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October 2006

魂に響くスペイン映画

池袋の新文芸坐に興味ある二本立てを観に行った。

ここは名画座らしい企画も豊富でありながら、ちょっと前に見逃した映画も数ヵ月後にスクリーンで観ることができるのでお気に入り。

朝早くから来ているお客さんも、いかにも映画が好きそうな紳士とか若者が多く、ひとりで来ている人が多い。
騒がしくなくて安心して過ごせるところも好き。

・・・・・・・・・・

観た映画は、スペイン映画。
「トーク・トゥ・ハー」と、「オール・アバウト・マイ・マザー」
どちらもずっと観ようと思っていたので、嬉しい二本立てだった。
かなり楽しみにしていた。

結果、二本とも観てよかった。

ただ、どうしたものか・・・ここに色々感じたことや感想を書こうとしても、書けない。
あまりにもメッセージが多すぎるのか、感じたことが多すぎるのか、衝撃が大きすぎるのか。
複雑な気持ちになったり、ドキドキしたり、映像や音楽やセリフにセンスを感じたり、人間の悲しい性を感じたり、本当に感じることは間違いなくたくさんあった。
観終わった今なお、じんわりと余韻を感じたり、自分の中で問いかけたりしている。
今のわたしには、それでいいんだと思った。

愛するとは、ただ「愛する」ということ。
生きるとは、ただ「生きる」ということ。

それがスクリーンに映し出されるからこそ、胸を打つ。

おそらく万人に受け容れられる内容ではないし、様々な意見が飛び交う作品なんだと思う。
深くて、重くて、痛くて、悲しくて、切なくて・・・
でも、それぞれの人生をたまらなく愛しく感じる。
確かに人生には希望の光があるよ、と示してくれる二作品だった。

特に、以前caetanovさんも勧めてくださった「トーク・トゥ・ハー」は、芸術性豊かな作品だと思った。
ピナ・バウシュとカエターノ・ヴェローゾが出演しているのにも驚き。
彼らの表現が、まさに作品の真髄を象徴している。

この二作品の監督、ペドロ・アルモドバルという人は、
「いかに正しく」ではなくて、「いかに真実に」と問いかけてくるよう。
闇に向き合い、受け容れつづける人なんだろう。


愛は奇跡を起こす力を持っている。
その事実をどう捉えるかは、その人次第なのだ。

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初フィッティング♪

今月、不思議な流れで龍多美子さんと出会ったので
「これは縁だ!よっしゃ!」
と思って、龍さんのフィッティングを予約し、行ってきた。

お店に行く前に絶対読んでおきたい!と思って、Amazonで龍さんの本を2冊取り寄せ、即効読んだ。
読んでますます人となりに魅力を感じた。

オーラソーマのボトルと美しいランジェリーが並ぶそのお店は、なんだかわたしが行くには場違いのようなエレガントな店内だったけど、店員さんがフレンドリーでちょっと安心した。


そして龍さん登場。
さすがカリスマ、まだ服を着ているわたしの胸をちらっと見るなり、

「うん、つるこちゃんは右のが大っきいのよね」

と言ってメジャーも使わず、ちょっと触っただけでブラを持ってきた。

同じ試着室に入って、鏡の前でフィッティング。
胸をむんずと掴まれ、ブラの正しいつけ方を丁寧に教えてくださった。
すると、あら不思議。おっぱいが丸く大きくなっちゃった!

