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June 2005

ただいま更新中

家に帰るとパソコンを開くのが少しめんどうな時がある。

だからといって、一度開くとあっという間に何時間も経っていたりする。

昨日は寝不足だし、これは帰ったらそのまま寝てしまうなぁ・・・と思ったので、とりあえず会社帰りにネットカフェに寄ってみた。

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ちゃんと個室になってるし、ドリンクもいろいろあるし、おまけに今わたしが座っているのは豪華マッサージチェアでございます。

一時間経ったら帰ろう。
それでも500円しないよ。

すでにアイスコーヒー2杯飲んでるのに!

帰る前にコーンスープも飲んでいっちゃおう。むふふ。

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音楽のバトン

つるこのブログによく遊びに来てくださって、
コメントを残してくださるcaetanovさんのブログに遊びに行ってみたら、自分が知らない間にバトンを渡されていた。

音楽バトンかぁ。
とりあえずやってみよう。


■Total volume of music files on my computer:
 (今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

なんてったって超アナログ人間ですから!全然ありません(^^ゞ


■Song playing right now:(今聞いている曲)

  DREAM LAND (PUTUMAYO World Music)

NYソーホーのアパレルショップ「プテュマヨ」のオーナーが、世界中を旅して集めたお気に入りの音楽を自分の店でかけたところ話題になり、「プテュマヨレーベル」というCDレーベルができたらしい。
私はかわいいイラストに弱くて、いわゆる「ジャケ買い」をよくするのだけど、これもそのひとつ。
どのCDもイラストがめっちゃかわいい。
その中でも「DREAM LAND」は、世界中の子守唄が一枚に収録されていて、大人でも、まったりしたい夜や眠る前に聴くといい感じです。
カナダ、ケニア、マダガスカル、アルゼンチン、ブラジル、スコットランドなどに混ざって、沖縄の子守唄も入っています。


■The last CD I bought(最後に買ったCD)

  THE GREATEST HITS (LOVE PSYCHEDELICO)

CDショップのワゴンセールで見つけたもの(少し前のアルバムだからね)
映画「ホテル・ビーナス」を観たときに、テーマ曲や挿入歌にラブ・サイケデリコの曲が流れていて、なんかカッコイイなと思ったけど、サントラ盤は迷って買うのをやめた。
そしたらワゴンセールでベストアルバムを見つけ、聴いてみたら映画で流れていた曲も入っていて、CM曲や聴いたことのある曲もあったりで、かえって得した気分♪


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 いっぱいあるよー!
 とりあえず思いついたものから書こうかな。


  SEPARATE WAYS (JOURNEY)

初めて洋楽というものに興味を持ち始めて、ヒット曲をせっせとテープに録音したりしていた頃、この「セパレイト・ウェイズ」を初めてラジオで聴いた瞬間に、全身に鳥肌が立った。
英語だし意味なんてわからなかったけど、何度も何度も聴いては鳥肌を立てていた(マゾ?)
パワフルで切なげなシャウトに胸を締め付けられる感じで、
「あー、大人の恋愛って、いろいろ大変なのかなぁ?」
なんて子供ながらに思っていたっけ。


  ふたりの夏物語 (杉山清貴&オメガトライブ)

懐かしー!!わたしが初めてお小遣いを貯めて買ったアルバムがオメガトライブでしたねぇ。
特にこの曲は「夏!」って感じと、杉山清貴の清々しい声にドキドキしちゃいました。
ザ・ベストテンで連続第1位になった時は興奮して熱出して、次の日学校休みました。(はい、アホなんです)


  SENSITIVITY (RALPH TRESVANT)

社会人になったばかりの頃、当時好きだった人の車でよくかかっていた曲。
この曲を聴くと、会社帰りに夜の高速を飛ばしたこと、その時の夜景やドキドキ感が一瞬で蘇ってくる。
スピーカーも良かったんだろうなぁ、大音量でいろんな洋楽かけていて、なんか車ごと空に飛んでっちゃいそうな夢のような時間だった。

この曲、誰の何ていう歌かも知らなかったけど、だいぶ経ってからテレビで偶然曲名とアーティスト名を知った。
次の日HMVの洋楽コーナーで見つけた時は嬉しかったなぁ。


  berangkat-ブランカ- (THE BOOM)

バリ島にはまっていた頃、帰国してしばらく余韻に浸りたくて、このブランカをよく聴いていた。
現地のガムランやティンクリッの素朴な音とは違うけど、最後にケチャの声とか入っていたりして、なんか旅気分をそそられる。
そういえば「ブランカ」って、インドネシア語で「出発する」って意味だったっけ。
あーーーー、バリに行きたい!!!


