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September 2005

た、助けて~!

人工知能があなたの考えていることを当てちゃいます。

人工知能研究所

ちょっとちょっとちょっとぉ~!!!

わたし、0勝5敗なんですけど!!!

頭に思い浮かべたものを、ズバリ言い当てられちゃうんです!

ちなみに思い浮かべたものは、

1.ぶどう
2.鉛筆
3.ノートパソコン
4.スカート
5.コアラ

そのものズバリ、単語を言い当てられてしまった!!
思わずひとりで騒いでしまった!!
あたしってきっと、わかりやすい女なのね・・・

懲りずにもう一回「蚊取線香」を思い浮かべてやってみたら、
また当てられたよ。もうイヤ・・・( ̄- ̄;


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魅惑の香り・モノイオイル

葉月樹さんのブログに遊びに行ってみたら、
ボディショップのスパ・ウィスダムというラインの
「モノイオイル」というオイルが素晴らしい香りだ、というコメントがあった。

ボディショップは色んな所で見かけるし、かつてはちょこちょこ寄ってみたり、透明なアイジェルを愛用していたこともあったけれど、最近あまり立ち寄ることがなかった。

その「モノイオイル」とやらの香りを確かめたくなって、会社帰りに寄ってみた。

久し振りに入ってみたら、なんだか色んな商品が並んでいて、いい香りのものがいっぱい。
マンゴーやココナッツのリップバターなんか、まさにそのものの香りって感じで、こんなの唇に塗ったらおいしそうでべろべろ舐めちゃうよ~、なんて思ってひとりでニヤニヤしていた。(変態と呼ばないで・・・)

そんな調子でいろいろ試していたら、見つけました。「モノイオイル」

monoi_oil

「モノイ」とは、

タヒチで伝統的に使用されてきた
香油の名前だそうです。

ふんふん、と思って嗅いでみた。


あぁ~・・・

想像はしていたけど、やっぱり南国の甘い花々の香り・・・
イメージとしては、バリ島のスパで、自然に囲まれながらエステを受けているような、優雅でうっとりとした感じ。
タヒチには行ったことないけど、きっとこの香りのイメージなんだろうな。

ジャスミン、イランイランに加えて、ガーデニアタヒテンシスという花のエキスが入っているそうな。

本来、わたしはイランイランが苦手。

あの胸やけするような甘ったる~い香りがどうにも受け入れがたく・・・
なんでかなぁ?あまりにも魅惑的なムーディーな感じがするからなのかなぁ・・・?

でも、イランイランってブレンドによっては、とても深みのある魅力的な香りに感じたりもする。
このモノイオイルも、あんまりイランイランが前面に出てこないせいか、全く問題なし。

お風呂に入れれば、南国のお花の浮いたバスタブでお姫様になった気分になれる・・・はず。
髪にもヘアオイルとして使えるとのこと。

ということで、結局買っちゃいました・・・(´ー`)ウットリ

でも、不思議。
多分、ちょっと前のわたしだったら買わなかった。
何故か今のわたしには、このうっとりと甘い香りが心地よく感じた。
ゆったりとリラックスすることが必要な時なのかな。
はたまたホルモンバランスが崩れているのか。
単なるリゾート恋しい病なのかも。

このオイルに入っている「ガーデニア」って・・・
くちなしのことだよね?

この香りを嗅いで、最初に頭に浮かんだのは、

中学校のプールサイド。

夏休み、中学校のプールサイドに咲いていた、白いくちなしの花。
甘く濃く、誘うように強い香りを放っていた。
くちなしの香りを嗅ぐと、夏の日のプールサイド、水しぶきの音、生徒の笑い声・・・遠い夏の記憶が一瞬で蘇る。

バリ島に連れて行かれたり、
思春期の夏休みに戻されたり。
香りで時間旅行できるね。


とりあえず、モノイオイルを使ってマッサージする時は、
なるべく目を瞑って、リゾートに行ったつもりになってみます。
(でも自分でマッサージするってのが悲しいね、むはは)

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ジャスミンが・・・

お部屋に飾っていたお花が枯れてしまって、
さっき片付けたばかりだった。

また何か買ってこよう・・・と思っていたら、
ベランダのジャスミンの木が、白い花をいっぱいつけていた!

