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November 2006

今日だけストレート

今日だけストレート

くるくるくせっ毛のつるこは

学生時代にストレートヘアに憧れつづけ

ドライヤーの当てすぎで髪を傷めた上に

無理な姿勢でのブラッシングで筋肉痛になった女です( ̄ー ̄)フッ


それ以来、無駄な抵抗をやめてから
長年軽くパーマネントあててるんですけどね。

今日、美容院のお兄さんが
ちょっとした会話の流れから
いきなりブローで髪を伸ばしはじめ
終わってみたらストレートヘアになっちょりました!

おおお!久しぶりに
ストレートのオイラにゴタイメーン!


まっ、自分じゃ絶対こんな風にはできないから
今日限りのストレートヘアを楽しんでいます。

ちょいと若返ったようで、なんか新鮮だわ。

トリートメントしたから毛先までサラッサラだし♪

風にサラサラなびくから、歩いていても気持ちいいし♪

カラーも入れ直してもらったし♪

美容院は、お金に余裕のある時に・・・
と思って、いっつも後回しだったんだけど。
やっぱりマメにケアしてあげないとね・・・と反省。

何より自分が気持ちいいや♪


それにしても。

レイヤーが入っていることもあって、
全体像が「うわさの姫子」みたいな髪型なのよね・・・

↑姫子って・・・知ってるかしらん?

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洞察のダンス

イギリス人の医師であり、精神療法家である方のダンスワークに参加してきた。

ダンスと言っても、観客に披露する芸術ではなくて、自分の心の状態を身体で表現していくワーク。

タイトルも「洞察のダンス」

*********
 自分の心を体感していますか。
 あなたの心は身体に反応し、身体は心に反応します。
 自分の持っている観念、判断、思い込みによって
 体は動けなくなります。
 このワークショップでそれぞれの障害を見つけて
 踊り祓いましょう。
*********

という文面に惹かれて参加。

フレンドリーな先生は、実際に踊る前に心のことについて様々なお話をしてくださった。
スピリチュアルなお話でありながら、日常生活に根ざしたことをユーモアを交えながら伝えてくれる。
何種類かの音楽を使い、それぞれにテーマやシチュエーションを決め、自分の内側を身体で表現していく。
誰かに笑われるとか、恥ずかしさとか、そんなものは捨てて表現する。

数年前のわたしなら、ドン引きだったかもしれない。
メンバーの雰囲気も独特で、初対面でハグしたり、泣き出す人もいたりする。
外から見たらちょっと怪しい団体にも見えるかもしれないし、心の状態を恥ずかしさを捨てて表現することは、けっこうなプレッシャーだったりする。

でも幸い、ここ数年スピリチュアルな事柄を受け入れられるようになって(これは以前のわたしからしたらすごい変化)、不思議な現象を受け入れられたり、そういったことを話せる人達に出会ったり、様々なワークで瞑想をしてきたことが、わたしの表現のブロックをだいぶ解いてくれたんだと思う。
手も足も激しく使い、全身で自分なりに表現したと思う。

終わるころにはけっこう汗だくで息もハァハァしていたけど、なんだか肩や背中がラクになったようで、気持ちよかった。

この洞察のダンス、色んなパターンで自分の愛や命を外に表現して他者と触れ合い、最後は内側に入って黙って内観。
自分を縛る鎖の正体を自分なりに見つめて、最後に思い切って解き放つ。

たったの2時間だったけど、
自分なりに自分のパターンや気づきがあった。

自分は受け取り下手といいながら、いかに与えられてきたか。
自分は一途と思いながら、いかに出し惜しみしてきたか。

愛も、時間も、お金も。


「100%の愛を表現したら、相手の反応は関係ない。
 あとは相手が決めること。 
 あなたは自分を100%表現していますか? 」


先生の言葉で、自分の様々なパターンを再確認できた。

過去の自分と今の自分の、集中力の掛けどころと掛けかたの違いにも大きな気づきがあった。


生まれてから死ぬまでおつきあいしていく、この身体。
たいせつな、魂の乗り物。
普段気にもとめずに、全然乗りこなせていなかった。
きちんとメンテナンスもしてあげていない。