  映画「ニューシネマパラダイス」のテーマ

この映画大好き。2時間版じゃなくて、3時間完全版の方。
テーマ曲だけじゃなくて、哀愁のある挿入歌も好き。
それぞれの人の思いや、時間という残酷さとやさしさ。
出てくる人がみんな愛しく思える。
何度も観ているけど、同じところでいつも泣いちゃう。
特にラストシーン。世代を超えた愛、約束を果たすという誠実さ。
毎回子供みたいに「うわーん」って泣いちゃうんだよね~、はは。


というわけで、ほんとは5曲に入れたかった曲、照れくさくて入れなかった曲なんかも色々あるんだけど、自分の音楽史って、これまでのことを思い出せておもしろいね。
こんな機会をつくってくれたcaetanovさん、ありがとう!

そして、

■Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)

わたしそんなにブログ友達もいないし、どうしようかなぁ。
でも、やってみると自分のこと振り返られて楽しいし、
よかったら、たまたまこのブログみた人で「自分もバトン受け取りたい」って方がいらっしゃいましたら、「つるこから」ってことでブログに書いてみてください。
この不思議な音楽の輪、どこまで繋がるのかな?

 


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名は体を表さず

ずいぶん前にとあるカルチャースクールで、
マドモアゼル愛という占星術師の講座を受講しようと思って申し込んだら、

「愛先生の希望人数に達しなかったので、キャンセルになりました」

という連絡を受けた。

たしか内容が、占星術と夢分析を関連づけたようなものだったので、楽しみにしていたんだけどなぁ。少人数でもやって欲しかったけど・・・まぁ仕方ないのかな、と思っていた。


さっき、その「マドモアゼル愛」という人のブログを見つけてしまった。


あ、あれぇ・・・?

なんか勝手にイメージしていた人と違う・・・


細い銀縁丸メガネをかけた、白髪まじりのおばあさま風かと思ってたのに・・・

あ、あまりにも程遠いんだけど・・・

だって、だって、だってぇ~・・・


「マドモアゼル愛」って言ったじゃ~ん・・・。゚・(つД`)・゚ 。ウワァ-ン

どこがマドモアゼルなんだよぉぉ~・・・。゚・(つД`)・゚ 。ママーン


なんて、勝手にイメージしたわたしがいけないんだけど。

なぜか軽くショックを受けた、土曜日の午後でした・・・


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今朝のジュースは

ベジテリアのスペシャルフルーツミックス

いつものフルーツミックスとの違いは、
バナナ、オレンジ、パイナップルにマンゴーがプラスされたから。
あー、うまい!

氷川きよしも、去年体調を崩してからフレッシュジュースに凝っていて、今では野菜や果物と一緒にマイミキサーを楽屋に持ち込んでいるらしい。

今朝のめざましテレビで言ってた。

わたしも早くマイミキサーをゲットせねば!!200506220924.jpg

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一緒にいるということ

「 しあわせなんてのは、人それぞれちがう。
 周りの人が何と言おうと、
 生きていて色々なことがあっても、
 その場面場面で、その人と居続ける意味を、
 これから考えて、感じていけばいいと思う。 」


今日出席した結婚式の、新婦の従兄の方のスピーチだった。

すっかり酔っ払って、特別準備もせずに、その場で言った言葉だったみたいだけど、わたしには響いた。

最近自分が考えていたことでもあったからかな。

むしろ酔っ払った人のその時の本音だったからこそ、胸にきたような気がする。
マニュアル通りのお祝いの言葉とは言えないくだりもあって、こっちがヒヤヒヤする場面もあったけど。

形ではない、一緒にいることの意味。
健やかなるときも、病めるときも、一緒に居続けてきたという事実。
一緒にいたいと思っていても、いられない場合もあれば、
一緒にいるのをやめようと思っても、居続けているという現実もある。

出逢うことだって、奇跡のような確率なのに、
お互いの人生に大きく関わって共に過ごすことって、実はすごい意味があるんだろうなぁ。

と思ったり、

意味なんてない、頭で考えるより、今、一緒に居続けているという事実が何よりの答えだよ。

とも思ったり。


答えは神のみぞ知る?かな?


