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January 2007

歓迎!ボトル御一行様!

ついに、ついに、買ってしまった。

歓迎!ボトル御一行様!

というか、やっと時期がめぐってきたんだな、きっと。

オーラソーマのフルボトル 25ml

本当は50mlの方が迫力があって断然惹かれるんだけど
迷いに迷った挙句、用途やスペースを考えて25mlに決定。

ヴィッキーの写真は、初心を忘れないために。


定期的な収入があった時には踏ん切りがつかなかったのに
今この時期に貯金をおろして買っているわたし。

学費には優先的にお金を注げたのに
なぜかフルボトルというのは、わたしにとっての壁だった。

それはきっと、色や心や新たな気づきにワクワクして
ただただ純粋に楽しくて学んでいた自分にとって
フルボトルは、「外に向けての仕事道具」という感覚が
かなり大きかったんだと思う。

ボトルが物質以上の存在だ・・・と実感できるまでは
大切に貯めてきたお金と引き換えにはできなかったんだ。


でもね、いざ目の前にしたら
お金出し渋ってたの何だったのさ?って感じ。
このボトル達が、確実に世界を広げてくれるよ。


だからやっぱり、「今」だったんだね。


一本一本がキレイで愛しくてね~、
昨日も重たい段ボールから一本一本取り出して
名前を呼んで、「よろしくね」と拭き拭きしながら
ケースに並べておりました・・・(怪しいか!?)

ただ眺めているだけでも嬉しくなるし
人にも見せたくなってくるし
色遊びや数遊びの時も、ボトルでワークできるしね♪

今日のセレクトはこんな感じ。

2本目から3本目の感じとか
3本目にペールイエローが表れているところなんか
最近の流れがとぉっても表れている気がする。

解毒は順調なようです(^▽^♪

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繋がっております

先日読み終わった「ナイチンゲール」の次は
今さらながら「旧約聖書物語」を読むことにした。

まだ前半なんだけど、「ノアの箱舟」の章を読んでいたら
夜鳴鳥という文字の上に
「ナイチンゲール」とフリガナがふってあった。

あれ?ナイチンゲール読み終わった後に
何で旧約聖書の本にまでナイチンゲールが出てくるの?

なんて思って調べたら
そういう鳥がいるんだってね。
わたし知らなかったよ。

これから大洪水が起こる、という夜に
夜鳴鳥(ナイチンゲール)だけは歓びの歌を歌っていたらしい。

嵐の後には虹が出る・・・明けない夜は無い・・・みたいな感じ?
明るい未来を暗示しているみたい。

実際、ナイチンゲールっていう鳥は
春が訪れると盛んに鳴きはじめるらしい。
鳴き声は美しく、西洋のウグイスとも言われているとか。

何だか縁起がよさそうだね。


思わぬところでナイチンゲール繋がりだよ(゜▽゜*)


この本だって読もうと思って借りてきたわけじゃなかったのに。
不思議なもんだ。


しかも、「大洪水」と言えば
ノアの箱舟から放たれた鳩が
オリーブの枝をくわえて戻ってくる、という有名な話がある。

先日選んだオーラソーマのオリーブグリーンのボトル
「フェミニン・リーダーシップ」

何かと繋がっているなぁ・・・


そうそう、今回知ったんだけど
ナイチンゲールが亡くなった二週間後に
マザー・テレサが産まれているんだって。

この世ではニアミスだったんだね。

神の啓示を受けて
情熱と行動力をもって自らを捧げた二人の女性。

あちらでは会うことができたのかな?

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カラダ・カラダ

アロマセラピーのフルボディマッサージが
超格安で受けられるとのことで行ってみた。

今回使用するオイルは
ブラックペッパー・マージョラム・ペパーミント・レモングラス
の4種類に決定。

全身くまなくマッサージしてもらって、至福の時だった。

・・・んだけど、

わたしを担当してくださった方が、涙目でマスクをしていて
最初のカウンセリングの間もずっと咳き込んでいて
なんだかとっても苦しそうだった。

マッサージを受けている間も
その方が咳を我慢している感じが伝わってきたり
なんだかずっと「グルグルグルル・・・」と音がして
自分のお腹が鳴っているのかなぁ、と思ったら
そのセラピストのお腹の音だった。

ずっとずっとグルグルいっているので
なんだか海の中にいるみたいな感じがして・・・


っていうか、この人かなり体調悪いよね!?
人のこと癒してる場合じゃないよね!!??


