんだけど
明らかにふくらはぎの一部分が、異様に透けるように光って白くなっていた。


今まで自分の視界には入らない部分だったので、気がつかなかった。
盲点だった。

親に言ってみたら、気がついていたようだったけど
特に気にもしていなかったとのこと。

その形が、ちょうど白い亀みたいな形で、青白く浮き上がっていた。

よく外遊びもする子供だったので
夏の日差しの中で、色白ながらも日焼けしたりすると
ふくらはぎの白い亀は、ますますくっきりと浮かびあがってきた。


わたしのふくらはぎには、いつも白い亀がいる。


そのことが、なんだかちょっと嬉しかったのを覚えている。


けれど、幼い子供時代のこと。
クラスメイトたちに、この白い痣のような
不自然な皮膚のことを言われるたびに
なんだか気になってきてしまって

「どうしてこの部分だけ日に焼けないんだろう」
「どうしてみんなと違うんだろう」
「よく見ると、なんだか気持ち悪い」

そんな風に思うようになってきて、この白い亀が鬱陶しくなってきた。
白い部分を無理やりこすって、周りの皮膚と同じ色にしようとしても
白い亀はびくともせずに、いつも白く光って鎮座していた。


そんな折、「そんなに気になるなら・・・」 と、
母親とお医者さんが、白い亀を消す方法を教えてくれた。
おなかの皮膚をとって移植すれば目立たなくなる、とのこと。

手術っていうのをするんだ・・・
なんか怖いけど、そうすれば消えるんだ。
でも、手術ってのをしちゃったら、わたしの白い亀は消えちゃうんだ・・・


そんなことを思っていた矢先

亀が消えた。

わたしのふくらはぎの白い痣
確かにいたはずの白い亀が、消えた。


そんなこんなで、母親とも

「不思議だね。でもそういうこともあるんだね・・・」

なんて話をしたことを覚えている。

ほっとしたような、でもちょっと寂しいような気持ちになったまま
いつの間にかそんな出来事は忘れてしまって
そのまま長い長い月日が経っていた。

*

そんな、まだランドセルを背負っていた頃の出来事が
なぜか今になって何度も思い出される。


わたしのふくらはぎの、白い亀。


もしかしたら、わたしの守り神だったのかな。


幼い頃に追い出しちゃった白い亀が

今までも、今も
どこかでわたしを守っていてくれたのかもしれない。
 

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ままならないこと


あたりまえのことだけど

そんなこと、わかっちゃいたけど


世の中は公平な部分もあるけど、不公平な部分もある
がんばった人が、必ず報われる・・・とは言い切れない


命がけで日々がんばっている人に
追い討ちをかけるようなことがどんどん起こっていく

これ以上「がんばって」なんて、とても言えない
かといって、気分転換をすすめられるような状況でもない
切羽つまった状態


何のチカラにもなれない自分の無力さに嫌気がさす
ひとりのチカラなんてたかが知れているとは言えど
何にもしてあげられないどころか、重荷になっているのでは
なんて思ったりしてしまう


生きていくために必要なもの

いっぱいある

地球の営みに必要な、自然や動物や、食べ物や人のぬくもりや
もちろん根底には、愛とか


けれど、お金が必要なことも、現実


今、本当に必要な人のところにお金がやってこない


物事には原因があるのだから、仕方のないこともあるのだろうけど


 
くやしい


なんかわからないけど・・・むなしい


理屈じゃなく、かなしいけど

じゃあどうしたらいいだろう?という意欲も湧いてきている

このまま終わってなるものか!・・・みたいな気持ち


今のわたしは、今できることをするしかないけど
 


とりあえず、笑ったり動いたりして、場を少しでも一掃できるようにしてみよう

 
*

↑全然意味がわからないっすよね、はは・・・


会社の昼休みに、つらつらとひとりごと
昨日から悶々としていたから、書いてみた
ちょっと重かったかな?


苺がやけに、うまかった^^
 

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もうじき春、なんすかね

 
今日は日中ポカポカ陽気だったのに
夕方から凄まじい強風に髪はグシャグシャになるし
寒くて早く家に帰ろうと思ったら、風の影響で電車のダイヤは乱れるし。


街で歩いている人々が口々に

「春一番らしいよ」
「春一番だよね」

と話しているのが聞こえるたびに


「元気ですかぁーー!!!」

というアゴのしゃくれたあの方の顔と
テーマソングが頭に流れ出して、困った。


最近、「春一番」見ないなぁ。

アントキの猪木はよく見るけど。
 

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耳が・・じわ〜ん・・・

 
職場の近くにある、なんてことない床屋さん。

普段、気にも留めずに通り過ぎていたんだけど
今日の昼休み、ふと窓際の看板に目が留まった。

「耳そうじ はじめました」

*

耳の外側も内側も丁寧におそうじしてくれるらしい。
最後にアロマクリームで耳をマッサージしてくれるらしい。

*

興味深々だけど、床屋はなんとなく気がひけるし
外側から中の様子は見えないしなぁ


なんて思った2秒後には床屋のドアを開けていたわたし。
(直感にひっかかったことには躊躇しないのだ)


数人いたスタッフも感じがよかったし、ちらっと見ると中もとってもキレイ。


ということで、帰りに早速寄ってみた。


床屋なんて、もしかしたら小学生以来かも。


でも、そのお店は昔ながらの床屋さんとはちょっと違う感じ。

シンプルで清潔感のある店内には、さり気なく花が飾ってあって
男性スタッフも女性スタッフも若くて清潔感があり、生き生きしている。
リクライニングシートも高級感があってゆったり。
耳そうじに来て20分くらいしかいないお客のために、お茶もだしてくれたよ。


耳そうじは、最初に電動カミソリみたいなもので
耳周りや複雑な窪み、内側まで丁寧に産毛を剃ってくれて
耳かきで丁寧に奥まで掃除してくれて
なんかフワフワしたもので耳周辺を拭いてくれて
最後にアロマクリームで丁寧にマッサージしてくれた。

あっ、最初と最後に熱い蒸しタオルで耳を包んでくれた。
これ気持ちよかったなぁ・・・( ̄▽ ̄)

おそらく最後は口開けて寝てたような気がする・・・


耳ってツボが集中しているし、気持ちいいんだよね・・・


自分でアロママッサージした後、手に残ったオイルで耳をマッサージすると
ほんとにポカポカして気持ちいいんだよ。


それに、普段色んな情報が耳から入ってくるし
耳って思っている以上に、相当疲れているんだと思う。

聞きたいことも、聞きたくないことも、キャッチしているふたつの耳。


いつもいつも、ありがとう。 おつかれさま。


敢えて耳だけマッサージって初めてだけど
きれいにお掃除してもらったせいなのか
耳がスースーして風通しが良くなった気がする。
じわんとほぐれて、かなり疲れがとれたようだよ。

*

家の近所の床屋にはないラグジュアリー感。
やっぱり都会はちがうなー

顔剃りやフェイシャル、ネイルにヘッドスパもあるらしいし
エステに行くより気軽でリーズナブルだし
また帰りに寄っちゃいそうだわ。


それにしても、床屋のイメージ変わりました。
新しいこと取り入れたり、みんながんばってるんだなぁ・・・
 

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念願叶いました(T▽T)

 
えーん、えーん・・・
まだ興奮冷めらやないんだけど・・・


聖路加国際病院の理事長・名誉院長で
現役医師でもある日野原重明さんに


突然お会いできましたぁぁーーーー!!!(T▽T)


*


もう何年も前からお会いしたいと思い、憧れていて
今一番会いたい人のひとりでもあったのだけど
ご多忙な方だし、96歳というご高齢ということもあり

会えるチャンスはあるのだろうか・・・
でも絶対生きている間に、実際にお会いしたい!と思い続けていた。

何度かブログでも書いたけど
かつて、聖路加国際病院の隣りの聖路加タワーで働いていて
病院に行き来したり、毎日敷地を横切ったりしていて
日野原先生のことは憧れていた。
去年はボランティアの関係で、聖路加国際病院のシンポジウムに
参加したりもしたのだった。


つい先日も、

「生きている間に、どうすれば日野原先生に会えるんだろう・・・」

なんて思って講演会を検索するも、締切直後だったりして。


ちょうど母親との会話でも
「どうすれば会えるんだろう」
なんて話していた矢先だった。


そしたら!!


今日、少し残業した後、銀座方面に寄り道する予定が
間違えて東京駅方面に歩いてしまっていた。

しかも、いつもはめったに通らない通りを選んで歩いていたようで
気がつけば八重洲ブックセンターの前に出た。

「へぇ、けっこう待ち合わせに使う人もいるんだわぁ・・・」

なんて本屋に目をやっていると、ふと


「日野原重明先生のサイン会は、あと10分で終了となります。
 ご希望の方は最新本をご購入の上・・・・」


なんて声が聴こえてきた!!!


