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February 2006

気づいたら買っていた

いやはや・・・

全然予定になかったんだけど、衝動買いで本を何冊も買ってもうた。

それも以前なら買おうとも思わなかったような、天使関係の本。
あとは前から気になっていたアトランティスに関する本や、
水に関わる本などなど。

欲しかった数字に関する本は品切れだった。

他にも読みたい本いっぱいあるんだよねぇ~。

今年映画化するし、カラーの先生もおもしろかったっていってたから、「ダヴィンチ・コード」も読みたいし。
以前、あの分厚さと難しそうな内容に挫折したんだけど、ちょいと女神にかかわる内容らしいと聞いたのと、今この時代に暗号が解き明かされることに意味を感じたもので、ついにチャレンジしようかと思ったのさ。

しっかしわたしって、ホントに本読むの遅いから、
今日買った本もいつ読み終わるか疑問だわぁ・・・( ̄□ ̄; ンガ


なんだか近ごろの変化で知りたいことが増えてしまった。
自分のルーツにも関わる気がしてさ。
読みたい本が増えるのはワクワクして嬉しいんだけど、

電車で本を開いても、いつの間にやら夢の中・・・
ってパターンに陥りそう。


速読法でも習おうかしら・・・( ̄へ ̄; ウム

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眠りから覚めて

先週は毎日終電で帰り、
様々な不思議なことや変化もあり、
時間感覚がおかしくなっていたようで、

今日は予定を変更して爆睡いたしました。

やっぱり睡眠って、一番の充電だわぁ。
ホントは、まだまだ眠れるくらいだよ。

今思えば、去年の年末ものすごく眠くてどうしようもなかったり、
年末のイベントで撮ったオーラ写真から

「この先大きな変化が待っている、
    自分から変わろうとしなくても、自然と変化していく」

と言われたり、

今年の初夢に、オーラソーマのボトル、
「オープン・セサミ」が出てきたりしたことも、

すべて前触れだったのかなぁ、なんて思っている。

それはわたしに限らず、きっと誰の身の回りにも、
たくさんのヒントやメッセージが隠されている。

ハイヤーセルフのメッセージを直に聞くことができない普通の人(わたしもです)にとって、きっと日々の何気ない出来事や偶然のような出来事、色、数字、音、形といった方法で、メッセージを受け取れるようにできているんだと思う。
それがシンクロニシティという形で表れたりするんだと思う。
様々なことに敏感になり、目を開き耳を澄まし心を通わせて見ると、この世が自分にとってのメッセージで溢れていることに気づいてハッする。


なんて、最近ちょっとブログの内容もスピリチュアル寄りになっていますが。

ここ数日の変化からか、お腹があり得ないほど急降下ぎみで、そんな出来事も風邪かもしれないのに「浄化!?」と思ったりしている今日このごろ。
いや、風邪ではないんだよなぁ。
むしろ精神的には覚醒していて、からだがついてきていない感じかも。
明日からまた会社だから、ちゃんとグラウンディングしないとね。

不思議なことに、スピリチュアルなことに触れれば触れるほど、近ごろの私はとても地球とかお金とか現実生活のことを考えるようになっている。
オーラ・ソーマについての理解や気づきも、今まで何度も出てきたフレーズ(例えば「人生のプロセスを信頼する」とか「流れにのる」という感覚)も、より現実的に受け止めていけるようになりそうだ。

オーラ・ソーマも進化し、生きている。
わたしも日々変化することで、
わたしなりのオーラ・ソーマを生きていこう。


しばらく変化の波が続きそうですが、
あたりまえのことに感謝しながら楽しく暮らしていこうと思う。


「旅には終わりなどない。
    どこまでも続く一歩があるだけである。」

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そんなこんなで、

満月の日に出会った3人は、
あの日から逃れられないような大波に乗ってしまっている。

毎日毎日シンクロしまくりで、

朝開く本の一文にも鳥肌がたつような偶然の一致があったりする。
それが毎日、日に日に。
自分自身にとってのシンクロも続くけど、
他の2人もそれぞれに自分自身の役目にかかわるシンクロがあり、
3人がリンクするようなシンクロも日に日に強まっている。

過去にもそういうことってあったんだけど、
今回は強烈かも。

今となってみれば・・・という過去の様々なことが、この短期間で繋がってしまっている。
暗号が解き明かされる感じで。
今この時のための今までだったような。
人は、魂の目的と役割を携えてこの世に生を受けたっていうのは、ホントにホントなんだ、と深い部分で納得している。

・・・なんて、大げさに聞こえるかもしれませんが。

自分でもどうすることもできない波が来ているようです。
いろいろと新しい出会いが続きそうです。

数日間、更新怠るかもしれません。あしからず。
(ていうか、いつも不定期更新だっつーの!)

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アバンダンティア②

アチューンメントの後、わたしの父親とわたしがとても性質が似ている、という話になった。
父には大きな夢があったが、結局選んだ道は、本当に大変な思いをして日々過ごしている身近な人のために奔走する日々、である。
それが本人にとって幸せかは別として、そういう道を歩んでいる。
自分が前に出ることを嫌って、どんどん「お先にどうぞ」と言い、自分は最後。いつも人のことばかり。
父の遠慮して後ずさるポーズを立って真似してみせた。
そしたら彼女が笑った。

「そう、それ!今つるこさんが同じことやってたよ!」

はっ、どういうこと?