200509231936.jpg

うわぁ、ほんの少しだけでも、強烈に濃厚な香りがする~!

早速、小さな花瓶に活けてみた。
お部屋に濃厚な、南国の夜のような甘い香りが漂っております。

うん、なんとなく、夜っぽい。魅惑の夜って感じの香り。
「ジャスミン」って名前も雰囲気あるね。


・・・なんて思って、今アロマテラピーの本を開いてみたら、
「ジャスミンは日中よりも夜のほうがよく香る」って書いてあった。

へぇ~、なんだか素敵。

白い花も宵闇に浮かび上がって、
甘い香りと合わさると、しっとりと艶っぽくて夜が似合っている。

最近お疲れ気味だったけど、
今夜はゆったりした気分で眠れそう。

「香りの王様」って言われているジャスミンに包まれて眠るなんて、なんだか贅沢だわん♪

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メゾン・ド・ヒミコ

  私を迎えに来たのは、

  若くて美しい男。

  彼は、父の恋人だった。


このフレーズが気にかかって、観てきました。

「メゾン・ド・ヒミコ」


塗装会社の事務員として働く沙織(柴崎コウ)、24歳。
沙織の父は、彼女が幼い頃に家庭を捨ててゲイの道を選んだ。

伝説のゲイバー「卑弥呼」の二代目を継いだヒミコ(田中泯)は、店を閉めた後にゲイのための老人ホームを創設し、館長を務めている。そのヒミコが病に倒れ余命いくばくもない状態になり、ヒミコの恋人、春彦(オダギリジョー)は、沙織を訪ねてくる。
「金は払う。ヒミコを手伝ってくれないか」と。

始めは、同性愛者が世間の偏見に立ち向かう、というような内容かと思っていた。
もちろん、そういった側面もあるのだけど、これはゲイだとか、アブノーマルだとか、マイノリティだとか、そういったテーマではないのだと思った。
人は誰もが孤独を抱えている。寂しさや不安を抱えている。
人生には、どうにもならないことがある。

それでも自分以外の誰かと、かかわっていくということ。
そこから苦しみも生まれるけれど、喜びも生まれるはず。
人は孤独であると同時に、希望をも持ち合わせているはず。

映像から心躍るような色、香り、音や空気やぬくもりが感じられる。
淡い想い、儚い夢、ささやかな憧れ。こぼれる笑顔、優しい時間。
けれどそれだけではなく、
人生の切なさや残酷さも感じられる。
一見おとぎ話のような建物や衣装、インテリアも、
おとぎ話のような空間だからこそ、その残酷さが現実味を帯びてくる。
自分以外の誰かと共に日々を過ごすことで、すべての悲しみや不安が消えるわけではない。
むしろ誰かと共にいることで、理解し合えないもどかしさを感じてしまうかもしれない。
さらに孤独感が増してしまうかもしれない。

けれど、悲しくはない。
きっと人生は、その命の尽きる瞬間まで、希望の香りがするのではないのか・・・
そんな気持ちにさせてくれる、切なくも清々しい映画でした。

ヒミコと暮らす、ゲイの仲間。
それぞれにチャーミングで、迷いながらも自分の選んだ道を生きている。

柴崎コウ演じる沙織の、くるくる変わる表情。
すっぴんで、子どものように泣きじゃくる姿が愛しかった。

ヒミコ役の田中泯の、圧倒的な存在感。
凛とした立ち姿。意志を持った強い視線。
このヒミコの存在に、この映画の真髄が凝縮されている気がした。
今回初めて知った俳優さんだけど、舞踊家だとか。
それを聞いて納得。あの立ち姿。鍛え抜かれた肉体。
ただそこにいるだけで多くを語っている。とっても魅力的な人だった。


そして、この映画を観て、ちょっとびっくり。

オダギリジョーって、こんなにカッコよかったっけ???

今回の春彦役が色っぽかったってのがあるのかもしれないけど・・・ちょっと映画観てる間、惚れてました。ひゃほ!

