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March 2006

愛と感謝とありがとう

さっき、「オーラの泉」を観終わった。

びっくりした。

今日まさに、職場の人としゃべっていたこと満載だったから。


江原さんや美輪さんが話していたことで、

 誰にでも、上からたくさんのサポートやメッセージがきている。
 それに気づくか、気づかないかの違いだということ。

 上から「つかまりなさい」と綱を垂らしてくれる。
 それにつかまるか、つかまらないかの違いだ、ということ。

ゲストの須藤元気さんの言葉で、

 修業して、大切なのは〝愛と感謝〟だと思ったので、
 〝ありがとう〟という言葉を選びました、 と言っていたこと。


ほかにもあるんだけど、
あまりにも今日話していた内容とダブっていたので、
「これまたシンクロだぁ~・・・」と思いながら観ていた。


最近スピリチュアルなことに目覚めた職場の人から
これまでの自分の不思議な体験話を打ち明けられて
それについて様々な質問をされている中で、わたしは

「きっと、○○さんの強い願いが天に届いて、
上からヒモが降りてきたんですよ。そのヒモを掴んだってこと。
そういった形でたくさんのサポートが上からやってくるんだけど
結局は、それに気づくか気づかないかの違いなんでしょうね。」

と答えていた。

ヒモの例えは、その時なぜか口を突いて出た。


元気さんの「愛と感謝」「ありがとう」も今日の話題に出た。

話している中で、わたしは

「人間は、神様に向かってお願い事はするんだけど
感謝をすることを忘れがちなんだって。
感謝の心といっても堅苦しいことじゃなくて
きっと、日々のささやかなことすべてに対して
ありがとうの気持ちを持ちながら
暮らしていけばいいんじゃないかな・・・ 」

と答えていた。


そして、

わたしは携帯電話の電池パックの蓋に
シールを2枚貼っている。

それは、水の結晶の写真。
言葉のエネルギーを転写した水を凍らせて、顕微鏡で観察して撮った写真。
数年前にその写真集は話題になった。

わたしが選んで貼っている2枚は・・・

「愛と感謝」 と

「ありがとう」

なのですよ。


ははは。

やっぱり究極は「愛と感謝」と「ありがとう」なのかなぁ。

そんなことをしみじみ再認識いたしました。


それにしても・・・
須藤元気さんの言葉のひとつひとつに、
「ありがたい」と思わずにはいられませんでした。

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なんとなく

最近よく身につけているペンダント

なんとなく

意識しているわけじゃないんだけど
なんとなく首からかけて出かけることが多い

イタリア製のラッキーチャームと
女神のセミナーで戴いた、マリア様のメダイ


ずいぶん経ってから気がついたんだけど
この鳥って、ノアの箱舟に出てくる鳩なのかな

觜にオリーブの枝をくわえてるし

わたしはクリスチャンではないし
キリスト教のこともよくわからないんだけど
いつのまにか、こういう組み合わせになっていたよ

幸福のシンボルの馬蹄と
平和の象徴の鳩と、オリーブの小枝
ターコイズブルーが美しいマリア像

胸元で揺れていると
なんとなく優しいエネルギーを感じる

愛と平和のペンダント

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3/26 鮮やかな夢

今朝はとっても長い夢を見ていた気がするけど、
大半は忘れてしまった。

でも、目覚める寸前の映像は今も鮮明に思い出せる。

****************

背景はロイヤルブルー。
真夜中だったのかな。

そこに、どーんと力強い富士山がそびえ立っている。
その富士山の左側から、びっくりするほど大きなお月さまが昇ってきた。

普通の尺度ではありえないほど大きな、富士山を覆いつくしそうなお月さま。

その富士山とお月さまの映像に、色とりどりの紙吹雪が舞っている・・・

****************

そんな夢だった。
設定が夜のわりには、ものすごく明るく鮮やかな映像で、
紙吹雪なんて舞ってるから、やけにおめでたい感じがした。

夜とは限らないかも。
富士山とお月さまと紙吹雪を引き立てるための、
暗い背景だったようにも感じる。


意味を繋げればそれなりに解読できるけど
この夢分析はしてもしなくてもいいかな。
ただ、なんだか鮮やかでおめでたくてありがたい気がした。
その感覚を覚えていたいと思った。