アチューンメント中に、アバンダンティアが降りてきて、わたしと繋がろうとするのに、わたしは「いいんです、わたしはいいんです」と言いながら手を横に振り、どんどん後ずさっていったらしい。アバンダンティアが何度も受け取れと言っても、受け取ろうとしなかったらしい。

そして、

「アバがね、与える者は受け取らなければいけないって。
 受け取ることはいけないことじゃないんだって。
 欲しいものは欲しいと、わたしに言えって言ってたよ。」

と言われた。

欲しいものは欲しいかぁ・・・
あんまり言ってこなかったかもしれない。
こんなわたしに、色々メッセージを送ってくれてるのね。

そして、わたしが人の中で現実社会でスピリチュアルを生きるには、具体的にどんな職業がいいか・・・なんて話をしていた。
人の中に入って人の意識を変えていく、という意味では、派遣で色々なところに行くことはある意味、お役目を果たしている、と言っていた。
確かに、けっこう問題の多い職場も多かったけど、なんとか最後は明るい状態になって円満退社、みたいなパターンが多かった気がする。
ただ、もうちょっと現実社会で認められているものを一つ持っていると、オーラソーマも活きてくるよね、なんて話をしているうちに、ふと思った。

わたしの今年の、オーラソーマのイヤーズボトル。

今年の年号に自分の誕生日を足していくだけなんだけど、
わたしの今年のテーマボトルは、B19のレッド/バイオレット

名前はなんと、「物質界に生きる」なのだ。

物質界、すなわち現実社会。
この地球上で、現実の世界で、スピリチュアリティ(バイオレット)を発揮する。
それが奉仕の色、バイオレットを生きるということ。

これを聞いて彼女も、

「ひょえ~!やっぱりそうだ、そうなんだよ!」

と興奮していた。
しかも、後で「もしかして・・・」と思って、
カレンダーを見てみたら、この日は2月18日。

2 + 0 + 0 + 6 + 2 + 1 + 8 = 19

自分の方向性が見えてきた日、
この日のメッセージも、なんとB19だったのだ。

2回も言われたよ。
物質界で生きろと。この世の中で霊性を活かせと。
日常に活かしてこそのスピリチュアリティだとは思っていた。

それを実践したのがマザー・テレサだな、と思っていた。

あっ、マザーと言えば、わたしが連想するのはマジェンタ。

わたし、ずっとマジェンタのボトルを使っていた。
天の意思は、日常の何気ないところに潜んでいる。
スピリチュアルを地上に降ろす色。
色彩を輪にする色。
やさしくて、尊くて、現実的で、力強い愛の色。

わたしはマジェンタのボトルとワークしながら、様々な気づきを得た。
そして2月19日に、最後の一滴とともにマジェンタとのワークが終わった。
めまぐるしい変化と出会いと、大きな気づきをもたらしてくれた。

マザーのようになんて、大それたことは言えないけど、
マザーの精神に倣って、目の前のするべきことをしていこう。愛をもって。


次に使いたいボトルは決まってきている。
もう少ししてから、手にとってみようと思っている。

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アバンダンティア①

オーラとチャクラのヒーリングを終えて、キレイさっぱりしてから、予定通り「アバンダンティア・アチューンメント」をしてもらった。

そもそも今回のこのヒーリングとアチューンメント、すごくしてもらいたくてお願いしたわけではなかった。

今年に入り、オーラソーマのボトル(B83・オープン・セサミ)の夢を見て、とにかく自分を開いて直感に従ってきた。
突然直感でB67のマジェンタのボトルを塗りたくなり、女神のセミナーで気づきがあり、女神つながりのシンクロもあり、そしてふと、ヒーラーの彼女を思い出し連絡を取ってみた。
彼女のやっているヒーリングにお金を払って、お客として、協力したいなと思った。

そしたら偶然アバンダンティアのアチューンメントというものを知り、いったい何なのかもわからずに、これも直感で申し込んだ。

そしたら以前書いたように、アバンダンティアは、人生の使命を果たすための、物質的なサポートをしてくれる女神であることを後で知った。

物質的なサポート・・・この世で使命を果たすために必要なお金と時間にかかわるサポート。
まさに、今現在のわたしにとってのテーマとなっていたことだった。
自分が開いて、目覚めてくると、アンテナの感度が良くなるのだろう。
それが次々とシンクロを招くことになる。
不思議な縁で、魂で語れる3人が集まったり、数日の間にめまぐるしく変化している。


アバンダンティアのエネルギーと繋がるためには、まず既にアチューンメントを受けた人にエネルギーを流してもらう。そして片手にコインを持ち、繋がったことを宣言する。それで完了。
ヒーラーでなくても、アチューンメントを受ければわたしでも誰でも人にアチュができるという。
目に見えないものなので、そんなんでどうしてできちゃうのか不思議だけど、とにかくそうらしい。
わかりやすく言うと、アバンダンティアに繋がるためのコンセントをさしにいくようなものらしい。
一度アチュを受けると一生ものなんだって。繋がりが弱くなったと感じたら、自分でまた流して宣言するんだって・・・実感としてわからないけど、何事も経験だわ。

とにかく15分エネルギーを流してもらい、終了した。
途中体や頭の一部がピリピリする感じはあったけど、これといって実感がなくて、ほんとに回路が繋がったのかよくわからないけど、彼女が確信を持って「繋がったよ!」というので、そうなんだろうね。

その後またお茶しながらいろいろ話していたんだけど、実は彼女も仕事とお金と時間のバランスについて悩んでいたらしく、彼女もスピリチュアルでお金をもらうことに抵抗があり、でもボランティアだけでは食べていけず、事務系の仕事をしていたらしい。
そして彼女としてはきっかけになるかと思って、試しにアチューンメントを受けたら、なんというか頭ではなく、もっと深いところからの判断ができたらしい。それに、こちらが受けようと思った事務の仕事がうまいこと(?)ポシャったりしているうちに、ヒーリングの要望が増え、現在は平日も受け付けたりし始めたとか。
あとは意識していると、物質的なことに関してのプチラッキーが続いたりするからアバさんに語りかけてみるといいよ、と言っていた(彼女はアバンダンティアをアバさんと言ったり、おちゃめなのです)。

