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July 2005

自分を再確認した夜

hanabi
夏の風物詩のひとつ

花火を見てきました。


深い宵闇の空に色とりどりの光の花が咲いては消えて・・・
思わず口をあんぐりと開けて見とれていました。

がっ、

花火大会に行って、つくづく思い知ったことがひとつ。

わたしったら花火を見に行ったのに、屋台のたこやきを焼くおじちゃんや、汗をかきながら大量の焼きそばを焼いてはパックに詰め続けるおばちゃんが気になって仕方がない。

もうすごいんだよぉ、いかにも業務用っていう大きな麺のバックを慣れた手つきで次々に鉄板に開けて、刻みキャベツをばばーんと投げ入れて、ソースをかけてじゃんじゃん焼いていくの。
よっ、お見事!って駆け寄って声かけたくなっちゃう。
焼いても焼いてもすぐに売れちゃうから、ほんとにひたすら焼いているの。もう見とれちゃうのよ。

そのうちみんなは空を仰いでいるのに、わたしは丘の上から下の屋台を見下ろしてばかり。
いったい何を見にきたんだよ!?って感じ。

そういえば、わたしって昔からそうだった。

舞台を観に行った時も、スポットライトを浴びている主役よりも、舞台裏で汗をかいている大道具さんや照明さんが気になったり、ドラマも渋い脇役の人に目がいったり。

フラメンコを観に行った時も、綺麗な衣装を身につけて踊る女性を見つつも、後ろで合いの手うっている人やフラメンコギター奏者が気になっちゃったりして・・・


まぁこんなわたしだから、
誰もやらない人をモノマネする関根勤がツボに入るんだろうなぁ。

そんなちょっとポイントのずれた自分を再確認した夜でした☆


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チャッ、チャッ、チャッ

西新宿高層ビル街のど真ん中に、バリ島が出現!

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会社の昼休みにたまたま三井ビルの55ひろばを通りかかって、今年の「ケチャまつり」が7月28日(木)から31日(日)に開催されることを知った。

数年前に観に行ったことがあったけど、今年は記念すべき30回目だとか。

せっかくなので、会社帰りに寄ってみた。

カレーピザと缶ビールを買ってね。

入場無料ということもあってか、意外と人が集まっていた。
高層ビルの谷間に突然現れたアジアの空間が、都会のオアシスのように不思議な空間を創り上げていた。
空を見上げると、そびえ立つビルの窓ガラスに残業している人達が映っていた。
仕事帰りのOLやサラリーマンも足を止めて、いつのまにか観客がいっぱいになっていた。

夕暮れの高層ビル街に響く、ガムランの音。

ケチャダンスが始まると、男たちの「チャッ、チャッ、チャッ」の掛け声が響き渡る。

ひとときだけでも、バリ島にいるような感覚を味わえた。

やっぱり野外はいいね。
夏の夜にビール飲んで、音と踊りに酔いしれました。

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いかんいかん

ここ最近ブログの更新を怠ってしもた。

なんやかんやでPCを開けずに寝てしまったりしてた。
色のことも随分書いてない・・・
そうこうしてるうちに、もう7月も終わってしまう。はやっ!

朝の通勤電車もバカンスモードのお客さんが増えているし、街はなんだかすっかり夏休みモードだわん。

あぁ、電車といえば、

今日の帰りの電車で爆睡していたら、急に車体がグラグラと揺らされた気がして目が覚めた。
周りのお客さんも一斉に

「きゃあ、地震!?」

と言って騒然としたから、あぁ電車しばらく止まっちゃうよ・・・と思ったら、何のアナウンスもなく、何事もなく、また発車したから思い過ごしかと思っていた。
でも家に帰ったらやっぱり地震のことをニュースで言っていた。

先日、足立区震度5強を記録した日は、ちょうど家にひとりでいて、金魚の水槽がコントみたいに揺れて水がざぶんざぶんいってたから、必死で押さえているうちにおさまって怖さを感じている余裕がなかった。

でも続いて起こると「いよいよ?」って気もしてしまう・・・
まぁ考えても、くるときはくるからね。
自然には逆らえない。少しは覚悟しておこう。

地球にとっては、ちょっとからだをむずむずさせたくらいなんだろうけどね。


今日は土用の丑の日だそうで。
間違えて昨日うなぎ食べて喜んでました。とほほ。

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西の魔女が死んだ

先日のごとく、また本棚から一冊出して昔の本を読んでみた。

今回は梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」(新潮文庫)

