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林檎の気持ち

青森物産展で試食したら美味しかったから、買ってみた。

芳しい香りの「王林」

家族が集まったら、みんなで食べよう・・・
みんながゆっくりできる時に味わおう・・・

なんて思っているうちに


腐っていた・・・( ̄□ ̄;


思わず声をあげた。 びっくりした。
外側はまだ硬いし、見た目にはわからなかった。

やっと今日食べてもらえると思ったのに!!

ふえぇん、ショック・・・


と思ったけど・・・

わたしらしいと思った。

林檎にだって旬ってものがあるんだから
とっとと剥いて食べちゃえばよかったんだよ。

みんなが集まるのを待っても無理なら
とっとと剥いて自分から食べさせちゃえばよかったんだ。

まだまだ無理・・・とか言ってないで
とっとと自分から外に働きかければいいんだよ。


あれ?ちょっと話が逸れてきたけど。

でも、今日の林檎を見て思った。


オーラソーマのシステムだとか、アロマテラピーだとか
それをどう活かすのもその人次第だけど
せっかく時間もお金もかけて学んだものを
ずっと自分だけで抱えておいても
いつのまにか内側で腐ってしまうのかも。

美味しいから、みんなに食べてもらいたいと思ったのに
大切に持ち続けていたら、結局腐って
誰にも食べてもらえなかった林檎のように。


素晴らしいものだから
素晴らしいものだからこそ

分け合わなくちゃ、もったいない。

こうしてブログに書くこともシェアリングなんだろうけど
これまでのわたしは、もう一歩が踏み出せないでいた。


そんな時に、以前参加したクラスで知り合った人から
クリスマスカードが届いた。

海外でクリスタルヒーラーの資格をとった彼女は
新品の名刺を同封してきてくれた。


動くこと。

やりたいこと。
やるべきこと。

いろんな意味で整理しよう。

金八先生じゃないけど
腐った林檎には、なりたくない。


さてと!

まずは今できることから!!

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Comments

おお!
どきりとしましたよ。
私も林檎ゆえ、腐った林檎にならないようにと思います。一歩外へと踏み出すことは、実は、簡単なようで難しい。林檎にも確かに旬がある・・・あのフレッシュなみずみずしさを期待してがぶりとやったときに、『あ』と思う時ってあります。あの悔しさ・・・林檎からもメッセージを受け取るつるこさんってすごい。私も受け取ったよ。

Posted by: 紅色林檎 | December 24, 2006 at 07:16 AM

そうか、紅色林檎さんは林檎の街の人でしたね!
林檎ちゃん、切ったら見事に芯が黒ーくなってましてね・・・
最初に載せていた写真も、ちょっとグロテスクだったので削除しちゃいました(^^;

オーラソーマがどうとかだけではなくて、内側にあるものや手元にやってきたものを、しなやかに分かち合っていける自分でありたいですね。
執着を手放すテーマに関わりがあるなぁ~・・・

Posted by: つるこ | December 24, 2006 at 11:01 PM

 つるこさんに一つ質問があって、どの記事にしようか考えていたら、どの記事でもいいんですが、ついついこの記事に来てしまいました。そしたらあねさまがまたいて、やはり姉妹だなあとすこし感心しています。つるこさんはプラクティショナー登録ってどう考えてます?私は、どちらかっていうと自分のためにオーラソーマを勉強しているので人にすることっていうのはあまり考えてなかったのですが・・・。あと講義を受けただけでプラクティショナーって言うのもどうかと思ったり、わざと世界に宣言してしまうのもアリかなと思ったり・・・つるこさんの考えを教えてください。

Posted by: caetanov | January 05, 2007 at 10:56 AM

caetanovさん♪

プラクティショナー登録ですよねー・・・
確かに、プラクティショナー登録はしてもしなくてもいいものです。特に活動する予定がなければ、登録しなくてもいいですし。
もちろん登録料がかかりますしね。
わたしは最初にレベル2を終了した時、クラスメートは7人だったのですが、終了した時点ですぐに書類を書いていたのは5人。わたしは書かなかったんです。
わたしも同じように、自分が楽しくて受けているだけだったし、これをビジネスにするとか、人にするとか考えてもいなかったし。
それに、講座を受けただけで肩書きをもらう怖さもあったんだと思います。
でも、その肩書きを手にすることに喜びを覚えている人も当然いました。その方が多かったかも。

結局、レベル2を別の先生で再受講した後に登録することにしました。
登録することで、ASIACTからの会報が来たり(確かこれは非登録でも希望者は有料で入手可だと思います)、認定プラクティショナーとして情報公開されたり、商品を割引価格で買えたり、という特典はありますよね。
わたしの場合は情報が来ることや、自分に発破をかける、責任を持つきっかけに登録した、という感じかな。
実際、会報にはプロで活動するには必要な最新の情報や間違った見解に注意を促すような事柄が書かれていたりします。
個人で楽しむ分には、もちろん登録しなくてもいいと思いますよ。
わたしもずっとそうでした。

カウンセリングスキルの先生は、初日の最初に、

「私は皆さんに私の伝えられるすべてを伝えます。
 バトンをわたします。
 皆さんはそのバトンを生きる責任があるのです。
 次にバトンを渡すために。」

とおっしゃっていました。
正直そんなに重いものだと考えていなかったので、その言葉で背筋が伸びた気がしました。
そういった意味では、人に伝える必要が出てきた場合は、本部の真髄を伝える義務があるんでしょうね。わたしも正さないと・・・(^^;
それ以外は様々なアプローチがあるし、何といっても「偉大なる教師は自分の内側にいる」わけですからね。

わたしとしては、プラクティショナーという言葉に「実践者」という意味がある、ということを励みにしています。
この先当然知識も必要ですが、まずは自分自身が生活の中で様々な瞬間に気づいていくこと、感じていくこと、実践していくことが大事だなと思っています。
まず自分がオーラソーマ(システム)を生きるということ。
セラピストでもなく、カウンセラーでもなく、敢えて「プラクティショナー」と定めているイギリス本部の言わんとしていることは、おそらく「私があなたにしてあげる、のではなく、私もあなたも、それぞれに自分の魂を生きていきましょう。」というメッセージがあるのではないかな、と思っています。
プラクティショナーはガイドに過ぎないんですよね。

(コメントとは思えない長文。すみません・・・)

Posted by: つるこ | January 05, 2007 at 03:45 PM

つるこさん
 ありがとうございます。つるこさんに聞いてよかったなあと心から思いました。単なるヤマカンで、つるこさんは自分の前を歩いている人だし、そういう親しみやすいヒトからこういう長文のメッセージをいただくことのラッキー加減にも心が及びました。
 有難うございます。なんとなく自分の心が決まったようです。つるこさんこれからもあねさま共々つるこさんのブログにひきつけられていくと思いますけどよろしく御願い致しますです。

Posted by: caetanov | January 05, 2007 at 09:40 PM

いえいえ、そんな(^-^ゞ
コンサルテーションをするのなら登録は必要ですけど
そうでない場合は、人それぞれの考えがあると思いますよ。

ただ、学んだことはその人の人生を豊かにしてくれるものなので
お互い大いに楽しみましょう♪

Posted by: つるこ | January 06, 2007 at 06:52 PM

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