心と体

リュウタンシャカントウ

最近の寒さと溜まった疲れからなのか?


久々にアイツが忍び寄ってまいりました。


とは言え女性で冷え性ならば珍しくはないのだが

 

そうそう、膀胱炎ね。


以前は初期段階でティーツリーの座浴をし
無事に回復して自分でもびっくりしたんだけど
今回も重症化したくないので、帰宅前に近所の薬局に立ち寄ってみる。

そしたら今まで気づかなかったコーナーに
手軽に試せそうな漢方シリーズが並んでいるではないか。

いちおう、これ買ってみた。

リュウタン・サンシシ・カンゾウ・モクツウ・ジオウ・トウキ
オウゴン・タクシャ・シャゼンシ

だって。

微かに脈打ち始めた下腹部、尿意はあるものの少ししか出ないし
いわゆる排尿通も出てきて「やだなぁ」と思ったけど
薬を飲んで重ね着し、湯たんぽ、ハラマキ、マフラー、レッグウォーマーで
しっかりと温めて早めに寝たら

翌朝、ほとんど良くなっている!

何事もなかったかのように、おしっこしゃーしゃーでる! 


いっしょけんめい毒素を洗い流してくれてるのね。

健気なカラダだよ・・・


周りでも風邪ひきさん、インフルさんが増えている模様。
早め早めに対処して、何とか乗り切らんと。

*

ツムラの漢方は人から少し分けてもらったこともあったけど
クラシエのものは初めて。
正確には「漢方製剤」って言うのかしら。

飲みやすい小分けタイプで、携帯にも便利。
冷え性改善に、何か試してみようかな。

クラシエのサイト → 「治すチカラが目を覚ます 漢方セラピー」

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レメディ効果?

前回の新月から何やらいい感じ、と昨日も書いたけど

ふと思った。


11月の健康クラスで調合したバッチフラワーレメディ

これを11月の上旬から飲み始めて今朝も飲んだんだけど
もしかしたら、このレメディ効果もあったのかも・・・?

レメディ効果?

1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発されたレメディ
野の花や草木の持つ波動によって、こころのバランスを取り戻したり
精神の安定をもたらすように助けると言われている。

以前、レスキューレメディを服用したこともあったけど
効いているのかいないのか、いまいちピンとこなくて途中でやめてしまった。

元々、効き目は穏やかだっていうから、今回みたいに
「なんとなくいい感じ、いい方向にいっているのはわかるな」
という感覚なのかも。

自分でもすぐには気づかないほどの穏やかさだけど(汗)
それだけ無意識になっていながら
こころの安定と力強さを実感できるとしたら・・・
自然のちからって、やっぱり偉大だ。

禁忌も副作用もないし
赤ちゃんからお年寄りまで、動物や植物にも使えるってのも嬉しい。


今回わたしが自分のために調合したものは

・アグリモニー
・クレマチス
・ミムラス
・パイン
・スクレランサス
・ウォルナット
・ワイルドオート
・ウィロー

でございます。


今回初めて知ったんだけど
バッチ博士は高名な医師というだけでなく、細菌学者でホメオパスで
シュタイナー神秘主義に通じるサイキックな人でありフリーメイソンであり
レメディを見つけるために放浪の旅に出たらしい。

おー、なんだか奥が深そうな人だわー。

ちなみにクラスで講義をしてくださった林サオダさんは
日本でバッチフラワーレメディを広めた第一人者

この健康クラスは先日終わってしまったけれど
毎回、その道の第一人者のお話が聞けて貴重な体験だった。


健康とは、健康であるためには・・・

そもそも、何のために健康である必要があるのか?

人間の健康は地球の健康ともリンクするな・・・などなど

考えさせられたり、実際に体験したり
以前よりも視野が広がったような気がする。

*

 健康とは私達の財産であり権利です
 健康とは魂と心と体が完全に調和した状態です

 これは、かけ離れた理想ではなく
 あまりに自然でたやすいために

 そのような健康が実現しても
 気づかないことが多いのです

 (エドワード・バッチ博士)

*

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月とカラダ

んー、ぶっちゃけトークですが
この春以降くらいからかなー、ホルモンバランスがおかしく
「月のもの」の周期が、元々ただでさえ短めなのに
終わってホッとしたら、また来て、しかも重い。
月と同じリズムを刻めればよいのだが、乱れている。
まぁ、不自然に暮らす現代人が自然のリズムを刻むのは
なかなか難しいのかな。個人差もあるし。
PMS(月経前症候群)もいつも以上に前へ前へと出ている感じ・・・
そして今日も頭痛と頭のしびれ、貧血でグロッキー
そんな時にムショウに飲みたくなるのがココアだったりする。

