« March 2005 | Main | May 2005 »

April 2005

どうでもいいことですが

なんとなく「つるこ」で検索してみたら、

笑福亭鶴光の記事にヒットした。

このお方、「つるこう」かと思っていたら、正式には「つるこ」と読むそうな。
オイラと同じですな。

でも小っちゃいころは、なんか下ネタのヘンな人って思っていたし、
うちの親も「鶴光下品だからキライ」なんて言っていたもんで、
あんまりいいイメージがなかったのよね。

それがなんだか最近やけにフロムエーのCMでお目にかかって、

「え~かぁ~、え~のんかぁ~」

っていう声が頭から離れない日々を過ごしておりました・・・

なにやら着ボイスが流行っているそうですよ。

あのフレーズ、昔流行った下ネタだったんだ。
知らんかったとです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

神様からの贈り物

色は目に見えるだけのものではなく、
体で感じたりできるもの。
それは電磁波だから。

その色に対応する臓器があったり、
色によって心拍数が上がったり、下がったりする。

色によってこころが穏やかになったり、活力が出てきたり、
さみしい気持ちを癒してくれたりもする。

でもそれは、思い過ごしなのかな?と思う人も多いだろう。
だって、からだの変化もこころの変化も、目には見えにくいから。

それを「思い過ごしじゃないんだよ」って教えてくれるために、
神様は世界中のものに「色」をつけてくれたんだと思う。

目でも確認できるように。

こころが豊かになるように。

お花だって色とりどり。
宝石だって、なんであんなに美しい色をしているんだろう。
その天然の色には、それぞれに意味がある。

そして、色は「光」がなければ見ることができないということ。

こころが疲れている時は気がつきにくいけど、
いつだって周りには色があふれている。

自分の内側にも、外側にも、
光が灯れば、いつだって色に気づくことができるはず。

なんだか心強いな。

色は毎日の暮らしの中に降り注ぐ、神様からの贈り物。

そんな豊かな星に生まれてよかった。

色を感じられる自分で、よかった。

| | Comments (4) | TrackBack (2)

orange flower

そのひとの足をマッサージしてあげた。

そのひとは、わたしのマッサージから声が聴こえてくる、と言った。

こころを込めていることが、こころの声が、指先から伝わってきて
やさしい気持ちになる、と言ってくれた。

ポジションを変えるとき、たまたまそのひとの足の裏が
わたしの胸にぽよんとぶつかった。

そのひとは目を瞑ったまま、

 「・・・今、頭の中に、オレンジ色のお花が咲いた」

と言って微笑んだ。

母の懐で、安心しきった子供のように。


そしたらわたしのこころの中に、緑の新芽が生えてきて、
オレンジ色のつぼみが膨らんできた。


 「オレンジ色のお花が咲いた」

たったその一言が、

どんなにたくさんの言葉よりも、気持ちが伝わってくるようで、

わたしの中にもオレンジの、至福のお花が咲きました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

こんなんでました~

暇つぶしにどうぞ。

ファンタジージョブ占い

ちなみにわたしは「僧侶」でした。合掌。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

こころの色

昨日はカラー&アロマの連続講座の最終日。

ヴァイオレットとマジェンタについて話し合う。

レッドから始まり、最終日はヴァイオレット・マジェンタ。だんだんチャクラ的にも体の上の方まであがってきた。

わたしはマジェンタについて話し合うグループだった。
マジェンタは、自然界にないと言われている色。
人工的に作り出す色。
それが、マジェンタという色を理解するヒントにもなった。

ヴァイオレットのグループの出した意見を聞いたり、それに対して先生が補足したり、過去にその色を選んだクライアントのコンサルテーション例を聞いたり、インテリアやメイクに生かすコツを教えてもらったり・・・と、毎回盛りだくさんだった。
実習で作ったルームスプレーやバスソルト、パックやマッサージオイルも毎回楽しんで使った。
毎日の暮らしの中で使えるものって、やっぱりうれしいし、同時に体にも心にも働きかけてくれる。
やっぱり色も香りも五感に響くものだから、ちょっと疲れて落ち気味の時でも、微調整してくれる気がする。

それ以外にも、この講座を受けて楽しかったことは、やっぱりみんなで意見をシェアすること。
ほかの人の話を聞くことで、自分でも気づかなかった発想に感心したり、ひとつの色について、まさに色々な意見を交わすことで、思わぬ発見があったりする。

