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January 2009

「闇の子供たち」

 
会社帰りに観にいった映画 「闇の子供たち」

残業で冒頭部分を少し見逃してしまったんだけど
やっぱり観にいってよかった。
というか、観ておいてよかった。


それぞれの立場で、それぞれの意見があるだろうけど
ラストシーンになんとなく違和感を感じたけれど

それでも世界の片隅の
陽のあたらない裏道にある現実を知るには
この映画の意義は大きいものだと感じた。

自分が観光で訪れたことのある国だっただけに
その惨たらしい現実に愕然としてしまった。

映画ではあるけれど
おそらく全くのフィクションではないのだろう。

*

お金とか欲望とか汚らしい大人の都合なんかで
子供の人権も命もこんな風に扱われてなるものか

という思いはもちろんありつつ

大人たち自身も拭えない闇の記憶に苛まれ

所詮大人も、永遠のこども
真の闇は外の世界ではないのかもしれない


人は誰でもしあわせに生きる権利を持っている

それは紛れもない真実であるはずなのに

*

すぐにすべてが変わるということは難しくても
まずは知ることから

「闇の子供たち」 オフィシャルサイト
 

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覚書

 
・人生は祭りだ
 祭りなどはくだらない、と言ってしまえばくだらない
 しかし、祭りに参加している人間にとっては
 面白くて仕方ないのである
 「踊る阿呆に観る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」


・元気になったら活動しよう、という考え方で生きている人は
 活動するから元気になる、ということに気づいていない
 スポーツで「ファイト」と声を出すのは、元気だからではない
 むしろ、声を出すことで元気になろうとしているのである
 元気だから歌うのではなく、歌うから元気になるということを
 忘れてはならない


・歩きながら考えることである
 考えてから歩こうとすれば、いつになっても歩くことはできない
 思考と行動は相互補助になってはじめて健全なものである


・「とらわれない心」というのは
 何もしていない無為の人間の心ではない
 成し遂げるべき課題を持ち、それに打ち込み
 それを成し遂げた人の心であり
 あるいはまた打ち込んでいる人の心である
 自分が成し遂げるべき課題は何か、ということを
 知ることのできる能力は
 自らの課題と取り組んできた人達にのみ備わっている
 ということである


・人間のエネルギーは使うことで増える
 活動的な人、意欲的な人というのは
 決して小さいことをバカにしたりはしない
 ライオンは小さな獲物を狩るのにさえ、全力を尽くすという
 日常のすべてのことに全力であたることを避けてはならない
 人間のエネルギーは貯金ではない
 使ったら無くなるものではなく、使えば増えるものである
 

  ~ ノートに何かから書き写していた言葉 ~
 

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新月

 
ぜんぜんチェックしてなかったので知りませんでしたが
知り合いのブログで気づきましたが

昨日は、今年最初の新月でしたね


新月のアファメーション

いつになく大きな字で、はっきりと書き連ねてみました
えと、10個ほど(よくばり?)


わたしは善き変化のサイクルに乗っています♪
 

 

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MUJIランチ

MUJIランチ

今日のランチはMUJIカフェにて

酢豚、蓮根、胡麻、春菊、薩摩芋

デザートには杏仁豆腐


今日は天気も優れないし
自分もパワー無しだったので
自席でカップラーメンで済ませようかと思ったけど
やっぱりちゃんとごはんにしてよかった。

やっぱりおいしいごはんは身もこころも元気になるな♪


十穀米ウマーーー (^▽^)

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とある1日


まだ新年早々だというのに、身辺で変化ありで

昨日は午後仕事を休んで知人のセラピストを訪ね、長いこと深い話をした。

オーラソーマのボトルやクリスタルやカードで癒されて
自分自身を顧みるきっかけにもなって、実に楽しい時間を過ごした。
(詳細は余力あればまた書きますです)

*

その前には、なぜか思いつきで献血に行ったりした。

飲み物飲み放題だったり、お菓子やアイスがあったり(そんなことばっか言ってるあたし・・・)
希望者には血液検査の結果も送ってくれるらしい。

けっこう常連ぽい人もいるし
わりと気軽で、雰囲気も明るいし

へー、献血ルームって、こんな感じなんだー

と、新たな発見。

血を抜かれてる間は、あんまりいい気分じゃなかったけど
お金を積んでも造り出せない血液だから
自分でできる範囲で、また行ってみようと思う。


ただ、自分自身が心身疲労していたというのに
知人にも 「なぜに献血?自虐趣味?」
なんて言われてしまった。

自虐的ですかね、あたす・・・

しかし否定もできない
自分の性分でございます ( ̄▽ ̄;)

