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July 2009

おっ

おっ

なんかこれ、おいしい


RICE & SOY

甘酒(玄米と水と麹)と、豆乳

ほんのり甘くて、やさしいお味

ちょっとお米のどろっとした感じが
沖縄の「ミキ」っていう飲み物に似てるかな?


カフェのおねえさんが勧めてくれたんだけど
これはなんだかクセになりそう・・・またリピートしまっしゅ

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あっ

あっ

なんかこれ、おいしい

*

「やさいしぼり」 KAGOME


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クリスタルボウル演奏会

数日前、突然「クリスタルボウル!」と思い立って
都内で定期的に開催されているクリスタルボウル演奏会に行ってきた。

オーラソーマのクラスなどで、ちょこっと音色を聴く機会はあったけど
ちゃんとした演奏を聴くのは5~6年ぶりかなぁ?

200907_017_small_2

クリスタルボウルとは、純度 99.8% の水晶で作られている楽器。
古代アトランティスの時代にも、治療やヒーリングに使われていたと言われている。

ボウルは第1から第7チャクラごとに分かれていて
チャクラごとに音色も違うので、それぞれの部分に共鳴することになる。
人間の脊髄の中にもクリスタルと同じ元素があるので
演奏によって体内の物質と共鳴することで、内側から深く癒しが起こる。
身体的な変化、心理的な変化など、感じることは人それぞれ。

受け取る側のコンディションはもちろんのこと
奏者の状態やエネルギーによっても伝わり方は違ってくる。


前回、わたしは全身の毛穴から音がずんずん入ってきて
脳内をじかにマッサージされているような深い作用が起こった。
帰りも湯あたりしたみたいにフラフラしてしまい
翌朝は爆睡して起き上がれないほど、影響が大きかった。


今回は、確かに全身から音を浴びる感覚はあるにしても
ちゃんと体の感覚も保っていて、冷静に自分に起こっている状況を楽しめた。

途中でお腹がグルグルル~、と活動が始まったり
踵がムズムズと痒くなったり、手が異様に痺れたり
体の内側から音が響いてほぐれていく感覚があったり・・・

暗い宇宙空間に投げ出されてフワフワ浮かんでいるような
なんとなく懐かしい感覚が味わえた。


演奏が終わってから、参加者と感じたことをシェアリングしたり
実際にクリスタルボウルを演奏させてもらったりして
楽しい2時間を過ごした。
初めて体験された方には、涙を流されている方もいらっしゃった。
大きないびきをかいている方も(笑)

どちらにしても深い癒しや浄化が起こったんじゃないかな。


但し・・・このボウル、きちんと正しい演奏法を身につけないと
良からぬ波動を倍増させてしまい、かえって心身の状態を悪くすることになるそう。

そういうところも、クリスタルの持つ特徴と言えるのかな。

*

今回、演奏してくださったはら・まゆ魅さんとお会いしたのは初めてだったけど
実は、かつてのクラスメイトだった方のブログでお名前だけは知っていた。
そのクラスメイトとまゆ魅さんは、ジョイントでワークショップを行っているのだ。

今回、何も知らずに申し込んだら、たまたま奏者がまゆ魅さんだった。
これも偶然・・・てか必然?かな?


奇しくもこの日は、マヤ暦でいうところの大晦日。
翌日は「時間をはずした日」

新年に備えて、いいタイミングで浄化できた。


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グラスもカラフル
わたしが受け取ったのはグリーンのグラスだった
そう言えば、奏でさせてもらったのもハートチャクラ、グリーンのボウル

ハートの声を聴けってか・・・(゜。゜)?