っていう気がしてしまい・・・
何となく気が気でなく、眠りにも入れず・・・
何だか複雑な気持ちになりながら施術を受けていた。


わたしの凝りのツボはちゃんと押さえているし
終わってからも的確な指摘はしてくださったんだけど

セラピストは、人をケアして自分もケアしないといけないし
時間も変則的だろうし、これまた大変なお仕事だなぁ・・・
と、しみじみ思ってしまった。

あの状態で施術してるなんて
よっぽど人が足りなかったんだろうなぁ。


あー、でも人のこと心配している場合じゃないかも。

今、フルタイムの仕事から離れている状態なのに

「全身みごとにゴリゴリです。特に腰、肩、首。
 手足も驚くほど冷たいし・・・
 今までよくぞご無事でしたね。
 少しずつでもほぐしていかないと病気になりますよ。」

と言われてしもた。

特に腰は、触られそうになると、まだ触れられていないのに
電気が走ったようにビクッと反応して
カラダが警戒態勢に入るんだよね。

やっぱり腰痛で骨盤矯正したから
カラダの方が先に防衛反応しちゃうのかな。
背中に目がついてるわけじゃないのに、不思議だー。


帰りに本屋で立ち読みしていたら
「お部屋の掃除をすることで、次にしたくなるのは身体の掃除」
なんていう言葉を見つけた。

あー、空間の次に身体のデトックスしたくなったのね、あたす。

でも、まだまだ毒出しには時間がかかりそうだなぁぁ・・・( ̄▽ ̄;

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フェミニン・リーダーシップ

図書館で借りてきた本を順に読んでいる。

その中に事前に借りようと思っていたものは一冊もなく
なぜかその場で本棚から抜き出して借りてきた本ばかり。

児童書だからと侮るなかれ

案外読み応えがある。
それに、同じ内容でも子供に対して語りかけているせいなのか
表現が新鮮で、やけにハートにくる。
叙情的で、情景や空気まで伝わってくるような表現。
読んでいる内容も伝記だから、それがなおさら心地いい。
ひとりの悩みながら生き抜いた人間を
生々しく描いている気がする。


マザー・テレサは、以前読んだ本や映画にも感銘を受けたけど
今回読んだ児童書が、一番こころに届いた気がする。

以前、とあるブログの記事で、マザー・テレサの映画を

「痛快アクション映画(笑)
 マザーはどんなヒーローよりも勇敢でカッコイイ」

と表現されていたけれど、わたしも同感。
不撓不屈の精神で愛をもって行動する人。


それから、今読んでいるのは、「フローレンス・ナイチンゲール」

ナイチンゲールの伝記は小学生の時にも読んだけど
今こうして読み返すと驚くことばかり。
今回借りてきた本は学研のものなんだけど
児童書といってもかなり分厚くて
描写も細かいし、日記からの引用や登場人物のフルネームや
出来事の年月日まで記されている徹底ぶり。
表現が生々しいので、特に看護の場面などは
気分が悪くなりそうになりながら読んだ。

いいことばかりではなく、悪いことも現実も描かれていて
わたしにとってもナイチンゲールは
「有名な偉い人」だけではなくて
逆境にも耐え、自らの使命に生きた
凄まじく勇敢で孤独で愛情深い人間くさい女性、という
強烈な印象になって胸に焼きついた。

色としても、やはりマジェンタやバイオレットが浮かんでくる。

オーラソーマのボトル
B25「フローレンス・ナイチンゲール」の理解が深まった。


そのナイチンゲールの本を読みながら
あまりにも描写が細かくて、人物像がくっきりと浮き出てきて

なんだか、この人・・・「1」っぽい人だなぁ・・・

と思った。

数秘術でいうところの「1」の要素。

無から有へ
開拓者であり、真っ直ぐな矢のように
目的に向かって進むエネルギー
「1」が行くところに他者が従う、リーダーの資質


まさか・・・と思って、運命数を確認してみたら

おぉ、やっぱり「1」の人だったよ!!


フローレンス・ナイチンゲール(1820年5月12日生まれ)

1 + 8 + 2 + 0 + 5 + 1 + 2 = 19

1 + 9 = 10  

1 + 0 = 


ついでに、まさか・・・と思ってマザー・テレサを調べたら
なんとマザーまでもが「1」の人だったよ!!


