« July 2005 | Main | September 2005 »

August 2005

オーラソーマバトン

caetanovさんのところから、オーラソーマバトンを受け取った。

以前、caetanovさんから直接コメント欄でオーラソーマについて質問されたこともあり、自分と色との関わりを振り返るきっかけになるからと思い、バトンを受け取った。

にもかかわらず、なかなか書き出せない。
感じることが多すぎて。言葉にし尽くせないことが多すぎて。
今まで受け取ってきたバトンとは比べ物にならないほど重く、貴重なバトンでもある。
多分、どれだけ書いてもオーラソーマの真髄は伝えられない気がする。今のわたしには。
ましてオーラソーマについて興味関心のない方には、訳がわからない内容かもしれないけれど、自分の記録として書いてみようと思う。


■あなたとオーラソーマの出会いはなにがきっかけですか?

今から8~9年前に、カラーセラピーの連続セミナーに参加した際に「オーラソーマ」という存在を知った。
そのセミナーは、世界中でカラーセラピーと言われているものを浅く広く紹介してもらう内容だったので、オーラソーマはあくまでもその中のひとつとして、軽く紹介されただけだった。
当時はまだ日本に入ってきて間もなく、周りにも知っている人はいなかった。
ボトルもとても美しかった。それなのに、当時のわたしには響かなかった。
むしろ「精霊」とか「オーラ」とか、見えない世界に関わるキーワードが出てきて、怪しい占い、うさんくさい世界のような気がして、知ろうともせずに拒絶してしまった。
そんなわたしがさらに数年後、知り合いがプラクティショナーとして活動を始めたことを知り、ボトルをひいてみた。
その時受け取った言葉から、当時のわたしに響くキーワードが出てきて、再びオーラソーマに興味を持った。
「踏み込まない幸せもある」
知人にそう言われた時に意味がわからなかったけれど、今は、それだけ奥深く、一生かけても知り尽くすことはできない、時間もお金もかかるけれど、それでも学ぶだけの価値がある素晴らしいものということが言いたかったんだな、と理解している。


■あなたはオーラソーマの講習をいくつまで受けていますか?
 
2001年8月にレベル1終了
2002年8月にレベル2を受講するも、事情で途中で受講できず、
2003年6月にレベル2を再受講し、終了
2005年2月に別の先生のもとでレベル2再受講
2005年6月にプラクティショナー登録

というわけで、非常に歩みが遅いのです。
でも、もともと自分で納得できないと次に進めない性格なので、受け取ったことを消化するには、時間も経験も必要でした。

オーラソーマはどの先生に学ぶか、 どのメンバーと過ごすかがとても大事。

4人の先生と、メンバーと過ごした時間はわたしの人生の宝物。
そしてその時、その場所で、そのメンバーと学ぶことは以前から決まっていたのです。
わたしたちは、必要な時に、必要な場所にいるのだから。
たくさんの、見えない力に支えられて。

■あなたがオーラソーマの講習を受けようと考えたのはなぜですか?

やはり知人のお店で久々にボトルをひいたことがきっかけでした。
でもきっと、やっとオーラソーマを学ぶ時期がやってきたんだと思います。
そうでなければ時間やお金を気にせずに、実行まではしていなかったと思います。
8年前に拒絶したからこそ、今その素晴らしさに触れることができたのだと思います。

■あなたの仕事とオーラソーマの間にはどのような関係がありますか?

今現在は、仕事と直接オーラソーマの関連はありません。
ただ、わたしがオーラソーマを学んでいることで、職場の人から色についての質問を受けたり、こころのことについて相談を受けたり、見た夢について質問を受けたり、周りの人の深い話を聞く機会が増えてきています。

■あなたの日常にオーラソーマはどのように溶け込んでいますか?

