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December 2007

さらばジンジャーマン


部屋に飾っていたジンジャーマン

さらばジンジャーマン

クリスマスも終わったので
かわいそうだけど食べちゃったよん


ごめんね


愛くるしい笑顔で楽しませてくれてありがとう


君はなかなかおいしかったよ


*


街はすっかりお正月ムード


周りでは体調を崩す人や
風の便りで大病してしまった人の話が届いたりしている


年末だからと、あれこれやらなくちゃ・・・と、気持ちは焦るけど

とにかく無事に年越しができますように


なにはなくとも、まずはそれからだ


今日目覚めたことに感謝(-人-)

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オダジョー!!

 
オダギリジョーが結婚!


しかも相手は香椎由宇!!


・・・なんだ、この絵になるふたりは・・・


素敵過ぎる!お似合いすぎる!

香椎由宇、美しい・・・ハタチとは思えない落ち着きと気品・・・


芸能人の結婚ネタで興奮することってほとんどないけど
オダジョー結婚のニュースは、なんだか衝撃。 そしてショック・・・


だってプライベートが見えない人だったんだもん。
めずらしく、ときめいちゃう俳優さんだったんだもん。
彼もひとりの男だったのね(あたりまえか)


お似合いだからこそ、嬉しいけど、なんだかさみしい。

そんでもって記者会見の言葉を読んだら二度惚れしてしまったよ。


やっぱり素敵な人は素敵な人とくっつくのね。


おっ、おっ、お幸せにーーーっ (ToT) ←フクザツ

 

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ガラスの天使たち

銀座ミキモトのクリスマスツリー

人だかりがいっぱいできていたから
ついついわたしも足を止めてしばし見入ってしまった。

よく見ると、ツリーの真ん中にガラスの天使が浮かんでいた。

ツリーの下にも、ガラスの天使が。

ガラスの二枚貝から生まれたように配置されたものもあって
なんだかヴィーナスの誕生みたい。

クリアなガラスから、水を連想したり
天使たちの色、ピンクとブルーの組み合わせから
オーラソーマのボトル、B34「ヴィーナスの誕生」が浮かんできた。


このもみの木は群馬県から根っこがついた状態で運ばれてきたらしい。
展示が終わったら、希望者(団体)に譲るとか。


「A Merry Planet」 の文字に、平和で水と緑豊かな青い惑星・地球を想う。

夜の銀座のど真ん中で、水と光の贈り物を受け取った気分。
わたし自身も地球のために、できることをつづけていこう・・・


わたしたちの母なる惑星・地球と
生きとし生けるものすべてに

愛と光が降り注ぎますように
 
 

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鎌倉散歩

夏の鎌倉散歩に味をしめて
晩秋(ていうか冬?)の鎌倉を訪れてきた。

日帰りで行ける距離ではあるけど、あえて一泊で。
帰りを気にしなくていいし、翌日も朝からぶらぶらできるし。
(夜は久しぶりに湯船にじっくりつかったら湯あたりしてしもたが ・・・ )

今年は全く旅行に行かなかったので
今年最後のささやかなゼイタクなのだ ^m^ クフフ


正直、紅葉はピークを超えていたし
気候のせいもあってか、色褪せたまま枯れてしまった部分が目立ったけど
青空の下、しかも平日の昼間にお散歩できるってなんともシアワセ♪

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雑誌で見つけたカフェ風食堂で遅めのランチ
この日はパンの気分だったんだけど、ごはんものも美味しそうだった。
つけ合わせもデザートも美味しかった〜♪

小町通りや若宮大路沿いのお店をぷらぷらし、途中にわか雨に振られながらも
お店の人とおしゃべりしたり楽しい時間を過ごしながら、建長寺に向かっている途中に
とっても嬉しい出来事が!

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大きな虹が出たのです!


しかも、鶴岡八幡宮の赤い鳥居の周りをまあるく取り囲むように!

