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December 2005

新しい年に向けて

思えば今年は年明けから風邪をひき寝込んでいたっけ。

前の年から引きずっていた腰痛の治療もしていた。

春からやっと仕事に行けるようになって、
自分の足で好きなところにすいすい歩いていけて、
働いてお金を稼ぐことができることに感謝した。

日々あっという間ではあったけれど、
秋には久し振りに海外にも行くことができた。

初めてのスキューバダイビング。
最初は緊張して、少しパニックになりそうだったけど、
海の中に広がる龍宮城のような世界をみているうちに
恐怖は消えて、夢中で海中散歩を楽しんだ。
いつのまにか呼吸もゆっくり、深く吸い込めるようになってたし。
光の届かない海の底に、
あんなに色とりどりの魚たちが暮らしているなんて!
本当に驚きと感動であっという間に時間が過ぎてしまった。

それから今年はオーラソーマのレベル2を再受講し、
年末には念願のレベル3を受講することができた。

クリスマス・イブには
「キリスト」のクイントエッセンスを使ってワークした。
手を空に差し伸べたら、何とも言えない幸福感と感謝の気持ちで
胸がいっぱいになった。
先生から思いがけないプレゼントもいただいた。


そして今年は、
ブログを始めた。

こんなわたしにできるのか???
と思いながらも、続けているうちに
遊びに来てくれる人が現れて、
普段の生活では出会えないような人とも
ブログを通じてお話ができるようになった。

そうそう、オーラソーマ・レベル3のクラスでは、
なんとブログを通じて何度かお話を交わしていた方と出会った。
同じ時間に同じ場所にいた。また、それに気づいた。
お互い顔も知らなかったのに。
すごい偶然。
でもこれも、きっと約束されていた出会い。


今年も間もなく幕を閉じます。
1年が終わろうとしています。

でも、終わりは始まり。
新しい未来への幕開け。

過ぎ行く時に感謝して、オリジナルホワイトとヴァイオレットのポマンダーで浄化と保護をしようと思う。


ブログに遊びに来てくださった皆様、
本当にありがとうございました!

よろしければ来年もお越しくださいませ♪

それでは皆様、良いお年を!


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人形焼であそぼ

なんて言ったらおこられるかな?

人形焼を見ると、ついつい指ではさんで上から押したり、左右からつまんだりしていろんな表情をつくって遊んじゃうのよ。

昔もそれであははははー、と笑っていたら、

「食べ物で遊ばないのっ!」

と怒られたもんです。


最後はちゃんと美味しくいただきました。

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ふくみみくん

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ねこむすめ

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今日もセミナー

最近、朝はココアを飲んでいる。

コーヒーでも紅茶でも緑茶でもなく、ココア。

なんとなく、ほっとする。
からだが欲しているのかな。


今日はセミナー第4日目。

だんだん複雑な世界に入ってきた。
カバラやタロット、生命の木・・・

へブライ語ってなんですか?って感じだけど、

こんな深い世界、一回でわかるわけないよ!
っていうことはわかっているので、まずは楽しもうと思う。
そしてオーラソーマと古代の叡智との繋がりを感じてみよう。

あぁ、知らず知らずに頭もエネルギーも使っているから、

ココアで栄養補給したがっているのかも。

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からだって正直なのね。

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いよいよ

はじまりました、オーラソーマ・レベル3

全国的に大雪に見舞われていたために、
遠方からの生徒さんが大変な思いをしてセミナールームに到着していた。
関東に住んでいるというだけで、恵まれているなぁ、わたし。

瞑想のときや、先生のお話を聴いていると、
いっぱい取り込みたいことがあるはずなのに
だんだんと催眠術にかかったみたいにウトウトしそうになる。

先生の声がやわらかくて、
メッセージがあたたかくて。

言葉がアタマにではなくて、ハートに直接響いてくる。
前回のクラスでも、そんな先生の素敵なお話に感動し、たくさんの気づきがあり、心が震えた。
明日もたくさんの気づきと感動が待っていると思うと、今この時に参加できることを神様に感謝したくなる。

