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June 2009

天然色

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この空の茜色も 雲が織り成す文様も
それを見上げるわたしのこころに湧き上がる感情も

今この時だけのもの

その瞬間に立ち会えるしあわせ
日没前の 輝ける空に抱かれるしあわせ

毎日は奇跡の連続なり・・・

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月とカラダ

んー、ぶっちゃけトークですが
この春以降くらいからかなー、ホルモンバランスがおかしく
「月のもの」の周期が、元々ただでさえ短めなのに
終わってホッとしたら、また来て、しかも重い。
月と同じリズムを刻めればよいのだが、乱れている。
まぁ、不自然に暮らす現代人が自然のリズムを刻むのは
なかなか難しいのかな。個人差もあるし。
PMS(月経前症候群)もいつも以上に前へ前へと出ている感じ・・・
そして今日も頭痛と頭のしびれ、貧血でグロッキー
そんな時にムショウに飲みたくなるのがココアだったりする。

もともと好きではあるけど、先月も、先日も、そして今日も
貧血時になるとムショウにココアが飲みたくて・・・
先ほどもアイスココアにして飲みました。ウマー

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チョコってやっぱり貧血に効果あるんだろね。
貧血だから飲んでるわけじゃないのに
こういうときはカラダが欲している。
自分の調子によっても、欲するものが変わってくるし。
やっぱりカラダは正直だ。

そんなカラダのようにアタシも正直に生きたいものダーッ!(猪木?)

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雨 のち 晴れ

今年度のボランティア活動保険が切れていたので
わたしの住む地域の社会福祉協議会に行って、加入してきた。

*

その日は・・・というか、数日前から
家庭内のことや、相方とのことや、自分自身のことや
考えなければいけないこと、感じたくないゴタゴタしたことで
感情的にも不安定だった。

朝から母とも深刻な話をしたり

我慢しつづけてきた感情が耐え切れなくなってきたり

頭を冷やしたくても、なんだか歩いているだけで
目頭が熱くなってきたり、涙がこぼれそうになったりした。


とまぁ、こんな風に書くと
相当切羽詰まっているの?って感じになっちゃってますけど

大丈夫なのですよ。
ただ、たまには大波がやってきてしまうので
それを無視せず、なんとかうまく流してやんないとね。

*

てことで、そうそう、ボランティア保険。
手続きに行ったら、麻生久美子にそっくりな事務員さんが対応してくださった。

用紙に記入したり、ボランティア団体の話を聞かれたりして
アロマテラピーマッサージのボランティアについて話したら
なんだか興味津々だったみたいで

いろいろ質問されて、活動の内容を話したり
これまで経験したことを伝えたりしているうちに
周りの職員さんも関心を持ったみたいだった。

わたしの住む地域では、具体的にそういった活動は普及してないようで
それでも、そういったプランの持込は前向きに検討したいようだった。

わたしの参加しているNPO法人の代表者も話していたけど
マッサージのボランティア受入というのは、実際問題も多いらしい。
ビジネスではないからこその苦労もあるらしい。

とは言え、老人福祉センターへ出向いてのアロマボランティアは
けっこう関心がある人が多いんだな、と感じる今日この頃なのだ。

先日も、とある勉強会の後の食事会で
ちらっとこの話をしたら、その場にいた人が興味を持って
その団体を紹介したら、実際に数名の方が講座に参加されることになった。

講座で学んだことは、身近な人にもできることだし・・・
そこから大切な人との交流や、心身のケアにも繋がるだろうし。

わたし自身も、本当にいい活動だと思うから
思わず熱心に語っていたようで、その思いが届いたみたい。
皆さん 「いい情報をありがとう」 と喜んでくださった。

実際、興味や関心があっても
どこに問い合わせたらいいかって分からないものだからね。

こうして輪が広がることは、嬉しいこと。

*

手続きを終えて、帰ろうとしたら
麻生久美子似のキレイなおねえさんが

「またいつでも来てください、がんばってください!」

と笑顔で手を振ってくれた。

なんだかそれだけで
胸のつかえがだいぶ楽になったような・・・

やっぱり人は人で支えられているんだなぁ〜

それが何気ないひとときの出会いであっても。
  


今日は朝から胸の中で雨が降っていたけど

午後になって、麻生久美子似のおねえさんと
やさしい気持ちで楽しく会話ができた。

初対面だけど、なんとなく波長の合うような
少し話しただけで通じ合えるような感覚の人と
あたたかい時間を持つことができた。

それだけで、胸の中に爽やかな風が吹いて
どんよりした雲が流されて・・・青空が見えてきた。


人って単純。

単純だけど、嬉しかった。

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初恋の人からの手紙

思いがけないことって、あるもんですね


今になって、初恋の人から


手紙が届くなんて・・・・


恥ずかしいけど・・・紹介させてください(´▽`)

