« January 2010 | Main | April 2010 »

February 2010

あ・い・う・え・お

愛、命、運、縁、恩

この「あいうえお」を大切にしている


・・・とは、とある音楽会社の社長さんの言葉

 

今日からは、わたしにとっても
生きていく指針とさせていただきます


200811_061_small

| | Comments (0) | TrackBack (0)

辛旨

もともと冷え性なわたし

去年の冬にも冷え対策と称して「生姜のはちみつ漬け」をつくって
お湯を注いで飲んだり、紅茶に入れたり、そのまま食べたりしたんだけど
なんか今年って色んなところで生姜関連製品を見かけるので
しょうが湯とか飴とか試しに買ったりしてみた

元々は、低体温を治したい親用に買ったんだけど
結局自分がはまっているんだよね~( ̄ー ̄)

いくつか生姜味の飴を試してみたけど
生姜味もしっかりありつつ、程よく甘くてクセになる感じ
後味もさっぱりしているから、甘ったるい飴より好きかも

特に気に入ったのは、改源の「しょうがのど飴」と
うどんや風一夜祭の「しょうが飴 辛味絶佳」


生姜味を存分に堪能したい方には、「辛味絶佳」をオススメー

この飴、去年の秋に参加したオーラソーマのクラスで
セミナールームに用意されていたので、初めて食べた
(新型インフルエンザとか流行っていたので・・・先生の心遣いに感謝)

これまでの「飴」という概念を覆すような辛味で、一瞬驚くんだけど
飴のくせしてなんだか体が温まってくるし
何粒か舐めたら喉のイガイガもとれそうな威力
クラスメイトもすっかり病みつきになっていたみたい

あー、でも辛いの苦手な人とか
「やっぱり飴は甘くなくちゃ」って人はご無理なさらぬように・・・;


低体温は何かとよろしくないようだから
適度に筋肉もつけつつ、食もみなおしつつ
体ポカポカにしてこの冬も元気に過ごしたいっす

| | Comments (0) | TrackBack (0)

マザー・テレサ映画祭

うー、いろいろ書きたいことがあっても書けないままに
だんだん内容も鮮度を失って、書かれずじまいじゃが・・・

ぼちぼち更新しますだ

*

先週、生誕100年記念 マザー・テレサ映画祭に行ってきた

過去に撮影されたドキュメンタリーを7種類上映される貴重な機会で
去年その情報を知っていながら、すっかり忘れていたんだけど
絶妙なタイミングで棚の隙間からマザーの写真が出てきて
運良く思い出すことができた

過去にも何度かマザー・テレサのことに触れたりしたけど
やっぱり愛の人、祈りの人、行動の人
戦士のような熱き魂を持った人

自分が神の道具になることに歓びを感じている
自分を捧げる
献身

そのことに一切の迷いがない


最近、医療についての講座に出続けているので
なおさら感じることが多かった

ドキュメンタリーの中で、戦火の中を果敢に突き進んで
負傷した子供たちを迅速に運び出し病院に搬送するマザーやシスターたち

全身痙攣を起こした子供の目をしっかりと見つめたまま
シスターが子供のハートのあたりを掌で力強く撫で続けると
しだいに痙攣が治まってきて、子供の呼吸はゆっくりと楽になり
表情もやわらかくなっていった・・・
その間、ふたりはずっと見つめあったまま
ふたりの間をしっかりと繋ぐ、信頼の糸が見えた

注射も点滴も、投薬もせず
強い愛と祈りと触れ合いで、子供が救われていく
あの真実の映像には鳥肌が立った

身寄りもなく、孤独に死にゆこうとする人の傍らに寄り添い
体を拭いて、手を握り、その人の旅立ちのために祈る

誰にでもできることではないけれど
今できることは、きっと誰にでもあるはず


目の前の人を救ってこそ、という思い
これまでもこれからも、忘れずにいたい


(恵比寿の東京都写真美術館ホールにて2月14日まで)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あのお方がやってきた!

すっかり内容前後しておりますが、先週のおはなし

以前のブログでも書いたけど
わたしの憧れの方のひとりで、超多忙なお医者様

あの日野原重明さんが、なんとわたしの住む街(決して主要都市ではない田舎)の
小さなホールに、講演にやってきたのだ

しかも無料で!!


昨年その情報を知ったわたしは
家族の名前も借りて何枚も葉書を出し
なんとか一枚だけ当選を果たすことができた

どうやら倍率は5〜6倍だったらしいけど
もっと大々的に告知していたら、もっともっと高い倍率だったと思う
当日は前から二列目の席で、間近でお話を聞くことができた


現在98歳
現役医師であり、日々超多忙なスケジュールをこなしている先生
なのに、会場の誰よりも元気で、声も大きく張りがあり
お肌もツヤツヤ、冗談も交えながら
最後まで一度も椅子に腰掛けることなく
楽しいお話を聞かせていただいた

「齢(よわい)と上手な共生のしかた」というタイトルで
人と人との繋がりについて、共同体の大切さについてもお話してくださった
オーラソーマでいうところの、コーラルカラーが浮かんできた

「老いがはじまる」のではなくて、「老いをはじめる」んだって

今までできなかったことを始めるチャンスがやってきた、と捉えるんだって

ポジティブだー

それにはワクワクする気持ちと、やっぱり元気なカラダが大事

先生は来年100歳になる
もう既に、100歳のバースデイイベントが国内外で企画され
スケジュールに入っているとか
普段の手帳とは別に、10年手帳も使っている(!)とのこと

少年のような若者のような瑞々しさや希望に溢れていて
それでいて人生の苦楽を味わい尽くした賢人の重みもあり
存在そのものが愛と光って感じで
人生を永遠に謳歌しようとする意欲が伝わってきた

日々、人の生き死にに携わっているからこそ
今この時に集中して生きることができるのかな

明るくて力強くて、でも歌うように軽やかで
あんな風に素敵に、齢を楽しめる人でありたい

*

それにしても、なんでまたご多忙な先生がこんな田舎に・・・?
先生は、わたしが住む街の名前すら知らなかったご様子だったし・・・


と思い、帰りに企画した人達に素朴な疑問を投げかけてみたら
わたしの住む街の方が先生宛に送った手紙がきっかけだったらしい

かつて先生と聖路加国際病院で働いていたことがあるご婦人が
現在97歳になって、現役スイマーとして元気に活躍していらっしゃるということ
最近そのご婦人と昔話をした時に、日野原先生に会いたがっていた、ということ

そのご婦人と親しくされている方が、代わりにお手紙を出していたらしい
(ちなみに日野原先生は、そのご婦人をご記憶されていないご様子)

毎日、山のようなお手紙が届き
診療やら学会やら講演やら取材やらで超多忙な日野原先生なのに
そんな中でも、ちゃんと一通一通届いたお手紙に目を通されて
自分に会いたがっているという、元同僚の
97歳の現役スイマーにお会いしてみたい、と思い立ったらしい


だからといってあんなに多忙な方が、時間のやりくりをして
こんな小さな街に無料で来て下さるなんて、まずそのことにびっくりだ!


この講演会当日も、小学生からの手紙の返事を書いていて
気がついたら明け方3時半になっていたとか・・・
誠実なお方じゃのう・・・


多忙な先生は、講演が終わったら秘書と一緒に次の予定に向かったようで
当然サイン会も握手会もなかったけど
「一度お会いしてみたい」と思った方と、一度ならず二度までもお会いできて
しあわせな午後ざんした(*^−^*)


年齢は人生の勲章

しなやかに生きるのだ♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2010 | Main | April 2010 »