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July 2006

癒しフェア Vol.2 ②

今年も2日間来ちゃったんですよね~。
昨年と同様、今年も2日目は初日に比べてかなりスムーズに受付まで辿り着いた。
お目当ての講演者によるのか、日曜日だからなのか・・・
初日にかなりお目当てのブースは予約が埋まっちゃうしね。

前日にチェックしておいたオーラ写真ブースの中でも、一番撮ってもらいたいと思ったブースに直行。
前日にはかなり長蛇の列だったけど、他のブースと違う点は、対応も丁寧で、オーラが見えるらしき人が写真を見ながら一人一人に丁寧にコメントしてあげていたのだ。

今回は、前回とちょっと違っていた。

癒しフェア  Vol.2

えっと、背景に写り込んでしまった黒い文字は、写真が乾かないうちにプリントが貼り付いて転写しちゃったものです。
せっかく撮ったのに汚くなっちゃったよ~!
写真じゃ分かりにくいけど、かなり鮮やかな発色。

「今回は黄色かぁ~」

と思っていたら、渡されたプリントには

 左 ・・・・ ゴールドオレンジ
 右 ・・・・ ゴールドオレンジ
 ハート ・ ゴールド
 中央 ・・ ゴールド
 喉 ・・・・ ゴールドオレンジ

と書いてあった。

ゴールドとオレンジ。黄色じゃなくてみんなゴールドだったよ。

そして、オーラが見えるらしき人のコメントの順番がまわってきた。

その人は、わたしの顔をじーっと見つめ、わたしの周りやハートあたりをしばらく見つめ、きっぱりと言った。

「あなた、今日リュック背負ってきてますね。
 あなたのオーラは、まさにこのリュックのような色です。」

えっ・・・とぉぉ?

この日背負ってきたリュックはね、

これ。

以前のブログにも書いたリュック。
わたしの好きな、わたしらしいなと思う色が組み合わさったリュック。

「あなたの本来のオーラは、これと、これと、この色が組み合わさった感じです。」

と言って、ターコイズや、バイオレットや、白を指さして言った。
確かにそう言われると、自分もよくオーラソーマで選ぶし、好きな色だし、しっくりくる感じがして嬉しいけど。

「ただ、今はとても大きな転換期にきています。大きな変化。
 これまで色々大変なことがあったかもしれないけど、
 いよいよそれをどう生かしていくか。
 これから色々変化していく時期です。
 しばらくこの状態は続きます。
 そのうち、だんだんとハートの辺りから、
 あなた本来のブルーやグリーンの色に戻っていきます。」

と言われた。
あなた本来のブルーやグリーン・・・と言われて、ターコイズ好きなわたしにとっては、やっぱり自分本来の色なのかな?と思って嬉しかった。
けど、じゃあ今撮った写真に写った色は、今現在の状態で、その人が見たわたしのオーラの色は別の色で・・・
考えるとよくわからないし、質問する時間は取れなかった。
とりあえず、見える人や透視を学んでいる人にはわかる世界なのだろう。

その後、別のブースでチャネリングを受けるが、まだ学びの途中の青年で、申し訳ないけどあまり腑に落ちることもなく、カウンセリングとしても未熟な印象のまま時間がきて修了。
まぁ、そういう納得いかない経験も貴重だからね。
代金も授業料と思って支払う。

その後、オーストラリアのアボリジナルアートを日本に伝える女性の話を聞いたり、無料でロミロミマッサージを受けたりした。会場には女優の高樹沙耶さんが一般人に混ざって、知り合いのブースに顔を出していた。
ターコイズブルーのサンドレスにオレンジのサンダルが似合って、やっぱり目立っていた。