*

つるこ、ひさしぶり。

もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?
毎日のように言っていたつるこをなつかしく思います。

つるこがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら
徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう23年が経ったんだね。
月日が流れるのは早いものです。

手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。
ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。
ふふ 驚いたかな?

今振り返って考えてみると、あのころのつるこは
穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに自由人で
手に負えなかったのを覚えています。
天真爛漫でおれにも優しかったけれど
どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。
「あっさりした恋愛が理想だよね」ってつるこに押し付けられたときには
なんとも言えない切なさがありました。

そういえばつるこにとって初恋の相手がおれだったのかな?
最初のころのつるこは、なんだかプライドだけは高いわりに
緊張気味だったような気がします。
そろそろ男慣れしたころでしょうか?

付き合い始めのラブラブのころは
つるこが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。
あのつるこの幸せそうな顔は今でも忘れません。
思えば最初はかわいかったなぁ。

全体的に言えば、おれはつること付き合えてよかったと思っています。
だいぶ自由人なつるこに疲れたところはあったけど
おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはつるこが大好きでした。
これからもつるこらしさを大切に
そして当時のように黒柳徹子のモノマネをみんなに披露しながら(笑)
幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. うちに黒魔術の本を忘れていったよね?そのまま持っているので返します。

*

黒柳徹子といい、黒魔術といい・・・
ラッキーカラーは黒ということで宜しいでしょうか?( ̄□ ̄;)
 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


誰にでもきっとある、甘酸っぱい初恋の思い出


↓あなたの元にも届くかもしれません・・・・・・・・?( ̄ー ̄)フフ・・・

 ***初恋の人からの手紙***

 (minorunさん、楽しませていただきました♪)

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チープなスイーツ

まっ、いわゆる駄菓子ですね ^^


黒い雷神
おいしさイナズマ級!
若い女性に大ヒット中!


・・・でおなじみのブラックサンダー

コンビニのレジにあったりすると、つい買い足しちゃう
チロルチョコ的な気軽なチョコレート
安くてなかなかの美味しさだったりする


「若い女性に大ヒット中!」


というフレーズを読むたびに
買っていいものか・・・買ったら誰かに怒られるんじゃないか
なんてひとりドギマギしてしまうあたすですが

そんなブラックサンダーと同じ会社から出ている
「アーモンドラテ・キャラメル風味」というものを買ってみたら

チープなスイーツ

これもうまいよー

ほのかなコーヒーの香り
ムギパフの軽さと香ばしさ
キャラメルの甘味・・・
なんか懐かしい味

しかもひとつ19円ですた
チロルより安いやん・・・^^

憧れの高級スイーツもいいけど
チロルとかブラックサンダーとかうまい棒とか、やっぱ捨てがたい
コンビニに並んだチロルチョコは季節まで感じさせてくれるし


そうやって今日もついつい
レジで買い足しちゃうあたすです ^^;

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菖蒲田と清正井

新宿で待ち合わせがあったので
早めに出て、またまた明治神宮御苑へ

こんな短期間に明治神宮を訪れることって
なんだか後にも先にもないような気がしますが;

都会の真ん中と思えない安らぎを感じるんだよね

自然のありがたさはもちろんのこと
あの濃い緑の中をゆっくり歩けるという
時間そのものにも、しみじみと感謝


以前来たときは、まだ菖蒲田にネットがかかっていて
緑の葉っぱがちょろちょろと生えていたぐらいだったけど

今は花菖蒲がちょうど見頃で、しっとり華やかなお庭でした

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花菖蒲って、ひとつひとつ素敵な名前がついている
源氏物語の登場人物みたいな名前とか
古風で粋で雅な名前がいっぱい

