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April 2008

ネット復活

 
サポートセンターとのやりとりで、先ほど無事ネットに繋がりました。
原因もわかってスッキリしました。

またぼちぼち更新していきます♪

*

今回、接続に関してプロバイダやらNTTやら何人もの人と話す機会があったけど
つくづく、対応って人それぞれだなと思った。


挨拶の時点で覇気がなく対応も半信半疑の人
根気よく丁寧に説明してくれる人
テンションが高くてハキハキしているけど、あんまり人の話を聞いてない人
無駄がなく的確で、かなりスキルのありそうな頼れる人


同じ質問でも、対応によってお客様に与える印象は良くも悪くもなる。

*

先日、社内の回覧物で「なるほど」と思った記事があった。


近ごろ企業の不祥事が相次いでいるけど
アメリカでこんな調査をしたらしい↓


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不満を持った顧客の96%は、企業に対して何も言わない。

一般にクレームが一件あると
問題を抱えた顧客が他にも24人存在することになり
そのうち6件は深刻な問題なのである。

苦情を訴えた顧客は
たとえその問題が十分に解決されなかったとしても
苦情を訴えなかった顧客よりも
その企業と継続的にビジネスをしようとする傾向がある。

苦情を訴えた顧客の54~70%は
問題が解決されれば再びその企業とビジネスしようとする。
特に問題が解決されたと顧客が感じるときには
その数字は95%にまで上昇する。

企業とのビジネスに問題があると感じた顧客は
平均9~10人にその事実について話す。
特にその13%は、20人以上にも話をする。


   『サービスマネジメント』
       (カール・アルブレヒト、ロン・ゼンケ共著 ダイヤモンド社刊より

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不満を持った顧客のほとんどが、企業に対して何も言わない。


何も言われないからといって安心していると、肝心なことを見落としてしまう。


確かに状況にカッとなってクレームをつけてくる人もいるだろうけど
わざわざ貴重な時間を使って、エネルギーを使って何かを言ってくる人は
それだけ可能性に賭けてくれているとも言える。

そういう人を大切にしなければ。


丁寧に対応してくれたり、こころから謝罪をされたりすれば
クレームをつける前よりも、その企業に対して好感度がアップするかもしれない。


ピンチはチャンス

「好き」の反対は「嫌い」、ではなくて、「無関心」


とも言うし。


これは企業と顧客との関係だけじゃなくて、様々なことに言えること。


ビジネス上では損得だとか駆け引きだって必要だろうけど

こころで感じて、相手の立場を思いやり、物事を客観的に見つつ
間違ったことをしたのならこころから謝る。
誠意を示す。

人としての真価が問われる、大切なこと。


その誠意は、これまた口コミであちこちに伝わっていくのだろう。


人も世界も、すべては繋がっているからね。
 


打ってもなんにも響かなければ
そのうち諦めて去られてしまうだろう。

打ってもらえるなんて、まだ見込みありなんだから
せっかくならば自分らしく、いい音色を響かせたい。


それが相手のなにかを震わせて、なにかが届くのならば・・・

それはそれで、素敵なことだな。
 


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ネットできましぇん

 
家のネット環境をADSLからフレッツ光にしたものの
なんか未だネット接続できず・・・(-_-)


サポートセンターに問い合わせても
たらい回しにされた挙げ句に解決せず・・・(-_-)


ひかり電話にしちゃったけど
反応もなんか時間かかるしいいんだか悪いんだか・・・(-_-)


また時間あるときにトライするとします(_  _)


つーことで、今も携帯電話で更新中。


ネットできましぇん


写真はランチで行った銀座グルガオンの三種カレー
うまいんだなこれが♪

これから仕事なのに、頭は食べ物のことでいっぱい。
むっちゃはらへったよーん!

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はじまりはじまり

4月20日の昨日
お友達の結婚式に参列してきた。

昨日は大安で満月だったんだね。


素敵なガーデンウエディングだった。
式もシンプルで、余興も長い挨拶もなし。
アットホームなお食事会という感じ。
花嫁がお手紙を読むところでは、もらい泣きしてしまったけれど。


とにかく料理が、どれもこれもおいしかった。

テーブルフラワーをお土産にいただいちゃった♪

うれしー!!