そういえば・・・
オーラのブースで言われたことは、前の日に気功を受けた時のセラピストさんにも言われた。
10分1000円のはずが、その人はわたしに30分ちかく施術していた。
左側が強く凝っていて、内臓がかなり冷えている、腎臓、肝臓、胃の活動が低下していると。
ちょっと施術したぐらいでは改善されない、性質や長年の問題がそうさせている場合もあると言っていた。
このセリフは色んな場所でよく聞かされるんだけど、その人は気功ということで、宇宙エネルギーと繋がるらしく、わたしの性格、性質などの話もしはじめた。
初対面のわたしに、「純粋な人で、器が大きいから人から色々相談を持ちかけられるでしょ?」みたいなことを話しはじめた。
(あくまでもセラピストの言葉です)

「どうしてそんなことがわかるんですか?」
「一言で説明するのは難しいんだけど、こういうエネルギーを扱うようになると、感覚でわかるんですよ」

そして、家族の話にまでなり、家族の中の停滞しているエネルギーや問題に流れをつくる役割はわたしだ、みたいなことを言われた。
それも、何人かの深い話をする人から言われていたことだったので、ちょっとびっくりした。
それから、人から頼られるのはお役目だから仕方がない。使命だとおもってくれと。
だからこそ、自分を護るためにエネルギーをコントロールすることを学んだ方がいい、と言われたりした。
明らかに30分を超えているのに1000円だけ払って帰ってきた。すみませーん。

ちょっと疲れが出てきたので、聞こうと思っていた講演をあきらめて早々に帰宅の途に着いた。


正直なところ、出展ブースすべてが魅力的で、質のいいものを扱っているとはいえないと思う。
でも、今回は「今度行ってみよう!」と思うヒーリングルームにめぐり合った。
それだけでも、かなりの収穫だったな、と思う7月の終わりでありました(^-^)♪


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癒しフェア Vol.2 ①

昨年末にひきつづき、またまた東京ビッグサイトで行われた「癒しフェア」Vol.2に行ってきました。

去年の初日は笑っちゃうほどの混雑で(おそらく美輪明宏効果)、スタッフも対応しきれず混乱していたけれど、今回は2回目だし、そこまで混むこともないだろう・・・と思いきや、やはり既に長蛇の列が出来上がっていた。
10時スタートのはずが、出遅れて10時45分くらいの到着になってしまったから、仕方ないか・・・と思って列に並んだら、なんとわたしのうしろに、オーラソーマで知り合った人がいるではないか!
出会いから不思議な縁で繋がった人だから、こういうのも偶然ではなく必然なんだろうと思うけど・・・これだけたくさんの人がいるのに、またまたこんなところで会っちゃったよ!とビックリしてしまった。

結局わたしは11時30分からの帯津良一さんの講演を聴くということで、優先的に列を抜けて館内に誘導してもらえた。(長々と並んだ皆さん、スミマセン)

帯津さんのお話、おもしろかったー!
帯津さんは、日本ホリスティック医学協会の会長さんで、著書も多く有名な方。
でも、ぜんぜん偉そうにしてなくて、ご自分のこれまでの歩みや、ホリスティック医学、病院での現場の話、本の話などなど、楽しく聞かせていただき、あっという間の80分だった。
帯津さんがイギリスのグラスゴーでホメオパシーの学校に通っていたり、毎年ロンドンのスピリチュアルヒーリングクラスに参加されていたとは、今回初めて知った。
それから代替療法の話から、人間のこころに関わる話を色々と聞くことができた。
人間は、ときめくことによっていのちのエネルギーがどーんと上がり、自然治癒力が上がる。
食事療法や治療法など、患者さんと話し合って決めるのはもちろんのこと、まずは患者さんに、

「あなた、ときめきなさい。」

と言い続けているそうだ。
それから、食べ物は、その食材の栄養素やカロリー数値だけではなく、その食べ物をどんな気持ちで調理するか、どんな気持ちでいただくかで、エネルギーが加わるというお話も納得した。
食べ物そのものに「希望」を感じるか。これが大事だということ。
食べ物に希望を感じるかぁ~・・・
食べることは生きること、だもんね。

その後、館内をウロウロし、石やらマッサージやらオーラソーマ、食品、化粧品等々のブースでチラシやらサンプル品を手渡され、あっという間にリュックがかさばってきてしまった。

