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武蔵の言葉

「何かのために学ぶのではなく、
      何でも何かに役立てればよい」


そんなような言葉だったと思う。

宮本武蔵の言葉。

以前、不思議な夢を見たときに、なぜか巌流島が出てきて、
その流れから宮本武蔵の言葉に行き着いた。

当時通っていた夢分析のクラスの先生に、
「あなたの父方の家系は武士に関係あるかもしれないね」
と言われ、確かめてみると、
本当に自分の家系が武士の家系だったということ、
父親の口癖が
「木刀持って殴り込みに行ってやる!」
という言葉だったこと(大切な人を守るために)、
武蔵は晩年、九州の洞窟に数年間篭り、「五輪書」という
武士道に関する書物を書き上げたらしいんだけど、
わたしの父も九州男児だということ、
その他、出てきた様々なモチーフ、わたしの行動が
日本人としての魂と、
わたしの中の武士のこころを表していると言われたこと。

その夢を見るまで、何も知らなかった。
武士の家系だったことも。
夢は不思議だね。

冒頭の言葉は、たまに思い出す言葉。
いくつかこころに留めてある大切な言葉のうちのひとつ。

何でも何かに役立てればよい。
だからムダなことなんてひとつもないんだ。

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