思わず大声で「えぇっ!??!」と叫んでいたわたし。


そこからは自分でも驚くほどの瞬発力と猛スピードで
周りを押しのける勢いで「本くださいっ!!」といきなり買い
なぎ倒す勢いでサイン会場までドタバタと走り
興奮を抑えきれない状態で先生の前に座り
本にサインをもらいましたぁぁーーー(感涙)

念願叶う!!!

しかも、基本的に名前を入れてもらうのは禁止とのことで
本屋さんやお付きの方からもダメ、と言われたのに
おそらくわたしのただならぬ勢いと形相に「およよ」と思ったのか
日野原先生本人から

「あなた、名前は?」

と2回も聞かれ、特別にわたしの名前を書いてくれましたー!(ふぇーん;)


握手したときの先生の手は
厚くやわらかく、ふわふわで優しくて温かかったっすー!(落ち着け;)


自分だけ時間を独占するわけにもいかなかったので
「ずっとずっとお会いしたかったんです」 とか
「毎週朝日新聞のコラム読んでます」 とか
なーんにも言えなかったけど
もうホントに、願い続ければこんな偶然が巡ってくるのね・・・って
感激ひとしおでございました。


並んで写真も撮っちゃったもんね・・・(泣)


サイン会が終わった時も、先生は子供が「やったー♪」って喜ぶみたいに
両手を挙げてバンザイして、パーッと花が咲いたみたいな笑顔になって

失礼だけど、なんてかわいい人なんだろうと思って
許されるのなら抱きしめたかったっす(許されないだろ・・・)

勝手に写メを撮っている人にもいやな顔ひとつせず
その人が写しやすいように、しばらく静止していたりして・・・


あぁ、なんて素敵な偶然!


こんな間近で思いがけずお会いできた上に、手も握ることができて
講演会に行くよりよっぽど嬉しい出来事だった。


会社を出る時間が少しでもズレていたら
一本違う道を歩いていたら
こんな展開にはならなかった。
 


短い時間の間に、迷いなく突っ走った自分。
魂で動いたとしか思えない。


嬉しいな。


思い続けていれば、やっぱり叶うんだ・・・♪


*


ところで・・・そんなこんなで
自分が買った本のタイトルが何だかもわからなかったんだけど
「いま伝えたい大切なこと」という最新本だった。

ぱらぱらとめくってみただけでも、こころに響く言葉がいっぱい。


96歳の日野原先生が、今わたしたちに伝えたい大切なこと。

これから楽しみに読ませていただきます。
 

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今日は雪じゃ

目の前にビーズやフェルトを広げていたので

ちょいと遊んでみましたの。

今日は雪じゃ


て、手が冷たっっ!!

 

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不思議なことに

 
ぶっちゃけますが。


数ヶ月、生理が来ていませんでした。


けっこう正確な方だったのに、不安定になりはじめたのは一昨年ごろから。
婦人科にも行ってみたけど
ストレスによるホルモンバランスの乱れだろう、とのことで
とりあえず様子を見ていたのです。

そして、ここ一ヶ月ぐらいエネルギーがとぐろを巻いて暴れていたんだけど・・・


先日の日記でも書いたように

1月の終わりに自分の毒に気がついて
2月はその毒を手放していきたい、と思っていたのです。


そうしたら

2月1日に、生理がきた。

自分の中に留まっていた古い毒が、自分の元から離れていった。
生理って、解毒であり浄化でもある。

自分を客観的に見て、宣言したら、体も同じことをしはじめた。


・・・体が先なのかな?


やっぱりすべては繋がっているんだ。
 

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1月を振り返って

 
ここのところ月末で相変わらず仕事は忙しくて
つい数週間前まで「あけましておめでとう」なんて言っていたのが遠い昔のよう。

なんて思っていたら、気がつけば今日で1月が終わりなのね!!
月末で忙しかったはずなのに、今日が月末だってことに気がつかないとは・・・
呑気というかアホというか。

*

1月は、年始めから貧血を起こしたり、胃腸の調子が悪かったり
そうこうしているうちに日常に流され
カラダのバランスが崩れ、ココロのバランスの崩れも自覚してしまい・・・

自覚してしまったら、一気にフラストレーションが爆発寸前になって
しばらくはハートのあたりと目頭のあたりが常に重く澱んでいた。

胃腸の消化が悪いのも、物事を受け容れたくないからかもしれないし
古いものを浄化も手放しもできないのに、これ以上受け容れるキャパがないよ
・・・っていうサインなのかな、と思ったりした。

循環しない自分の中の澱んだ水が、日増しに量を増し
必死に抱えながら歩いている自分が見えた。


手放したい。捨ててしまいたい。

泣きたい。叫びたい。
体をじたばたさせて、なりふり構わずに暴れたい。

そんなことも思ったりして。


朝、まだ真っ暗な時間に目覚ましが鳴る。
目が覚めても、この先も暗闇が続いていくような不安。

「朝は始まり」としか思っていなかったのに
「明けない夜もあるのではないか」なんて思ってしまう。

そんなネガティブモードは、かなり久しぶりで戸惑ってしまう。


でも、どこか冷静で、やがて光を掴むこともわかっていて
今はそのためのステップだから、闇を楽しもう・・・とか、何かを掴もう・・・とか
そんな風に思ったりもしている。

*

あえてダークサイドな近頃の自分を書いてみた。
けっこう1月、煮詰まってたなぁ(^□^;

こうして振り返ることができている今、状況がだいぶ変わってきた。


3日前、相変わらずのローテンションのまま
寝起きで熱いシャワーを浴びている時
突然頭の中で声が聴こえた。


  「今を生きる。 集中する。」


このフレーズが何度も繰り返された。


仕事中も、ぼんやりしている時でも、突然この声はやってきた。


 
先日のフェルト教室で
幼い頃のように夢中になって作業に没頭していた時
わたしは確かに今を生きていた。
集中していた。


「生きる」 とは、 「息する」こと って、よく言うけど


そういえば、最近のわたしは呼吸が苦しい気がして
意識して溜息をついたり、深呼吸をすることが多かった。

息をしているはずなのに、息をしている気がしないというか。


「生きていなかった」んだ。 

「息していなかった」んだ。


と、今気づいた。


年齢的にも仕事やらプライベートやら健康面やら
これまでとこれからを考えることが増えてきて
自分で自分を必要以上に沈めていたのかも。


考えることは、悪いことじゃないけど

「今、無いもの」じゃなくて
「今、在るもの」に気づいて感謝する気持ちに欠けていた。


「もう1月が終わっちゃった」 じゃなくて、「まだ11ヶ月も残っている♪」

と思うことにしよう ^^

 
自分の中の毒を自覚できた1月よ、ありがとう。

2月は自分なりに毒出しに努める予定。


手放さなければ、入ってこない。
当たり前のことを、まずはやってみる。

 

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ひつじったら

 
色とりどりに染められた羊毛からフェルトを作る講座に参加してきた。


これはやばい。楽しすぎる。


絵の具を混ぜるように羊毛を組み合わせて空想の世界を形にできる。

羊毛

*この羊毛からフェルトの世界が広がりまふ。


立体、円型、平面、棒状


組み合わせれば色々遊べそう。
売っていないようなものも形にできそう。
「あぁ、こういうの欲しかったんだよな」っていうものが。


それには技術が足りないけど、とにかく考えるより楽しめばいいやって感じ。


絵画のような工作のような魅力のフェルト作り。
子供の頃に無心でクレヨンやハサミを握って没頭していたことを思い出す。
フェルトのもつ温かな質感も絶妙な色合いも大好き。
ひつじさん、すごいよ。


今日は久しぶりに針と糸を取り出して、ちくちく・・・
フェルトにビーズや刺繍をちくちく・・・

仕事や雑務で日々あっという間に過ぎてしまうけど
時間を見つけてちょこちょこ何かしら作りたい。
久しぶりに右脳がぐゎわんと動いている感じがする。


ただ、ひたすらお湯と洗剤を使ってゴシゴシ擦ったりする作業を続けたせいた
手がシワシワボロボロでございます・・・( ̄▼ ̄;

 

北風吹きすさぶ帰り道
思わずドラッグストアの試供品ハンドクリームを入念に塗りこみましたとさ(買わんですまん;)
 

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どうしよう

どうしよう

夜中にクルミがとまんない

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水のテーマ

 
あんなに食欲旺盛だったのに
今年に入ってから、食べ物がうまく消化しない・・・

水はけが悪い。


飲んだ水がずっと胃のあたりでたぽたぽしている。
食べたものがずっと留まっていて苦しい。

足ツボマッサージに行っても

「胃腸がお疲れですね」

と言われるし。


家の流し台や洗面所も、水の流れが悪くてすぐ詰まってしまうんだけど
わたしまでが詰まることないでしょ・・・って感じ。


年末までの疲れや正月の食べ過ぎが出ているとも思うし
自分自身の気のよどみが体に出ているとも思うし


とにかく、ゆっくりと少しずつ、食事をする毎日。
これを機会にダイエットするかな。
あくまでも健康的にね。

*

水といえば

わたしはなんだか水に縁があるな・・・と、昔から思っている。

星座は蠍座。水の星座。
水曜日生まれ。
子供のころから大好きだったのは青とか水色で、海が大好きだった。
アクエリアスとかアクアとかアクアマリンとか、水を連想させる単語に反応していたし
漢字でも「さんずい」がつくものが好きだった。
「潤う」とか「流れる」とか、いろいろね。