そして「あぁ、そうか」と思ったんだけど、彼女と話していると、「~なんだって」とか、「~らしいよ」っていう自分で言っているわけではないような発言があるんだけど、それはまだわたしのハイヤーセルフと繋がっているままだから、わたしと話していても、わたしに伝えるべきメッセージがあるとガンガン上から出してくるんだって。
だからなんか2人でしゃべっているんだけど、ハイヤーセルフの声も同時通訳してくれるから、なんだか3人で会話してるみたいで、よく考えるとおかしかった。
だってさ、これが初対面のヒーラーと、どこかのスペースで時間が限られた状態で話していたら、すごく非日常的で緊張感があるだろうけど、わたしはその彼女とすっかり友達同士のようにくつろいで、しかもゴロンと寝っころがったり、大笑いしながら話してるんだよ、ハイヤーセルフも交えて。

これってなんかすごい会話のはずなんだけど、でも思った。
そのシチュエーション自体が、わたしのこれからの役目のヒントになるなって。

スピリチュアルを地上に降ろす。
目に見えない、不思議な世界を現実の世界に広げていくっていう感覚。
不思議なことを不思議なままに伝えるのではなくて、
誰もがわかりやすいような表現で伝えていくということ。
それにはわたしが常に普通でいる必要がある。
この体験から、わたし自身が見えない世界を怪しいと思わずに
むしろ現実として自然な形で受け入れることができた。
地球上で学ぶ人間をより魂の目的に近づけるために、
ちゃんと上からたくさんの応援団が見守ってくれているんだ。

そう思えた。
これからは安心して歩いていける。
あの時の会話の感覚は、これからも忘れずにいたいと思う。

そして次につづく


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オーラとチャクラのヒーリング③

彼女はヒーリング中にもずっと、ハイヤーセルフからの情報を聞きつつ、ビジョンを見つつ、オーラを見つつ、わたしに対して、

「つるこさんはね、人の中にいることに意味があるんだよ。
 うーん・・・オーラソーマでもサロンを出すんでも、
 その気になれば簡単に何でもできるんだよ。
 だけどそれじゃ、つるこさんのお役目からは外れちゃうんだよね・・・」

と言っていた。簡単に、なんてとても思えない。
自分はいつもまだまだで、周りがすごく思えて自信が持てないんだもん。

と言うと、

「あのね、転生を繰り返した人はそういう傾向が強いんだよね。
 でも出来るんだよ。だって既に色んな人生を歩んできてるんだから。
 逆に初心者の魂はまだ子供だから、何でも無邪気にアピールしたり
 無邪気に言いたいことやりたいことやったりわがままも言えるんだよ。
 大人はちょっとくらい何か出来るようになったって、いちいち
 ‘あたしってスゴイでしょ~’って言わないじゃない?それと同じだよ。」

とのこと。どちらがいいとか悪いとかではなく、単にそういうものらしい。

ある意味誰でも天使なんだと思うけど、一度メッセンジャーを経てあえてまた転生するというのは、やはり意味があるらしく、彼女いわく、地上に降りたということに意味があるらしい。
同じスピリチュアリティを形にしていくにしても、敢えて言うならわたしはツアコンのような役割だとか。
人の上に立って指導するコーチというよりも、人の中で同じ目線で、日常生活の中で暮らす様々な人の苦しみを癒す、という感じらしい。(おこがましいが)
普通に暮らす人々に、スピリチュアルなことを落とし込む役割、そういう世界があるんだな、と信じさせてあげるというか、橋渡し的な役割らしい。
そのためには神がかりすぎてもいけないんだろうしね。

「ツアコンはマンションの一室で一部のマニアックな人を相手にしていてはダメじゃない?実際に人の中に入って旗持って先導しなくちゃ。それにもし一部の興味ある人相手に、一日数人を相手にしても、多分つるこさんは物足りなくなってくるんじゃないかな?」

とのことだった。現場主義ということか。
確かに昔から、たとえ肩書きがあっても知識があっても、目の前で苦しんでいる人のために何もできなければ意味がない。それができる人は、たとえ肩書きがなくても、みんな誰かのカウンセラーだよ!と思っていた。
でもそう思えたのは、かつてもっと傲慢だったわたしが、ひとりじゃなにもできないと思い知らされる程ダメになってしまったから。それを越えてからは自分なんだけど別の自分に生まれ変わったような、冷静客観的な自分がいる。
彼女いわく、そうして人の痛みをわかった時にやっとツアコンの旗が持たされたんだよ、と言っていた。(というかハイヤーさんが言ってたらしい)

だんだんと見えてきた。自分の役目と方向性が。
スピリチュアリティをこの世でどう活かすのがわたしの進みたい道なのか。
自分のブループリントを現実社会に活かしていくということ。
それがスピリチュアルに生きるということ。
このことを、何度もオーラソーマで学んできたつもりだった。
その意味がやっと本当の意味で胸に落ちてきた。

オーラソーマも、今後どのように活かしていくか。
必ずしも仕事にしたりする必要もなく、少なくともわたしはそれでビジネスをしたいわけではない。
でもボランティアじゃ食べていけない。

いろいろ考える時期だったけど、この日を境に頭ではなく、ハートで選択できるような気がする。

あとは衝動が抑えられなくなる時がその時、なのかもしれない。
これからはそれまでの準備期間にしよう。

なんだか見えないわたしにはわからないけど、
彼女は「初めて天使をヒーリングした♪」と言って喜んでいた。
確かなことは、この日を境に何かがごろっと動いたこと、だな。

結局その後アバンダンティアのアチューンメントを受け、
その後もたくさん話をして、気がつけばなんと7時間も経っていた。
電車がなくなるとまずいので帰ってきた。
アチューンメントの話は、またあとで。


ちなみにその日わたしが持っていった手土産は、
アンテノールのお菓子。
天使の羽を型どったパイでした。ははは。

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オーラとチャクラのヒーリング②

天使って、架空のものじゃないの?