龍さん曰く、日本人は自分の胸に合ったブラジャーをしていない人がほとんどで、同じサイズでも身長や体型によってズレが出るのが当然とのこと。

そりゃそうだ。

同じC75の人でも、背の大きい人、小さい人、胴体の厚い人、薄い人、肩幅の広い人、狭い人・・・色々いるんだもんね。

正しいサイズでフィッティングすることで、胸も正しい位置を記憶するようになるとか。

毎日たくさんの人の胸を触っている龍さん、わたしの胸を触って

「うん、素直な胸だね」
「あー、胸がこっちに来たがってるね」
「おっ、胸がやる気になってるね」

って言ったりするのが可笑しかった。

やはり構えている人や半信半疑の人だと、胸もやわらかく動かなかったりするらしい。
やっぱり意識の力は大きいんだ。
細胞レベルで影響が出るんだろうな、きっと。

わたしは胸をなんとかしたかったわけじゃなかったけど、この出会いと流れに直感で乗っかってるだけだから、何にも身構えていなかったのが良かったんだろうね。
おっぱいは正直だわ♪

そして一番基本のブラとタンガを買うことにした。

龍さんは先日買った本にも快くサインをしてくださり、

「きっとまたどこかのセミナーで会えるよね。店にも来てね。」

と言ってくださった。


ちなみにRue de Ryuでお買い物すると、こんな風にしてくれます。

P1000005_2P1000010_1

原油価格高騰に伴い、
「もったいないふろしき」というものに商品を包んでくれます。
次回から、このふろしきを持っていくとカードにスタンプを押してくれるというシステム。
マークも龍さんにちなんで、ピンクの龍神様です。

これからもずっと海外のブラをするとは正直言えませんが・・・
でもこれを機会に素敵な女性と出会えたし
あんなに美しい下着を楽しめるのは女性の特権。
それに以前よりも身体に対する意識が芽生えてきた。

やっぱり女で良かったわっ♪

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マヤ暦のリズム

昨日、知人のお店でこんなものを買った。

Mayan_1

オーラソーマ・マヤンカレンダー

近ごろ話題の「13の月の暦」とオーラソーマのボトルを対応させたもので、それぞれの紋章の意味も書いてある。

とは言っても、わたしは13の月の暦についてほとんど知らないし、マメじゃないせいなのか、ちょっと説明を読んだときに「よくわかんないよ」と思って、それっきりにしてしまった。
でも最近、オーラソーマ関連で出会う人たちの間でも、この暦のことが話題になることも多く、気にはなっていたところ、知人でこの暦のセミナーに参加した人が、わたしの生まれ持った紋章とやらを調べてくれたりした。

んで、このカレンダーのことを教えてもらい、知人の店に在庫確認したら最後の一冊だったので、取り置きしてもらったのだった。

いまだによくわかっていないけど、色もキレイだし紋章もなんだかかわいいし、ゆっくり覚えることにしよう。

いちおう大まかに言うと、
わたしたちが通常使っている暦は「グレゴリオ暦」というものなんだけど、13の月の暦は「マヤ暦」で、グレゴリオ暦でいう7月26日から7月24日までが1年。
そして7月25日は「時間をはずした日」になるんだとか。
マヤ暦では1ヶ月が28日で、13ヶ月になる。
たしかに28日周期で動いているものが自然界には多いよね。

ちなみに昨日の太陽の紋章・銀河の音は「青い宇宙の嵐」という日だったそうな。
対応ボトルはB97 大天使サンダルフォン
キーワードとしては、
・存在
・持ちこたえる
・越える
・自己発生
・触発する
・エネルギー
というものが当てはまる。

そんな日に、ひょっこりわたしが店を訪れた。

わたしの紋章の話をしていると、知人がちょっと驚いていた。
毎日それぞれ違った太陽の紋章・銀河の音というものがあって、その日のエネルギーを導く「ガイドキン」という紋章があるそうなんだけど、それがわたしの銀河の署名(生年月日から出すもの)である「青い夜」だったそうな。

「確かに昨日の夜から空気も重かったし
 夕べは嵐のような雨風だったね。
 つるこさんがお店に来てくれたのも
 今日を調整してくれるためなのかも。」

なんて言ってくれた。
こちらは何も考えずに行っただけなんだけど。

でも、そういえば
確かに昨日は自分の中でも嵐が吹き荒れていたかも。

ちなみに「青い夜」のキーワードは
・豊かさ(Abundance)
・夢見る(Dreams)
・直観(Intuition)