主人公の「まい」は集団生活や、クラスのしがらみなどから中学校に通えなくなり、しばらくおばあちゃんの家で暮らすことになる。
おばあちゃんはイギリス人で、教師として日本にきて、日本の男性と結婚した。
おばあちゃんは、まいに「なんで学校に行かないのか」などと責めることは一切言わず、日々の生活の中からいろいろな大切なことを、まいに伝えていく。

まず、文面からあふれてくる色彩や、ハーブの香り、ベリーの香り・・・
朝の空気の澄み切った感じや、夜のやさしく包み込んでくれる気配など、とっても五感が刺激される。
こころが疲れて、中学生なりに迷いもがいている「まい」にとって、森や花、毎日にわとりの産みたての卵をとりにいって、それを食べて自分の血や肉にしていくということが、学校の授業では知ることのできない「生きる力」を体感できる貴重な体験だったのだろう。日に日にまいは元気を取り戻していく。

そしてある日、まいはおばあちゃんから魔女の手ほどきを受けることになる。
おばあちゃんは、いわゆるそういう血を引き継いでいると言う。
けれど、別に黒いとんがり帽子を被って箒に乗るような修行ではない。
おばあちゃんの言う魔女の基本は、
「何でも自分で決める」
ということだった。
そして、毎日のあたりまえの生活を大切にすること・・・
朝起きて、自然の恵みをいただき、洗濯し、掃除して、お料理して、一日の片付けをして、明日に備えて眠って・・・
そんなあたりまえのことを大切にするおばあちゃん。

おばあちゃんは言う。
「超能力というのは要するに、精神世界の産物ですから、これを統御するには精神力が必要です。スポーツをやるときに、例えば水泳の選手でも陸上トレーニングをしたり、バレーボールや野球の選手でも、直接競技には関係のない、腕立て伏せや柔軟体操などをしますね。なぜ?」
まいは答える。
「体力をつけるためでしょう」
「そう。スポーツするのに体力が必要なように、魔法や奇跡を起こすのにも精神力が必要です。腕の力が全くなくては、ラケットやバットは振れないでしょう」

うん。わかりやすい。

そしてその精神力とは、やみくもにがんばるというよりも、正しい方向をきちんとキャッチするアンテナをしっかりと立てて、身体と心がそれをしっかり受け止める感じだ、と言っている。

それを養うためには、毎日の生活をしっかりと生きるということなんだろうな。
まさに「グラウンディング」だ。
どんなに閃きや超能力があったとしても、地に足がついていなければ、それをこの世で活かすこともできないばかりか、せっかくの能力に振り回されて危険だろうし。

そして上等の魔女は、外からの刺激に決して動揺しないということ。

周りの空気に影響されやすいわたしには痛いなぁ、と思う言葉だけど、だからこそ訓練が必要なんだろうな。
とはいっても人間だから完璧になんて無理なんだけど、まさにおばあちゃんが言うところの「魔女は自分で何でも決める。喜びも、希望も、幸せも・・・」というところに繋がるのだろう。

最終的にこのお話がどうなるのかは、読んでからのお楽しみなんだけど、最後に「まい」は、雑音や雑念が多い世の中で、自分が本当に聴きたい「声」を聴くことができた。

日々の中で、奇跡のように思えることも、実はずっと前から積み重なった見えない力によって引き起こされたものなんだと思う。それを魔法と呼ぶならば・・・誰でもきっと、魔法が使えるはず。
日々の生活や自分を大切にする人なら、誰でも。

まいはきっと、素敵な女性になると思う。おばあちゃんの真髄が引き継がれたのだから。


初めて読んだ梨木香歩さんの本は、「裏庭」だった。
児童文学ファンタジー大賞をとった作品で、出てくるモチーフや展開が、とても心理学の流れを汲んでいる気がした。
夢分析の先生が話していた象徴ともリンクしていたり。ちょっとハリーポッターを思い出した。
とても奥深くて質のいいファンタジーで、大人が読んでも・・・というより、大人が楽しめるファンタジーだと思う。

