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そしてまた水のはなし

先週アムリタの本を読んだ。

でも実はその前の会社帰りに、

電車で吊り革につかまりながら、ふと思った。


  「泳ぐ」っていう字は、

  さんずいに永遠の「永」って書くんだなぁ・・・

  じゃあ、生きていくことって、

  水の中を泳いでいくようなことなのかなぁ・・・

  永遠だから、生きている間だけじゃないのかも・・・

  あぁ、そういえば、心理学者のユングは

  水を無意識の象徴とか言っていたみたいだし、

  生きていても、死んでからも、

  魂は泳ぎつづけていくようなものなのかなぁ・・・


傍から見たら、ぼーっとした仕事疲れの女にしか見えなかっただろうけどね。

なんなんでしょ。水だの魂だの。

そんな時だったから、アムリタを読んだ時に妙にこころに落ちたのかしら。

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