とのこと。

なんだか自分で書いていてもよく解っていないのよね。
ある程度法則がわかれば、あとは自分なりにキーワードをどう受け止めるか、が大事みたい。
これが解ると人間関係や行動や、色々なことに活用できそうで、13の暦を意識していくと、様々なシンクロが起こりやすくなるらしい。

しかも、以前知人が教えてくれた情報によると、わたしの数日後の誕生日は「宇宙との回路がたくさん開かれるタイミングの1つ」に当たるそうで、誕生日以降の1年間はその期間が続くとのこと。

へー。

だから神頼みとか、何もしないってことは決してなく
むしろありがたくその時期を過ごそうと思う。

どうやらわたしのキーワードには
「直観」ってのもあるらしいからね。
宇宙との回路が繋がりやすくなるなら、
思い切って直観を信じてみようじゃないの!(^▽^)!

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ふにゃにゃ~・・・

先週までのハイテンションはどこへやら。

毎日あれこれ予定をたてて楽しんでたのに。

身近でなにかとあったとしても
やけに疲れ気味でなんにもやる気がしなくて
ひたすら眠くてたまらない
なんとなくポジティブに物事を考えられないし
身体の節々は痛むし重いものを背負っているような感じ・・・


と思ったら、

熱があった。
測るまで全く気づかなかった。
そりゃ~、テンションも上がらないね。
今になって先月の疲れでも出たのかいな・・・
それともはりきって動きすぎたのか・・・


皆様も体調には充分お気をつけくださいませ。

やっぱ健康第一だわ・・・( ̄へ ̄;

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豊かさを想う日々

先週までは通勤定期券があったので出回っていたんだけど
今週は地元や家でできることをして過ごしたりした。

勤めていた時には「忙しいから」「時間がないから」と逃げ腰だったことにも触れることが多くなる。

外での付き合いの中で人に会って話を聴いたり、何かをしたり、ボランティアという形で参加したりすること以外に、家族の中の課題について直面したり考えさせられたりもする。

いや、以前からあった課題なんだけど。
わかりつつもスルーしてきたことを、時間ができてニュートラルな状態の今になって向き合う機会がやってきている、という感じなんだと思う。

外の世界に対する前に、まずはもっと大切な、家族の課題。
それにも増して大切な、自分自身の課題。

ふとした瞬間に気づくことも以前より多くなっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事をしている時よりも、お金に対する感覚が変化してきている。

今は仕事を離れ、以前のわたしなら、

・せっかく働いて貯めてきた預金に手をつけることは、いけないこと
・働いてもいないのにお金を使うのは、いけないこと
・お金は、苦労して得なければいけないもの

と考えていた。

お金は汚いもの、と思っていたし、お金に関する罪の意識、みたいなものが昔からあった。
幼い頃からの環境やパターンとして、今も消えたわけではない。
でもなんか、これまでとは違って、何かを手放せたような気がする。

自由に使える時間を素直に感謝し、楽しむことができるし
参加したいセミナーのために、思い切って預金に手をつけた。

結果、いい流れに繋がっている。
長年のパターンから解放され、自分自身の中にも流れができたように思う。

これまでのわたしなら、お金を出し渋ったり、罪の意識を感じてできなかったと思うんだけど、それを無理にではなくて、自然と流せた。
流れを信頼することができた。

それまでは、お金という物質に拘っていないつもりで、実はお金にしがみついていたのかもしれない。
流せなかったのは、どこかで自分に価値を見出せなかったからかもしれない。
その金額に値する自分ではない、という気持ちが付きまとっていたのかも。
以前、ゴールドの瞑想でエルドラド(黄金郷)の話を聴き、号泣したことがあったし。

ちなみに今使っているボトルは、B83「オープン・セサミ」

自分自身の中で調和が生まれ、流れができること(3)で、
さらに全体的な、宇宙の流れに乗り、調和すること(8)ができる

とも読み取れる。

それにはボトルの名前のように、
自分を開いて流れに委ねることなのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなことを考えていて、ふとアバンダンティアのことを思い出した。