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月光浴

今日は中秋の名月ということで。

200509182153.jpg

ベランダに出て、お月見です。
梅酒をちびちびやりながら。

先月も、自分はたっぷりと月の光を浴びたけれど、
今日は手持ちの石をトレイに並べて、一緒に月光浴しています。

それにしても・・・
あれからもう一ケ月だなんて。
月日が経つのは早いなぁ。

今日はオーラソーマのホワイトポマンダーと
クイントエッセンス、レディナダを使ってみました。
月明かりの下で使うのは初めて。

やわらかな香りに包まれて、なんだか綺麗に浄化された気分。
月の光に照らされて、静かに、ゆっくりとエネルギーチャージされていく感じ。
たまにはこんな風にのんびりと、月を眺める時間もいいね。

すっかり涼しくなってきた秋の夜風に吹かれながら
ぼんやりと月を見ていると、時間の流れがゆるやかに感じられる。
穏やかで、儚げで、物言わず、奥深い月。


いつまで見ていても飽きることのない
神秘的に輝く月明かりの下で、

ほろ酔い気分の秋の夜です。

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愛するということ

ほんとうに人を愛するということは、
その人が一人でいても、
生きていけるようにしてあげることだと思った。

親が子を愛することも、男が女を愛することも、
相手を精神的に自立せしめるということが、
ほんとうの愛なのかもしれない。

「あなたなしでは生きることができない」
などと言ううちは、
まだ真の愛のきびしさを知らないということに
なるのだろうか。


これは、今は亡き三浦綾子さんの自伝「道ありき」に出てくる言葉。

この本を初めて読んだのは、22歳の頃。
母親が、娘時代に読んで感動したので読むといいよ、と勧めてくれた。
教師をしていた綾子さんは敗戦をきっかけに、これまで生徒に教えてきたことを国から訂正させられ、「自分自身の教えることに確信を持てずに教壇に立つことはできない」と教師を辞めた。
その後、自分自身を見失いかけたところに病に倒れ、長い闘病生活の間に最愛の人を失う。
愛、信仰、新たな出会いなどが描かれた綾子さんの半生を綴った文章に、当時のわたしは圧倒され、感情を掻き乱され、涙した。様々なことを考えさせられた。
特に冒頭の言葉は、折に触れて思い出される言葉として胸に残ってきた。

当時まだ若く、ひとつの出会いを終わらせようとしていたわたしは、この言葉を「恋愛」として捉えていた。

「あなたなしでは生きることができない」
などと言ううちは、
まだ真の愛のきびしさを知らないということに
なるのだろうか。

という一節も、
「だってそれが恋愛なんじゃないの?」
としか思えずに、相手の不在に失望するしかない状態だった。

あれからすっかり時が経ち、今はこの言葉を恋愛だけでなく、様々な関係性にあてはめて考えている。

人はひとりで産まれてきて、死ぬ時もひとり。
それでも、ひとりでは生きられない。

自分がひとりで去るのも不安・・・
でも、もし本当に愛しいと思う人がいたら、
自分が去った後の、愛しい人の生活を思うだろう。

愛しい人には、幸せでいてほしい。
いつもいつも幸せを感じられるかはわからないけど、
それでも、少しでも多くの幸せを感じてほしい。

少しでも、笑っていてほしい。

これは死に別れることに限った話ではない。
いつが最期になるかわからない愛しい人との関わりを、いつでも胸に問い続けていきたい。
縁あって出逢ったのだ。出逢ってしまったのだから。


愛することのきびしさと、人とつきあうことの責任


こんな言葉もでてくる。なんだかとても堅いような、重いような気もするけれど、きっと愛とはそういうきびしさを含んでいるのだろう。

そういえば、サン=テグジュペリの「星の王子さま」にも出てきた。


めんどうみたあいてには、いつまでも責任があるんだ
まもらなけりゃならないんだよ、バラの花との約束をね・・・


自分の言動に責任を持つこと。
人から影響を受けるのと同時に、
自分も人に影響を与えているのだということを知ること。
思いを伝えること、受け止めること。
自分を大切にすること。相手の人生を思いやること。

愛について学ぶことは終わらない。

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もろみ酢おそるべし

以前、もろみ酢を飲んでいたことがあった。

水泳をやっている友人が、よく沖縄や石垣島、久米島などに遠征に行った帰りに泡盛の酒蔵を巡っているうちに、おいしいもろみ酢に出会って、泡盛と一緒に買ってくるようになった。

