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December 2009

ゆく年、くる年

今日は大晦日・・・
あまり実感はないけれど、この機会に今年を振り返ってみる

本当にあっという間の一年だった
今年のお正月早々、身内で変化があったりもしたし
公私共に今までのパターンやバランスを見直す機会が多い年だった

っていうか、今年のお正月ってつい最近のことだった気が・・・( ̄○ ̄)


個人的には喪中なので
あまりお正月っぽいことはしないことになりますが
この11月から12月は、年末ジャンボ宝くじを売ってみたり
年末にはおせち料理の短期アルバイトをしてみたりと
ちょっとおめでたいことにも関わってみました

短期間のお仕事で出会った人との、嬉しい一期一会もあり

来たる2010年に希望が感じられる年の瀬です・‥…━━☆


*

 おせち料理は、新年最初に口にする食事です

 新しい年に、家族で食べる、最初の食事です

 不景気だったり、いやなニュースであったり
 最近暗くなるような話題が多い世の中ですが
 美味しいものを口にすると、思わず顔がほころんだり
 家族で一緒に美味しいものを囲むと幸せを感じたりしませんか?

 今日みなさんに作っていただくおせち料理に
 6000近い注文をいただきました

 みなさんに、6000件のご家族の幸せが懸かっています

 新しい年の最初の一口を
 おいしいと思っていただけるように
 しあわせを届けられるように

 どうかこころを込めて作ってください

 よろしくお願いします

*


おせちのバイト先で、朝礼時に聞いた上司のおはなし

こういうお話を聞けるだけで
しんどい作業もモチベーションが上がるってもんです

わたしたちが詰めたおせち
今ごろ各ご家庭に届いているはず

みんなのしあわせに繋がるといいな


*


今年のすべてに、ありがとう

新しい年に、穏やかながらもワクワクしております


皆様、どうぞ良いお年を・‥…━━☆

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予備校とウサギ

予備校での人物画モデル2日目も無事に終了

あの短時間で
皆さんそれぞれ素晴らしい作品に仕上げていて
しかも、みなさんそれぞれわたしの特徴を捉えていて
なんか感動

皆さん、わたしを描きつつ
先生の出されたお題の世界観を
それぞれの創造の泉にアクセスしながら独創的に描いていて
ほんと感動

それから、同じポーズを描くにしても
どの位置から描くか、だけではなくて
モデルが高い台の上にいるというだけで
作品にも動きがでたり、奥行きが出たり
見上げることで躍動感も出るし
絵画でありデザイン画のようにも感じられた

まさに目線を変えることで世界が変わる
目からウロコ

絵画を通して、日常の物事ひとつひとつも
いろんな角度から眺めたり、ひっくり返したり
一度壊してぐちゃぐちゃに混ぜ込んでみたりすれば・・・


うーん、毎日が発見の連続だなぁ


そうだった、生きることそのものがクリエイティブな活動だった


受験生の皆さん!
この冬期講習で色んなパターンを経験して
年明けには体調も万全にしていってらっしゃい!

よい結果が訪れますように・・・( ̄人 ̄)


なんかいい刺激うけたな
やっぱりこの仕事請けてよかった


嗚呼、若いって素敵だぁ

おらもがんばるどぉぉーーーー♪

*

昼休みに、近くの神社へ

調神社、地元では「つきのみや神社」と呼ばれている

「つき」ということで、「月」
「月」と言えば・・・ってことで

ここでは「うさぎ」が色んなところにいるらしく

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狛犬ならぬ、こまうさぎ?

「つき」ということで、ツキがつくということから

わたしも年末の運試しで買った宝くじが当たりますようにって
お願いしちゃいましたよん
(実はこの冬、宝くじの売り子もやっておりましたので ^^)

*

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うさぎの口からよだれおみずがチョロチョロ・・・

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キュートなバックショットだす( ̄ー ̄)


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美大予備校にて

人物画モデルのお仕事に行ってきた。

今回は、美大受験予備校。


今までは知人の画家さんのアトリエや
カルチャークラブの絵画教室に行くことが多かった。
美大受験校でのモデルは今回が初めて。

来年早々の受験に備えて、冬期集中講習のようだけど
予想以上でびっくりした。


なにがって、もう、みんなすごく真剣。

そして、一言もしゃべらない。

「ふぅ」とか「はぁ」とか・・・ため息とか独り言とかすら、誰も発しない。

(普通に挨拶はしてくれる素直そうな方ばかりでしたよ^^)