なんか訳がわからずになすがままで座っている。
おそうじ中にいろいろと彼女が気づいたことから、わたしの使命の話などをする。
そうしているうちに表面の埃が取れてきて、初コードが出てきたようだった。

「あー、やっとあったよ!!」

の声とともに彼女が頭の辺りに刺さっているというコードを抜こうとしていたが、なかなか頑固らしくて抜けないらしい。昨日今日入ったものではない、長い歴史のコードで、近しい男性らしい。
「こうしなければならない」「こうあってほしい」という強い期待のエネルギーと聞いて、とっさに父だとわかる。
大分時間がかかってやっと少しずつ抜けてきたみたいで、頭の部分に右左、あと耳にも刺さっていたらしい。
あはは、なんかわかる。わたしには目には見えないけど、頭や耳に刺さっているっていうことが。
いつも言われていて耳に残っているし、常に期待に答えなければと頭に残っていたから。(昔の話だよ)
それから第一チャクラのあたりに母親の、わたしを強く頼っていて甘えたいというエネルギーが入っていた。
途中で彼女が、「男の兄弟いる?」と聞く。いないよ、と答えると、「じゃあ、ハニー?」と聞いてきて笑ってしまった。
どうやら真正面から堂々と、ハニーと思われるコードが一本、どーんと入っていたらしい。
「依存してる感じ?」と聞くと、そんなことはないらしく、でもとても好意を持っている人の思いだということがわかるらしい。好意を持ってくれてるならよかった(^-^*
普段いろいろ話していても、わたしに言えないでいる思いが大分あるのかな。
だとしたらわたしも、相手にコードがどーんと入っているのかも。
斜め左から、5年から10年くらい前からのコードが入っていて、男の人のセクシャリティに関わるコードだと言われた。こちらからは誰のことか断定できないけど、そういう思いが刺さっているらしい。オーラの状態って、ほんとに何でもわかっちゃうんだね。
「エロのコードも抜いといたよー」
とあっけらかんと言われて笑ってしまった。

ほんとに大事なことは自力で探す必要があるから目には見えないし、記憶も消されるのかな。
それが見えちゃったりする人は、やっぱりお役目があるんだろうな、なんてぼんやり思ってみる。

で、いったんキレイにしてもらってからオーラを閉じてもらい、上からゴールドを流します、と言われる。
彼女が「うわっ、あっつい!」とむせかえりそうになっていた。意味がわからん。
「上からすんごいサポートがきてるよ。
やっぱり天界出身者は違うね~!」
と、また普通に言っていた。


いったんヒーリングを終えて、お茶を飲みながらいろいろと話した。
実はこのヒーリングを受ける前の日、会社帰りに職場で出会った「満月の日に出会った3人」でお話をしていた。
そのときに、わたしが話をしている時に例の「すごい人」が、わたしの周りで天使と妖精がはしゃいでいる、と言ったのだ。
見えない世界はある、と思えるようになったわたしでも、さすがに「はっ?」と大声出してしまった。
以前、釈由美子が「妖精が引き出しに入っている」とか言ってたときも、「この子大丈夫?」と思ったわたしだ。
一瞬その「すごい人」を疑ったが、その後うちの家族のことを書いた文字から透視してもらい、あまりにも当てられてまた思い直したんだけど。
たくさんの無邪気な赤ちゃんみたいな天使が、わたしのする話の内容によって喜んでキャイキャイはしゃいでくるくる回るらしいのだ・・・。
オーラソーマで天使の話に馴れてきていたけど、やっぱりどこか疑っていたんだよね、わたし。
信じようと思った。わたしはたくさんのサポートを受けて祝福されているんだ。

そうそう、それでヒーリング後、最近の女神のこととかキリスト教に関わるシンクロ話とかしていたら、ヒーラーの彼女が、

「うん、きっとそれだね。多分一度天界に上がる前の転生で宗教弾圧とか迫害を受けたんだね。それでも神に背かなかった。それでも人を恨まなかった。それで一度上がったらしいよ。」

と言っていた。それを聞いて、子供の頃、宗教画を見るのが恐ろしくて仕方なかったことも関係あるのかも・・・と納得した。(もうこの頃になると不思議話に抵抗がなくなってきている)
それから、こんなことも思い出した。
以前、透視を学ぶ人達の実験台になりに2度ほど参加したことがあったんだけど、全く違う機会に、全く違うひとに、前世で戒律の厳しい宗教団体に属していて、神に遣えたことがあり、それゆえ結婚や出産に罪悪感を感じている、みたいなことを言われたことがあったのだった。
本人は意識していないけど、結果的に今現在そういう選択をしていないのは、魂の意志かもしれないしね。

それからわたしと父がとても似た性質だということも、そこに母と妹と加わり4人で構成された家族の意味っていうのが様々な話から繋がった。


さらに次につづきます。

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オーラとチャクラのヒーリング①

何から書けばいいのか・・・
長くなると思うけど、記録しておこう。

先日予約しておいた、
「オーラとチャクラのヒーリング&アバンダンティアのアチューンメント」
に行ってきた。

ヒーラーである彼女とは、オーラソーマのクラスで知り合った。
それ以来の再会だから、実に1年振りだった。
ご自宅の一室の、ゆったりしたお部屋に通されて、お茶を飲んでしばしお話をする。
お話を聞いていると、けっこう前からこういったことを土日を使ってされていたらしい。
気功もされているということで、こういうことに関わったきっかけが、やはりご自分の不調を整えるためと、もともと持っていた能力を活かしていくというテーマから自然と行き着いたようだった。
もともと知り合いだから、友達感覚でお話していて、始めからリラーックス状態だったので、うっかりおしゃべりして帰るハメになりそうだった。
ひとしきりお話してから「オーラとチャクラのヒーリング」について説明を受ける。