やっぱりお部屋に花があるのはいいねぇ・・・♪

*

そんな素敵な儀式に参加させてもらったせいか
自分もこころが洗われたせいなのか
新たな門出の友人を見て、触発されたのか

自然と言葉やビジョンが湧きあがってきて
いくつかこころに誓いを立てた。


うまく言えないけど

上からひっぱられるような感じで
俯きがちだった視線も自然と上を向いて

「~だったらいいのに、でも・・・」じゃなくて
「わたしは~である。 そうやって生きていく。」
と、こころが言い切っていた。

意欲がむくむく。
だけど、無理やり必死に根性で!というのでもなく
なんか軽やかに、でもどっしりと
歩んでいこうと思った。


開拓していくことから逃げてきたわたし。
今だって、すぐに変われるかはわからないけれど。

でも、なんだか昨日、目の前がぱぁっと晴れた気がした。


なんだろね?


まぁいいか。


花嫁の幸せオーラが乗り移ったのかな。
 

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いのちのおもさ

 
ワカサギのから揚げを食べた。

山盛りで200円だったワカサギを
からっと揚げて、いっぱい食べた。


食べながら、ふと思った。


山盛りで200円だったワカサギさんたち。
何十匹もいた、ワカサギさんたち。


一匹に、ひとつのいのち。
それがたくさん集まって、200円。

ひとつのいのちの値段はいくらなんだろう・・・
 


・・・えっと、


だから肉も魚も食べません、とかいうことじゃなくて


生きることは、いのちをいただくこと。
今日もたくさんのいのちをいただいて
わたしは生きている。


たくさんのいのちを取り込んで
今日もわたしは生かされている。


それを今日もしみじみ感じた。

もぐもぐと。
ワカサギを噛みしめながら。


わたしを生かしてくれるために
いのちを差し出してくれてありがとう。


「食べない」という選択肢もあるだろうけど
食べるんだったらありがたく、感謝していただきます m(_ _)m

 
ご飯をおいしく食べられる今日に感謝♪
 

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ひさびさドキンちゃん


んにゃー。

最近眠くて仕方ない。


ブログもすっかり滞り気味です(いつもですが)

家に帰ってPC広げたとしても

なんか目が・・・半開きでうまく・・開か・な・・い・・・(_ _)

 

仕事も年度末を終えて気が緩んだのか。
はたまた春だからなのか。

睡眠不足もあるかもしれないけど
とにかく夢と現を行ったりきたりしている感じで
何かと意欲はあるにしても
なんとなくカラダが動き出そうとしないのよ。

なんかもう、見えないチカラに
無理やり寝かされているような眠さ・・・


カラダに心身の疲れがだいぶ表れていたから
ここらで充電のためにたっぷり寝とけ!ってことなのかな。
 
*

・・・とまぁ、そんな春眠暁を覚えないつるこでしたが


最近ちょっと気になっているのが、上地雄輔。
 


はい。なんか今「羞恥心」で売れてますよね。

ヘキサゴンとかで笑わしてくれているらしいですね。


そういう側面はあんまり知らないんだけどね。


ただ、素人時代に明石家さんまに言われた一言がきっかけで
東京に出てきて芸能人になったとか
横浜高校野球部で松坂大輔の先輩だったとかって話は
知ってはいたけど

特別なんとも思ったことのないタレントさんだった。 
 


先週たまたまテレビつけたら「恋するハニカミ」やってて
めったに見ない種類の番組なんだけど見入ってしまった。

タレントさん同士がデートする番組で
相手はモデルで女優の能世あんなさん。

ふたりともとっても微笑ましくてお似合いだった。


で、この番組見ていたら・・・


あれ?なんかこの上地くんって人、魅力的な人じゃん?
おバカキャラなんて言われているけど、相当頭いいんじゃん?
ハートがあったかくて、人の痛みがわかって
めちゃくちゃ素直でまっすぐで、サービス精神旺盛で
でもちょっとぬけちゃってるところが、愛すべきキャラじゃない?


なんて思ってしまって、急遽好感度アップ ( ̄▽ ̄)☆


おちゃめなところと、真剣なオトコの眼差しが同居していて
バラエティーの姿とはまた違った魅力に、なんだかドキンとしてしまった。


同じこと思った人多数だったみたいで
今だにブログの「ハニカミ彼女。」の記事には
あたたかいコメントが書き込まれているようだし・・・


最近の人気はブログの影響も大きかったらしい。
読んでみたら、なんか文章も笑えるし、間もいいし
たまにほろっとさせられたり、すごく哲学的なこと書いていたり
この人やっぱり相当色んな才能ありそうだよ。


過去のブログも読んでみたけど

なんかこの人、なんかいーよ。


先日29歳を迎えた彼の日記
「28のオイラを支えてくれたあなたへ。」は
ちょっと感動しちゃった。


あんまりタレントブログって読まないんだけど
めずらしく最近ちょこちょこ覗いたりしている。

肩のチカラを抜いて気楽に読めるし、言葉もキラキラ。
こころの深いところも見つめられて、元気ももらえる彼のブログ
上地雄輔オフィシャルブログ「神児遊助」

*

それにしても、これだけ忙しいのにマメにアップしてエライ青年やのぅ・・・
(すっかりオバハン目線・泣)