わたしは不真面目で、生活の中では気が向いたときにボトルを使ったりポマンダーを使ったりする程度です。
けれど、グッズを使うことよりも別のかたちで、生活に色を感じています。
日々の出来事、周りの人たちの行動、自分の性格などに色を感じたり、街で見かける色にも興味関心が湧きます。
理論も大切ですが、学んでいくにつれて頭で考えすぎる「罠」にはまっていきそうになるので、これから先も色を「感じる」ということを忘れず、初めてオーラソーマの奥深さに触れたドキドキ、ワクワク感を忘れずに歩んでいきたいです。

■あなたが自分自身で使って感じたオーラソーマの真実について教えて下さい。

B098
初めて深くワークしたボトルはB98
見ているだけで美しくて、優しくて、涙が出るほど癒されました。
身体に使いはじめると、とても精神的に苦しいものがあがってきて、自分の内面の古い傷と向かい合う機会を持ちました。
「このボトルは自分自身だ」と感じ、人にもそう話していた矢先、あんなに美しかったボトルの色がものすごくどんよりと濁ってしまいました。
ボトルと私自身がシンクロした、ということだそうです。
そして深くワークし、私の中で「もうそろそろこのボトルとのワークは終わったかな」と思っていたところ、あることがきっかけで、そのボトルは割れました。蓋の部分とボトル部分が見事真っ二つに。
首から身体がもげたような状態で・・・今もそのボトルは部屋にあります。
割れた時の状況も、まるで自らダイブしたかのようで、今でも不思議です。
知人にその話をすると、わたしが次のステップにいこうとしているので、自ら役割を終えたんだろうとのことでした。
それまでは、まだ半信半疑でしたが、それをきっかけにオーラソーマを信頼しはじめた気がします。
何よりも、自分が大きく変容するきっかけになったボトル、それがB98でした。

**************************************

あぁ、やっぱり長くなってしまった・・・( ̄。 ̄;
それでも思っていることの一握りしか表現できてないけど。

最近、日本でもマスコミなどの影響で、オーラソーマは一気に広まりつつある。
けれどその一方で、日本のプラクティショナーの質が落ちているという問題が、イギリス本校から指摘されている。
見た目だけではない、ファッションではない、色のメッセージを伝えるということ。
それにはプラクティショナー自身の成長なくしてはありえないし、同じボトルを読むのも、人それぞれ解釈も、表現も違うということ。
そしてそこが、オーラソーマの素晴らしいところでもあるということ。

わたしはそれをこれからも学んでいきます。
歩みは遅くとも、わたしのこれからの人生を活かして、
わたしならではの表現ができるような、
クライアントの気づきをそばで受け止めていけるような、
そんなプラクティショナー(実践者)でありたいと思います。

ぐふふ。ちょっと大きく出すぎたかしら?

そろそろレベル3を受けてもいい時期かな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ブルーソルト・ピンクソルト

マリオジェラテリアのソルトジェラート

200508261830.jpg

そう、塩のアイスクリーム

ブルーソルトは、シチリアの天然海塩

ピンクソルトは、アンデスの岩塩

ブルーはさわやか、ピンクの方が塩の味がしっかりしている
やっぱり岩塩だからかな

おいしいし、なんだか色がとってもきれい!
真っ先にオーラソーマのマスターボトルを思い出したよ

ちょっとクセになりそうなジェラートです

| | Comments (1) | TrackBack (0)

タイフーン接近中

関東地方に台風が接近している模様。

職場でも女性スタッフは定時より1時間早く退社するように指示が出た。
以前、台風を甘く見てバーゲンに立ち寄ったために、電車が止まって悲惨な思いをして懲りたので、今日はマジメに帰ってきたのであーる。


台風というと思い出すのは、小学生の時に味わった大型台風。
確か3時間目を受け終わったときに、先生から

「台風が近づいているので、今日は4時間目で終わりです。
 給食を食べたら皆さん帰りましょう。」

という素敵な(?)お言葉があった。

まぁ、今にして思えば台風を喜ぶなんて不謹慎なんだけど、当時ちびっこだったわたしは、単純に早く帰れることがうれしくて、外の荒れ狂う雨風にもなんだかテンションが上がってきたものだった。

帰りも必死になって傘を差しながら歩いていても、激しい雨風で何度もおちょこになるし、しまいには骨だけになった傘に気づかずに必死で差しつづけている友達を見て大笑いしたり、テンションは上がるいっぽう。もうなんだかわからないけどおかしくておかしくて、笑いが止まらなくて、そのうちどうでもよくなって傘を閉じてずぶ濡れになりながら友達と手をつないで大声で歌を歌って帰ってきた。