思わず 「うわ!」 とか大声出して、しばらく見とれてしまったよ・・・

実物はもっと鮮やかな七色で、正面から見ると
ちょうど赤い鳥居の周りに、絵に描いたようにぐるりと虹の橋が架かっていた。

偶然にしては出来すぎたシチュエーションだったな〜
なんだかいいことありそう♪


で、建長寺に行ったのは、坐禅会に参加するためなのであった。

クリスマスも近いというのに、なぜか坐禅をしたくなった。
今回鎌倉を訪れた目的のひとつでもあった。
とはいえ、ちゃんとした坐禅は全く初めての体験。
ちょっとドキドキ。

12月の寒い中、裸足で座禅。
しんとした境内と線香の香りの中、はじめに手引きに沿ってお経を誦み
その後、説明を受けてから坐禅をくむ。
お経を誦えるときも、腹から声を出すことが気持ちよかったけど
坐禅中、呼吸がどんどん深くなることが本当に気持ちよかった。
背筋を伸ばし、半眼で。
瞑想とはまた違う。
確かにここに居るという感覚。
もっといろんなことに気をとられるかと思ったけど
体が痛いとか、時間が長いとか、寒いとか、おなかが鳴るとか
そういうことが全く気にならなかった。

日々の生活でもできることだと思うけど、こういう機会を利用して
また是非参加したいと思った。

*

翌日も快晴。
午後にアロマトリートメントの予約をしていたので、それまで散歩。
活気のある朝市で温かい豚汁をごちそうになったり
思いがけずとっても素敵なシルバーアクセサリーの小さなお店を見つけたり
道に迷ったおかげで、行きたいと思っていたスイーツのお店を発見したり
嬉しい偶然がいっぱい。

ゆっくり歩くと思わぬ発見があって楽しい。
散歩の醍醐味だ♪

お寺や神社もいくつか巡った。
鶴岡八幡宮では結婚式の真っ最中だった。
本覚寺、鎌倉宮、杉本寺を周ったらもう辺りは暗くなってしまった。


それでもゆっくり堪能できて、ちょっと旅気分も味わえたし。
また時間を見つけては、ちょくちょく鎌倉通いしようっと ♪

*

<番外編>

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散歩中に見つけたアロエの花


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「転々」観てきた

晴れた休日♪


いくらでも家でやることがあるのに
体調もあんまり良くないというのに

どーしても行きたくなって、映画「転々」を観てきた。


やっぱりオダギリジョーかっこいいよ。
かっこ悪い役を、あんなにさり気なくかっこよく見せちゃうんだもの。


昔は正統派二枚目って感じだった三浦友和も
あんなダメおじさんみたいな役がすっかりハマっていたし
キョンキョンもすごく自然で魅力的だった。

時効警察の面々のやりとりも笑えたし、とにかく小ネタ満載。
こちらもいっしょに、ゆるゆると散歩している気分を味わえた。


ただね、単に笑えるだけじゃなくて、大きな秘密を抱えているお話なので
時にしゅんとなったり、切なくなったり、どきどきしたり。


特に観終わった直後よりも、帰りの電車の中で

「福原さん(三浦友和)、今ごろどうしてるのかしらー・・・」

なんて思っちゃったりして。

人間っていろんな人がいるよね。いろんなことがあるよね。
人生も、とぼとぼと、ぼちぼちと、お散歩しているようなものなのかも。


描きようによっては暗いサスペンスにもなるお話なんだけど
こういう描き方もあるのね、っていう感じがした。


わたしも街で岸辺一徳に会いたいなぁ〜( ̄▽ ̄ )

 ↑この理由は映画を観ればわかります♪
 

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はぁー・・・

 
巷でも職場でも風邪が大流行で
その中でもなんとかこれまで切り抜けてきたんだけど
ついに二日前ぐらいから喉が痛くなってしまい
今日はオカマバーのママみたいな声で電話をとってましたのん・・・(_▽_)アヘ


食欲もあるし元気なんだけど、喉だけおかしいのよ。

冬はこれからなんだから、絶対にこじらせたくない! とばかりに
うがいしまくり、痰だしまくり(きたなくてすんません)、手もしっかり洗ってるぞよ。


マスクにユーカリやティーツリーのオイルを垂らしているので
ひとりアロマ加湿器状態。
昔はマスクって息苦しくて嫌いだったんだけど、今はしていると安心。
口周りにちゃんと空間ができるマスクが色々出回っているからね。