それにしても、でっかいお月さまだった・・・
黄色くて光ってて、すっごいおいしそうだった(笑)

子供のころに読んだ絵本、「おだんごぱん」みたいな月だった。

今でも夜道を歩いていて、まんまるお月さまを見つけると、

「あっ、おだんごぱんだ!」

と思う。

そんな、おいしそうで満ち満ちた月の夢でした。


ごちそうさまでした(*^_^*)

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色バトン

やわらかでやさしいペールピンクのような印象のMISAさんから、色バトンを受け取りました。
自分のことってよくわからないけど、やってみよう♪


【Q1】自分を色に例えると?

好きな色はいっぱいあるけど、
やっぱり好きでしっくりくるのはターコイズブルーかな?
南の海のような色。ブルーグリーン・・・
最近は少しグリーン寄りのブルーに目がいきます。
頭ではなくて、ハートで感じたことを自由に表現したい。
それがちゃんと伝わっているかはギモンですけどね。
周りの人にも、ターコイズのイメージがあると言われたりします。
オーラソーマでも、ターコイズのボトルはよく選びます。
良くも悪くもターコイズのテーマが出てきます。
最近はマジェンタも気になるし、よく選びますが
どちらかというと憧れに近い感じですね。

でも、ふと思ったけど
みんな七色の要素を持っているとしたら、
これから自分の色は変わっていくかもしれないなぁ・・・
まだ見ぬ自分に出会えそうで、それもまた楽しみです。


【Q2】自分を動物に例えると?

よく言われるのはキリン(目がとろんとして首が長い)、
ラクダ(目がとろんとしてのんびりしてるから?)ですかね。
カピバラ(大ネズミでぬぼんとしてる)とか、
アルパカ(首が長くてぬぼんとしてる)、
ラッコ(きょとんとしながら一生懸命貝を割っているところ)
にも似ていると言われました。

・・・なんとなくイメージしていただけましたか?( ̄▽ ̄;


【Q3】自分をキャラに例えると(漫画でも映画でも可)?

以前、映画「ネバーエンディングストーリー」のファルコン
(顔が犬みたいで白い竜みたいなの)に似ていると言われました。
もっと昔だと、TV「マンガはじめて物語」のモグタン
(ピンクのよくわからない生き物)に似ていると言われました。

どっちにしても架空の生き物ですね・・・( ̄□ ̄;


【Q4】自分を食べ物に例えると?

食べ物ですか?????

んー、なんだろう?
自分じゃよくわからないな。
あったかいスープのような人には憧れますね。


【Q5】次に回す5人を色に例えると?

ここまで読んでバトンを受け取ってみようと思った方、
ご自分の色とキャラクターを探してみませんか?

**********************

見る角度や光の加減で色合いが変わるように
様々な側面を持った色とりどりな人でありたい。

目で見える色の背後に隠れている側面を
感じ取れるようなやわらかな自分でありたい。

やわらかく、しなやかに、艶やかに生きるぞー!


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やっちまった。

今日は会社帰りにセミナーに向かうはずだったけど、

サボッた。

セミナーの内容は、
占星術とタロットの関係性みたいな感じ。

好きなことだし、お金も払ったのに珍しいことなんだけど、
どうにも気が向かなくて・・・
一旦ホームに降り立ったのに、ベルが鳴ったら
とっさに乗ってきた電車に飛び乗ってしまった。


むー。いかんなぁ。
でも、本能的に拒んだんだからしょーがないさ。
こんなこともあるさ。

と思い直して、新宿の墨絵のパンを片手に早めに帰宅・・・
と思ったら、結局こうしてネットカフェに寄り道しているのです。
日中もパソコンに向かってカラダ凝りまくりなのにさ。

だってだって、家に着くまでにパンが食べたくて食べたくて
我慢できなかったんだもん・・・
ここならコーヒー飲みながらパン食べてネットできるしさ。
マッサージチェアだしさ。