家に帰って窓の外を見ると、ものすごい雨風で急に父親が心配になり、何を思ったのか画用紙に

「かみさま おとうさんが ぶじにかえってきますように」

と大きく書いたものを、窓ガラスに貼った。外から見えるように。
多分、神様に見てもらうつもりだったのだと思うけど。

夕方になって、母と商店街に買い物に行った。
辺りはすっかり停電していて、街はいつもとちがう雰囲気になっていた。
生ものを扱っている魚屋さんは、店頭に魚をずらりと並べて叩き売っていた。
夜は電気が点かないので、ロウソクを灯して食事をし、お風呂もロウソクを持ち込んで入った。
暗闇にゆらゆらと影が揺れて、こわくて仕方なかった。全然癒しなんて感じじゃなかった。

そんな幼い頃のとある一日なんだけど、とても鮮明に覚えている。
大人になった今でも、台風が来ると思い出す。

台風が来たことで、自分の内側にもなにかが吹き荒れるような、情動が揺さぶられるような、あの感じ。

そういえば昔、工藤夕貴が主演した映画「台風クラブ」も、台風が来たことで思春期のクラスメート達の心理状態があやうくなっていく・・・みたいな内容だった気がする。


大人になってしまった今のわたしは、そんなこころの変化を味わうより先に、明日の通勤に影響が出てほしくないなぁ・・・なんてリアルなことを考えてしまうのであった・・・( ̄へ ̄;


水不足だった四国には降ったのかしら?
とにもかくにも日本列島、大事には至りませんように。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

ベルナール・ビュフェ展

損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている
「ベルナール・ビュフェ」展に行ってきた。

ビュフェの絵は、一度観たら忘れないような独特な個性を感じる。
とは言っても、画集を開いたり、数枚のポストカードを持っている程度。
本物の絵の前に立つのは初めてだったので、楽しみにしていた。
そして、展覧会のポスターに書かれていた

「芸術とは、花のように絶対に必要なものだ」

という言葉にも惹かれた。

会場に入って、最初の展示室に足を踏み入れた時、
「あぁ、わたし、この人好きだ」と思った。
理屈ではなく、感覚として。
ビュフェは絵の中に黒を多く使う。直線的な黒のイメージ。
他の色も使っているけれど、やはり黒のインパクトが強いので、暗さや闇のイメージがないわけでもない。
でも、わたしにとっては、その黒になにか温かみを感じるのだ。
絶望と希望、両面を併せ持ったような。
人によって捉え方はだいぶ違うと思う。実際その展覧会に行った知り合いは、「暗くて重くて好きじゃない」と言っていた。人それぞれでいいんだと思う。

ビュフェの選ぶモチーフも、人物画のポーズも、構図も、独特な世界を創りあげていた。
色彩も、あくまでも(特に初期は)暗いトーン。豊かな鮮やかな色彩とはとても言えない。
それでもわたしは、とても惹かれた。
絵を観ていて思った。色で遊ぶ画家、それも魅力的。
ただビュフェは実際に鮮やかな色彩を使わなくても、その絵を観たわたし自身が、こころに色彩を感じている。
結局はその作品に作者の人間像や魂が感じられるか、なのかな。

人物画も風景画も、何気ないモチーフを魅力的な作品にしてしまう静物画も、どれも好きだと思った。
目で観ているというより、その絵の前に立って、その人が同じ目線でキャンバスに描いたんだという息吹を感じながら向き合うことができた。
真正面を向いているピエロの絵の前に立った時は、自分の内側の奥深いところを見透かされているような気がして、しばらく立ち止まってしまった。
そういう内面に訴えかけてくる絵を描くビュフェという人もまた、自らの内面と向き合いつづけた人なのだろう、と思う。


展覧会でははっきりと触れていなかったが、
ビュフェは自殺した。
21世紀を待たずして。

晩年は病に冒され、とうとう絵筆を握ることもできなくなってしまった。
最後に描いた絵は、来るべき死を予感させるような骸骨がモチーフになっていた。

「絵画は私の命です。
 これを取り上げてしまったら、生きていけないでしょう。」

と、話していたという。

それでも与えられた命を全うする道もあるじゃないか、絵がすべてじゃない、生きたくても生きられない人だっているんだから・・・なんて他人が簡単に言ってしまうことはできない。

