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January 2010

Blue Moon

今宵は満月


今年2回目の

今月2回目の

まんまるおつきさま


1つの月に2回満月周期がやってくるのって、珍しいらしく


2回目の満月のことを「ブルームーン」って言うんだって


今日初めて知ったよ


*

で、夕方用事を済ませてから大急ぎで知人の店へ

今更ながら、やっとご対面

Blue Moon


オーラソーマのボトル B107
大天使ツァフキエル


上層部には初めての、オウパレセントターコイズ
下層はディープマジェンタ

上層部がキラッキラ☆
一瞬B103に似てるなぁ・・・って思ったけど、やっぱり違うな

ボトルで初めて、ミルラが含まれているとか

肌に塗ることで、今までにないような心身の変化が起こるかもしれないな


お店で飲ませていただいた新作のチャクラティーが美味しかったので

迷ったあげくに、第3チャクラ対応のチャクラティーをお買い上げ

第1から第7チャクラまで
それぞれに対応するチャクラティーがあって、ブレンドも味もそれぞれ違うし
飲んだときの心身の反応も違うらしいので、全部試してみたいな


このお茶、日本の薬剤師さんが開発したとか

オーラソーマの世界に、日本人の感性が生かされるのは素直に嬉しい


第3チャクラ

イエローの質を持つハーブたち

知識を吸収したり消化する必要がある最近の自分に、ちょうどいいかも


明日の水筒の中身はチャクラティーにしようっと♪

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水の繭

図書館で「お」が付く人の本を探していたんだけど、見つからず

そのまま見つめていた本棚に「水の繭」というタイトルの本を見つけた


昔から、アクエリアスとかアクアマリンとか・・・
水にまつわる単語に惹かれるわたし
水の繭なんて、なんだか素敵なタイトルじゃない?

なんて思ったら、同じ棚には他にもわたし好みのタイトルが

装丁も脱力系のかわいいイラストだし

ってことで、まとめて借りてしまった

「水の繭」
「チョコリエッタ」
「ほどけるとける」
「香港の甘い豆腐」
「虹色天気雨」

すべて著者は大島真寿美さんという人だった

わたし、この作家さん今回初めて知った

それぞれ何気ない話なんだけど、読むのが遅いわたしでもすらすら読めた
情景とか色とか空気感とかが自然と浮かんできて、絵のない絵本みたい
タイトルから「わたし好みかも」と思ったけど、読んでみて「あぁやっぱり」と思った

こんな感じで昔から、よくCDもジャケ買いしてたっけなぁ
感覚人間なのよね、わたし


それにしても、わたしが「お」の付く人の本を探しにいかなければ
大島真寿美さんの本を手に取ることはなかったかもしれない

それなのに、その人の本を一気に5冊も読んで
胸のあたりに爽やかな風が吹いたり
あったかい気持ちになったりしている

不思議なもんだ

きっと、日々そんな偶然のような必然のようなことの連続なんだね

そんな連続したものがどんどん繋がって


いつしか道になっていくのねん

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おや♪

新年は喪中ってことで
お正月中の初詣は控えていましたが

遅ればせながら、おみくじなんぞ引いてみますた

おや♪

大吉でした♪


ていうか、なぜか大吉だったことよりも
シャカシャカ振って出てきた棒に「四十三」って書かれていたことに
即効反応して、嬉々としてしまったあたす

「43」と言えば、オーラソーマのボトルで言うと

B43 「クリエイティビティ」 ターコイズ/ターコイズ

ぢゃないですか!!!!!

(だからどうした?という声が聞こえそうですな・・・)


わたしにとって、かなり高い確率で一本目に選ぶボトル
そうじゃなくても毎回何本目かに選ぶ確率が高いボトル
大好きなターコイズ、クリエイティビティのボトル♪


2010年のボトルも、2 + 0 + 1 + 0 = 3 

B3 「アトランティアン/ハートボトル」 ブルー/グリーン 

混ぜるとターコイズ、だもんね

今年はハート、表現、コミュニケーション、クリエイティブ

このあたりを意識していこう★

 

つーか、「大吉」に反応しないで
ひたすら番号にばっかり反応してるって

あたしって、やっぱり何かズレてますか・・・ね・・・・?( ̄− ̄;)
 


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雨の日のサプライズ

図書館からの帰り道

しとしと降る雨の中、寒いから早く帰って温まろう・・・
と思いながら歩いていたら
見慣れた通りのビルに見慣れない看板が出ていた

テナント募集していたフロアに新しく入ったのは
どうやらカフェのようだった

雨に濡れた手指も寒さですっかり冷えきっていたし
あったかいお茶で一息つきたくなってきた

鞄の中には借りてきたばかりの本も入っている・・・

ちょっとだけ、雨宿りしていこうかな

*

扉をあけると、細身で品のいいご主人が迎えてくださった

店内には、大切にされているであろうエレキギターが数本飾ってあり
大きくて立派な音響セットからは、ご主人の音楽好きが伝わってくる

真新しい店内に配された家具は、まだその空間に馴染んでいない感じ
わたしも入ってはみたものの、なんとなく落ち着かないモード;

それくらいに「生まれたて」な感じの空間なんだけど
履いたスリッパがマシュマロみたいにふわふわで、とたんにゆるゆるモードに


たくさんある席の中から、窓際のテーブルに着き、カフェオレを頼んだ

ご主人が豆を挽くゴリゴリという音が聞こえてくる

借りてきたばかりの本を開き
あたたかいカフェオレを飲みながらしばしページをめくっていると
奥様と思われる女性が買い物袋を下げて帰ってきた

「いらっしゃいませ」

と笑顔で声をかけてくださり、奥に入っていくと、ご主人と何かお話している


しばらく本に夢中になっていると、先ほどの奥様が

「大丈夫?寒くないですか?」

と気遣ってくださり、「もしよろしければ」ということで
お手製のりんごケーキを出してくださった


えっ! びっくり!