以前読んだ本を読むのも、いいものだな。
当時とはまた違った感じ方ができたりするし、
どんな言葉が響くのかも、その時によって違うし。

さてさて、次はなにを読もうかな。

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温かい泉

ここ最近、もくもくもくとパソコンを打っているせいか、
肩と腰が凝り固まって頭まで重だる~い感じが抜けなかった。
これはまずいと思っていたので、温泉に行ってみた。

とか言って、近所のスーパー銭湯ですけどね(´▽`)

そのスーパー銭湯は、以前から温泉なのかと思っていたら、
「今年の1月に天然温泉が湧き出した」と広告が入っていた。
確かに以前露天風呂に入った時、なんかカルキ臭いなぁと思っていたんだけど。
久しぶりに行ったら、お湯もほんのり黄色がかっていて、カルキの臭いはしなかったよ。

おっきなお風呂に浸かるの久しぶり。普段はシャワーで済ませることが多いから。
ジェットバスやサウナ、トルマリン風呂に壷風呂に露天風呂。
それぞれに堪能した。
裸で赤ちゃんに授乳している母親がいたり、手ぬぐいで多少覆っているだけで大の字になって寝ているおばさんがいたり、なんだかおもしろかった。
全く面識がない者同士でも、お風呂場ではたいして抵抗もなく裸で過ごせる。
お湯に浸かっていると、だんだんと体も気持ちもほぐれていく気がした。

やっぱりね、たまにはゆったりとお湯に浸からないとね。
シャワーは表面的な汚れは取れるしサッパリするけど、
しっかり毛穴も開かせて、汚れも疲れも落としてあげないとね。
そういう体のメンテナンスをしてあげていなかったよ。

温泉って、掘り当てるには時間も手間もお金もかかるっていうけど、でも掘っていくと、かなりの確率で湧き出てくるって聞いたことがある。
お金さえあれば、掘りたいって思う人も多いんだろうな。


それを自分のことに置き換えてみたら・・・

自分の内側の見えない深い部分を掘っていくと、もしかしたら温泉が出てくるのかもしれない。
それもかなりの確率で。
ただそれには時間も手間も、もしかしたらお金もかかるし勇気も必要かもしれない。
その時点であきらめる人も多いかもしれない。
それでも気長に掘り続けていけば、ある日源泉に辿り着き、温かい泉が湧き出してくるのかもしれない。
泉は外に求めることもできるし、自分の中に掘り当てることもできる。
それには時間も手間も、もしかしたらお金もかかるし勇気も必要なのかもしれないけど、そんな温かい泉が湧き出てくる人になれるなら、これから生きていくのも楽しみが増えるかも・・・


なんてことを、素っ裸で足湯に浸かりながら考えた、つるこでした。

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こ、これは!

わかる人にはわかるはず!

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あの大ヒットしたインド映画、「ムトゥ・踊るマハラジャ」のスーパースター、ラジニカーント様じゃないすか!!

rajini


ちがいます、右の人は吉幾三じゃないですってば。

東ハトから発売されたインド気分たっぷりのスナック菓子なんですってば。

まさかこんな形でお目にかかれるなんて・・・


ムトゥ大好きだったよ。

映画館でお腹の底から大笑いしたり、他の観客と手たたきながら楽しんだ映画は初めてだったよ。

脈絡のないところで始まるダンスシーン、粗雑な画像処理、お約束の展開、そしてラジニの無敵な笑顔・・・

なんであんな綺麗なおねえちゃんたちがみんなこのおっちゃんに惚れるんだよ!という突っ込みを入れたいところでしたが、まぁ本国ではスーパースターですからね。

あの笑いのツボにはまる人には、たまらない作品だと思うわぁ。

ちなみにお味は、相当スパイシーだけど甘い後味(スターアニスかな)で、好き嫌いが別れそうではありますね。

あぁ、頭にラジニの顔が浮かんで離れない。夢にでそう・・・

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たいへんです

うちの金魚が宍戸錠に似てきました。

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ほっぺがあったころのね。

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心から、ありがとう

彼が長年乗っていた車をついに手放すことになった。

10年以上も大切に乗ってきた車だった。
いろんなことがあった彼が、当時思い切って手に入れた憧れの車だった。
まだ若かったわたしは、初めて乗せてもらった時、車の良し悪しがよくわからなくて、特に車を褒めたりしてあげなかった。
でも、その車にまつわる思い出はだんだんと増えていった。

