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October 2009

解き放つ

訳あって昨日から精神的にアンバランスで

というか、珍しく怒りに身悶えて寝込んだ?というか

怒りだけでなく不安や情けなさや憤りや不甲斐なさなんかがごちゃ混ぜになって
布団の中でのたうちまわりながら久しぶりに泣いたりしたら
なんだか頭がぼわんとしてしまった。
近年まれにみるやさぐれ具合ですた・・・( ̄― ̄)

すべてが鮮やかに回復するわけもなく、それでも早いところ建て直したくて
スポーツクラブのヨガクラス・夜の部へ行ってきた。

やっぱ体を動かすのはいいねぇ。
多少の精神的アンバランスも、体を動かすことでかなり解放されていく気がする。

今日のクラスでは、まるでわたしの心の内を知ってか知らずか
先生の話すことが我が心に響くことばかり。

これから満月に向かうこの時期は、感情が高ぶっていたりイライラしがちな人は
その感情が増幅していく周期なので、11月3日の満月までは
あまり無理せず静かに過ごすといいらしい。

いつものようにハーブのお話なんかも織り混ぜながら
今日はハワイの「ホ・オポノポノ」のことにも触れて

体を緩めたり伸ばしたり、ほぐしたり解放したりしながら


ごめんなさい

許してください

愛しています

ありがとう


と、こころで唱えていたら
なんだか胸がじーんとして、目がうるうるしてしまって。


昨日は、やけになっていたこともあり、大切な人に対して乱暴な言葉を吐いたり
家族に対してもまるで駄々っ子のような態度をとってしまった。

それがたとえ正当な理由があったとしても、正しい言葉だったとしても
無闇に刃の如く振りかざして、相手を傷つけてもいいはずがない。


それでも昨日は限界だったの。ずっと我慢してきたの。
それを分かって欲しくて、わたしの中の無邪気な感情が暴れてしまったの
・・・って感じだったと思う。


ホ・オポノポノ

ごめんなさい


まだまだ修行が足りないね。


いろんなポーズで体を解放して
胸を開き、深く大きく呼吸をしたら
だいぶ楽になってきた・・・

あとは大声で叫んだり笑ったりすれば、さらに解放されそう・・・!
 


深夜なので今日のところはやめておくか・・・( ̄― ̄)

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ばあちゃんの薬膳料理

近ごろ、健康とか食とかに縁があるわたし。

先日もクラスメイトの皆さんと「若杉ばあちゃんの台所」へ行ってきた。

若杉ばあちゃん こと 若杉友子さんは
先日、わたしが参加しているクラスに講師として来てくださった。
今までも、健康について様々な分野で活躍されている方が来て下さったけど
この若杉ばあちゃん(自分でばあちゃんと言っている)は強烈だったー;

昔から自然に親しんだ生活をし、子供を育て動物と会話し
エコという言葉がない頃からエコを実践し、地域でボランティア活動をし
今は京都の綾部で築150年の古民家で自給自足生活をしている。
野草を摘み、畑で力のある野菜をつくり、服もリフォームしちゃう。
五右衛門風呂と囲炉裏の生活を実践している。

70歳を超えていると思えないほどパワフルで
講義中も二時間以上一度も座らず立ちっぱなしで
健康のこと、食のこと、環境のこと、日々の暮らしのことなど
知恵や経験をユーモアを交えて惜しみなく語ってくださった。

若杉さんの食は、いわゆる昔々の質素な食事。
今時でいうところの「マクロビオティック」にあてはまる。
基本的に動物性のものは食さない。
そんな生活を続けている若杉さんは、70歳を超えているのに
白髪もほとんど見当たらず、なんと髪を染めたことがない(!)という。
目も裸眼でメガネもつくったことがなく(!)、元気いっぱい。

そんな若杉さんから話される「食の現実」は考えさせられることが多く
現在出回っている野菜や食品についても
消費者はもっと関心を寄せなければいけないな・・・と痛感した。

日本経済や様々な病気に繋がる食の問題。

ひいては今食べている食物自体が
遺伝子や少子化にも影響が及んでいるって言うんだから・・・

知らないってのは怖い。 知らないってのは罪なのかも;;;


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そんなわけで、一の膳

一品一品が、力のある味のある野菜
本物の調味料で調理された料理たち
シンプルだからこそ、素材の味が活きている

「いただきます」 と、自然と深いところから言葉が出てくる

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今では珍しい「まこも」を中心に、元気な野草をふんだんに使って
こころを込めて作ってくださった、ありがたい晩ごはん。

玄米もお味噌汁も美味しかったし
デザートには甘酒のアイスも♪

焼肉もパスタも、今のところけっこう何でも食するわたしだけど
こういった一見質素な食事でも、ほんとにいいものは満足感がある。


そういえば、以前ローフードの講義のときも

「必要以上に食べてしまうのは、本当に必要なものを食べていないから」

というようなことを講師が話していた。

摂食障害を抱える人も少なくない世の中。
そこまで深刻ではないにしても、それが食品であれ、愛に対する飢えであれ
「満たされる」ということが健康であることの鍵なのかもしれないな。


わたしたちが健康系クラスのメンバーだということで
スタッフさんからも色々なお話をしていただけて
最後は食から農業、土や環境のお話にまで広がって
お腹もこころも満たされて・・・

食事のあとは、なんだかすごく体もポカポカしてきた。

わたしって、けっこう最近まで
たいして「食」にこだわりもなく、無頓着だったけど
やっぱり「食」って、あらゆることの基礎であり、原点であり
あらゆることに繋がっている


食べることは、生きること ・・・

今日もごちそうさまでした (^人^)


