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May 2008

「アフタースクール」

 
映画「アフタースクール」観てまいりました。

期待通り・・・ていうか、それ以上におもしろかった!!
これはネタバレになっちゃうので、色々書けまへんなぁ・・・


後半どんどんストーリーが展開していき
だんだんと解き明かされていく謎の数々。
ひとつひとつのパズルのピースがはまっていき、絵が浮かび上がる。
すべてが繋がっていく。

何気ない一コマにも意味があって
「あぁ、そういうことだったのね!」って納得。


すっかりダマされちゃっても、なんだか爽快!


思い込みと勘違いを
「へへ〜ん」って軽く笑い飛ばされた感じ。


自分の見ている世界が、感じている思いが
世界のすべてだとは限らないんだよなぁぁ〜〜・・・


大泉洋さん、劇中でもモジャモジャよばわりされてました( ̄ー ̄)フッ


すべてが明らかになってきたところで
今回のキャスティングにもすごく納得してしまった。


中学校の教師役の大泉洋の言葉で、


「どのクラスにもいるんだよ。
 そんな風に何もかもつまらないって言って
 世の中わかったふうな顔して
 勝手にひねくれて。
 学校なんて、どうだっていいんだよ。
 あんたがつまらないのは、あんたのせいだよ。」


みたいなセリフがあったんだけど、やけに胸に響いた。
 


とにかく。


この映画に興味のあるお方は

あまり予習もせずに観に行っちゃってください。


そして見事にダマされちゃってください。


こういうダマされ方って、案外快感かも・・・(Mと呼ばないで)
 


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今日のひとりごと

  
思考と感情のバランスがとれずに

自分自身にほとほと嫌気がさすことも多い、今日このごろ。


それなのに、ありがたいことに

わたしは本当に人に恵まれている。


そんなことをひしひしと思う、今日このごろ。
  

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時間つぶしなのだ


只今待ちぼうけ中


マックのコーヒーをちびちび飲みながら本を読んでいたんだけど

文章が全然頭に入らなくて、読むのをやめた。


昨日まで、よしもとばななの本を読んでいたせいなのかも。


今日持ってきた本は、日本語訳がカタコトしていて、流れていないというか・・・(えらそう)


言葉がすんなり沁みてこない。

映像が浮かんでこない。


わたしの理解力不足でもあるんだろうけど

無理に頭で理解しようとしているのもおかしな気がして


無理すんの、やーめた( ̄▽ ̄)ヒャヒャッ

・・・


それにしても。

まだ待ち人来ず・・・


うぎゃ!はらへったどー!!(壊れ気味)
 

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飛び立ちたーい!

飛び立ちたーい!

期限切れのパスポートを
やっと新しく作り直してきました。


まだ新品でぴかぴかだぜぃ ( ̄ー ̄)☆キラン
 

まっさらなページに、どんなスタンプぺたぺたできるかな?


これ持って


次なるステップへ
新たなる世界へ
まだ見ぬ自分へ


高く高く飛び立てるかな?


背中の羽は
すでにムズムズ、パタパタしているよ。
 

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なんだか気だるいです・・・

 
昨日はハワイのスピリチュアルヒーラー、チャネラーの方に
個人セッションしていただく機会に恵まれた。
なかなかないチャンスだったし、知人が敢えて連絡をくださったし
とにかくこのチャンスを受け容れてみようと思ったので行ったんだけど


うまく言えないけど、今日はテンションも上がらないし、喋るのもしんどかった・・・

セッション内容はテープに録音してくださったので
今日もそれを聞いたりして過ごしていた。


セッションで起こったことをここに書き連ねることはできないんだけど
普段自分が感じていることや、行動グセとかは
自分自身の意識だとは限らないんだ、と改めて思った。

誰か別の魂が、誰かにわかってもらいたい苦しみや悲しみを
わたしという人間を通して感じてもらおうとしている・・・ということもありうるんだと。

そういったいらない関係や意識を断ち切るために
大天使ミカエルの力を借りてコードを切ったりしたんだけど
自分自身でも、 「あ、何か違うな。これはわたしの意識ではないな」 と思ったら
自分や見えない存在に問いかけてみる習慣をつけるといいらしい。