その後ふたたび講演会場に戻り、長谷川理恵さんの講演を聞く。
長谷川さんの講演は聞く予定ではなかったけど、講演チケットを受付で配っていたので、早いもの順だったのでもらっておいた。
結果、聞いて正解だった。
モデル時代、無理なダイエットで体調も肌の調子も良くなかった彼女が、仕事のオファーをきっかけに、未経験のフルマラソンに挑み、今では高橋尚子選手もトレーニングしたボルダーで合宿をするほどにマラソンにのめり込んでいるお話を聞くことができた。
泳げなかった彼女が、やはり番組がきっかけでサーフィンにチャレンジし、今では仲間と海の中にいることが幸せなひとときと嬉しそうに語っていた。


「こんな運動音痴なわたしでも、泳げないわたしでも、
 やってみればできたんだから!!
 まずはやってみなくちゃわからない。
 そして、楽しむこと。続けること。継続は力なり、ですね。」


と、声を大にして話していた。

それから、運動嫌いな彼女が運動をすることで自然と食べ物の嗜好が変わり、野菜ソムリエの資格をとった話や、日々の暮らしぶりのお話など。
ナチュラルなんだけど、無理していない。適度に手を抜き、カラダの声とココロの声を聴いている。
そんな姿が自然体で、なにより笑顔がチャーミングで自然体。
会場には、ハワイアン風のワンピース姿で登場。
真っ黒に日焼けして、満面の笑顔で両手を振っていて、会場からも「かわいい~!」の声が飛び交った。
今までテレビで見ているよりも、確実に自分の中で好感度がアップしましたわ(^▽^)

その後も館内を周り、魅力的な天使グッズを見つけたり、気功を受けてみたり、健康機器を試したり、アロマテラピーのブースでは自分の状態に合ったオイルを調合してもらったり、お買い得品もゲットできたりと、なかなか有意義な一日でした。

ということで、初日はこんな感じでした♪

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奏でる、湧き出る、流れる思い

ある人に言われた。


**********

あなたが書いた手紙は、文字のひとつひとつが生きている。
文字が音符のように浮き出てきて音楽を奏でているよう。

あなたが書いた手紙は、源泉から湧き出てくる澄んだ水のよう。
深い所から湧き出てくる穢れのない、とても勢いのある水のよう。

書いてある内容よりも、まず便箋を開いたときに
その勢いにやられてしまった。
ひとつひとつの言葉が水のようになめらかに繋がって、
こちらが何か考える間もなく、つつまれてしまう。
なんなんだ、これは?
普段、話しているあなたと、手紙にして伝えてくるあなたでは
別人かと思う位、独特な表現をする。
大人で、深く物事を考えて、捉えている。
思っていることが顔に出るのに、多くを語らないと思っていたら
実はこんなにいろんなことを解っているんじゃないか・・・
と、当時手紙を読んでびっくりしたんだよ。

**********

その人には、過去に何度か手紙を書いた。
まだまだコドモだった二十歳そこそこの頃にも書いたし、
その後も何度か。
大抵、手紙を書く時は、かなりの大きな節目の時。
当然、かなり真面目な内容になる。
ブログとは違って、ひとりの人に対する個人的な思考や感情を
たったひとりのために文字にするわけだし、しかも手書きなので
内容以外にも、やはりエネルギーが込められていたのかもしれない。

わたしが嬉しかったのは、
文字が音符のようだとか、源泉の水のようだとか言われたこと。

わたしにとって、そんな褒め言葉って他にない。

言った本人は、わたしを褒めるつもりもカッコつけるつもりもなく、
素直な気持ちを伝えてくれたようだったけど、
そんな表現をしてくれるその人こそ、豊かだなぁと思うし、
便箋を開いただけで勢いに圧倒されるなんて
相当感受性が強いなぁ、と思う。