その友人は、もろみ酢を飲み始めてから疲れにくくなったと言っていた。
しかも、すっぴんとは思えない程、お肌がツルツルになっていた。

わたしは黒酢はあまり好きではないけれど、もろみ酢はまろやかで芳醇な香りがして、かなり好き。
それもやっぱり、沖縄の酒蔵でつくったもの、黒糖やシークワーサーが入ったものがおいしくて好き。

最近サボっていたんだけど、ダイエットにもいいらしいし、乳酸を分解するから肩こり緩和、疲労回復にもいいとのこと。クエン酸豊富だから血もサラサラになりそう。
何より、おいしいから朝晩氷を浮かべて飲むのが楽しみになっていた。(今も飲んでいるのさ♪)


・・・が、ちょっとマズイことが起こってきた・・・

確かに食欲の秋なのかもしれない・・・

でも、もろみ酢を飲み始めてから明らかに、


おなかがすいてどーしようもないんです!!!


ダイエットにもいいって聞いたから飲んでるのに・・・(( ;゚д゚))アワワ

朝からおなかグーグー鳴るし、ランチ食べてから大して時間経ってないのにおなかが減って、仕事中も頭の中にいろんな食べ物が浮かんでは消えていく・・・

いったいなんなんだ?代謝がよくなってるってこと?
でも、こんなにテキメンに変化しちゃうものなのかぁ?
これじゃダイエットどころか、食欲倍増なんですけど!!

ここで食べ過ぎなければダイエットの効果ありってことなんだろうね・・・

世は食欲の秋。誘惑に勝てる自信、はっきり言ってありまへん・・・


このたるんだ肉体は、もろみ酢だけではどうなるものでもないのはわかっているんです。
そうだった、秋は「運動の秋」でもありました。動いて燃やして努力します。
(あれ?そしたら更におなかが減る・・・?)

moromisu


まぁ、そんなわけで、もろみ酢おいしいです。

これからも、おいしく楽しくつづけます♪

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ピープル・ツリー

先週、原宿を歩いていたら偶然見つけました。

ピープル・ツリー 表参道店

去年、たまたまつけたテレビでやっていた「フェアトレード」の特集で、ピープル・ツリーの存在を知った。

フェア(公正な)トレード(貿易)とは・・・

貧困のない公正な社会をつくるための、対話と透明性、お互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップ。
アジアやアフリカ、中南米や、都市のスラムに暮らす人々に仕事の機会を提供することで、貧しい人々が自らの力で暮らしを向上させることを支援している。
例えば確かな手仕事の技術を持っていながら、手段を持っていないために売ることができず、収入を得ることができない人々に公正な対価を支払い、さらなる技術向上の指導をしたり、その製品を買いたいと思う人に紹介したりする役割を担っている。

まさに幸せへの橋渡し。

最低限の衣食住が確保されてこそ、勉学に励んだり、周りの人や地域の役に立とうと思えたりするもの。
フェアトレードカンパニーは、そういった貧しい地域の人々に自立のチャンスを与え、様々な地域の優れた商品を私達に届けてくれる。

とはいえ、去年テレビで見た時は、様々な問題を抱えていた。
活動を広めるには、現実には資金がどれだけ必要なのか、と痛感させられた。
それにこういった慈善事業を利用しようとする人も、世の中にはいるだろうし。

それでも売り上げは貧しい人たちを救うことには繋がるだろう。
もともとアジアやアフリカ、中南米などの雑貨が好きなわたしは、欲しいものを買って少しでも協力できるなんて、一石二鳥♪

カタログ販売もやってるし、自由が丘店は特に品揃えも豊富らしい。
衣料品だけでなく、雑貨、食器、アクセサリー、お茶やコーヒー、岩塩などなど。
生産地域の情報もわかるから、安心して購入できる。

そういえば、今日はホワイトバンド・デー
声高に「平和を!!」なんて言わなくても、ひとりひとりが世の中の状況を知ろうと思うだけでも、自分にできることをやるだけでも、何かが変わっていくはず。

