« September 2008 | Main | November 2008 »

October 2008

チャイ

 
日本家屋の隠れ家カフェにてチャイをいただく

チャイ
 
木彫りのお皿に
麻のコースターと
紙を切った飾りがかわいい

ちょこっと添えられたクッキーも素朴な美味しさで

心遣いもありがたし


なんていうか

ちょっとしたことなんだよね (´▽`)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

相田みつを美術館


体調を崩して、午前中で会社を早退した木曜日。


お弁当を作ってきたんだけど、社内で食べる気にもなれず・・・
東京国際フォーラムの広場に腰掛けて、風を感じながら食べた。

頭が痛いんだから、とっとと帰ればいいのに、貧乏性なわたし。
なんか勿体ない気がして辺りを見まわすと、目の前に「相田みつを美術館」が。

無料券を持っていたことを思い出し、ふらふらと入っていった。

相田みつを美術館

この時期の企画展は、「ひとりしずか 〜 相田みつを 日めくりの世界 〜」
トイレ用の日めくりカレンダーに掲載された作品を主に展示されている。
「トイレは自分と向き合う場所」と語るみつをさん。
・・・だから「ひとりしずか」なのか。

*

この美術館が、銀座にあった頃に訪れたことがあったけど
国際フォーラムに移転してからは、初めてだった。
こんなに立派な美術館になっているとは、ちょっと驚いた。

一時期、ブームの頃に相田みつをさんの本を何冊か買って
その書や詩に感動したりしたこともあったんだけど
こうして、また作品に向き合ったのは久し振りだった。

わたしはひねくれ者なのか
一時期は、みつをさんの作品そのものが
説教くさいような・・・押し付けられているような・・・
なにかちょっと重たい気がして、遠ざけていた時期があったように思う。

今思えば、わたし自身の捉え方の問題だったのかも。


色々とこころに響く言葉があった。

作品そのものもいいけど、作品の横に添えられている解説や
作品に込められた、みつをさんの思いが綴られた言葉に感銘を受けるものが多かった。

帰りに幾つかのポストカードを買った。

7〜8年前に買ったポストカードは
一期一会のような「出逢い」のテーマだとか
「こういう人でありたい」というような内容のものが多かったけど

今回目に留まったものは
自分が具体的に行動する力、とか
苦難を乗り越えるといのちの根が深くなる、とか
涙でまなこが洗われて、目の色が深くなる、とか
そういった内容のものだった。

その時々によって、響く言葉も違ってくるんだな・・・と実感。


みつをさんの言葉を借りて言えば


 人間なんだから、つまづいたっていい
 みんなそれぞれに、ほんものなんだから
 常に感じるままに、感じて動いて
 ただひたすらに、自分の花を咲かせればいい


と、しみじみ思ったひとときだった。


ちなみに、おみくじ気分で買ったフォーチュンクッキーには

こんな言葉が。


お金かぁ・・・
うーん、ごもっとも ( ̄− ̄;)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

なんのいろ?

目にも鮮やかな、まんまるマカロン

なんのいろ?

なんかこの配色って・・・


ガチャピンみたい( ̄▽ ̄)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

目、覚めた( /ロ゜)


疲れがある程度ピークに来たようで

昨日はPCを見るのもしんどく、鳴り続ける電話もかみまくり
席に座っていることもままならなくなってきたので
珍しく会社を早退したんだけど


今日も起き上がれず、結局休んでしもた。


仕事溜まっちゃうけど、もぅしょうがないや。


おかげで爆睡、やっと目が覚めた感じ。


最近ずっと目を開いていても、ただ開いているだけで
レーシックで視力だって上がったはずなのに
なんだか・・ちゃんと物が見えていなかった気がする。


ちゃんと目覚めるためには
とことん眠らないといけないんだね。


つーことで、目覚めたらとっくに昼過ぎで
昨日の服のまま、化粧もしたまま


とほ・・・


まっ、たまにはしょうがないか(´ー`)

| | Comments (0) | TrackBack (2)

レーシック その四(一週間経ちました)

 
とりあえず術後一週間。

無事に検診も終えて、ドライアイの目薬は増やされたけど
視力も両目1.5見えてるし、順調みたい。

目薬の回数も、1日5回から2回に減るし
仮面ライダーのアイマスクも卒業だし、とりあえず飲酒もOK


ただ、この一週間、本当に疲れた。


職場に復帰して、初日から「あれ?」という違和感。
予測どおりに、今までとは何かが違う、異様な疲労感。
目そのものが・・・というよりも、周りを取り巻く筋肉とか、体が。