しかも明日はクリスマス・イブ

オーラソーマに触れながら、
先生や仲間や、ボトルと共に過ごすクリスマス。

忘れられないイブになりそう。

今日は初めて会った人たちとお茶をして帰ってきた。
初めて会った人たちとなのに、とても深い話や不思議な体験のシェアができるのは、オーラソーマならでは。

「普段はこんな話したら怪しいって思われそうですよねー」
「でも、この6日間は何でも話せますよねー」


オーラソーマに辿り着くまでに、それぞれのプロセスがある。
そんな様々なプロセスを経て、同じ時間に同じ場所に集う。
導いてくれた見えないサポートに感謝。

明日の朝、どんなボトルを引くか楽しみだな。

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深夜の会話

久々にやってしもた。

最終電車にて乗り越し。

仕事でヘトヘト、その後さらにヘトヘトになることがあり、
いやな予感はしたんだけど。
自分が降りる駅の手前で一度起きたんだけどね。
ここで寝ちゃまずい・・・と思ったのに睡魔に襲われて気づけば3駅乗り過ごしていた。
血の気が引いていったよ。あ゛~っ・・・

終電だったから当然上り電車は終了、
なんだか暗くてさみしい場所に降り立ってしまった。
都会じゃないから辺りにネオンらしきものもなく、駅前にホテルやネットカフェなどもなく、この寒空の下、朝までホントにどうしよう・・・と思ったら、ぽつんと一台だけ、タクシーが停まっているではないかぁ!!
誰にも先を越されまいと、一目散にそのタクシー捕まえましたよ!
ええ、後がないですからね!!


わたしの切羽詰った様子を見て、タクシーの運転手さんは

「あぁ、乗り過ごしちゃいましたねぇ・・・」

と話しかけてきた。

はい、やっちゃいましたぁ~・・・滅多にないんですけどねぇ、
いやいやけっこういらっしゃるんですよ、特にこの時期は・・・
皆さんなにかと疲れていらっしゃいますしね・・・

から始まって、気づけばずーっと運転手さんと話しっぱなし。
というか、運転手さんが話しっぱなしって感じで、タクシーの仕事を始める前のサラリーマン時代から、脱サラしてこの仕事についたきっかけ、タクシー運ちゃんの裏話などなど。

「サラリーマン時代は日曜の夕方サザエさんが始まると憂鬱でね」
「えー、やっぱりそうでしたか、みんな言いますよねー」
「この仕事は毎日波があるけど、一日やったらそれで終わりだから、昨日を引きずることもないから、その点気がラクですよ」

なんてことや、夜どこで車を停めていると効率がいいかとか、あの人はきっと遠くまで乗るなとか、いろいろ勘が働いてくるらしい。そうやって深夜に粘って、最後に乗せたお客さんがワンメーターで降りたりするとさすがにガクッとするらしいけど。
そういう日々のちょっとしたことで「よっしゃ!」と思ったりできれば、この不規則な仕事も楽しめるんだろうなぁ、と思った。


そういやもっと若かりし頃、こうして乗り過ごしたり終電逃したりしてタクシーに乗ると、深夜に運転手さんとお話したことがあったなぁ。

 「若い娘がこんな時間にタクシーなんて乗っちゃダメだよ!
  これからは酒飲んでふらふらしてないで早く帰りなさい!」

なんて説教されたり、

私が初めて勤めた会社を退職した日、大きな花束を抱えてタクシーに乗り込むと、これからのわたしの人生のためにって、いろんなお話をしてくれて最後に

 「おつかれさま、これからがんばるんだよ!」

なんて言ってくれた人もいたっけ。

近所で殺人事件があって、わたしがお金が足りなくて途中で降ろしてもらおうとしたら、
 
 「やっぱりこんな物騒なところで降ろせないよ!
  普段はこんなことしないんだから、内緒だよ!」

と言って、途中でメーター止めて家まで送ってくれたお父さんみたいな人もいた。

夕べの運転手さんは、顔も話し方もマーフィー岡田みたいだったから、なんか話もおもしろくて人が良さそうで、あっという間に家まで着いてしまった。
なぜかまたわたしが聞き役だったけど。
一日の終わりに、運ちゃんだって誰かとお話したかったんだよね。

「なんだか私の話ばっかりお聞かせしちゃってスミマセンね。」
「いえいえ、楽しかったです。ありがとうございました。」
「それでは風邪ひかないように。おやすみなさい。」
「お世話様でした。おやすみなさい。」


