« August 2007 | Main | October 2007 »

September 2007

鹿乃子あんみつ

夏の疲れなのか、環境の変化からなのか?
先週から、やけに疲れがカラダに出ておりまして。


そのせいなのか、やけに甘いものが食べたくて食べたくて。


それも、あんこ。小豆。

どちらかというとケーキ派のわたしなのに
先週からやけに小豆とかあんみつとか、和スイーツを欲している。
実際、帰りにあんみつ食べて帰ったりしているうちに、アゴのラインがやばい。

着実にフトッテマイリマシタ・・・

食欲の秋はコレカラナノニ・・・


でも、やっぱりまた食べて帰っちまった。
きっと今はカラダが欲しているから、緊急事態なのよ。
ちゃんと補給してあげなくちゃいけないのよ、きっと・・・(かどうかはわからんが)


Photo_2


銀座鹿乃子の「鹿乃子あんみつ」

1,330円という、庶民には恐れ多いお値段ですが
とりあえず一度は食べてみようと思っていたので、この機会に。


やっぱりさすが銀座の名店。
素材ひとつひとつのお味がよろしおすなぁ(京都じゃないですね・・・)


確かに満足。 そして満腹。
思った以上にボリュームありました。

お値段もちょっとボリュームありますが・・・
まぁでも、銀座の一等地だし、満たされたからね。

ごちそうさまでした♪


わたしとしては、もちょっと庶民的なあんみつも好きかな。
みかんとか、求肥とか・・・下町のおやつみたいなの。
そうそう、やっぱり白玉クリームあんみつ♪


これを機会に、いろんなお店のあんみつ食べてみようかな。
(体調イマイチでも食欲は落ちないわたしです・・・)


| | Comments (1) | TrackBack (0)

アーユルヴェーダおそるべし・・・

スリランカのおにいさんに頭皮マッサージしてもらったら
なんだか今日は頭がぐらんぐらんしちゃって
頭の中シェイクされたような、気持ちいいような悪いような・・・
目もうまく開きまへんがな・・・-。-


そんなぐらぐら頭をひっさげて、おじいちゃんの墓参り。
ご無沙汰しちゃってごめんね。
お水で墓石を洗って、お花を供えて・・・
お線香の香りを嗅いでいたら、なんだか頭もすっきりしてきた。


帰りにおはぎを買おうとおもったら、どこに行っても売り切れだった。
んーーー、食べ損ねたーーーーっ!!
(えっ?作れって?・・・ごもっとも・・・)


今もちょこっと頭がくらくら・・・
あんなに頭皮をしっかり揉まれたことなかったからなぁ。
好転反応でありますように。


| | Comments (2) | TrackBack (1)

永遠の出口

永遠の出口

先日読んだ森絵都さんの「カラフル」がきっかけで
あれから「つきのふね」「アーモンド入りチョコレートのワルツ」を勢いで読み終えて

昨日読みおわったのが「永遠の出口」

どこにでもいるような普通の女の子、紀子の10代のあれこれ。
甘酸っぱくて切なくて、不器用で、だからこそ永遠を感じるような瞬間。


ハタチになるまでの時間って、色んなことが初めてだったりするから
失敗したり恥かいたり、うまくいかないこともいっぱいあるけど
なんて眩しくて、尊い日々だったんだろう。

そして、それは単なる甘い過去の記憶ではなくて
現在のわたしをつくっている要因のひとつでもある。
その時感じたこと、失敗も含めて体験したことすべてが今に繋がっている。


自分の学生時代のことも思い出した。

すっかり忘れていたようで、案外覚えているものなんだな。
ひとつひとつの、大人になった今では思い出しもしないような小さな出来事が
積み重なって「わたし」をつくってきたんだなぁ。

小学生から高校生まで、色んな経験やつまづきを経て、成長していく紀子。
どの章も「あぁ、あるよね~」なんて共感できる部分があって
なんとも爽やかな気分で読み終えることができた。

*・*・*・*・*

森絵都さんの本は、これで4冊目だけど
なんかわたし、この人の文章好きだ。

言葉にできない想いを、見事に表現してくれる。
早く次のページをめくりたくなる。
最後に鮮やかに、さわやかに、感動と余韻を残してくれる。


派手なアクションも大事件も、SFも謎解きもでてこない。
何気ない話なんだけど、実は普遍的なテーマ。
この作品を読むことで、森絵都さんという人となりがわかる気がした。

