« April 2009 | Main | June 2009 »

May 2009

めでたき哉、人生

わたしは産まれた時から関東育ちだけど
わたしの中には脈々と、九州人の血が流れている


九州 佐賀県

しかもかなり奥地にあるおばあちゃん家には
これまでにも数える程しか行ったことがないんだけど

帰るといつも懐かしく
おばあちゃんも親戚のみなさんも
本当に優しく温かく迎えてくれて
どの方も、みんな聡明でいい人ばかり
思いやりと愛に満ちあふれている

その血がわたしの中に流れていることを誇りに思っている

*

わたしの手や足の形は、お父さんにそっくりで
お父さんの手や足の形は、おばあちゃんに瓜二つ

おばあちゃんの米寿のお祝いで、佐賀に帰ったとき
おばあちゃんの肩をもんでいたら
なで肩のラインや長い首がわたしとお父さんにそっくりで
おばあちゃんの投げ出された足の形も
わたしとお父さんの足の形にあまりにも似ているので
お父さんも呼んできて、三人で足を並べて笑ってしまった

どう考えても親子だね・・血筋だね・・・

・・・って言って笑ったっけ


めったに降り立つことができなくても
帰るたびに、わたしのルーツはここにある・・・と思える


そばにいるだけで、安心できる

おばあちゃんがわたしのおばあちゃんでいてくれて
本当に良かった、と思わせてくれる

それだけで、自分のことを好きになれる

それもこれも、おばあちゃんの人柄が
一族にも地域にも大きな影響を与えているからだと思う

*

おばあちゃんは、28歳で戦争未亡人になり
貧しい時代に、女手一つで4人の子供を育ててきた

紙切れ一枚だけで死亡、と聞かされて
遺骨も遺品も何も戻ってこないことから
ずっとずっと長い間、旦那さんが生きていると信じていたらしい
戦争帰還者の連絡が耳に入ると
真っ先に現地に飛んで、旦那さんを探したという

田舎の広大な土地を狙った詐欺話や再婚話を持ちかけられたり
女だと思って見くびられたりしてきたおばあちゃんは
旦那さんの遺してくれた土地と家と、家族を守るため
六法全書を持ち出して、生き抜くために勇敢に戦ってきた

そんなおばあちゃんを見て育ったわたしの父は
法律を学ぶために東京の大学を受験したのだった


今では子供とたくさんの孫、曾孫たちに
おばあちゃんの血と精神はしっかりと受け継がれている

*

そのおばあちゃんが、天に召された

93年の天寿を全うした


最期は少し苦しかったね、おばあちゃん
それでも最期まで、本当によくがんばったね

 
優しくて、愛情も懐も底知れぬ深さで人々を包み
それでいて謙虚で、限りなく聡明で
いつだって自分のことより人のことばかり心配していた

ユーモアに溢れたおばあちゃん
いざという時に毅然とした強さで生き抜いたおばあちゃん

与えられた命を精一杯生きることを
身をもって証明してくれたおばあちゃん


もう体は灰になってしまった
もう二度と触ることはできない


それでも、おばあちゃんの生きていた証は
至るところに遺されている

わたしの体内にも、こころの奥にもしっかりと

*

天国で、やっとおじいちゃんに再会できるね

「よくがんばったね」 と 声を掛けるおじいちゃんと
笑顔で駆け寄る若かりしおばあちゃんが見えてくるよ

戦争で大事な人を奪われてから
本当に長かったよね


おばあちゃん


ありがとう


ゆっくり、ゆっくり休んでね

 
93歳の人生、万々歳!!!
 


| | Comments (2) | TrackBack (0)

オーラソーマ・シェアリングデイ

先週末、久しぶりに
オーラソーマに関するワークショップに参加してきた。


今のわたしには、今回のワークショップは
せっかくの「シェアリングデイ」の講座でありながら
即プラクティショナー登録更新対象にはならないんだけど・・・

そういうことではなく、講座そのものが楽しそうだったし
講師の方の経歴を見て、なんとなくご縁を感じたから行ってきた。


「アートセラピーとカラーヒストリーからのボトルの探求」

参加者はわたしも含めて3名と少人数。
先生を入れた4人のバランスといい、集まったみんなのエネルギーといい
ゆったりと心地よく、それでいてワーク中はいい意味での緊張感もあり
楽しく深ーくワークできて、本当に素敵な1日だった。

200905__022_small

久しぶりに握ったクレヨン

こどものころは、お絵描き大好きで
広告の裏の白い部分を見つけては
時間も忘れて絵を描いていた。

色紙をちぎって、ぺたぺた貼って、切り絵をつくったり
色とりどりのクレヨン画を黒で塗りつぶして、引っかき絵を楽しんだり


こどものころは

あんなに本能のままに創作を楽しんでいたのに

どうして大人になると、頭で考えたり
上手に描けるか心配したりして
手が動かなくなっちゃうんだろう・・・・?


