« August 2009 | Main | October 2009 »

September 2009

あらら・・・

身辺の諸問題はさておき・・・
思い切ってバリ島ひとり旅に行っちゃうか!!

と思い立ち

さっきネットで安宿探して妄想最高潮に達したところだったのに


「バリ島で邦人女性殺害」


って・・・・・・・・・・


( ̄- ̄)


これってお告げ?


ここで行くべき? 止めるべき?


でもこのタイミングじゃね・・・・;


| | Comments (0) | TrackBack (0)

初めてのビーマーライトペン

友人が最近学んできた「オーラソーマ・ビーマーライトペン」
半分モニター、でもお客として施術を受けてきた。

ビーマーライトペンとは、ボトルのエネルギーを光で身体に照射し
ダイレクトにエネルギーを送る光の鍼のようなもの。
西洋と東洋の統合とも言える。

解毒が光の速さで起こることで、心身の変化が速いらしい(個人差はあるが)。
繊細なエリアに施される色と光のエネルギー。
ボトル自体がパワフルなわけだし、いかにも強力な感じ・・・
ボトルリーディングとは違った効果がクライアントに起こると思われる。

*

最初にボトルを4本選んでミニコンサルをする。

今のわたしは、個人としてのなにか、よりも
家族や周りとの調和、繋がりや相互依存について思うことがあって
重い空気を打破したい、自分が外の世界とのパイプになって
風穴を開けたい、みたいな思いを持っていた。

ミニコンサルだったけど、そんな最近の自分のことが反映されていた。

比較的よく選ぶボトルが並ぶ中、初めて選んだB72ボトル「クラウン(ピエロ)」
ブルーとオレンジ 補色のコンビネーション
今回選んだ4本の中でも、いちばん気にかかる。

その後、その人に合った色のヴァイアルを使って、対応する経絡に光を当てていく。
今回はこのB72メインで、友人はヴァイアルを選んでいた。
だけど使うヴァイアルは、単純に選んだボトルのカラーではないみたい。
奥が深そうだなー・・・

施術中は、頭の中に色が浮かんできたり、体の一部がじんじんしたりした。
わたしは特に、頭と、左半身がじんじんした。
最後に座って行う、クンダリーニ活性のための照射は、特に効いた~・・・;
体が後ろにひっぱられている感じがしたり、とにかく左半身が痛かった・・・

まだビーマーライトは学びたての友人ではあるけれど、長年の経験から
「左半身がそんなに痛むのは、ひたすら受け続けてるんじゃない?」とのこと。

受容、女性性・・・
確かに今まで以上に、ネガティブとわかっている出来事を毎日黙って受け続けている。
正直こころもからだも危険を感じていて、それが自分を取り巻く世界にも広がっている。
それを打破したい、流れを変えたくて今日ここに来たんだな、と腑に落ちた。

それに、クンダリーニ → 第一チャクラの活性 → 肉体やグラウンディングのテーマ

近ごろ、体を使うことに意識が向いていて
こころ寄りだった興味がシフトしてきているのを感じていたから
そういった意味でも、アンバランスが整えられているのかも。

とにかくあれから、湯あたりしたように眠い。
B65を使っているので、さらに眠くてどうしようもない。
夢もいっぱいみているんだけど、記録しようにもどうにも眠い。
でも、頭の中がどんどん浄化されているような感じで気分は悪くない。
ほんと、解毒って感じ。

あまり考えすぎずに、様子をみよう・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新月のローフードランチ

以前、ワークショップで初めて知った「ローフード」

なにやらマドンナやハリウッドセレブで実践者が増えているらしい。
Gacktも最近食べているんだとか。

ローフード → Raw Food → 生の食材 

要するに、非加熱でいただく食事。

ほぼ動物性食品は食べない。
野菜、果物、ナッツ類がメイン。

食材を48度以下で調理し、食物酵素を壊さずに食べることで
健康体になり、デトックス効果もあり、自然とダイエットにもなり
火を使わないので節約にもなり、地球環境にも優しく・・・というもの。
体に起こったことは、精神的にも変化が期待される。
というか、自然と変化は起こるような気がする。
口に入れるものに、いい意味で意識的になることで
体もこころも人間関係も・・・人生観が変わったという人も。


確かに、すごくいいのはわかる。
講座に参加したおかげで、以前より野菜が好きになった。

ただ、わたしの場合

パスタもピザも食べたいし
ミルクやチーズの入ったグラタンや、卵たっぷりのオムレツも好き。
みんなで呑みにいけば、きっと鶏の唐揚げだって頼むだろうし
寒い冬は暖かいスープを飲んで温まりたい・・・