描きたい思いと反比例して弱っていく体、激痛、絵筆を握ることができなくなった時に、どれほど絶望したのだろう。
想像するだけで胸が苦しくなる。

もし生まれ変われるなら、再び画家として生き、より高度な到達点を目指したい・・・と話していたという。

ストイックなフランスの画家、ベルナール・ビュフェ

彼がこの世を去っても、彼の息吹を東京で、彼の作品から感じることができた。

確実に、かつてこの世で彼が生きていた証。

芸術って、何かを創るって、やっぱり命そのものなのだろう。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

満ちる月

昔から、月が好きだった。

燦燦と光り輝く昼間の太陽も魅力的だけど、
夜空にやさしく輝く月の光は、いつまで見ていても飽きなかったし、

わたしは記憶にないのだが、むかし母親が夜空を指差して

「あれが三日月よ」

と言ったのに対して、幼稚園生のわたしは

「ちがうよ、おかあさん。あれはついたちづきだよ」

とダメ出しをしたらしい。(なまいきだ・・・)

なんで幼稚園生が「ついたちづき」なんて知っていたのかわからないけど、とにかく昔から月を見るのが好きだった。形が変わっていくことも神秘的だった。

なんか月って瑞々しい感じがするし。
水を感じる。夜に輝くっていうところも惹かれる。
やっぱり水の星座、さそり座で水曜日生まれのわたしには、太陽に対するものとは違う特別な感情が湧いてくる。
女性性に影響を与える月。
さそり座も女性星座。
皮膚が生まれ変わるサイクルや、
女性の生理サイクルも、約30日周期。

普段あんまり考えないけど、月って約30日かけて地球のまわりを周っているんだ。
それを12回繰り返して、1年か。

満月の夜は海の底でも珊瑚の産卵が行われていたり、
人間の出生率も増えるとか。

そう思うと、太陽は命を育む豊かな輝きを感じるけど、
月は生命そのものを産み出す神秘が潜んでいる気がする。

犯罪率が増えるなんて話も聞いたことがある。

すごいな、ムーンパワー。

宇宙の神秘を考えたら、こんなちっぽけな人間が月の影響を受けないわけがない。
なにより今日の月は、わたしのこころをわしづかみにした。

まんまるの、きれいなきれいなおつきさま。

8月20日、午前2時53分、満月です。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

睡魔が・・・

ちょいと連日帰宅が遅くなり、
あんまり睡眠をとっていなかったもので、

・・・今日はおそろしく眠い一日でした・・・

というか、昨晩も友人と話している間に
何度か記憶を失い目が閉じそうになり、
必死で睡魔と闘っていたので
たまに白目むいていたかもしれません(こわ・・・)

ということで、本日は早めに閉店させていただきます。


最後に、

 ☆上から読んでも下から読んでも同じ言葉コーナー☆


   宇津井健氏は神経痛

   うついけんし は しんけいつう


それでは、おやすみなさ~い・・・


| | Comments (0) | TrackBack (0)

「マザー・テレサ」

映画「マザー・テレサ」初日に観にいきました。

ところが、

14時10分の回に間に合うように余裕で到着したにもかかわらず、

「マザー・テレサは夜19時20分の回まですべて売り切れとなっておりま~す」

という悲しいアナウンス・・・

お客さんたちも、「えー、どういうことー?」とがっかりして帰る人たち、別の日に出直そうと話している人たちがいる中で、わたしも別の映画に変えちゃおうかな?と思いつつも、やっぱりせっかく来たんだから・・・と思い、19時20分の回を観ることにした。
普段なら6時間近くも待つなんて、すぐに気持ちを切り替えちゃうところなんだけど、ちょうど先日マジェンタの記事を書いたときに出逢ったマザーの言葉があったりして、なんとなく今観ておきたいと思ったから。


漠然としか知らなかったマザー・テレサのこと。
背景にイスラム教とヒンズー教との抗争があったり、
自分自身が所属する修道会の中での葛藤があったり、
理解されずに罠に落とされたり、
お金のこと、法律のこと、
様々な現実問題が立ちはだかってきた。