なんて最近思っていたんだけど

今回、塗り絵ではあったけど、クレヨンを握ったら
あれれ?と思う間もなく手がスラスラ動いちゃって・・・
もうクレヨンのすべる感触とか、色の広がっていく感覚とか
ちょー気持ちよくって♪

途中から手とクレヨンに何かが宿っているような
自分の意思とは関係なく操られているような気がしちゃうほど

あー、これこれ!

理屈じゃなく、こうやってクレヨンにぎって
とりあえず動かしてみればよかったんだよね♪


赤、青、緑、ピンク・・・

その中でも特に気持ちよかったのは、赤のワーク
もうクレヨンが止まらない、止まらない(笑)
塗れば塗るほど胸がすぅーっと軽く、クールダウンしていくような感覚。

200905__small
後で思ったけど、その日のボトルセレクトに理由が隠れてた★


その続きは青のワークに取り組む自分の中にも
こころの様子が現れているのがわかった。
色そのものだけじゃなくて
塗り方とか、背景の処理の仕方とか、気分とか。

*

色鉛筆で曼荼羅を塗り上げて
それぞれの曼荼羅を見ながらシェアすることで
自分にとっての気づきが生まれたり

自分が生まれてからのヒストリーをグラフにしたり
記憶にまつわる色を描き出すことで
忘れていたはずの過去を思い出したり

その過去が今の自分に影響していることも
色を通して見えてきたり

はたまたボトルとリンクさせることで
今の自分にとってのキーワードが発見できたり

そのキーワードが、別の誰かに強く響いたり・・・

*

やっぱりおもしろいなー
こころの色、色を塗る自分
色を感じることで、やっぱり色んなことが見えてくる。

今回参加した皆さんとのエネルギーももちろん影響しあって
思わぬ形でシンクロしたり、ボトルともリンクしたり
誰かの話した一言が、誰かの気づきに繋がったり

ワークって、グループだからこその楽しみや発見があって
毎回本当におもしろい。


最後のボトルリーディングでも、もうシンクロが止まらなくて
終了時間を二時間以上過ぎても、おしゃべりがとまらない!!

特にオーラソーマのワークって
ただでさえ美しく、深く、エネルギー体である
イクイリブリアムボトルを囲むわけだからね。

毎回予想を超えた感動がやってくるのは当然なのかも。


今までも色んなワークショップに参加してきたけど
今回のワークはとっても自分に合っていたし
参加者のエネルギーの掛け合いも楽しかった。
その日その時出逢ったメンバーだからこそ創りだせた奇跡。
先生、みなさま、ありがとうございます♪

やっぱり楽しみながらブラッシュアップしていかんとね♪

*

今回の先生、過去の心理学ワークショプつながりのところもありなので
またわたしも心理の方で動き出すかもしれません・・・^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

うきゃ!