以前うけた、女神のアチューンメント。

自分の目的のための物質的なサポートに関わる、繁栄と豊穣の女神。
昨日と今日と、2日連続でたまたま時刻が「14:41」を目撃し、組み合わせとしては

「今この瞬間、あなたの思考が現実化する瀬戸際にあるので、願い事をするように」

ということのようなので、2日連続で同じ時刻に再アチューンメントをしてみた。

とは言っても・・・
自分自身できることをして、他力本願にならないように、と思う。
流れは待つものでもあるし、自ら作るものでもある。
なんか今になってやっと、自然の流れに従って、素直な気持ちでアチュができて気持ちよかった。
自分自身が実感しないと、人にアチューンメントする気持ちになれなかった。
自分や大いなる流れを信頼することが、やっとできるようになったのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

現実として、ずっとこの生活を続けるわけにはいかないんだけど
忙しさの渦に巻き込まれる前に、もうしばらく自分を確認したいと思う。

今、ちゃんと自分と向き合えたら
どんな時も、どこにいても、「自分」でいられるような気がする。


それって、瞑想的なこと、なのかな。

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アロマ&アロハな土曜日

久し振りに、アロマボランティアに参加した。
都内の老人ホームにハンドマッサージに行くんだけど、あまりにもブランクがあったので感覚を取り戻すために、事前にワンデイセミナーの実習に参加し、身近な人に手を借りて練習した。
こういう練習だと、みんな喜んで手を貸してくれるのよね。

今回は人数はわりと少なめで、穏やかな空間だった。
ほとんど眠ったままの方もいれば、ほとんど話しっぱなしの方もいたり、いろいろだった。
香りとスキンシップが、人の状態を変化させることを、またも実感。
アロマだけではなく、介護のことや老後のことを考えさせられる空間だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

帰りに思いつきで映画「フラガール」を観た。
すごく観たかったわけではなかったけど、思いのほか評判がよかったようなので、なんとなく。
フラダンスって、ひとつひとつの動作に意味があったり、
自然界に敬意を表しているっていうのは知ってはいたけど、
優雅なだけではなく、あんなに激しいダンスだっていうのは知らなかった。
第一チャクラが揺さぶられる感じ。
このストーリーのベースに繋がる。

福島県いわき市の「常磐ハワイアンセンター」誕生に
こんなストーリーがあったとは知らなかった。
不覚にも涙が溢れてしまった。
ラストのダンスシーンは、周りに人がいなかったら声出して泣いてたかも・・・
苦労が報われるってのに弱いんだよね(^-^;

女優陣もそれぞれ魅力的だった。
南海キャンディーズのしずちゃんが、意外にも重要な役どころだったのにはオドロキ。
蒼井優ちゃんは、なんだか大物になりそうな予感。
脇を固める俳優陣もいい味だしてたよ。

なんか、たくさんの愛とパワーをもらった感じ。

いい一日だった♪

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めんたまおばけ

めんたまおばけ

はじめてまつ毛パーマってものをかけたんだけど

元々まつ毛が長いせいか

マスカラもしてないのに毛足が長すぎて

微妙にケバくなってしまって

なんかキモチワルイです・・・

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日曜美術館30年展

東京藝術大学大学美術館で開催されている
「NHK日曜美術館30年展」

10月15日で終わってしまうので、朝一で行ってきた。

平日の朝でもたくさんの人で溢れていたけど、
素晴らしい作家の魅力ある作品を次々に観ることができて、興奮してしまった。

そしてこの展覧会で興味深いのは、NHKの番組「日曜美術館」の記念展ということで、過去に著名な文化人などが、作品や作家について語っていた映像を流し続けていたり、作家が実際にアトリエで制作している様子を放映しているという演出だった。