そりゃそうだよねー。

裸眼で右0.06と左0.05、極度の乱視だったわけだし。
約20年間コンタクトレンズ生活だったわけだし。
いきなり視力アップなんて、体もそりゃビックリするよね。

養生したくても、仕事でPCにらめっこだから、もう仕方ないんだけど
これまで以上に、目は大事にしてあげたい。

せっかく手に入れた視力だからね。

まだやっとこ一週間なので
意識して目には触れないようにしてるけど

しばらくしたら、ホントの意味で無意識に過ごせるだろうから
その時が、この奇跡のような手術のありがたみを実感するのかもね。

*

わたしはここで受けました → 品川近視クリニック
 

| | Comments (4) | TrackBack (3)

レーシック その参(術後から翌日検診)

 
イントラレーシックの手術を終えて、クリニックを後にする。


 数時間前に訪れた時と、術後の今とじゃ
 見かけは変わらないけど、実は大違いなのさ♪


と、ひとりニヤけるつるこ。
保護用サングラスを掛けているので、なおさら怪しい。

翌日検診で、またクリニックにこなくちゃいけないから・・・と
通える距離だったけど、贅沢してホテルにお泊りの予定だったから
チェックインの前に、ちょこっとだけ寄り道しちゃおっかな〜♪

イトシアを覗きつつ、マツキヨでお買い得品を購入し
銀座の街を歩きはじめると・・・・

あれれれ・・・?


なんか、目が・・滲みるというか・・・

光、眩しいというか・・・

乾く、というか・・・・


えっと、目、開きませんけど・・・?


つーか、い、い、痛いんですけど!?


目がうまく開かないから、細めにしながら街を彷徨う。
そうしているうちに、なにやら雨がぱらついてきましたよ・・・

「術後は洗顔洗髪禁止、絶対に目に水が入らないように」

って言われてるんですけど・・・

痛みで開かない目を、さらに水が入らないように細める
すなわち、目、ほとんど開いてません。
前見えてませんし、どこ歩いてるかワカリマセン。
なんかもう必死です。
どスッピンで、しかも怪しいサングラスの女です。
術後の痛みで涙出てますが、こんな怪しいいでたちで涙流してたら
ただのワケあり女にしか見えません。

自分がどこにいるかわからなくて、街行く人に道を尋ねてみたけど
なんかイケナイ者を見るかのような視線がオイラを突き刺します・・・


ここはいったいどこなんだ?
あぁ、あたす何やってんだろ・・・
さっきまでのテンションはどこへやら。


そういや、手術直後に目を覆いながらシクシクしていた人がいたけど
その人は、あたすよりちょっと早く麻酔が切れたということか。

目を瞑りながらわけもわからず歩いた結果
ホテルとは大分かけ離れた方向に行っていたことが判り
目をショボショボさせながら、トボトボとホテルに到着し
チェックインの署名をするときも、鼻をすすり、あやしく涙を流すサングラスの女。

やっとこさっとこ部屋に入ったものの
気がつけば、術後最初の目薬の時間が・・・
(手術当日は、1時間毎に三種類の目薬が必要)

目が滲みるよぉ~、うまく開かないよぉ~

と、ひとりごとを言いながら、目薬を点して横になるも
4時間位は眠ってはいけないらしいので、軽く目を閉じたり
たまに部屋を見回して、窓から外の景色を見たりしてみる。
「テレビや読書は禁止」 と言われていたけど
とてもそんな気にはならないし、眩しくて見てられないし;;
なので、ラジオを聴きながらまったりと過ごす。
途中、心配してくれた人たちからの電話を受けたりしながら
1時間毎に目薬を点し、あっという間に夜になる。

時間とともに、心なしか目も楽になってきた・・・かも。

夜になってコンビニに行ったり、ごはんを食べたりして就寝。
(寝るときは、プラスチック製の眼帯を一週間する)
 
*

翌日、目が覚めると、素晴らしい秋晴れ。
昨日の痛みも感じなくなって、目はくっきり、はっきりと遠くまで見えている。
すごいよなぁ~・・・

でも、まだまだ守らなければならないことが多くて
なんだか半信半疑というか・・・
裸眼の感動を手放しでは喜べない感じ。
見えている世界も、コンタクトレンズをつけている感覚が抜けていないみたい。

けど、やっぱりなんだか不思議に嬉しくて
朝食を摂り、ハーブティをいれて、チェックアウトまでゆっくり過ごす。

翌日検診まで時間があったので、いろいろと散歩してからクリニックへ。


視力検査は、両目1.5見えてました。
はぁ~、信じられない。
目の状態も、充血もなく順調のようだし、ひとまず安心。

それでも目薬や、寝る時の仮面ライダーみたいなアイマスクは
忘れずにしないとね(◎_◎)

まだ2日目だから、養生します・・・
 


| | Comments (0) | TrackBack (0)

レーシック その弐(いよいよ手術)