もともと好きではあるけど、先月も、先日も、そして今日も
貧血時になるとムショウにココアが飲みたくて・・・
先ほどもアイスココアにして飲みました。ウマー

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チョコってやっぱり貧血に効果あるんだろね。
貧血だから飲んでるわけじゃないのに
こういうときはカラダが欲している。
自分の調子によっても、欲するものが変わってくるし。
やっぱりカラダは正直だ。

そんなカラダのようにアタシも正直に生きたいものダーッ!(猪木?)

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上級救命講習

上級救命講習

普通救命講習の時と同様で
前半は心肺蘇生法とAEDの使用についての実習。

今回の実習では
大人サイズのダミーだけでなく
赤ちゃんサイズのダミーちゃんも登場。

赤ちゃんの心臓マッサージは、指二本でやるといいらしい。

後半は止血法や搬送法についても触れる内容だった。


実際、目の前の人が倒れたらパニックになるかもしれないけど

一秒でも早い応急手当が
命を繋ぐきっかけになるなら

万が一の時こそ冷静に対応できる自分でありたい・・・と思う。


あとは勇気を出せるか、かな ( ̄^ ̄)エヘン

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ファスティング行ってきました


先週のことになるけれど
伊豆高原のファスティング・リトリート(断食施設)にて
3泊4日の断食生活をしてきた。

本来なら1週間が理想的なようですが・・・
予算的な関係などもありまして、とりあえず今回は3泊プランにチャレンジ

断食とは言っても、スパルタ断食道場!!みたいなイメージとは程遠く
温泉あり、岩盤浴あり、足湯あり、マッサージあり、ヨガあり
ココロとカラダに優しい、自然療法施設なのだ。

目的は人それぞれ
体質改善、ダイエット、自然の中でリラックス、などなど。


近頃お疲れ気味だったわたしは
カラダとココロとアタマを空っぽにしたかった。
「リセット」が今回のテーマだった。

*

《1日目》

朝から水しか飲んでいない状態。
昼過ぎに雨の伊豆高原に到着。

施設に到着後、順番に個別面談と自律神経検査。
自律神経検査では、わたしの内臓のエネルギーが
自分でも可哀想になる位に落ちていることが判明(特に胃腸)
ストレスで胃腸の消化が悪かったし、発熱もしたしなぁ・・・と納得。
その後、吸い玉(カッピング)を受ける。
血中の老廃物をお小水で排出するデトックス効果があるらしい。

夕食?の酵素ジュースを飲んで初日のオリエンテーリング。
温泉に浸かって、22時に就寝。


《2日目》

雲は多いけど、なんとか晴れ。

早朝から、「中国のラジオ体操」と言われる気功体操をしてスッキリ。
その後、治療(マッサージ、EMS電気治療、ひまし湯シップ)を受ける。
もー、超極楽!このまま寝てしまいたかった。

その後、朝食(と言っても野菜ジュースのみ)をいただき、夕方までフリー。
とりあえず散歩。けっこう歩く。
坂道が多いので、空腹でかなりの運動だけど、食べていないわりに元気。

大室山に向かう途中で、思いがけずフェアトレードショップを見つける。

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居心地がよくて、オーナーさんもいい雰囲気で、ついつい長居してしまった。
以前ネットで売切だったバンダナがあった!ラッキー♪
しかも、以前から欲しかったチベタンベルを、ここで見つけてゲットした。

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チベタンベルの音を確かめて選んでおります


いいお店を発見できてラッキー
あったかくてシアワセな時間を過ごせた。

帰ってからヨガのクラスに参加して、夕食の野菜スープをいただく。
夜は体質改善講座に参加し、温泉でまったりして読書の後、就寝。

食べていないせいか、体が軽い気がする。
つくづく健康的な生活だ・・・


《3日目》

朝から雨。
早朝から気功体操に参加。

そして、きました。
食べてないのに以外と平気じゃん、と思っていたら
3日目の朝、立ちくらみと胃がきしむ感じ、チカラが出ない感じ。
「あー、これかー・・・」と思いながら、ハブ茶(断食中飲んでよい)
を飲んで気を紛らわす。
昨日までのテンションどこへやら。