わたしは昔から作文の時間が好きで、
言葉として話すよりも原稿用紙に向かうほうが
自分の本当の気持ちを表現しやすくて、
書き出したら止まらなかった。
かっこいい文章を書こうとか、難しい単語を入れようとか
そういう発想もなく、ただ自分の思いをペンに載せて走らせただけだ。


だけど受け取ったその人が、わたしの手紙にいのちを感じてくれたのなら、嬉しい。
音のように奏でて、水のように流れるだなんて。
書いた内容よりも、そんな風に受け止めたその人がすごい。
内容は、決してその人にとって心地いいものばかりではなかったはずなのに。

年月を経て、わたしにもたらされた嬉しい言葉。
そんな手紙を出したことすら、忘れかけていた。
十年以上も昔に書いた手紙が、その人を通して、またわたしに届いたような気分。

最近、過去に手紙に書いていたような内容を
会話をしている時にポンポン小気味よく返してくるようになった、と言われた。
思っていることをうまく口に出せなかったわたしが、
やっと、少しずつ言葉で表現できるようになってきたのだろうか。

それでも、まだ「話す時に相手に遠慮して黙るクセがある」と言われたけど。

それが「わたし」でもあるから、このままかもしれないし
また日々を重ねることで変わるかもしれないし。

この先いくつになっても、
わたしは、ころころ、ころがりつづける。

そんなわたしを見ていてくれる人が、
この地球上にひとりでもいるということ。

生まれてきてよかった、生まれてくれてよかった。

これまで出会ったすべての人にも
テレビの1コマにも、歌のフレーズ1つにも
空にも雲にも太陽にも、月にも星にも暗闇にも
何もかもに、ありがとうって言いたい気持ちになった。


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もらっちゃった。

もらっちゃった。

新製品のドリンク2種。

いつも通勤途中に通る道には、いわゆる「配り物ストリート」のような場所がある。

黙って歩いているだけで、右から左から、ティッシュだの情報誌だのチラシだのが差し出される。
特にティッシュは花粉症の季節には大助かり。

海外で暮らしていた友人は、

「道端でタダでティッシュをもらえるなんて、日本はいい国だよ!」

と言っていた。なるほど、確かに。

たまに化粧品やお菓子のサンプルなんかがあると、ちょっと歩く速度を緩めちゃったりする。

しかも、こんなドリンクだと、やっぱり貰いたかったもんだから、思わず自分からトコトコと歩み寄ってしまったよ。
えへへ、ゲンキンなヤツ・・・

でもね、この前見てしまった。
ホットペッパーを配りながら立ち寝していたオネエサン。
約7秒くらいの出来事だったかな。
なんか、すごい瞬間を見てしまった気がした。
それまで笑顔だったオネエサンが、一瞬完全に目を閉じ、口を開き、寝ていた。
7秒後にハッと目覚めて、また笑顔で配り始めた。

わたしは、「あぁ、雑誌落とさないかなぁ・・・」と心配しつつも、こんなに朝早くから笑顔でバイトしているオネエサンも大変なのね・・・と思い、横を通りすぎる時、こころの中で「がんばってね」と呟きながら会社へ向かった。

それなのに、商品によってもらったりもらわなかったりするわたし。
うぅ・・・ごめんなさい。
でも、その通りを通る時はいちおうこころで「おつかれさま」と言うようにしています(^□^;


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ちじょう

てんしがそらのあおときぎのみどりをかなしむとき

ひとはあいするもののくるしみをくるしんでいる

つばさあるものがいわしぐものたかみから

くりやこめのひとつぶひとつぶにめをそそぐと

それはほしぼしとなってひかりをはなつ

だがひとははいずりまわることをやめない

てのひらもくるぶしもどろだらけちまみれで


しねばなにもかもわすれさることができるのだろうか

いきているうちにおかしたつみのかずかずも

もしそうだとしたらひとをよろこばせまたくるしめた

あのあいのおもいではどこにきえうせてしまうのか

あいにひそむにくしみはてんしにはみえない

いつまでもしなないつばさあるものは

つみもはじもしらないからだでほほえむだけ


ひとごみのなかひとびとのあたまのうえを

わになってとぶあどけないものたちのうたの

つかのまのなぐさめにみみをすませば

からだのおくにとぐろまくへびがめをさます


つみをおそれていきるよろこびがあるだろうか

このちじょうはかがくのおしえるほしではない

しすべきものたちのおどるつかのまのあれちなのだ


    ~ 「ちじょう」 谷川俊太郎 ~

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こんなことって!

