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July 2008

エンドレスサマー


毎日あたまの中で


 ♪ポ~ニョポ~ニョポニョ さかなの子♪


とかいう歌が、いつでもどこでも流れまくっております。


だからってわけじゃないんだけど


オイラのポニョポニョなおなかを、さすがになんとかせんとなぁ・・・


と思い、来月から数年振りにプールに行ってみようかと。
(泳ぎヘタクソだけど)


まっ、まさか

あのエンドレスな歌は、わたしへの警告だったのか?


( ̄□ ̄)
 


・・・まぁ、どちらにしても


 
明日から全国的に8月ざんす (_ _)

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思ったんだけど

  
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鎌倉 長谷寺のお線香は、なんだかかわいい。
 

 
 

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鎌倉その弐

 
2日目は予報通りの晴れだったので
江ノ電に乗って海でも見に行くことにした。

とりあえず7時に起きて朝ごはんを食べる。

昨日歩き疲れたせいか、準備もなんとなくだらだらしてしまい
そのうち電話が来たのでしゃべったりしているうちに、予定より遅い出発になってしまった。


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鎌倉高校前駅から見える海

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長谷寺の眺望散策路から見た海

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暑くて体力消耗したので、ベルグフェルドにてランチ


鎌倉の大仏様の近くまで来ていたんだけど
あまりにも暑くて足が向かず・・・
去年見たからいいか・・・と思い、少しでも帰る方向に向かおうと
由比ヶ浜方向にてくてく歩き出した。


江ノ電沿線を歩いていると、ウェットスーツでチャリに乗ってる人や
サーファーが普通にあるいていたりする。

日に焼けた男子も女子も、なんだかラフでカッコよく見えてしまう。


前日のハイキングウォーキングな感じとは違って、ぶらりお散歩気分。


天然酵母のパン屋さんや
すごく小さくて目立たないけど素敵な雑貨屋さんや
思わずパチリと撮りたくなる看板なんかに出逢えるのは、散歩ならでは。


暑い中、二日間かけてけっこう歩いたけど
それぞれの観光スポットも、わりと歩いて周れる範囲にあるから
遠足にはちょうどいいや。

すっかり鎌倉遠足、くせになっております。


今回は少しシーズンを外したせいか
どこに行ってもそんなに混雑しなくてよかったけど
やっぱり来年は紫陽花の季節に、混雑覚悟で訪れてみたくなった。


わたしにとっての、お気軽気分転換。


またふらっと行ってくるぜよ ( ̄ー ̄)b
 

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鎌倉その壱

  
だんだんと自分の中で定番化してきた鎌倉遠足。


紫陽花の時期も終わってしまったけれど
またふらりと一泊で行ってきた。


しかし・・・ここのところ疲れが溜まっているせいか
鎌倉に着いてもすぐには活動モードになれないどころか
ヘロヘロで目もうまく開かず、むしろマッサージでも行きたくなるあたす。