が、しかし、この日の朝食から回復食にグレードアップ。
ゆるーいお粥と、豆腐の味噌汁、ちっちゃーい梅干、以上。
それでも、ひと口食べるごとに、食物のエネルギーが
カラダにどんどんエネルギーを与えていくのが実感できる。
他の人も言っていたけど、お粥と味噌汁だけなのに
アタマがじんじんしてきて、カラダがものすごく熱くなってきた。
貧血状態だったけど、だんだん朝のグロッキー状態から回復してきた。
そして、久しぶりに「歯」を使っていることに気がついた。

この日も治療(マッサージ、EMS、しょうがシップ)で昇天し
しあわせな気分のままお昼寝。
その後、思い立って「ワイルドスミス絵本美術館」へ行く。
大好きな絵本の世界に浸り、帰りもガラス美術館など覗きながら
5Kmの距離をさくさく歩いて帰る。

夜の回復食は、やはりお粥と味噌汁と梅干。そしてニンジンのシャーベット。
胃が小さくなったのか、これだけでお腹いっぱい。満足。

その後、肩こり腰痛体操に参加し、1時間カラダをほぐす。
施設から「断食よくがんばりました」のフルーツティを振舞ってもらい
参加者みんなでおしゃべりしながらティータイム。
「これが最後の夜かぁ」と感慨に耽りながら、就寝。


《4日目》

朝から気持ちよく晴れ。

AM6:30に集合して「サイレントウォーク」へ。
断食で研ぎ澄まされた感覚を使い、早朝散歩。
小鳥のさえずり、緑の匂い、きんと冷えた空気。
リスもたくさん見かけた。
高台から、朝日に輝く海を見た。
この数日、体操だのヨガだの散歩だので、何気に筋肉痛になっている・・・
でも、なんだか心地よい痛み。
カラダもリセットされて、アタマもクリアになって、澱みがない感じ。

そして気がついたけど、数日ぶりに排便があった。
食べていなかったから、当たり前なんだけど
本当に、体内がいったん空っぽになって、リセットされたんだ・・・

個別の退所面談。
3日前より体重1.3Kgダウン、体内年齢は4歳若返った!
自律神経の内臓数値は、胃の働きが格段にアップした。
続いて、腎臓、肝臓の数値がアップ。
全体的に標準値まで上がっていた。いやー、嬉しい。
いかに内臓が疲れていたかだよね・・・ごめんよ、アタシのカラダ・・・
その後、待望の普通食♪
玄米、味噌汁にお浸しや惣菜数品、デザートまでついていた。
ひと口ずつ有難くいただく。
その後、チェックアウトし、共にがんばった皆ともお別れ。

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時間があったので、城ヶ崎海岸で途中下車し、海を見てから帰路へ。
(向こう岸に大島が見えてます)

*

いやー、本当に行ってよかった。
カラダが疲れたら休むように
内臓だって疲れていたら、休めればいいんだよね。
こんな単純なことを、実践してこなかった。

ストレスで飲んだり食べたり
本当にカラダが欲していなくても
時間が来たから無理やり御飯を詰め込み

胃腸は休みなく働きつづけていたんだ。

かわいそうなことをしていたなぁ。

ちょっと休めただけで、活力をとりもどしたし
余分な老廃物も出てスッキリしたし
肌の調子も良くなった気がする。

ココロとカラダに向き合って
ゆったりとした時間の中で自分を取り戻すことができた。

施設もキレイで暖房やらサービスやら、行き届いているし
スタッフの皆様もとってもいい方ばかりで、本当に快適に過ごせた。

いい経験をしたよ。
ありがとうございましたーーー♪

きっとまた、リピートするぞ☆☆☆ → やすらぎの里「高原館」
 

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レーシック その四(一週間経ちました)

 
とりあえず術後一週間。

無事に検診も終えて、ドライアイの目薬は増やされたけど
視力も両目1.5見えてるし、順調みたい。

目薬の回数も、1日5回から2回に減るし
仮面ライダーのアイマスクも卒業だし、とりあえず飲酒もOK


ただ、この一週間、本当に疲れた。


職場に復帰して、初日から「あれ?」という違和感。
予測どおりに、今までとは何かが違う、異様な疲労感。
目そのものが・・・というよりも、周りを取り巻く筋肉とか、体が。