書きたいことがたまっているけど、それは徐々に書くとして。


今さ、ちょうど調べていて知ったんだけど、

映画「かもめ食堂」が好評につき、都内では新宿や池袋、埼玉でも上映することになったらしい。
銀座に行こうと思っていたけど、これはうれしいお知らせだ。

フィンランドの風景も楽しみだし、キャスティングも魅力的だし。

わくわく。早くみたいなぁ。

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アロマなボランティア

昨年にひきつづき、

今年も英国IFAアロマセラピストの実技試験のマッサージモデル・ボランティアとして参加させてもらった。

ボランティアといっても、こちらはフルボディマッサージを受けることができるわけだから、ラッキー、うふふん♪なんて呑気な状態だったんだけど、当然受験者は緊張しているわけで。

接客態度も手順もカウンセリングも実技も、すべて試験官にチェックされているわけだから、相当プレッシャーだっただろうな・・・

しかも、今回わたしが組んだ方は、顔見知りの方だった。
その方は、元々その学校のスタッフさんで
柴崎コウを癒し系にした感じの、とっても素敵な方。
以前、アロママッサージのボランティア活動をした時に、老人ホームに引率してくださった方だった。
あれからアロマセラピスト目指して勉強されて、ついに実技試験までこぎつけたんだなぁ・・・
こころのなかで「がんばれ~!」とエールを送った w(^0^)w

つるこはからだが大きめなので、

「つるこ様、もう少し全体に上がっていただけますか?」

と、何回か言われてしまった。
大きいから足がベッドから出っぱっちゃうのよね(ガリバーか?)
それ以上上がると、今度は頭が落っこっちゃうよぉ~、と思ったらお互い笑ってしまった。
ごめんね、わたしと組むことになって・・・
(でもどこかオイシイと思っている。悲しい性。)

フェイシャルを含むフルボディだから、終わったらフラフラしたけど、気持ちよかったよ~・・・

わたしと組んだ方に、いい知らせが届きますように。

きっと素敵なアロマセラピストが誕生することでしょう(*^-^*)

200603211745.jpg

わたし用にブレンドしてもらったマッサージオイルと
ルイボスティーをお土産にいただきました♪

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天使からのメッセージ

先日、テレビを見ていたら、
身近な人からSOSのメールが来た。

自我が崩壊してしまうようなショックなことが起きて
何時間も涙が止まらない。翌日会いたい。

と言われたけど、
その日は一日中用事があって時間が作れない。
すると、夜だというのに「今から行く」と。

結局、そんなこんなで急いで準備をすることに。
出かける直前まで「オーラの泉」スペシャルを見ていたんだけど、急遽見られなくなったテレビのビデオを撮ってもらおうと(うちのビデオは壊れている)職場の人にメールをしたら、

「ひとつひとつ対処して、天使のお役目果たしましょう!」

との返事が来た。

ははは、天使のお役目か。

それからお風呂も入っていない状態で出かけて、結局真夜中過ぎに帰宅した。

その後、「天使のお役目」という言葉で思い出したように
エンジェルカードをひっぱり出してみた。

エンジェルカードは何種類か持っているんだけど、もともと天使グッズに興味があったから買ったわけではなくて、絵柄が素敵だったりするから幾つか揃えていた。

スピリチュアルな事柄に自然に触れることになった数年間だったけど、どこか現実的な感覚を忘れたくないと冷静なわたしは、あまりカードを生活の中で使うことがなかった。
でも、久し振りにカードを引いてみたくなった。

この日使ったのは、
ドリーン・バーチューの「エンジェルオラクルカードⅡ」

200603211148.jpg

44種類のエンジェルからのメッセージを受け取ることができる。
もちろん、それぞれにメッセージが違っている。
普段ならそのままカードを切って、こころの中でお願いし、一枚引くんだけど、なぜかこの日は先に、付属のガイドブックをぱらぱらと読んでみた。

44枚のカードの解説を読んでみて、その中の一枚の解説文を読んで、「あっ、これって最近のわたしの変化をそのまま解説しているみたい・・・」と思われるものがあった。


そして、そのあとこころを落ち着かせて、カードを切り、
「今の私に一番必要なメッセージを教えてください」
と唱えながら、一枚選んだ。

そのカードを見て、思わず

「うぇえぇぇぇ~!!」

と大声出してしまった。

だって、わたしがさっきガイドブックを読んでいたときに「今のわたしの状況みたい・・・」と思った、まさにそのカードだったんだもん!!