熱を加えない料理のフレッシュな味わいや
食材のパワーを活かした食べ方や考え方も魅力だけど

わたしにとって、料理は味や彩りだけじゃなくて、「温度」が大事だってこと
ローフードを知ったことで、改めて気づくことができた。


それでも、せっかく勉強しているんだから、まずは体験してみなくっちゃ。

てなことで、クラスメートの方に誘ってもらって行ってきました。

原宿にあります「TABI食堂」


お店は知る人ぞ知る、といった路地の一角にひっそりと存在していた。
定員6人ほどのこじんまりとした空間だけど
一歩足を踏み入れると、なんだか懐かしいような居心地のよさ。
シンプルで温かみのある内装も、センスが光る。

お店のスタッフさんも、ナチュラルでいい雰囲気。

200909_008_small

すべて加熱しない方法で、愛情こめて作っていただきました。

200909_007_small

ローピザの生地が香ばしくて美味しいこと!
フレッシュなアーモンドミルクもやさしく体に浸透していくお味。

食後にパンプキンのスイーツとミントジュースもいただきました。

創作料理の美しさや楽しさ、美味しさはもちろんのこと
ユニークな経験を持つスタッフさんとのお話も楽しくて
はたまたお客として来ていた別の人達とも共通の話題で盛り上がり
楽しい新月のランチと相成りました。

やっぱり繋がっているんだなぁ。

わざわざローフードを食べにくる人達だから、近い感覚なんだろうけど。


正直、わたしは雑食だしジャンクフードも食べている。
けど、縁あって健康に関する連続ワークショップに参加して
最近は「食」について考える機会が続いていた。
幸い、知識も経験も豊富で、意識の高い仲間が周りにいて
教わること、学ぶことができる環境にある。

だからとりあえず、否定するだけじゃなくて
この機会に体験できるものはしてみようと思っている。


ただね、「ローフード」なんていうと敷居が高そうだけど
果物やサラダ、野菜ジュースだってローフードだからね。
昔の日本人は肉や卵を食べなかった時代もあるわけだし
あんまり堅苦しく考えなくていいのかも。


参加中のワークショップでは、ローフードだけでなく
マクロビや野草研究家の方も講師でいらっしゃるので
何がいいんだか悪いんだか、ごちゃごちゃしてきそうだけど
どちらにしても、口に入れるものを意識していくことで
自分にとって何が必要か、何を選ぶか・・・というレッスンになっている。

「意識的に生きる」ことのひとつ、だと思っている。

(まぁ、食べるものを選べるってのはシアワセなことだよね・・・)


*

代々木公園付近のローフードレストラン → 「manna」

講師に来てくださった石塚ともさんのブログ → 「ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

さるなしって知ってますか

今日会った人からいただきました。

「さるなし」っていう果実。

200909_016_small_2

自生していたものを採ってきたみたいだけど
この実はけっこう貴重みたい。
気前よくおすそ分けしてくれてありがたい♪

洗ってそのまま食べられるし、味も甘酸っぱくておいしいよ。


さるなし?

猿?梨?

と思ったら、ホントに「猿梨」というらしい。 → ウィキペディアより


ちょこちょこ検索していたら
「猿が我を忘れて食べたから、猿梨」 との情報も・・・

ウッキッキー♪ 

我を忘れた猿ってどんなだろ? 会いたいわぁ・・・( ̄▽ ̄)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ふらふらな日曜日

今朝は爆睡から目が覚めず
起きてからもしばらくふわふわしていた

リアルな夢がやけに鮮明で
登場人物も設定もはっきりしていて
寂しいような悲しいような余韻が今も残っている
そこから十数年前の自分を振り返ったり
それからの自分を思い起こしたり
今現在の自分と比べてみたり

久しぶりに夢からのメッセージがどかんと届いた


なんでこんなに強烈なんだ?
と思っていたら、そういえば・・・

昨晩、眠る前に
オーラソーマのボトル「B65」を体に塗ったんだった

200909_005_small_4

足裏、ふくらはぎ、手、お腹まわり、首や髪の生え際に
塗りながら軽くマッサージしたんだった


それにしても、この湯あたりしたみたいな現象

アロマテラピーのオイルを使ったマッサージだけでは得られないような
なんとも不可思議な現象

以前も同じようなことがあって、「はて?」と思ったら
やっぱり眠る前にボトルのオイルを塗ったことに気づいたことがあり
やっぱりリアルな夢がやってきて、ふらふらで起き上がれなかったんだ