それでもマザーは諦めなかった。
諦めるということを知らない強い意志と、愛の力。
すべての原動力となる「祈り」の力。
慈悲深く優しいだけではない、底知れぬパワーとフロンティア精神。

正しいことを、神が望んだことをただひたすら実践しつづける彼女には、どんな困難が待ち受けていても、いざというときに誰かが助けてくれる。手を差し伸べてくれる。やがてそれが大きな力となって、不可能かと思われたことが可能になっていく。
周りを巻き込んでいく大きな力。

マザーは言った。


わたしたちのすることは
大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません

でも、その一滴の水があつまって
大海となるのです

何もしなければ
その一滴も永遠に失われます


マザーが最も貧しい人と共に生きることを決意し、
新たに身に纏ったサリーは、白地に青いラインの入ったもの。

純粋さを表す白、聖母マリア様のローブと同じ青。

限りなく神に近い、
でも架空ではなく、現実にこの世で愛を生きた
奉仕と慈愛に満ちた一人の人間の人生というものを
感じることができた。

わたしは泣くものだと思って、しっかりとハンカチを用意しておいたけれど、不思議と涙は出なかった。
必要以上に大げさな演出もなく、淡々と一人の人間を描いたからだと思う。
観終わった後、じわじわと温かくなるような、
なにか大切なものや宿題を受け取ったような、
そんな映画でした。観てよかったと思う。


貧困をつくるのは神ではなく
わたしたち人間です

わたしたちが
分かちあわないからです


なんとも考えさせられる言葉です。


| | Comments (7) | TrackBack (2)

いいことバトン

心の旅さんからいただきました。

いいことバトン。

ほないきまーす♪


1.今日あったいい事

ジューススタンド「ベジテリア」で、
期間&数量限定の「沖縄ドラゴンフルーツジュース」を飲めたこと。
とにかく色が超キレー!
美しいマジェンタ色に一目惚れ!
ポリフェノールと一緒に
色のパワーもいただいちゃいました♪


2.ここ数ヶ月であったいい事

職場で隣の席になる人から
いい影響、いい情報をいただけていること。
ここ数ヶ月でお隣さんが入れ替わったけれど、以前の人達も楽しくて、期間は短かったけどまた会ってお話したいと思う人だったし、今新たに両隣に来た人たちも感じのいい人、自分の興味ある情報を持っている人だった。
精神世界系の話って、誰とでも気軽にできることじゃないけど、そういう話を怪しいコト扱いせずに普通に話せるって貴重だと思った。
その人曰く、「隣に座ったのは偶然じゃない、世の中に偶然なんてないんだ」とのこと。
深い話、心地よい関係を築けるのは、期間の長さじゃないんだなと、しみじみ思う今日このごろ。


3.こんな事あればいいなと思う事

なんだろ。

とにかくみんなでおなかの底から笑えること。
ごはんが美味しく食べられて、語り合える仲間がいること。
夜寝るときに、「あぁ今日も楽しかったな」と思えること。

現実そうはいかないこともあるけどね。
今日は日航機墜落事故から20年経った日。
3日後は終戦記念日。
いのちについて、日々のありがたさについて、ちょっとまじめに考えたいと思う。

あとは、子供の頃
「蛇口からいつでも好きな飲み物が出てきたらいいのに・・・」
と思っていた。
今もそんな事あったらいいのにと思う。(レべル低い?)


4.次に回す5人

むむむ。
昔からバトンを受け取るのは得意でも、
渡すのがへたっぴなのよ。
前回の音楽バトン同様、たまたまこのブログを見て「やってみたい」って方がいらっしゃいましたら、「つるこから」ってことでやってみてくださいませ。


いいことを挙げていくのって、みんなの意識もポジティブに働いて、世の中に平和の輪が広がるかもね。

心の旅さん、ありがとうございました♪

| | Comments (4) | TrackBack (0)