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同じ庭でも、花が咲くだけで印象が変わるなぁ

雨あがりの緑も艶々していて、濡れた泥の匂いがする
エッセンシャルオイルで言うと、「ベチバー」みたいな香り


で、せっかく来たので「清正井」へ

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前回訪れたときは、なんだかひっきりなしに人がいたので
ちょっと落ち着いて味わえなかったんだけど
今回は、菖蒲めあての人が多いからなのか
清正井は人がほとんどいなくて
来た人も、ここがパワースポットと言われているのも
知らなさそうな人ばかりだった

おかげで水の感触も、辺りの空間もしっかり堪能

ひんやりして、吸い込まれる感じ
やっぱり気持ちいい

絶えず湧き出る水の面が、光で磨かれた鏡みたいで
水自体が、常に内側から自らを浄化し続けている感じがした


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ブレスも石も輝きを増しましたshine

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いつか来た道、そして新たな一歩

かつて通っていたカウンセリング教室の体験講座を
約12年ぶりに再受講してみた


自分の大きな分岐点になった心理学講座
魅力ある先生との出逢い
毎回楽しくて楽しくて、先生の言葉を一言も聞き逃したくなかった
あれから世界も開けたし、人生観も大きく変わった


基本的にマスコミやTV出演を断っている先生だけど
口コミで人気絶大で
実際、たくさんの実績を持ち
大手企業の最高顧問もかけもちしている
講座はいつも満席
そして、そんな先生とは思えないようなライトな(?)風貌と
人を巻き込む、惹きこむ人柄と会話のテクニック

今も健在でした
やっぱりこの人、すごいなぁ
そして、この仕事を続けているモチベーション
過去に何度か聴いた話だったけど、再度確認できた

初めて聴いたらしき人たちの中には、泣いている人もいた
笑いあり、涙あり、ハートに響く心理学

初めて聴いた時のタイミングと衝撃ほどガツンとはこないにしても
やっぱり今聴いてよかった
自分の中でごろんと、何かが動いた
こうしちゃいられない、って思った

実は、自分の中で「やり残したこと」のひとつでもあった
この講座の研究コースの途中で、リタイアしてしまった
それから、この世界を避けていた部分もあった


でも、やり残したことって、やっぱり巡り巡ってくるのかな


このところ、最近出会った人や、知り合いが
実はその講座に参加していることがわかったりして
忘れていたはずなのに、再び思い出すことが続いていた
最近、確かに大切なことを忘れていた
カウンセリングマインドに欠けていた


思えば12年
ひとつのサイクル
そんなに時間が経ったんだ、とも思うけど
また向き合う機会がやってきた

12年経って、また同じこと?・・・と思ったときに、ふと思い出した。


今年のわたしの、オーラソーマ・イヤーズボトルはB22

あ

「リヴァーサーズ・ボトル(再生者のボトル) アウェイクニング(目覚め)」


「再誕生」のボトル


タロットカードとボトルとの関係で
B21まで歩んできた道を、再び歩くことを示す

二度目に現れたフール(愚者)のカード
無知、愚か者、幼児の無邪気さ、無自我の状態であることを示す

けれど、歩き続けたことによって
人生の経験を重ね、受け容れ、学び
精神的な気づきと目覚めを得てからは
同じことをするにしても、同じ道を歩くにしても
全く異なった意味を帯びてくる・・・と解釈されている

考えつくした上で、さらに一歩進む
思考を超えたところに、予期せぬことが待っている
これまでと違って、意識的に一歩踏み出す勇気が必要になってくる

一周してから、そこからが新しい道の第一歩


かつてのコースをさらに再受講していくことで
同じ内容でありながら、かなり忘れていることもあるので
今体感することで、自分の中の新たな気づきと
自分自身の再構築、内的経験の具現化ができる気がする


再受講は席に余裕がある場合のみ可能とのことだけど
あえてまた、みんなに混ざって受講してみようかと思っている

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天使からの伝言

先日、わたしの元にやってきた天使の本を
エンジェルカードを選ぶような感覚で、ぱたんと開いてみた。


*

子供たちは、神の証人です。
子供たちは、直感でものをいいます。
子供たちの言葉に何を感じるか、それはあなたの自由です。
しかし、神の簡潔性を体現している言葉の意味を心に留め置いておけば
道を誤ることは少ないでしょう。


子供たちの背中からのびる小さな白い羽があなたの目に映ることはないでしょう。
しかし、よく覚えておいてください。
子供たちは、人間であるよりも、わたしたち天使に近い存在なのです。
子供たちはあなたに素晴らしい贈り物をしています。
子供と5分間話しをしてみてください。
その素晴らしさがきっとわかるはずです。