思わぬ出費が痛かったけど、たまにはこんなこともあるよね。
わたしが電車を乗り過ごさなければ、話すこともなかった人との深夜の会話。
冬なのに、なんだかあったかかった。
いろんな仕事、いろんな人生、いろんなドラマがあるんだな。

みんながそれぞれ、この時間を生きているんだな・・・

なんだかとっても、いい夜だった。

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レベル3

今朝はいつもより早い電車に乗って、出社前に銀行に寄った。

お金を振り込んできた。15万円。

500円玉貯金で貯めたお金の一部。
本当は違うことに使うはずだったけれど、今月末に参加することにしたオーラソーマのレベル3の学費に充てることにした。

いやぁ、まだまだレベル2もわからないことだらけだし、ボトルの番号と名前も一致していなかったりするんだけど。
とにかく受けることにした。
レベル3も当然再受講するつもりだし。
左脳的な学習だけではない、あのライブの6日間に身を置きたい。


近頃マスコミや街中でもよく見かけるようになったオーラソーマは、やはり気になっている人がけっこういるようで、
わたしが勉強中だと知ると、いろいろ質問されることがある。

先日会社の人にあれこれ質問されたけれど、その人はオーラソーマに興味がありつつも、やはり「あやしい」という気持ちも拭えずにいるようだった。答えても怪訝そうな顔をしていたし、値段が高いと言ってなんとなく納得していないようだった。

それでもやはり気になっていたのだろう。
ある朝、いつもどおり会社のロビーでエレベーターを待っていると、明るい声で

「おはようございます!」

と声をかけられた。その人だった。
普段はクールでとっつきにくそうなその人が、別人のようにキラキラと輝いていた。
見たことのない明るい表情をして、パッと花が咲いたように笑っていた。

「行ってきましたよ!オーラソーマ!」
「えっ、行ったんですか!で、どうでした?」
「うん、やっぱり行ってよかった!」

そこからはポマンダーについて聞かれたり、会社の席に着いてからも色の話をしたり、その人が選んだ4本のボトルについて話したり、そこからその人が自らの生い立ちや幼少時代、家庭のことや様々なプライベートな話をしはじめた。

いつも不思議だけれど、わたしが夢の教室に通っていたせいなのか、オーラソーマをかじっているせいなのか、こちらから何も聞かなくても相手からいろいろと深い話をされることがある。
たまに「こんな話聞いちゃっていいのかな」と思うようなプライバシーに関わる話もあるけれど、相手は話し出すと止まらないようで、気がつくとこちらは「うん」とか「そうなんですか」とか相槌しか打っていないこともある。

よくわからないけど、こちらが意識していなくても、どうも受け入れ態勢ができているように見えるらしい。
相手が少しでもラクになれるのならいいか、と思うし、そんな普段見せないような一面をさらけ出してくれることを嬉しいとも思うし、人の話を聞いていてこちらが学ぶことも多々あるので、なんかいい経験をさせてもらっているような気になる。

そして、普段あまり本音を語れなかったり、人には言えないことがあったりする人にとって、オーラソーマは自分を見つめる、自分を解放するひとつのきっかけになるんだな、と思う。

今回オーラソーマを初めて受けたその人は、
プラクティショナーのある一言がきっかけで、これまでの自分の生き方を打ち砕かれた、と言った。
そして自分が信じてきた生き方とは別の視点があることを知った。
目の前のボトルが語る色のメッセージが、その人の魂を鏡のように映し出していたのだろう。
最初は疑って、商品を売りつけられるのを恐れていたその人は、「ボトルを買った」と言ってとても嬉しそうにしていたので、こちらが驚いてしまった。
オーラソーマを受ける前の、疑い深い表情とは別人のような、
すっきりとした表情がすべてを物語っていた。

普通に生活しているけれど、
病気というわけではないけれど、
なにかもやもやしている、迷っている。
自分のことをもっと知りたい。
単純に色がキレイで楽しそう・・・

きっかけはなんでもいい。
日々、社会や組織の中で生活していると、
自分の魂に触れる話をする機会は案外少ないもの。
性別や肩書きを越えて、「わたし」という実体に触れるきっかけを、オーラソーマプラクティショナーと探していく旅。
時間にしたら30分から1時間くらいだとしても、
もしかしたら大きな気づきがあるかもしれない。
その時は気づきがなかったとしても、それもきっと、いつかに続く。

そんな「わたし」に触れる旅を
そばでサポートしていけるようなプラクティショナーでありたい。
まだまだ発展途上ですけどね。

今年の年末は風邪ひけないぞー。
連続6日間、がんばって楽しんできます!