マザー・テレサ(1910年8月27日生まれ)

1 + 9 + 1 + 0 +8 + 2 + 7 = 28

2 + 8 = 10

1 + 0 = 


なんだか納得・・・
もちろん運命数以外にも
互いに持っている使命数や表現数ってものもあるし
19→10→1 と 28→10→1 という違いもあるんだけど

たまたま手に取った本の、勇敢な女性2人が
どちらも同じ運命数だというのは驚いた。

それに2人とも「神の声」を聞いたことが
使命を全うするきっかけになったようだし。

ほんとに「1」って感じがしたしね。

しかも、わたしも運命数が「1」なのだ。

偉業を成し遂げた有名人、ということではなくて
生まれてから様々な困難を乗り越えて
自分の目的、使命に生きた、同じ運命数の女性に
生きるヒントをもらうために
わたしは図書館で導かれるように本を手にしたのかも


どちらにしても、歴史に残る人物っていうのは
やっぱりハンパじゃないんだなぁ・・・


そういえば、わたしったら
先日のオーラソーマのコンサルテーションで
B91「フェミニン・リーダーシップ」のボトルを
4本目(未来のボトル)に選んだんだ。

2人とも「フェミニン・リーダーシップ」を体現した女性だ。


未来の自分にヒントをくれる、同じ運命数の女性たち。

やっぱり今読んでいる本も、偶然じゃないんだなぁ~!!


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チリ・コン・カーン

チリ・コン・カーン

キットになっているから、とっても簡単。

これを食べたかったというよりも

「チリコンカン」っていう音色にひかれて買ってしまった。

チリッ・コンッ・カーン!

って、なんか楽器みたいで楽しいんだもん。

視覚、嗅覚、触覚・・・
人間いろいろタイプがあるけど
わたしは大きくわけたら聴覚タイプなのかもしれない。

コストを安くあげるために豚肉にしようと思ったけど
ちょっとがんばって牛肉にしましたのん♪
ピリカラで、パンにもごはんにも合うお味。

コトコトお豆を煮ていたら
なんだか自分までコトコトふっくら煮えてくるような気がして
ほこほこあったかい気持ちになってきた。


今度は小豆を甘く煮て、おしるこにして食べようっと。

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人生の危機というものは

人生の危機というものは
大げさな事件としてやってくるのではなく
むしろこんなふうに
日常のありふれた決断のひとつから
その姿をあらわしはじめるのかもしれない

回避できてよかったと
あとからしみじみ思えるような
その時はまさかそれほどのものを
秘めていたとは思えないような
なにげないひとひらは
絶え間なく ふりつづいている


だけど、人生の危機というものは本当に存在するのだろうか
ことばだけのものかもしれない


   ~ 「春の野原 満点の星の下」より  銀色夏生 ~

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鏡に映った、まんまの私

午前中、派遣会社の更新手続きに行き
その後、元同僚とランチ。

派遣の面接担当の方とも、ランチ友達とも
色々話して楽しい時間を過ごした。

そして、ふと、

その流れで、突然思いつきで
オーラソーマのコンサルテーションを受けよう、
と思い立った。

オーラソーマを学んでいても
直接プラクティショナーにお金を払って
コンサルテーションを受けることは久しぶり。

今回は「自分を知りたい」というわけでもなく
お金を払ってクライアントをやることで
何か感じたいな・・・というか
プラクティショナーの一連の流れを体験したかった
というのが、行った理由。

なんだか偵察みたいだけど。
体験することで、参考にしたかったのでね。

選んだボトルはこの4本。

鏡に映った、まんまの私

最初はプラクティショナーの行動や声のトーンや
タイミングなんかを参考にしよう・・・と思っていたんだけど
話していくうちに、色んなことが見えてきた。

**********

とっても純粋で、ユーモアもあって
自由に表現できる人ですね。
あなたに気持ちを打ち明けたい人が
周りにたくさん集まってきて
それをまた受け容れる器をもっていますね。