そうやって自分自身の意思ではない言葉や行動をしていたり
何か別の力が乗り移って言わされているな・・・という感覚を感じたら
自分でもミカエルにお願いして、コードを切っていくといいらしい。
それを繰り返していくうちに、自分でも感覚が研ぎ澄まされて判断できるようになるとか。

どうやらわたしは(身内も)わりと霊媒体質で、チャネリングする扉?が開いているらしいので
それはギフトでもあるんだけど、それを使いこなしていく必要があるとのこと。
何かが憑いてしまうのは、こちらの引き寄せる力が影響してしまうこともあるんだろうしね。

その魂も、ちゃんと成仏させてあげないといけないしね。


限られた時間の中で、質問はしなかったけど、ちょっと気になっていた家族の問題のことを
話の流れでチャネリングし、メッセージとして伝えてもらえたことは、嬉しかった。


今必要なことが起こるというのは、本当なんだな・・・

とにかく涙も出たし、浄化が起きたと思う。
そのせいなのかな、今日のこの気だるさは・・・?


もしかしたら、これをきっかけに
同じ出来事も関係性も、今までと違う捉え方ができるかも。


だからといって現実世界での問題やしがらみが一気に消え去ったわけでもないけど
せっかくいただいたメッセージを生かしていけるようにシフトしていきたい。

人生は長いようで、短いんだもんね・・・

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うれしいプレゼント


ぜんぜんブログ更新できてないじゃん、あたす・・・( ̄□ ̄)


えっと。

そこそこ働いて、動いて感じて楽しんで落ち込んで食べて寝て笑ってます。
とりあえず元気ってことです( ̄▽ ̄)

*

そんな中、昨日はこんなかわいいものをいただきました。

ピンクのビーズでできた、携帯ストラップ

昨日出会った人がくれたもの。


そんなにめずらしいものではないけれど

わたしにとっては、意味のあるもの。

*

昨日は、アロマテラピーハンドマッサージのボランティアに参加した。

施設のお祭りで、たくさんの出店や催し物で賑わいをみせていた。
今まで参加していた老人ホームとは違って
子供からお年寄りまで、様々な方々がいらっしゃった。
今回はめずらしく、若い男性や元気な女の子も施術させていただいた。


その中には知的障害がある男性もいらっしゃった。

お母様と一緒に参加されていたんだけど
最初はもの凄く警戒して、全身をこわばらせていた。
手に触れてみると、氷のように冷たい。
不安なのか、怖がっているのか、体がだんだん後ずさりしていき
大きな声で奇声を発しつづけていた。
たまに単語を発しても、会話は成り立たない状態。

お母様に諭されながら、それでも手を預けてくださったので
何とかリラックスしてもらえるように、自分が危険ではないことを伝えたくて
こころをオープンにして、自分も楽しみながら彼の手をゆっくりとさすり続けた。
わたしも自然と顔が微笑んでいた。

最後に「どうもありがとう」と言って、手を包みながら目を見ると
初めてその彼はわたしの目をじっと見た。


すると、それまで全身で不安を表現していたはずの彼が
また大声で何度も何度も叫び声をあげていた。

言葉ではない、呻き声。

でも、明らかに恐怖に怯えていた時の声とは違う声。
はっきりとわたしを見て、何かを必死に訴えようとしている声。

離そうとしても、彼の手のものすごい力がわたしの手を掴んで離してくれない。
手をぎゅーっと掴みながらわたしの目を見て、叫び声を上げ続ける。
周りの人が引き離しても、また駆け寄ってきてわたしの両手を強く掴んできた。
耳を突き刺すような奇声の合間に、はっきりと「ありがとう」と言っていた。


わたしの中に、このボランティアを続けてきて初めての感覚が広がっていた。
ゆっくりと、じんわりと、何か感動的なぬくもりが広がってきた。


なんか、うまく言えないけど・・・
彼のこころの声は、しっかりとわたしのこころに届いた気がした。


手を握っていたからなおさら、その手を通じて
相手の声にならない思いが、言葉にできない伝えたい気持ちが
ダイレクトに伝わってきた気がする。


お母様は、迷惑かけて申し訳ない・・・と言って何度も謝られたけど
わたしは全く迷惑なんて思わなかったし
むしろ彼の中に溜まっていた膨大なストレスが
この機会に外に溢れ出したことに安堵と嬉しさを感じて
素直にお母様に伝えた。