 
適応検査から二週間後、10月10日
会社を休んでイントラレーシックの手術を受けた。

いざ当日になっても、イマイチ実感がなかったんだけど

「あと数時間後で、わたしの視力が裸眼で見えるようになるのか・・・」

と、ちょっと不思議な気分になる。

まだ手術も無事に終わってないうちに、ちょこっとだけ感慨深くなり
今現在の裸眼状態を味わおうと、かけていたメガネをずらして
ぼんやりと色の滲むような視界を確認したりしてみる。

 
で、12時半に予約を入れたクリニックへ。


事前にもろもろの検査、会計を済ませ
術後にかけるメガネや「本日の担当医師」などが記された書類をもらう。

わたしを含め、この日もたくさんの患者(?)さんがフロアにあふれている。
この人数と、スタッフの流れるような誘導で、手術を受けるという怖さはさほど感じない。

いよいよ手術を受けるフロアへ移動。
基本的に10人前後のグループ単位で誘導される。
これが小さい病院で、たった一人で受けるとしたら、けっこうドキドキものだろうけど
同じ立場の人がたくさんいるので、まだまだ緊張感が湧かない。

しかもこの時点で裸眼なので、けっこうなド近眼のわたしには
まわりの人の顔とかよく見えてましぇんし・・・

その後も医師の最終診断などを経て、色んな目薬を数回点されたりする。
その都度けっこう待ち時間が長いせいか、だんだんと眠くなりながら順番を待った。

で、いよいよ順番が。
まずはフラップ(ふた)をつくるための、イントラ室へ。
イスに寝かされて、機材に覆われると、さすがに緊張してきたけど
事前に情報をググッていたり、経験者の話も聞いていたので
なんとか冷静になろうとがんばってみる。
医師に言われたとおりに、力を抜いて、ひたすら緑の光を見るように
それだけを考えているうちに、あっという間に終了。


フラップ作成をした時点で即座に、 「もう逃げられない」 と思った。
(逃げるつもりもないけど)
こんな中途半端な状態じゃ、最後までやるしかないもんね・・・


その後、エキシマ室に移動して、いよいよ屈折矯正。
大声でわたしの名前を呼ばれ、手術室に誘導される。
医師やスタッフが明るく声を掛けてくれることが、ほんとにありがたい。

ここでもひたすら、緑の光を見ることだけを考える。
麻酔をしているから痛みはないけど、フラップをめくられて視界がぐにゃりと曲がったり
緑の光がやってきたり、赤い残像が出てきたり
耳には秒数を計る声やら聞こえてきたり、不思議な感覚。
レーザーで焼いているので、さすがに少し焦げ臭い。
ここでビビッて視線を外したりしたら、結果に影響が出るのかと思ったら
とにかくひたすら「ミドリノヒカリ・・・ミドリノ・・・ヒカリ・・・」
そうしているうちに、水がドバーっと注がれたり、目薬がやってきたりして終了。

その後、スタッフに誘導されて回復室に移動するんだけど
たった今手術が終わったばかりなのに・・・ み、見えている!!
廊下の表示とか、くっきりと!!
つい数分前までぼんやりとしか見えていなかった廊下が、はっきりと。

このわたしが、裸眼でだよ!? 

と、自分に問いかけたくなるくらい
この時点でけっこうテンションあがっていたかも。

その後、目を閉じてしばらく安静にして
最後に医師の確認後、目薬などの説明をうけて、解散。

この時点で、痛みなし。

元々怖さはあまりなかったにしても、こんなにあっさり視力が回復しちゃっていいの!?
すでに周りがはっきり見えてるけど、いいの!!??

と、スキップでもしたくなるのを抑えつつ、病院を後にする。


この時点でまだ麻酔が効いているということをすっかり忘れ、
この後訪れるマヌケな出来事など、まだつるこは知る由もなかった・・・( ̄□ ̄)

 
・・・つづく
 

| | Comments (0) | TrackBack (1)

レーシック その壱(適応検査まで)

 
かつては手術費用も30~40万くらいかかると言われていたし
目をいじる、という怖さから
「なにもそこまでしなくてもいいや」
と思って考えてもいなかった、レーシック手術。

そもそも、なんで急に受けることにしたかと言えば


元々疲れが目に出やすい体質だったのが
ここ1年程で急激に目へのダメージが強くなり
日中コンタクトを付けていると
夕方までに充血や激しい痛みで目が開かなくなり
サプリも目薬もほとんど効き目がなくなり
仕事にも体調にも支障が出てきたから。
(今の職場、メガネ率高いし、みんなも多分辛いんだと思う)

近頃は目がうまく開かないほど疲労し、メガネ出動率が高まっていた。
元々の腰痛肩こりも酷くなってきた気がするし
鏡に映る自分の目も、我ながらかわいそうになる程、しょぼくれていた。