喜びも、悲しみも、大切な出来事も。
語りつくせない思いを話して
あっという間に何時間も過ぎていた夜。
なにも話さずにただ一緒にいるだけで安らいでいた日々。
止まらない涙を流しつづけた夜もあった。
あの密室の空間で。

何年も会わなくなって、もう二度とあの車に乗ることはないと思っていた。

それでも不思議な偶然が重なって、また巡り逢ってしまった。
再び車に乗り込んだ時の感覚、今も忘れていない。


その車はマニアがファンクラブを作っていて、オーナーは大切に乗り続ける人が多いらしい。
最初、彼がディーラーに査定を頼んだとき、あっさりと
「査定ゼロで廃車にします」と言われたらしい。
けれど別の専門店で査定してもらったら、
「この年式のこの車種で、これだけ整備されて程度の良いものは珍しいので、是非お願いします」と頭を下げられたらしい。
大切に乗り続けてきたことが報われて、よかったね。

でもその車を査定に出す10分前、突然の大雨に見舞われて、ピカピカに磨き上げた車がびしょ濡れになってしまったらしい。
専門店の人曰く、この車種は愛情持って乗り続ける人が多いせいか、売りに出す直前に窓が開かなくなったり、大雨に降られたり、原因不明の故障が出たりすることがある、と言っていたという。
これから売られていく車の、最後の抵抗なのだろうか。


そして最後のドライブに出かけた。
その車と巡った、懐かしい場所を巡り、明るいうちにふたりで車の写真をいっぱい撮った。

そして、

日が沈み、車に乗り込み久しぶりの首都高ドライブ。
最近の洋楽が流れている中、「あれ?」と思う曲が流れ出した。
昔々、この車で聴いた懐かしい曲たち。いろんな懐かしい思い出が一瞬で蘇ってくる。
車が首都高に入る絶妙なタイミングで流れ出した。
エンヤのカリビアン・ブルーも、まだ曲名がわからなくて知りたかった時に、ちょうどこの車で流れて感激したっけなぁ、とか、あぁ、この曲はカラオケで歌ってくれたっけ・・・なんて思いながら、ふと隣を見て、ハッとした。

彼が、泣いていた。

彼はどんなに辛いことがあっても、人前で涙は見せないと言い張る人だ。
今までいろんなことがあって、わたしがいっぱい泣いても、彼は泣きそうになるのをこらえて一人になってから大泣きする人だった。
表現下手だけど、実はとても感情的で情にもろい人なのだ。

その彼が静かに涙を流していた。頭が混乱した。
思わず手を握ったが、なにか入り込んではいけない男の領域のような気がして、静かに手を離した。
それから絶妙なタイミングで次々と当時を思い出させる曲が流れてくる。
その頃のこと、その後のこと、いろいろと頭を巡った。この車との最後のドライブに、これまでの年月を思い起こさせる音楽と、彼の涙。
夜景の綺麗な懐かしい通りのところで、「あぁ、やばいな・・・」という曲が流れ出してしまった。

エルトン・ジョンの、ピアノが美しいバラード。

かつて、これが最後だという夜、
夜明けの道を走りながら、この曲を涙をこらえながら聴いていた。

そして今、2005年の夜の道を、この曲を聴きながら涙をこぼした。

実はこの日、最後のドライブだというのに、オーディオの調子が悪くなって途中音が悪くなったり、全く動かなくなったりしてしまった。
「最後の抵抗なのかね」って話していたけど、夜になってオーディオの調子が良くなり、音もめちゃめちゃ良くなってしまった。
しかもこの懐かしい選曲は、夜景に合わせた彼の演出かと思っていたらとんでもなく、たくさん積んであるCDにこんな懐かしい曲が入っていたことすら知らなかったらしい。
不意打ちだったのでいろいろ思い出し、不覚にも泣いてしまったらしい。

最後にこの車にやられてしまった。

でもきっと、最後にふたりで懐かしい思い出の曲を、いい音で聴いてくださいっていう、この車からのプレゼントだったんだろうねと話した。

最後の抵抗でもあり、きっと車も「ありがとう」って言っているんだと思った。
最後の最後で、私達の歴史を知っているこの車が愛しくてたまらなくなった。

そしたら渋滞した首都高の隣の車線に、今度彼が乗ることになる車と全く同じ車種、同じ色の車がずっと並んでいた。まるで世代交代を伝えているような、「今までありがとう。これからよろしくね。」と車が言い合っているような不思議な感じがした。