色は「世界の共通語」という話を聞いたことがある。
多少の違いはあれど、色は言葉を超えて共通の思いを分かちあうツールになると思う。
例えば赤い蛇口と青い蛇口があるとする。
冷たい水を飲みたい人は、ほぼ全員が青い蛇口をひねるのではないだろうか。

誰に教わったわけでもない。わたしたちは本能的に、知っているのだ。

オーラソーマのボトルが映し出すのは、選んだその人自身。

色は心の、魂の鏡だということを、オーラソーマを知ってから何度も思い知らされてきた。


授業の最後に、先生が二色ペアになったバスキューブをプレゼントしてくれた。
色数は少なかったけれど、その中で最初から目にとまった組み合わせに手を伸ばした。
200504162331

グリーンとヴァイオレットだった。

ボトルでみると・・・B17もしくはB38。
名前は「吟遊詩人」だ。

本によると、

吟遊詩人は12世紀から14世紀頃にヨーロッパ各地を旅した集団です。
彼らは教会の教義にたびたび対立したキリスト教神秘主義を信仰していました。
これが迫害や異端審問の原因になりました。
吟遊詩人は歌や踊りや芝居のようなクリエイティブな方法を通してメッセージを広めようとした人たちです。
彼らは人への奉仕のために(ヴァイオレット)、彼らの真実を(グリーン)表現しました。


また「クリエイティブ」だ。

しかも「ハートの真実」

いかなる逆境に遭っても、頭ではなく、ハートで感じた真実を、自分らしい方法で表現しろということ?

何か創れってこと?

ここでもターコイズのテーマが絡んでくる。
2月のオーラソーマ再受講の時から出てきたテーマ。
「ハートで感じる。表現する。流れるように、こころのままに、真実の道を行く。」

「いかなる逆境に遭っても」というフレーズも、わたしだけにわかるテーマがある。

わたしの真実の道・・・
正しいか、正しくないかではないんだろう、きっと。

なんだか、世界がわたしに「わたしのこころ」を見せてくれている気がした。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

プンプンおじさん

プンプンおじさん

パンジー伯爵じゃよ。プンプン。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ぶるぶるぶる・・・(( ;゚д゚))

なんか・・・

寒いんですけど!!!

昨日から冬に逆戻り・・・

お花見日和だった週末が嘘みたいだよ。
今年の桜は、ホントに短い命だった・・・

寒さからなのか花粉症なのかわからない水が、鼻からすたすた流れる今日このごろです。

芯まで冷えちまうぅぅ~っ

ということで、スープで芯からあったまってみる。

ぶるぶるぶる・・・

黒豚のストロガノフ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

毛穴さっぱりんこ

先週はなにかと疲れが溜まっていた。

それに毎日の花粉攻撃で、お顔も腫れ気味。お肌もボロボロ・・・

ということで、以前アロマの先生に戴いたモンモリオナイトの土があったので、パックなぞ作ってみた。

モンモリオナイト10gに、普段使っている保湿効果の高い無添加化粧水を少しずつ足して、土を練っていく。
スッキリしたかったので、毛穴の汚れを取る効果があるという「ジュニパー」の精油を一滴ブレンド。
ジュニパーは、ジンの香りづけとして使われていることでも有名なハーブ。

お風呂で使ってみた。
たった一滴しか入れてないのに、顔のまわりがジントニックの香りでいい気分~♪
顔以外にも、首やデコルテ、余ったので手にも塗ってみる。ひとり泥んこ祭り状態。
この状態で10分ほど時間を置く。
風呂場で泥だらけのわたし。ひとりで体育座りでなにやってるんだろ・・・と思っているうちに10分経過。

洗い流したら、なんかつるつるして気持ちいい!
汚れも落ちてスッキリ。なんとなく、くすみも取れたんじゃな~い??


その時のお肌の調子や気分に合わせて、精油を変えてもいいし、しっとりしたければハチミツを入れてもよし。
なんか粘土遊びみたいに楽しいし、とっても簡単。添加物も入ってないから、お肌にも安心。

週末の習慣にしようかな。 あ~、スッキリした!

