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November 2008

ぽりぽりぽり

ぽりぽりぽり

鎌倉のKIBIYAベーカリーで買ったラスクを
味見のつもりでぽりぽりつまみ出したら
止まらなくなって全部食べきっちゃったよ (^□^;)


素材の味を楽しめそうなパンも買ったから
月曜日のお弁当に持っていこうっと。

*

ぽりぽり食べながら観ていたのは
フィギュアスケートNHK杯

日本人すごいなー
中野さんも鈴木さんも浅田さんも
演技が終わった時点で感極まって涙ぐんでいて
こっちまで涙でてしまったけど

個人的には真央ちゃんの演技、ハラハラドキドキしながら見守ってしまった。

最後にバランス崩したのも、それだけ出し尽くしたってことだよね、きっと。


常にきちんと自分を見つめて
ひたむきにやるべきことをやって
日々めざましく成長していて
とっても大人だなー、とも思うのに
年相応の可愛らしさもあって
受け答えも気負わず素直


わたしよりもはるかに年下だけど、心から尊敬いたします (_ _)

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マルタのやさしい刺繍

 
ちょっと前から気になっていたスイス映画

「マルタのやさしい刺繍」 を観てきました。


旦那さんに先立たれて悲しみにくれる80歳のマルタが
ひょんなことがきっかけで、遠い昔夢見たランジェリーショップを
オープンさせる、というサクセスストーリー

泣いてばかりいたマルタが、娘時代の夢を思い出し
友人の後押しを受けて喪服を脱ぎ、夢に向かいはじめてからは
画面も一気にカラフルになっていく。

「どこにそんなパワーがあったの!?」 と言いたくなるぐらいに
封印したはずの夢を実現させるため動き出すマルタ
閉鎖的な村ではランジェリーショップは「ハレンチ」扱いされ
身内にも友人にも村人達にも受け入れられず
数々の嫌がらせを受けても
80歳のマルタは諦めない。

そうしてひたむきにがんばるマルタに影響をうけて
それぞれが、それぞれの人生を諦めずに
新たな挑戦をしていく。

「もういい年だから」 「若くないから」 「できるわけない」

言い訳はいくらだってできるはず。

それでも「好き」という気持ちがあれば
「変わりたい」という気持ちがあれば

いつからだって遅くないはず。


映画の冒頭の、悲しみに暮れるマルタと、ラストシーンのマルタ
その表情の違いが、それを物語っている。


最近、色々と諦めモードになっていた自分に喝を入れられた感じ。

やっぱり生まれたからには

人間最後の一息まで、自分らしく、人間らしく生きていたい。


残りの人生の中で、今日という日が 一番若い日・・・なんだもんね。

*

近頃、家でも仕事でもプライベートでも色々あって
新たなことに挑む意欲も余裕もなく、けっこうカラカラな状態だったけど

今すぐに何もかも変わることはないけど

マルタや生き生きしたおばあちゃん達から
勇気と元気とワクワクをもらった気がする。

*

スイス映画って、多分初めてだけど
独特な間合いとか、映像があまりクリアじゃない感じとか
いろんな諸々が相まって、ほのぼのした印象を受けたけど

きっと同じストーリーでも、ハリウッド映画だったら
もっとメリハリの利いた、映像も音楽も派手な感じの映画になったんだろうなー

なんて想像してみたりした。

どちらがいいかは、好みが分かれるかも。

*

そんな映画を観た翌日

朝刊を開いたら

「埼玉県の高齢者バドミントンチームが国際試合で優勝」

のタイトルが目に飛び込んだ。

母に伝えたら、なんとメンバーの理事長は母の知り合いで
昔々、母がバドミントンを習い始めたころ、お世話になった方らしい。
人間的に素晴らしい方だったらしく、母も我が事のように喜んでいた。