普段あんまり街中では見かけない車なのに。
これも車からのメッセージなのだろうか。
新しい車を見て、なんとなく明るい未来を感じた。
それでなんとなく「これでいいのだ」と思えた。

それでも最後に車を降りる時は悲しくなって、いろんなところを撫でたり、さすったりして別れを惜しんだ。

わたしは自分で車を乗らないので、愛車を手放す人の気持ちがよくわかっていなかった。
でも、今回はそれがよくわかった気がする。
車はただの鉄の塊ではなかった。確実にわたしはこの車と、たくさんの思い出を作ってきたのだった。

わたしが車を降りた直後、彼から「ものすごい雨が降ってきた」とメールがきた。
家に帰ってテレビを見ていたら、東京23区と神奈川に大雨洪水警報が出ていた。
愛しの車が最後に流した「ありがとう、さようなら」の涙だと、勝手に解釈した。


彼は車を手放した。
彼とわたしがこれからどうなるのかは、わからない。
それでも車とともに懐かしい日々を振り返ってみても、残る気持ちは「懐かしさ」よりも、「それでも今こうして隣にいる」という現実を感じたことだった。
日々気持ちはころがりつつも、現実から目を背けずに、大切にしたいものを見失わないようにしたいと思う。


愛しの車が解体されることなく、次のオーナーにも大切に愛され、
その人の新しい思い出をたくさん乗せて走り続けてくれることを、心から願っている。

ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。

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あたしったら・・・

巷はすっかりバーゲン真っ盛りなもので、

軍資金は乏しいけど、ついつい会社帰りにプラプラしてみた。

あれもこれもカワイイなぁ、スカートも靴も、バッグも半額なのね、あぁ、欲しいけどなぁ・・・


と、イマイチ踏ん切りがつかないわたしが、一目見た瞬間に買うのを決めたその品は・・・


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おやじポンプです。

何に使うんだよ?って感じですが。

目に入った瞬間に、二人を手に取ってレジに直行してました。
何の迷いもなく。

こんなわたしって・・・ヘンですか?

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ラベンダーの香りに

包まれてきました~

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柔らかな紫色のコントラストがきれいだったな。

そういえば、6月から7月にかけて咲く花は、紫色の花が多いような気がする。

ラベンダーもそうだけど、菖蒲とか、紫陽花とか。

第6、第7チャクラの色はロイヤルブルーとバイオレットだけど・・・

赤橙黄緑青藍紫・・・ドレミファソラシ・・・

「紫」は「シ」、どちらも同じ音だ。

偶然かもしれないけど、なんだかおもしろいな。

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バリが足りなーい!

少し前に、「ほぼ日刊イトイ新聞」のメルマガに登録していたんだけど、PCのメールチェックを怠っていて、気づけばたんまりと溜め込んでいた(ほぼ日刊だからね)

それをチェックしていると、なにやら糸井重里氏やほぼ日スタッフがバリ島を訪れたというお話が載っていて、その様子が音と映像で楽しめるようになっていた。

あぁ、なんて素敵なの・・・

思えば毎年バリに通おうと思いながら、最後に訪れたのは確か5年前。

他のことにお金をまわそうと思って諦めていたけど、
やっぱり今のわたしには、バリが足りてなかったよ!!!

もうね、激しくバリ島に行きたい!今すぐ飛んでいきたーい!!!

・・・という欲望に駆られてしまうのであります。
喉がカラカラなんでございます。

ウブドゥで踊り観て、お祭り行って、ジャランジャラン(お散歩)して、美味しいものいっぱい食べて、ビーチでまったりしてー・・・

考えるとにやけてしまう・・・( ̄▽ ̄)エヘ

5年前に比べると、運動不足丸出しの恐ろしい肉体になっていて水着なんか着たら犯罪かも・・・と思うのですが。
それでも行きたい。ヌガラでジェゴグも聴きたい。
あの独特の空気と花の香りと、極彩色の世界で自分を取り戻したい・・・

って、どこにいても自分は自分なんだけどねー。


リゾート不足でマターリとしたい方、しばしお楽しみください↓

ほぼ日スタッフ・バリ島へ行く


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