そりゃそうだよねー。

裸眼で右0.06と左0.05、極度の乱視だったわけだし。
約20年間コンタクトレンズ生活だったわけだし。
いきなり視力アップなんて、体もそりゃビックリするよね。

養生したくても、仕事でPCにらめっこだから、もう仕方ないんだけど
これまで以上に、目は大事にしてあげたい。

せっかく手に入れた視力だからね。

まだやっとこ一週間なので
意識して目には触れないようにしてるけど

しばらくしたら、ホントの意味で無意識に過ごせるだろうから
その時が、この奇跡のような手術のありがたみを実感するのかもね。

*

わたしはここで受けました → 品川近視クリニック
 

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レーシック その参(術後から翌日検診)

 
イントラレーシックの手術を終えて、クリニックを後にする。


 数時間前に訪れた時と、術後の今とじゃ
 見かけは変わらないけど、実は大違いなのさ♪


と、ひとりニヤけるつるこ。
保護用サングラスを掛けているので、なおさら怪しい。

翌日検診で、またクリニックにこなくちゃいけないから・・・と
通える距離だったけど、贅沢してホテルにお泊りの予定だったから
チェックインの前に、ちょこっとだけ寄り道しちゃおっかな〜♪

イトシアを覗きつつ、マツキヨでお買い得品を購入し
銀座の街を歩きはじめると・・・・

あれれれ・・・?


なんか、目が・・滲みるというか・・・

光、眩しいというか・・・

乾く、というか・・・・


えっと、目、開きませんけど・・・?


つーか、い、い、痛いんですけど!?


目がうまく開かないから、細めにしながら街を彷徨う。
そうしているうちに、なにやら雨がぱらついてきましたよ・・・

「術後は洗顔洗髪禁止、絶対に目に水が入らないように」

って言われてるんですけど・・・

痛みで開かない目を、さらに水が入らないように細める
すなわち、目、ほとんど開いてません。
前見えてませんし、どこ歩いてるかワカリマセン。
なんかもう必死です。
どスッピンで、しかも怪しいサングラスの女です。
術後の痛みで涙出てますが、こんな怪しいいでたちで涙流してたら
ただのワケあり女にしか見えません。

自分がどこにいるかわからなくて、街行く人に道を尋ねてみたけど
なんかイケナイ者を見るかのような視線がオイラを突き刺します・・・


ここはいったいどこなんだ?
あぁ、あたす何やってんだろ・・・
さっきまでのテンションはどこへやら。


そういや、手術直後に目を覆いながらシクシクしていた人がいたけど
その人は、あたすよりちょっと早く麻酔が切れたということか。

目を瞑りながらわけもわからず歩いた結果
ホテルとは大分かけ離れた方向に行っていたことが判り
目をショボショボさせながら、トボトボとホテルに到着し
チェックインの署名をするときも、鼻をすすり、あやしく涙を流すサングラスの女。

やっとこさっとこ部屋に入ったものの
気がつけば、術後最初の目薬の時間が・・・
(手術当日は、1時間毎に三種類の目薬が必要)

目が滲みるよぉ~、うまく開かないよぉ~

と、ひとりごとを言いながら、目薬を点して横になるも
4時間位は眠ってはいけないらしいので、軽く目を閉じたり
たまに部屋を見回して、窓から外の景色を見たりしてみる。
「テレビや読書は禁止」 と言われていたけど
とてもそんな気にはならないし、眩しくて見てられないし;;
なので、ラジオを聴きながらまったりと過ごす。
途中、心配してくれた人たちからの電話を受けたりしながら
1時間毎に目薬を点し、あっという間に夜になる。

時間とともに、心なしか目も楽になってきた・・・かも。

夜になってコンビニに行ったり、ごはんを食べたりして就寝。
(寝るときは、プラスチック製の眼帯を一週間する)
 
*

翌日、目が覚めると、素晴らしい秋晴れ。
昨日の痛みも感じなくなって、目はくっきり、はっきりと遠くまで見えている。
すごいよなぁ~・・・

でも、まだまだ守らなければならないことが多くて
なんだか半信半疑というか・・・
裸眼の感動を手放しでは喜べない感じ。
見えている世界も、コンタクトレンズをつけている感覚が抜けていないみたい。

けど、やっぱりなんだか不思議に嬉しくて
朝食を摂り、ハーブティをいれて、チェックアウトまでゆっくり過ごす。

翌日検診まで時間があったので、いろいろと散歩してからクリニックへ。


視力検査は、両目1.5見えてました。
はぁ~、信じられない。
目の状態も、充血もなく順調のようだし、ひとまず安心。

それでも目薬や、寝る時の仮面ライダーみたいなアイマスクは
忘れずにしないとね(◎_◎)