わたしの大切な友人に、たくさんの幸せが訪れますように。

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そしてまた水のはなし

先週アムリタの本を読んだ。

でも実はその前の会社帰りに、

電車で吊り革につかまりながら、ふと思った。


  「泳ぐ」っていう字は、

  さんずいに永遠の「永」って書くんだなぁ・・・

  じゃあ、生きていくことって、

  水の中を泳いでいくようなことなのかなぁ・・・

  永遠だから、生きている間だけじゃないのかも・・・

  あぁ、そういえば、心理学者のユングは

  水を無意識の象徴とか言っていたみたいだし、

  生きていても、死んでからも、

  魂は泳ぎつづけていくようなものなのかなぁ・・・


傍から見たら、ぼーっとした仕事疲れの女にしか見えなかっただろうけどね。

なんなんでしょ。水だの魂だの。

そんな時だったから、アムリタを読んだ時に妙にこころに落ちたのかしら。

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アムリタ・命の水

先週、読んでいた本が終わってしまって、
朝、家を出る時に本棚にあった文庫本の中の一冊を抜き取ってバックに入れた。
急いでいたので、何の本なのかもわからずに、とりあえず入れた。
通勤電車で何かしら読みたかったから。

電車に乗って、さてと何の本かしら?と開いてみたら、

よしもとばななの「アムリタ」だった。

アムリタ。

確かに以前読んだ。7年くらい前。
でも内容をまったく忘れていた。

読んでいくうちに、あぁ、そういえば・・・という感じで、だんだんと思い出してきた。

確か、当時この本を読んだ時は、大きな感動とか衝撃はなかったと思う。
だけど、なんとなく心地よかったり、ぬくもりを感じたりしていたような気がする。
内容はまったく覚えていなかったけど、この7年間忘れることのなかったものがある。

この本のタイトル

アムリタ、アムリタ、アムリタ・・・

なんだかわからないけど、時々思い出す言葉だった。
いくつかこころに残るフレーズの中のひとつとして、わたしの中で常に息づいていた。

アムリタ、と何度かこころで呟くと、こころの奥のほうが、ひたひたと満たされるような、不思議なおまじないみたいだな、と思っていた。

そして7年経って、あらためて読んでみて思った。

わたしが日々思っていることが詰まっている。

目に見えるもの、見えないもの、感じること、繋がり、絆、生きるということ、死ぬということ、言葉にはできないもの、言葉にしなくていいこと・・・

たまたま手にした本が「アムリタ」だったこと、今このタイミングで読むことになっていたんだろうなと思った。
ばななさんのやわらかく流れるような文体も、水のようにこころにすーっと沁み込んでくる。

ストーリーとしては、特別派手な展開もないこの本だけど、ストーリーも忘れてしまうぐらいに印象のないこの本だったけど、きっとたくさんの本をブックオフに売った時にこの本を敢えて売らなかったのは、やっぱり自分の中にこの本が息づいていたからなのかなぁ、としみじみ思ってしまう。
だから今こうして、またこの本に出逢えたんだし。


アムリタという言葉を調べてみた。

  インドの神話に出てくる、命の水。甘露。
  サンスクリット語で「魂を清める」
  神の飲む水。
  仏典の注釈書によると、
  様々な苦悩を癒し、長寿をもたらし、
  死者さえも復活させる、甘い霊液。
  不老不死の妙薬。

などなど。

この本の中で、「生きていくということは、ごくごくと水を飲むようなものだ」というセリフが出てくる。

そうかもしれない。

あたりまえのことをありがたく思う。
あたりまえのことに気づかずに、しだいに喉が乾いていく。

アムリタという言葉の意味することを思うと、もっともっと深い気がする。

とあるサイトに、

  「仏教でいう不死とは、いつまでも死なないということではなく、
   死を(正確には生死を)超越するということであり、
   言葉を変えれば、生死の輪廻から解脱すること、
   涅槃にいたることであろう。」

と書いてあった。

仏教のことは、よくわからないけど・・・
わからないけど、なんとなく腑に落ちる気がした。

アムリタという言葉が常にこころに息づいていたように、
これからも、時折開きたくなる、
乾いたこころがゆっくりと、ひたひたと潤っていく、
そんな甘い水のような、実は魂にとって大切な、
やさしくて愛しい一冊になりそうです。 

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ぶひー!