でも、かなり内側に怒りや悲しみが溜まっています。
傷ついて、痛くて、感情が爆発寸前なんじゃないかな。
本来の豊かな感情を、自分で溜めに溜めていませんか?
あなたは、ものすごく甘えたがっているんだと思います。
もっともっと周りに甘えたほうがいいですよ。
あなたの本当の苦しみを話せる場所はありますか?
もう身体を壊してもおかしくないところまで
来ているんじゃないかしら・・・

**********

そう言われて、ふと思い出した。
新年のブログにも書いたけど、
年末の大掃除以来、心身のバランスが不安定で
激しい汚い感情が噴出している気がする、ということ。

そんなことを話してみると、プラクティショナーは

「それは大いに関係あると思いますよ。
 思い過ごしではないです。
 過去長年手をつけなかった部分に手をつけることで
 自分の内側の、過去からの荷物が明るみに出てきた・・・
 掃除をしたから隠されていたものが表れた、とも言えるし
 あなたの、変わりたい、これまでの自分を整理したい・・・
 という強い思いが、掃除という形で課題に取り組ませた。
 そしてそれが心と体の変化に繋がったんじゃないですか。」


はっとした。

確かに身に覚えがある。
長年持ち続けている問題やパターンというものがあって
それを変えたいと思いながら長い時が過ぎていた。

大掃除をしてみて、ずっと手をつけられなかったところは
いざ取り組んでみたら、なんてことなかった。
諦めていた壁の汚れも、拭きだしたら止まらなくなって
息もあがるし筋肉痛にもなるくらい、夢中で掃除をしていた。

それは、もしかしたら
自分を変えたいと思っていた内側の感情が
そうさせていたのかもしれない。
そして、やってみたら気持ちいい。

プラクティショナーに言われる前に漠然と感じていた、
「大掃除が自分の感情の大掃除にもなっている」
という予感は、自分にとっての真実だった。

現実の行動と心理状態はリンクしている。

古いスペースを片付けることで
古い荷物を捨てることで
わたしは過去から解き放たれたんだ。


そして2本目のB65から、3本目のB98だもんね。
変容の時。転換期だよねぇ。

ボトルを見てると、ほんとに出てるよ。
やっぱりボトルは鏡なんだよね・・・


でも、それも、わたしの知識や感じ方だけではなくて
その時に出逢ったプラクティショナーがいたからこそ
気づけたことが、たくさんある。

改めて実感した。
オーラソーマのカラーケアシステムに関する情報は
ネットでも本でも、いくらでも溢れている。

そこに、コンサルテーションをするプラクティショナーがいるという意味。
人を通して、人に伝える。

同じボトルをセレクトしても
ふたつとして同じコンサルテーションは存在しない。


わたしはこの日、お金を払ってコンサルテーションを受けて
プラクティショナーの資格を持ちながら、クライアントの立場になった。
中立の立場で、冷静に両方の立場を体験してみた。

プラクティショナーとしての在り方や
重要性というものを再認識できたし

何より、


わたしは、やっぱりわたしに出逢うために
コンサルテーションを受けたんだ、と、後から気づいた。

実はこんなに傷ついていたんだと
実はこんなに怒っていたんだと
表面的には穏やかに取り繕ってきたけど
実はこんなに危機的状況だったんだと

それが、大掃除というきっかけを自分でつくることで
表面に表れてきた。
漠然とわかっていたけど、ちゃんと確かめ認めるために。
新たな一歩を進むために。


本能に従って、今働かないでいるのは
実は危機的状況だった自分自身を休めて
守ってあげるためだったのかもしれない。

今の自分に気づいて、受け容れられたら
自然と動きたくなるんだ、きっと。
金銭的なことや時間に囚われずに
あせらずに待とう、と思った。


4本目のB91「フェミニンリーダーシップ」のように
もっと自由に、もっとユニークに、もっとしなやかに
女性の知恵と勇気を持って、力強く、でも軽やかに
前へ前へと進んで行きたい。


どんな困難にも負けずに生きる
平和の象徴、オリーブの木のように。

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んむむ・・・

昨日からココログメンテナンスのため
記事がアップされなかったんだけど

メンテが終わってから何回か試したけど
モブログの記事がアップされないのよん・・・

なんやねん・・・( ̄。 ̄メ

まぁ仕方ないね。
今日は諦めるだよ。


早くも花粉症なのでしょうか
鼻が封鎖されてまして
酸素がイマイチ吸えてないような・・・ぐるじい・・・んがっ

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うれしいハプニング

カモミール・ローズヒップのハーブティーに

クランベリー・ハイビスカスの
ハーブコーディアルを入れてみたら・・・

あれれ?