先週まで行っていたアトリエでは、休憩時間になると
お茶とお菓子をいただきながら談笑したりしてたもんで

ギャ、ギャップが・・・


趣味のサークルじゃないんだし
お互いライバルなんだから、あたりまえか。

あ、もしかしたら
お互い知らない同士なのかも。
地方から来ている人もいるかもしれないし。

それにしても、すごい集中力です。


そして、短時間で見事に作品を創り上げていくクオリティの高さ。

今までも色んな現場(?)で製作過程を見てきたけど
やはり、有名美大受験を控えているだけあって実力派揃い。
そして、それぞれ独創的。
若さや希望みたいなものも伝わってくるというか・・・

とにかく皆さん流石です。

本人たちは受験を控えて必死だろうけど
なんかいいなー。

目的に向かって、真剣な眼差しで、キャンバスに向かう姿。

みんな、つなぎやオーバーオール姿で全身絵の具だらけ。
全く色気がない格好なのに、ものすごく美しい。
その瞬間、時間の密度は濃く、空気は澄んでいた。

いい刺激を受けた。


美術が好きな人が、美術を学ぶための大学で学べるなんて
なんて素敵なことなの!!
って今ならワクワクしてしまうけど

実はつるこ、高校受験の時に
親と担任に美大付属高校を勧められたんだけど
気持ちが固まっていないのに道が決められちゃう気がして
なんだか頑なに拒んだのでした。

遠い遠ーい昔の話です。


今日の予備校生の皆さんは、ちゃんと将来のことを考えてて、偉いよ。


とは言え、長年絵も描かず特に製作もしないわたしだけど
やっぱり美術の現場にいられることは楽しいな。

美しいものに触れたり、生み出したりすることって
自分を愛することに繋がるなぁ、と思う今日このごろ。


ポーズ20分、休憩10分 これを12セットやって、今日は終了。


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帰り道に見つけたギャラリーカフェ「楽風」

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ほうじ茶で、まったり

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レメディ効果?

前回の新月から何やらいい感じ、と昨日も書いたけど

ふと思った。


11月の健康クラスで調合したバッチフラワーレメディ

これを11月の上旬から飲み始めて今朝も飲んだんだけど
もしかしたら、このレメディ効果もあったのかも・・・?

レメディ効果?

1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発されたレメディ
野の花や草木の持つ波動によって、こころのバランスを取り戻したり
精神の安定をもたらすように助けると言われている。

以前、レスキューレメディを服用したこともあったけど
効いているのかいないのか、いまいちピンとこなくて途中でやめてしまった。

元々、効き目は穏やかだっていうから、今回みたいに
「なんとなくいい感じ、いい方向にいっているのはわかるな」
という感覚なのかも。

自分でもすぐには気づかないほどの穏やかさだけど(汗)
それだけ無意識になっていながら
こころの安定と力強さを実感できるとしたら・・・
自然のちからって、やっぱり偉大だ。

禁忌も副作用もないし
赤ちゃんからお年寄りまで、動物や植物にも使えるってのも嬉しい。


今回わたしが自分のために調合したものは

・アグリモニー
・クレマチス
・ミムラス
・パイン
・スクレランサス
・ウォルナット
・ワイルドオート
・ウィロー

でございます。


今回初めて知ったんだけど
バッチ博士は高名な医師というだけでなく、細菌学者でホメオパスで
シュタイナー神秘主義に通じるサイキックな人でありフリーメイソンであり
レメディを見つけるために放浪の旅に出たらしい。

おー、なんだか奥が深そうな人だわー。

ちなみにクラスで講義をしてくださった林サオダさんは
日本でバッチフラワーレメディを広めた第一人者

この健康クラスは先日終わってしまったけれど
毎回、その道の第一人者のお話が聞けて貴重な体験だった。


健康とは、健康であるためには・・・

そもそも、何のために健康である必要があるのか?