なんでも子供の意見に従えというのか、と考える人もいるでしょう。
程度問題ではありますが、それは基本的に正しい態度だということができます。
しかし特定の状況に当たって実際に考えるのは大人の仕事です。
子供たちは、実に簡潔な言葉でヒントを与えてくれるだけです。
子供たちの言葉に重要性を見いだせる人は幸いです。


子供の言葉には、神の英知がこめられているのです。
子供の言葉の響きを大切にしてください。
彼らの言葉は、神の言葉と同じくらい重みを持つのです。
長い間生きていると、人間は神の神髄である簡潔性を忘れてしまうものなのです。


 ~ 「スピリチュアル・ガイド(エンジェル・セラピー編)」 ドリーン・バーチュ ~

*


238ページまである本の中で
他にも様々な事柄について書かれているのに・・・

よりによって開いたページは「子供について」だった。


というのも


ここ数日間、連続で子供の夢を見ているのだ。

 

起きぬけにメモでもしておけばよかったのに
だんだんと記憶が薄れてきてしまったのだけど・・・

子供が授かって、「あぁ、わたしでも子供が授かるんだ」
・・・と体中の力が抜けてホッと安心していたり

授かった子供が娘だと知って
「てっきり男の子が授かると思ってたのに」
・・・と不思議に思ってたり

今朝見た夢は、左手に男の子を抱いて安堵していたり・・・

触感や温もりまで感じられるような、何ともリアルな夢だった。


それが直接「子供を授かる」っていう意味合いではないにしても
自分の中のはじまりとか、何かの変化を示しているのかもしれない。


子供の言葉・・・神の簡潔性・・・

子供を通して「物事はシンプル」だということを
思い出せって言われているのかな・・・

考えすぎるなってことだね。


街で見かける子供たちの言葉にも耳を傾けてみよう。


あとは、もしかしたら
わたしがこころから子供を受け容れる準備ができたのなら
それは本当に嬉しいことだけど


意識的には・・・よくわかんないな・・・


ドリーンの本ってひさしぶりだけど
これを機会に今日から読むことにしよう。

「読む」というより「受け取る」という感じの本だけどね ^^

  

今日は子供を通して、天使の思いが伝わりました‥…━━━☆


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国際こども図書館にて
足がカワイイ

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青空と絵本とけいたろうさん

「さいたま文学館」というところで
埼玉出身の絵本作家の絵本や作品が展示されているんだけど
今日はその文学館の入口広場にて
絵本の読み聞かせイベントがあるというので、行ってみた。

読み手は「聞かせ屋。けいたろう」さんという人で
わたし知らなかったんだけど、日本各地で読み聞かせイベントをやったり
路上ライブをされている方らしい。元々はストリートミュージシャンとのこと。

カバンからたくさんの絵本を広げ、ウクレレを持って笑うけいたろうさん
なんだかとっても楽しそうだし、元保育士だけあって子供のこころを掴むのがうまいこと!
最近こんなに笑顔が似合う人には会ったことがないなぁ~
と思うほどの笑顔のおにいさんだった。

ギターを抱えたゆういちさんとのコラボで
絵本の楽しい読み聞かせに効果音までついちゃって
子供から大人まで楽しい世界に引き込まれちゃって大笑い
楽しい雰囲気を察知したのか、チョウチョがひらひら遊びにくるし
どんより曇って小雨がぱらついていたのに
途中から青空に変わって爽やかな風が吹いてきた

青空と絵本とけいたろうさん


ひとりでゆっくりページをめくったり
お母さんに何度も読んでもらったり
こんな風に青空の下で読み聞かせしてもらったり

絵本っていろんな楽しみ方があるんだな~

*

聞かせ屋。けいたろうさんのブログ → うれしい絵本読み聞かせ≪聞かせ屋。けいたろう≫

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北のハチドリ

王子駅から音無親水公園を左に見ながら
北区役所方面に抜けて

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住宅街の一角に新しくできたコミュニティーカフェ
「北のハチドリ」さんへ行ってきた

スローウォーターカフェの出張所みたいな感じかな?