200603211147.jpg

その天使の名は「アリエール」

以下は解説文をそのまま記載

********************

サイキックな現象やスピリチュアルな体験が、あなたの周りの世界観を変えます。
勉強、祈り、瞑想を通して、あなたが持っているスピリチュアルな能力を開花させましょう。

ただの思い過ごしではなく、あなたには本当に透視能力があります。
あなたはもうスピリットの世界とのつながりを持っています。
あなたは人生の目的や使命について、神と天使に質問してきましたね。
そうやってスピリチュアルな世界に対して心を開いたので、不思議なできごとがどんどん起こっているはずです。
私はあなたのようにスピリチュアルな才能を持った人をサポートするための天使なのです。
これからあなたがもっと才能を発揮できるように、スピリチュアルマスター、本、クラスなど現実的な導きをあなたの元へ届けます。

あなたが持っている才能を怖れないでください。
子供時代や過去生において、サイキックであることを笑われたり、処罰されたりしたことがあったとしても、私たち天使がこれからのあなたの不安を取り除くお手伝いをします。
だから私たち天使に助けを求めてください。
そうすれば私はすぐにあなたの元へ向います。

今の地球には、是非ともあなたの力が必要です。
あなたが持っている天の愛と光を、必要な人のところへ送ってあげてください。
送りたいと思う場所、植物、動物、人、状況など、必要に応じて愛のエネルギーを光線として送れば良いのです。
地球の天使として、私たち天使のお手伝いをしてくれて本当に感謝しています。

********************

わたしがサイキックなのか、才能があるか、ということではなくて、
今年に入ってからの出来事や、ここ最近の自分の状況に対するメッセージのような気がした。
「不思議なできごとがどんどん起こる」とか、「地球の天使」とか。
それになにより、カードを引く前に「これ」と思っていたものを、本当に引いてしまったということ。
44分の1の確率で。
驚くべきことなのかもしれないけど、考えてみれば当たり前のことなのかもしれない。
だって、自分の手で、自分の感覚で、自分で選んだんだから。

答えは自分の中にあるんだもんね。

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とりあえず更新してみる

毎日、記しておきたい様々な出来事があるというのに、
何から書いていいのかわからずに、なかなかブログを更新できずにいる。

というか、日々のあれこれで帰宅してからパソコンを開く余力がないのかな。

んー、言い訳って感じだけど。

本当は、日々起こった出来事や感じた思いを
新鮮なうちに綴った方がいいんだけど、

近ごろどうも体がついていかずにいる。

昨日も真夜中に帰宅して、今日は朝から用事をかけもちしていたので、さすがに眠い。
充実した疲れではあるんだけど、
もうちょっと体を労ってあげないとなぁ。

今も頭がガンガンしているので、やはり無理はやめて早めに休もうっと。


思うように更新できないのは歯がゆいけれど、

確実に実りある日々を過ごせているという実感が
何よりも嬉しい今日このごろ。

うん、きっとそれが一番大事でありがたいことなのかもしれない。


そうそう、さっき頭がガンガンっていったけど、
オーラソーマのエアーコンディショナー、
「セラピス・ベイ」をシュシュっとしたら、
なんだか随分と楽になった。

200603200029.jpg

このスプレーは、場の空気を一掃したり、石の浄化ができたりと、何かと使えると評判のスプレーで、
先日お世話になったヒーラーさんも、クライアントを招くときは必ずシュシュっとスプレーするそうな。

香りも新鮮な花々のように爽やかでお気に入り。


・・・ということで、
とりあえず携帯電話から更新してみました。

また時間がとれた時に、ぼちぼち更新しようっと。

おやすみなさーい。

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ほっとひといき

昼食食べてから、何にも飲んでなかった。
うぁぁ、喉カラカラだ!