びっくりした。

人は予測しない出来事が起こると、とりあえず混乱するね。
そんなこと知ってはいたけどさ。


昨日は予定外にふらふらと電車に乗り、用足しをし、
夕方には人からもらった映画のチケットを使おうと思っていた。

映画の時間が迫ってきたので、駅のホームに向かおうと思った。
でも、その前になんとなくユニクロでTシャツでも見ようと思って
わざわざ引き返してエスカレーターに乗り、ユニクロに向かった。

しばらくキャミソールなんかを物色していると、どこからか


「つるこちゃん!!」


との声が。

振り返ると、なんとそこには・・・


5月にイギリスで世話になった友人がいるではないかっ!!


はっ!?何で?何でここにいるの?

ここジャパンだよ???


何だかわけわからなくて、その場でしゃがみこんでしまった。
聞けば、まさに今朝、成田に到着したとのこと。
確かにここ数日中に帰国するんだろうとは思っていたけど、
まだロンドンにいると思っているその人が、
日本の、それも同じ県の同じ市の、数あるユニクロの中でもまさに同じユニクロの同じフロアに、同じ時間に居合わせるなんて思わないじゃん。
そりゃ、混乱するって。

そしてイギリスの空港でしたように、混乱したまま日本のユニクロで再会のハグをいたしました。

いやぁ~、それにしても無事に帰ってきてくれてよかったよかった。

本当に有意義な2年間のロンドン生活だったね。
これからまた、日本での新しい生活、応援してるよ。


ちなみにイギリスで泊めてもらったその友人とは、
学校に全身同じような服装で登校したり、同じタイミングで同じ物を発見して買ってたりと、なにかと偶然が多かった。

今回のユニクロでの再会も、
上の方で誰かが、操り人形みたいに操作していたのかしら?
なんて思っちゃう出来事でした。


とにもかくにも、おかえりなさーい!!

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酔いどれ日記。

今日は臨時の入力作業に借り出されてノンストップ状態。
夕方にはすっかり目が充血しまくっていた。
頭がキーンとして働かなくなってきた。


これは帰りに甘い物でも買わなければやってらんない!!


と思ってデパ地下に寄ったんだけど、
実際に買ったのは、ピリカラ味と青海苔塩味の手羽先・・・

はい。
ビールのつまみです。

帰りに発泡酒500mlを買って、家に着いたとたんにシャワーを浴びて、お風呂上りにビールと手羽先。


ええ、完全におやじですよね。


いいの!まだ週末まで1日あるけど、
今日は疲れちゃったんだもん、許してくださぁぁい!
(野生的にがっついたので写真なし)

ビールだけですっかりほろ酔い気分。

安上がりなオンナだわ・・・( ̄▽ ̄;

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大天使の瞑想

天使のセミナーでは、大天使ラファエルの瞑想以外にも
大天使ミカエル、大天使ガブリエル、そして大天使ウリエルの瞑想をした。

音楽を流し、それぞれの大天使の名前のついた香りのよいスプレーを使って、先生の誘導に乗って目を閉じる。

瞑想で受け取るメッセージは人それぞれ。
あまりこれといったメッセージを受け取れないまま終わる場合もある。
今回のセミナーでも、瞑想慣れしていない人は、あまり手ごたえがない人もいたようだった。
わたしはもともと瞑想の時間が好きで、すでに構えたりせずに入れるせいか、毎回いろいろな現象がやってきて楽しむことができるほうだ。