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聖なるはじまり

昨日は皆既日食で新月であった。

関東在住のわたしも
ガラスを一部黒く焼いたもので、目を傷めずに
三日月のような太陽をはっきりと確認できた。

古代の人たちは、突然辺りが暗くなる日食驚いただろうなー。
動物だって驚くはずだよ。

太陽の光って偉大だな。

*

それで光を求めたわけじゃないんだけど

夜からの予定まで時間があったので
先日行った四ツ谷の聖イグナチオ教会に立ち寄った。

大聖堂を出て、ふらっと歩いていたら
恰幅よく優しい笑顔の白人男性が「コンニチハ」と近づいてきた。
立ち話をしながら、敷地内を案内してくれたり
お部屋ごとに説明してくれたり、わたしの話に耳を傾けてくれたり・・・

通り過ぎる人たちが皆さん会釈されてたので、もしやと思ったけど
やはり、この教会の主任司祭である神父さんだった。
白シャツでラフな感じだったので、うっかり「親切おじさん」かと思ったよ。
(それもまつがってないんだけど)
そんな神父さんからマンツーマンで案内してもらっちゃった・・・♪アーメン(−人−)

*

皆既日食で新月の日に、教会で神聖な気持ちになれた。

マヤ暦(13の月の暦)も、あと数日で新年を迎える。


これからまた新しいサイクルがはじまるんだな。

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はて?

何気なく、右サイドバーの下にある
「検索フレーズランキング」を見てみたら

第3位が「おもちおばけ」だった。
 


なに? おもちおばけって (゜-゜)ポカン
 


てか、なんで「おもちおばけ」で検索したら
オイラのブログに辿りつくの?


って思って、試しにフレーズ入れてみたら
「おもちおばけ」で一件だけヒットしたからびっくりした。


そんなフレーズ使っていたとは。


つーか、きっと検索した人は、
こんな内容を知りたかったわけではないんだろうが・・・


なんにしても

なにが縁で繋がるかわからんもんやねぇ (゜-゜)ポカン

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誰でもいつかは

今日は5ヶ月ぶりにアロマハンドマッサージのボランティアに参加した。

ボランティアの人数は、いつもより多めの6人

今回は、施設の中でも
「比較的お元気で会話もできるような方々」と
「認知症、麻痺や歩行困難、会話も意思疎通もむずかしい方々」と
ふたつのグループに分かれることになった。
わたしは後者のグループを担当した。

同じフロアに10名ぐらいのお年寄りの方がくつろいでいる・・・が、
それぞれが、それぞれの時間、それぞれの世界で生きているようだった。

意識もはっきりしていて、問いかけには答えられる方もいれば
表情も変わらず、ひとりでは動作もままならない方もいたり
延々声をあげられている方、ずっと目を閉じて頷いている方

それでも、何も響いていないわけではないようで
無表情、無反応の男性に語りかけながらマッサージを続けていると
後半はずーっとわたしの目を見たまま涙や涎を垂らされたり
「手を表に返しますねー」と語りかけながら、手の甲をさすろうとすると
いち早く自分から手をひっくり返して甲を見せてくださったりして

言葉として表現できなくても、表情を作れなくても
感情は動いていて、こちらの問いかけも理解しているんだな、ということがわかる。

脳の指令がうまくいかないのかな。

こちらが思う以上に、もどかしい思いをされているのだろうな。


だんだんとボランティアも回を重ねるごとに
気づくことや考えさせられることも変わってくる。

今までは手順や施設の設備や、相手に迷惑かけないように・・・とか
よそからお邪魔した人間としての、一定の緊張感が優先していたけど

なんだか今日は、施設で働いていらっしゃるスタッフの方々や
介護のあり方、きれいごとだけではない、人と向き合うということを
たとえ仕事とは言え、それを選んで働いている人々について思ったり