それに、おもしろいことに

わたしが産まれた病院は「清瀬」というところにあって
育った住所には「滝」が入っていた。

今住んでいるところは「川」と「泉」が入っていて
父方の住所には「川」とか「津」とか「湯」が入っていて
母方の住所には「沼」が入っている。

単なる偶然じゃないでしょ、きっと。


水のテーマ

水にまつわるメッセージはいろいろある。


そうやって自分のルーツを探ってみるのもおもしろい。
きっと何らかの発見があるはず。


だって、手がかりは世界中のあちこちにあるんだもん・・・♪


*

とにかく今は、この水はけの悪い胃腸の回復を願い
自分に課せられた問題と向き合ってみます・・・
ごぼごぼ・・・

 

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ありがとう、さようなら

 
今年に入って体調がすぐれない中、知人の訃報が飛びこんできた。

わたしが初めて勤めた職場の先輩で
ハタチそこそこで、何もわからない小娘に
社会人としての色々なことを教えてくれた大好きな人だった。

仕事のことだけじゃなくて、人としてのいろんなこと。
残業を終えてから仲間うちで何度も飲みに行ったり
冗談言って大笑いしたり、大声で歌ったり、まじめな話をしたり・・・
今思えば、仕事よりもそういったことひとつひとつが
わたしにとっての貴重な財産になっている。

お通夜に参列したかったけど、体調を崩している中
自分自身が仕事を休むことになってしまったりで、行くことができなかった。
「仕方ないよ」 と周りの人は言ってくれるけど
最後に挨拶に行けなかった自分に、今になって腹が立ってしまう。


訃報の知らせがくる前日、なぜかふと

「わたしって、ちゃんとした喪服を持っていないなぁ
 母のお下がりがあるけど、あれは夏服だから
 冬服も準備しておいたほうがいいのかな・・・・ 」

なんてことを思った。
そんなこと、普段考えもしなかったのに。

布団に入って眠る直前、午前0時前だった。


翌日、知人が亡くなった知らせを受けた。
息を引き取った時間は、23時55分だったそうだ。


虫の知らせだったのだろうか。


いつも笑顔で頭を撫でにくる、酔うとさわってくるけどまったく憎めない人だった。
一言一言が哲学的で、小娘だったわたしにとっては師匠のような人だった。

ぷよぷよのおなか、厚い手、つぶらな瞳、オヤジギャグ


もう見れない、聞けない、さわれない。


もう来年からは年賀状も届かないんだ。


しばらく会っていなかったのに、こころにぽっかり喪失感。


これからだんだんと寂しくなってくるのだろうか・・・


どうかどうか、安らかに。
あなたの人生の1コマに、参加させてくれてありがとう。

出会えて本当に、本当に、嬉しかった。
 

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2008年はじまりました

 
新年あけましておめでとうございます m(__)m


・・・って、もう1月3日ですけどね。


正直、今年もブログ更新率は相変わらずだと思いますが
ゆるゆると・・・でも辞めずに続けていこうと思っております。


今年は元旦から3日連続富士山が綺麗に見えました♪
富士山がくっきり見えると、なんか嬉しい。 そしてありがたい。(年だろうか;)

*

先ほどスーパー銭湯で立ちくらみがして
周りの音が聞こえなくなり、目の前にマンガみたいに星がちらついて
ぴかぴか光って目がくらみ、やがて真っ白になり
しばらく立ち上がることもてきずに
真っ裸で座り込んでいたつるこです・・・


いや、あん時はマジあせった。
頭しびれて、気持ち悪くなっちゃって。
このまま倒れて運ばれちゃうのかと思った。


なんでだろう。
単なるノボセなのだろうか。


それとも。

体重がベスト時より5キロ増加していたことがショックだったのだろか・・・( ̄□ ̄;


しかし。

この肉体を晒したまま気を失うことはできないので、なんとか生気を取り戻したぞよ。


・・・ということで、近いうちに、せめて3キロ痩せることを目標にします。


そしてとにかく健康で、フットワーク軽くいきたいと思います。

何事にも前向きに。人との出会いを大切に。
これは永遠のテーマです。

*

    本年もよろしくお願い致します

 

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オダジョー!!

 
オダギリジョーが結婚!


しかも相手は香椎由宇!!


・・・なんだ、この絵になるふたりは・・・


素敵過ぎる!お似合いすぎる!

香椎由宇、美しい・・・ハタチとは思えない落ち着きと気品・・・


芸能人の結婚ネタで興奮することってほとんどないけど
オダジョー結婚のニュースは、なんだか衝撃。 そしてショック・・・


だってプライベートが見えない人だったんだもん。
めずらしく、ときめいちゃう俳優さんだったんだもん。
彼もひとりの男だったのね(あたりまえか)


お似合いだからこそ、嬉しいけど、なんだかさみしい。

そんでもって記者会見の言葉を読んだら二度惚れしてしまったよ。


やっぱり素敵な人は素敵な人とくっつくのね。


おっ、おっ、お幸せにーーーっ (ToT) ←フクザツ

 

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ガラスの天使たち

銀座ミキモトのクリスマスツリー

人だかりがいっぱいできていたから
ついついわたしも足を止めてしばし見入ってしまった。

よく見ると、ツリーの真ん中にガラスの天使が浮かんでいた。

ツリーの下にも、ガラスの天使が。

ガラスの二枚貝から生まれたように配置されたものもあって
なんだかヴィーナスの誕生みたい。

クリアなガラスから、水を連想したり
天使たちの色、ピンクとブルーの組み合わせから
オーラソーマのボトル、B34「ヴィーナスの誕生」が浮かんできた。


このもみの木は群馬県から根っこがついた状態で運ばれてきたらしい。
展示が終わったら、希望者(団体)に譲るとか。


「A Merry Planet」 の文字に、平和で水と緑豊かな青い惑星・地球を想う。

夜の銀座のど真ん中で、水と光の贈り物を受け取った気分。
わたし自身も地球のために、できることをつづけていこう・・・


わたしたちの母なる惑星・地球と
生きとし生けるものすべてに

愛と光が降り注ぎますように
 
 

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はぁー・・・

 
巷でも職場でも風邪が大流行で
その中でもなんとかこれまで切り抜けてきたんだけど
ついに二日前ぐらいから喉が痛くなってしまい
今日はオカマバーのママみたいな声で電話をとってましたのん・・・(_▽_)アヘ


食欲もあるし元気なんだけど、喉だけおかしいのよ。

冬はこれからなんだから、絶対にこじらせたくない! とばかりに
うがいしまくり、痰だしまくり(きたなくてすんません)、手もしっかり洗ってるぞよ。


マスクにユーカリやティーツリーのオイルを垂らしているので
ひとりアロマ加湿器状態。
昔はマスクって息苦しくて嫌いだったんだけど、今はしていると安心。
口周りにちゃんと空間ができるマスクが色々出回っているからね。

でも、マスクをしていることで何だか無防備になっちゃって
周りから見えないのをいいことに、いつの間にか歌を歌ってたり
独り言を平気で言っちゃったりしている自分がいる・・・

マスクひとつでかなーり自由で開放感。


ただね、夜道で知らぬ間に歌っていたときに
道行く人に振り向かれたりしちゃったから、ちょっと気をつけないと。


そんなこんなで。
これからもうがい手洗いマメにして、マフラー手袋ハラマキを愛用して
風邪菌なんかふっとばさんとな。

今日もあったかくして、早めにやすみまする( ̄人 ̄)
 

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ある日のつぶやき

 
誰かに必要とされている、ということは
もしかしたら、この世でいちばんのしあわせなのかもしれない。


わたしを強く、まっすぐに求めてくれる人がいるということ。

このからだも、爪の先までも、自分を愛しく思える。思わせてくれる。

嬉しくて悲しくて切なくて憎らしくて
激しさも強さも、弱さも情けなさも
何もかも気づかされて

燃えて燃えて燃え尽きたときに残るものは

なんなんだろう。


ぬくもり?安らぎ?

