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September 2006

秋晴れの日に、卒業

ひとつのキャラバンが終わり、また次がはじまる。
また会える人がいる。
二度と会えない人もいる。
いつの間にか去る人、すれ違うだけの人。
私はあいさつを交わしながら
どんどん澄んでゆくような気がします。
流れる川を見つめながら、生きねばなりません。

手を振ってくれて、ありがとう。
何度も、何度も手を振ってくれたこと、ありがとう。


   「ムーンライト・シャドウ」 吉本ばなな

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勤めていた派遣先を9月末で辞めた。
腰痛で骨盤矯正をした後に通い始めた職場だった。
最初はリハビリ感覚で、数ヶ月したら辞めようかと思っていた。

いやだとか、耐えられないとか、
何か決定的な理由があったわけではないけど
なんとなく潮時かなと思ったから。
諸々の理由からか、サイクルが早い職場で
在籍1年半ですっかり古株。ベテラン扱いだった。

お金のため、と思ってきたけど
もしかしたら、それを理由に先延ばしにしていた部分もあったかもしれない。
それでもお金は必要だから、もちろん働くんだけど
10月中は、やりたいことをあれこれ考えずにやろう、と決めた。
そう決めてからは10月が楽しみになってきた。
爽やかな初秋の季節ということも嬉しくなってくる。

そんなわけで9月はあっという間に過ぎ去った。
送別会という名目で、あまり話したこともなかった人と飲んだりして
色んな人の意外な一面を垣間見ることができたりした。

静かに、いつのまにか消えるように辞めたい、と思っていたけど
実際はそうはいかず
お菓子を配りながら挨拶をするたびにつかまり、笑ったり話したり
席に戻れば声をかけてくださる人やら頂き物やら。
いる間は何かとあったけど
これが最後だと思うと、なんだかいい思い出しか浮かばない。

最後に前で挨拶して、写真も撮ってもらったりして、なんだか予想外に温かく送り出してもらえた。

派遣なので、三ヶ月毎に更新時期がやってくる。
その度に「どうしよう・・・」と立ち止まって考える機会がやってくる。
何度も辞めようかと思った。その時辞めていたら・・・
今の出会いは訪れなかったし、今のこの迷いなく晴れやかな気持ちにもなれなかったと思う。
縁とかタイミングとか、不思議だけど、
もともとこの時期に辞めることになっていたんだと思う。
今日まで続けてよかった、と思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冒頭の文章は、先週読んでいた吉本ばななさんの小説のラスト。
会社を辞める時期が迫っていたわたしの心情を映していた。
挨拶の時も、そんな思いを込めながら「ありがとう」の気持ちを伝えた。


なーんて、単に職を失って
来月から白紙になっただけなんだけど
なぜか気持ちは明るくさわやか。
今は自由で心身共に健やかな状態を楽しもうと思う。
いつどうなるかわからない世の中で
あまりにも貴重な、豊かな時間。

晴れやかに卒業

それぞれ別々の人達からいただいた花束。
どちらも「わたしのイメージ」で作ってもらったんだって。

どちらもそっくりなイメージの花束に仕上がっていた。
わたしって、職場の人からしたら
ピンクとかパープルとか、こんなに女性らしい柔らかなイメージなのか???

人から見られた自分って、不思議だ・・・

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金木犀の季節です

最近、いつもの通りを歩いていると
キンモクセイの香りがふわっとしてきて
いったいどの木がキンモクセイなんだろう?
と思いながら、香りを深く吸い込みながら歩いていた。

キンモクセイは香りも鮮やかだけど、色も鮮やかなオレンジ色。
蛍光オレンジみたいな、はっとする色。
かわいい小花が寄せ集まって咲いている。

漢字で書くと「金木犀」
なんだか惑星の名前っぽい。なんとなくだけど。

キンモクセイの香りを嗅ぐと、
子供のころに使っていた香りつきボールペンを思い出す。
トイレの芳香剤、とも言われる香りだけど
こんなに強烈な印象なのに、これが天然の花の香りなんだよね。
去年の秋も、この香りが漂ってくると

「もうそんな季節かぁ・・・」

なんて思っていたのに、あっという間に1年経ってしまった。
香りは、ダイレクトに記憶を呼び起こし、時間を巻き戻す。

金木犀の季節です

キンモクセイの花の形は、型で抜いたみたいなキレイな形。

ボタンとか、ビーズみたい。
糸で通せばアクセサリーになっちゃいそうな、かわいさです。

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今度の財布は

今度の財布は

顔がドーーーンッ!