結局、モチーフそのものが重要ではないのかもしれないな。


文字を紡ぐ、音を繋ぐ、作家って
なんだか神のお仕事みたいだなぁ。


・・・どんな仕事でもそうか・・・?(ひとりごと)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

LOHASにはじまりASIAで終わる。

朝起きて、ラジオをつけてJ-WAVE 「LOHAS SUNDAY」 を聴く。

日曜の朝、まどろみながらベッドで聴くのにいい感じ。

流れてくる安らぎの音楽と、DJ大橋マキさんの声が心地よい。
LOHAS情報や、ゲストのお話なんかも「ふむふむ」と思いながら聴いている。


今日はV6の三宅健くんがゲストに来ていたんだけど
彼がこんなにもエコに関心のある人物だとは、まるで知らなかった。
世の中がエコブームになる前から、それがエコだとも知らずに
環境問題に関心があった少年だったようで
プライベートで地元のゴミ拾いに参加したり、様々なことを実践しているらしい。


「エコがエゴにならないように。
 自分が関心があるからといって、周りに強要しないように心がけている。」


なんて言っていたり、色々と話している内容も、しっかりしていて
なんだか渋い大人というか、おじいさん?のような重みがあるような。
アイドルの意外な一面を知ったなぁ。

大橋マキさん、近々産休に入るとのこと。
次のDJは「素敵なおねえさま」って言っていたけど・・・誰かなぁ?

* ・ * ・ * ・ *

夕方は J-WAVE 「SAUDE! SAUDADE」

夕暮れの部屋に、アンデス岩塩のランプを灯す。
オレンジ色のほのかな光と、キャンドルのゆらぎの中で
ちょっと気だるげな、哀愁を帯びたようなブラジリアンポップスが心地よい。

* ・ * ・ * ・ *

そのまま流れで J-WAVE 「ASIENCE SPIRIT OF ASIA」

田中美里さんの声が、夜の落ち着いた時間にしっとりと響く。
フラメンコダンサーの話や、ドバイを舞台にしたラジオドラマ。
遠い国に思いを馳せる。

キャンドルだけ灯した室内だから、余計に想像力をかきたてられる・・・

* ・ * ・ * ・ *


てな感じで、なんとなく今日はラジオモード。

J-WAVEのまわしものではないんだけどね♪


午前中バイトに行ったり、帰ってきてから自転車で用足しにでかけたり
ちょこちょこ動き回っていたわりに、J-WAVEでまったりとくつろいだ。

キャンドルのちからも大きかったかな。


最近、部屋の電球が眩しすぎたり
とりあえずつけているテレビの騒がしさに、やけに疲れたりしていた。
気がついたら、特に見たいテレビでもないのに、ただつけているだけだった。


なので、消した。


で、久々にラジオのスイッチを入れるようになったら、これがなんだかいい感じ。


音だけだと邪魔にならないし、何かをしながらでも手が止まることもないし。
ちょっとした情報、心地いい音楽。

使っているラジオも、近所のホームセンターで買った500円位のもの。
災害用に買ったんだけど、手のひらサイズで音も充分!
使えるヤツなんです♪


これから秋の夜長にラジオをつけてのんびり・・・ってのもいいかも。
そんな優雅に過ごせればの話だけど。


ゆとりの時間は、うまく作らんとね。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

ねらったわけじゃないんだが・・・^□^;

今日、通勤途中の道をすたすたすたと歩いていた。

遅刻しないようにと急いでいるうちに、手をぶんぶん振っていたようで

前から歩いてきた人と、絶妙なタイミングで掌がぴたっとくっついて


手をつないでしまった・・・ ^□^;


パズルがはまったみたいに、しっかりとね。

相手も一瞬はっとした顔をして、お互い目を合わせて笑ってしまった。


このパターン、何度かあるんだよね・・・
わたしって、そんなにぶんぶん手を振っているのかいな。
ちょい気恥ずかしい瞬間なのだ。


ほんの一瞬だったけど、予期せぬタイミングで人肌に触れると
びっくりもするし、見ず知らずの人なのにあったかい気もするし
通りすがりの人と思いがけず手をつないじゃったっていう滑稽さに
笑ってしまったりもするし。