ということで、スタバでひと息。

200603161947.jpg

キャラメルマキアートとキャラメルドーナツ。
キャラメルづくしだわ。

アイスかホットか聞かれたので、
久しぶりにアイスにしてみる。

だって、なんだか空気が生暖かいんだもん。

背中越しに聞こえてくるオーダーの声も、
圧倒的にフラペチーノ大人気の模様。

もうそんな季節なんだねぇ・・・
そろそろ桜も咲くのよねぇ・・・


フラペチーノって、ひたすらチューチュー吸ってると、
最後には味か薄くなっちゃうのよね、とほほ・・・

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どれにしようかな

先月、オーラソーマのボトルを使い終わってから、
次に使おうと思っていたボトルは、「B53・ヒラリオン」だった。

B053

それは一番最近選んだ4本のボトルのうちの2番目のボトルだったということもあるし、そのボトルの持つ意味が「真実・方向性・道・スペース」などといったことと関連があったので、今の自分にもピッタリだと思ったから。
色もペールグリーンで綺麗だしね。


でも、いざ使おうかなと思って実物を見たら、買おうと思っていたのに躊躇してしまい、結局買わずに帰ってきた。

そして、なんとなくその時4本目に選んだ「B95・大天使ガブリエル」も塗ってみたいなぁ、と思っていたことを思い出した。

B095

このボトルはよく選ぶ。特に、3本目か4本目にくることが多い。
聖母マリアに受胎告知をしたというメッセンジャーとしても有名な大天使で、先日オーラヒーリングをしてくれた人から受けたメッセンジャーの役割の話ともリンクしているから、なんとなく手にとりたいとも思った。


が、しかし、
先日会った知人から、
「イヤーズボトルは強烈だよ」
の話を聞いた。

それで、ふと「B19・物質界に生きる」も今年のわたしにいいかなぁ、と思ってきた。
B019

確かにこのボトルは、今の自分が体に塗るにはしっくりくる気がしている。

なんか候補がいろいろ出てきちゃったなぁ。
別に塗らなくたっていいんだけど、なんか今ボトルを使いたいんだよね。

はてさて、わたしは何を手にすることになるのか。

もう少し、自分の感覚が動き出すのを待ってみます。


**********************

ところで、ACIACT(オーラソーマ教育機関事務局)からメールをいただきました。
2006年3月8日午後3時22分に新しいボトルが誕生したとのこと。

名前は、「B105・大天使アズラエル」

コーラルカラーだとのことで、詳細はまだわかっていませんが、
添付されているコメントの中には、

「女神の具体化と、私たちに内在する女神を明らかにし、
       彼女の存在に気づくことの両方に関連しています」

とのことが書いてあった。
女神エネルギーに深くかかわるようです。

今年に入ってからの自分も「女神」が来ていたけど。
そういう時代なのかしら?

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星の王子さま

この間、初めて会った人に、

「星の王子さまに雰囲気が似ている」

と言われた。

〝たいせつなものは、目には見えないんだよ〟

と言った、あの星の王子さまに。


あまりに意外なことを言われて、

「へっ???」

なんて、素っ頓狂な声を出してしまった。

なんでだか、目を見ていると、

何でも話したくなっちゃうのよ・・・って言われた。


とりあえず、つるこは女なんだけど

そして、星の王子さまみたいな服も着ていないし

顔も髪型もまるで違うんだけど


それでも、なんだか、嬉しかった。

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出逢いとありがとうの日々

ここしばらく、なにかと用事が続いて深夜帰宅が続いていた。
そんな様子を母が見ていて、なんだか心配してくれていたらしい。

ということがわかったのは、
母が突然わたしに絵をプレゼントしてくれたから。

200603100819.jpg

母は最近のわたしにどんな変化があったか、どうして忙しそうにしているのか、なんていうことは知らないのだけど、なんだか忙しそうにしているわたしに何かしてあげたい、と思ってくれていたようで、先日銀座の画廊でわたしの好きそうな作家さんの絵を見つけ、衝動買いしてしまったという。