今回の四大天使の瞑想も、それぞれのメッセージがやってきた。

前に触れたラファエル以外のメッセージは次のとおり。


*大天使ミカエル*

初めに出てきたのは、中世の立派な城壁。
石造りのお城の風景。辺りは夕暮れ時。
お城の暗い一室で、鎧を身に纏った兵士が座って何かを考えている。
嵐の前の静けさのような、映画音楽のようなBGMが流れている(ように感じる)。
しだいに夜が明けてきて、兵士は立ち上がって剣を握り締めた。
わたしは、あぁ、戦いに行くんだな、と思っている。
その鎧の兵士はお城を出て、宙に舞い上がると、空中にたくさんの敵と思われる人たちが現れた。
兵士が剣を振りかざした瞬間、頑丈そうだった鎧が真っ二つに割れて中から光が漏れ出し、鎧は粉々になった。
中から現れた人の顔はわからなかったけど、ハートの部分に脈打つ真っ赤な心臓が目に飛び込んできた。
その兵士は剣で相手を切り付けなくても、空中の敵がしゃぼんの泡のように次々と消えていった。
それを見ながら、わたしは

「あぁ、固い鎧を着けなくても、剣で切りつけなくても
 敵と戦うことはできるんだ。
 剣よりも強いものは、ハート・・・愛なのかな。
 ハートで感じたこと、愛の力で立ち向かうことが
 前向きに、勇敢に生きていくということなのかな。
 もしかしたら、敵は自分の中の何かなのかもしれない・・・」

と思っている。
気がつくと、鎧の中から出てきたその人には、白い羽が生えていた。
 

*大天使ガブリエル*

わたしは「大天使ガブリエル」という名のボトルをよく選ぶし、個人的に好きな大天使なので、瞑想中も自分から「わたし、あなたが大好きです」と語りかけていた。
すると、やわらかな印象のガブリエルが降りてきて、だんだんわたしの方に近づいてきた。
しばらく近くにガブリエルがいるような温かな感覚で満たされていた。
そうしているうちに、ガブリエルがだんだんわたしから離れて、空の彼方に行ってしまった。
次第に小さくなるガブリエル・・・なんだか寂しくなってしまった。
すると、ガブリエルの傍らに、青い子供(1才児くらいの男の子?)がいて、こちらからはガブリエルと、その青い子供がずっと宙に浮かんでこちらを見ているような映像が映っていた。

「遠すぎて顔が見えません。もっと近くに来てください。」

と言うと、ガブリエルが

「あなたの方からこちらに来るのよ。
 あなたがこちらに、自分で歩いてこなくちゃ。」

と言ったのだ。

その言葉を聴いて、
あぁ・・・メッセージは受け取るものだけれど、こちらからも働きかけなければ得ることはできないんだ。
待っているだけじゃなくて、こちらから歩んでいかなければいけないんだ・・・と思いながら、ガブリエルの言った言葉を反芻していた。
青い子供はなんだろう?わたしが授かることになるのかな?
でもきっとガブリエルが言ったように、わたしが強く望まなければ、その子に会うことはないんだろうな・・・とぼんやりと思っていた。


*大天使ウリエル*

大天使ウリエルのスプレーがサンダルウッドっぽい香りだったせいか、最初に出てきたのは古い大木。
屋久杉とか縄文杉のイメージ。
その大木の真ん中あたりに穴が開いていた。
その穴を覗き込んでいると、身体ごと木の中に引きずり込まれて、わたしの身体がまるごと木の中にすっぽり入ってしまった。(木の着ぐるみを着ている感じ)
自分が縄文杉になってしまった感覚。
そのまま宇宙空間に投げ出された。
でも不安はなくて、木のわたしはロイヤルブルーの宇宙空間で、星と一緒にくるくると漂っている。
瞑想中は、これが何のメッセージか?とは考えずに、心地よい感覚を味わっていた。
樹齢数千年という木になったわたしと、宇宙空間。
なんだか時間や空間の感覚を越えて、さまざまな流れていく現象を神の目線で温かく見守っているような穏やかなひとときだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講義はノートをとらないと忘れてしまうけど、
こういった瞑想は、自分で体験するせいなのか
今でも色や映像や、音や言葉、香りまでも鮮明に思い出せる。
この瞑想の内容も、ノートには一切記していないのに
きっとこの先もずっと、鮮明に残るような気がしている。