そんな時に、ハードコンタクトも買い替え時期がやってきたので
「ん?・・・まてよ」 と。

これから一生、コンタクト装着の不快感を味わうことを思ったら
突如「レーシック」のことが頭をよぎった。


最近は経験者も増えているし、わたしの友人知人も絶賛しているし
コンタクトレンズを買う前に、とりあえず適応検査だけでも・・・と思い
ネットで口コミ評判率の高いところに申し込むことにする。
(しかも職場から徒歩圏内にあった。ラッキー♪)

ハードコンタクトは検査の2週間前から使用禁止なので
逆算してメガネ生活に入っておりました。


細々した内容はきりがないので飛ばすとして・・・


とにかく、だだっ広ーい待合室に、だだっ広ーい検査ルーム、
たくさんの患者さん、検査員、眼科医・・・


毎日こんなにレーシック志願者がいるのー!?


まずそのことにビックリ。


この時点で、なんていうか
「ひとりじゃない」 という妙な安心感は得られるかも。

スタッフの流れるような応対に誘導されて
言われるがままに身を任せると、また次の検査へ。
綿密な視力検査や眼圧、眼底検査などなど
待ち時間含め約3時間ほど。

とりあえず、わたしはイントラレーシック適応ということはわかった。

瞳孔開く目薬していたので、その後は予定を入れないほうがいいかも。
(あたすは入れてしまって、非常に不便な夜を過ごしたが;;;)


わたしにとってのネックは、「料金」 と 「そこまでしなくても」 だったんだけど
最近は手術料も安くなってきて、20万円切っているし
自分の加入している生命保険で、手術給付金が支給されることもわかった。
医療費控除対象であることもわかった。

わたしの裸眼、右0.05 左0.06 しかも強度の乱視。
コンタクトとメガネ無しの人生なんて、考えられなかった。
それが裸眼で過ごせるなんて、まるで夢のようだ。
煩わしさからも開放されて、きっと世界も広がるだろう。

快適な視力を手に入れるなら、値段として高くない、と思えた。

ただ、レーシック自体の歴史が浅いので
術後のリスクや、将来への不安が全く無いわけではなかったけど
周りに経験者も増えていたので、幸い手術自体の怖さはあまりなかった。


ということで、


仕事上、PCやら目を酷使することがわかっていたので
10月の3連休あたりをねらって、少しでも時間稼ぎすることにする。
手術日は、10月10日にした。

後で気がついたんだけど、10月10日って、「目の愛護デー」なんだってね。

なんかよくわかんないけど、グッドタイミングざましたよ♪

*

つーことで、やっぱり長時間PCはまだ疲れるようなので
無理せず続きはまた後日ってことで・・・

(こんなんですが、明日から仕事バリバリせんと・・・;;;)
 


| | Comments (0) | TrackBack (1)

お世話になりました

お世話になりました

あ、ども。


鼻筋がないのに1ヶ月メガネで過ごしたら
赤紫の跡が食い込んで痛くなった者です。


メガネを数回寝床で下敷きにしたら形が歪んで
コントみたいにずり落ちて「鼻メガネだね」と言われた者です。


そんなあたす、これからレーシックの手術に行ってきます。


まぁ、急遽受けることになったのにはきっかけがあったんだけど
自分でもなかなかの予想外でした。


だって、この夏のバーゲンでも
メガネ買ったばっかりだったわけだし。


わからんものですなぁ・・・( ̄ー ̄)

 

約20年間お世話になってきたハードコンタクトとも
度の強いメガネくんとも、とりあえずはお別れ。


長年ありがと!!

君たちのおかげで、オイラこれまでどんだけ助かったことか・・・


とか言って、まだ全然実感湧かないけど。

時間までぷらっとお散歩してから
ちょろっと受けに行ってきまーす ( ̄○ ̄)/ オー

| | Comments (2) | TrackBack (1)

つれづれ

いつの間にか、10月になっていた
  

ここ最近続いている秋晴れ
空にはいわし雲
風も爽やかで、暑すぎず寒すぎず
お散歩するのにも、よい季節


ここ数日は仕事の決算などで気が張っていたけど
ようやく一段落
昨日は0時頃に帰宅してからごはんを食べて
今朝は昼近くまで爆睡してしまった

怖い夢をいくつか見たけど
それも含めて、心身の整理ができて、良かったかな


せっかく爽やかな秋晴れだけど
今日は外には出ずに、まったり過ごす
あったかチャイをゆっくり飲んで
ストールを何枚も洗って干して
ついでにしまい込んでいた毛布も干した


いつの間にか、冬支度に向かっている・・・


今のうちに、今ならではのこと 楽しんでおかなくちゃ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2008 | Main | November 2008 »