御歳73歳
ひざ上10センチくらいのショートパンツをはいて微笑み、金メダルをかけていた。


同じチームの方たちも、練習に通うために55歳で運転免許を取り
足腰を鍛えるために、70歳まで富士登山をしていたらしい。

それができるのは、ご本人の忍耐力、向上心があるのはもちろんだろうけど
きっと 「バドミントンを続けたいから」


「バドミントンが好きだから」


大人になると、自分の気持ちに蓋をしてしまうこともあるけど
やっぱり「好き」って気持ちは、パワーの源なんだ。


わたしは素直に蓋を開けるところから始めなくちゃ。
 

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ごはんcafe


おいしいおこめが食べたくて

今日のランチは「ごはんcafe」にて

ぴかぴかのコシヒカリも魅力だったけど
今日は五穀米にしてみました

ごはんcafe


・・・と言ってもカレーを選んじゃったから
おこめを味わうって感じじゃなくなってしまったのじゃが ( ̄― ̄)


東京国際フォーラムの木々も見えて、気分転換になるし
何気にお気に入りスポットなのです


併設の「ごはんミュージアム」も楽しいよ

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やたー♪


レーシックの手術給付金が出ました。

やたー♪


うふふ、うれしい。

自分で払ってきたものの一部が
自分のもとに戻ってきたんだけど
それでもやっぱりうれしいよ。
なんだかやっぱり得した気分。

お金がすべてじゃないけれど
やっぱりあれば、なにかと便利。

有効に使わせていただきます♪

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浄化


11月の三連休

終わってしまえばあっという間だったけど
なんだか自分の中では台風が吹き荒れていた


9月の決算の疲れをひきずったまま目の手術をして
本調子に戻る暇もなく、毎日仕事でヘトヘトになり
家のことやらプライベートやらでヘロヘロになり
気づけばココロもカラダもアンバランスな状態で

外の世界で傷つき、家でも安らげず
吐き出せないストレスとフラストレーションが渦巻いて
電車に乗ったはいいけど、目的地で降りる気もせず・・・

結局鎌倉まで行ってしまった

精神的にも物理的にも
遠くに行きたい気分だったのかも


全くの予定外、そしてノープラン

悶々とした怒りや悲しみの感情と
溢れそうで溢れない涙を抱えながら
足の赴くままに、てくてく歩いていると
色んな思考や感情がやってきては過ぎていく

そうやって、ずんずん歩いているうちに
少しずつ考えがまとまってきたり
何かに気づいたり、整理されたりしてきて
じっとしていた時よりも、少し気分も落ち着いてきたような・・・


「巡礼は、目的地に着くことよりも、そこに歩いていく過程が大事」


みたいなことを、昔雑誌で読んだ気がする


わたしのは、巡礼でも何でもないけど

時間を使って  カラダを使って  足を使って

自分を整理するための
自分に辿り着くための一歩一歩だったのかも

 
*

それにしても、つくづくわたしって、散歩が好きだ

適当に歩いたり
知らない花を見つけたり
素敵なお店や人に出会ったり

元々、放浪とか好きだと思うし
枠からはみ出して飛び立ちたーい! なんて
子供のころとか思ってたし

そのくせ長女でいい子でいなくちゃ、とか
枠に収まろうとしたりするから
ややこしいことになるんだろうな


そんな気ままな散歩と、意識的な深呼吸と
自ら自覚して泣いた(毒出しのつもりで;;)のが良かったのか
連休明けの職場のどんよりした空気にも呑まれずに
けっこうニュートラルな自分でいられた

状況がしんどい時、何かと不具合が生じそうな時は
「その役割を演じればいいんだ」 と気づくと
けっこう乗り切れることに気づいたりもした

これが癖になっちゃっても、あんまり良くないんだけどね

生きる知恵ということで


今日の日記も、つらつらとノープラン
でも、手が勝手に言葉を紡いでいる
気持ちいいくらい、流れている


悶々と過ごして来たこの数週間の疲れが
だいぶ抜けてきた、ということかな


それでも日々色々あるけど
それもまた生きてる証、と思えば感謝もできる


*

そんな心身あまり状態宜しくなかったはずのわたしが
今日は 「きれいになった」 とか
「眼がキラキラしてる」 なんて声を掛けられたりした

最近太ったし、顎まわり吹き出物だらけだし
週末だって悶々としていたのに、なんで?


なんだか不思議だけど
きっと内なる嵐が去って、すっきりしたのかな


そんな風に声掛けられて機嫌を良くするわたし


結局のところ、非常に単純にできてます(笑)
 

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