ピンクのブタさんクッキー

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かわいくて食べるのもったいないわん

でも食べるけどね


そういえば、以前ピンクイルカに興味を持ったことかあった。
ピンクイルカは赤道付近の海で生息しているんだって。
地球をひとつの生命体だとすると、赤道はからだの真ん中、ハートチャクラにあたるとのこと。

愛の色、ピンク色をした自由と平和を生きるイルカが、ハートチャクラの象徴かぁ・・・なんて思ってしあわせな気分になりながらネットで検索していたら、

「ピンクイルカは中国では中華白海豚と言われ・・・」

と書いてあった。


なんか・・・

なんか中華白海豚って・・・


ほかほかの豚まんみたい・・・( ̄□ ̄;

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エンジェルカード

ここのところ、いろいろと考えていて、
なんともやりきれない気分だった。

でもなんというか、暗いトンネルから抜けられない、というよりは、
トンネルの先に光が見えてきそう・・・という不思議な予感を感じている。

悶々としつつも、心穏やかに時を待っているような自分。

それでも大きくジャンプする前に、一度ひざを曲げてしゃがむように、
とりあえず超えなければならないことについて考えている。
光と闇についてブログに書いたりしたのも、そんなこころの表れなのかもしれない。


ということで、エンジェルカードを持っていたことを思い出した。

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正確には、「エンジェルオラクルカード」という。

オラクル = 神託 神のお告げ

オーラソーマのレベル1を受講した時に、毎朝一枚ずつ引いたものだ。

クラスが終わるころには、それぞれの引いたカードの意味が分かってきて不思議だった。
イラストも美しかったので、わたしもネットで購入した。

なんとなく悶々としているときに、カードを引くのも悪くない。
別にカードに運命を決めてもらうつもりはないけど、何かの気づきになればいいかな。

と思って、さっき引いてみた。

目を閉じて、こころの中で、つぶやいた。

(カミサマ イマノワタシニトッテ ヒツヨウナ メッセージヲ オシエテクダサイ)


今はどんなカードを引いたのか、ここで書くのは恥ずかしいのと、一部に物議をかもし出す関係からとても書けないのだけど、そのうち書けるときがきたら書きたいと思う。

そのカードを見た瞬間、あまりにも今の自分にタイムリーで、しかも、うすうす感じていたテーマだったので、びっくりして

「あっ!」

って大きな声を出してしまった。

試しに、もう一種類持っているカードも引いてみた。
そしたら、これまたシンクロするカードが・・・


5月に見た不思議な夢、結婚式のドラジェ、そして今日のカード。

繋がっているのだった。

そもそもの始まりは2月のオーラソーマ再受講で感じたわたしのハートチャクラのテーマだった。
そのあと知人の店で、ハートを開くという「ハートスピリット」というエッセンスを購入し、飲み始めた。
それから私自身に様々な変化が起こりはじめた。
自分の心境にも、行動にも。