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明日へ繋ぐカード

癒しフェアも終わり、帰ろうと思って歩き出した時、
誰かに呼び止められた。

ついさっき、ミスティカのセミナーで隣の席に座っていた人だった。
彼女もミスティカのセミナーの後、走ってアマリンの講演に参加していたのが見えたので、同じ感覚を持った人なのかな、と思っていたところだった。

聞けば彼女も昨日と今日、二日間満喫したという。
ネットでこのイベントを知り、絶対行きたいと思って青森県から出てきたという。

「ほんとに楽しかったですよねー」
「ミスティカとアマリンのイベントをはしごできるなんて、しかも無料だなんて凄いことですよねー」

とかいろいろと話が弾んだ。
初対面なのに不思議だけど、さっきハグの瞑想をしたせいか、なんとなく親近感が湧いてくる。

話をしている間に、彼女がバックから何かを取り出した。

名刺だった。

はっ!と思った。

実はわたしも、このイベントは様々な情報と出会いの場だから、名刺を作って持っていこうかなと思いつつ、印刷に頼むにも時間がなかったり、デザインはどうしようとか考えたりしているうちに日々のことに追われて名刺のことをすっかり忘れていた。

でも、彼女の名刺は、すべて手書きで書かれていた。
しかも、裏にはこう書かれていた。

「アロマセラピー・クリスタルヒーリング・
   ヒーリングミュージック・オーラソーマ etc.
           癒しのお店をやるのが夢です」

やられた、と思った。

名刺なんて、印刷に頼まなくても、自分で書いて持っておけばいいんだった。
いつどんな出会いやチャンスが訪れるかわからない。そのための名刺なんだから。

今はまだ叶っていなくても、叶っているように声に出して言う。
夢をカタチにするなら、そうやって自分や周りに宣言することで、何かが動き出すだろう。
待っているだけじゃダメなんだから。

この手書きの名刺が、夢を書き込んだ一枚の紙が、確実にエネルギーを持って動き出す。
名刺って、明日へ繋ぐための、きっかけのカードなんだ。

そう思った。初めて会った人に、教えられた。

彼女は明日まで東京を楽しんでから青森に帰るとのことだった。

きっとまた、会えると思った。

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癒しフェア・二日目

今日も来ました「癒しフェア」

昨日はあり得ないほどの行列だったけれど、今日は少し並んだだけで入場できた。
やっぱり昨日は大半が美輪明宏さん目当てだったと思われる・・・
いやホントにすごかった・・・( ̄へ ̄;

さぁ、時間は有効に使いますよ!!

まずはザーっと会場を見つつ、血管と血流の状態をチェックしてくれるブースに並ぶ。
顕微鏡のような形の専門機械「血管美人」を使って健康チェック。
左手の薬指に特殊なオイルと光を当てることで、血管と血流を拡大して画面に映し出し、健康状態をチェックしてもらう。
左手の薬指は、心臓に一番近い指なんだって。
健康な毛細血管は逆U字型。ストレスや不摂生が続いているとねじれていたり、流れが悪かったり色が濁ったりして映るらしい。アレルギー体質、心臓負担などなどが読み取れるとのこと。こわっ!
わたしの前に並んでいる人たちも、ねじれていたりドロドロ血だったりしてショックを受けていたみたい。
わたしもすっかり自信のないまま撮影してもらうと、なんと担当の方々も驚くほどのいい状態の毛細血管だった。
kekkanリアルタイムで一緒に画面を見ていても、血の流れもいい感じでキレイな逆U字型。わーい!
えへへ、ほめられちゃった♪と思っていたら、

「甘いもの、けっこうお好きですよね」

と言われた。あれ?見抜かれてる。

たまに出てくる山型の血管が、「糖代謝弱状態」と呼ばれる形らしい。
あとは横に広がる血管がたまに赤く太く映っていた。これは「心臓負担状態」らしい。
でも心配する範囲ではないらしい。ホッ、よかった。
そしておもしろかったのが、画面を見ながらゲルマニウム高配合のジェルを手に塗ると、びっくりするほど血流が早くなった!ゲルマニウム温浴が代謝が上がって大量の汗をかくのが納得できるよ。
ゲルマニウム温浴体験もしたかったけど、大汗かいても困るので今回はパス。

またウロウロして、デトックスダイエットなるブースで試飲した「黒糖きな粉くず湯」が美味しかったので購入。
癒しフェア特別価格で半額だった上に、コラーゲンたっぷりの梅柚子ジャムやゼリーをおまけでもらった。やった!