かなり深い効果が出てくるあたり
やはり強烈なパワーがあるのよね、オーラソーマって・・・と再認識

色と光と鉱物のパワー
でも、それだけじゃない

やはり深い世界だ、オーラソーマは

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リアル

  
イルカ大好き

頭がよくて、茶目っ気があって
自由と平和のシンボルとも言われているイルカ

あの笑っているような表情もキュート

テレビにイルカが映るだけでニコニコしちゃう


これといって夏らしいこともできなかったけど


イルカに会いたいなーーーー♪
水族館に行きたいなーーーーー♪♪
ドルフィンスイムゥーーーーーーーーー♪♪♪
 


と、相方にアピッてみたんだけど


かえってきた言葉は

 

「イルカって静岡の方では食べるんだってよ。味噌炒めとか煮付けにして。」

 


・・・・・
  
 
 
泣いていいですか? ( ̄− ̄)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

南極料理人

1.その日は水曜、レディースデーだった
2.ちょいちょい「ほぼ日」で紹介されていた
3.シリアスよりもリラックス気分


そんなことから白羽の矢が立った映画
「南極料理人」を観てきた。


単純に面白かった。

構えることなく観られるゆるい空気も
その日のわたしの気分に合っていたし。

「かもめ食堂」や「めがね」のフードスタイリストも手がけた
飯島奈美さんのスタイリングする料理がおいしそうで
腹ペコで観にいくと、きっとお腹がグルルと鳴ってしまいそう。


地球のさいはての地で
決まったメンバーの顔を見ながら
単調な毎日を繰り返していれば
やっぱり日々の楽しみは「食べること」になってくるんだろうな。

過酷な状況で暮らす人々のために
五感を満たす料理の数々を紡ぎ出す料理人の手って
なんだか魔法の手みたいだな。


約1年半もの間、共に生活してきた男8人のバランスが
最初の頃に比べて上下がなくなってきている、あの同士的な感じも
なんとも言えず、いい感じ。

きっと、実際は不協和音もあったのだろうけど
寝食を共にするのって、たとえ短い間であっても距離が縮むしね。

笑えるシーンもいろいろあったし、ホロっとくるセリフもあった。

人の生きる場面に「食」は欠かせないし
「食」が絡むからこそ、誰にも共通するような感動が生まれる。


それにしても、この南極観測隊という仕事。

究極の単身赴任。

実際、この仕事をした人たちがいたんだなーと思うと・・・

つくづく、世の中いろんな環境で
いろんな仕事をしている人がいるもんだ。


みんなみんな、おつかれさまです(_ _)

*

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あなたが求められていること

先日、教育業界経験者のお話を聴く機会に恵まれた。

やはり「人ありき」な業界だけに、人を育てるという点での苦労や
それをも超えるほどの喜びややりがいについて現場の声を聴くことができ
元来「人」が好きなわたしにとっては、その苦労も含めて魅力を感じることができた。


人を育てる仕事であり、実は人に育てられているということ

知識の習得度は、それを誰かと分かち合い
学んだことを人に教えるということで自分のものになるということ


自分は誰かのために

誰かは自分のために

共に学び、分かち合うことで
借りてきた知識が深く根付き、独自の輝きを増す


思えばこれまでの自分も、人によって磨かれてきたなぁ。
自分で気づかなかった素質も、人によって見出してもらったことが多々あるし。
 


その講師が最後の締めに話された言葉がこころに残った。


「あなたがやりたいことは何ですか?」
という問いも大事なことだけど

「あなたが求められていることは何ですか?」
という問いも心に留めておいてください、ということ。


やりたいこと、好きなことを問われることは案外多くて
好きイコール才能がある、とも言えるのかもしれないけど


今のあなたが、社会に、周りに求められることが何なのか

何が自分の役割なのか

自分の意思とは別の部分で、与えられる役回りだとか
複数の人から指摘される自分の特徴や才能というものを
今一度見直してみる価値はあるよ、ということ。


あたりまえのことだけど、なんだか今の自分に響いた。

ここ最近、まさに考えていたことだったから。


今まで学んできたこと、好きなこと
ワクワクすることは大事なことだけど

それにあまりにもこだわりすぎてしまうと
知らず知らず自分の世界を狭めることにもなりかねない。


無理が必要な時もある。
我慢も。

でも、なるようにしかならない時もある。


自分には縁がないと思っていたことが
あえて目の前に用意されているとしたら
まずはそこからやってみることで、まだ見ぬ自分に出会えるかもしれない。
未来の扉が開くこともあるかもしれない。

そうして目の前のことに取り組みながら歩いていたら
気がつけば目指していた場所に辿り着いているかもしれない。

それは決してまわり道ではないんだよね。


道草をしてこそわかる、道の味・・・とも言うけど
道草ばかりしている自分としては
そろそろ大通りも意識した方がいいのかな(汗)
なんて思うこともある今日このごろですが・・・


なんにしても

自分の足跡が自分の道を作るのね。


足腰鍛えよっと。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2009 | Main | October 2009 »