「イルカ」という名の本を読んだ次の日

セミナーでいただいた書類の左端に・・・

200905__024_small_2

イルカちゃんが♪
 


ひゃーかわいぃーー★

ちょーうれしぃーーー★★

イルカつながりぃぃーー★★★
 


もうそれだけでニッコニコ

単純なわたしでよかった( ̄▽ ̄)v

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ばななワールド

よしもとばななさんの「イルカ」を読んだ。


よしもとばななとイルカ
どちらもわたしの好きなもの
この取り合わせは、とりあえず読むしかない。

そんな軽い気持ちで読んでみたら
わたしにとって内容にタイムリーな部分があり
言葉や表現が、頭にではなく
ハートに直接入ってくるようなフレーズがあったり

とにかく今のわたしを静かに揺り動かすようなお話だった。


流れていくこと、留まること、交わること、育むこと

いのちとか、本能とか、大いなる力とか


自分の意思を超えた大いなるものの動きを受け容れることとか

予測を超えた思いがけない出来事から
思考を超えた人生が展開していくこととか


 マインドを超えていく
 ハートで感じて動いていく
 その展開を楽しむ
 再誕生


これはオーラソーマのボトル、B22「リヴァーサーズ・ボトル」
わたしの2009年のイヤーズボトル

今年のわたしのテーマだった。


なんとなく、読み終わってから大切な人の声が聴きたくなった。

柔らかく優しい気持ちに満たされて
未来がどうなるかわからなくても
今のこの確かなぬくもりと
こころの声を頼りに次へ進もう
なんとかなるさ

と思わせてくれるような、あたたかな読後感。


今読めてよかったなー。

*

それにしても、やっぱりばななさんの文章は好きだ。

水のようにひたひたと、わたしの中に沁みていく。

言葉にならない想いを、ぽんと膝を打ちたくなるように的確に
言葉として表現してくれる。

きれいごとだけじゃない人の世に、救いを与えてくれる。

やわらかい光のヴェールで包んでくれる。

生きとし生けるものに優しい眼差しを送り続けてくれる。


ふと立ち止まり、空を見上げると

「あぁ、だいじょうぶだ」と思わせてくれるような。

道端のたんぽぽに、思わずほっこりしちゃうような。


派手さも大事件もない小説であっても
ばななさんの文章は、わたしの細胞に沁みわたって
今のわたしをつくってきたんだなぁ・・・


さて。

次は何を読もうかな^^♪


| | Comments (0) | TrackBack (0)

志は自らを救う

*

人は、志を持つことで救われますよ、と言いたいです
自分が本当に何をしたいのかをちゃんと見つめて
自分の言葉、志として持っていれば
それが必ず支えになってくれます

志というと、世のため人のためみたいに思いますけど、そうじゃない
志は自分を救うんです


うろたえたときは、まず足元を整理する
不況の時だからこそ、おいしいものを食べる
安い大根と油揚げの鍋でも
だしをていねいに取れば、おいしいものができます

毎日をていねいに生きることで
明日への勇気も出てくるんです


     ~元NHKアナウンサー 山根基世さんの言葉~
                 (今年1月の新聞記事より抜粋)

*

毎日をていねいに生きること。


わたしは今日を精一杯生きただろうか。
恨みや妬みの感情に支配されてはいないだろうか。
身近な人や事柄に愛と感謝を捧げられただろうか。
自分を労わってあげただろうか。

時にはうまくいかないときもあるけど
「ごめんなさい」と「ありがとう」の気持ちをもって
また明日をていねいに生きてみよう。

 

昨日が今日を創ったように
今日が明日を、未来を創るように


自分自身に問いつづけていきたい。

 


 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

たい焼きのある風景

家からチャリで行けるカフェにて

200905__020_small_2

たい焼きとカプチーノ
これが意外と合うんです・・・


下町のおやつも、今日はちょっとおすまししてます♪
(数分後には皿から消えてますが;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ご開帳

以前、オーラソーマを学んでいる間に
貯金をおろして25mlのフルボトルを買った。


買った時には、しばしうっとり眺めて

「このボトルを運んでいろんな人とお話することになるんだな」
「フルボトルがあれば、毎日ボトルを選ぶこともできるんだな」

なんて思ったりしていたんだけど

場所をとるし、とりあえず部屋の片隅にキャリーケースごと畳んでおいたら
そのままめったに開くこともないまま、保管状態になっていた。


昨日、掃除しながらふと・・・
ケースを拭いて久しぶりに開いてみた。

200905__005_small

あぁ

こんなに綺麗だったんだ。
 

しばらく圧倒されていた。


オーラソーマは光のワークだというのに

こんな美しい宝物を持っていながら
光に当てることもしないで仕舞い込んで・・ごめんね。

*

実は、プラクティショナー登録の更新をするかどうか迷っている。

更新時期が近づいて、更新のためだけに
無理やり何かを受講しようと探したりしていたんだけど

最近の自分はオーラソーマから距離を置いていたし
技量も気持ちも追いつかないのに、更新のためだけに大枚はたくのも
なんだか本筋から外れているような気がしてきたので。