昨日予約しておいた無料リフレクソロジーのブースに向かう。
今まで受けた中でも相当痛気持ちよくて大満足!
南青山にあるサロンとのことなので、今度行ってみようかな。

そして予約しておいたオーラ写真スペシャルバージョンの撮影に向かう。
かなり細かい分析付きで、小冊子のように仕上げてくれるので、まぁ参考になるかと思ってやってみた。
昨日撮影したオーラと全然違う色だったら信憑性に欠けるかなぁ~、なんて思ったら、やっぱりメインはイエロー、オレンジ。あとは鮮やかなグリーンが左右に現れていた。
撮影してくれた人に、「癒しの人ですね」と言われた。

それからたまたまキャンセルが出たハワイアンロミロミのブースで、急遽無料ハンドマッサージを受けることができた。甘い花の香りにウットリ♪

途中、オーガニックビールの試飲やオーガニックコーヒーで喉を潤す。
会場の中心では神秘的な楽器、テルミンの演奏が行われていた。

フラワー&フルーツエッセンスのブースでは、カードリーディングをしてもらった。
出たのはトマトの花のカード。わたしのテーマは「勇気」らしい。
・精神的な強さと勇気・人生のさまざまな試練に打ち克つことを確信した生き方・好ましくない習慣への中毒依存の克服・サイキックプロテクション・戦士のエッセンス
というキーワードが出ていた。やはり今のわたしは動のエネルギーを使う時期なのかな。
象徴的なパーソナリティが、ヘレンケラーとジェームスボンドってのが解りやすいようなそうでないような・・・

少ししか時間がとれなかったけど、バランスセラピーの講演を前半だけ聴き、14時半からのミスティカ(神秘家)のセミナーに参加。
瞑想が主だったので、1時間のセミナーの大半は目を閉じていた気がする(笑)
ミスティカオイル(エッセンシャルオイルやジェムストーンのエネルギーが含まれている独自のオイル)やスプレーを数種類使い、誘導されて瞑想する。
その後、隣の人と瞑想中に起こったことをシェアし、最後にハグ(抱き合う)瞑想をする。
ミスティカのワークでは、このハグがあると聞いたことがあったので、「あぁ、これかー」と思った。
でも、初めて会った人とのハグなのに、とってもあったかくて安らいで心地よかった。
「目は魂の窓」と言われるけれど、目から80%以上のエネルギーが外に出てしまうらしいので、やはり瞑想中は内側に向かうために目を閉じたほうがいいんだと、納得。

世界的なヒーラー、ミスティカのワークに感動しつつも、余韻を味わう暇もなく、走って15時半からのアマリンの講演に参加。

アマリンは日本のオーラソーマ界をリードするティーチャーの一人で、ティーチャーのティーチャーである代表的な存在。
その人の話を間近で聴けるのだ。ほんとに今回はすごいチャンスだよ!

今回はご自身の病気(がん)発覚から、食事療法や波動水、オーラソーマなどで数年かけて治癒したエピソードや、オーラソーマの真髄、瞑想(自分と向き合う時間)の大切さなどなど、気さくにたくさん語ってくれた。
「オーラソーマは干渉しないセラピー。自分で自分のヒーリングに責任を持つということであり、自分自身にかえるためのツールである。そしてオーラソーマは学習ではなく、みんなで一緒に探していく人生の学び」
という言葉に頷いた。
アマリンは、「私は助産婦のような役割」と言っていた。
答えはクライアントが持っている。そして私はクライアントが気づいていくことをサポートするだけ・・・と話していた。
これから学びが進んでも、わたしも勘違いせずに、この言葉を胸に抱き続けたいと思う。

そうこうしている間に、また今日も蛍の光が流れ出してしまった。
クリスタルや様々なジュエリーのブースもあったり、カードリーディングなどなど、いっぱいあったけれど全部網羅するのはやっぱり無理でしたぁ~!
気がつけばお昼も食べてないのに、そんなこと忘れるほど没頭して楽しんでたよ。