実際に重症なお年寄りの方々を目の当たりにして

自分の両親がこうなったら・・・
自分自身がこうなったら・・・

様々な思いが巡った。

誰でもいつかは、年を取る。


気づけば両親も、すっかりいい年になっている。
自分の親は大丈夫、と信じたいところだけど、こればっかりは・・・

わたしの親も長年苦労を重ねて、確実に体力も衰えてきて
色んな意味で自信を失ってきているのがわかる。

今日、施術したお年寄りの方が、親と重なった。

自分の親が、こうして何も話せず、動けず
反応がなくなってしまったらどうしよう。

と、その方の手をさすりながら、失礼を承知で思ってしまった。


家族だから、何も言わなくても伝わるだろう・・・なんて、ありえない。
言葉がすべてを伝えるとは思わないけど
言葉じゃない伝え方だって、もちろんあるけれど

言葉にしなくちゃ伝わらないこともあるから

伝えたい思いは、タイミングを逃さず伝えたい。

後悔しないように。


*


 「この中にいるとね・・・夏でも冬でもわかんないのよ。
  いつだって同じように温度調節してるから。
  本当は夏なら暑くても外で汗をかいたり
  冬の寒さを肌で感じたいのよ。
  でも、ちょっとでいいから外に出して欲しいって言っても
  絶対出してくれないの・・・何かあったら困るからじゃない?
  寝てばかりだから、足だってこんなに浮腫んじゃって歩けなくなるし
  人間はそうやってダメになっていくのよね・・・

  ・・・そう、今日は暑いの・・・夏なのね・・・ 」


今日お会いした女性がお話してくれた。


それぞれの立場もあるから仕方がないにしても

せめて風を感じさせてあげたいな。
 
 

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やばい

うまい

うますぎる


ハーブのサワードリンクうますぎる

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先日作ったフルーツ酢がヒットで
残った材料(りんご酢と氷砂糖)にありあわせのもので何か・・・と思い
思いつきでハーブティをささささーっと振り入れたら
ほんのり赤く色づいたハーブビネガーになりました。

少ししか作らなかったから、急いで追加公演?作成?いたします。

フルーツ酢より好きかもー♪


ちなみに使ったハーブブレンドは、

ローズ、ラベンダー、ペパーミント、レモングラス、タイム、矢車草

です。


ローズのピンクと、矢車草のブルーが美しいハーブティです^^


わたしって、ハーブティをリーフで買うと
うっかり飲み忘れてそれっきりになることも多いんだけど

こういう楽しみ方もあるのねん♪

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シンクロした日の備忘録

昔からシンクロは起こりやすい方だと思う。
そんな中でも、互いに引き合いやすい組み合わせって
誰にでも何人かいるんじゃないかなーと思う。

わたしにとっては、このブログで何度か出てきている
「銀座のオーラソーマショップのオーナー(女性)」も、そのひとり。

過去にもいくつも共鳴することがあって、互いに縁を感じていたけど
先日は、同じ日に同じ教会付近でニアミスだったし
しかもその日彼女は朝から「教会」と「わたし(つるこ)」が気になっていたらしい。

わたしは連日の身内やプライベートの揉め事で心身がぐったりしていて
出先でなぜか「教会行きたい!」と閃き、携帯で付近の教会を検索したら
四ツ谷にあることがわかったので、突如途中下車したのだった。
教会で黙想し、ステンドグラスを眺め、深呼吸して少しラクになり
売店でマザーテレサや聖書の御言葉カードや天使の栞を買った。

彼女はもともと四ツ谷の教会へ行こうと思っていたので教会に行き
そしてその後わたしに別の用件でメールをくれた。
「天使」というキーワードから、互いが教会に導かれたこともわかった。

今日、その彼女と銀座でランチして深い話をしたり
彼女の店でふたりきりで、オーラソーマや13の暦話に花を咲かせ
そこでもまたシンクロが・・・
わたしにとってのキーワードやキーカラー、キーナンバーが
ボトルや数秘、13の月の暦などとシンクロしまくりだし
今日と言う日(2009年7月15日)自体が、なんとまさに
わたしにとっての運命KIN(1年で1〜2日しかない、わたしにとって大切な日)
の日であったのだー。
やっぱりわたしと彼女は「今日」会う必要があったんだなー

↑これ13の暦を知らない人にとっては「なんのこっちゃ」ってことです・・
 わたしもまだこの凄さが少ししか腑に落ちていないっす・・・;
 
 

はい。つらつら書いても全然まとまってなくて伝わらない状態です。
自分達の中での共鳴に興奮したことを備忘録的にまとめておきます。
個人的記録ですみません;


ということで、先日教会で彼女が買ってきたメダイ
彼女が「つるこに渡さなくちゃ」と天の声?を聴いたそうです

大天使ミカエル 
何かを断ち切り前に進むために、今のわたしに必要かも

リバーシブル(守護天使)


