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こころに留めておきたい言葉

 
美しい唇のためには、優しい言葉をはなすこと

美しい瞳のためには、人々の良いところを探し出すこと

スリムな体型のためには、貴方の食べ物を飢えた人と分かち合うこと

美しい髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと

ぐらつかず歩くためには、自分ひとりで歩いているのではないことを知ること


人間は、物以上に修復され、刷新され、再生され

再利用され、さらに改善されなければならない

何人をも決して見捨ててはいけない

助けてくれる手を必要とするときは

自分の腕の果てにそれがあることを忘れてはいけない


成長して、貴方は二つの手を持っていることに気づくだろう

自分自身を助ける手と、他人を助ける手と、を

*

かつて何かを読んで、書き留めておいたらしい。

すっかり忘れていたけれど。


最近、過去に自分がしたことに
気づかされる機会が増えてきた。

過去のわたしが、現在のわたしに
メッセージを送ってくれているのだろう、きっと。


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Comments

オードリーヘップバーンの詩ですね・・・たしか・・・
もっとも大好きで尊敬に値する女優で、この詩を目にした時、じわ~っと涙が出てしまいました。

数年前、隣の酒田市で開かれた彼女の生涯を展示した展覧会でこの詩に会った気がします。
アンネの日記で知られているアンネフランクもオードリーも同じ1929年生まれ、同じドイツ占領下の欧州で少女時代を空襲に震えながら偶然同じ時を過ごしました。(ガリガリに痩せていたそうです。)
彼女は女優として、母として、ユニセフのボランティアとしてすばらしい生涯を送り、ガンで天国に召される直前のクリスマスの夜に2人の息子に贈った詩のようです。


Posted by: minorun | March 26, 2009 at 08:56 PM

minorunさん

そうだったんですね。ありがとうございます。
自分で書き留めておきながら、忘れていました。

オードリー・ヘップバーンというと、「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」など
お洒落でかわいくて、ファッションが注目されたり・・・という印象が強かったのですが
晩年はユニセフ親善大使として活動されていた姿が印象的でした。
そこには女優としての華やかさはありませんでしたが、凛として美しさを増していました。
幼少時代に過酷な体験をされていたことも、その頃初めて知りました。

余談ですが、わたしが長年お世話になっている派遣会社のイメージキャラクターは彼女なんです。
「愛するために、働く」というキャッチフレーズなんです・・・思えば深い言葉です。

Posted by: つるこ | March 29, 2009 at 05:00 PM

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