その割りに、せっかく来たからには色々周りたくなる貧乏性なあたす。


とりあえず土曜日は天気イマイチのようだったので
海側に行くのはやめて、北鎌倉からてくてく歩き出す。
駅前の円覚寺には立ち寄らずに、まずは東慶寺へ。

*

「縁切り寺」とか「駆け込み寺」とか言われているから
なんとなく物騒なイメージが付きまとっていたんだけど
こじんまりとしつつも、なんとなく優しげな印象を受けた。

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ちょうちょがお食事中


今の時期は桔梗や百合が咲いていたけれど
紫陽花や菖蒲の時期は、もっとしっとりとした趣がありそう。

*

東慶寺を後にしてから、近くの浄智寺へ。
絵画クラブの人たちがスケッチをしていた。
確かに、石段と鐘楼門のバランスが絵になる感じ。

門をくぐると、なんとなくおなじみの香りが・・・

「エンピツビャクシンだ!」

と思ってふと見ると、こんな看板が。

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そーだそーだ、この香り。
シダーウッドだわ。


思わぬところでアロマテラピー


宗教儀式に縁のある樹木だからね。

*
 
そこからどうしようかなー・・・と思って、なんとなくガイドブックを見ていたら
「浄智寺から源氏山を歩いて、ご利益巡り」 というページを見つけた。


布袋様、銭洗弁財天、お稲荷さんを巡りながら
大自然も楽しめるトレッキングコースだとか。

別にご利益巡りに興味がある方でもないと思うんだけど
ちょうど浄智寺にいたから、行ってみることにした。

途中、道に迷って現地の人に聞いてみたら


「えっ、ここから行くの? こんな暑い中、めんどくさいよ。
 観光なら建長寺方向に行ったほうが色々楽しいんじゃない?」


なんて言われた。
確かに体調万全でもないんだけど
まぁ・・・せっかくだし、銭洗弁財天にも行ってみたかったし。


で、言われた通りの道に言ってみたら、なんだかやけに激しい坂道が登場。

観光客らしき人も通っていない、住宅街だし。

ほんとにこの道で大丈夫なの?と思ってガイドブックを見てみたら
どうやらこの坂は「亀ヶ谷坂切通し」ということがわかった。
この坂の名の由来は、「亀も引き返すほど急な坂」 ってことらしい。


あれ?


ガイドブックで紹介されている「ご利益巡り」のルートから外れてる・・・


道を教えてくれたおじさんは、何故だかあえて遠回りの
しかも獣道っぽいルートを教えてくれた模様・・・
 


なぜだ。
 


まだまだ修行の足りないつるこを苦難の道に導いたんか?
  
 


ようわからん。


坂を下りると明らかに普通の住宅街。
蒸し暑いので、水を飲み飲み、よくわからないまま道なりに歩き続ける。


半信半疑のまま、けっこうな距離を歩いていくと、「銭洗弁財天」の看板が。

方向間違っていなかったのね・・・と思いながら進んでいくと
舗装のされていない急な坂道が、突如現れた。


ていうか、舗装どころか荒れているんですけど!!

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ゴツゴツした岩が飛び出ているし
道も濡れてぬかるんでいるし、泥の中からミミズが元気にお出迎え。
足元は滑るし、急な坂で油断できない。
ジーンズとスニーカーでよかった・・・
雨に降られたり、日が沈んだらアウトだよ・・・


この坂は「化粧坂切通し」という道だった。


切通しとは、源頼朝が鎌倉に幕府を開いた際に
山の険しい道を一部整備して交通の便をよくしたものらしい。
けれど敵の侵入を防ぐために、岩を置いたり足場を悪くしたり
ぐちゃぐちゃな状態にしたりと工夫がされていたらしい。

なるほど。 色々考えられていたんだなぁ。


そんな道を汗をかきながら登ると、平らな場所に木々や緑が。
確かに大自然満喫だよ。
鳥のさえずりに耳を傾けて、緑の香りを深く吸い込む。
こんなに木陰やそよ風が心地良いとは・・・久しぶりの感覚。

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平らな場所は源氏山公園というところだった。

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そこから歩いて「銭洗弁財天」に辿り着いた時はマジ嬉しかったっす。

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線香の煙で身を清め、蝋燭に火を灯し
ザルの中にお金を入れて、湧き水で洗うとお金が増えるとか。

わたしも小銭をいくつか入れて洗ったんだけど
小銭から札からビシャビシャになるまで洗いまくってる人もいて
そんな人間模様を見るのが楽しかった。


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その後立ち寄った「佐助稲荷神社」は、正直もうやっつけで
汗だくでよたよたと向かい、急な石段を登ってとりあえずお参りしたけど
疲れたのでとっとと後にした。 (お稲荷さんごめんなさい)

*

その後、今日のごほうび?に
抹茶白玉クリームあんみつを食べたんだけど
その店でお会計をしていたお客さんが

「ごめんなさい、銭洗弁財天でお金洗っちゃったから」

とか言って、しんなり濡れたお札で支払っていたのが笑えた。


暑い中、相当歩いて疲れたけど
歩いたからこその発見もいっぱいあった。

行く先々で 「ホーホケキョ」 と鶯の鳴き声がしたり、色んな蝶を見かけたり
素敵なお店を発見できたりしたし。


調べてみたら、銭洗弁財天には、もっと楽に行けるルートが色々あったんだけど
あえてめんどくさいルートで行ったことで、ふたつの切通しを歩けたし
銭洗弁財天に辿り着いた時のありがたみが違ったよ。


帰り道に偶然タイ古式マッサージとリフレクソロジーのお店を発見して
歩き疲れた足をほぐして極楽気分を味わえちゃったし。
鎌倉を訪れる時には、また立ち寄ろうっと。

*

元々の疲れプラス、思いがけずトレッキング風になっちゃったけど
カレーをバクバク食べて、ゆっくりお湯に浸かって、ぐっすり眠りましたとさ(_ _)
 