ちなみにショップの名前は、
「人と自然をたいせつに」
からきているんだって。

200509041456.jpg

インドの女性がつくってくれた
ビーズのブレスレットと、

インドのパレワストーンでつくった
「ラブ&ピースストーン」


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贈られた言葉

200508281254.jpg
これは小学校の卒業式に
校長先生からいただいた直筆の色紙

その校長先生は、わたしが6年生の時に赴任してきた。
お寺の住職だった。

生徒ひとりひとりとのふれあいを大切にした校長先生は、日替わりで一緒に給食を食べるという、「校長先生との会食」という企画を行った。

だいたい10名くらいずつ。
校長室で、和やかに給食を食べた。
深く優しいまなざしの先生だった。
直接言葉を交わしたのは、一言、二言。
そんなものだったと思う。
当時、転校生としてその学校に通っていたわたしは、楽しかった以前の学校が忘れられず、すこし悲しい出来事もあったりで、表面的にはなんとか過ごしていたけれど、本来の明るさ、無邪気さを取り戻せずにいた。

そんな小学校6年生のわたしに、
校長先生が贈ってくれた言葉は、「叡智」

周りの友達がもらった色紙に書かれていた言葉に比べて、自分がもらった言葉は漢字も難しいし、小学生だったわたしには意味のわからない、ピンとこないものだったので、少しがっかりしたのを覚えている。

その色紙を長い年月が経った今になってひっぱり出してみた。
遠い昔に贈られた言葉が、今になってわたしを動かそうとしている。

なんで校長先生がわたしにこの言葉を選んだのかわからない。

あの会食で、一言二言会話を交わした私に何を感じたのか。

わからないけど、今この言葉を、とても嬉しく、ありがたく、光栄に思う。

わたしの中に、探るべき深い深い世界がある。
時間がかかっても、時に苦しくても、いつか辿り着けるだろうか。
これからの人生の旅は、きっとわたしの中の深い叡智を探し求める、深い叡智と繋がる旅となっていくのだろう。
それがオーラソーマの教えのひとつでもあるように。

偉大なる教師は外にではなく、
わたしの内側にいるのだから。

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ウクレレフォース♪

やる気のないダースベイダー

なんなんだ、この脱力感・・・

いやぁ~、ほのぼのしまっせ~♪

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アクエリアスの時代へ

今日はオーラソーマのショートセミナーに出かけてきた。

タイトルは「アクエリアスの時代の女神たちへ」

テーマカラーは「ターコイズ」

オーラソーマの世界で活躍されている、
武藤悦子先生と相川七瀬先生、お二人の夢のコラボレーションということで、早くから申し込んでいた。

それぞれ第一線で活躍されているプラクティショナーであり、ティーチャーであるお二人が、一緒にひとつのワークショップをする、というところが、「競争ではなく共同創造を」という、これからの時代に必要なオーラソーマの考え方そのものだなと思った。
お二人はセドナに共通の友人がいらっしゃったり、お互いのソウルボトルにターコイズが入っていたり、なにより初対面の時のインスピレーションから、「前世があるとしたら、なにか深いつながりがあったような気がする。このひとと何か一緒にやってみたい」と感じるものがあったという。

お二人とも、ターコイズのテーマに合わせたかのような素敵な洋服に身をつつんで、とてもやさしく穏やかに微笑んでいた。
参加者は30名。ターコイズのポマンダーワークをしたら、その場の空間がより一層あたたかく、和やかで、爽やかな風が吹き抜けた気がした。

今日は来た時にそれぞれ一本のボトルをセレクトした。
渡された用紙にボトルの色を塗り、今日来ている参加者全員から、自分のセレクトボトルから感じるメッセージを書いてもらった。
もちろん、わたしも全員の方にメッセージを残した。

B086
今日のわたしのセレクトは、B86「オベロン」
色は、クリアー/ターコイズ
武藤先生と相川先生からも、
直筆でメッセージをいただいた。

たくさんの方からもらった、それぞれの表現、それぞれの言葉。
書いてくださった方たちのエネルギーが詰まっている。
一度も言葉を交わさなかった方からも、こうして肉筆でメッセージを残してもらえた。これも出会いだな。
きっとこの言葉たちが、これからのわたしに勇気やヒントを与えてくれるだろう。