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1.11

 
今日は1月11日

「111」

光の矢が、3本

無から、有へ。
はじまりの「1」がトリプルできている。

1年の始まりの月、1月の11日。

真っ直ぐに進む光の矢を、自分の内側に向けて
今の自分と向き合ってみる。

*

同時に、1月は「睦月」

新しい年を迎えて、互いに仲睦まじく交流を交わす月。

自分自身と向き合うと同時に
身近な大切な人達と向き合う月。

懐かしいあの人と
疎遠になってしまっていたあの方と

繋がることができるかもしれない

なんて思わせてくれる、睦月の夜。


久しぶりに手紙でも書いてみようかな。
 
*

・・・なんて思って、今ベランダに出てみたら

すっごいすっごい、綺麗な満月!!

今日は満月の夜だったんだーーー


あんな大きくてまんまるでやさしいお月様のような
まんまるな関係を、大切な人々と共に築いていきたいな。

そんな睦月の夜でありました ( ̄▽ ̄)
  

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新年初でござんす

 
こななちは。

2009年はじまって10日経ちましたです。

年末年始とプライベートで何かとあり
引き続き、いやむしろこれから何かとありそうですが
それが人生。 諸行無常。

てなことで、自分が何とか耐えられることは耐え
周りの状況を思いやり、出来ることは行動に移し
気ぃ使って体使って、足りないアタマもできるだけ使って(苦笑)
自力だけじゃ無理なことは周りに力借りて・・・

笑いとユーモアで乗り切っていく所存です♪

生かされているうちは、生きなきゃソンソン♪

てなスタンスで参ります (⌒−⌒)

*

昨日参加したアロマボランティアでも
様々な方のお話を伺って
「人生色々だなぁ」と感じさせられたり
「現実の老いとはこういうものなのね・・・」と、胸が痛んだり
考えさせられることが多かった。

それでも、それぞれが日々色々あっても
昨日の参加者の皆様は
皆が同じ時間に集う、その2.5時間の間だけは

「笑顔で楽しもう」

と決意してこられているんだな、と実感した。


私情を持ち込まない。引きずらない。
「楽しむ」と決めてやってくる、潔さ。

それは、思いやりにも繋がると思う。

*

人との縁とか繋がりとか
つくづく感じることの多いここ数ヶ月だけど

昨日のボランティアで気づいたことは


「ありがとう」と言われることは、もちろん嬉しいけど
「ありがとう」と言えることは、何てしあわせなことなんだろう・・・ 


ということ。


今までのボランティアでは、正直そこまでは気づけていなかった。

「ありがとう」と言ってもらえることが嬉しくて
自分を必要としてくれることが嬉しくて
お金よりも尊い、貴重なものを得ることが嬉しくて

そんな思いで続けてきたけど

「ありがとう」と言えるということは
そんな嬉しい思いをさせてくれる人がいたということ。
そんな嬉しい出来事があったということ。
それを嬉しいと思えるこころの動きがあったということ。

「ありがとう」と伝えることができる相手がいるということ。
相手がどう思うか、ではなくて
自分自身が、誰かに 何かに
「ありがとう」と思うことができたということ。


人はひとりだし、本来孤独な生きものだけど
だからこそ、ひとりでは生きていけない。

寄り添い支えあい、刺激し合ってこそ前に進んでいける。

今こうしてここに存在していることも
どれだけの見えない力によって支えられているか。

それを受け容れるだけで
何もかもが奇跡だと気づくことができる。
日々の生活の至るところに
愛はすでに溢れているんだ。


わたしに「ありがとう」と言わせてくれるすべてに
こころから「ありがとう」と言い続けていきたい。

一度しかない人生。
出し惜しみせずに、伝えていきたい。


それが今年のテーマかな。

あっ、それから適度な運動とカロリーコントロールも(けっこう切実;;)


今年の終わりに、大きな声で「ありがとう!!」と言える・・・
そんな年にできるように、日々がんばります。

今年もよろしゅう♪
 

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