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  北区王子音無川のちかくにある
  『北のハチドリ』というカフェ&ショップです。
  北区役所の地域振興課との恊働事業で運営しています。
  1年かけて、ゆっくり地域に根付き、一人ひとりのお客さまと一緒に
  中身をポトリポトリとつくってゆく、コミュニティーカフェ。
  国内外との"フェアトレード"をとおして、美味しく、楽しく
  ものの作り手や生産地からまなび
  北の国に住む「私たちにできること」を探してゆきます。
  ぜひ遊びにきてください!

  ~ 『北のハチドリ』さんのブログより ~
 


まだオープンして間もないので、内装もキレイで
こじんまりしつつも、グッズも見やすく並んでいる
店員さんも、明るく親切でフレンドリー

フェアトレードショップって、そういうスタッフさんが多いなぁ

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カフェラテでも頼んでラテアートしてもらうつもりが
実際頼んだのは、黒糖いなりと地ビール・・・
おっさんやん・・・_| ̄|○

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変わったカーテンだなぁ、と思ったら
どうやら元は、駅に忘れられたりした傘だったらしい
だから生地が三角形なのか★

ところどころ透明なのは、きっとビニ傘だね


帰りにネパール製のカラフルな麻糸や
エクアドル製の人形、ブレスレットやチョコレートを購入

もちろんフェアトレード商品なので
自分にとっての楽しい買い物が
地球のどこかで暮らす人の役に立つなら、なお嬉しい

*

親しみやすい女性スタッフさんと
フェアトレードのことや、よその国のお話をしたりしていたんだけど
ふとお腹を見てみると・・・

ぷっくり、というより、ぱんぱんに張っていた


「もしかして・・・赤ちゃん?」

「はい、来月のはじめに出てきます ^^」

「やー、もうじきこっちの人なんですねー♪」

「そうですねー♪ 触ってください♪」

「・・・へっ? いいんですか?」

「もちろん!ぜひ触ってやってください♪」


てなことで、初対面の女性のお腹をしっかりなでなでしてしまった

ぽっこりしてて温かくて
触るたびに、ぐわん、ごろん、ぐおん、と動いて
わたしも赤ちゃんのママさんも嬉しくなっちゃった
ヨロシクーって挨拶してますぅー、と言われてしまった
もう音も聞こえているんだろうな、きっと


なんだかほんわり、優しい気持ち
掌に感じる、いのちの鼓動

赤ちゃんは、しあわせを運ぶ天使だね ^^
 
*

そんな余韻に浸りながらブックオフに立ち寄ったら
天使関係の本を3冊見つけちゃって、迷わず購入


もうじき生まれてくる赤ちゃんが
天使に引き合わせてくれたのかな?

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あわわ・・・Σ( ゜▽゜)!

こんなん落ちてました



  


てゆーか、降ってきます


あららららー、てな感じに降ってくるのでご注意ください ^m^

*

パンと言えば

午前中、チャリでふらりと
いつもとは違う裏道を通っていたら
偶然かわいらしいパン屋さんを見つけた

こじんまりとした、街のパン屋さんなんだけど
入り口に植えられた緑もよく手入れされていて
お店の中も清潔に整えられていて
すみずみに店員さんの思いが感じられるお店だった


そんな中でも目をひいたのが
ちっちゃーいあんぱんや、ちっちゃーいクリームパンや
これまたちっちゃーいドーナツの数々
値段もほとんどが50円前後で
おサイフにもやさしい

なんだか普通サイズのパンたちのこどもみたいで
かわいいなぁ~・・・
 


あ、そか


それって、こどものために考えられた「おこさまパン」だよね


棒がついててウインナが中に入っている「アメリカンドック」も
おこさま用は、ちっちゃなこどもの手にも持ちやすそうなミニサイズ

おこさまランチ風の「おこさまBOX」には
ミニアメリカンドックとミニクリームパン、ミニサンドイッチ
それから食べやすい大きさに切ってある唐揚げとハッシュポテト


なんだかお店にいるだけで
自然と顔がほころんでしまうよ


ありそうでない気がするなぁ
こども目線の、こんなパン屋さん


おとなだって、ちょっとだけ味見したい時に
このちびっこパンだったら、気軽に買えて色々試せちゃう

お手製クッキーもお徳用があったり
ミックスがあったり、小分けに売ってくれたり
消費者目線、ママ目線


いいなぁ、なんか
わたしはパン屋さんを開く予定はないんだけど
こういう目線でいろんなことをやっていきたいな
 


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