うれしいハプニング

なんかオーラソーマのB5ボトル
「サンライズ・サンセット」みたいになったよん!


ハーブの色。自然の色。
狙ったわけじゃないのに。

ふふふ。
楽しいじゃないですか!
他の組み合わせでもボトルチックな色になりそう!
マロウティーで試したら綺麗なんじゃないかなぁ?


ということで、

ハーブとカラーをいただきます♪

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ハラマキがやってきた

ほっほっほ。

ほぼ日ハラマキ到着しました!

ハラマキがやってきた

「花からくさ」と「アブストラクト」

・・・そう、2枚買っちゃったんだよね・・・

あとから「アブストラクト」をぽちっと追加して・・・

そんなにハラマキばっかり買ってどーすんだ?

どんだけおなか守りたいんですか?


・・・って感じだけど。


ほぼ日ハラマキどんなもんか試したかったんだもん!


だから大事に使います。

確かに画面で見るより現物のがいい!
色も素材もいい感じ。
チラ見せしたりしながら楽しみますわ♪

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だるだるTuesday

ねむい。

肩とか背中とかに何か乗っかっているみたいな重さ。
瞼の上に親指大の坊主が正座しているみたいな(どんなだよ)重さ。

鏡に映った顔もどんよりしていて精気がないというか。
ふわふわぽわんとしていて目が開かないというか。

朝起きたときに喉が痛かったから
放っておいたら本格的な風邪っぴきになっちゃうかも。


朝からユーカリオイルで芳香浴した。
ガラガラうがいもした。

あとであたたかいハーブティを飲もう。

体が横になりたがっている。寝たがっているよ。
でも今は出先なので、もうちょっとガマン。


************

大掃除をしたら
感情の起伏が激しくなることってあるのだろうか。

年末、はりきって掃除して
気分もすっきりいい感じだったんだけど
年明けから気分の浮き沈みが激しいというか
決してネガティブという訳ではなくて
なんというか自分の中の
激しい汚い感情が噴出している感じがする。

身内や身近で色々あるのは確かだけど
必要以上に相手に対してイライラしたり
非難の感情が溢れ出してきて
自分ではどうすることもできなかった。
最近のわたしには、珍しいこと。