まだ2日目だから、養生します・・・
 


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レーシック その弐(いよいよ手術)

 
適応検査から二週間後、10月10日
会社を休んでイントラレーシックの手術を受けた。

いざ当日になっても、イマイチ実感がなかったんだけど

「あと数時間後で、わたしの視力が裸眼で見えるようになるのか・・・」

と、ちょっと不思議な気分になる。

まだ手術も無事に終わってないうちに、ちょこっとだけ感慨深くなり
今現在の裸眼状態を味わおうと、かけていたメガネをずらして
ぼんやりと色の滲むような視界を確認したりしてみる。

 
で、12時半に予約を入れたクリニックへ。


事前にもろもろの検査、会計を済ませ
術後にかけるメガネや「本日の担当医師」などが記された書類をもらう。

わたしを含め、この日もたくさんの患者(?)さんがフロアにあふれている。
この人数と、スタッフの流れるような誘導で、手術を受けるという怖さはさほど感じない。

いよいよ手術を受けるフロアへ移動。
基本的に10人前後のグループ単位で誘導される。
これが小さい病院で、たった一人で受けるとしたら、けっこうドキドキものだろうけど
同じ立場の人がたくさんいるので、まだまだ緊張感が湧かない。

しかもこの時点で裸眼なので、けっこうなド近眼のわたしには
まわりの人の顔とかよく見えてましぇんし・・・

その後も医師の最終診断などを経て、色んな目薬を数回点されたりする。
その都度けっこう待ち時間が長いせいか、だんだんと眠くなりながら順番を待った。

で、いよいよ順番が。
まずはフラップ(ふた)をつくるための、イントラ室へ。
イスに寝かされて、機材に覆われると、さすがに緊張してきたけど
事前に情報をググッていたり、経験者の話も聞いていたので
なんとか冷静になろうとがんばってみる。
医師に言われたとおりに、力を抜いて、ひたすら緑の光を見るように
それだけを考えているうちに、あっという間に終了。


フラップ作成をした時点で即座に、 「もう逃げられない」 と思った。
(逃げるつもりもないけど)
こんな中途半端な状態じゃ、最後までやるしかないもんね・・・


その後、エキシマ室に移動して、いよいよ屈折矯正。
大声でわたしの名前を呼ばれ、手術室に誘導される。
医師やスタッフが明るく声を掛けてくれることが、ほんとにありがたい。

ここでもひたすら、緑の光を見ることだけを考える。
麻酔をしているから痛みはないけど、フラップをめくられて視界がぐにゃりと曲がったり
緑の光がやってきたり、赤い残像が出てきたり
耳には秒数を計る声やら聞こえてきたり、不思議な感覚。
レーザーで焼いているので、さすがに少し焦げ臭い。
ここでビビッて視線を外したりしたら、結果に影響が出るのかと思ったら
とにかくひたすら「ミドリノヒカリ・・・ミドリノ・・・ヒカリ・・・」
そうしているうちに、水がドバーっと注がれたり、目薬がやってきたりして終了。

その後、スタッフに誘導されて回復室に移動するんだけど
たった今手術が終わったばかりなのに・・・ み、見えている!!
廊下の表示とか、くっきりと!!
つい数分前までぼんやりとしか見えていなかった廊下が、はっきりと。

このわたしが、裸眼でだよ!? 

と、自分に問いかけたくなるくらい
この時点でけっこうテンションあがっていたかも。

その後、目を閉じてしばらく安静にして
最後に医師の確認後、目薬などの説明をうけて、解散。

この時点で、痛みなし。

元々怖さはあまりなかったにしても、こんなにあっさり視力が回復しちゃっていいの!?
すでに周りがはっきり見えてるけど、いいの!!??