気に入ってくれるといいんだけど・・・と言いながら手渡してくれた作品を見て、絵の素敵さと、選んでくれた母のやさしさにこころから感激してしまった。

いつもはコドモみたいな母(ごめん)だけど、やっぱりありがたい存在だなぁ、と、感謝の念でいっぱいになった。

そして、母が言うには、
その作家さんはわたしと同世代で、なんだか魅力的な方だったという。
気取りがなく、素朴な感じだけど綺麗な方で、話している感じや雰囲気からして、きっとあなたと気が合いそうよ、時間があったら行ってみたら?と言ってくれた。

でもその話をきいた二日後には個展が終了してしまう。
最終日は5時で終了。
仕事帰りにはとても間に合わない。
行けるとしたら、翌日しかない。

ということで、仕事が終わったとたんにダッシュで銀座に向かい、走りに走って、その画廊に飛び込んだ。
ほとんど思いつきと直感で。
母の言っていた作家さんにお会いしてみたかったから。

間口の狭い画廊だったけど、入り口には楽しくなるような色彩と、愛嬌たっぷりの作品たちが展示されていて、中に入る前からワクワクしてしまった。

そして、ドアを開けると、ひとりの女性がわたしの顔を見て、

「あっ・・・、もしかして、昨日お母様がいらした・・・
     もしかしたら、そのお嬢さんじゃないですか?」

そして奥からもうひとり、目がクリクリとした女性がわたしを見て、

「もしかして、つるこさんですか?」


びっくりです。入った途端にそんなこと言われて。
なんで知ってるとですか?

お客さんなんて、たくさん来るだろうに。

確かにうちの母親はけっこう目立つ方だと思うんだけど、だいぶ印象に残るお客だったらしく、来た時の様子を事細かに語ってくれた。そしてわたしが入ってきた瞬間に、とても母の雰囲気に似ていたので、一発でわかったようだった。(実際は顔も全然似ていないんだけど)

ということで、初対面だというのに来た途端にお茶を出してもらい、お菓子まで戴き、絵を見に来たというのにまず座っていろいろおしゃべりして笑って過ごした。
なんだか気さくな作家さんだったもんだから、以前からの知り合いと楽しく過ごしているような錯覚に陥って、気がつけば終了時間を大幅に過ぎてしまっていたので、急いで絵を見はじめた(いったい何しにきてるんだ)。

作品は、作家さんの動物や自然に対する愛情が溢れていて、色彩豊かで楽しくて、どれもこれも魅力的だった。
そして、母がわたしにプレゼントしてくれた絵の話から、トンガの無人島で、木の皮(?)を編んで家のようなものをつくって暮らしていた話(すごいよね)とか、しばらく描けなかった時代を経て、今は描きたい衝動に駆られてついには銀座の一等地で個展までしているというスケールの大きな話を淡々と、ユーモラスに、肩の力を抜いて、謙虚に話す作家さんにかなり惹かれてしまった。

母が「あなたと気が合いそうよ」と言った意味がよーくわかった。

その方に名刺をいただいたので、ここぞとばかりに、例のプレゼントされた名刺を手渡した。

ターコイズブルーの文字の、
天使の絵が添えられた、わたしの名刺。
早速いい働きをしてくれました。

出逢いって、どんなところに転がっているかわからないな。
繋いでくれたわたしの母に、感謝。

その帰りには銀座でオーラソーマのお店を出している知人を訪ね、せっかくだからとごはんを食べに行った。
そこでも、たくさんの貴重な話をシェアリングできた。

あぁ、なんだか楽しいな。
あれこれ考えているより、こうやって思いつきで動くほうが、近頃はうまくいく。

自分を開いて、直感に従うことで、自然と扉が開いていく日々。

初夢で見た「オープン・セサミ!」の呪文は、まだまだ続いています。

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アジアンフード、うまかった!
カクテルの色がターコイズブルーです♪


