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November 2009

I was moved...「This Is It」

マイケル・ジャクソンの「This Is It」
観てきた。


感動した。


鳥肌が立ったり、胸が震えたり


不覚にも、前半に涙
エンドロールで涙


もともと華やかな舞台そのものよりも、裏方とか大好きだから
ひとつのステージを創り上げるための
たくさんの人々の想いとか、情熱とか、時間とか、人生とか
なんかいろんなドラマを感じてしまうと勝手にウルルときちゃいまして。

それに、これだけの情熱を懸けて歌い踊るマイケルは
もうこの世にはいないんだ・・・と思うとね。


マイケルの言動や行動からは
より良いものを創ろうとする情熱や
妥協を許さない完璧主義・・・という姿勢がひしひしと伝わってくる。

それでいてフレンドリーでやわらかい物腰
配慮、謙虚さ、思いやり


この人を一言で表すと、「愛」だなぁ・・・


と思って観ていたら

音に妥協を許さないマイケルが
ミュージシャンにダメ出ししたり、細かい指示を出した後に

「怒ってないよ、愛なんだ」

と言っていた。


やっぱり

すべては愛のため、なのね。

地球環境の危機についてもメッセージを訴えていたマイケル
誰かがやるのを待つのではなくて
まずは自分から行動しよう、と呼びかけていたマイケル


まさか数日後に亡くなるなんて、誰も思わなかっただろう。
そう思いながらオーディションやリハーサルの記録映像を観ていると・・・

この先の運命を知っているからこそ
言葉のひとつひとつに、動きのひとつひとつに
なんとも言えないパワーやメッセージが宿っている気がしてしまう。


マイケルはツアーの直前で死んでしまったけど
生き様までスターの宿命とでもいうように伝説となってしまったけど
永遠にファンの心の中に生き続ける・・・


というだけではなくて、むしろ


人間はいつか必ず死ぬ
それは今日かもしれない、明日かもしれない
だからこそ、今できることをしよう
精一杯、命のかぎり生きよう・・・


と、全身で伝えてくれている気がした。


特別マイケルのファンではなかったわたしだったけど
観てよかった。


これは映画じゃないよ。


リハーサルというクオリティも超えてるし (゜▽゜)☆
上質なステージを、舞台裏も含めて観させてもらった感じ。

レディースデーで1000円だったけど
1000円じゃ申し訳くらいのギフトを受け取った。

正直、どちらかというとあまり好きではなかったマイケル・ジャクソン
というか、彼のゴシップや整形のことばかりに目がいっていた。
あの天才的な歌やダンスや、努力や人柄なんかを垣間見ると
そんなプライベートな細々としたことなんて関係なくなってしまう。

実際いろいろあっただろうけど
きっと、愛し愛された人生だったのね・・と思いたい。

マイケルだけに、大天使ミカエル?
なーんて思ったりして。


マイコー!感動をありがとう。
なんかいいパワーがむくむく湧いてきたど!

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1117 新月

今日は新月


また新しいサイクルが始まる


それまでの古い習慣や囚われを手放して
新たな気持ちで、新たなスタートを切る日

新月の誓いも立てたし

今のわたしの内側は、静かで淀みない感じ


なんだか、今回のこの新月は以前までとは違って
実際の宇宙とか大気の気が満ちているだけではなくて
ようやく自分自身の気が高まってきたような実感がある


あっ、もしかしたら

おとといイルカに触ってテンションが上がったり
イルカのジャンプと一緒にココロもピョンピョン飛び跳ねたのが良かったのかも!

200911_013_small
 動きの速いイルカくんをうまく収められず・・・;
 たまたまウエディングセレモニーにも遭遇♪
 


イルカのみなさん

ラブ&ピースな波動とポジティブなパワーをありがとう( ̄▽ ̄)


大好きなターコイズブルーの質のように

自由に
楽しく
遊び心をもって
ハートが喜ぶことを
感じたことを伝えたい

みんなと繋がりながら
しなやかに泳ぐように 旅するように

・・・

とは言え周期に波はつきものですが
今のこの新月の日の気持ちは刻んでおこう。


フランキンセンスの香りが
こころを穏やかにしてくれる

新月の夜ざんす・・・


「ぷっすま」観たら寝ます・・・


おやすみん(_ _)