人間の健康は地球の健康ともリンクするな・・・などなど

考えさせられたり、実際に体験したり
以前よりも視野が広がったような気がする。

*

 健康とは私達の財産であり権利です
 健康とは魂と心と体が完全に調和した状態です

 これは、かけ離れた理想ではなく
 あまりに自然でたやすいために

 そのような健康が実現しても
 気づかないことが多いのです

 (エドワード・バッチ博士)

*

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想い

スポーツクラブのベリーダンスのクラスに
今日初めて参加してみたんだけど

あの妖しく艶かしい腰つきがどうにもうまくできなくて
カックンカックン、クネクネギクシャクしちゃうし
ほとんど「尻文字書いている人」みたいになってしもた

はたまた電気仕掛けの壊れた人形のような
 

もうガッタガタっす


・・ま、まぁ、先生曰く

あの独特な動きが自然にできるようになるには
3ヶ月くらいはかかるみたいだから、し、仕方ないよね・・・

鏡に映る己の姿が滑稽で可笑しいやら哀しいやら・・・;;;

*

前回の新月から、なんとなくいい流れが来ている気がする

出会って間もない人から思いがけない情報をいただいたり
自分自身の心身もプラスの方向に行っている気がするし
事の進みがトントンと進んだり・・・いいリズムを刻んでいるみたい


今年もあと半月ほど

いつもなら年末にかけて焦ったり慌てたりするんだけど
今年はいい意味で淡々としている


周りに左右されない

なるようになる
やるべきことをやる

慌てなくても、その時はくる

そんな感じ

嵐の前の静けさ、のような気もするけど


言葉にできないこの世の光や闇を感じながら
内側をひたひたと満たしていきたい

物言わずとも魅力が溢れ出るような人は
内なる器が満たされてこそ・・・なのだろうし

誰でも持っている、自分だけの魅力
この世で唯一無二の存在である、「わたし」という存在


わたしもそんな自分だけの個性を纏う存在でありたい


自分はたくさんの人や物や存在に生かされているけど
自分を救うのは、自分
これも真実


これからも、良いところも悪いところも
ありのままの自分をまるごと受け容れようと思う


何があっても わたしはわたしの 永遠の味方


そう思うだけで、なんだか不思議と強くなれる

*

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紙面上での再会

朝日新聞の朝刊をパラパラとめくり
「ひと」という欄を見て、思わず声をあげて驚いた。

知っている人の名前だったから。
カラーで載っている写真も、まさにその人だったから。

*

かつて勤めていた某IT企業の上司だったその人は
ご実家がお寺ということもあり、ゆくゆくは後を継ぐという話を聞いていた。
一年間修行をした、というお話も聞いてはいたけれど
難しいプログラムやプロジェクトの打ち合わせをしている姿は
「THE サラリーマン」という感じだったので、どうもピンとこなかった・・・

が、今にして思えば・・・ということを色々と思い出した。

そういえば、上司が職場を去る直前に、ふたりでランチをしたことがあった。
その時に、人としての在り方や、やりたいこと、やるべきことについて
ランチにしては、ちょっと深い話をしたことがあった。
わたしが自分の体験から「こころ」について興味を持ちはじめたことや
縁あってカウンセリングのセミナーに通ったりしたことを話すと、その上司は

「僧侶仲間の青年会で定期的に勉強会をやっているんだけど
 もしよかったら来てみる?
 こころのことやカウンセリングにも役立つ出会いがあるかもしれないよ」

みたいなことを言ってくれたんだった。

ちょうど2000年問題を控えて、ただでさえ忙しいIT業界の中でも
協力会社から集まったSEさんたちは多忙を極めた職場だった。
(わたしは事務なので徹夜とは無縁でしたが;)


今日の新聞記事を見るまでは、すっかり忘れていた。

これをきっかけに当時を懐かしく思い出した。
あの頃の皆さんも、それぞれの道を歩んでいるんだろうな・・・

*

その上司は、今は都内のお寺で僧侶をされていて
「自殺対策に取り組む僧侶の会」の代表をされているとのこと。

「魂の仕事人」として紹介されていました。
http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/162/

この中のエピソードにも、わたしが関わった部分があります(笑)
こんな風に書いてしまうと、わたしが限定されますが・・・まぁいいか;

この「魂の仕事人」に書かれていた記事(けっこう長文)を読んだことで
今のわたしに必要なことや、人に接するときに心がけることで
とても大きな気づきがありました。

「安心して悩むことができる社会づくり」についても共感。


大切なことに気づかせてくれた元上司に感謝 ( ̄人 ̄)南無〜


これもご縁なので
年明けにでも都内にあるそのお寺に行ってみよう。

 

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