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June 2010

日本 × デンマーク

いやー、起きちゃったね

巷の盛り上がりについていけないかも・・・と思っていたのに
目覚ましかけて午前3時30分、テレビつけちゃったね

うひゃー、勝っちゃったもんね

別に私自身が勝ったわけではないんだけど
やっぱり日本が勝ってくれるのは嬉しかったもんね

翌日、出先で眠そうな人を見るたびに、なんとなく親近感
みんながサッカー見たわけではないってわかっているんだけどね

*

サッカー大好きだったなぁ

学校の校庭で、放課後は近所の空き地で
男子と一緒になって、夢中になってボール追っかけたなぁ

だからサッカーは見ているよりも、参加したくなっちゃうんだけど
今やったら、あっという間にギックリ腰やっちゃうんだろ・・・な・・;


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ハーフタイムに見上げた朝焼け

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いつもは寝ている時間だけど
頭上では素敵な天体ショーが繰り広げられているんだね

上向きパワーいただきましたup


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オーケストラ!

映画「オーケストラ!」観てきた

前評判も良かったし
なんだかずっと観たかったんだけど


結果


良かった!


響いた!


笑って泣いて・・・
実は2回観てしまったのだ

1回目は、前半うっかりウトウトしてしまったんだけど
2回目は、1回目に見逃した部分はもちろんのこと
時代背景や人間模様など、さらに味わい深く感じ入ることができた

ラストは涙がこみ上げちゃって
堪えようとしてもダーダー出てきちゃうし
終わってからトイレに寄ったら、目が真っ赤になってるし

無茶な展開だろうが関係ない
あのラストの圧倒的な演奏、もう理屈じゃない
自分の中の何かが開放されたように・・・涙

いやぁ~、参った参った!

詳細は敢えて触れませんが、個人的にはオススメです


音楽バンザイ

人間バンザーイ ♪:;;;:♪:;;;:ヽ(´▽`)/♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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速読

知人の熱心な誘いを受けて
脳開コンサルタント協会主催の「速読体験セミナー」に行ってきた

この協会の代表である、呉真由美さんという方
わたしは最近まで全く知らなかったんだけど

最近メディアでよく取り上げられている、けっこう有名な方らしく
セミナーもすぐに席が埋まってしまうらしい

昔から活字を速く読むのが苦手で
読みたい本もなかなか進まず、課題がたまる一方だったわたし
別に深刻に悩んでいたわけではないけれど
速く読めるなら、それに越したことはない・・・
でも、無理だろうなぁ~、訓練とかもめんどくさいなぁ~、
なんて思っていたけれど

たったの2時間弱のセミナーで、実際に速く読めている自分を実感!
無理しているわけじゃないのに・・・!

あれから2日経ったけど
以前より新聞も速く読めている気がするし
なんだか自分自身の行動にも変化が出てきた気がする

今後もトレーニングを続けることが大事だけど
わたしの場合、「思い込み」というブロックが崩れてきたことが
いい方向に導いてくれている気がする


呉先生もお話していたけれど
「速読」とは、限られた人だけができる特殊能力、というわけではなくて
誰でもちょっとしたトレーニングをすることで発達する能力だということ

というか、「速読」という、なにか特別な能力やスキルではなくて
要するに、他人と比べたときに「速く読めている」という状態を指すという

なーるほど

「読む」というと、どうしても眼に焦点が当たりがちだけど
結局は脳を開発することがポイント
脳のマッサージ、脳のトレーニング、そして思い込みの排除

少しずつ速く読める状態を体得していけば
たくさんの本を読めたり情報処理能力が上がる
当然時間の節約にもなる

それだけではなくて、勉強、仕事、スポーツ、趣味や目標達成
人間関係にも活かせる可能性がある

もちろん「速読」が万能なのではない
あくまでも、自分の中身と実力を引き出すためのツールであり
効率よく物事を進めていくためのメソッド

それでも、理論を聞き、実際に体験したことで目からウロコshine


もっともっと自分を活かすために
自分で自分を開発してあげなくちゃねup

*

この講座を強力に勧めてくれて
「もっともっと飛び立っていってほしい」 と言ってくれたYさん

いつもいつも、ありがとう ^^

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国立新美術館へ

第24回・日洋展と、オルセー美術館展を観に
六本木にある国立新美術館へ行ってきた

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実はわたし

この美術館を訪れるのは、今回が初めて

当時、設計が黒川紀章だってことでも話題だったんだけど
近くまで行く用事があっても、たまたま中に入ったことはなかったなぁ


流線型の建物もユニークで、街のランドマークって感じ
夜は夜で、ライティングとか素敵だろうなぁ

クールで都会的な印象だけど
あの無機質な感じは好みが分かれるかも

オリジナルなコレクションを持たない、という点からも
美術館ではありながらも、レンタルスペース、「箱」の要素が強いのかな?


同時に幾つもの展覧会が開催できる、大きな箱

風のような水のような、無色透明なスペース

そんな印象を受けた

*

日洋展は、母の知り合いも出展していたので、それも含め
たくさんの絵画を愛する人たちのパワーを感じられたし

オルセーはオルセーで、やはり有名画家たちの印象派作品は
構図であったり、色であったり、光であったり、存在感であったり・・・

やっぱり名画と言われるものには何かある
いいものは残るんだね・・・と思ってしまう何かが感じられた

*

いいものに触れて、味わって
解らないなりにも何かを感じるこころ

器はだんだんと年季を帯びてきましたが(汗)
ハートはクリアに、できるだけピュアでしなやかな状態に・・・

していきたいものです・・・( ̄− ̄)シミジミ

*

子どもの頃、ひとりでお留守番していた時に
本棚にずらりと並んだ画集を引っ張り出し、眺めていた

ドガ、ロートレック、モネ、マネ、ピカソ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン・・・


ひとりで夢中になってページをめくっていた

ひとりっきりのお留守番でも、画集があれば楽しかった


そんな幼い頃の自分をふと、思い出すひとときだった

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お花をもらった
思いがけず

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手渡された日が、節目の日でもあったし
用意してくれた人たちが忙しかったのも知っていたから
わたしに気づかれないように準備してくれていた
その心遣いが嬉しかった

*

変わった種類のお花や葉っぱが入っていて
包みやリボンは色が抑え目、シックでお洒落
胡蝶蘭まで入っていて、さり気なく豪華

色とりどりの花々も魅力だけど
こういうのも素敵


やっぱり生花はいいな
生きている花は、みんないい

水分を含んでいて
触るとしっとりと脈を打っているような

特有の色と香りを放っていて
とても造花にゃ真似できぬ


やがて枯れるとわかっていても
だからこそ美しいってもんだよ・・・と思う


火曜日 夕暮れ 十八時

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