中はピンクとゴールドで
がま口なのがポイントよ

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アロマと読書とほぼ日手帳

昨日、凝りまくっている肩をガシガシと力任せに揉みほぐして(というか、砕きまくって)いたら、めずらしく車酔いしてしまった。

やっぱり無理やりは良くないのね。

今朝も首肩が痛くて辛かったので、アロマオイルをブレンドして首肩や腕、背中の届くところや、足裏、ふくらはぎにも塗って軽くマッサージした。

それだけでもなんだか軽くなってきた気がする。
首肩のしこりは簡単にはほぐれないけど
頭の中がじんわりとほぐされてくるような感じ。

やっぱりアロマのチカラはすごい。

植物のパワーはすごいね。

今日はマカダミアナッツオイルに、ローズウッド、ローズマリー、ゼラニウムをブレンド。

本当は、ゼラニウムではなくてラベンダーを入れようと思っていたのに、ゼラニウムの香りを嗅いだら、なんだかむしょうにゼラニウムを使いたくてたまらなくなってしまった。

4種類入れてもよかったんだけど、なんとなくラベンダーかゼラニウムかで迷った挙句、効能ではなくて自分の今日の本能に従ってゼラニウムを使うことにした。

なんか不思議。

その時の気分や体調で香りの好き嫌いが生じるのはわかっているんだけど。

だって、数年前まで、わたしゼラニウム大嫌いだったんだもん。

ずっと前に受けたアロマテラピー検定の時の香りのテストで、会場で配られたムエット(オイルを染み込ませて香りを確かめる紙棒)からゼラニウムの香りがしてきて、会場中がゼラニウムの香りで充満して吐き気がするくらい苦手だった。
イランイランはもっと苦手だった。

それが今ではゼラニウムも好きになってきたし、イランイランも大分受け入れられるようになってきた。
ブレンドによってはむしろうっとりしちゃうくらい。

先日まで使っていたオーラソーマのボトルもイランイランの香りだったけど、心地よく使うことができたし。

********

今日は午前中激しい雨だったので、読書日和ときめこみ
ばななさんの本2冊と、読みかけだった分厚い本に再び手をつける。

途中お腹が空いたので、お茶漬けと味噌汁とヨーグルトをすばやくたいらげ、また読書。

午後には晴れてきたけど、今日は一日家にいた。

********

ほぼ日手帳を頼もうかな~、と思ったけど、とりあえずまだ注文はせずに保留。
新年早々は張り切って新しい手帳に書き込むんだけど
そのうちに書き込み式の壁掛けカレンダーに書いているうちに
たいして手帳を使わないまま年を終えることが数年続いていた。

でもなんだか来年の手帳はちゃんとしたのを用意したくなった。
ちゃんとしたのといっても、ほぼ日手帳の下に書いてある一言とか、別のオプションに目がいっているんだけど。
毎日使うんだったら楽しいものがいいしなー。
でも、ちょっとかさばるような気がするんだよなー。

まぁ、一晩置いてまだ欲しかったら注文するさ。


あぁ、もう夜がやってきてしまった。一日は早いのぅ・・・。

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アルゼンチンババア

アルゼンチンババア

よしもとばななの本ということと、このタイトルに惹かれた。
他にも読まなければ・・・と思っている本が山積みなんだけど
読み始めたら、通勤の行き帰りの電車内であっけなく読み終えてしまった。


「人は死ぬ瞬間まで生きている。
            決して心の中で葬ってはいけない。」


他人や自分自身に、呪いをかけないようにしたい。

ちょうど曼荼羅について考えていたら、本の中にも曼荼羅が出てきた。
宇宙、永遠、魂。
時空を越えて、繋がっているもの。
心理学者のユングも曼荼羅を描いていたし、
オーラソーマ社のマイク・ブースも曼荼羅を描く。