でも、マスクをしていることで何だか無防備になっちゃって
周りから見えないのをいいことに、いつの間にか歌を歌ってたり
独り言を平気で言っちゃったりしている自分がいる・・・

マスクひとつでかなーり自由で開放感。


ただね、夜道で知らぬ間に歌っていたときに
道行く人に振り向かれたりしちゃったから、ちょっと気をつけないと。


そんなこんなで。
これからもうがい手洗いマメにして、マフラー手袋ハラマキを愛用して
風邪菌なんかふっとばさんとな。

今日もあったかくして、早めにやすみまする( ̄人 ̄)
 

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パンズ・ラビリンス

 
もうじき終わってしまいそうなので、映画「パンズ・ラビリンス」を観てきた。


思っていたより悲痛な現実を突きつけられた映画で
いわゆるディズニーのようなファンタジー映画とは違うものだった。
スペイン内戦が絡んでいたのが、最近マイ・スペインブームな自分にリンクしていた。
(とは言っても、やけにスペインに行きたい!とか、スペイン料理食べたい!とかのレベルだけど)


何度か目を覆いたくなるような残酷なシーンがあった。
悲しい歴史。酷い現実。人間の愚かさや、したたかさ。
そんな中で際立つ、少女の無垢な瞳と勇敢な魂。

そもそも何が現実で、何がファンタジーなのかわからない世の中。
今この現実がファンタジーなのかもしれないし。
ファンタジーの中にこそ、すべての鍵が隠されている気がする。
愚かで弱くて汚らしいものをも含んだ現実こそが永遠のファンタジーなのかも。

強烈な破壊力を持つほどの美に転じる可能性を秘めているような。


↑ここまで、あんまり考えずに感じたことを打っていた。

*

実は少し風邪っぴきだったせいか、はたまた昨日午前様で寝不足だったせいか
途中絶えられなくて睡魔に襲われてしまったのでした・・・うぅ・・・
こういう時に、薄暗い空間とゆったりしたシートは危険なのよねー・・・

でも、終盤は引き込まれるように鑑賞できた。
ラストは何ともいえず切なかった・・・ ある意味救われたような気はするけど。

現実とファンタジーの見事な融合!
酷い現実と、夢のように美しいファンタジーのコントラスト。
それぞれが別の世界の出来事ではなく、同じ出来事を違う側面から見たような。
すべては表裏一体。
この世界も。起こる出来事も。自分自身も。


隣りに座っていたカップルは、観終わったあと

「こんな重い映画だと思わなかった。なんかすげー重い。」

と話していた。・・・それもわかる。
わたしもポスターを見た時は、夢のように楽しい感じの映画かと思っていたから。


でも、なんか真実を突きつけられたような映画だった。

もっと疲れていない時に、もう一回じっくり観てみたい気がする。
 

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チョコレートコスモス

 
花屋の店先で、最初に手にとったのはカラフルなアネモネ

赤や青や紫や、それはそれは可愛かったんだけど
なぜか途中で「きゃー、かわいい!!!!」と思って
別のブーケをお持ち帰りしてしまった

チョコレートコスモス

深みのある、シックなボルドーのコスモス
同系色のカーネーション「ブラックジャック」と合わせたミニブーケ

写真じゃちょっとわかりづらいんだけど
質感もちょっと艶やかで、細長い茎の部分が繊細で・・・
なんつーか・・・オトナかわゆい♪


なにやらこのコスモス、ほんとにチョコレートの香りがするとか

「またまたぁ~ ^▽^* 」

なんて思ってくんくんしてみたら・・・確かにそんな感じもするような
バニラっぽいようなカカオっぽいような香りがする・・・

生花特有の青臭い感じとか、誘うような甘~い感じとも違う
・・・なんだか不思議


色とりどりな花たちに惹かれる日もあれど
この日はなんだかこの花に惹かれた


でも、単体だとかなり地味だから
このスモーキーグリーンのまるい葉っぱとの組み合わせってのがいいのかも


・・・この葉っぱ、なんていう名前だろう?
 

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