やっぱり愛なのかな。


うーん・・・


きっと言葉にはできない何か。


生まれたばかりの赤子のような、無垢な自分でいられる場所。
ありのままでいられる。
ありのままを受け止められる。
時間を重ねれば重ねるほどに、愛しくなる。
お互いの人格を尊重し合っていながらも、溶け合っていて
確かにふたりなのに、しだいに相手と自分との境目がなくなっていく。


そんな人にこの世でたったひとりでいいから出会えたら

もうそれだけで、わたしは生きてきて万々歳だ。

 
そして、誰かに必要とされることを超えて
誰かのために何かが出来ることこそが歓びなのかもしれない。


今のわたしは、まだ必要とされたがっているけど。


旅はまだまだ、はてしなく続くのね。
 

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ほんのちょっとのことだけど

 
先週からずっと切りたいと思っていた爪を、やっと切りそろえた。

ハンドクリームを念入りに塗った。

ふと、手だけに塗るのもヘンな気がして
足にも同じように、念入りに塗ってあげた。

ただそれだけのことなのに、
足がとっても喜んでいるような気がした。

なんで今までやらなかったんだろう?

・・・と、なんとなく思った。

*

お気に入りだったペンダントヘッドの金具が取れた上に、革ひもがヨレヨレ。
そのまま放っておいたけれど、今日思い立って
新しい皮ひもを通して、ヘッドを磨いて付け直した。

同じペンダントのはずなのに、革ひももヘッドもぴっかぴか☆

生まれ変わったみたいで、嬉しかった。

*

3年間ガンガン使っていた布バックのマグネット部分が破れた。
もう使うのやめようかな・・・と思ったけど、思い直して
きれいに洗ってから、破れた部分を縫い直してみた。

恥ずかしいけど、針と糸を持つのって久しぶり。

やってみたら、10分もかからなかった。

* 


どれもこれも、時間にしたら全然たいしたことない。

忙しいから、疲れているから、時間に余裕があれば・・・と思って
なんだかんだと後回しにしていたんだけど
そんなのって、後回しにするための言い訳だったんだなぁ。

基本的に呑気でぐうたらだからなぁ・・・と、ちと反省。


バックもペンダントも生まれ変わって、また使えるし。

ほんのちょっとのことなんだけど、なんだかちょっと得した気がした。

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うまかったよ(ぷはー)

 
ボジョレー・ヌーボー解禁から3日過ぎました。
今日の夕食時に、いただきもののフルボトルを開けて、初物ワインを楽しみました。

フルーティーで、いやな酸味もなく、飲みやすかったです。

また明日も飲もうっと♪


・・・で、ボジョレー・ヌーボー解禁の15日は、ワインではなく・・・


Mizutabako_


ペルシャ料理屋で水タバコ吸ってました。

いろんなフレーバーが選べるの、初めて知りました。

普段タバコを吸わないわたしには、よくわからないけど
通常タバコと呼ばれているものとは、大分違うような気がする。

タールゼロ、低ニコチンとかで、タバコを吸っている感じがしないし。
食後のデザートのような感じさえする・・・
こちらもフルーティーで、なんだか美味しかったざます。


甘い桃の香りの水タバコで、ちょいと異国気分を味わいましたわ ( ̄。 ̄y゜゜゜プハ

 

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寒くなってまいりました。

 
今日は風が強くて寒かった!!


日が落ちるのは早いし、日が昇るのは遅いし・・・

着実に冬に近づいてきて、だんだんと温かみのあるものが恋しくなってくる。

つい最近まで着ていた綿素材のスカートが寒々しく感じてきた。
まだまだ早いと思っていたけど、フリースのひざ掛けをひっぱりだしてきた。


今日飲んだ温かいアーモンド・オレの美味しかったこと!


マフラーとか手袋とか準備しておこう。
寒くてたまらない帰り道のために、使い捨てカイロをバックに入れておこう。

*

フェルト人形作家さんの作品展に出かけてきた。
温かみのあるフェルトでつくられる、やさしくて微笑ましい作品ばかり。
色合いもどれも素敵で、モチーフも夢のように素敵で、こころまでぬくぬく。
作家さんがいらっしゃったので、色々おしゃべりして、楽しいひとときだった。


なんだかフェルトって、あたたかくてやわらかくて、幸せ感いっぱいの素材。

ひつじさんからの、冬のあったかプレゼント。

  

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しばしの別れ

今日でとりあえず絵画教室でのバイトは一段落。

創作の現場で、心地よい集中のエネルギーの中で、いい刺激を受けてきた。


絵画教室には、わんことにゃんこがいる。

わんことにゃんこは、今日が最終日だということを知る由もない・・・はずなんだけど

今日にかぎって、わんこはこちらをじーーーっと見つめながら
わたしに向かって歩いてきて、四つんばいでこちらを見つめ続けていた。

あんまり目の前で動かないでいるから、いろいろ話しかけつつ
先生に許可をもらって、少しお菓子をあげてみたら
ものすごい勢いで食いついてきて、わたしの指を舐める舐める!
指まで食べちゃいそうな勢いで・・・ 単におなか空いてたのかね(^−^;


ついにバイトも終了を向かえ、洋服を着替えていると(人物モデルのバイトなので)
今度はどこからともなくにゃんこが現れた。

いつもはそんなに現れたことがないのに
最後の最後にわたしの足元に纏わりついて離れてくれない。


「とりあえず今日で最後だけど、また来るからね〜
 その時はまた遊んでね〜、寒くなったから風邪ひかないようにねぇ〜」


なんて話しかけながら着替えようとしても、とにかく体をぴたっとくっつけてくるし
しっぽを絡ませんばかりにスリスリしながら「にゃご、にゃ、にゃぁごごお〜・・・」
と、何か言っている模様・・・

ドアを開けて出て行こうとしても、今度はドアの前に立ちはだかって
「にゃごにゃごご〜」とか言いながら、ずーっと通せんぼされて外に出られずに
しまいには一緒に外に出てきて、また足元にスリスリ・・・


なんでしょか、彼らには最後という空気がわかっているのでしょか?


とにもかくにも、バイトでありながら、リフレッシュ、リラックスできるいい機会でした。


ひとくちに絵画教室といっても、当然色々なケースがある。
おしゃべりが耐えずに手が止まりがちなクラスもあったり
なんとなーく、問題を抱えているんだろうな・・・というピリピリした空気が漂っていたり

ただ純粋に絵を描きたい、という思い以外の、いろんなこと。

人が集まるところには何かしらあるものだけど。


今回は少人数で、純粋に、絵を描けるしあわせを心から感謝し、楽しんでいるクラスだった。
描いている間の緊張感と、休憩時間の心地よい弛緩。

作品に魂が込められる瞬間を確かに感じた。

*

日々仕事をしていて疲れが溜まっていたり、体調の乗らない時も確かにあった。
でも、お金をもらっている以上は仕事なんだからと思い、笑顔で臨んできた。
あたりまえのことをしただけだった。

でも、最終日のランチの席で先生は言ってくれた。

*・*・*・*・*


 時には気分が乗らないな、来たくないな、と思った日もあったと思うよ。
 でも、いつも笑顔で来てくれて、本当にありがとう。
 こうして絵を描ける喜びに付きあってくれて、本当にありがとう。
 もうこの時間がなくなってしまうのは、本当に、本当に残念だけど
 どうかまた、描かせてね。
 こうして何もかも忘れて、空っぽになって絵を描けるのは、至福の時間なんだ。
 自分はもう年寄りだし、どれだけ描けるかわからないから
 絵を描けるこの瞬間がどれだけありがたいか・・・
 本当に本当に、ありがとうね。
 
*・*・*・*・*

細やかな優しさで気遣ってくれる先生だった。
先生なのに、どこまでも謙虚なひと。


わたしにとっても、いい時間だったな。
もっと寒くなった頃に、またあのアトリエに行くことになるだろう。


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いのちのかぎり

* ・ * ・ *

人は何か一つくらい 誇れるものを持っている

何でもいい、それを見つけなさい

勉強が駄目だったら、運動がある

両方駄目だったら、君には優しさがある

夢をもて、目的をもて、やれば出来る

*

こんな言葉に騙されるな、何も無くていいんだ

人は生まれて、生きて、死ぬ

これだけで、たいしたもんだ

* ・ * ・ *


新聞記事で見つけた、ビートたけしさんの「騙されるな」という詩


がんばらなくてもいいんだ、だめな自分でもいいんだ。
生まれて、生きて、死ぬだけで、たいした人生なんだから。


そう思ったら、なんだかがんばれる気がした。
夢を、目的を、希望をもって、がんばりたいと思った。


人は生まれて、生きて、死ぬ。


生きているって、すごいこと。


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わんこと休憩中

わんこと休憩中

バイトで絵画教室のアトリエに来ています。
今は休憩時間。

いつもこのわんこに会うのが楽しみなのです。

穏やかでやさしい眼差し。
とっても安らぐのです・・・


この夏は猛暑だったから、わんこは停めてある車の下に潜って
さらに土を掘って中に潜って眠っておりました。

アスファルトの上じゃ火傷しちゃうもんね。


今日は爽やかな秋晴れで、空気もからっとしているので
そのまま地べたですやすやと、実に気持ち良さそうに眠っておりました。


わたしが近づいたら起こしちゃった・・・ご、ごめんよぉ・・・(>人<)


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あーあ(゜о゜)

このところの不調を少し脱して、今日はわりと体調も良かったので
職場近くの映画館で「めがね」を観て帰ると決めていた。
今日は水曜、レディースデーだかんね♪


ランラランララーン、と映画館に向かったら、なんと入り口に

「19:00の回は既に満席です。申し訳ありません。」

との看板が立っていた。

まだ1時間以上も前なのに!!