黒田清輝や田中一村、藤島武二に上村松園にルノワール、ルオーなどなど。

著名な人が語る批評がどうこうではなくて、同じ作品に対しても人によって捉え方が違うとか、作品が人の思想や人生まで影響を与えるってことが興味深い。

作品は、観る人がいてこそさらに輝きを増すのかな、と思ってみたり。
作品との出会いは、作家そのものとの出会いでもあるなぁ、と思ったり。

個人的には、棟方志功の一心不乱に版画を彫る映像にグッときた。

それから、岡本太郎の作品の前に立った時、作品からものすごいエネルギーが溢れ出してきて動けなくなってしまった。

それまでは、色合いとかあんまり好きではないなぁ、なんて生意気にも思っていたのだけど、太郎さんの作品はそういうことを越えてしまっている気がした。
絵を観る、というよりも、浴びる、という感じ。
作品からとめどなく滝のようにエネルギーが溢れてきて、

「うわっ、太郎さんがここにいる、生きている!」

と思った。
本物ってすごい。

他にも惹きつけられる作品や、一度観てみたかった作家さんの本物の作品の前に立つことができて、心底満たされた。


それに、こんな秋晴れの朝から
こんな満たされた時間を過ごせるしあわせ。

今月に入って、約二週間。
本当に恵まれた時間を過ごしております。
感謝、感謝 (^人^)

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色と数秘と新たな出会い

土曜日から連続3日間、オーラソーマ数秘術の講座に参加してきた。

これはプラクティショナー登録のリニューアルコースなので、既にティーチャーの方もいらっしゃるし、深い経験と情報を持った方と共に参加できたことは、わたしにとって大きな収穫だった。

もちろん、数の不思議に触れたことも。

とてもとても、ドミニク先生のように、しなやかに色や数を組み合わせて解釈することは難しいけど、いわゆる「数学」ではなくて、数そのもののエネルギーを感じて、数で遊ぶという感覚が、とても新鮮だった。
数字だけに、どうしても頭で知識を取り込み理解しなくちゃ・・・と思って混乱しちゃうんだけど(つくづくイエローのテーマだわ)、頭をやわらかくして「数で遊ぶ」という感覚を忘れずにいたい。
それには、まずは知識を取り入れて腑に落とす、消化吸収のプロセスが必要なんだよね。
あぁ・・・知りたいことは尽きることがないよ。

そしてやっぱりここでも英語の必要性を感じた。

素晴らしい通訳(この方自身も素敵なヒーラーさん)がいらっしゃったので、授業で困ることはないんだけど、直接先生にコンタクトをとったり質問したくても、微妙なニュアンスを伝えることができない。
クラスの最後に挨拶してハグすることで精一杯だった・・・(゜▽゜;

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてそして、今回は驚くべきことが起こった。

今年の8月に参加したセミナーで、ある参加者の妹さんが、カリスマランジェリストとして活躍している方だということがわかった。

すると同じクラスに、そのカリスマランジェリストの大ファンだという人がいたので、お姉さんに直接会えたということで大興奮していた。

わたしは、そのランジェリストもランジェリーのお店も知らなかったんだけど、どうやら業界では有名な方らしい。

「つるこちゃん、ホントに素敵なランジェリーなんだよ!
 魔法のようなんだよ!目からウロコなんだよ!
 オンナに生まれてよかったって、きっと思うよ!! 」

と熱弁されたので強く印象に残っていた。

ネットで検索したら、その人に関する記事もたくさん出てきた。
わたしとしては女っぽいものに照れがあるので、身につけるには抵抗があるようなランジェリーの数々だったけど、確かに素敵だと思った。
身につける人の肉体美や、生き方が問われるようにも感じた。
そのランジェリストご本人も、なんだか男前なオンナ、という印象で、惹かれるものを感じた。


そして、数秘のクラスに向かう初日、たまたまそのランジェリストのことを考えていた。
今回のクラスも8月のセミナーと同じ場所だったので、その時の出来事を思い出しながら、そのランジェリストのことも思い出し、ちょうど今月時間ができたので、その人のお店に行ってみようかな・・・なんて思っていたのだ。

そしたら、

セミナールームに入って参加者リストを見てみると、

なんと、そのカリスマランジェリストの名前があったんです!