まぁ、理屈はどうあれ、ばななさんの本は
何気ない日常の中の大切な、言葉では表現できないような、でも実は深い真実を、みずみずしくやわらかくしなやかにじんわりと届けてくれる。
読み終わると不思議と内容を忘れてしまうことが多いんだけど、確実にわたしの一部になっている。
言葉が頭にではなく、細胞に届くような感じがする。
水の流れに乗って全身をかけめぐり、からだの隅々にまで届くような感じがする。

ばななさんの文章がすきだ。


というわけで、読まなければ・・・と思っていた様々な本を後回しにして、今は他のばなな作品を読んでいる。
知識も必要なんだけど、今はなんだか「ばななモード」なのだ。

*********

そういえば、ばななさんの本で
「体は全部知っている」っていうのがあったっけ。

先週からじんましんと不思議なアザができて気持ち悪いんだよね。
あんまり続いたら病院に行こうと思っているけど
なんとなく、そういうことではないような気がする。

わたしの体、何か言っているのかしら・・・(・。・)

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いつでもいつでも・・・♪

特に毎日選ぼうと思っているわけでもないのだけど
見えるところに出してあるので、数日に一回くらいカードをひくようになった。
あくまでも軽い気持ちで、でも神聖な気持ちで使っている。

この日はなんとなく二種類のカードを使ってみた。

おなじみドリーン・バーチューの
「エンジェルオラクルカード」と「天使のメッセージカード」

おもしろいことに・・・
2枚とも同じような、しかも嬉しいカードが出た。

「Answerd Prayer」

あなたの願いは天に届き叶えられます。心配しないでください。
直感、チャンス、情報などの形で実現化するので
あなたが聞き、話し、考え、感じるすべてのことに注意を払い
誰かが助けの手を差し伸べた時には受け入れましょう。


「Omega」

おめでとうございます!
あなたが天の導きに従うことにしたので、宇宙があなたの決断に協力しています。
心のささやきに耳を傾けば、シンクロニシティ(共時性)が自然と起こります。
落ち着いて自信を持ちましょう。
感謝の気持ちと潔さを忘れず前進してください。

**************

この2枚のカードを読みながら、
どちらも天使のサポートそのもののメッセージだなぁ、
なんて思っていたら・・・

おもしろいことに、テレビからこんなCM曲が流れてきた。

**************

 だぁれもいないと思っていても
 どこかでどこかでエンゼルは
 いつでもいつでも眺めてる
 ちゃんとちゃんとちゃんとちゃんと
 ちゃちゃ~んと
 眺めてる ♪

**************

森永製菓の「エンゼルの歌」
こどものころから慣れ親しんでいるこの曲を
こんな風に味わって聴くのは初めてだったけど
こんなにスピリチュアルな歌だったんだ!

しかもこのタイミングで流れてくるんだもん。
選んだカードに対して、天使が答えてくれたみたいだよ。

そんな話を会社の昼休みにしていたら、同僚が


「そうそう、エンゼルの歌、いいよね~!
 あれは作家のなんとかって人が作ったんだよね。
 波乱万丈だったんだけど、純粋な人だったらしいよ。
 純粋な人だから、ああいう歌詞が書けるんだろうね。」


と言っていて、「誰?」と思って調べてみたら
童謡の作詞でもおなじみのサトウハチローだった。

ちなみに森永の創設者はクリスチャンだったらしい。
んー、だからエンゼルマークなのかな。

金なら1枚、銀なら5枚、集めたっけな。
あぁ、懐かしいねぇ~♪(世代バレバレ)


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楽しかったよ!SMAP

大のSMAPファンである方から、たまたま空きが出たとのことで声をかけていただき、SMAPコンサート「Pop Up!SMAP」に行ってきた。

特にジャニーズファンではないわたしだけど、

「SMAPは老若男女が楽しめるコンサートだよ!」

と聞いていたので、一度は行ってみたいなぁと思っていた。

開場の1時間前に到着したというのに、千駄ヶ谷駅前は人だかり。
「チケット売って下さい」と書いたプラカードを持つ人々もいっぱい。

とりあえずジャニーズ通の先輩に言われるままに行列に並び、グッズ売り場でペンライトを購入。
その後、入場門に入るまでの列もものすごい長蛇。
これ、みんなでしゃべりながらだからまだいいけど、この暑い中汗だくで、かなり痩せたんじゃないか?と期待してしまった。(実際そんなことはなさそう)

