趣味

天使の小箱

とってもかわいい小箱をいただきました。

蓋を開けると、3人の天使さんが!!

P1000020_2P1000021P1000022

これは「ウォリーボックス」というものだそうです。


「ウォリーボックス」のルーツは19世紀の北東イングランド
アラビア半島に向かう船が乗船客もろとも海賊に囚われてしまった時に、不運におびえる婦人のために造船技師が作ったのが、天使の姿を彫った3体の木人形だったとのこと。
その光景を見た乗客の一人が機転を利かし、人形と共に救護要請の手紙を皮袋に入れたものが、ウォリーボックス(Worry Box)のはじまりと言われているらしい。

その後、無事に生還した婦人達からその逸話を聞いた商人が、天使の姿を熟練したガラス職人に作らせ、箱に入れて店の客に贈答品として配ったところ、様々な悩みが解決したという噂が広まったんだとか。

そして今回いただいたものは、当時を再現したもの。
こういうものがあるって、今まで全然知らなかった。


最初に聞いたとき、「ウォーリーボックス」だと思った。

あの「ウォーリーを探せ」のウォーリーが、赤白の服を着て箱から飛び出してくる映像が勝手に浮かんできた。


そしたら、全然違うじゃん!
こんなにかわいい品だったとは!!

しかも、この天使たちがかわいいのは、願い事を書いた紙を箱に入れておくと、わたしが寝ている間に3人で夜中にこっそり話し合って、どうやってお願い事を解決するか相談してくれるんだって。

うふふ、想像してしまう。

わたしが寝ている間に箱の中でゴソゴソ相談している姿・・・
声が聞こえてきたら、ここここわい・・・( ̄□ ̄;


普通に飾っておいてもかわいい品だけど
せっかくだから何かお願いしてみようかしら♪


| | Comments (2) | TrackBack (0)