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過渡期


「西の魔女が死んだ」を観て、「ザ・マジックアワー」を観て
バーゲンで服買ったり靴買ったりメガネ買ったり
日本橋高島屋でやってる「篤姫展」が無料なのに充実していて驚いたり
アマゾンで思い立って本を何冊も買ったり
仕事で疲れてカラダが痛くて目は涙が止まらなくなったり
がんばってるのに報われない人の話を聞いて憤りを感じたり
昼休みに散歩して、見上げた青い空に緊張感が緩んだり
毎日の他愛もない会話で笑ったり
真夜中にお腹が痛くて何度もトイレに駆け込んだり
足の爪を切りそろえてペディキュアを塗ったら気分があがったりした。


表面的にはそんな一週間。


ただ、最近


朝目覚めると、言いようもない不安に襲われることがある。
今あることだけでも幸せだって、わかっているはずなのに。
人と比べることじゃないって、わかっているのに。

物事は常に変化している。
それは悪いことじゃなくて、自然の摂理だって。
だからこそ人は救われたりもするんだって。
わかっているのに。


日々を全力で生きてないから、余計なこと考えちゃうのかな。


どちらにしても

朝が来て、夜が来る。
今日食べるものもなく、身寄りもなく
いのちのともし火がいつ消えるともわからない人々を思えば
こうして穏やかに1日の終わりを迎えられることに
感謝せずにはいられない。


強くなれ、自分。


弱い自分も受け止めつつ、強く強く。


自分という配役を楽しんで
どんな自分も笑い飛ばせるくらいに、強くなりたい。


風に吹かれても折れない、雨に打たれても倒れない
強くてしなやかな竹のような人になりたい。


・・・でもそれって、女としては可愛くないのだろうか? 
 

そのへんは・・・わかんないや。


どちらにしても、今の状況を楽しめる自分でいこう。

まずは明日も朝が迎えられるであろうことに、感謝 (−人−)

 


 


 


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グリーンカレー

    
ここ最近、疲れと風邪を引きずっているせいか
鏡に映った自分のブサイク加減に軽く打ちのめされた。

そんなこんなで早く帰ろうかと思った矢先
ヤボ用にてまさかの深夜帰宅。
それでも深夜になろうが人と会ったり
何か目的があったりすることで
気がつけば疲れって感じなくなってる・・・

ある程度吹っ飛んだんだろうな。

じっとおとなしくしているだけが疲労回復じゃないんだよね。
わかっちゃいるけど。

ドキドキワクワクに突き動かされて動いたりすることとか
こころがうまく作動しないときには、無理せずそのまま放置したり
それでもあえて映画とか本とか人とか何でもいいから
ちょいとチカラを借りて泣いたり笑ったりして流れてみたり

わたしの場合

特に自分という存在を誰かに必要とされたりするときに至福を感じる。
幸い、それを日々体感できているというのは
やっぱりわたしはしあわせなのである。
こんなわがままなわたしを、まるごと必要としてくれるってのは
それだけでも、生まれてきてよかったわけである。


・・・にしても

やっぱり今朝は、いつもの5時40分に起きなくてもいいということで
カラダがまだまだ休みたいと言っていた。
タイミング良く(?)、明日のバイトが延期になったので
今日出かける予定を明日に延ばして、今日はまったりすることにした。

今日は暑い・・・夏だからね・・・

と思ったら、なんか辛いものが食べたくなって・・・
買い置きしていた無印のグリーンカレーがムショウに食べたくなった。

グリーンカレー@無印

同じく無印のマンゴーラッシー
カレーにはやっぱラッシーっしょ♪

「無印のグリーンカレーは美味しい」 って聞いていたけど
確かになかなかウマかった。
具もゴロゴロ入っているし
辛いけど、そんなにクセがなくて食べやすいし。
これはレトルトだけど、スパイス入りのキットも買ってあるから
今度はこちらを使って具だくさんカレー作ろう。(こちらは結構辛いらしい)


辛くてウマいもの食べたら元気でてきた。
近所の映画館で「ザ・マジックアワー」観てこよう。
チャリで気楽に・・・そんな土曜の午後であった。
 


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