すげー!すげーーーよ!!! 

いろんなシンクロってあったけどさ、

またまたびっくりだよ!!!


こちらが一方的に知ってるだけだから
ひとりで興奮してたんだけど。
その方は、やっぱりビシッとカッコよく
恐れ多くて初日は声をかけられなかった。

でも、2日目に勇気を出して声をかけ、これまでの経緯を話すと、彼女もビックリしていて、

「シンクロですねぇー!すごいですねぇー!」

と言って、彼女の方から名刺をくださった。
もう、べっくりこきました。

しかも、次の日は1番目に選んだボトルの足した数で、同じ数字のグループに分かれてワークしたんだけど、その方もわたしも同じ「7」のグループだった。
(わたしはB43・クリエイティビティを選んだので。4+3=7)

3日間の最後を締めくくる、ペアでのセッションは、なんとその方と組むことになった。
それも自然な流れで。
そうしているうちに、すっかりお互いあぐらをかいたり、大笑いしたり、あーでもないこーでもないと話しているうちに、最初の緊張はどこへやら。
なんて気さくで話しやすい姉御なの!!って感じで、彼女もわたしの名前を「ちゃん」付けで呼んでくれちゃうし、なんともびっくりな展開なのでした。

数日前にふと思い出した、まだ会ったことのない人と
その2日後にはボトルを挟んで、直接話したりしている。
世の中ではカリスマと言われる人と、同じ生徒として。

ホントに、いつどこでどんな出会いがあるかわからない。

それも、8月にその人のお姉さんに出会っていなければ
この出会いまでは行き着かなかっただろうし。

日々のすべてが、未来に繋がる。

ふと思ったんだけど、わたし3日間、第1ボトルがすべて「」を選択していた。

1日目はB34「ヴィーナスの誕生」 (3+4=
2日目はB88「翡翠の皇帝」 (8+8=16 1+6=
3日目はB43「クリエイティビティ」 (4+3=

そして、カリスマランジェリストと出会ったのが、10月

数字それぞれに、エネルギーがある。
宇宙のメッセージだと思うと楽しいね。


ちなみにそのカリスマランジェリストは、龍多美子さんといいます。
ご存知の方も多いのかな。

ご本人に確認したら快諾してくださったので
こうしてブログに書かせていただきました。

龍多美子さんのお店 → 「Rue de Ryu」

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ウンナナのハラマキ

ウンナナクールでハラマキ買った。
おなかの冷えは女性の敵だからね。

なんだか色気のない話だけど
どうせ買うなら楽しいものを。

陽気なオレンジを選んでみる。
なんだかおなかも温まりそうでしょ。

ウンナナのハラマキ

アップリケもつけました。ウッキー!

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色の記憶

海?砂漠?それとも・・・

ちょうどね、こんな感じだった。
わたしが今年の初夢で見た映像。

色はもっともっと鮮やかで、頭に焼きついて離れない。

オーラソーマのボトル、B83「オープン・セサミ」が
目の前にどんどん、どんどん迫ってくる夢。
あまりの色の鮮やかさと勢いに圧倒されて
大汗かいて飛び起きてしまった。


今年も残すところ3ヶ月(はやっ!)というところで
いよいよ使ってみようと思い、封を開けてみた。

ちゃんとシェイクしているつもりなのに
なんだか下層のゴールドばかり出てきてしまって
オイルというよりハーバルウォーター塗ってる状態かも。
ちゃんと混ぜると悲しいくらいキタナイ色になってしまうけど
しばらくすると、ちゃんと元のターコイズ・ゴールドに分離する。
さすが水と油だわ。

・・・・・・・・・・

さて、このターコイズ・ゴールドって、
確かに初夢で見た組み合わせなんだけど
元を辿ればもっと前にも、このボトルは登場していた。

以前、越智啓子さんの講演会に行った時に、最後に合同で誘導瞑想をしたことがあった。
過去生回帰だったんだけど、正直「そんなもの見えるのかぁ?」なんて半信半疑で目を閉じた。