今日もらったたくさんの気づきがある。
その中でも、ターコイズに対する理解に新しい気づきが生まれた。

今までは、ターコイズには「イエローが含まれている」という側面から感じることが多かった。

けれど、ターコイズは、「イエローがなくなっていく最後の色」という捉え方もできる。

ターコイズのテーマのひとつ
「個性化のプロセス Who am I?」

イエローの側面のひとつである、「個人」

「私」(イエロー)を手放した時に、過去の自分から解放されて自由になれる。
自由に、しなやかに、みんなと繋がりながら、流れていける。

なるほど、今まで気づかなかった。
色ってほんとに深いんだな。

今日わたしが選んだボトルに寄せてもらった、たくさんのメッセージ。

それぞれに嬉しい言葉ばかり。
読んでいると、やはりわたしのテーマは
「どこまでも泳ぎ続け、もっと自由に軽やかに」
「自分の心の声に正直に、無限の可能性を信頼して」
「流れる水のように、感じたことを自分らしく表現する」

そんな感じがした。

最後にお二人の先生が参加者の質問に答えてくださった。
事前に記入したアンケートの中から答えるというものだったけれど、わたしの質問にも答えてくださって、すごく嬉しかった。
先生お二人とも、とても気さくに様々なエピソードや色についてのメッセージをお話してくださり、心地よく楽しい時間だった。
参加できて、本当によかった。

しかも今日のクラスに、今年レベル2を受けた時にご一緒だった方と再会できて、ランチに行くことが出来た。
いろんな話をし、色についてもたくさんシェアし、話が尽きなかった。
その方とは以前のクラスでも同じ日に、同じチャレンジボトルを選んでいたり、クリスタルのワークでたくさんある石の中から同じ石を選んでいたり、同じ靴下を履いてきたりと、シンクロが多かった。
今日再会したのも、やっぱり縁なんだろうな。

これからの時代に必要な色、ターコイズ。
ターコイズのポジティブなエネルギーを感じながら、楽しみながら、助け合いながら、みんなで幸せになっていける未来・・・
それは不可能ではないはず。

未来はこれからつくるもの。

なりたい自分になること。こうありたい未来を描いていくこと。
競争ではなく、共同創造を。

気づいた人からやっていこう。

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かわいいからだ

つるこ、トイレから出てくる。

つるこ 「ねぇ、体ってすごいよね。
      あたしが寝ている間もずっと動いて、
      昨日食べたいらないものをこうやって出せるように
      してくれるんだよ~!」 

つる母 「そうよ~、体はすごいよ~、
      どんな発明よりも、
      一番すごい神様の発明品だと思うのよ~
      お母さんたまにトイレでちゃんと出てくると
      ありがとうございますって言っちゃうのよ~」

つるこ 「え~、それはすごい。声に出して体に言ったことないよ。
      でも確かに体はえらいよね~」

つる母 「そうよ、チョー感謝!なんちゃって、あははははー」

つるこ 「・・・・・」


これは幼稚園児とおやじギャグ好きなおっさんの会話ではなく、つることその母との会話ですたい。

普段も感じることはあったけど、
なんだか今朝は「からだってすごいな」と思ってしまった。
寝ている間も心臓は動き続けるし、胃や腸が動いていらないものといるものを分別したり、脳みそだって活動しながら夢を見せてくれたりするし。

確かにつる母の言うように、人間の体って一番すごい神様の発明品だと思う。
世の中がどんなにハイテクになっても、この体の中に天然の精密機械がいっぱい入ってる。
ずーっとずーっと昔から。
人間が作り出している発明品は、実は体の中に備わっているものと同じようなものが多いように思うし。
西洋医学の飲み薬の成分だって、人間の脳内物質であったり、ホルモンであったり、体が自分で作り出すものだったりするし。

以前、話題になった「人体の不思議展」を見に行ったときも、本物の人体の断面図や体の部分部分を見たり、脳みそを実際に持ってみたりした。
気持ちわるいという感覚よりも、完璧な機能を備えた最新メカニックのような人体に、改めて感心、感動した。
自分の体にも、すごい機能が備わっていて、この体の中に収められている。

すごい、すごいよ。
体は魂の乗り物とかいうけど、こんなすごい乗り物を与えられて、生をまっとうするまで、この体で生きていくんだね。

と思ったら、親に感謝、この体に感謝したくなった。

もうちょっと体を労わってあげなくちゃ。
そして、いいかげんこの弛んだ肉体を鍛えてしぼってあげなくちゃ!!

・・・と、いちおう反省してみるつるこでした。

目指せ、1カ月でマイナス5Kg!!
(なんかいい方法あったら教えてください・・・)


                                

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