心を表現する身体、身体を表現する心。
わかっていたつもりで、体感することから遠のいていた。

気づいたら勝手に身体が動いていた・・・っていう体験、
あれって、マインドじゃなくてハートで動いているんだよね。
それって本能。それって、魂が本当に求めていること。

ハートで動けなくなっている大人は、身体の細胞レベルでブロックがかかっているんだ、きっと。

たまには身体を思い切り動かして、子供みたいにメチャクチャな動きをして、自分を縛る鎖を解き放ってあげないといけないね。

あっ、でも大人はちゃんと場所を選んでやらないとね(笑)

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今日のかわいいもの

ウンナナクールで冬バージョンのアップリケが登場していた。

か、かわいいっ・・・!
こういう、ちっちゃくてかわいいもの・・・たまらんのよね。
ジンジャーマンは見た瞬間に握っていたよ。

こちらは今日ポストに届いていたスタンプちゃん。

オーランド諸島の切手。
写真じゃわかりづらいんだけど
後ろの空がホログラムでピカピカ光ってとってもキレイ!
今の季節にもピッタリのかわいいイラスト。
オーランド諸島って名前も、北欧の方に位置するっていうのも
今回初めて知った。

こちらはオランダのミッフィーであります。
日本で発売されていたブルーナ氏の切手もかわいいんだよね。
でもね、この切手が欲しかったのは、

この端っこのミッフィーのかわいいこと!
覗いてるよ、こっちを・・・

こういう、切手部分じゃないところにも
手を抜いていないところがステキ。
以前、フィンランドで買ってきたムーミンの切手にも
端っこの余白部分にニョロニョロが描いてあったっけ。


日々いろんなことがあっても
こういうちっちゃい、かわいいものが
今日もわたしをニッコリさせてくれるのです(^-^*

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生きるためのプログラム

アロマボランティア団体主催の講座に参加してきた。

第一部は、聖路加国際病院の看護師さんをお招きして
院内で実際に行われている
がん患者を支援するプログラム
「がんと共にゆったり生きる会」についてお話していただいた。

病気に関する具体的な身体の変化、心の変化や、告知を受けてからの生き方について身体的、精神的にサポートしていくグループの実際の話。
身体に関する専門的なことや、様々な種類のストレスと対処能力のバランスについて。
患者の精神面だけでなく、家族の精神面についてのサポートや、金銭面の問題、物理的な問題(家事全般に関するアドバイスなど)、周囲との人間関係、情報提供など、様々な形でのサポートについて聞くことができた。

実際その立場にならなければ分からないことだけど
こういった試みが、患者さんや家族の方々の支えになっているという現状に触れることができた。


そして今回初めて知った
「リエゾン精神看護師」という職業。

リエゾンとは、「橋渡し」という意味。
リエゾン精神看護師は精神科看護の知識と技術を用いて他科の解決困難な事例の相談に応じ、患者、その家族、ナースや他の医療職種間を「つなぐ」役割とのこと。
リエゾン精神看護師は、看護師であること、修士以上の教育的背景があること、臨床実践を5年以上経験していること、専門看護師の認定を受けていることを満たしていることが必要で、さらに厳しい試験を経て認定されるという。

現在日本でリエゾン精神看護師は
まだ7名しかいらっしゃらないらしい。

その7名のうちのお一人のお話を聞けたなんて
本当にありがたい機会だった。


「人はひとりでは生きられない。寄り添い支えあって生きている。」
「病気はその人の一部であり、すべてを支配するものではない。」


現場に立つ人の言葉だからこそ、重みがある。

***************

個人的には、聖路加国際病院には思い入れがある。
以前、隣りの聖路加タワーで働いていたことがあるわたしは、連絡通路を渡って病院内のレストランに立ち寄ったり、福祉施設で制作された作品を扱うショップを覗いたりしていた。
お恥ずかしいことに、当時理事長の日野原重明さんを知らなかったわたしは、ショップの方とお話していた時に半ば呆れられ、