いわゆる、オーラのお掃除。
日々溜まってきた塵や埃を取り除いたり、人の想念などがコードとなって刺さってきたりするので、それを抜いて、オーラを強化してあげる、という手順。
お風呂に入ったり、エステにいったりする感覚、とのこと。
あとはチャクラ(体に7つあるエネルギーセンター)を調整してくれるとのこと。

最初にアンケートに答えて臓器の状態をチェックし、ダウジングで臓器の状態を見てもらう。
わたしがぼーっと彼女のペンジュラムを眺めていると、彼女がわたしの顔を見上げて、
「ペンジュラムを見ると、エネルギーの動きが変わっちゃうから、できるだけ前を見ていて」
と言われる。そっか、「見る」ってことも、すごいエネルギーなんだもんね。
それから、ヒーリング中に頭の中でいろんな事を考えているとエネルギーが散漫になっちゃうから、できるだけ「今ここにいること」を感じていてね、と言われる。
エネルギーを扱う人には何でもばれちゃうよ・・・(^0^;
今のわたしは第3,4,6チャクラの動きが攻め気味(気持ちばかりが焦ってエネルギーがついてきていない)、臓器は腎臓系、消化吸収系の機能が落ち気味で、「恐怖を手放す」とか「古いものを捨てて新しいものを取り入れる」などのテーマがあるのでは?とのことだった。イエロー、グリーン、ターコイズ系にかかわってくる。
まさに!だよ。今の自分にあるテーマ。特にグリーンのエリアである、時間とスペース、方向性の問題をここ最近感じていた。
そして全体的にエネルギーが落ち気味で、これといって突出している数値がないので、低い数値でバランスがとれている分、疲れていることに自覚がないのでは?ということが心配される点とのことだった。
そしてそういう人は、実はもともと強い人が多く、だからこそ低いエネルギーでもそれなりに保って過ごせちゃう傾向があるらしい。

ヒーリングがはじまる。
わたしは目を瞑って黙って1時間過ごすのかと思ったら、全然そんなことなくて、彼女もその都度感じたことを言ってくれるし、わたしもそれに対して答えるしで、普通に話しながらだから全然退屈しなかった。
多分、誰かが見たら、座っている人の周りでなにやら手を動かしている人がいて、不思議な光景だと思う(^-^;

埃はそれなりに溜まっていたらしく、ちょこちょこ取ってもらったけど、わたしが周りの影響を受け取りやすい「受信型」のわりに、あまりにもコードがない、ということに彼女が驚きながら施術していた。

「コードってなに?」

「人の想念とか、言えない思い。ほんとにないよ、どうして?
 コミュニケーションのチャクラは良好だね・・・
 んー、受信型でこれだけコードがないなんて。
 ほんとにコミュニケーション上手なんだろうね。
 人の恨みとかねたみとか、受けないんだろうね。」

と言われる。自分じゃわかんないし、何でそんなことがわかるのかがわかんない世界。
目の前で繰り広げられる動作にただ座って委ねているわたし。

彼女が言うには、わたしの魂は相当輪廻を繰り返し、いったん輪廻の輪を抜けて天界の住人として地上の人間にメッセージを送る役をしていた時期があったという。それが去年、同じクラスになった時にわたしに見たビジョン(天界の白衣を着て、月桂樹の冠を被ったビジョン)として現れたらしい。
凡人のわたしには???な話なんだけど、彼女は
「そっか、あの時見たビジョンはその頃だったんだねー」
と、まるでテレビ番組でも見たかのように普通のこととして話している。

そうしているうちに、彼女が何か別のものを見ているような、何か聞いているような表情をしているのに気づく。
そうだった、彼女は感じる人だった。繋がれるんだった。
わたしのハイヤーセルフが出してくるメッセージを交えて話し始めた。

そして、こんなことを言い始めた。

「そうなんだよ、そりゃ悲しい人や困った人が集まっちゃうよ、
 恨みのコードも入ってこないんだよな・・・つまり天使なんだよ」

と普通に言った。

はっ?天使って??


長くなったので分けて書きます。

重ね重ね言います。
わたしは正気です。友達よ、どうかついてきてください・・・

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ヒーリングとアチューンメント

以前オーラソーマで同じクラスだった方からメールが来て、
ご自宅でオーラとチャクラのヒーリングなるものを始めるというお知らせをいただいた。

と言っても、メールをいただいたのは数ヶ月も前なんだけど、
なんとなく、ふと、やってもらおうと思い立ってメールしてみた。

せっかく同じクラスになった方だし、これも縁だと思ったから。

彼女はわたしから見て、精神世界に偏りすぎもせず、しっかりとグラウンディングもしている等身大の女性という感じがした。
それに、例えばわたしはボトルを体に塗ることで、感情的な変化が出やすいのに対して、彼女はとても体に変化が出るという。
きっと彼女からすると、瞑想をして感情が噴き出して嗚咽する、という感覚は不思議に映っていたんじゃないかな、と思う。
そしてなんだかユニークなところ、勘のよさそうな人特有の眼力の強いところも気になっていた。

メールの返事はすぐに返ってきた。

オーラとチャクラのヒーリングを受ける日が決まった。
以前、別の場所で何度か体験(というか実験台)したことはあったけど、ちゃんとお金を払ってやってもらうのは初めて。学びの場で出会った人に協力できる気がして、なんかうれしい。

メールの最後に、気になることが付け加えられていた。

「アバンダンティア」という女神のアチューンメントも始めた、ということだった。

あばんだんてぃあ?あちゅーんめんと??