開場から開演までは2時間半。
さすが国立競技場だから、それくらいは時間をみるんだね。
広々とした場内を見ると、やっぱりテンションが上がってくる。
いいなー、アリーナ!ステージが近いよ!!
それでも来れただけでもよしとしよう・・・とお互い慰めあう。
スタンド席で持ってきたパンやおにぎりを食べて話している間に、だんだんと席も埋まってきて、陽も落ちてきた。


とにかく、始まってからの3時間半、
5人は歌って踊って、トークも楽しくて飽きさせないし、
舞台の演出もあったり、最後にお楽しみのコーナーもあったりで

なんていうか、やっぱり日本を代表するアイドル、というか、エンターティナーなんだな、と感心してしまった。
昨日の国立で、SMAPとしてこれまでコンサートで833万9400人を動員したらしい。
この日は467回目のステージ。
すごいよ。
どんな世界でも、トップクラスでい続けるということは。

スタンド席の中でもかなり上の方の席だったので、生の表情は見られなかったけど、
だからこそ開場全体を見渡すことができた。
真っ暗な宵闇の中で光輝くペンライトの赤、青、緑、が地上の星みたいで、競技場全体が宝石箱みたいにキラキラしていたし、トークや歌ともピッタリと息の合った照明や舞台チェンジのタイミング。
会場を支えるスタッフの息づかいや、ファンひとりひとりの生き生きとした姿。
これだけの人に応援されて、6万人の前で歌うのって気持ちいいだろうなぁ~。
実際、本人たちが生き生きと楽しんでいるのが伝わってきた。

それから、SMAPの口から何度出たかわからないほどの
「ありがとう!」の言葉。

今年はデビュー15周年アニバーサリーということで、
オープニングはケーキとシャンパンで乾杯していた。
中居くんの足が肉離れを起こして、ソロとダンスが出来ないというハプニングがあったのは残念だったけど、相変わらずトークは冴えていたよ。

最後は花火がドカンと打ちあがって盛り上がったよ。
空が見えて、風が気持ちよくて、やっぱり野外はいいね。

Light


本当に老若男女(老夫婦もジャニーズうちわを買っていた)が楽しんでいたステージ。
次に行けたら、今度はアリーナで楽しみたいな。

ペンライトも思い出だね。


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かゆい!やられた!!

三日前くらいから、右半身にじんましんができて
痒いし、醜く腫れあがって困ってしまった。

内蔵なのか、ストレスなのか。


なんて思っていたら、今朝起きて新聞をめくっていると
左目の瞼が猛烈に痒い・・・

何度か経験のあるわたしの予感は的中した。

やっぱりに刺されたよ!
あっという間に瞼が風船みたいに膨らんで
極悪人のような目つきに・・・(`□´)
お岩状態です。

あぁ、昨日は右で、今日は左。なんなんだよ。
なんでいつもヘンなタイミングで刺されるんだろう。

以前も人前に出る仕事の当日や、ここぞという時に
瞼を蚊にさされるという苦い思い出があるよ。

ただいま腫れて重くなった瞼をひっさげて(?)電車で移動中。

思春期だったら外出したくなくなるほどの一大事だけど
すっかり動じていない自分が頼もしいような可愛げないような・・・

今日はこれからガラにもなく
SMAPのコンサートに行ってきます♪

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クリアクォーツをクリーニング

クリアクォーツをクリーニング

まったくの思いつきで

ケースにしまっておいたクリアクォーツを浄化した。

この石は、オーラソーマのレベル1最終日のクロージングの儀式で先生から戴いたもの。

それも、わたしにはクリアクォーツ、と先生が決めていたわけではなくて、生徒がそれぞれカードを引くようにプレゼントを選び、わたしの袋に入っていたのが、たまたまこの石だった。