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初TOEIC

前々から一度は受けようと思っていたTOEICを今日受験してきた。

TOEICは、TOEIC用の対策が必要だ!
と、よく聞いていたけど
まさにその通り・・・
問題パターンや時間配分を把握してるかしてないかで
かなり明暗が分かれる気がした。

とは言え、それ以前に
基礎的な英語力も備わっていない自分ですから
もちろん後半は時間も足りず、ボロボロでした・・・はい。
慣れないことしたから、脳が疲れましたわ ┐(´-`)┌
でも、今の自分でできる精一杯でしたよ(とほ・・・)

とにもかくにも初受験。結果は一ヶ月後。
かなり残念な結果なのは覚悟してるからいいんだけど
今回初めてスコアを受け取ることで、自分の立ち位置が把握できるから
むしろこれから勉強法や対策法がはっきりと見えてくる♪

まずは基礎力アップじゃ☆ 地道にゆくぞ☆☆


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電車を待っているところ

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ひつじの群れが ゆっくりと流れてきたよ。


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音の波、熱と光

土曜日は、とある方からお誘いいただき
クリスタルボウルの演奏会に行ってきた。

夏の演奏会では日本での第一人者の女性が奏者で
今回は、その奏者のお弟子さんの教え子で、男性だった。
市民会館のような貸しスペースに、ボウルが設置されていて
特に細々とした説明もなく、スピリチュアル的な演出もなく
非常にシンプルな流れで演奏が始まった。

楽器は奏でるその人が出るという。
これが「思い」を増幅させるというクリスタルボウルなら尚更なんだけど
奏者によってこんなにも違うものか、と思うほどだった。

やわらかく、やさしく、流れるような音の波。
力強さには欠けるにしても、波動がゆっくりと全身を包み
じわじわと浸透してくる感じがした。

しかもこの日は近所で秋祭りが催されていて
お囃子やら神輿の掛け声が聞こえてきたりで
おもしろコラボと相成った。

当日はそれほど心身に影響がないと思っていたんだけど
翌日、またまた湯あたりしたみたいな「クリスタルボウル現象」で
深い眠りからなかなか覚めなかった。
からだの中の水が、だいぶ揺らされたみたい。
やさしい波のようでいて、これがけっこう強力だった。


思えばこの日は新月だったし。

*

テレビで「余命一ヶ月」と診断された医師の特集をやっていた。
過去に患った乳がんが再発し、既に手の施しようがないという。
自身も医師であるゆえに
今自分のからだに起こっていることが分かるというのは
残酷でもあり、かえって潔くもなれるのだろうか・・・

自らも病と闘いながら、今でもフルタイムで他の患者と向き合い
呼ばれれば医師として講演会をこなし
ブログに生きている証としての想いを綴り
今は止まらない鼻血を抑えるために鼻にティッシュをつめて
社交ダンスのレッスンにも参加している。

余命一ヶ月を宣告されてから、その日を越した時点で
明日のことは考えなくなったという。

一日一生

今がすべて


抗がん剤を投与する際も、強い薬だとか、副作用がどうかとか考えずに

「あぁ、自分の味方が体に入ってきてくれた。
 わたしの中で悪いものをやっつけてくれるんだ。ありがとう」

などと思って受け容れると、それほど副作用も強く現れず、状態も良いらしい。


そうだよねー

ホ・オポノポノのようなもんだよね・・・

なんて頭でわかっていても
実際、病に冒されて、命の期限を言い渡されている人が言うからこそ、重い。


やるべきことがわかっている人は
きっと目には見えない、ものすごい熱とか光を放っている。
それがその人の瞳にも、指先にも、言霊にも宿っていて
それが垣間見えたときに、目に見えるものを超えた何かに、はっとする。


与えられた生の持ち時間
どう捉えるか、どう使うかは、自分次第。

わたしにはまだ「覚悟」が足りないんだな・・・
 

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秋空

気がつけば、レーシックの手術をしてから一年経っていた。

早いなぁ・・・

最初の頃は、なんとなく目をかばったり
瞼にも怖くて触れることができなかったのに
今ではすっかり無意識に過ごしている。
裸眼で快適に過ごせることがあたりまえ。

ほんとに手術してよかった ^^

*

先日の台風一過から、すっかり大気が洗われたかのように
空が眩しいほど青く、空気も澄み渡っていて
気持ちのいい秋晴れが続いている。

なんとなく気持ちも晴れやかに拡がっていく感じ。

夜空に輝く月もくっきりとしていて、今にも手が届きそう。

美味しいものもたくさんあるし
新しいことを始めたくなる、秋。

コドモのころは、夏が大好きだったから
秋という曖昧な季節の良さがわからなかった。
夕暮れの寂しさに、夏の終わりを感じるのが嫌だった。

でも、ここ数年は
もしかしたら一番好きな季節かもしれない。
気温とか気配とか、曖昧とか刹那とか。
五感を刺激されたり、気分も詩的になる、気がする。
実りや収穫の季節でもあるし。
葉っぱが紅くなったり黄色くなったりして、はっとさせられたり・・・

四季を楽しめる日本人だからこそ
繊細な感覚を持つことができるのだろうな。

美しい日本の文化や、それを愉しむこころのゆとり

茶道とか香道とかも興味あるし・・・

好奇心は尽きまへん・・・


あぁ・・・


お腹すいた・・・・ (やっぱり食い気か;)

*

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舞い降りた天使

道を歩いていたら、何かが落ちていたのに気がついた

けど、とりあえずそのままスルーした


んだけど、何か笑っていた気がして、引き返してみたら


舞い降りた天使?


やっぱり笑ってた


舞い降りた天使?


拾い上げて、連れ帰った


ちょうど携帯のストラップが切れたところだったので

さっそく今日から採用ですよ(´▽`)

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