アチューンメントはレイキで聞く言葉だけど、なんだかよくわからないけど「女神」っていうキーワードにひっかかった。

今年に入ってから何故か直感で女神のセミナーに参加したり、その直前に突然B67(マジェンタ・マジェンタ)のボトルを体に塗りたくなったり、それが女神のエネルギーの象徴カラーであったり、食べたお菓子から連想したボトルがこれまた女神だったり・・・
そもそも女神ってなんなの?とも思っていたけど、いわゆるエネルギーのことだというのもなんとなくだけど納得できた。
去年だったら女神のめの字も関心を示していなかったと思うんだけど、今年はシンクロついでにこれも受けちゃおうかな!と思って、お値段も気にせずお願いすることにした。

メールの最後にこう書いて返信した。

「女神のアチューンメント、興味あります。
 先日、女神のセミナーに出てみたり、
 マジェンタのボトルを使いたくなったりと、
 今年はなんだか女神に縁がある気がしているのです。」

すると、ちょっと驚いた答えが返ってきた。

「女神に縁がある・・・そうだろうなぁ~って思います。」

以前、その彼女と過ごしたオーラソーマのクラスは20人弱のクラスだったんだけど、その中でわたしと、あともう一人の人に、天界の白衣(古代ローマ?)をまとって、頭に花か月桂樹の冠をしている姿のビジョンが見えた、というのだ。
で、彼女はわたしのことを、そちらに縁のある人なんだなぁ~、と思っていたというのだ。
(だからわたしが女神だとか、そういうことじゃないっすよ!!)

確かに彼女の目力は何かありそうだと思ったけど、ビジョンを見ていたのか・・・と納得してしまった。

それに、そのビジョンの姿を思い浮かべたら、なんだかオーラソーマのボトルにも出てくるエッセネ派を思い出して、そこからキリスト教のイメージに繋がった。
会社の人とキリスト教の会話をしたり、マリア様のメダイを受け取ったりしていたところだったので、なんだかつながるなぁ・・・なんて思ったりした。

まぁこの変の話はメールでのやりとりだし、詳しいことは実際に会っていろいろ聞いてみたいと思っている。


そしてこれまたドキッとしたのが、このアバンダンティアという女神のこと。

何にも知らなかったわたしは、ネットでちょこちょこ調べたりしてみたら、アバンダンティアはローマの豊穣の女神であり、成功、繁栄、豊かさ、幸運の女神とのこと。
貯金、投資、財産の保護者とも考えられているという。

「収入はヒーリング計画のもとになるもので、
 時間に関してあなたに自由をもたらすものである
 ということを忘れないでください。
 しかし、もしあなたが心配と不安にさいなまれると、
 お金はまた罠にもなりえます。
 私はここに来て、これらの低次の思考を和らげ、
 あなたを高次の繁栄の道へと導きます。」

愛のエネルギーを大きく育てて広く伝えるために、お金というエネルギーとなって変換され、豊かさを受け取り、与えることを学ぶ、というようなことが書いてあった。


実は数日前、職場の人と仕事について話していたんだけど、ちょうどこれに関連するようなことをわたし自身がわたしの口から話していた。
やりたいこと、学びたいことのためにはお金が必要だから、派遣で働いていて、今まではお金のためと思って割り切っていたのでそんなに疑問もなかった。
でもここ最近、お金のためとはいえど、それを稼ぐために会社にいる間の「時間」というものも同じくらい価値があるように思えて、今までのように割り切ることが自分にとってプラスになるのかマイナスになるのかわからなくなってきていた。

そのバランスのとり方、優先順位が。

それを選べる立場だということ自体がしあわせな境遇なんだけど、そんなことをちょうど話していたわたしにとって、このタイミングにこの女神のエネルギーと繋がることができる機会がやってきたのは、やはり偶然ではない気がする。
すごく自分がいい方向に向かっていくような気がしてワクワクしてきた。

いまいちアチューンメントっていう感覚、よくわからないんだけど、とにかく何でも体験してみないとわからないからね。

スピリチュアルなことを学んでいくにつれて、現実に体をもらって生きるということの大切さに気づき、だからこそ出てきたお金と時間との付き合い方の問題。

まぁ、気楽に受けてきます。
何かのきっかけになるといいな、という期待も込めてね。

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絶妙なタイミングで

職場で出会った人と、
お互いに何となくシンクロしたり、縁を感じていて、
仕事以外の話をよくしたりする。

もしも過去生があるとしたら、
当時も出会っていて、助け合っていた関係だった気がする、
と、その人は言う。

確かに、彼女とはスピリチュアルな話が尽きない。

最近は、その人がキリスト教にかかわることで様々な気づきがあったらしい。
わたしは今まであまりキリスト教を意識したことがなかったけれど、思えば短大はたまたまクリスチャンの学校だったので、聖書と賛美歌は持っている。
先日参加したセミナーでは、その日参加した人に特別に、先生からマリア様のメダイを戴いた。
それはターコイズブルーの美しいペンダントトップで、マリア様の姿と御言葉が刻印されている。
パリの教会のシスターが啓示を受けてつくったもので、どこでも手に入るものではない。
それがわたしの元にやってきた。不思議な縁を感じていた。
それから子供の頃、家にある世界の画集の中で、エルグレコなどが描いたリアルな宗教画が恐ろしくて恐ろしくて仕方なかった。
あんなに震え上がるほど恐ろしいと思うのは、今となってみると何かあったのかな?と思ったりもする。


ある日、例の彼女は「最近すごい人に出会った」と言った。
きっとわたしたちとずっと前から縁があった人だよ、と言った。
いわゆる、見える人、聴こえる人、感じる人だという。
きっと既に縁があるから、お膳立てしなくてもそのうち3人で会うことになると思うよ、と話していた。


そして昨日、たまたまいつも一緒にランチに行く友達が仕事の関係で行けなくなった。
例の彼女がいつも一緒にランチに行く人が見当たらなかったので、休みかどうかを同じチームの人に聞きに行っていた。
結局その人は休みだったんだけど、それを答えてくれた人もちょうどランチに行くタイミングだったので、じゃあ3人で行く?という流れになった。