どっちにしても、この年になって
すべてを話せて尚且つ現実世界と精神世界のバランスをとりながら
真剣にアドバイスをしてくれる年上の友達は、本当にありがたい存在。

彼女とは出会って10年以上で、ブランクもあったけど
ここぞという時にはやはり強い繋がりを感じる。

縁とは時空を超えるものなのだな。

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フルーツ酢 その後

先日仕込んでおいたパイナップル酢と青じそ酢
早速いただいてみましたよ。

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左のスリムな瓶が青じそを濾したもの。
右のパイナップル酢は、甘い果実ごといただきます。


予想はしていたけど


やーーーん、おいしーーー!!


パイナップルはまず間違いないと思っていたけど
元々完熟の甘い果物を使ったから、かなりフルーティーで
水割りやソーダ割りもいいけど、果実ごとロックでもいけるし
牛乳で割ったらヨーグルトドリンクみたいで
デザート感覚でどんどんいけちゃいます。


そして、これまたヒットだったのが、青じそ酢

水割りで飲んだら、ほんとーに爽やかでおいしい!
アレンジしたらドレッシングにも使えそう。


サワードリンクばんじゃーい!!


青じそはスーパーでも安く買えるし、これはリピート決定♪
次は何の果物にしようかなー。
野菜だったらスパイスも入れてピクルスにもできるなー。


これは美味しくて簡単で、夏バテ防止にもいいし
毎年恒例の作業になりそうざんす (≧▽≦)ウキッ

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ていぱーくへ行く

わたしって、昔からけっこう切手が好き。
可愛い記念切手が売っていると買ってみたり
素敵な絵柄のものは額に入れて飾ったりして楽しんだりしている。

と言ってもマニアックなコレクターでもなければ
ご丁寧にピンセットで扱うわけでもなく
きっかけは「小さくて可愛いもの好き」というところからなんだけど。

ということで、大手町の逓信総合博物館(ていぱーく)に行ってきた。

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建物全体としては、なんというか歴史を感じさせる渋い佇まいで
電信電話に関わる歴史博物館みたいな感じだった。

小学校の社会科見学気分を味わえて、案外勉強になるし
3階の資料室には、世界中の切手がいっぱい保管してあった。

つるこ興奮!!

国によっても絵柄やデザイン、色々あって楽しいんだよねー!

・・・でも閉館時間が迫っていたのでほとんど見れず・・・

他にも世界の電話や郵便ポスト、制服の展示もあったりして
マニアックな方にはたまらないかも★


わたしの目的は切手の特別展を見ることでした。

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「愛を奏でる切手のかたち」
というテーマの展示で
貴重な天皇家のご成婚記念切手や
世界の国々のロイヤルファミリーの切手
ユニセフにまつわる切手、看護週間、家族愛、人類愛、
自然や動植物への愛、などなど
様々な「愛」にまつわるエピソードから生まれた切手と
その原画(!)が公開されていた。

つるこウハウハです。
こういうの大好き。

もちろん絵画鑑賞は好きなんだけど
そういった芸術鑑賞とはまた違った感動がある。

切手という郵便ツールであり金券という実用的なものに
時代やテーマやエピソードが重なって、それでいて一枚の芸術品であるということ。
しかも、数十円払えば誰でも手に入れることができる親しみやすさ。
その一枚で、海の向こうにもメッセージを届けることができる可能性。


なんでこんなに熱く切手を語ってるのかよくわからんけど;

・・・えーと、とにかく海外旅行に行っても
その国の切手をお土産に買うわたしですから
やはり興奮してしまうのですよ。

過去に見たり使ったりしたことのある切手の数々や
その美しい原画の数々に対面できてすごく嬉しかったし

なにより今回の目玉は
「まぼろしの切手」と言われている作品(?)