かなりガックリきたけれど、気持ちを切り替えて、別のシネコンに向かうことに。
途中下車するつもりが、うっかり空いた席に座ったら爆睡。
気がつけば地元の近くまできてしまった。。。


くー!!!くやしー!!!

気分は映画モードだったのにぃ!!!


まっ、ちょっと体調戻ったからって調子に乗らずに帰りなさい、と言われてんだな、きっと。

しゃーない。

半額のチキンとビール買って帰りました(おっさんじゃないです)

* * * * *

それにしても、世の中レディースデーやらレディースセットやら・・・
あんまりメンズデーとかメンズセットって聞かないなぁ。

女性は優遇されてますな。


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アーユルヴェーダおそるべし・・・

スリランカのおにいさんに頭皮マッサージしてもらったら
なんだか今日は頭がぐらんぐらんしちゃって
頭の中シェイクされたような、気持ちいいような悪いような・・・
目もうまく開きまへんがな・・・-。-


そんなぐらぐら頭をひっさげて、おじいちゃんの墓参り。
ご無沙汰しちゃってごめんね。
お水で墓石を洗って、お花を供えて・・・
お線香の香りを嗅いでいたら、なんだか頭もすっきりしてきた。


帰りにおはぎを買おうとおもったら、どこに行っても売り切れだった。
んーーー、食べ損ねたーーーーっ!!
(えっ?作れって?・・・ごもっとも・・・)


今もちょこっと頭がくらくら・・・
あんなに頭皮をしっかり揉まれたことなかったからなぁ。
好転反応でありますように。


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LOHASにはじまりASIAで終わる。

朝起きて、ラジオをつけてJ-WAVE 「LOHAS SUNDAY」 を聴く。

日曜の朝、まどろみながらベッドで聴くのにいい感じ。

流れてくる安らぎの音楽と、DJ大橋マキさんの声が心地よい。
LOHAS情報や、ゲストのお話なんかも「ふむふむ」と思いながら聴いている。


今日はV6の三宅健くんがゲストに来ていたんだけど
彼がこんなにもエコに関心のある人物だとは、まるで知らなかった。
世の中がエコブームになる前から、それがエコだとも知らずに
環境問題に関心があった少年だったようで
プライベートで地元のゴミ拾いに参加したり、様々なことを実践しているらしい。


「エコがエゴにならないように。
 自分が関心があるからといって、周りに強要しないように心がけている。」


なんて言っていたり、色々と話している内容も、しっかりしていて
なんだか渋い大人というか、おじいさん?のような重みがあるような。
アイドルの意外な一面を知ったなぁ。

大橋マキさん、近々産休に入るとのこと。
次のDJは「素敵なおねえさま」って言っていたけど・・・誰かなぁ?

* ・ * ・ * ・ *

夕方は J-WAVE 「SAUDE! SAUDADE」

夕暮れの部屋に、アンデス岩塩のランプを灯す。
オレンジ色のほのかな光と、キャンドルのゆらぎの中で
ちょっと気だるげな、哀愁を帯びたようなブラジリアンポップスが心地よい。

* ・ * ・ * ・ *

そのまま流れで J-WAVE 「ASIENCE SPIRIT OF ASIA」

田中美里さんの声が、夜の落ち着いた時間にしっとりと響く。
フラメンコダンサーの話や、ドバイを舞台にしたラジオドラマ。
遠い国に思いを馳せる。

キャンドルだけ灯した室内だから、余計に想像力をかきたてられる・・・

* ・ * ・ * ・ *


てな感じで、なんとなく今日はラジオモード。

J-WAVEのまわしものではないんだけどね♪


午前中バイトに行ったり、帰ってきてから自転車で用足しにでかけたり
ちょこちょこ動き回っていたわりに、J-WAVEでまったりとくつろいだ。

キャンドルのちからも大きかったかな。


最近、部屋の電球が眩しすぎたり
とりあえずつけているテレビの騒がしさに、やけに疲れたりしていた。
気がついたら、特に見たいテレビでもないのに、ただつけているだけだった。


なので、消した。


で、久々にラジオのスイッチを入れるようになったら、これがなんだかいい感じ。


音だけだと邪魔にならないし、何かをしながらでも手が止まることもないし。
ちょっとした情報、心地いい音楽。

使っているラジオも、近所のホームセンターで買った500円位のもの。
災害用に買ったんだけど、手のひらサイズで音も充分!
使えるヤツなんです♪


これから秋の夜長にラジオをつけてのんびり・・・ってのもいいかも。
そんな優雅に過ごせればの話だけど。


ゆとりの時間は、うまく作らんとね。


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ねらったわけじゃないんだが・・・^□^;

今日、通勤途中の道をすたすたすたと歩いていた。

遅刻しないようにと急いでいるうちに、手をぶんぶん振っていたようで

前から歩いてきた人と、絶妙なタイミングで掌がぴたっとくっついて


手をつないでしまった・・・ ^□^;


パズルがはまったみたいに、しっかりとね。

相手も一瞬はっとした顔をして、お互い目を合わせて笑ってしまった。


このパターン、何度かあるんだよね・・・
わたしって、そんなにぶんぶん手を振っているのかいな。
ちょい気恥ずかしい瞬間なのだ。


ほんの一瞬だったけど、予期せぬタイミングで人肌に触れると
びっくりもするし、見ず知らずの人なのにあったかい気もするし
通りすがりの人と思いがけず手をつないじゃったっていう滑稽さに
笑ってしまったりもするし。

一秒ずれていても起こらないハプニングだよね。


そんな一瞬の何気ない出来事。
仕事に向かう前の、ちょっとほっこりした瞬間。

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白い羽

* * * * *


「習」という字には羽があります。

それはどこか新しい世界へと

羽ばたくための白い羽です。


* * * * *


今日届いたDMの中に書かれていた言葉。

ほんとだ。

「習」ってのは白い羽って書くんだ。

何かを習うことで、未知の世界へ飛び立つ羽が手に入れられるってことか。


背中の白い羽、できるかぎりリアルに思い描きながら
はためかせている姿をイメージしてみる。

パタパタパタ・・・というよりも、バッサバッサ・・・と音がする感じ。


明日に繋がる白い羽。

新たなる領域への旅。


飛ぶには羽が必要だけど
羽ばたかせるには、ちょっとの勇気と、動かす意思と
踏み切るチカラも必要だ。


羽は飛び立つためにある。


習うことって楽しいけれど
習いっぱなしじゃ、もったいないね。



白い羽・・・と聞いて
オーラソーマのクイントエッセンス・セラピスベイを使いたくなった。

あぁ、なんだかいい香り。
腕を広げて、翼をゆっくりと交差させる。

セラピスベイ。
解毒とカルマの解消。


「自分のカルマを水に流すという意味ではなく、新しい光のもとでカルマを見るということ」
「それを重荷とするのではなく、癒す機会とするのです」


どんなことも、なかったことにはしない。


弱くて挫けやすい自分には、力強いメッセージです ^^;

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ねむねむねむ。

職場の環境変わったり、休みの日も出かけたりしてるんだけど

あー、だめだ。
ブログ更新できてない。

ていうか、更新する意欲が乏しい。ここ最近。

まぁとりあえず平和ってことか。


眠い。毎日眠すぎる。
電車の中でも立ち寝してしまう。
持っている本をバタンと落としてしまう。
夜の12時まで起きているのがつらい。

「くりいむなんとか」も「ぷっすま」も見たいのにー!(>。<)クショー!