マジェンタの夢

少し前の話になるけれど、
ある夢を見た。

*****************

わたしはオーラソーマやヒーリンググッズを扱うお店を経営している知人のお店にいる。
その知人とは、7~8年前にカラーのショートセミナーで知り合い、ブランクはあったもののコンスタントに連絡を取り合い、情報交換してきた。わたしが再びオーラソーマに興味を持ちはじめたのも、その知人がきっかけだった気がする。
わたしより年上で、スピリチュアルでありながらしっかりグラウンディングしている女性。

その知人の店でしばらく過ごしていると、その女性が、

「お待たせしちゃってゴメンネ~」

と言って、大きなトレイに何かをのせて持ってきた。

それは大きな大きなバウムクーヘンだった。
周りのシュガーコーティングされている部分が、目が覚めるように美しい、マジェンタ(赤紫色)だった。
鮮やかだけど、シュガーコーティングの部分が磨りガラスのようにやわらかく、やさしいマジェンタカラーだった。
色の美しさが、今でも頭に残っている。

わたしはその大きなマジェンタのバウムクーヘンの年輪を見つめながら、もぐもぐと食べ続けた・・・

*****************

そんな夢だった。
夢はよく見るけれど、その夢のマジェンタの訴えるような鮮やかさ、バウムクーヘンの年輪が印象的だった。
なんとなく、ありがたい夢のような気がして、その夢に出てきた知人に「こんな夢を見ました」とメールを送った。
知人からは、
「マジェンタ色だなんて嬉しい夢ですね。先日エジプトで撮った写真にもマジェンタ色の霊ゆらがたくさん映っていました」
という返事がきた。

マジェンタは、ゲーテが「見えざる色」と表現した色。
オーラソーマでは第8チャクラに対応すると言われている。
見えざる色。人間界には存在しない色。ということは・・・
天恵。神の恵み。人智を超えた愛。
それは日々のあたりまえの生活に潜むしあわせ。


夢の中でわたしに訴えかけるように輝いていたマジェンタは、今のわたしに大きな意味での「愛」について問いかけているのかな・・・なんて思っていた。


数日後、色のメッセージについて興味深い記事を書いていらっしゃるmayuさんのブログに久し振りに遊びに行ってみた。
いくつかの色についての記事に「ふむふむ」と読み耽っている中で、思わず立ち止まる内容のものがあった。

mayuさんも、マジェンタの夢を見たという。

mayuさんもマジェンタのメッセージを受け取っているようだった。

えっと待てよ・・・と思って、わたしが夢を見て知人にメールを送った日を確認してみたら、なんとmayuさんが夢を見たのと同じ日だった。

同じ日に、同じようにオーラソーマを学んでいるmayuさんと、同じマジェンタの夢を見た。
それも、ブログに遊びに行かなければ知ることはなかった。
思わずコメントを残してきた。
マジェンタは魚座に対応する色。魚座は水の星座で、水の中でも「海」を表すと聞いた。
おひつじ座から始まった旅が、魚座で終わる。個人の旅が集合体の海に還る。
mayuさんとわたしも、集合無意識の海で繋がっていたのかな。


そして、今回のことを記事に書こうと思っていた時、ある言葉に出逢った。

マザー・テレサの言葉

 大切なのは、
 どれだけたくさんのことをしたかではなく、
 どれだけ心を込めたかです


愛を唱えるだけではなく、
実際に行動して愛を実践した。
弱い者、目の前で苦しんでいる者のために
生涯を捧げた。

マジェンタにはたくさんのレッドが含まれている。
実際に行動すること。
命の危険に、緊急事態に立ち上がる強さ。
愛のために。
細やかな配慮をもって。

B025
マジェンタはナイチンゲールの色とも言われている。

実際にB25の名前は、
「フローレンス・ナイチンゲール」

バイオレットとマジェンタの組み合わせ。

奉仕と慈愛に満ちた女性の名にふさわしい。

マザー・テレサも、まさにマジェンタの人だ・・・

と思った。

わたしも日々与えられているしあわせを感じつつ、今できることをやっていきたい。


ささやかなことにも、心を込めていけるように。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

なんだよそれ

前世占いとやらを見つけたので、お遊びでやってみた。


な、なんと結果は・・・

つるこの前世は、

「頭に10円ハゲが12個あった人」

だそうです!!!


うわぁ~、やっぱりねぇ・・・ってなんだよそれ!!!