昭和天皇皇后両陛下のご成婚記念切手。
しかし不発行なので、世に出回っていないのだ。

大正12年11月に予定されていたご婚儀が
直前の9月1日の関東大震災で延期となってしまい
印刷局や倉庫も焼失したため、切手も絵葉書もすべて燃えてしまったんだとか。
で、この難を逃れた分が、すでに南洋諸島に発送済の切手だけだったので
急遽その分が東京に返送されたらしい。
返送された分は皇室に献上されたため、やはり出回らず
今回展示の切手は至宝中の至宝なんだって。

ねー、切手一枚にもドラマがあるでしょー?
(ってあたし何者? 回し者じゃないですよ・・・)

今回、この展示も館内も「ご招待券」があったから無料で見れたし
そうでなくても、110円払えば入館できるというリーズナブルさ。

日によっては「絵手紙教室」があったり
「マイ切手作成」ができる企画があったらしい。

自分で描いた絵で切手作りたかったなー(゜▽゜)

ちょっと地味めなスポットかもしれないけど
何かの用事で近くまで行ったときは寄ってみるのもいいかも、です^^


ちなみに、郵便局で久しぶりに買った記念切手

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日本初、ホログラムを使った光る切手‥…━☆
オーロラだー♪

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懐かしかー

平成生まれの皆たまは知らないでしょうが・・・

懐かしかー

鉄骨飲料!
まーだ売ってたんだぁ!
懐かしー!
これ好きだったのよぉぉ

CMソングと鉄骨娘を思い出す・・・って何年前の話か?


・・・月日の経つのは早いものですな( ̄ー ̄;)

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岸田劉生展

週末、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館へ。

会期中ギリギリ間に合った「岸田劉生展」を観る。
岸田劉生というと、娘さんを描いた「麗子像」のイメージが強かった・・・
というか、麗子像ぐらいしか知らなかったわたしとしては
今回初めて知ることが多く、それだけでも行ってよかったと思う。


クリスチャンとして神を信仰し、牧師になろうとした時期があったこと。
一時期、集中して多くの自画像を描いていたこと。

身近な人々を片っ端からモデルに肖像画を描いて
「岸田の首狩り」なんて言われるほどに人物画に没頭していたこと。

わたしが好きな麗子像・・・
ケープを身につけて微笑む油彩の麗子像は展示されていなかったけど
他の麗子や、その友達の少女、今回初めて奥様の像を観ることができた。

初期に集中して描かれた自画像が・・・
試行錯誤しながら、短期間にあれだけ自分に向き合ったことに驚いた。
描かれた顔もご本人にそっくりで、確かな技術と観察眼を感じたけど
それにも増して、描き込むほどに真に迫っていく感じが伝わってきた。
友人知人の肖像画も、ご本人の特徴を捉えてよく描き込まれていた。

ただ写実的に「似ている」というだけではなくて
その人の内面まで引っ張りだされているような迫力があった。

岸田さんの描く自画像からは
自分自身の内面を深く探求しようとする勢いが感じられた。
彼がクリスチャンである、ということにも関わりがあるような気がした。

やはり作品には、その人の魂が宿るのだろう。

*

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美術館の展望室より
都会の真ん中に、うっすらと緑のオアシスが見えてます

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フルーツ酢

むんむんむん;


夏至も過ぎて、ちゃくちゃくと蒸し暑くなってまいりました。

これから8月に向けて、さらに暑さが増してきて
つるこの化粧がだらだらと流れ落ちる日も間近です Σ( ̄□ ̄;)


そういや、去年もおととしも
市販のフルーツ酢を水や炭酸水で割って飲んでいたんだ。
爽やかで美味しいし、夏バテもしなかったなー。

で、今年は漬け込んでみた。

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右はパイナップル

左は急に思いついて、青じそです♪


とりあえず一週間待ち状態・・・

わたしはリンゴ酢と氷砂糖を使ったけど
醸造酢や米酢でもいいし、黒糖やハチミツでもいいみたい。
これでうまくいったら、また色々試してみよっと。


早く飲みたいっ酢〜♪(・・・酢いません・・・;)
 

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あら?