そして、初めての組み合わせの3人が社員食堂の席についた。

なんだか例の彼女がソワソワしていた。

「ほら、やっぱり何もお膳立てしなくても、こうして集まっちゃったよ!」

・・・そう、実は「すごい人」というのは、同じ会社の人だったのだ。
何にも知らなかったわたしは、前から同じフロアにいたその人が、例の「すごい人」だったなんて思いもしなかったから、ビックリしてしまった。
しかも無理やりセッティングしなくても、偶然が重なって同じ時間に同じ場所にいることに驚いたけど、それでも3人とも「こうなることになってたんだね」なんて納得してしまった。

たった1時間の昼休みに、会社の食堂でしているとは思えないほど濃い内容の話をした。
オーラソーマのクラスなどでは普通に話せるような不思議な出来事や魂の話を、3人でしゃべりまくった。
その「すごい人」とは、同じフロアにいながら接点がなかったので、まともに話をするのはほとんど初めてだったけれど、自分でも驚くほど普段話せないような深いことを話してしまった。
「すごい人」は、普段はいたって普通の人なんだけど、スピリチュアルな話になると、とたんに表情も言葉遣いも声色までも変わって、完全にスイッチが切り替わる。
あぁ、自分の能力をコントロールできるようにするとは、こういうことなんだろうな、と感じた。
こうなるまでには大分大変な思いをされたらしい。

そして、彼女は言った。

「満月の日に出会うべくして出会ったからね。
       あなた、きっとこれから変わるわよ。」

その後、わたしたちは何事もなかったように会社の席に戻った。


今朝、その「すごい人」が一冊の本を貸してくれた。
色と数字にかかわる興味深い本。

最近、色んなことが連鎖して起こっている。
オーラソーマのB67を使い出してからのような気もする。
そのボトルも、もう少しで使い終わる。

もうひとつ、偶然だなと思ったことがあるんだけど、
それはもう少ししてから書こうかなと。

しばらく不思議系の話がつづくかな。
以前からの友達、わたしは至って普通なので、引かないでねぇ~!

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武蔵の言葉

「何かのために学ぶのではなく、
      何でも何かに役立てればよい」


そんなような言葉だったと思う。

宮本武蔵の言葉。

以前、不思議な夢を見たときに、なぜか巌流島が出てきて、
その流れから宮本武蔵の言葉に行き着いた。

当時通っていた夢分析のクラスの先生に、
「あなたの父方の家系は武士に関係あるかもしれないね」
と言われ、確かめてみると、
本当に自分の家系が武士の家系だったということ、
父親の口癖が
「木刀持って殴り込みに行ってやる!」
という言葉だったこと(大切な人を守るために)、
武蔵は晩年、九州の洞窟に数年間篭り、「五輪書」という
武士道に関する書物を書き上げたらしいんだけど、
わたしの父も九州男児だということ、
その他、出てきた様々なモチーフ、わたしの行動が
日本人としての魂と、
わたしの中の武士のこころを表していると言われたこと。

その夢を見るまで、何も知らなかった。
武士の家系だったことも。
夢は不思議だね。

冒頭の言葉は、たまに思い出す言葉。
いくつかこころに留めてある大切な言葉のうちのひとつ。

何でも何かに役立てればよい。
だからムダなことなんてひとつもないんだ。

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今日もやってくれました

ロイズの生チョコを買ってきたので、
母親にもおすそわけしようと思って声をかけた。

「わぁーい!これ美味しいのよね!
 えっと・・・つまようじ・・・あら、ないわねぇ・・・」

と言ってゴソゴソしながら生チョコに刺してきたものは・・・

200602121238.jpg

これって・・・ようじはようじでも・・・

「糸ようじ」ですよねぇ・・・?

どちらかというと、食後に使うんじゃ・・・

あっ、食べた後のケアも考えてくれてるのか!ナイス母!!


・・・んなわけないな( ̄へ ̄;

しかも、
「あらあら、ようじ買っとかなくちゃ」
と言いながらメモ用紙に書いていた言葉は「綿棒」だった。


・・・先が思いやられますが。

こんなことは日常茶飯事の母ですが、
自分の本能に正直に生きるよいところもあるのです(フォロー)

賞味期限切れの豚肉も、
「こんなものは人間が決めた期限なんだから、
 色を見て臭いを嗅いで判断すればいいのよ。
 何のために目口鼻がついてんの!」

ほんと、そうだと思うよ。
目安にはなるけど、保存状態にもよるしね。
五感をフルに使っていろんな判断しないと、鈍っちゃうよね。

そのわりにメカには弱い母だから、
今だにビデオに「再生」とか書いてあっても
怖くてボタン押せないんだけどね。あはは。


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人の中で思ったこと

会社の席に座っていると、

なぜだか仕事のこととは別の話をしにくる人が何人かいる。
たまには職場のことでぐちったりもするけど、
大抵は、こころのこととか、不思議な体験のこととか、深い話。
空間は職場なのに、そこだけ別のスペースになっている。

思えば以前勤めた会社にいるころからだった。
それまでは、それなりにみんなで飲みに行ったり楽しい話をしたりしていても、よっぽど仲良くならない限りは自分の深い体験やこころのことを語り合うまでにはならなかった。
それなりに名前の知られた華やかな会社に入っても(派遣だけど)、満たされることはなかった。
以前の会社に勤めはじめた時は、オーラソーマのクラスに参加してみよう、こころのことに目を向けてみよう、と思った頃。
その会社は、やることは地味でスキルアップは望めなくても、今までとは違う世界を知ることができた。
どこにでも学ぶところはあるものだ。
そしてその頃から、職場の人の深い話を聴く機会が増えてきた。
初めて他人に話した、と言われるような秘密や古傷に触れる話をされたりもする。
なんでこんなプライベートな話を、こんなところで、わたしに話しはじめるのかな?不思議だなぁ・・・とも思うけど、これからこころや魂のことを追っていきたいと思っているわたしにとっては、あたりまえの現象のような気もする。
様々な人から学びなさい、と言われているような気がする。