オーラソーマとの出会いの素晴らしさはもちろんのこと
プラクティショナーとしての今後、ボトルたちとの付き合い方も含めて


一度自分の中で整理して・・・
納得してからでもいいんじゃないかと。


でも、ボトルはリヴィング・エナジー(生きているエネルギー)なんだから

もっと光を当ててあげなくちゃね。


今回の更新は、期限内に条件をクリアできそうもないので
今後するにしても、少し先になりそうだな。

時間もお金もかけてきたんだから
すべてを手放すつもりもないんだけど
そこにこだわりすぎて意にそぐわない動きをしても仕方がない。


おそらく今は、


まずは自分がもう一度、ボトルと仲良くなることが先みたい。


200905__006_small

で、昨日のセレクト

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハラゴシラエ完了

今日は5月12日

ナイチンゲールの誕生日ということからか、「看護の日」とのこと

ナイチンゲールの生き方を見習って
助け合い、思いやり、無償の愛や開拓精神について考えてみたい


そして5月12日は

なぜか「ザリガニの日」でもあるらしい・・・gawk
 


・・・申し訳ありませんが


個人的には「看護の日」を採用させていただきたい
そんな今日このごろです・・・
(でもザリガニの日って「ゆるキャラ」みたいで気になりますがsweat02


そんな5月12日のランチっす

200905__003_small_6
ザリガニは入っていません


ホントは外ランチでもしたい気分だったけど
天気もどんよりと曇っていて、雨でも降ってきそうだし
節約しなくちゃモードでもあったので
家ごはんとなりました・・・

即席和風クリームパスタは
牛乳・めんつゆ・味噌・マヨネーズ・生クリーム・粉チーズを
適当な分量で味付けただけ

・・・のわりには、なかなか美味でしたsmile

*

家にいて、あれこれ作りたくなると
着実に太ってくるんだよね・・・(実績あり)

2月にファスティングに行ってから
いい感じに体重体調キープしていたので
油断大敵なのである・・・(ふぅ・・・sweat01

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ナポリタ~ン

昨日みた「男子ごはん」でナポリタンを作っていて
なんだかやけに食べたくなったもんで


急きょ決定

今日のお昼はナポリタンだす

ナポリタン
純喫茶のサンプル風


簡単なのに、なんだか美味しい
昔ながらの、懐かしの味に仕上がった

満足、満足♪


「ランチ」じゃなくて「お昼ごはん」

「パスタ」じゃなくて「スパゲッティ」


ケンタロウが

「アルデンテ禁止!マッシュルームは缶詰のものじゃなきゃダメ!」

って言ってるのも妙に納得しちゃう


ナポリタンにはこだわりある人多いのかしらん


それにしても、国分太一という人は
ほんとに美味しそうにごはんを食べる人だなぁ

こういう人だったら
どんどん美味しいものを食べさせたくなっちゃうなぁ ( ̄▽ ̄)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

こころのきろく

大切な人とわかりあうために
正面からぶつかることを逃げずにいよう

大切な人がしあわせであるように
こころから祈ろう

大切な人が笑っていられるように
こころから尽くそう

大切な人をまもるために
両手を広げて 受けとめよう
 

限りある人生

ありったけの愛を表現するには
あまりにも時間が足りない
 

人に優しく

優しくできる自分でありたい


しみじみ思った 今日であった

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ひさびさに、「ハゲタカ」

大好きだったNHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」の再放送を見た。

3日連続で、初日は見逃しちゃったんだけど
やっぱり今見ても、つくづくよかった。

当時も周りの友人とか
実際に企業買収に関わってる人なんかも
原作を読んだりドラマを見た、と話していたんだけど
わたしもこのドラマを楽しみに見ていたひとり。

息を呑む駆け引き、男の悲哀、欲望、絶望、希望・・・
近ごろの安っぽいドラマにはない(強気)見応えがあって
6話にまとめるには内容が濃すぎる気もするけど、傑作だと思う。