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思いがけないプレゼント

去年の12月に出かけたイベント会場で、
初めて出会った人から手書きの名刺を戴いた。

その一枚のカードの役割について感じたことがあったので、
「明日へ繋ぐカード」というタイトルで記事を書いた。


あれから3ケ月が過ぎた。
そして先日、職場の方から素敵なプレゼントを戴いた。

それは、わたしの名前の名刺だった。

その方はデザインを勉強されていた方なので、
Macを使ってわたしの名刺を作ってくれたのだ。

わたしの好きなターコイズブルーの文字と、
天使の羽とイラストが添えられていた。

「きっとこれから、いろんな人に出会うことになると思ってね。
この名刺がいい働きしますようにっ・・・て、念じておいたよ。」

思いがけない、心のこもったプレゼント。
わたしはこういう素敵な人たちに囲まれて生きているんだな。

このカードを手渡す時は、
相手に繋がることをイメージして差し出そう。

わたしのこころを受け取ってもらえるように。

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雛祭りに思ったこと

近ごろ疲れが溜まっていて、
腰も背中も肩も凝りに凝ってしこりのようになっている。
おなかの調子もいまいちだったし、
でも仕事でパソコンに向かい続けなければいけないし、
この2日間は目も真っ赤に充血して光を見ているだけで滲みてしまって、今朝はコンタクトも無理やり入れて体をひきずるような思いで出勤し、波打つような頭痛と闘いながら定時までがんばった。

とは言っても周りにはそんな風には見えなかったと思うけど。
そんな時に限ってテンション上げて笑わせたりしちゃうんだ。

それでもやっぱり近しい人の前では甘えたい時もあるし、
慰めてほしかったり労わってほしい時もある。

いつもぎりぎりまでがんばっちゃう方だけど、今日はとにかく帰って早く眠りたい。

そう思ったから、好きな人と会う約束だったけど、キャンセルさせてもらおうと思って、朝メールした。
昼にもメールした。
返事がないから電話したら留守電になっていたからメッセージを残して自宅方面の電車に乗った。

そしたらだいぶ時間が経ってから、相手から電話が来た。

よれよれの状態で、電話にでた。
そんな状態だから、相手の優しい反応を期待していた。

けれど、予想に反して、
相手の声はかなり怒っていた。もともと怒るとコワイ声だから、体力も気力も落ち気味のわたしにはかなりのダメージだった。

仕事で電話にもメッセージにも気づかなかったと。
気づくわけないだろと。
ひとしきり怒り口調だった後になって
「別にいいんだけどさ」
と、怒り声のまま言った。

ちっとも「別にいいんだけどさ」なんて思っていないことがビシビシ伝わってきた。
こんな時、言葉なんてなんの意味も成さないことがわかる。
むしろその言葉を聞いてよけい腹が立ってしまった。

わたしだって会いたかったのに。
こんなに調子を崩してつらかったのに、
仕事よくがんばったねって、
体大丈夫?ゆっくり休んでねって、

そう言って欲しかったんだ。
ただわたしを気づかって欲しかったんだ。

でも、わたしが「ごめんね」って言っても、
自分が無駄足踏んだことに腹を立てたのか知らないけど、
あんまりだと思ってしまった。ただただ情けなく、悲しかった。


いつもいっぱいあなたのわがまま受け止めてきたのに。
わたしはどこで甘えればいいのよ。
こんな時に人の本性って出るんだ。
こんなちっちゃい人だなんて、あぁ失望だ!
思いやりなんて、これっぽっちもない人なんだ!


と、その時のわたしは思ってしまって、捨て台詞を吐いて一方的に電話を切った。

今日は雛祭りなのに。こんな日に女を悲しませるなんて。

これっきりでもいいや、って思うくらい、なんだかむなしかった。


しばらくたって思った。

周りの人に相談を受けたり、オーラソーマで学んだりもしながら、
わたしは比較的物事を冷静客観的に見れるようになっていた。
相手は別の人間なんだし、自分の思い込みや決めつけを排除して
以前よりはある一定の距離を保っていられるようになっていた。

でも、やっぱり近しい人やわかって欲しい人には、
いろいろ期待してしまうんだ。
いい子でばかりはいられない。
「こうあって欲しい」とか、「きっとわかってくれるはず」とか。
自分はまだまだだな、なんて思ったりするけど、

それすらも感じなくなったら、それはそれで悲しいことかも。

冷静になれることも大切だけど、
大切な人だからこそ、感情が掻き乱されたり
ムカついたりぶつかったりすることも必要だし。

距離感ってむずかしい。

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