ブログでもちょこっと触れたけど
ここ最近不調だったり、身辺で何かしらあったりしたけど
それにしたって、いつもの自分とはなにか違っていた。
激しい感情の波があったりネガティブな思考に支配されそうになったり
自分でうまく制御できないエネルギーを感じていたのは
6月に入ってから、徐々にエスカレートして・・・
7月に入ったらいったん収まった、感じ。

まぁ、スイッチが入ったのも、少し冷静になってきたのも
きっかけがあったんだけどね。


ただ、それとは別に

今さらながら気づいたんだけど

わたし、6月に入ってから
オーラソーマのボトル「B65」を体に塗り始めたんだった。

あら?
インカメラで撮ったらタラコくちびる写っちまった

*

B65 「Head in Heaven and Feet on Earth」
    (頭は天に、足は地に)

  行動にエネルギーを注ぐまえに、よく考えます。
  人々を精神的な方向にガイドする本能的でスピリチュアルな人です。
  人々の肉体的、感情的、精神的な変容を助けます。
  夢をどうしたら現実化できるかを知っているので
  夢をかなえることができます。

  権威に恐怖を覚えていると同時に
  今にも爆発しそうに膨らんだ怒りを隠し持っています。
  もし、その怒りを開放することができれば
  真の強さと識別する力、本当の覚醒が訪れるでしょう。
  怒りやフラストレーションを解放しなければ
  真の進歩は訪れません。

  (「オーラソーマ・ハンドブック」 マイク・ブース&野田幸子 より)

*

「今にも爆発しそうに膨らんだ怒り」・・・って文字で見ると強烈だけど
実際、かなり感情を押しこめていたんだと思う。
オーラソーマのワークでも、赤いクレヨンの色塗りが気持ちよかったこと(笑)
ちゃんとわかっていたんじゃん、自分。


そもそも、この「B65」って
5月後半に参加したオーラソーマのワークショップで
ボトルセレクトの2本目に選んだものだった。
(2本目は自分の中の問題点と、乗り越えて成長できる可能性を示す)

このボトル自体は、古いボトルデザインのものだったために
先生から格安で譲ってもらえたものなのだ。

この長いこと温存されていたボトルの封を開けて
わたしの体に塗った瞬間から
ボトルのエネルギーも色のエネルギーも振動しつづけて
わたしの奥底に留まっていた問題点を揺さぶりはじめたのかも。

それから激しい感情が吹き出し続けている間は
冷静な判断がうまくできなくなっていた。
あれもこれもと考えすぎて混乱していたかも。
思考だけで物事を進めて、いっぺんにすべてをうまく納めようなんて
そんなのうまくいくわけないって、今なら分かるのにね。
頭でっかちで、ハートは置き去り。
グラウンディングもバランスもあったもんじゃなかった。

なんか今さらながら納得。

確かに塗りたくて塗ったはずなのに
いざ塗り始めたら、このボトルを見るのもしんどくなって
いったん使うのを止めていたんだったよsweat02

でも、うまくいかない過程でひとつの気づきがあって
ふとこのボトルのことを思い出して、頭に塗ってみたら
頭痛薬を飲んでも治らなかった頭痛が自然に和らいだ。
不思議だけど、そういうことはオーラソーマでは良くあること。


前に進むためには、感情を解放しなくちゃいかんかったのね。


それにしても、つくづく思うけど
ネガティブな思考にエネルギーを注ぎつづけるのは・・・疲れる。
考えても考えてもうまくいかないときは

考えるのをやめればいいんだよね。
こころのままに歩めばいいんだよね。

あたりまえのことか( ̄▽ ̄)

おかげで物事を引いて見る・・・俯瞰することを思い出せた。
俯瞰してみるだけで、状況は変わらなくてもラクになる。


『つるこはめったに怒らないけど、いったん拳を振り上げたら
 その拳をどこに振り下ろせばいいかわからなくて
 ずーっと腕を空中でぐるぐる旋回させちゃうんだよなぁ~
 周りのこと考えちゃって、あちこち殴ることもできないから
 自分で自分のこと殴っちゃって、泣くにも泣けなくなっちゃうし』


とは、わたしを良く知る人のお言葉。


んー・・・よくお解かりで・・・(ノ_≦)アチャ

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