ヨガセミナーやホメオパシーの講演もかなり良かったらしく、その他にも多数講演があったけれど、さすがに二日あっても無理だったよ。これ以上望むのは贅沢ってもんだね。
様々なブースを巡り、情報を集めて体験もして、講演やセミナーにも参加し、大充実の二日間だったなぁ、やっぱり宿とって正解だったなぁ・・・と思いながら、お台場の夜景を満喫しながら帰ってきました。

これだけポジティブに動けたのも、色々とラッキーなことが続いたのも、今は自分が活動モードに入っているからなんだろうな。
去年の今ごろは気持ちがあっても物理的に動けなかったのにね。

静のあとには、動がくるのね。
夜のあとには、朝がやってくるんだわん♪


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癒しフェアなのに疲れたよ

12月10日・11日の2日間、
東京ビッグサイトで開催される「癒しフェア」

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かなり前から楽しみにしていた。
なんてったって自分の興味ある癒しやスピリチュアル、美容健康関連のブースがたくさん並ぶことはもちろん、講演者のメンバーが魅力的。
同じ時刻にバッティングしている人がいてどちらを選ぶか迷うほど。

とにかく一番の目的は美輪明宏さんの講演会抽選券をゲットすること。
かなり希望者が多めだろうけど、是非当りますように・・・

なんて思って会場に向かったら、唖然としてしまった。


なんですか?この行列は・・・

先日の「北斎展」とは比較にならない長蛇の列ですけど・・・

みんなそんなに癒されたいですか・・・あっ、自分もか?
すでに入場する前にぐったりしてしまい、他の人たちも
「段取り悪い」「こんなに混むとは思わなかった」「迷子になりそう」
など口々に話していた。

11時からの講演までに入場するのはムリだなぁ・・・
と途方に暮れていると、講演参加希望者を優先的に誘導してもらい、中に入ることができた。

神秘家であるミスティカも捨てがたかったけど、映画「ガイヤシンフォニー」の監督である龍村仁さんの講演会に参加することにした。

白いシャツによく穿きこんだジーンズ姿で登場。
ガイヤシンフォニーの撮影秘話や、映画が広まったきっかけ、地球にとって大事なこと、いつの時代にも大切な、普遍的なテーマについてなど、興味深く楽しいお話だった。
これについては別の機会に書こうかな。

その講演に参加している間に、美輪さんの抽選券配布が終了してしまった。
フェアじゃないと思い、試しにスタッフに聞いてみると、講演参加者には特別に配布してもらえた。
でも、恐ろしい程の長蛇の列で、40分以上並び、自分の前方の人達もほとんどはずれていたので、「当たるわけない」と思ってリラックスしていたのがよかったのか、なんと当たってしまったのだ!
ものすごい倍率だったので、周り中の羨望のまなざしを浴びながら舞い上がってしまった!!

が、非常に複雑だったけれど、途中で合流した同じ会社の人に権利を譲ってしまった。
きっとその人の方が、美輪さんの話を聴きたかったんだろうなと思ったから・・・
縁があれば、きっとまたチャンスは巡ってくるだろう・・・と思うことにした。

結局その人はとても喜んでいたし、
これでよかったんだ・・・と思うつるこなのでした。

というわけで、とにかくすごい混雑で、ブースもたくさんあって、いろんな体験もできるようになっているんだけど、なんてったって人がすごくて今日の予約すらとれない。情報収集にはいい機会なんだけど、とてもじゃないけど一日じゃ味わいきれないよ・・・

というわけで、只今ネットカフェにて更新中です。
おうちに帰らなかったのです。

こんなこともあろうかと、
数日前にビジネスホテルに部屋とったとです!