「日野原先生は日本の宝です。覚えておいてください!」

とお叱りをうけてしまったのだった。

今ではテレビや雑誌で見かけるたびに心が温かくなる
大好きな尊敬するお方。
医療を通して使命を果たされる誠実さ。
人間を見つめるあたたかな眼差し。
あの笑顔を見るだけで、
ありがたい気持ちになってしまうのだ。

***************

第二部では、ハンドマッサージ実習。
わたしが組んだ方は、元看護師の方だった。
時間がなくてあまり話せなかったけど、ちょっとの会話でも、その方の芯の強さや清らかさがわかる。
お互いに学んできたことや、関心あることを話しながらのマッサージで、ぐっと距離も近づいた。

やっぱり人は人で支えられている。
ふれあいって、人のぬくもりって、それだけで力になる。

心の触れ合い、肌の触れ合い。

初対面でも、手のマッサージならお互いやりやすい。
手を大切に扱ってもらうこと。
自分を大切にされる体験。

ハンドマッサージの未知の可能性を感じた。

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とめどなくピンク

龍多美子さんの最新本を読み終わってから、
細胞レベルでふつふつと、むくむくと、
わたしの中の女性ホルモンが動いている感じ。

表紙の鮮やかなピンク色を見ているだけで、
なんだか頬も紅潮してきた・・・ような気がする。

そうすると不思議なことに、
忘れていたオーラソーマのコスメに気がついた。
カラーエッセンスクリームのピンク
いつも同じ場所にあるのに、風景の一部になっていた。
お手入れの最後に、顔に伸ばして馴染ませた。

それだけでは収まらなくなってきて
ホワイトクレイをローズウォーターで練って贅沢クレイパック。
コットンにローズウォーターを染み込ませて瞼に乗せてみる。
バスタブにはローズの入浴剤。色はほんのりピンク色。
ローズの香りに包まれていい気持ち・・・

意識してローズやピンクを取り入れたわけではないんだけど
今必要な色と香りを、ちゃんと本能でわかっているんだよね。

わかっているけど、なんだか不思議。
昨日まで目にも留まらなかった、気にも留めなかったものを
どんどん自分に取り込もうとしている。


龍さんはイイ女でもあり、イイ男でもあるような、不思議な魅力を持った人。
本当に魅力のある人は、その両面のバランスが絶妙なのかもしれない。

わたしの中にも息づいている、男性性と女性性。

今日のわたしは、ローズとピンクを欲している。
それをただただ受け容れて楽しもう。 ルルルルル♪

* * * * * * * * * *

今日は新月
これから満ちていく月に
わたしの未来を宣言しよう

ローズとピンクに後押しされて
愛と感謝の気持ちをこめて

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寒い夜だから

寒い夜だから

あったかい麦茶が飲みたくなった。

珈琲でも紅茶でもなく、麦茶。

はぁ・・・
なんだかほっとする。

素朴で香ばしくて、ほんのり甘い。

こころもからだも、ゆるゆるゆるむ。

ほこほこ、しあわせ。

おやすみなさーい・・・

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シンプルなこと

他の本を読もうと思ったのに、なぜだろう。

本棚から、この本を出していた。

以前流行った、「グッドラック」

当時読んだときは、
最近よくあるベストセラー本のひとつだな・・・と思った。
それでも、シンプルな言葉の中に響くものを感じて
また違う機会にも読みたいな・・・と思い、買っておいた。

久し振りに読んだら、今だからこそ響くものがあった。
童話のようでありながら、ビジネス書でもあるし
人であるかぎり、誰にでも受け取るものがあると思った。


「誰もが幸運を手にしたがるが、
   自ら追い求めるのは、ほんのひとにぎり」


物事はシンプル。
わかっているけど、忘れてしまう。
シンプルなことが、案外難しかったりする。
何かの力を借りて、例えば本を読むことでも
ふとヒントをもらうことができる。