当時、石の知識も興味もなかったわたしが
最初に持つなら透明な水晶がいいなぁ・・・
なんて漠然と思っていたら
この石がわたしの元にやってきた。

他の人にも、その人のテーマに合った石がちゃんと行き渡っていたので、みんなでびっくりした。

その後、わたしにとって大きな気づきがおこった日を境に、
この石の不透明だった部分が明らかにクリアになってしまった。

その後も理屈では説明できないシンクロが続き、
わたしはスピリチュアルなことを否定できなくなってきたのでした。


・・・というわけで、なんだかむしょうに浄化したくなって

こんな夜に部屋の中が思いきりホワイトセージくさい・・・( ̄△ ̄;)

まっ、部屋ごと浄化できたからいっか♪

おやすみなさーい・・・

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今日のカードは

今日のカードは

「ロッシェル」という名の天使でした。


「あなたの心に従い、
     その気持ちを大切にすれば
            豊かさがやってきます」


解説を読んでいると、金銭的な支えを必要としている願いは天に届きました、とか、お金はエネルギー交換だ、というような「お金と豊かさ」に関するコメントがびっしり。


お金は神が与える豊かさの象徴です
今までお金に対する流れが止まっていたのは、
「お金は汚いもの」だとか、
ネガティブな思い込みや感情があったからです・・・


と書いてあるよ。
あぁ、まさにそうなんです。
近頃も、自分がしたいことと、お金をいただくことのジレンマで、どう動こうか迷っていた。
自分がしたくてしていることで、人からお金をもらっていいのかな?
と、どうしても尻込みするクセが抜けない。
どうしても申し訳ないような気がしてしまう。
知り合いと飲みながらそんな話もしていたし、それでも「したことに対してのお金はもらいなさい」と言われたりして、うーん・・・と思ったりしていたのよね。

そのわりに、事務仕事をしているお給料はなんの遠慮もなくいただいている。
わたしは別に事務仕事のプロでもないのに・・・
と思いつつ、お金を戴いているなら「プロ」なんだから、
むしろ今の仕事に対してのプロ意識が欠けているとも言えるんだけど。


私があなたの元へやってきたのは、
そんなあなたのお金に対するネガティブな思いを
解放するためです。
私があなたの元へきたことで、
これからあなた自身がもっと多くの人たちを
助けることができると思ったからです。


だって。

わたしが天の助けを受け入れる体制を整えることが必要らしい。
天使は、人間に求められなければ手助けできない存在だから。

なんかこのテーマ、今年ずっときてるのよね。
お金の流れのテーマ。

わけもわからず直感で、
「アバンダンティア」のアチューンメントを受けたのも、今年の冬だったし。


そうそう、そして今日このカードを選んだことに驚いたのは、
今日9月2日が「宝くじの日」で
TVでやっていた宝くじの番組を見ながら感じるものがあったから。

それまでわたしは宝くじで1億円や2億円が当たったりしたら、ろくなことがないと思っていたし、苦労もしないでお金が入ってくるなんて恐ろしい・・・とか思っていた。
それは子供の頃から見てきた親や身内に対する影響だと思うんだけど。

でも、この日のTVを見ていて、ちょっと意識が変わった。
高額当選者の皆さんの当選前、当選後のエピソードを見ていると、ちゃんとお金が行くべきところに流れていて、うまく生かされているということを感じた。
お金を戴いたことに素直に感謝して、その後もその人らしく日々を過ごしている姿を見ていると、お金はいいも悪いもなくて、本当にピンチで救いを求めている人や、ちゃんとがんばってきたその人に注ぎ込むような流れでやってきているんだな、と思うことができた。
それに、まずは買わなくちゃ当たらないし。

TVだから、いい例だけ放送したんだと思うけどね。
その番組をわたしが見て、感じるものがあったことに意味がある。

その日の夜に選んだカードが、まさにそれに対する天使の答え。

さっき読んでいた本に
「スピリチュアルな存在と関わるには、まずは掃除が大事。」
という項目がいくつも出てきたから、まずはいらないものを処分しよう。

お部屋にもココロにも、心地よい空間を。
風を通さなくちゃね。


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