明日も行くのです。貴重な12月の土日ですが、明日も聴きたい講演あるし、まだまだ体験したいこともあるし情報も欲しいし・・・
日曜のバイト休んで正解でした。
このままじゃ不完全燃焼って感じだしさ。

今日撮ったオーラ写真を解説してくれた人が、

「すごくオーラが大きくて、エネルギーが満ちています。
 今何かを変えよう、新たに始めようとされてませんか?」

と言っていた。確かにオーラが大きくて、写真からはみ出しそうだった。
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オーラが大きい人は、良くも悪くも周りに影響を与えやすいらしい。
今回の色はゴールド、オレンジ、イエローが主な色だった。
解説文は妙にほめちぎられているので恥ずかしくなるほどだけど、
とにかく今は、自分から「何かしなくちゃ、変えなくちゃ」と思わなくても、自然と変わっていくし、もう自分から動き出そうとしていると言われた。
今回の癒しフェアも、ほとんど迷いなく2日行こうと思ったし、帰れる距離なのに宿も押さえちゃったしね。
あとはエネルギー過多になりすぎてバランスを崩さないように、疲れを感じたらちゃんと体を休めてあげてくださいと言われた。

あとはレイキを受けたり、インディアンヘッドマッサージを受けて髪の毛もしゃもしゃにされたりして、とりあえず終了。

明日も行くからサンプルとかもらって荷物いっぱいになりそうだけど、元気に乗り込むぞーっ d(^0^)b

そろそろご飯食べてチェックインしに行きます。はぁ、疲れた~・・・


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トナカイって・・・

会社の人と旅行の話をしていて、わたしがフィンランドに行った時の話題からトナカイの話になった。

そこで相手の人が言った。

「トナカイって、英語じゃないですよね」


・・・・・


考えたこともなかった。

確かに英語の響きじゃないなぁ。
でも、何語なんだろか?

気になって調べてみたら、
トナカイってアイヌ語の「トゥナッカイ」からきているらしい。

辞書で調べてみたら、「馴鹿」とも書くらしいよ。


・・・馴れた鹿???


あぁ、確かにトナカイって、寒い地方の人々に家畜として飼われているし、ソリを引かされたり食用にされたり、毛皮は寒さをしのぐマントや敷物に使われたりしている。

サンタさんのソリを引いたりね。
飼い馴らされた鹿なのね。

ちなみに英語では「reindeer」 → rein(手綱)deer(鹿)

そうそう、北アメリカでは「カリブー」と呼ばれているんだって。
トナカイとカリブーは違う動物のことだと思っていたよ。


でね、思い出した。
フィンランドでトナカイぞりに乗った時のこと。

犬ぞりに乗った時は、ひたむきにそりを引いて走る犬が健気だなぁと思ったけど、トナカイはなかなかしたたかなやつだったよ。

人間が見ているところでは、いいところを見せようとして(かどうかわかんないけど)元気良く走っているのに、木の蔭に隠れて見えなくなったとたんにピタッと走るのをやめてしまった。
「あれ?」と思って手綱でおしりをたたいてみても全然走ろうとせずに、その辺の雪を食べたりしてウロウロ・・・
キュっと上がったトナカイのおしりを見つめながら途方にくれていると、思い出したように走り出し、一周してまた人間から見える場所まで辿りつくと、突然スピードを上げてラストスパート!

なんかおもしろいよ。
人間も人が見ていない時はサボっちゃったりするしね。
なんだかにくめないやつでした。

そうだよね、人間のために馴らされているんだから、
ちょっとぐらいのエスケープは大目に見てあげましょう♪

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フィンランドのトナカイちゃん


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冬を感じるとき

今日、冷たい澄んだ空気の中を歩きながら、

   いつの間にかユーミンの歌を口ずさんでいた。


なんでだろ。


冬になると、ユーミンが聴きたくなる。

   冬の澄んだ空気に似合う、ユーミンの声。

なんとなくあったかく胸に響く。


そんな季節になりました。

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ベトナム近代絵画展

丸の内での用事が早めに終わったので、
東京ステーションギャラリーで催されている
「ベトナム近代絵画展」に行ってみた。

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同じアジアということもあってか、なんだか作品から懐かしさが感じられた。
描かれたモチーフからは、ベトナムならではの生活や習慣のようなものが垣間見れる。
のどかな風景もあれば、兵士や爆撃、ゲリラを描いた作品もあったりした。

そして、あたりまえのことだけど、絵は紙やキャンバスだけに描くものではないんだなぁと改めて感じた。
岩や壁だって、なんだってキャンバスになるんだもんね。

今回のベトナム展の作品は、ほとんどが板か絹に描かれている。
板に描かれたものは漆絵と呼ばれるもので、表面の仕上がりがぴかぴかとしていて、見る角度によって金箔の部分が輝き、同じ作品に違う味わいが出る。