しばらく経ってみて、
相手に向けていると思っていた感情の矛先は
自分自身に対する苛立ちだ、ということに気づいた。

だから人に苛立っているはずなのに
気持ちはいっそう辛くなるばかりだったんだ。

外側から自分というぽつんとした存在を眺める感じで
小さな自分をまあるく包んであげたくなった。


それに気づくには、ある程度の時間をかけて
内側に詰まっていた感情を流れさせる必要があったんだと思う。

そのきっかけになったのが、年末の掃除だった気がするんだけど。
気のせい?
それとも浄化なんだろうか・・・

そしてそれに気づいて
だんだんと落ち着いてきたら、今になって体に出てきた気がする。

こころとからだが微調整しているんだな。
バランスを取り戻すために。
好転反応だと思って受け止めよう。


さっき図書館に行ってきたんだけど
借りようと思っていた本はすべて貸出中だった。

なんだよぉ~・・・と思っていたんだけど
何故だか足は児童書コーナーの方向に向かって歩き出し
思いがけない本ばかり借りてきてしまった。

ほんとに、何にも考えてなかったんだよ。
狙ったわけじゃないんだよ。

でも、勝手に左手が取り出していた本は、

・マザー・テレサ
・ルルドの泉と聖母マリア
・ナイチンゲール
・ギリシア・ローマ神話
・旧約聖書物語
・アーサー王物語

というようなラインナップ

最初に借りる予定だったものとはまるで違うんですけど。
まぁ、きっと時期がくれば手に取ることになるからね。

とりあえず直感セレクトの6冊からいってみまふ。


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ラッキー♪

生活の木のポイントカードのスタンプが
やっとのことでいっぱいになった。

3000円分の買物券になったので、早速使うことに。

コーディアル1本と、本1冊に化けましたよ。

ソーンクロフト社のコーディアル
「クランベリー&ハイビスカス」と
「生活の木」という雑誌

雑誌と言っても、ちゃんとした本だよ。
カラーページも多いし。

なかなか貯まらないスタンプカードは
いつの間にか期限切れになっちゃうんだけど
これは使えてよかったよ。

プレゼントをもらえたみたいで嬉しいな♪

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新春勉強会@ファミレス

以前の職場仲間から
「よかったら13の月の暦のお勉強しませんか?」
との連絡をもらった。

彼女が全否定的だったスピリチュアルの世界に
一気に傾きだしたのは、去年の2月ごろ。
彼女が変わっていく(というか本来の姿に戻っていく)過程を
驚きと共に眺めていた。
今では様々なワークショップに興味を持ち
偶然が重なってオーラソーマのレベル1も受講してしまった。
13の月の暦のワンデイセミナーも受けていた。

彼女は自分の復習も兼ねて
この暦に触れたがっていたわたしのために
資料をコピーし、色鉛筆を用意し、
事前に準備をしてくれたのだった。

新春勉強会@ファミレス

これはすぐに頭で理解するものではないね。
そもそもが、まだ謎が多いわけだし。
自分で感じていくこと、データを集めることで
気づいていくことが先だと思った。


色鉛筆で紋章の色塗りは楽しかった。
昔からこういうの大好き。
面倒だろうから、紋章の絵は描かないでいいよ、
と言われたのに、
細かい枠の中に絵を描いて色を塗って・・・
無心にさくさくと描いているわたしを見て
友人も「恐れ入った」と言って笑っていた。

資料はもらった。
あとはデータとったり遊んだりしながら
この暦を体感していこうっと。
買ってあった本は、そのあと読んでみるつもり。


それにしても・・・

ファミレスって、まるでパラダイスだよ。
机は広いし、ご飯は食べられるし、
ドリンクバーあるし、長居しても怒られないし・・・
(つーか怒りにこないだけだよね)

勉強するにはもってこいだわ。


でも気づけば5時間半は居すぎだろ!!


これ放っておいたらまだまだ居られたけどね。

帰る時にはすっかり夜になっていたけど
とぉっても有意義な時間を過ごしましたわ。

ありがとう、友よ!!


そういえば、このお正月はずーっと、
1月8日までギャップキンといって
宇宙の門が開かれているとか。
繋がりやすい時期らしいですよん。

その彼女がそういった世界にグワンと傾いたのは去年2月。
もちろん予兆はあったんだろうけど。
今となってみれば、
その時期は彼女のギャップキン期間の始まりだったんだとか。

意識していないのに一致するのって不思議だけど
無意識だからこそ一致するんだろうね。


とりあえず遊んでみまーす♪

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あけおめでございます

新しい年、2007年が始まりました。
連日おせちやらお雑煮やら腹12分目まで食してしまい
正月明けの体重測定が恐怖であります・・・

元旦はほぼ終日読書三昧。
今日は初詣。

渋滞覚悟で行ったのに、奇妙なほどスムーズに神社に到着。
なんで?みんな初詣って・・・行かないことないよね。
まぁスムーズなのはいいことだ。


おみくじなんぞ引いてみた。

そしたら、見たこともないものが。


「平」


・・・・・?


へい?

たいら?


ていうか、吉とか凶とかじゃないの?

なに、平って。


わけがわからずに、近くにいた巫女さんに聞いてみたら

「良くも悪くもないです」

とのこと・・・

そうなの?
まぁ字からして、そんな感じだけど。

バイトの子っぽいから、あんまり真実味がなかったなぁ。


でも読んでみると、

「心の苦労や波乱はあるが、頑張り次第でかなり良くなるよ」

って感じのことが書いてあった。

ちょこっと調べてみたら、良くも悪くもないというより、けっこういいみたいだよ。

飛鳥時代から幕末・明治あたりまでのおみくじでは
平は大吉にあたるらしいんだけど・・・

確かに、病気は「なおるが長引くことあり」
勝負事は「悪し」だったけど、他は「よろし」だったよ。
待人は「来るが遅し」だった。
早く来て欲しいんですけどね(^^;

結局、自分次第というところが嬉しかった。
大吉とかよりいいんじゃん?

「平」を引くなんて、ある意味当たりじゃん?


と、かなりいい気分になりました♪

あけおめでございます

いちおう結んできましたよ


今年は更にワクワクしながら進むぞー!

いいオンナになるぞー!!(希望)


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