* * * * * * * * * *

その夜、最近辞めた職場の仲間と3人で飲んだ。
今では3人ともその職場を離れて、それぞれの生活、それぞれの事情をもって過ごしている。
仕事の現実、人間関係、自分らしさについて
日々のうまくいかないことや、家族のありがたさ、などなど・・・
真面目になったり大笑いしたり。
やっぱり人と直接会うって、大事だな。
気兼ねなく何でも話せる女同士って、ほんとに嬉しい関係。
その職場では、様々な人生を歩んでいる魅力的な先輩にも出会ったし、それまでの職場では話すことがなかったようなスピリチュアルな会話ができたり(昨日もある意味”不思議ちゃんの会”だった)、そういう人々に出会えたことがわたしにとっての大きな収穫だった。

話の流れから、ちょうどさっき読んだ「グッドラック」の話に重なったので、その話題を出した。
その本のシンプルなメッセージについて話していると、仲間にとってもタイムリーな言葉があったようで、今日になって

「心に響いた。今の自分を見つめ直すことができた。ありがとう」

というメールが届いた。

なぜか突然、わたしが手にとって読んだ本は、
きっと昨日集まったわたしたちみんなに必要だったんだ、
と気がついた。

この先も、きっとこの本は
原点に戻る必要があるときに
自然と手にとることになる気がする。

  

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いちごのトライフル

イギリス滞在中の写真を、今になって整理した。
写真が膨大な数でアワアワしてしまった。
かなり抜粋して、ようやく500枚以内に収めた。

なんだか今や懐かしいなぁ。
半年前のことなのに、もっと昔のような気もする。
ロンドン以外にも、カンタベリー、グリニッチ、コッツウォルズ・・・
時間をフルに使って動き回ったんだなぁ・・・
としみじみ思うよ。

そんな英国気分に浸っていたら、急に食べたくなったものが。

イギリスの一般的なスイーツ、トライフル。
トライフルは、スポンジの上にフルーツゼリーとカスタードとホイップクリームが三層になっている甘~いデザート。
この絶妙なバランスがたまらなくクセになるお味。

そこで思い出した。
イギリスのスーパーで買ってきた「トライフルの素」のことを。

ということで、思いつきで作ってみた。

P1000067P1000069英語の説明書きにビビリつつも何とか形になった。
ていうか超簡単ですから!


生クリームがちょい少なめだったな。
かなり甘いんだけど、なんだか懐かしい味。

これ、応用できるよ。
ゼリー部分にフルーツ入れたり
洋酒をきかせて大人の味にしたり。
トッピングで楽しんだり。
ありあわせのもので、見た目もかわいいスイーツになりそう。

「トライフル」っていう言葉も、そういう「ありあわせ」とか「ささやかなもの」っていう意味があるらしいよ。


あぁ、それにしても、
このどんぶり一杯は全部食べると・・・
さすがにヤバイよなぁ~・・・


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シンクロ4連発

すべて今日の午後の出来事です。

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ここ数日「チーズが食べたいっ!」と思っていて
昨日、思い切ってふんぱつして(大げさ?)
カマンベールチーズと赤ワインを買っておいたら
今日になって友人からメールが届いた。
チーズ味のオススメお菓子の情報だった。
「ヴォジョレーのおつまみにいかが?」だって。

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色々と今後のことを考えてネットで検索していたら
自分のブログの記事に新たなコメントが入っていた。
葉月樹さんからの嬉しい情報だった。
オーラソーマを仕事にするかしないかは別として
内容があまりにもタイムリーだった。感謝。

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先日、こちらのブログにコメントをいただいたpipiさんに
知人のヒーラーをメールにて紹介したところ、
その件でヒーラーからわたしにメールが届いていた。
知人はまだHPを公開していなかったんだけど、なぜか
「まだ作成中だったけど、いいか!」と急にUPしたらしい。
そしたらその翌日にpipiさんからメールが届いたとのこと。
「HPがあったら教えてください」と。
ヒーラーいわく、
「やっぱり動かされたんだなぁ、上の導きかー」
と納得したようだった。
そもそも10ヶ月以上も前の記事にコメントがついたのも不思議。
きっと、今のわたしにとっても必要な情報だったんだろう。
あの時、ヒーラーやハイヤーセルフに言われた
さまざまなメッセージを思い出してみよう・・・

