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January 2011

リュウタンシャカントウ

最近の寒さと溜まった疲れからなのか?


久々にアイツが忍び寄ってまいりました。


とは言え女性で冷え性ならば珍しくはないのだが

 

そうそう、膀胱炎ね。


以前は初期段階でティーツリーの座浴をし
無事に回復して自分でもびっくりしたんだけど
今回も重症化したくないので、帰宅前に近所の薬局に立ち寄ってみる。

そしたら今まで気づかなかったコーナーに
手軽に試せそうな漢方シリーズが並んでいるではないか。

いちおう、これ買ってみた。

リュウタン・サンシシ・カンゾウ・モクツウ・ジオウ・トウキ
オウゴン・タクシャ・シャゼンシ

だって。

微かに脈打ち始めた下腹部、尿意はあるものの少ししか出ないし
いわゆる排尿通も出てきて「やだなぁ」と思ったけど
薬を飲んで重ね着し、湯たんぽ、ハラマキ、マフラー、レッグウォーマーで
しっかりと温めて早めに寝たら

翌朝、ほとんど良くなっている!

何事もなかったかのように、おしっこしゃーしゃーでる! 


いっしょけんめい毒素を洗い流してくれてるのね。

健気なカラダだよ・・・


周りでも風邪ひきさん、インフルさんが増えている模様。
早め早めに対処して、何とか乗り切らんと。

*

ツムラの漢方は人から少し分けてもらったこともあったけど
クラシエのものは初めて。
正確には「漢方製剤」って言うのかしら。

飲みやすい小分けタイプで、携帯にも便利。
冷え性改善に、何か試してみようかな。

クラシエのサイト → 「治すチカラが目を覚ます 漢方セラピー」

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新春、ブログはじめ

平成23年

今年最初の大安、1月9日


また新しい一年が始まりました。

関東はありがたいことに、晴れ続きで
毎日のように雪山の富士山を拝んでおります(婆?)

*

昨年、話題になった99歳の詩人、柴田トヨさん


書店で平積みされ、大きく宣伝されている時は
正直そこまで気にかけてはいなかったんだけど

尊敬する日野原重明さんが、新聞やテレビなどで
柴田トヨさんについて語っていたあたりから気になりだした。

日野原先生にとっても
同世代のトヨさんのご活躍は嬉しいことだったのだろうな。

Toyosan

トヨさんの詩集「くじけないで」

言葉はいたってシンプル

だけど、深い

その一冊に収められた詩の中には

波乱万丈の人生を生きてきたからこその重みと
その重みを感じさせないような
無垢な少女のような軽やかさが同居している。

昨年の年末にNHKで放送されたトヨさんの特集を偶然見た。

凛とした佇まいと、優しい眼差しと、慈悲深い笑顔
こころの奥の、深くてやわらかいところにまで染み込んでくるお声

トヨさんの紡ぐ詩が日本中で話題になっていった訳が
わかった気がした。

*

「貯金」


私ね 人から やさしさを貰ったら 心に貯金をしておくの

さみしくなった時は それを引き出して 元気になる

あなたも 今から 積んでおきなさい

年金より いいわよ

*

人から貰ったやさしさを貯金する

それと同時に

人にやさしくすることで、自分もたくさんのものを貰える

優しさとか、愛とか

目には見えにくい、でも不確かなようで確かなものを
たくさん貯金していける一年でありたい。

そして、ただ貯めこむだけではなくて
貯まった優しさを、惜しみなく引き出して使える自分でありたい・・・


「 九十八歳でも
  恋はするのよ 夢だってみるの 
       雲にだって乗りたいわ 」


詩の中で語っていたトヨさんを見習って
わたしも日々ときめいて生きたい。


そんなつるこを、今年もよろしくお願いします^^
 

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