わたしの反応に、お母様は少し驚き、喜んでいた。
そんな風に言ってもらえると、わたしたちは本当に救われる・・・
そんなことを言っていた。


それを聞いて、わたしの方も驚いた。


この親子は、これまでいかに奇異な目で見られたり、理解されなかったり
様々な思いを重ねてこれまで過ごしてきたのか。
わたしには想像もできない。

彼だって、考えていることや感じていることを
言葉や態度で表現できずに伝えられないもどかしさを抱えながら
毎日生きているんだ。


そんなことを、この親子に出会ったことで考えさせられた。


その後、また数人をマッサージしていると、さきほどの親子が戻ってきた。
ついさっき、わたしの手を強く握って訴えていた彼と、お母様がこちらに近寄ってきて
ピンクのストラップを下さったのだ。

それは、彼が通っている福祉園で作っている、手作りのストラップ。
彼の所属する施設の名前と連絡先が書かれた紙が入っていた。


“様々な作品を作っていますので、興味のある方はおいで下さい。”


わざわざそれを届けるために、戻ってきてくださったのだった。

*

とあるイベントでの、偶然の出会い。

一瞬の出会いかもしれないけれど
わたしのこころに深く刻み込まれる出会いがまたひとつ。


ハンドマッサージの無限の可能性を、また実感した1日だった。
 


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朝のキオスクにて

 
出勤途中に毎朝通るキオスクがある。

何ヶ月か前に、そのキオスクに新人らしきおばちゃんが登場した。

手つきもおぼつかずにかなり慣れていない様子だったけど
いつも満面の笑みを絶やさないおばちゃんだった。

きっとひとりひとりに 「元気にいってらっしゃい!」 って思いを込めて
新しい仕事にわくわくしながら張り切っているんだろうな、と思って見ていた。


しばらく経ったある日、水とフリスクを求めてそのキオスクに立ち寄った。

電車が人身事故で遅れていたので
サッと買ってパッと職場に向かうつもりでいた。

ところが例のおばちゃんは、まだレジにも接客にも慣れていないらしく
たどたどしく処理をしているうちに、あっという間に行列ができてしまった。
みんな出勤前で一分一秒だって惜しんでいる様子。
かくいうわたしもそうだった。

正直じれったくてイライラしてしまって・・・

用が済んだらニコリともせずに立ち去ってしまった。


でも、その日からなんとなくキオスクを通り過ぎる時におばちゃんを見てみると


笑っていない・・・


あの最初の頃のスマイルまるでなし。


自分の手際の悪さにお客が行列つくってイライラしていることに
プレッシャーを感じているのか、眉間にシワを寄せてすごく怖い顔。
自信がないせいか、声もほとんど出ていないし。
朝のキオスクとは思えない、暗く緊迫したムードが漂っていた。


なんか・・・


なんか難しいなと思ったよ。

サービスって。


多分おばちゃんは、笑顔で気持ちよく接客したかったんだろう。

何も悪気はなかっただろうに、笑顔でひとりひとりにゆっくりと接客していたら
かえってお客の気分を逆撫でしてしまったのかもしれない。

たくさんの人が行きかうビジネス街のターミナル
朝のキオスクに求められているものは、スピードとかリズムなのかもしれない。

相手の求めているものを提供するのがサービスなんだろうしね。


でも、苦しそうな顔をして接客している姿を見るのも切ないのよね。


そのうち仕事を覚えて、おばちゃんに笑顔が戻るといいなぁ・・・
なんて、勝手なことを思っている。

実は朝のキオスク、すごい仕事だってわかっている。
密かに応援しているんだよ。


おばちゃん、がんばれ。

お互いがんばろうぜぃ(-_☆)
 

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カレーが呼んでいる

 
用事があって会社を早退。

お昼は抜いてもいいかな、と思っていたのに
東京駅を歩いていたら、美味しそうなお店が並んでいる通りに出てしまい・・・

カレーが呼んでいる

またまたカレー食べちまいました。


お昼抜いても・・・なんて思っていたくせに
最後のチャイまでしっかりいただいちゃいました(* ̄▽ ̄*)


なんでしょか。


カレーってクセになるエキスでも入っているんでしょうかっ!?☆!?
 
 

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