最終回でガッカリさせられるドラマも多い中で
このドラマは最後にジワジワと感動が押しよせてきて
企業買収というテーマ以上に、深くて普遍的な・・・

人間としてどうあるべきか・・・
ひいては人類愛についても深く考えさせられる。


ラストシーンの鷲津の表情がよかった。

それまでの道のり、犯した罪や過ちのすべてに
神様からの「赦し」がいただけたような安堵に包まれた。


みんな一生懸命生きているだけなんだよね。


もともと好きな俳優、大森南朋さんの
豪快冷酷でありながら、実は情に厚く過去に縛られ
どうしようもなく人間味溢れる鷲津っぷりはもちろんのこと

やっぱり溜息が出たのは
技術者・加藤を演じた田中泯さんの圧倒的な存在感。


泯さんの芝居、素敵すぎます。
オイラ朝からシビレました・・・(*^ー^*)

*

「ハゲタカ」って映画になるんだよね。

自分の中では、ドラマでいい感じに完結しちゃってるので
映画の方は実際観るかはわからないけど・・・

世界的金融危機が叫ばれている今だからこそ
またこの作品にスポットが当たったのだろうか・・・


Kamakura0807_042_small_2

Kamakura0807_020_small_3

これはハゲタカならぬ、トンビでござる


鎌倉、湘南方面にお出掛けの際は
くれぐれもトンビの襲撃にご注意ください
(被害者より;)
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

明治神宮(湧き水目指すの巻)

先日にひきつづき、またまた明治神宮へ。

200905_small_2

今回は本殿には立ち寄らず、そのまま明治神宮御苑へ向かう。


先日この御苑を訪れたときは、ちょうどツツジが見頃だったけど
あれから二週間ほど経っているし、さすがにもう終わっていた。
花の命は短いのね。

でもいいの。

今日の目的は、ちょっと違うの。


この明治神宮御苑というところ
明治天皇、皇太后が散策にいらしていたのは知っていたけど
明治時代に宮内省所管となる前、江戸時代のころは
加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だったとか。

だからなのか?

この敷地内には、パワースポットと言われる井戸があるんだけど
その井戸を掘った人が、加藤清正と言われているらしい。

先日はもったいないことにスルーしてしまったんだけど
今回は、お仲間ちゃんと一緒にてくてくてく・・・
ありがたき湧き水めざしてお散歩です・・・

200905_008_small_2

なぜか一部が紅葉している・・・季節まつがえちゃったの?


緑の中をひたすら歩いていくと、ようやく立て看板が。

200905_001_small

200905_006_small

清らかな湧き水
底石も透けてみえてます


周辺の空気も澄んでいて
ひんやりとしたようなあたたかいような
独特な濃度に包まれる。

水の中に手を入れると、水とからだが一体化する感じがする。

井戸にすうっと吸い込まれそうな
薄衣に纏われているような・・・

200905_007_small

水晶のブレスとマリア様のメダイも一緒にジャブジャブ・・・


あとで写真を見てみたら
画面に水滴がついたわけでもないのに、岩場の右上部分が
一部分まぁるく明るくなっていた。

200905_010_small_2

これを見て、自分の部屋に貼ってある
ルルドの泉の写真のことを思い出した。

200905_018_small

右上のマリア像
実際に御出現されたという場所


少女ベルナデットがマリア様の御出現に遭遇して
啓示を受けたとおりに掘り起こすと、泉が湧き出した有名な場所。
その水は様々な人々の病を癒したという。


・・・そういえば、さっき清正井で
パリの「奇跡のメダイ教会」のメダイを清めたんだった。・゜☆゜・。・


そうこうしているうちに夕方になってしまい
結局この御苑を堪能しているうちに今日の散策はおしまい。
気持ちよかったなー。


清正井のお水は、少しお分けいただいて
家にある石たちも水浴びさせてあげました(´ー`)

*

この庭園は、四季の花々や紅葉を楽しめるようなので
この次は菖蒲の花が咲くころに、ゆっくり訪れてみようかな。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

期間限定

わたしは親ゆずりの天然パーマで

期間限定

なんにもしなくても、これが普通の状態

よく 「羨ましい」と言われたものですが
思春期はちょっとした悩みでありました・・・

今はむしろ経済的だし、これでいい♪ と思っているんだけどね


が、美容師さんが仕上げの時に
「たまには気分変えてみる?」 なんて言って
アイロンでこんなに真っ直ぐにしてくれましたん♪

期間限定

久々ストレートですたい


シャンプーしたら元に戻っちゃうから
たった1日限りの、さらさらストレート体験っす

たまにはいいやね、違う髪形も
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2009 | Main | June 2009 »