なんて嬉しい心遣い・・・。・゜゜・。。・゜☆゜・


りんごのケーキはしっとりとしていて
手作りならではの懐かしいような、やさしいお味だった


すっかり体も温まり、会計をしてもらって帰ろうとしたら

「お近づきのしるしに」

と言って、かわいい袋に入ったピンクのタオルハンカチを下さった


えっ! いいんですかっ!?


聞けばオープンしてから数週間とのこと
きっとお引越しのご挨拶のような、お年賀のようなものとして
事前に準備されていたんだろうけど
りんごケーキをサービスしていただいた上に、かわいいハンカチまで・・・♪

たまたま流れに乗ってお店の扉を開いてみたら
こころも体も温まる、なんとも嬉しいサプライズが待っていた

*

まだ何もかもが真新しくて
真っ白いキャンバスみたいな空間だったけど
これからあのお店の歴史がはじまるんだね

どんな空間になっていくのか楽しみだな


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絹谷幸二・退任記念展

上野の東京藝術大学大学美術館へ

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今年の3月で、藝大の教授職を退任する画家・絹谷幸二さん
その絹谷さんの「最後の授業」ともいわれる回顧展に行ってきた


一昨年の秋に日本橋髙島屋で開催された展覧会で
絹谷さんの作品にすっかり魅了され、図録も買ってきたわたし

今回の展覧会は、なんと入場無料!

しかも、この日は
藝大の音楽学部履修生による記念コンサートがあり
こちらも参加無料!


普通の展覧会とはひと味違って、サロンみたい
先生の藝大卒業をお祝いするおめでたいムードが漂っていた

みんなに公開されてはいるけれど、来ている人といえば
なんとなく関係者っぽい人や、画家っぽい人や、美大生っぽい人
それから絵が好きそうな人、描いていそうな人が多い

絵の前で世間話しまくっているような人や、大騒ぎする子供連れもいなかった

わざわざ退任記念展にくるような人だから、あたりまえか・・・( ̄− ̄)


会場に足を踏み入れると
心地いいエネルギーが満ちていて
会場全体がぱぁっと明るく開かれている
絵画も立体作品も、色彩豊かで
どことなくユーモラスで楽しくなってくる

先生の作品は、メッセージ性も大いにあるけれど、とにかく色が印象的
わたしは特に先生のブルーが好き
色彩豊かな絵の前に立っていると、色がそのままダイレクトに細胞に入ってくる気がする
体内の血流とか、心拍数とか、体温とかにも作用している感覚がある(いやほんと)
絹谷さんの絵を毎日体感していたら、健康になれると思う(いやいやほんと)


「絹谷作品から聴こえてくるもの」と題された記念コンサート

先生の作品からイメージされる楽曲のピアノ演奏や
先生の作品からインスパイアされた学生が新たに作曲した曲の演奏
ソプラノの歌声の美しい波動に涙がじわっと湧いてきた

先生の作品の魅力もさることながら、学生さんたちの演奏もすばらしく
その演奏を、学校を去る絹谷先生に向けて演奏されていることがこれまた素敵

後につづく後輩の演奏を楽しみつつ
会場内をうろちょろするお孫さんに微笑む先生も素敵だった

美術と音楽の競演
藝術に垣根はないのねー( ̄▽ ̄)


その後は絹谷先生ご本人が
作品ひとつひとつ(!)を解説しながらゆっくりと館内を巡ってくださった

先生のイタリア留学時のエピソードも楽しかったし
世界と日本との違いについても考えさせられたりしたし
こんなに盛りだくさんで、しかも無料って、すんごいことだと思うんですけど;


というのも、今回の退任記念展、先生としては

  まずは後につづく学生たちに見てもらいたい
  それには無料がいい
  藝大の学生ならキャンパス内で見られるわけだし
  交通費もかからないし

という思いがあったらしい


若い時代の作品や体験談、教育者としての思想などを
学生や学内外のより多くの人々と共有することで
「生きた教育の場」を提供することが目的だったとか


自由で情熱的
ユーモアに溢れ、既存のものに囚われず、進化しつづけている
いのちを歓んでいるような明るさ、大らかさも感じられる
(わたしの勝手な印象だけど)

教授でありながら、きっと先生ご自身も
若い感性にたくさん刺激を受けてきたんだろうな


これからは、この退任展をきっかけにして
もう一度ネジを巻きなおして再出発したいと話す絹谷さん


また新たな作品が生まれる予感にワクワクしてしまう


ワクワクを胸に、一歩踏み出すことを恐れずに・・・
日々進化しつづける絹谷さんと同席できたひとときに、感謝・…━☆

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新春の六義園

平成も二十二年になりました

良き年となりますように・・・
そうなるように日々心がけまする ( ̄− ̄) 

*

こちらは、お正月の六義園

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竹の断面は、なんだか笑った顔みたい


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新春のイベント、獅子舞と貫井囃子

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太鼓と笛の音に、こちらまで体がムズムズと踊りだしそうに・・・

* 

園内の茶屋にて

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お抹茶の鶯色と、柔らかい色彩の和菓子

あたたかくてほろ苦いお抹茶と
上品な甘さのお菓子が美味しかった

*

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雪吊り、菰巻き、わらぼっち

園内は、すっかり冬支度が整っている

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この季節はお花が咲いていないので、少し寂しいけれど
雪化粧したお庭は、さぞかし風情があるだろう


また桜の季節にでも、ゆっくりと訪れたいな

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