と、スキップでもしたくなるのを抑えつつ、病院を後にする。


この時点でまだ麻酔が効いているということをすっかり忘れ、
この後訪れるマヌケな出来事など、まだつるこは知る由もなかった・・・( ̄□ ̄)

 
・・・つづく
 

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レーシック その壱(適応検査まで)

 
かつては手術費用も30~40万くらいかかると言われていたし
目をいじる、という怖さから
「なにもそこまでしなくてもいいや」
と思って考えてもいなかった、レーシック手術。

そもそも、なんで急に受けることにしたかと言えば


元々疲れが目に出やすい体質だったのが
ここ1年程で急激に目へのダメージが強くなり
日中コンタクトを付けていると
夕方までに充血や激しい痛みで目が開かなくなり
サプリも目薬もほとんど効き目がなくなり
仕事にも体調にも支障が出てきたから。
(今の職場、メガネ率高いし、みんなも多分辛いんだと思う)

近頃は目がうまく開かないほど疲労し、メガネ出動率が高まっていた。
元々の腰痛肩こりも酷くなってきた気がするし
鏡に映る自分の目も、我ながらかわいそうになる程、しょぼくれていた。

そんな時に、ハードコンタクトも買い替え時期がやってきたので
「ん?・・・まてよ」 と。

これから一生、コンタクト装着の不快感を味わうことを思ったら
突如「レーシック」のことが頭をよぎった。


最近は経験者も増えているし、わたしの友人知人も絶賛しているし
コンタクトレンズを買う前に、とりあえず適応検査だけでも・・・と思い
ネットで口コミ評判率の高いところに申し込むことにする。
(しかも職場から徒歩圏内にあった。ラッキー♪)

ハードコンタクトは検査の2週間前から使用禁止なので
逆算してメガネ生活に入っておりました。


細々した内容はきりがないので飛ばすとして・・・


とにかく、だだっ広ーい待合室に、だだっ広ーい検査ルーム、
たくさんの患者さん、検査員、眼科医・・・


毎日こんなにレーシック志願者がいるのー!?


まずそのことにビックリ。


この時点で、なんていうか
「ひとりじゃない」 という妙な安心感は得られるかも。

スタッフの流れるような応対に誘導されて
言われるがままに身を任せると、また次の検査へ。
綿密な視力検査や眼圧、眼底検査などなど
待ち時間含め約3時間ほど。

とりあえず、わたしはイントラレーシック適応ということはわかった。

瞳孔開く目薬していたので、その後は予定を入れないほうがいいかも。
(あたすは入れてしまって、非常に不便な夜を過ごしたが;;;)


わたしにとってのネックは、「料金」 と 「そこまでしなくても」 だったんだけど
最近は手術料も安くなってきて、20万円切っているし
自分の加入している生命保険で、手術給付金が支給されることもわかった。
医療費控除対象であることもわかった。

わたしの裸眼、右0.05 左0.06 しかも強度の乱視。
コンタクトとメガネ無しの人生なんて、考えられなかった。
それが裸眼で過ごせるなんて、まるで夢のようだ。
煩わしさからも開放されて、きっと世界も広がるだろう。

快適な視力を手に入れるなら、値段として高くない、と思えた。

ただ、レーシック自体の歴史が浅いので
術後のリスクや、将来への不安が全く無いわけではなかったけど
周りに経験者も増えていたので、幸い手術自体の怖さはあまりなかった。


ということで、


仕事上、PCやら目を酷使することがわかっていたので
10月の3連休あたりをねらって、少しでも時間稼ぎすることにする。
手術日は、10月10日にした。

後で気がついたんだけど、10月10日って、「目の愛護デー」なんだってね。

なんかよくわかんないけど、グッドタイミングざましたよ♪

*

つーことで、やっぱり長時間PCはまだ疲れるようなので
無理せず続きはまた後日ってことで・・・

(こんなんですが、明日から仕事バリバリせんと・・・;;;)
 


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お世話になりました

お世話になりました

あ、ども。


鼻筋がないのに1ヶ月メガネで過ごしたら
赤紫の跡が食い込んで痛くなった者です。


メガネを数回寝床で下敷きにしたら形が歪んで
コントみたいにずり落ちて「鼻メガネだね」と言われた者です。


そんなあたす、これからレーシックの手術に行ってきます。


まぁ、急遽受けることになったのにはきっかけがあったんだけど
自分でもなかなかの予想外でした。


だって、この夏のバーゲンでも
メガネ買ったばっかりだったわけだし。


わからんものですなぁ・・・( ̄ー ̄)

 

約20年間お世話になってきたハードコンタクトとも
度の強いメガネくんとも、とりあえずはお別れ。


長年ありがと!!

君たちのおかげで、オイラこれまでどんだけ助かったことか・・・


とか言って、まだ全然実感湧かないけど。

時間までぷらっとお散歩してから
ちょろっと受けに行ってきまーす ( ̄○ ̄)/ オー

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