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あわわ・・・Σ( ゜▽゜)!

こんなん落ちてました



  


てゆーか、降ってきます


あららららー、てな感じに降ってくるのでご注意ください ^m^

*

パンと言えば

午前中、チャリでふらりと
いつもとは違う裏道を通っていたら
偶然かわいらしいパン屋さんを見つけた

こじんまりとした、街のパン屋さんなんだけど
入り口に植えられた緑もよく手入れされていて
お店の中も清潔に整えられていて
すみずみに店員さんの思いが感じられるお店だった


そんな中でも目をひいたのが
ちっちゃーいあんぱんや、ちっちゃーいクリームパンや
これまたちっちゃーいドーナツの数々
値段もほとんどが50円前後で
おサイフにもやさしい

なんだか普通サイズのパンたちのこどもみたいで
かわいいなぁ~・・・
 


あ、そか


それって、こどものために考えられた「おこさまパン」だよね


棒がついててウインナが中に入っている「アメリカンドック」も
おこさま用は、ちっちゃなこどもの手にも持ちやすそうなミニサイズ

おこさまランチ風の「おこさまBOX」には
ミニアメリカンドックとミニクリームパン、ミニサンドイッチ
それから食べやすい大きさに切ってある唐揚げとハッシュポテト


なんだかお店にいるだけで
自然と顔がほころんでしまうよ


ありそうでない気がするなぁ
こども目線の、こんなパン屋さん


おとなだって、ちょっとだけ味見したい時に
このちびっこパンだったら、気軽に買えて色々試せちゃう

お手製クッキーもお徳用があったり
ミックスがあったり、小分けに売ってくれたり
消費者目線、ママ目線


いいなぁ、なんか
わたしはパン屋さんを開く予定はないんだけど
こういう目線でいろんなことをやっていきたいな
 


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Comments

うわわっ、びっくりしましたっ!!

このパーツ、いいですねー。早速いただきます(* ̄¬ ̄)

目線というか、目の高さって大切ですよね。同じものでも、上から見下ろすのと、下から見上げるのだと、大きな違いがあって驚かされることがあります。お子様用には、その目の高さで接することを心がけているお店というのは、なかなか無いんじゃないかな、と思います。
お子様って、よく、突然に方向転換したり、走り出したり、手を出したり…。お店の方も、それを防ぐために、お子様用の商品でも、お子様の目線よりも高い位置に置いたりしますよね。それはそれで、納得できるのですが、「兼ね合い」が大切なんだな、と思いました。

実家に帰った際は、甥っ子(5歳&1歳)と遊びますが、いわゆる「お子ちゃま言葉」は使いません。同い年の友達と遊ぶ感覚で話しかけています。でも、目線は、床に腰を下ろして、同じ高さになるようにしています。そうすると、甥っ子の考えていることもなんとなく分かりますし、甥っ子も私の考えていることをなんとなく分かってくれているようです。そういう風に接していると、おいたをしたときに叱っても、きちんと聞き入れてくれるようです。
「目は口ほどにものを言う」ではありませんが、「目の力」って大事なんですね。

Posted by: 桜濱 | June 03, 2009 at 09:46 PM

桜濱さん、こんにちは。

うふふ。このブログパーツ、けっこうインパクトありますよね~^^

目線とか目の高さって、大切ですね。
きっと甥っ子さんも、桜濱さんが自分を必要以上に子供扱いせずに、対等に扱ってくださることがわかっていらっしゃるのでしょうね。
「目は口ほどにものを言う」・・・ほんとですね。
目は心の窓であり、魂の窓とも言いますからね。

アメリカの学校で、車椅子で過ごしてみて気づいたことをレポートにまとめる・・・というような課題に取り組む、という体験型の宿題についての記事を読んだことがあります。
そういった課題が良いか悪いかは別にして、その立場になってみて初めて気づくことってあると思います。

相手の立場になって考えてみるということは、想像力であり思いやりなのかな、と思う今日このごろです。

Posted by: つるこ | June 04, 2009 at 09:27 PM

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