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井上陽水@東京国際フォーラム

11月12日

東京国際フォーラムで催されたコンサート

「井上陽水 40th Special Thanks Tour」

に母と行ってきた。


「どうしても一度は行ってみたい!」と言っていた母のために
一般販売で手に入らなかったチケットを、何とかヤフオクで落札できた。

座席はステージの間近・・・とまではいかなかったけど
1階席のほぼ中央だし、全体も見やすくて母も喜んでくれたので、ひと安心。

客層は50代前後が中心だったのかなぁ?
そのせいなのか、特に総立ちになることもなく、落ち着いた雰囲気で
ゆっくりと音楽を楽しめた。


双眼鏡で陽水さんをアップで見た母の第一声が

「ずいぶん(頭が)薄くなっちゃったわねー・・・」

って音楽のことじゃないんかい!
とツッコミを入れたくなってしまったが
許してあげて、母よ。
陽水さんも40周年なんですから多少の変化はあります・・・( ̄− ̄)


何となく館内の音響がどうなんでしょう?という感じがあったけど(生意気~)
ギターやピアノのみのシンプルな演奏の時は
陽水さんの魅力的なボーカルが存分に際立っていて
うっとりと聴き惚れてしまった。

パワフルで伸びのある声は
とても61歳とは思えない圧倒的な迫力で
リズミカルなナンバーも、しっとりとしたバラードも聴かせてくれたし

音楽はもちろんのこと・・・
何よりあの独特な語りがたまりませんっ

天然なのか狙っているのか、あの声、あのボケ、あの間合い
美輪さんのような、美川さんのような、近所のオネエおじさんのような
(不適切な発言でしょうか・・?深くお詫びいたします)

とにもかくにも、彼ならではの表現とマイペースな空気にやられました。

アンコールで再びステージにやってきた時も
ゆっくりゆっくり中央までやってきてから、おもむろにマイクに近づき


「お・ま・た・せ♪」


と呟きながらニヤッと笑ったりしてるし ( ̄ー ̄) フッ


茶目っ気があって、なんだか可愛い人だなぁ
きっとイタズラ好きで、人を笑わせるのが好きなんだろうなぁ


ステージが終わってからも

「ありがと~う、みなさ~ん、お気をつけて~、お帰りくださぁ~い」

と、まったりと歌うように言いながら手を振っていた。


「みなさ~ん、お元気ですか~」

と笑顔で問いかける、某車懐かCMのようなほわわ〜んとした語りかけ・・・

チャーミングで癒し系って感じで・・


あぁ、是非オトモダチになりたいっ!!


と、音楽だけでなく人となりに関心を寄せてしまうのであった・・・


「母のため」とは言いながら、自分もしっかり楽しんじゃったよ。
やっぱりライブはいいなぁ~

昔の曲とかあんまり知らないから
これを機会に陽水ワールドに浸ってみよう。

*

そうそう、40周年記念とあってか
NHKの「SONGS」で4週にわたって特集が組まれているのだった。
楽しみ、楽しみ♪

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とある秋の日曜日

以前にも訪れたことのある高齢者施設で
アロマハンドマッサージのボランティアをしに行ってきた。

最近わかったんだけど、その施設には
母が20年以上も前から大変お世話になっている恩師が入居されたらしい。
今では認知症が進んでいるということなので
母のことは覚えていらっしゃらないかもしれないけど
もしお会いして担当することになったら、これは縁だな・・・
こころを込めて施術させていただこう・・・
と思っていたけれど、残念ながらお見かけすることはなかった。

それでも、施設内には明るさや温かさや、穏やかな雰囲気が漂っていた。
掃除も行き届いているようで、とても清潔感があって
何よりもスタッフさん達の大らかな笑顔が印象的だった。

母の恩師がお世話になっているところが
雰囲気が良さそうなので、なんとなくホッとした。


毎度ながら、アロマハンドマッサージは心の扉を開くなぁ、と実感。
同じ人が、マッサージ前と後でこんなにも違うのか!と今回も驚かされた。

同時に、高齢者にとってのマッサージは
身体的に負担が掛かる場合もある、ということを再認識した。
常に相手の反応を見ながら、相手にとって心地いいと感じるものを提供しないとね。
うっかりマニュアルに囚われないように気をつけよう。

そして連続で施術すると、気がつけば水分が奪われて喉がカラカラ
帰りのバスでは、誰も言葉を発しないほど消耗してましたわ・・・( ̄▽ ̄;

*

この日は、ボランティア先の近くに公園があるのを知っていたので
早めに家を出て、少しだけお散歩していた。

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敷地内に美術館もあったりするんだけど
んむむ・・・さすがに時間が足りなくて入れず。