*******************

さっき突然「だんごが食べたい」と思って
100円ショップで買った白玉粉で白玉だんごを作って
粒あんで食べた。
その後、母親が粒あんのだんごを買って帰ってきた。

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だから何?って感じだけど
わたしにとっては短い間に「あら?」と思うような出来事ばかり。

やっぱり繋がっているんだなぁ。


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ハラマキ・アミーゴ!

先週、すごく冷え込んだ日があって
そんな日に限って真夜中に帰宅したんだけど
寝ようと思ったらおなかの調子がおかしくなって
痛くてトイレに駆け込んで
しばらくしたら、また目が覚めてトイレに駆け込んで・・・
あぁ・・・これじゃエンドレスだよぉ・・・

半泣きになりながら、「そうだ」と思ってハラマキをしたら
すっかり温まったのか、やっと朝までぐっすり眠れた。

やるじゃんハラマキ!
ハラマキブラボー!!

やっぱハラマキ素晴らしいよ。
リピーター多いのも頷けるわい。

ハラマキ・アミーゴ!

と言うわけで、またまたウンナナでハラマキ購入。
もちろんアップリケも付けましたん♪

ほぼ日ハラマキも気になっているんだけど
ちょっとお高めだから「ぽちっ」とボタンを押せずにいる・・・
品質はかなり良さそうなんだよね。
試しに一枚買ってみるかな?

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地球までの不思議な旅

「子供は2~3歳までなら、産まれた時のことを覚えている」

っていう話、今までもよく聞いた。

それから、大半の大人には見えていない世界が
彼らには見えていたり・・・っていう話もよく聞いた。
実際、わたしの周りにも
自分の子供を通して実感している人がいたりする。

まだこちらの世界にやってきて間もないヒトビト。
同じ時間に存在しながら、別の世界を過ごしてるのかな。


昨日、鍋をつつきながら飲みながら、そんな話になった。

相手の人には小学生の男の子がいるんだけど、
その子が3歳の時に試しに聞いてみたんだって。

産まれてくる時って、どんなだった?って。

その子はこんなことを言ったらしい。

***************

 暗い宇宙空間みたいなところに
 数字が書いてあるプレートがたくさん並んでいて
 自分の数字はこれだ!と思ってひとつプレートを掴んだら
 暗い長いトンネルに飛び込んでいた
 ぐんぐん、ぐんぐん進んでいったら、光が見えてきて
 そしたら、たくさんの女の人達が待ち構えていて
 自分のことをズルッと引き出して
 そして、ママがほっぺにチュッてしてくれた

***************

実際はもっとコドモ口調だったんだろうけど
ママに向かって、

「あのときさ、ママ、ほっぺにチュッてしたでしょー」

って言ったらしいんだよね。

でさ、実際にママは
産まれたばかりのその子のほっぺにチュッてしたんだって!

おもしろいよねー・・・
やっぱり覚えてるんだよ・・・

たくさんのナンバープレートってのも、すっごく神秘的。
そもそも数字自体が宇宙エネルギーだもんね。
いったい何番だったんだろう!!???

わたしも「これだ!」と思ってプレートを選んだのかな。
いったい何番のプレートだったんだろ・・・?