天使に語りかけ、感謝し、こころから願えば
きっとその人に会ったメッセージを送ってくれるのだろう。

毎日の生活の、ちょっとしたところにもメッセージはあるはず。

いつでもサポートを受けていると思うと
なんだか自然と顔がほころんでいくよ。

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天使を感じた日

先週、天使に関するセミナーというものに参加した。

オーラソーマのボトルにも大天使シリーズがあるし、感覚として感じはするけれど、天使についてなんとなくもっと知りたいと思っていた。
とは言っても、子供のころから天使が大好きで・・・というわけでもなく、空想好きなわりに現実的でもあるわたしとしては、天使は架空のラブリーな象徴、という捉え方しかしていなかった。
今年に入ってから、やけに天使繋がりのシンクロや体験があったので、今だからこそ知りたいと思ったのである。
今のわたしにとってはタイムリーなセミナーだと思った。

実は、近頃体調が優れなくて、週末も身体が痛くて微熱があった。
セミナー当日の朝も微熱。
楽しみにしていたのに、身体が起きあがろうとしてくれない。

でもセミナー代も払っちゃったしなぁ・・・

そうだ。
天使のセミナーだから、エンジェルカードでも引いてみよう。


「今日は楽しみにしていたセミナーなのに
 身体が痛くてだるいんです。
 今日一日、どのように過ごそうか迷っています。
 どうか、今のわたしに必要なメッセージをください。」


と言って、一枚カードを引いた。

出たカードは、「大天使ラファエル」

天使を感じた日

はじめて選んだカードだった。

「大天使ラファエル」という名のボトルもあるけど選んだこともないし、どんな大天使なのか、よく知らなかった。
付属のガイドブックを読んでみて、びっくりした。


私の癒しを必要とする人の身体を癒すためにやってきました。
あなたは私と同じようにヒーラーなのです。


44枚の天使からのメッセージには、それぞれ違ったメッセージが込められている。
それなのに、体調が悪くてセミナーに参加するか迷ったわたしが選んだカードは、大天使ラファエル。
身体の不調を癒すための大天使。
ラファエルが病気の部分に癒しのエメラルドグリーンの光を当てると、必要な箇所が癒されていきます、と書いてある。

人生の目的、使命がヒーラーである人にとっての助けにもなるという。
わたしは今年に入ってから、人の話を更に聴く機会が増えたり、特にここ数週間は毎日のように誰かの話を聴いたり、メールでやりとりしたりするうちに真夜中に帰宅するという日々が続いていた。
だからヒーラーの使命があるかどうかは別として、そんな最近のわたしにとって、きっとラファエルのサポートを必要としていたのかもしれない。

このカードを引いたことで、

「ラファエルのサポートを受けているなら大丈夫だ!」

と思い、急遽飛び起きて準備をし、セミナールームに向かった。


セミナーでは、古代からの天使の解釈をプリントを見ながら学んだり、ポマンダーやクイントエッセンスを使って瞑想をしたり、天使を様々な側面から感じるようにデザインされていた。

天使にも階級があって、それぞれの役割があって、ただただフワフワと可愛らしいイメージの存在だけではないこともわかった。

そして、天使や女神やマスターのエネルギーは、もともとは光に近い(周波数が高い)もの。
だからこそ、目には見えない存在で、天使に出会うには、自分の周波数を上げていく必要があるとのこと。
そうすることで、天使的なことに出会っていくとのこと。
見え方、聴こえ方、感じ方は人それぞれで、
聖なるエネルギーは、その人にわかりやすい姿で現れるそうだ。