詳しく書けなくて、読んでくれている人には意味がさっぱりわからないね。すみません。

今日は自分の将来への記録として、ここに記しておこうと思う。

未来はこれからつくるもの。

なりたい自分に、なるのだ。


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いいもの見つけたよ

友達の結婚式に出かけた。

ふたりともお似合いで、両家もしあわせそうで、温かないい結婚式だった。

みんなに祝福されているふたりの姿が眩しかった。


デザートのケーキを食べていたら、
中に硬いものが入っていてカツンといった。
取り出したら、白い砂糖でコーティングされたアーモンドだった。

「わー、ドラジェ入ってたんだ、すごーい」

と言われた。

どうやら司会者が、会場内で5人だけ、ケーキの中にドラジェが入っていて、そのひとはプレゼントがもらえると話していたらしい。聞きそびれていた。

あんなにたくさんいる中で5人に入るとは!ラッキーだわ。
昔からクジ運はまるでなかったわたしなのに。

ドラジェって結婚式でよく登場するけれど、
フランス語で「幸福の種」っていう意味らしい。

最近ちょっと不思議にめでたい夢を見たりしたし、
結婚式のドラジェも、その夢に関連してるのだ。

なんとなく、いいことありそう。あるといいな。

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わたしの中の光と闇

この前の記事に「光と闇」について書いた。

青空に浮かぶ白い月を見て、思ったことだった。

どちらも同じ要素をもっていて、
それがプラスに働くか、マイナスに働くか。
それだけのこと。
生きていくことに似ている。

光と闇のテーマは、わたしの人生のテーマでもあるな。

と、漠然と思っていた。
ずっとあたためていた想いを、たまたまこのタイミングで書いた。


今日、オーラソーマとアストロロジーの関わりを解く本をぱらぱらとめくっていた。

わたしの太陽星座は、蠍座。

冥王星に支配されている。

冥王星の基本的メッセージという欄に、

   根本的な変容の力、破壊と再生、
   心の奥底にある抑圧された本能、
   並外れた意志の力、隠された世界、
   孤独、コンプレックス、深層意識、
   極限から生まれてくるもの、苦しみとその理解、
   闇、死後の世界、数字の0

と書かれていた。蠍座の性質と共通している。
蠍座の性質にも、どん底から蘇る不死鳥のイメージがよく挙げられる。

冥王星が発見されたのは、ヒトラーが政権を握り多くのユダヤ人が虐殺された暗黒の時代であり、同時にガンジーがインドを独立へ導いた再誕生の時代でもあったそうだ。
破壊と再生。0から100へ。生まれ変わるような変容。
どちらにしても強いエネルギーを感じる。

そしてこの一文。

   心の闇を見ないふりをしていると、
   いつまでも過去の辛さから
   抜け出せない思いが続くかもしれません。
   乗り越える勇気が湧いてきたら、闇に光をあてて、
   そこにあるものと向き合う機会を作りましょう。
   すべての可能性を含むディープマジェンタのように、
   冥王星は深い心の痛みを背負っていても、
   今この地点から未来に向けて、
   あなたの可能性を再構築していくでしょう。


前回わたしが書いた「光と闇と」に関連している。

その記事に載せたB100ボトルは、色でいうとクリアとディープマジェンタ。

まさに光と闇の組み合わせ。

いつもわたしのこころの奥底に沈んでいるボトルは、わたしの蠍座の、冥王星の性質からくるのかもしれない。

そして、この時期に一致した「光と闇」

わたしへの、何かを突き破るための、過去を手放すためのメッセージなのかもしれない。

   過去の痛みを明け渡し
   力強い変容の流れを信頼して
   私は不死鳥のように再生します

この言葉に胸が熱くなった。

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光と闇と

青い空を見上げた時、
白い月を見つけると、なぜだかうれしい。

昼間なのに見える月。

でも、ふと思ったけど、夜じゃなくても、月はあるんだ。

周りが明るいから見つけにくいだけで。

だとしたら・・・
そうだった。月だけじゃない。青空には満天の星が隠れている。

明るいから見えないだけで。

いつも、そこにあるのに。

夜の闇がやってくると、月も星もだんだん浮かび上がってくる。
ぼんやりした光がやがてくっきりとした輪郭をもって輝き出す。

あぁ、そうか。

光は色々なものを照らし出すけれど、
時には眩しすぎる光で大切なものを隠してしまう。

だったら闇は?

暗闇の中では何も見えなくて不安だったり、
孤独を感じたりするけれど、
闇が光を、見るべきものを浮き上がらせてくれる。
大切なことに気がつかせてくれる。

闇夜に輝く星のように。

光は闇であり、闇は光なんだ。


オーラソーマのボトルでいうと、B100かな。

大天使メタトロン

このボトルを見つめていると、
わたしの中の深い部分が揺さぶられる。
悲しみ、涙、孤独、混沌・・・

そんな言葉がやってきて、体中の皮膚がきゅっとなる。

でも、見つめているうちに、
だんだん暗闇に光が差し込んで、氷を溶かし、
無限の可能性が溢れ出てくるイメージに変わっていく。

光と闇と、両面を併せ持つパワフルなボトル。

B100


よく選ぶボトルではないけれど、
いつもこころの奥底に沈んでいる


わたしにとっては、そんなボトルです。


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