こういう緑の公園が近くにあるといいなぁ~

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せっかく秋の昼下がりなので

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適当に家にあるものを詰めて、お弁当にしちゃいましたの。

水筒には三年番茶。
これだけで、なんだか遠足気分。

どうしておんなじものでも、外で食べるとおいしいんだろう。
太陽と光と風と緑と、子供たちの笑い声と
葉っぱのカサカサいう音と・・・
それから、土の匂い。

あっというまにぺろりと食べちゃった。

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ごちそうさまでした。

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リニューアルコース

初めて「オーラソーマ」というものを知った時は
なんとなく怪しい・・・天使とか精霊とかいってるけど
大丈夫なんだろうか・・・?
てな感じで、あんまりいい印象を持たずにそのままスルーしたんだけど

数年後、ふとしたことがきっかけで学ぶことになり
知れば知るほど奥深くて、いつの間にか魅せられていった。

とは言え、色んなタイプの先生や仲間の中にいるうちに疑問も湧いてきたり
そうしているうちに身辺の現実問題に比重が偏っていき・・・

結局プラクティショナー資格を更新できなかったことは
以前の日記にも書いたわけですが

遠ざかってはみたものの、やっぱり気になるオーラソーマ

まずは資格を再登録すべく
そして多少のリハビリも兼ねつつ
初心に戻って色に親しむべく

3日間のリニューアルコースに参加してきた。


結果、本当に受講できてよかった。
濃密で充実した3日間だった。

今回のクラスは、ある程度オーラソーマのシステムをわかっている人が
さらに色の理解を深めたり、コンサルテーションの幅を広げるためのもの。

日本の歴史と色の文化、世界史と色の歴史。
古代のカラーヒーリングや、自然界の色、色名の由来など。
オーラソーマという枠組みに囚われず
広い視野から改めて「色」というものを考察したり感じたり。
知識欲も刺激される上に、体験して感じることもできる盛りだくさんのクラスだった。

古代から「色」というものが、どれだけ重要とされていたか。
どれだけ「色」というものによって、人類は救われてきたか。

かつて色彩検定を受検する際に学んだことの復習でもあり
世界の共通語である、と言われている「色」の魅力の再発見の機会でもあった。


日本文化の中で生まれた季節感漂う美しい色名について
久しぶりに胸がときめいたり、わくわくしたりで・・・


そもそもオーラソーマを知る前から、色が好きだったんだっけ
それにやっぱりわたしって、オーラソーマが好きなんだ

と、再認識できた。


素晴らしい先生とも出会い
わたしの資質についても、嬉しい言葉をたくさんいただけた。


周りの人がどうとか、関係ない。

大切なのは、自分がオーラソーマを好きだということ。

仕事にするとか、お金がどうとか、学んだことを還元しなきゃとか
勝手にプレッシャーを感じたり自己嫌悪に陥ったり
いつものパターンに陥っていたけど

のめりこんだり、離れたり・・・
自分ひとりで楽しんだり、人にコンサルしたくなればすればいいし

自分のペースで、自分のやりたい形で、オーラソーマと付き合えばいい。


これからも、ずっと。


今回、色の歴史に触れることで、同時に「色と自分史」についての発見があった。

子供のころに選んだ色、嫌いだった色、大好きなぬいぐるみの色・・・
あの頃よく身に付けていた服の色は・・・
思春期に味わった甘い思い出や、悲しい時の気分の色は・・・

などなど。

人には、それぞれの歴史があり、その人だけの色の歴史がある。

これから、コンサルテーションをすることになったら
目の前のその人を創ってきた歴史を、背景にあるその人の色を感じながら
敬意を持って接していきたいと思う。
 


というわけで、事務局に手続と更新料を納めたら
とりあえずオーラソーマプラクティショナーに再登録できることになった。

*

自らの気づきや発見はもちろんのこと

やはり今回の大きな収穫は
3日間を共に過ごした素敵な皆さんと
信頼できる先生と出会えたこと。

毎回思うことだけど、オーラソーマのクラスでの出来事は
やっぱりお金には代えられない。


なんてったって、魂の体験だからね・‥…━☆
 

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霜月

11月です。

気がつけば11月です。

日増しに空気がきりりとしてきます。


相変わらずブログは不定期更新・・・というか
不更新が定期的?なほど、のんびりペースですが


日々動いたり感じたり、人に会ったり会わなかったり


記録しておきたい事柄も日々あるというのに

今という時間は、あっという間に過去になり、未来が瞬時に今となる・・・


月日が経つのは早いもんだ、と月並みながら思います。

早いと思えることは、わたしはしあわせなんだな・・・としみじみ。


まぁ、とりあえず

ブログを書くために生きる、ということでもなく
わたしなりに「今」を生きることにしてみます・・・(いつもの言い訳)

喜びも悲しみも、苦味さえも味わって。


それでもやっぱり留めておきたいこともあるのよね。
やっぱり書きたいんじゃん、自分 ( ̄ー ̄)

*

今日も空は青いぞ!
季節を体で感じてきます♪

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