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そういうものかもしれない

 
ちかごろ目が重くって
日増しに視力が落ちているのがわかる。 
鏡に映る顔も明らかに目がしょぼぼんとしているし
疲れが顔にはっきりと出ていて
ちょっとまずいな、と思っている。


それとは別で、今日まつ毛パーマをした。
鏡に映る目が久しぶりにぱっちりとしていた。

なんとなく瞳に光が宿ったみたい。

まつ毛がくりんとあがっただけで
なんとなく気持ちまであがってきた。


これも行動療法みたいなものかしら。


一時的なものだとしても
そんなちょっとしたことの積み重ねで
物事って方向づけられていくのかもしれない。

 

わたしって・・・単純やね・・・( ̄▽ ̄;
 


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ガイア


今日の朝日新聞を読んでいたら
12歳の中学生の投書にガツンと衝撃を受けてしまった。


*・*・*・*・*・*・*・*

僕たちは小6の国語の授業で、「人類が地球を離れて宇宙に住む」
という文を読んで話し合ったことがある。

クラスのみんなは二つの立場、
「宇宙に住むべきだ」 と 「地球に残るべきだ」 という意見に分かれた。
僕は地球に残るべきだと考えた。

宇宙環境はまだ人間が住める場所ではなく、
人類が地球で解決しなければならないことがたくさんあるからだ。
たとえば温暖化、砂漠化など、まだまだたくさんある。

人類が勝手放題に地球を汚してきて、
地球が危なくなったら今度は違う星に逃げ出すなんて、無責任だ。
自分が起こした問題を解決しなければ、
人類は違う星に移住してはならないと思う。
問題を解決しさえすれば地球の命はもっと延び、
宇宙に逃げ出す必要がなくなるのだから。

それでも地球や僕たちの死が避けられないのなら、
僕は地球で生まれたのだから、
地球と運命を共にしてもいいと思っている。

*・*・*・*・*・*・*・*


12歳とは思えないような・・・
でも12歳だから書けるのかもしれない言葉。

・・・ いや、歳だけの問題ではないな。


地球のことを言っているけど、
ひとりひとりの生き方が問われているんだ、と気づかされる。

ひとりひとりが今できることをすることが
役割とか使命とか魂を生きることが

地球を救うことにも繋がるんだものね・・・(しみじみ)
 

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春霞の季節に

春霞の季節に

ようやくお目見えしたミスティボトル


先週手元に届いたB106「大天使ラツィエル」は

前面が磨りガラスになっちょりました。


霧がかったミスティの成分が定着せずに消えてしまうとかで
なかなかイギリスからの出荷に至らなかった、と聞いていたけど
磨りガラスにしたのは苦肉の策だったのかな。


春霞の季節のように、霧がかったペールオリーブとライラック
なんだか神秘的。

霧がかった森と湖の中を走る白い馬
なぜだか東山魁夷の日本画が浮かんできた。

*


とあるところで見つけた記事におもしろいものが。


人の個性はそれぞれだけど
確かにあるよね、国民性って。


・・・・・・・・・・・・・・・・

航海中の豪華客船が火事になりました。
このままでは乗客が焼け死んでしまいます。
乗客は溺ることを恐れて、海に飛び込むことをためらっています。
さらに、この船には、様々な国の人が乗船していています。
そこで船長は、国民性を考えて、各人にこう言って説得しました。


イギリス人には「紳士はこういう時、海に飛び込むものです。」
ドイツ人には「海に飛び込みなさい。これは厳粛な命令です。」
フランス人には「決して海に飛び込まないで下さい。」
イタリア人には「さっき美女が飛び込みましたよ。」
アメリカ人には「ヒーローになれますよ。」
日本人には「みなさん飛び込みましたよ。」
大阪人には「阪神が優勝しましたよ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・


ふふふ。 なんだか目に浮かぶ・・・


そういや、イギリスでオーラソーマのクラスに参加した友人も
似たような現象を目の当たりにしたそうな。


ワークが終わって、ボトルをしまうことを仕切って命令するのがドイツ人、
言われた通りに片付けるのが日本人、
イタリア人は片付けそっちのけで談笑してたんだって。


もちろん、みんながみんなじゃないにしても
それぞれの風土、環境、食文化や
歴史や習慣なんかでカラーはあるだろうからね。


国民性の研究ってのもおもしろそう・・・(^m^)

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