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ありがたい日々

鎌倉でアロマのワンデイセミナーに参加して
翌日も同じアロマの教室で予約していたフルボディマッサージを受けて
鎌倉散策して帰ってきた。

友人と会って、アロマハンドマッサージとタロットリーディングを互いにシェアし
タロットでけっこう衝撃的な結果を受けて思いがけず深い話をすることになった。
ポルトガル料理を楽しみワインを飲んで終電で帰ってきた。

名画座で映画「ドリームガールズ」を観て、今の自分とリンクしてけっこう泣いた。

大切な人と会って話をした。
ありのままでいられる心地よさを実感した。

青山でいい絵を観て、お散歩してきた。

思い通りにいかない物事や、意思の弱い自分に歯がゆさを感じた。


* * * * * * 


ひとつひとつ、もっと細かく触れたいことがあるんだけど
日々新たに出来事が重なっていくので、とりあえず覚書として記しておく。


色んなことして、色んな人に会って、好きなこともできて・・・

そう、それってすっごいしあわせ。
ここ一週間は特に毎日出ずっぱりだけど、濃い時間だった。


まぁ、色々あるさ。
ブログにかけないこともね。
それは誰しも同じこと。


そして、これからも

どっこいわたしは生きていくよ。


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夏のつれづれ

社会保険事務所に行ってきた。

新卒で正社員として働いていたものの
それ以降はほとんど派遣生活。
派遣元の会社は一社だけだけど
派遣されていった職場はたくさんあるので
その都度、厚生年金、国民年金・・・と手続きを重ねてきた。

近ごろ何かとニュースにもなっているので、念のために履歴確認をしてきた。


ただの一度も漏れなく加入していたことがわかって、とりあえず一安心♪


同時に、これからも働き続けて支払い続けるんだなー、と実感・・・


・・・うん。がんばりますわよぉおぉぉ・・・ ^▽^;


* * * * * 

本日は晴天なり。

暑かったけど、そんなに湿気を感じなかったし、いい気持ち。
街の気配も夏休みモード。

子供のころの夏休みの感覚を思い出す。

夏が大好きな子供だったなー。
ワクワクして、興奮して、叫びだしたいくらいに夏が好きだった。

海が大好きだった(ろくに泳げないけど)。

家族で海に向かう車中では、すでに水着に浮き輪を装着していて
潮の香りがしてくると、歓声を上げて足をばたつかせていたよ(あぶねー?)

・・・・・

アスファルトの道を歩きながら、いつのまにか

「あー、バリに行きたいなー・・・」

と、つぶやいていた。


いやはや、夏やねぇ~・・・ 

     ガリガリくん食べたい・・・


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いつもココロにアトリエを

母が絵を描いている関係で
昔から不定期に、絵のモデルのバイトをしている。

今月からまた、とある絵描きさんのアトリエでお世話になっている。

子供の絵画教室も開いている先生なので
アトリエには子供の伸びやかでユニークな作品がいっぱい。

絵画だけではなくて、牛乳パックやストローや、厚紙、カップラーメンの容器や
タコ糸、割り箸、キラキラ光るセロファンなどなど

色々組み合わせて、楽しくて目からウロコが落ちる作品がいっぱい!

わたしも子供のころ、綺麗な包み紙やらおもしろい素材の紙をいっぱい集めたり
身近なものと組み合わせて色んなものを作ったっけなぁ~

時間も忘れて没頭したね。


でもおもしろいことに、子供達の作品だと思ったものが
よくよく聞いたら先生が作ったものだったりする。

その先生も、あたたかくて、目が澄んでいて、子供のココロを持った人だからなぁ。


と思ったら、 「みんな子供のパクリだよ~」 なんて言って笑っている。
いつもいつも、 「子供はすごいよ。憧れるよ。」 と言っている。

ホントはすごい先生なのに、何事にも謙遜されるお方なのだ。


「みんな子供になりたいのに、無理して大人になろうとしてるんだよ」

と、ぽつりと言った。

みんな昔は子供だったのにね。


子供でもない。大人にもなりきれない。
どっちつかずのボクラ。

でも、だからこそ
感じることができることもいっぱいあるだろう。
白黒つけたがりだった過去のわたしでは感じ取れなかった痛みや悲しみも。

でも、かえって
白黒つけられない事柄も増えてしまった、今のわたし。


わからなくなった時は、深呼吸。
そして、思考を止めてみる。

自由にココロのキャンバスに描かれる世界を楽しんでみる。

幼い頃の感覚が思い出される、先生のアトリエ。

* * * * * * 


バイトで来てはいるけれど、居心地がよくて、毎回懐かしさと発見があるアトリエ。
自由でクリエイティブな空間にいると、細胞が潤ってくる気がする。

眠っていた感覚が呼び起こされる。


自分の中にもそんな空間を、常に持っていたい。


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脳内メーカー

流行ってるのよね、「脳内メーカー」

namilindaちゃんとこの記事を読んで大笑いしたので、オイラもやってみた。


まずは本名で。

Tsuruco1_3


むむむ・・・
本音を出していないらしく、「秘」の嵐。
実はオープンじゃないのかしら。
秘密主義ってわけじゃーないんだけど
気持ちを押し殺すところはあるかもなー。
蠍座ゆえに「神秘的」ってことにしとこーっと(汗)

片隅ではいけないことも考えている様子。
オイラもワルじゃのう・・・フフフ・・・


続いて、みんなに呼ばれているニックネームで。

Tsuruco2_3


なんと!!

頭の中には、金と遊びと食べることばかり!!

そしてそれをぐるりと取り囲む、休みたい欲望・・・
まさに煩悩の塊でござんした。


ぐうたらつるこ発覚。


・・・(゜Э゜)ポケラ~・・・


これが本名でなくニックネームの結果ってのが
自分ではなんとなーく、わかる気がするんだよなぁ。


それにひきかえ、オイラの母上の脳内は・・・

Maman_1


愛情いっぱいの脳内に、「悩」の文字が。
最近の母を見ていて思っていたことが、ここに表われていたよ。


いつも愛情ありがとう。そして心配かけてゴメンよ、ママン

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7月のはじまり

先週は毎日仕事に追われ、やってもやっても次やることがやって来て
わんこそば状態。
合間にたいした休息もとらないまま、毎日夜の10時過ぎまで会社にいた。
ひたすら頭も体も使って過ごしたはずなのに、先週の記憶があまりない。
日々の中でブログに書きたいようなことも起こっているんだけど
感覚は鈍っていなくても、とてもとても書くことができないでいる。

満月前夜の金曜日は、終電逃してタクシーの行列に並び
家に着いたのは午前2時を過ぎていた。

もちろんお酒は一滴も飲んでないよ。


そんな中でも昨日は美容院に行き、近所の気になるお店でランチして
ちょっと贅沢気分。
疲れているせいか、目もうまくあかずにぼーっとしていたけど
おいしいランチをたいらげ、最後にコーヒーを一口飲んだときに
思いがけず「・・・はーっ・・・」と深呼吸していた。
そしたら何かがだんだん緩んできた。

そうそう。ここ数週間は張り詰めていたから
この「緩む」っていう感覚を欲していたんだよね。
ため息ついたら、幸せが逃げていくよ・・・なんて話もあるけど
こういう深呼吸は大事。

なんだかすこぉし、楽になった。


だけど今日はやっぱり二度寝。爆睡。
やることあるのに、カラダが動こうとしない。


というわけで、今になってPC広げて
持ち帰った仕事をやろうとしているところ。


明日からまたバタバタするのだ。
それもあと二週間の勝負なんだけど。
とりあえず、今できることを前向きにやろう。
煮詰まりそうになったら、ニヤッと笑おう。笑い飛ばそう。


今日から7月。
新たなはじまりだ!


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またですか(・。・)

残業して、はよ寝たいと思っていたら、またまた電車停まってる・・・
今日は人身事故だって。

先日も、その次の日の遅延も、そして今日も。
ちょうど私が乗ろうと思ったタイミングで事故発生している。


なんだろね、この確率は。
今のうちに睡眠とっとくか(−Q−)ンガ

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JR架線トラブるの巻

今日は元々、会社に午後半休をもらうことになっていた。

午後は映画観て、絵を観て、友人の店にも顔を出して・・・
と、自分なりに計画しながら楽しみにしていた。
午前中は片付けるべき仕事をてきぱきこなすぞ!と思って電車に乗っていた。

そしたらいきなり停電。
そして架線切断。復旧未定。

これって、先月も同じトラブルあったんだけど・・・
勘弁してよ~・・・

駅には人の波、波、波。
地元の埼玉からも身動きとれず・・・
駅は怒りだすオジサンやら、具合が悪くなって倒れる人でパニック状態。
バスもタクシーも長蛇の列だし、ほとんどお店も開いていない時間。

午前中にも会社には辿りつけそうもないので、会社に電話するも、
電波も混乱しているようで繋がらず。
電話もメールも何回トライしても繋がらず。

ふへぇ、なんてこった。


結局、午後半休のはずが全休することになってしまった。

とにかく身動きがとれないので、仕方なく近くのデパートや商店街をうろつく。
どこに行っても、同じように足止めくった人々でいっぱい。
OL、サラリーマン、学生、老若男女。
隣に座っていたOLは、自分で作ってきたらしきお弁当を広げて食べ始めた。
これを会社の昼休みに食べるために、早起きして作ったんだろうに。
まさか地元のデパートのベンチで食べることになるとは思わなかったろうに。

グループで宿題をやっている高校生の会話に噴出しそうになったりもした。

レストラン街をうろついていると、サラリーマン軍団が
「俺たち朝から何にもやってないのに、980円のランチ食いに来ただけだな~」
なんて言って笑っていた。

平日のデパートは、思わぬ来客にウハウハだったりしたのかも^^;