今じゃもちろん覚えてないけど。

その子も今はやっぱり覚えてないんだって。
みんな探しにいくんだね。

忘れてしまった記憶を取りもどす旅だね。

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ムーミントロール♪

無印良品のお買い物優待券(500円分)があったので
あれこれ迷って、結局小さな額を買った。

630円の額だったから、130円プラスして。

ちょこちょこ集めていた切手を飾ろうと思ってね。
ガラス板の中で切手が浮き上がって見えるのも、いい感じ。

P1000040

これはフィンランドのムーミン切手。
写真じゃわかりづらいけど
ポコポコと毛羽立ったような素材で
ムーミンが立体的に浮き上がっている。


P1000032P1000043

フィンランドで見かけた切手が
あまりにも可愛くて感激した。
それをきっかけに
旅先で切手を買うようになった。

その国独特の絵柄や文字が楽しいし
一枚の芸術作品でもあるし

それに、何といっても
金券として使われているという「実用品」だということも魅力的。

写真の切手の中には通販で買ったものもありますよ。

P1000031

日本の切手も素敵なものがいっぱいあるね。
地方限定モノもあるし。

でも、いわゆる「切手マニア」ではないので
ピンセットなどで扱うようなことはいたしませんの。

手で扱っているので、指紋つきまくりですのよ、オホホ・・・

・・・・・・・・・・

それにしても、無印良品の店内は
いつもフォークダンスみたいな曲がかかっているので

昨日も思わず踊り出しそうになるのを必死にこらえました・・・♪

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夢が教えてくれること

昨日の夜、ふと

「なんか、夢でメッセージを受け取りたいなぁ」

と思った。

普段からよく鮮やかな夢を見る方だけど、
こうして意識的にメッセージをいただきたい、と思うことは珍しい。

眠る前にヴァイオレットのポマンダーを使ってみた。
丁寧にオーラを保護し、深呼吸してヴァイオレットに満たされる。

ヴィッキー・ウォールが愛した、ヴァイオレットポマンダー。
昔はなんだか好きになれない香りだったけど、今は平気。
夜とか瞑想とか、こころを鎮めたい時に使いたくなる。

そして、夢を見た。

・・・・・・・・・・・・

男女20人前後が参加しているセミナールーム。
内容はスピリチュアルなことのようで、部屋は薄暗い。
薄暗いから、なおさら参加者が発しているオーラの色とか気みたいなものがたちこめている。
不思議だけど安心する空間。
なんとなく顔見知りの人もいるみたい。

そして、夕方になりセミナーも終わりを迎えた。
みんなが帰り支度をして、わたしも靴を履いて帰ろうかと思ったとき、ひとりの女性が目の前を遮るように現れた。
顔を見ると・・・どこかで見覚えが・・・
夢の中で記憶をたどる。

・・・そうだ、Nちゃんだ。

Nちゃんは、目をキラキラさせて笑っていた。
わたしに何か言いたそうな顔をして。

・・・・・・・・・・・・

Nちゃんは、わたしが5年程前にいた職場の仲間で、わたしは職場を離れてからは彼女とは会っていない。
その当時も特に親しいわけでもなかったし、お互い別の人たちとランチをしていた。
その職場はマスコミ関係で、流行や欲望や、様々なエネルギーが渦巻いている中で、彼女もそんな一見華やかな職場によく馴染んだ「イマドキの子」という印象を受けていた。

彼女は、お互いがたまたまランチ仲間がいない時や、わたしが遅番でひとりランチの時になると、わたしのところにやってきて、たまにふたりでご飯を食べることがあった。
ふたりになると、いつもの「イマドキの子」という印象とは違う顔をわたしに見せた。

クールなようでいて、実はとても心優しいところがあったり、彼氏との信頼関係が伝わってくるようなエピソードを話してくれたり、ひょんなことがきっかけで、教会に通うようになってから数年経った話、クリスチャンになろうかと迷っている話。
神様のこと、教会で出会った大好きなおばあさんのこと、ボランティアのこと・・・

なんだ、この子、いい子じゃん。

「つるこちゃん、おもしろいね」
「つるこちゃんといると、安心する」
職場で見せる顔とはまるで違う、柔らかい表情。
声のトーンも穏やかで、「そのまんま」の彼女を愛しく思った。

マスコミ業界で、他人と競争し、欲望にまみれ、忙しさの中でこころをすり減らしていた職場。
きっと当時の彼女には、本当に話したいことを話せるスペースがなかったんだと思う。