わたしは派遣社員としていろいろな職場で仕事をしてきた。
やっていることは似ていても、様々な業界の様々なカラーの様々な人々の中に入って、ストレスを感じる職場もあったけれどなんとかやってきた。
今となってみると、様々な状況の中で様々な人と関わってきたことは、これからコンサルテーションやカウンセリングなど、人と関わっていこうとしている自分にとって、かけがえのない財産になっている。
派遣として働いてきて一番よかったことは、そういうこと。
もともと安定したければ、もっと違う働き方ができたのに、派遣で一から新たな場所ではじめることに毎回緊張や不安を感じながらも、いつも「すべてがこれから活かされる」と思っていた。

今いる職場も、今までの職場では学べなかったことがたくさんある。
知らなかった業界の、独特な雰囲気のフロアで、数字で評価されるということに違和感を感じながらも、だからこそ大切なことが見えてくる。
派遣社員といっても、受け入れる会社によって扱いも違う。
違う環境に入ることを繰り返すたびに、自分のポジションを客観的に観ることができたり、全体を観ることができるようになった気がする。
そういう違いを様々な場所で体験してきたすべてが、これからのわたしに繋がる。

わたしは事務という仕事を通して、派遣という働き方で、結局はコミュニケーションの勉強をしてきたんだな、と思う。
人が好きだけど、人と関わるのが怖かったこともある。
それでもやっぱり人が好き。
人に傷つけられても、やっぱり救ってくれたのは人だった。
たまには変わった人、話の通じない人にあったまくることもあるけどね。


これからどんな風に道筋をつけていくのか
思うところがあるにはあるけど
考えてもわからないときは流れに乗ってみたり
頭で結論が出ないときは、ハートの声を聴いてみたり
そうやって少しずつでも、どんな形でもいいから
前へ前へと、進んでいきたい。

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すごいぞ!ボタニカルズ

この前、職場の人がハーブティーの話をしていた。

夜眠れないので、安眠効果のあるハーブティーをお店の人に勧められて飲んでいたら、飼っていたネコがとことことやってきて、お茶を出した後のハーブポットに顔を突っ込んで、匂いを嗅いではクタァ~、とひっくりかえって、また嗅いではキュ~、と伸びをして寝っころがったりしていたんだって(マゾか?)

なんか、ネコがポットに頭を突っ込んでる姿や、そのたんびにクタァ~っとしている姿を想像したらおかしくて笑ってしまった。

しっかし、そんなにテキメンに作用するものなの?
人間より動物の方が、同じ量でも強く作用するんだろうけど。

聞けばそのハーブティーは、「ボタニカルズ」のものだとか。

ボタニカルズはユニークなタイトルのブレンドも多くて、おいしいけど、ち~とばかりお値段が高いのよね。
でも、namilindaちゃんもボタニカルズのハーブティーをよく飲んでいるって言ってた。
お値段は高いけど、やっぱり効果が高いって。
ハーブのパワーが違うって語ってくれてたよ・・・

以前、試飲した時おいしかったから、わたしも買ってみたんだ。
懐が寂しかったので50gで売ってもらったんだけどね(しょぼい・・・)

ブレンドのタイトルは、

「ガタガタと丸める背中カチコチに」(何気に五七五)

200602052109.jpg

ネトル、シナモン、カルダモン、ジンジャーなどのスパイス系で体を温めてくれそう。
ハイビスカスやローズヒップも入っているからビタミンCも豊富だし、アップルやストロベリーフレーバーで飲みやすくなっている。

でも50gじゃすぐなくなるよね、たはは・・・
懐のあったかい時にもっとドーンと買い足しますかね。

ちなみにネコがふにゃふにゃになっちゃった成分は、
どうやら「バレリアン」というものらしい。
お店の人が言ってたらしい。

職場の人は、
「ハーブティーにまたたびが入ってるってことないよね?」
って言ってたけど・・・

またたびって・・・ハーブじゃないよねぇ???

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あましょっぱ!

チョコレートで有名なロイズの「ポテトチップチョコレート」

200602032239.jpg

前から気になってて、今日初めて食べたんだけど・・・

うん。想像通りの味でした。

柿の種のチョコレートがけみたいなミスマッチ感覚かな。

ポテチもチョコも好きなわたしとしては、

やっぱり別々にいただく方が良いかなぁ・・・
なんて思ってしもた。(ロイズさんごめんよ)

でもこれ、けっこうハマる人もいるって話。

気になる人はお試しあれ(^皿^)

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やっぱりボトルは鏡なのね!

今年の1月15日から使い始めたボトルが
残り半分ほどになりました。

200602012021.jpg

1年前に買って、興味が薄れていたボトルなのに
突然今年になって体に塗りたくなって蓋を開けた。
使っていくうちに、いろいろと気づきやシンクロが訪れた。

それでもって、今になって気がついた。
このボトルを使おうと思った理由がなんだかわかったよ。

去年の年末のレベル3のクラスで
あたしったら5日目と6日目の3本目に選んでたのよ、
B67 マジェンタ/マジェンタのボトルを・・・
それも2日連続で!!!

200602012019.jpg

今の今まで気づかなかったよ。
ちゃんと自分で選んでたなんて。

3本目は「現在のボトル」

そりゃ~、今使いたくなるはずだよ。
だって、今の自分自身ってことだもんね。
やけに塗っててしっくりきたんだよね・・・
自分の直感も捨てたもんじゃないかな???

「あなたの選んだ色が、あなた自身なのです」

まったくもって、実感いたしました m(_ _)mペコリ

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