会場内のパネルによると、

  漆絵に使われる材質は石、鉱物、ガラスの破片、
  卵の殻、貝殻を粉砕したもの、金箔など
  茶系は樹液、赤系は天然石、白は卵の殻が主で、
  科学的な材料を一切使用していない。
  
とのこと。

材質が板ということもあって、乾燥には弱い素材だけれど、
ベトナムという湿度の高い風土に合っているそうだ。
その土地が生んだ芸術なんだなぁ・・・
絹に描かれた作品は、日本画のような風合いだった。

それに、わたし好みのユーモラスな版画もあって、
なんとなく立ち寄ったギャラリーだったけど、
ベトナムの空気を感じられるような、満たされた時間でした。


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北斎おそるべし

随分前から準備しておいた「北斎展」のチケット

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気がつけば12月になってしまい、行ける日がなくなってきたので、
唯一平日で夜までやっている金曜日の仕事帰りに
上野の東京国立博物館にいってきた。

しかしねぇ・・・
いや、ナメてましたよ。

確かに混雑しているって噂は聞いていたけど、
世の中は忘年会シーズンの金曜の夜だし、
そこまで混む事はないでしょう!なんて思って行ってみたら、

「入場まで50分待ち」の看板とアナウンスが・・・


 なんなの?なんでこんなにひとがぎょーさんおるん??
 そんなに宣伝してたっけか?
 数年前に池袋で観た「大北斎展」は
 ここまで混雑してなかったよ???


それでもせっかくきたから並びましたよ。
なんだかココはディズニーランドのアトラクション待ちか!?
って程の行列だったけど。

でもね、会場に入って作品を見ているうちに、
待たされたことなんか忘れちゃった。

線が生きてる。
ただ細かいだけじゃなくて、細部に至るまでいきいきしている。
1㎝位に描かれた人物にも、しっかりと命が宿っている。
その人物に骨と筋肉と、神経が張り巡らされているのが感じ取れる。
北斎が対象物を見つめる貪欲さや息づかいが伝わってくる。

同じモチーフを描くにしても、北斎の構図や視点は独特で
芸術家でもありグラフィックデザイナーのようでもあるなぁと思う。
特に今のように飛行機があったりテレビがあったり、
様々な情報やヒントがあるわけでもないのに、
上空から見下ろしたような目線なんか、神の目線のように感じた。

それから、波ひとつを描くにしても、
穏やかな波、荒れ狂う大波、それぞれに描き方も違うし、
その瞬間を切り取ったような躍動感や迫力がある。
風を描くにしても、吹き飛ばされた帽子や翻る着物の裾や、身を屈める人々の描写から、風という形のないものを見事に表現されている。
時間や空間、音までも描いている。

とにかく一つ一つの作品に目が釘付けになってしまって、
大勢の人でザワザワしているのをいいことに
「うわー、すっごーい」
とか声に出して言ったり、ため息をついたりした。

あまりにも有名な冨嶽三十六景の作品の前には
たくさんの人が群がっていた。

同じ「富士山」という対象物を描きつづけた作品群を前にして、
同じものでもこれだけ様々な顔を持っているんだと実感。
実際は全部で四十六の富士山を描いた北斎。
それを描きつづける、挑みつづける北斎の創作意欲はいったいどこから湧き出てくるのだろう・・・と絶句。

入り口にある年表を見て「あれ?」と思ったのは、
年表の始まりが、年齢五十歳以降からスタートしていたこと。

北斎が本格的に活躍を始めたのは、まさにその頃から。
有名な「冨嶽三十六景」は、なんと七十歳を越えてからの大作だったのだ。


当時の七十歳って!?

すごすぎるよ!!!

しかも、あんなに緻密な描写と細かい文字、色のバランス・・・

いったい視力いくつだったんすか!!!


それ以外に北斎漫画と言われるユーモラスな作品も残し、晩年は花鳥風月や宗教にちなんだ作品に取り組んだ北斎は、九十歳でこの世を去った。


当時の九十歳って・・・

すごいよ、北斎おそるべし。


晩年には、

 「あと十年、いや、せめて五年生かしてくれ。
   そうすれば、まことの絵描きになってみせる!」

と話していたという。

  その情熱、その執念。
  今ごろ別の絵描きに生まれ変わって
  また夢中で絵を描いているのかも。

そんなことも思ってみた、刺激的な夜でした。

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