周りに合わせて表面的な会話をし、精一杯背伸びしていた彼女が、本当の自分でいられる時間だったのかな・・・

そんなことを思った。

当時はわたしも神経をすり減らし、頭で考える余裕もなく雑務をこなしていた。
席にゆっくり座る暇もなく、朝入れたお茶が、夕方まで手付かずになって冷えきっている。
血の通わない会話とやりとり。
夜になって会議室のテーブルを拭き、東京タワーとお台場の観覧車の明かりを見ていると、「あぁ、今日も一日が終わったのか・・・」と思ったものだった。
レジャーシートを敷いて、靴を脱ぎ、川べりで同僚とランチをしながら、身もこころも癒されていく感覚。
あの1時間があったおかげで、午後もなんとかやっていけたと思った。


おおお!
すっかり忘れていた感覚。
Nちゃんが夢に出てこなければ、こんな風に思い出しもしなかっただろうに。
改めて書いてみることで、追体験している。
あたし疲れていたんだなぁ~!って感じ・・・

・・・・・・・・・・

そういえば、そのころだ。
オーラソーマのコンサルテーションを受けて、「仕事辞めよ!」って思ったのは。
知人を訪ねて、数年振りにボトルを選んだ。
その時のコンサルがきっかけで、吹っ切れた。

その後、オーラソーマのレベル1を受けたんだった。

「5年後、10年後、どうなっていたいのか。
 自分に問いかけてみたら、
 今のままじゃイヤだって思ったんです。」

職場を辞めることを反対され、上司に説得された時に言った言葉だった。

あぁ、忘れてた。
そんなカッコいいこと言ってたわりに、何も変わっていないけど。

でも、今思うと、

その時はまだオーラソーマに出会っていなかったし、それに付随するスピリチュアルな世界にも無縁で無関心で、興味を持つなんて夢にも思っていなかったころだ。

そう思うと、随分と昔のような気がするし、あれから価値観も変わったし色んなワークにも参加してきたと思う。

表面的には変わっていないといいつつ、内側は大改造された気もする。

・・・・・・・・・・

今朝起きた時は、「なんでNちゃんが?」と思ったけど、
なんだかこれは大きなメッセージのような気がしてきたぞ・・・


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天使の小箱

とってもかわいい小箱をいただきました。

蓋を開けると、3人の天使さんが!!

P1000020_2P1000021P1000022

これは「ウォリーボックス」というものだそうです。


「ウォリーボックス」のルーツは19世紀の北東イングランド
アラビア半島に向かう船が乗船客もろとも海賊に囚われてしまった時に、不運におびえる婦人のために造船技師が作ったのが、天使の姿を彫った3体の木人形だったとのこと。
その光景を見た乗客の一人が機転を利かし、人形と共に救護要請の手紙を皮袋に入れたものが、ウォリーボックス(Worry Box)のはじまりと言われているらしい。

その後、無事に生還した婦人達からその逸話を聞いた商人が、天使の姿を熟練したガラス職人に作らせ、箱に入れて店の客に贈答品として配ったところ、様々な悩みが解決したという噂が広まったんだとか。

そして今回いただいたものは、当時を再現したもの。
こういうものがあるって、今まで全然知らなかった。


最初に聞いたとき、「ウォーリーボックス」だと思った。

あの「ウォーリーを探せ」のウォーリーが、赤白の服を着て箱から飛び出してくる映像が勝手に浮かんできた。


そしたら、全然違うじゃん!
こんなにかわいい品だったとは!!

しかも、この天使たちがかわいいのは、願い事を書いた紙を箱に入れておくと、わたしが寝ている間に3人で夜中にこっそり話し合って、どうやってお願い事を解決するか相談してくれるんだって。

うふふ、想像してしまう。

わたしが寝ている間に箱の中でゴソゴソ相談している姿・・・
声が聞こえてきたら、ここここわい・・・( ̄□ ̄;


普通に飾っておいてもかわいい品だけど
せっかくだから何かお願いしてみようかしら♪


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