一秒ずれていても起こらないハプニングだよね。


そんな一瞬の何気ない出来事。
仕事に向かう前の、ちょっとほっこりした瞬間。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

エンジェル・エンジェル・エンジェル

ふらっと立ち寄ったブックオフで文庫本フェアをやっていたので
とりあえず5冊買って帰ってきた。

その中の2冊を読み、3冊目も昨日読み終わった。


梨木香歩さんの「エンジェル・エンジェル・エンジェル」


エンジェルという言葉に敏感なつもりはないんだけど
3回繰り返しているこのタイトルに、なんとなく惹かれて読んでみた。


何ページか読んでみて、どうやら介護が必要なおばあさんの話だということがわかった。

先日訪れた特別養護老人ホームでの出来事が思い出されて
リンクしているな、と思ったけど

それはこの小説を形成する一部分であり、流れるテーマはもっと違うような気がした。


おばあちゃんと、孫のコウコとの夜の会話。
エンゼルフィッシュと、モーター音。
真夜中に呼び覚まされる、過ぎ去った青春の記憶。
世代を超えた、「さわちゃん」と「コウちゃん」のやりとり。
かつて少女だった、さわちゃん。
青春の苦い思い出。
とりかえしのつかない出来事・・・


祈りと呪いは紙一重だ。
そして、気づいた時には手遅れの時がある・・・


けれど、


手遅れだと思っているのは自分だけなのかもしれない。


「さわちゃん」が、ずっとずっと心残りに思っていた傷が癒された瞬間
わたしも同時に癒された気がした。


わたしは、あんまり「癒し」っていう言葉を頻繁に使わないようにしているんだけど
この小説には「癒し」というものを感じた。


そして癒しのチカラは、事情を知らない周りの人々にも伝染していく、ような気がした。


梨木香歩さんの小説は、出てくるモチーフがそれぞれ生き生きとした言葉のよう。
繋がりあって、絡まりあって、やがてひとつの大きなパズルが完成するようなイメージ。
いろんなパーツを繋げてつくる、パッチワークのキルトのようでもある。


この世のすべてが必要があって存在し
影響しあって成り立っているということを
思い出させてくれる。


梨木香歩さんの小説は、ラストに奇跡のような救いがある。


やわらかくて、じんわりとあたたかくて
光と闇をうまく融合させた、救いのあるストーリー。


このお話にも救いがあった。


またしばらくしたら、読んでみたい。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

サンジェルマンとローズウォーター

サンジェルマンとローズウォーター
へとへとになって家に帰ってきたら
オーラソーマのボトルとローズウォーターが届いてましたん♪

新しいボトル、キラッキラしてるよ。

うふふ。早く使いたいわん♪

| | Comments (4) | TrackBack (0)

白い羽

* * * * *


「習」という字には羽があります。

それはどこか新しい世界へと

羽ばたくための白い羽です。


* * * * *


今日届いたDMの中に書かれていた言葉。

ほんとだ。

「習」ってのは白い羽って書くんだ。

何かを習うことで、未知の世界へ飛び立つ羽が手に入れられるってことか。


背中の白い羽、できるかぎりリアルに思い描きながら
はためかせている姿をイメージしてみる。

パタパタパタ・・・というよりも、バッサバッサ・・・と音がする感じ。


明日に繋がる白い羽。

新たなる領域への旅。


飛ぶには羽が必要だけど
羽ばたかせるには、ちょっとの勇気と、動かす意思と
踏み切るチカラも必要だ。


羽は飛び立つためにある。


習うことって楽しいけれど
習いっぱなしじゃ、もったいないね。



白い羽・・・と聞いて
オーラソーマのクイントエッセンス・セラピスベイを使いたくなった。

あぁ、なんだかいい香り。
腕を広げて、翼をゆっくりと交差させる。

セラピスベイ。
解毒とカルマの解消。


「自分のカルマを水に流すという意味ではなく、新しい光のもとでカルマを見るということ」
「それを重荷とするのではなく、癒す機会とするのです」


どんなことも、なかったことにはしない。


弱くて挫けやすい自分には、力強いメッセージです ^^;

| | Comments (3) | TrackBack (0)

« August 2007 | Main | October 2007 »