今日の午後には楽しい計画していたはずなのに
都内に出るどころか、地元にも帰れない状態。
朝5時半に起きて、8時に電車が停まって、同じ駅に5時間足止め。

結局、思いがけず復旧する目処がたたないので
2駅となりから自宅まで1時間半かけて
雨のなかをてくてく歩いて帰ってきた。
サンダルだったし、さすがに足裏がいたいよ。


何だったんだ?
何もしていないはずなのに、疲れてしもた・・・


まぁ、わたしは会社を休むことにはなったけれど、
どうにもならない事情があったわけではないのでまだよかった。
予定は大幅に狂ったけど、今日ふらついたために、思わぬお店を発見したり
デパ地下のおばちゃんが同情して麦茶を出してくれたりした。

今朝、電車に乗ったときは、まさかこんな1日になるとは思わず
当たり前のように会社に行き、午後は予定通りの行動をすると思っていた。
でも、思えば、いつだって何が起こるかわからない。
どんな1日になるかは、終わって見なければわからないのよね。

地震や災害の経験がある人々は、痛いほど感じることなんだろうな。


予定外だけど、ちゃんとおうちに帰れてよかったよ。
そんな夏至の1日でした。


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夏のこども

梅雨入りしたのに、梅雨明けしたかのような青空。
風が吹いているから、そこそこ気持ちいい。

昨日は外を歩いていても、長閑でまったりとした夏休みのような空気。
今でこそ、四季の魅力がわかってきたけど(オトナなですからね、ふへ)
こどもの頃は、一年中夏ならいいのに!!!・・・て思うぐらい
夏が大好きだったっけ。


今日は一日家にいたので、朝からタンクトップと短パンで。
まるでやんちゃな、夏のこども(^^;
肌にまとわりつく空気も、まだ耐えられないほどの熱気もなくて
さわやかでのどかで、こどもの頃の夏の日を思い出す。

さぁ、今日は何して遊ぼう!?わくわくわく!ってね。
お絵描きも外遊びも大好きなちびっこだったな。


こういう時の昼寝って、シアワセなんだよね。
目覚めた時に朝だか夜だかわかんないくらい深く眠って
しばらくまどろんじゃう感覚。


とは言え、今日は朝から布団干したり洗濯したり、ぱきぱき過ごしてた。
寝ているなんてもったいない!!


夏のこども

ベルキューブのア・ラ・プロヴァンス
ぱくぱくつまみながらブログ書いてます。


オリーブ味と、グリーンペッパー味と、プロヴァンス風味トマト味

トマト味が一番好きかなぁ。
あぁ、やばい。おいしくてとまらないよ~っ(^□^;


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やっとこ復活!

オイラのPCをプロフェッショナルな技術を持つ人にあずけて
バージョンアップしてもらったり、いろんなことをしてもらって
生まれ変わったFMVちゃん。
無事におうちに戻って参りました。

アナログなわたしが、なんとかネットとメールの接続完了♪

ひさびさに整った環境が戻ってきたよん。


とは言っても、普段からこまめにメールもブログもしないんだけどさ。

忙しい中、一生懸命徹夜までして
わたしのPCをスグレモノにしてくれたそこのアナタ、ありがとね!!

マジで感謝しちょるばい!!


・・・で、あちきは・・・

今日はとりあえず早めに寝ます・・・^^;スマン

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うなされマンボ

いちにちじゅう同じ曲が頭に流れるのって、よくあること。

今日は朝からこの曲ひとすじ。

「右から来たものを左へ受け流すの歌」

きっと陣内・紀香の披露宴で歌った替え歌が影響しているのだ。
朝から爆笑っすよ。

もう歩いていても、座っていても、何をしていても

「♪左へ受け流すぅ~♪」

のメロディーが頭から離れない。
ほんとにうなされそうだったよ。
そしていつの間にか口ずさみ、にやけちゃって、もう大変。


ムーディー勝山っぽい人、けっこう身近にいるのよね。ふふふ・・・


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出遅れたぁ~

今日から発売って覚えていたんだけど
仕事中はチェックできんかったんだよぅ。
やはりだめだったよ。
お目当ての柄はすべて完売だったよ。

残念だどーん。

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ババアと掃除とオークション

今朝、目が覚めたら、隣に本が転がっていた。
背中でメガネを下敷きにしていた。
部屋の電気は点けっぱなし。


夕べ読もうと思ってそのまま寝ちゃったんだぁ~・・・( ̄▽ ̄;

ババアと掃除とオークション

よしもとばななの「アルゼンチンババア」


以前、文庫本であっという間に読み終わったんだけど
このお話は、装丁がコラージュのように素敵な新書版のほうが
きっといいような気がして、Amazonで買っておいたもの。


起きたとたんに、ベットでごろごろしながら読み始め、そしてまたあっという間に読み終えた。
爽やかな晴れた空。
窓から入る風がそよそよと気持ちよかった。

同じ物語なのに、通勤電車で文字だけの文庫本を読んだときとは違う味わいがあった。

ひとつひとつの言葉もキラキラしていて
装丁も瞬間を切り張りしたパッチワークみたいで
物語に色や音や空気を感じる。
ひとつひとつに寄り道しながらページをめくる感じが
生きることに似ているな。


「寿命とは、長さではなく、
 寿命という大きな空間の中に
 瞬間瞬間の自分を投げ入れること。」


昨日の新聞の言葉を思い出した。

そっか。
続いているんじゃなくて、細切れなんだ。
だから、一瞬が永遠になることも可能なんだ。


朝からぼんやりとそんなことを考えてみる。


この本は、右側に日本語、左側には英語訳で書かれているので
英語の勉強にもなるんじゃない?と思ったのは、今日の発見。

今まで逃げ回っていた英語の勉強に
少しずつでも取り組んでみよう、と思っているところなのだ。

* * * * * * *

気持ちよく晴れていて、外へ出たくてむずむずしていたんだけど
今日はちょっと我慢して、洋服の整理と片付けと
仕上げなければならない書類をまとめることにする。

ある程度やって、とりあえず休憩。
気分転換にこうしてブログを書いている。

* * * * * * * 

ここ数日、立て続けにオークションで落札してしまった。
ひとつは自分にとっては高価なもので、予定外のもの。
でも、制限時間間際にたまたま見つけ、知人のアドバイスを受けながら土壇場でわたしが落札してしまった。
まだ届いていないけど、こうなったらガンガン使い倒すぞ♪

先日届いた品物も、予想以上に状態の良い物で
しかも、出品者が家からとても近い方だった!
こんなことってあるのねー。


いずれ自分も出品してみようかな。
新品未使用物がけっこうあるのよね。


だけど、性格的には青空フリマが大好きなのだ。
愛しいものたちが目の前で売れていく感覚とか、人とのやりとりとか。
ライブなんだよね。

やっぱりあたしはアナログ人間なのでしたw


 

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まったり最終日

今日は前から予定があったんだけど
なんだかどーしても動く気になれず・・・
一日家におりました。


部屋をちょこちょこ片付けながら
j-waveを流しながら
ハーブティを飲んだり、ワインを飲んだり。
まったりモード。

外は雨降り。
そういう日に、こんな室内での過ごし方が贅沢に思える。

昨日は朝から青空の下で
布団を干し、靴をジャブジャブ洗い、洗濯し、花に水をあげて
露天風呂に入り、夜はお日様の匂いのする布団で眠った。


気がつけば、お天気に合わせた過ごし方をしていた。

でも、雨だからこそ傘を差して出かけたくなったり
晴れてる日に家でのんびりしたくなることもあるなぁ。


結局はこころの空模様も多大に関係あるのでした。


無理せず、したいことをできるのってしあわせだ。


束の間のGWだったけど、毎日楽しく過ごせてよかった。


明日からの通勤をちょっとでも楽しくするために
今晩のうちにお弁当用のカラフルなサラダを作っておこうっと。


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「いい加減」でいこう

肩こりも頭痛も日に日に増していき、
背中も腰も固まっている。
一日中神経使って、パソコンとにらめっこしている。
職場の周りの人たちもストレスで潰れそうな感じだし
もともと周りの影響を受けやすい自分としては
どんより重たい荷物を背負っている感じがした。
その荷物も、だんだん重たくなってきて
目が開かなくなって・・・

なんて文字にしているだけで具合悪くなりそだね(^^;