啓子さんの誘導で、わたしが最初に見たものは・・・

足だった。

ごつごつしていて、浅黒い、逞しい足。
男の人だ、ということがわかった。

自分の目線を落としているから、最初に見たものが足だったんだと思う。
その男は長身で、肌は黒く、白い衣を纏って、頭に白いローブを巻いていた。
隣りには、なぜかラクダがいる。
ピラミッドのようなものも見える。
ラクダと共に、ひたすら暑い、暑い砂漠を歩き続けている。
足の指の間に砂は入るし、砂に足をとられてなかなか思うように進まない。
汗はとまらないし、男もラクダも顔が険しくなってくる。
それでもただひたすらに、黙々と歩き続けている・・・

という映像。
その映像を見ながら、頭の中に浮かんだのは、
B83の「オープン・セサミ」だった。

ターコイズブルーの空、ゴールドの砂漠、照りつける太陽。
ただ黙々と歩き続ける姿が、なんだか修行僧のような、苦行のような印象だった。

前世があるかどうかはわからないけど
見ようと思って見ているわけではない映像が、今も鮮明に思い出せるというのは、ただの偶然だけではないと思ってしまう。

何度かラクダに似てると言われたことがあるしね(そっちかよ!)

目を閉じた時に広がる、決して消えることのない色。
目を開いた時には見逃している、遠い記憶を呼び起こす。


ボトルの名前のように、
何かが始まり、明らかになっていくことを期待しよう。

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マッチ・ポイント

ウディ・アレン監督作品「マッチポイント」を観ました。

おもしろい、との評判だったのと、
5月に旅したロンドンの風景を楽しめそうだったから。

映画のコピーは、

  ボールがネットの上に当たって はずんで
  ツイている時は 向こう側に落ちて、勝つ
  ツイてない時は こっち側に落ちて、負ける

  勝敗は運が決め 
  人生はコントロールできない・・・


というもの。

約二時間の間、退屈する間もなく次々と意外な展開に翻弄され、「えっ、ここで終わりなの・・・?」というラスト。
簡単に言ってしまえば、野心家の男が、金持ちの娘である妻と、挑発的で魅力的な愛人の間で揺れ動くような話なんだけど、それは表面的なストーリーで、その奥には人間の深層心理が見え隠れして、安っぽい恋愛サスペンスとはひと味ちがった人間ドラマ、という印象だった。
欲望と、情熱と、裏切りと、人間の強さ、弱さが見え隠れ。
人生は、何が起こるかわからない。
どこでどう波に乗れるか、飲まれるか・・・

賛否両論なんだろうなー。
わたしは職場の女性と行ったんだけど、その人は

「オトコってズルイわねぇ~!アイツ運のいいヤツねぇ~!」

という印象が強かったみたい。

わたしは、いいんだか悪いんだか、あまりストーリーの中に入り込まずに観ていた。
傍観者の目って感じ?
これってカウンセリング手法の影響なのかな。
(職業じゃないけど職業病みたい・・・)
それともストーリーによるものなのか・・・

感情移入して観れば、いくらでも感情的になったり悪者を探したり(ある意味明らかに悪者はいるのだが)、色んな視点で意見を言い合える映画だと思う。
私情感情に振り回されずに、目の前で起こる出来事を冷静に眺めるという視点で観ていると、様々なことに気づくことができる。
「したことに対する罪と罰」というよりも、その場その場の行動や判断が、いかに次の人生を左右するか・・・という広い意味での教訓というか、法則というか。

人間、土壇場になったら何をするかわからない。
本当に笑っているのは、泣いているのは、いったい誰なのか。

わたしとしては、起こってしまった怖い出来事よりも、
ラストの終わり方のほうが背筋がゾッとするような感じがした。

物語のラストは、実は新たな悲劇の幕開けなのかも・・・ぶるっ!