以下は詳細

● 頭に10円ハゲが12個あった人さんは、何事にも粘り強く、とても忍耐強い頑張り屋さん。与えられた環境のなかでコツコツと努力を重ね、自分なりのペースで物事を進めていきます。腰を落ち着けてじっくりと考えるタイプなので、スタートこそややのんびりしていますが、いざ行動を開始したら周囲が驚くほどパワフルに突き進みます。途中で投げ出したりしないため、着実に物事を吸収していけるでしょう。恋愛面でも同様で、自分の恋を一途に守り続けていくタイプ。家庭的で、どちらかというと古風なところもあるため、好きな人には惜しみない愛情を注いで一心に尽くすことでしょう。ただし、ケンカになったら急に意固地になりそう。持ち前の忍耐強さで、良く話し合うことが大切です。

   (熱しやすく冷めやすいところもあるので、微妙ですなぁ)
 

●つるこさんの開運ポーズは、ブリッジです!

   (ブリッジできないんすけどね・・・)


それにしても、

前世が「頭に10円ハゲが12個あった人」って・・・_| ̄|○


でもそのマヌケな結果がなんだか、オイラらしいよ・・・




| | Comments (15) | TrackBack (0)

今日という贈り物

次のような銀行があると考えてみましょう。

その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86,400ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか。
もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。
私達は一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。
それは、貸し借りできません。
毎日、あなたのために新しい口座が開かれます。
そして、毎晩その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、
あなたはそれを失ったことになります。
過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金の中から今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大のものを引き出しましょう。

時計の針は走り続けています。
今日という日に最大限のものを作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。


そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。
昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は、与えられるものです。

だから、英語では「今」をプレゼント(=present)と言うのです。


************************

これは5年前、友人から送られてきたチェーンメールの一部。
当時なるほどと思ってプリントアウトしておいたものだった。
今日たまたま探しものをしていたら出てきた。

過ぎ去った過去に縛られずに、
まだ見ぬ未来を恐れずに、
与えられた今を生きる。

今、わたしは生かされている。

生まれてから今日まで、毎日が「プレゼント」だったんだ。

そんな素晴らしいことに気づかせてくれた今日という日は、
やっぱりわたしにとって素敵なプレゼントをもらえた1日でした。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

ひまわりのように

色といい、形といい、

200508011914.jpg

まさに地上の太陽のような花。

向日葵、日廻り、サンフラワー

昔から太陽に縁がある花らしい。

よくよく見ると、黄色の花びらがライオンのたてがみにも見える。

そういえば・・・
獅子座の支配星は、太陽だ。

ひまわりって、なんだか獅子座っぽいな。

自ら光を発して周りを照らす。存在感があって、自己主張している。

イエローは、個人の色。

無意識のパターンから自由になり、ひとりの人間として自分を確立していくのをサポートしてくれる色。
みんなの中の自分から、個の自分へ。

自分が何者なのか、何を欲しているのか、
いらないものは何なのか。
考えすぎると混乱してしまうけれど、
そんな時こそ太陽のようにあたたかなイエローの光を自分の内側に当てて、少しずつ恐れを手放していけたら、
世界でたったひとりの自分を、たったひとつの個性を見つけることができるかもしれない。

自らが光輝く存在になれるかもしれない。


夏のまぶしい季節に咲き誇る、
太陽のような、ひまわりの花のように。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

リズムとハーモニー

おはようって言ったら、
おはようって返ってくる

だれかが笑ったら、
みんなも笑いだす

大きな声の人と話してると
つられて大きくなったり、

しーんとしたり、
もらい泣きしたり、

いつでもまわりの影響を受けている
繋がっている
伝染している


「打てば響く」って、いいな

自分以外の誰かと関わっている感じ

他人と関わることで見えてくる自分

言葉のキャッチボール

たとえケンカになったとしても、
相手に思いを伝えるということ

ひとりじゃないっていう感覚

ひとりだったり、ふたりだったり、いっぱいだったり

ソロ、デュエット、カルテット

人との関係も、世の中の出来事も、

音楽みたい


すべてはリズムとハーモニーで成り立ってるような気がした

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2005 | Main | September 2005 »