それでも天使や光の存在は人間の自由意志を尊重するので、わたしたちをサポートしたがっていても、わたしたちが望まなければサポートすることができないのだという。
否定すればエネルギーブロックをつくってしまうというのは、そういうことなのだろう。

信じること、受け入れること、祈ること、願うこと。
今のわたしに必要なワークだと思った。


「信じても、信じなくてもいいのです。
 ただ言えることは、“あるものはある”んです。」


という先生の言葉が印象的だった。

大天使ラファエルについても話を聴いた。
「癒しを行う、輝けるもの」という意味を持ち、守護天使を監督する役割もあるという。
ラファとは、ヘブライ語で「お医者さん」という意味もあり、あらゆる病の治癒に関わる存在。
ノアに医学の書を与えた天使、とも言われているとか。

その後行った四大天使の瞑想の中で、ラファエルの瞑想の時に、
わたしは今朝から護っていてくれたことを感謝して、ラファエルに呼びかけた。
すると、白い衣を纏ったラファエルが降りてきて、わたしを両腕でくるんでくれた。
わたしは先週から首肩背中に錘が乗っているかのように重いこと、首が痛くて曲がらないことと、熱があって頭が痛いことを告げて、少しでも楽にしてもらえるようにラファエルにお願いしてみた。
ラファエルは、両腕から緑色の光を発しながら、わたしの首や肩にその光を与えてくれていた。


瞑想を終えて目を開けたら、
朝から重かった瞼がビックリするほど軽くなり、ぱっちりと目が開いていることに気づいた。
周りの人にも先生にも、表情が変わったと言われた。

帰りがけに先生に挨拶をしたら、

「本当に、朝に比べて全然表情が違うし、
 まわりのオーラがキラキラしていますね。
 家で寝ているより思い切って来てよかったですね。
 わたしもね、ラファエルは大好きな天使なんですよ。」

と言ってくださった。

ちゃんと今のわたしに必要な天使や光の存在が
わたしのことをサポートしてくれている。

ここしばらく体調が優れなかったのは、
大天使ラファエルと繋がるためだったのかもしれない。

きっとラファエルを感じるためだったんだ。


見えないけれど、見えないからこそ
感じることができるのかもしれない。
信じるこころが、感じるしなやかさが、感謝の気持ちが
これからもわたしと天使を繋いでくれるのだろう。

必要な時に、必要な場所にいることができてよかった。


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7月のはじまり

今週は体調があまり良くなかったけれど、仕事帰りに友人とドリンクバーだけ頼んで話しているうちにうっかり4時間半も経過していて(嫌な客だよね)終電間際に帰ったり、プレゼントを探し回ったり、家でなんだかんだあったり、調べ物をしているうちに夜が更けていたりと、なんだかわからないうちに週末になっていた。

昨日はまた同僚で辞める人たちがいた。
今回は、同期でいつも一緒にランチをしていた人や、仕事以外の深い話をしてきた「心の友」もいなくなってしまうということで、いつもとはまた違った複雑な気持ち。

もしかしたら今回わたしも一緒に卒業するハズだったんだよなぁ・・・
と思いながら、前に並んで挨拶する仲間を見送る。
わたしは結局、もう少し残ることになった。

去ることよりも、見送る方が苦手だな。


送別会は、しんみりどころか喋って笑って腹筋は痛くなるし、どうしようもなく楽しかった。
選んだお店もなかなかで、花束も素敵にできあがっていたので、辞めていく仲間たちも喜んでくれた。

来週からは寂しくなっちゃうけど、それぞれの新しいはじまり。
また新たな気持ちで、日々を重ねていこうと思う。

今日から7月。
また新しい1ヶ月が用意されている。
どんなことが起こるか。何をするか。誰に出会うか。
まだまだ白紙。
未来はこれからつくるものだからね。


しっかし今日は暑いなぁ・・・
これといって何もせずダラ~っとしてしまっているよ。
たまには家でゆっくりもいいか・・・(^-^;

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