これは伝えるよりも、実際に観て感じるほうがいい映画だと思う。


ウディ・アレンのちょっと皮肉めいたエッセンスと
スカーレット・ヨハンソンのお色気にご注意下さい。


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お染野昼食

お染野昼食

「遅めの昼食」と入れるつもりが、こんな↑変換ミス

チーズが食べたくて食べたくて・・・
急いで作ったゴルゴンゾーラのペンネちゃん。

レトルトルー使用だけど、かなり濃厚で満足じゃ。

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月曜日、雨のち曇り

先週末で会社を辞め、
今日は貴重な「平日の昼間」第1日目。

平日に家で「笑っていいとも!」を見られる幸せ・・・

と言っても、2、3日したらそれも日常になってしまうよね、きっと。

昼過ぎに家を出て、とりあえず銀行、保険会社に行き
窓口に出向かなければ出来なかったもろもろの用事を済ませる。
こういうことも平日ならでは。

今はネットカフェに立ち寄り、コーヒー飲みつつ調べ物など。
もう少ししたら証券会社に行って、ちょっくら資金を下ろさないと。

というのも。

今週末に参加したいなー・・・と思う講座があったんだけど
他の用事とバッティングしてたし、金額のことを考えても
なんとなく申し込めずに踏みとどまっていた。
そうこうしているうちに、先月はバタバタしていて、それっきり。

今朝、再びその講座のプリントを見ながら
なんとなく空き情報だけでも知りたくて連絡してみた。
事務所は留守電。
緊急先の携帯電話にかけるも、またまた留守電。

忙しいのね・・・と思って、わたしも出かけた。

そしたら銀行を出たタイミングで携帯が鳴り、
出ると、その講座を主催している先生からの直接の電話だった。

実はその先生は、以前わたしがオーラソーマのレベル2を最初に受講したときの先生で、その時は事情があって3日間しか参加できずに中途半端に終わってしまったのだった。
今回わたしが参加したいのは別のイギリスの先生のクラスなんだけど、その先生を講師としてお招きしてくださる役割をしているのが、たまたまその先生だった。

こんな形で、3年以上振りに電話で話す形となった。

しかも、その講座はとっくに定員オーバーとなっていたのだが、つい先日、ひとりだけキャンセルが出たというのだ。
早々と申し込んだ人が、突然の出張が入ったためにやむなくキャンセル・・・とのことだった。
でも先生としては、「こういうケースはきっとオープンにしなくても、来るべき人から連絡が入って、すぐに決まるだろう」と思い、敢えてホームページ上でも募集はしなかったらしい。

そこにわたしが連絡を入れたというわけ。

しかも、通常先生はコンサルテーションや講座に入ってしまうことが多くて、なかなか携帯も繋がらないらしいんだけど、今日はたまたま休憩に入って寛いでいる時にわたしの番号の履歴が残っていたので、かけてくださったらしい。

お互い、実は以前面識があったことや、数年前に残念な形でセミナーに参加できなくなったことや、今回こういったタイムリーな形で席がひとつ空き、直接話ができたということで、

「これはありがたい縁ですねー」

という話になり、急遽申し込むことになったのだ。先生は、

「こんな形で再会できるなんて、わたしも嬉しいです。ありがとうございます。」

と言ってくださった。
すべては必然、というけれど、これはチャンスだ!とわたしも思った。

というわけで、急遽お金が必要となったざんすよ・・・
でもこれは生きた金だから、喜んで流させてもらいます(^▽^)

先日参加したアロマのクラスでも、思いがけないタイムリーな情報がもらえたし。
ここのところ、考えずに動くことで、確実に次に繋がっている。

いいぞ、いいぞ。

と言いつつ、楽しんで過ごすと決めているのに、どうも気持ちが先走ってあれこれ予定を入れたくて空回りしそうな予感もする・・・
貧乏性なのよね。
リラックスしよう、しようって思って、力入っちゃうって感じにはならんようにしよう。

ゆったり、のんびり、気の向くまま・・・ってのも有りだよね。

まだ10月は始まったばっかりだもんね♪


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