だからと言って仕事休めないし、早退もできない状況。

で、普段あんまり飲みたくないんだけど
今日はさすがに「やばい」と思って、久し振りに頭痛薬を飲んだ。

そしたら。

あらあらあら。

あんなに体中痛くて辛かったのに。
頭が重くて潰れそうな気がしたのに。

いつの間にか楽になっていた。
動作が機敏になってきた。
気がついたら、背筋を伸ばしてスタスタと歩いていた。

少し軽やかになった足取りで
アロマショップでお店の人と楽しくおしゃべりして
帰りに花を買って帰ってきた。


そうだよ。がんばりすぎてたんだよ。
そんなにシンドイなら、薬飲めばよかったんだよ。
そんなことすら気づかなかった。

ナチュラルとかオーガニックとか無添加とか
日々なるべく心がけていることだけど
それにこだわりすぎて、楽しめなくなってちゃ、しょーがないよね。

薬のチカラを借りて、痛みが取れたことで
午後からのわたしは元気を取りもどして、楽になって、楽しくなった。
薬とうまく付き合えばいいんじゃん。


元薬剤師の有名なアロマテラピストさんも

「あんまり頭痛かったらバファリン飲んじゃいます」

って言ってたし。

デューク歩きで有名なウォーキングスタイリスト(バレバレやん)も

「移動はけっこうタクシー使っちゃいます」

なんて言ってたし。

昨日選んだエンジェルカードには

「何度でも言います。とにかく休んでください!」

みたいなことが書いてあったし(とほほ)


肩のチカラ抜いて、もちょっと楽にいこうっと。


ただね。
今の感じは、決してマイナスな方向には言っていない気はする。
急激な変化は疲れはするけど
少なくとも、停滞してはいないから。

自分をケアするレッスンかなぁ。


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ふぅ。

日中は職場でめいっぱい「やるべきこと」をやって
もともと肩凝り症なわたしは、日々身体の痛みが増していき
相変わらず目はピクピクしてるし、頭が締め付けられる感じがする。

そんな中、疲れているはずのわりに
今週は仕事帰りに予定を入れたりうろついたりしていた。

30分の残業で上がることができた火曜日。
何だか急に友達のお店に行きたくなって
地下鉄に乗り、小雨のちらつく銀座の街まで出かけた。

その日は新月で、お店は各種エッセンスが3割引だった!

直感で「欲しい!」と思ったピンクイルカのエッセンスと、
カードを選んでから、今の自分に合った天使のエッセンスを購入し、
オーラソーマのアクセサリーなどを購入。

モンサンミッシェルの近くの売店でしか売っていない、
とかいうクッキーをいただきながら
友人や他のお客さんとスピリチュアル談義に花が咲いた。

最近めちゃめちゃ現実的に暮らしている自分にとって
とってもいい時間だったよ。
それが新月だっていうんだから・・・
ハイヤーセルフに連れられていったのかな。

飲みに行ったりもして、週末には身体の疲れもピークで
目がうまく開けられないし、よたよたと歩いていたら、
偶然にも会社の近くに素敵なハーブのショップを見つけた。
たくさんの種類のオーガニックハーブティーを
10gから量り売りしてくれて、
店内はいい香りと安らぎの音楽。
二階にはタイのブランド、「ハーン」のスパシリーズがずらりと並び
アロマトリートメントもしてもらえるとのこと。

お店の素敵な女性とお話しながら
色んな種類のハーブティーを試飲させていただき
近ごろ疲れ気味のわたしのために、
おすすめハーブティーをおまけしてくださった。
米ぬか油ベースの石鹸「マンゴスチン」と「ローズヒップ」も購入。
とっても安らぐ。いい香り。
ここは通うことになりそうだわ。

* * * * *

そうそう、その店を見つける直前、
電線にとまっていた鳩にフンを落とされたんだ。
「もーしんじらんなーい!」
と独り言を言いながら拭き拭きしながら歩いていたら、そのお店に辿り着いたんだった。
ウンが着いた、ということにしておきましょう(^^;

* * * * *

そもそも人と会う約束を断ったくらい疲れていたのに
やっぱりふらふらと寄り道し、名画座のタダ券を使おうと思って
ちょっと前に見逃した映画、「ゆれる」を観に行った。

目も頭も締め付けられた感じなのに、
いったい何やってんだよ・・・と思ったけど
映画が始まったら眠気なんて吹っ飛んで、映画に集中。
うん、うん。やっぱり観に行ってよかった。
ゆらぎの中で生きる、わたしたち。
感じるものは色々あった。
またゆっくりと観てみたい。

そして、オダギリジョーはやっぱり色っぽかった *^-^*


ふと思った。
わたし、確かに疲れているんだろうけど、
思っているほど疲れてはいないんじゃないかと。

実際、へとへとのはずなのに、何かを得ようとふらつき、
結果いいものを得ている。
アンテナを張っている。
実は結構、絶好調だったりして。

ゆったりリラックスしているようでいて
実は疲れきっている時だってあるだろうし。

緊張と弛緩のバランス。

回転数の上がっているここ最近のリズムが
かえって新しいことを取り込んだり
時間をうまく使うことに繋がっているのかも。
今年はそういう年なのかな。

本当に疲れきっている時って
けっこう自分では自覚していないものなのかも。


でも、とりあえず今日は身体の声を聴いてたっぷりと眠った。

惰眠をむさぼる感じ。
時間は惜しくても、睡眠って大事。
これはこれでしあわせだ♪

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つれづれ

妊婦のお友達のおなかを触って
超音波のビデオを見て、あぁ不思議だなーと思った。
ちょっと前まではいなかったはずの命が宿って
あんな風に母のおなかを膨らませて
自分の居場所をつくってしまう存在。

命ってすごいな。
すべてがうまく出来ている。
ビデオを見ていると、どんどん身体が大きくなってきて
子宮の中で動かなくなってくるのがわかる。

だんだんとスペースがなくなってきて
外に出たくなるのは当然なんだな。

母親も、おなかの子供も
次のスペースへうつる日が着々と近づいている。


最近ずっと左の脳が痛くて、右の目がピクピク動いていた。
部屋の整理しようかな、とか、知人のお店にでも行こうかな、とか
思っているのに目がうまく開かなくて動けなくて
せっかくの晴れた午後に爆睡してしもた・・・

干した布団から太陽のにおいがして、あったかくてね。
これはこれでしあわせな午後だったよ。


そして今ビール片手に、久し振りにブログを書いている。
ビールウマーイ!シアワセーデース!!

前から飲むたび思っていたんだけど
ビールって、オーラソーマのボトルB14に似てる。

「新しい時代の叡智」

泡が上へ上へと上がっていくように
わたしの奥深いところから叡智が溢れてきますように。

日々精進ですわ♪

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「本気にならなくてはダメになる」

今朝の朝日新聞に、ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊さんの言葉が載っていた。

わたし、知らなかったんだけど
小柴さんは、中学生の時、ある日突然小児マヒで手足が動かなくなり、必死のリハビリで歩けるようになったものの、大変な思いをされてきたらしい。
人っ子ひとりいない田舎の通学路で、転んで起き上がれずに、人に助け起こされるまで一時間半もそのままで、みじめで、「こんちくちょう」と言い続けていたそうだ。

でも、小柴さんは、こういった経験でへこたれるのではなく、
「本気にならなくてはダメになる」「なにくそ」と強く思い、
自分の人生を変えていくとこを学んだ、と話している。

その後の人生でも、悔しい体験や屈辱を力に変えて、結果今に繋がっている。

きっと誰でもあると思う。人生の分かれ道。
物事は捉え方で闇にも光にもなる。
起こる出来事を受け容れるチカラ、跳ね返すチカラ。
「なにくそ」と本気で、己のエネルギーを結集して克服していく強さ。
エネルギーの高まり。集中力。

流されるだけではない、流れをつくろうとする能動のチカラ。

これまでの自分を振り返ると、
人を蹴落とそうとか、何が何でも自分が勝ち得ようとか、
そういったエネルギーが足りなくて、後ずさりするパターンが多い。

そのくせ、認めてもらいたいとも思っている。
虫のいい、隠れた目立ちたがり屋なのかもしれない。

でも、これまでに
「このままじゃ本当にダメになる」
「これをきっかけに、本当に生まれ変わりたい」
と思った瞬間、勝負に出た瞬間が、大きなもので二回あった。

これはもう、意識してやったことではなくて、
多分、魂に突き動かされたんだと思う。
それほど追い詰められたり本気になる瞬間って、
人生で何度もあることではないのかもしれない。

その時のわたし、本気で「生きたかった」んだろうな。
このままじゃダメになるって、生命の危機を感じた瞬間だったのかも。


「セルフヘルプ
 天は自ら助くる者を助く。」


この言葉、なぜか書き留めておいたものを
部屋のテレビの脇に貼ってある。

勝ち負けじゃない
みんな平等
平和がいちばん

そう思っていて、それは確かにそうなんだけど
ここ一番という時に、「なにくそ」と踏ん張るチカラ、
自分の全神経を集中させて、何かに立ち向かうチカラ、
何かを掴み取るためには、集中して獲物を得るような
強く激しい火のようなエネルギーが欠かせない。

そんな攻めのチカラの必要性を、強く感じている。