200504101136


これで一回分

余ったら冷蔵庫保存で数週間で使うべし

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いのちを吹きこむ

わたしの母は趣味で絵を描いている。

好きなことだから、とても楽しいようだ。まして色を使うせいか、絵を始めてから母の健康状態は良くなった。

趣味が高じて、地域で絵の教室を開いたりしている。
春にはお花見を兼ねて写生会をしたりしている。
お弁当を広げて、外でごはんを食べて・・・みなさん楽しんでいるようだ。

その母が、毎年恒例の展覧会に出品する作品を制作中。
わたしは子供の頃から絵は好きだけど、今は自分で描いたりしていないので、描く側の目線や苦労はよくわからない。
それでも素人の意見こそ貴重らしく、よく母に率直な感想やアドバイスを頼まれる。

今日も意見を求められた。
今回は女性の人物画。
構図や色合いも、今回のものは私好みで好きだということを言った。きれいにまとまっている。でも、植物とモチーフの色が被っていてお互いが引き立たない感じや、人物がそのままペタッと張り付いている感じがして存在感がない、なにか物足りない、などと話した。

ふたりでどうすれば良くなるか話していて、

背景の植物の色合いがキレイすぎて、人物の存在感が浮き上がってこないんじゃないか、
モチーフの菜の花の黄色を浮き上がらせると、絵にあたたかさがでるんじゃないか、
ソファに掛けてある布の色が、植物の色と似ていてインパクトに欠けるから、柄を描き込むことでリズム感が出て、絵に面白みが出るんじゃないか、

などなど、一枚の絵を前にいろんなアイデアが出てきた。

母は、

「この植物の明るいグリーンが好きだから、あんまり汚したくないんだけどね・・・」

と言いながらも、背景の植物の一部を、人物の顔の周りだけ薄い紫色で暗くぼかしてみた。


するとどうだろう。

みるみるうちに立体感が出てきて、ペタッと張り付いていたような人物が浮き上がってきた。「そこにいる」存在感、空気感まで漂ってくる。
顔は一切筆を入れていないのに、その人物の顔色まで良くなった感じがして、目にも光が射したようにいきいきとした表情になった。
女性の着ているインナーの紫色と、植物に入れた紫がかった陰が関連して、絵全体もまとまりが出てきたし、紫の補色である黄色い菜の花も、自然と浮き立ってきた。

ほんのちょっとの筆入れで、みるみるうちに絵がいきいきとしてきて、ふたりして、

「うわー、さっきよりずっと良くなった!!」

と大喜び。
まだ完成ではないけれど、なんだかいい絵になっていきそうで嬉しくなってしまった。

例えば透明なガラスを描く時も、恐れずに汚い色や暗い色を塗りいれることで、よりガラスの透明感が出てくる。
今日の絵も、顔周りに暗い紫色を入れただけで、人物の表情がいきいきとして断然輝いてきた。
美しいものを描きたければ、それを引き立たせる陰の力を借りることで、より美しさが際立つのだろう。

以前、香水のことで聞いた話。
俗に言われる「いい香り」というのは、実はとんでもなく「臭い」と言われる香りと組み合わせることで、深みがでて、より「いい香り」が引き立つらしい。
ただ心地いいだけの「花の香り」や「果物の香り」だけを組み合わせても、深みがなく、印象にも残りにくいとか。
もちろんその「臭い」香りは充分に希釈するからこそ、効果を発揮するんだけど。

そう考えると、無駄なものってひとつもないね。

それぞれの役割が違うだけ、そういうことなんだ。

今日、久しぶりに絵と向き合って、自分でも絵を描いてみようかなと思った。
上手いとか下手とかは気にしないで、自分の心象風景を描いてみたい。

~流れるように、心のままに~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

知らなかったよ

200504050932新宿にこんな銅像があったなんて。


「ドロミ  ミロードはあっちだ像」


「あっちだ像」って・・・

それに「ドロミ」ってなんか、妖怪みたい・・・200504050931.jpg

| | Comments (2) | TrackBack (0)

春はすぐそばに

200504031120今日はぽかぽか、お散歩日和。

今にもはじけて咲き出しそうな、淡い桜のつぼみたち。
白い綿雪みたいな木蓮の花。
アスファルトの隙間から顔を出したタンポポ。

人間があくせくしている間に、春はすぐそばまでやってきているんだな。

と、思いながら歩いていた。

金子みすゞさんの詩を思い出した。


「こよみと時計」

こよみがあるから
こよみをわすれて
こよみをながめちゃ、
四月だというよ。

こよみがなくても
こよみを知ってて
りこうな花は
四月にさくよ。

時計があるから
時間をわすれて
時計をながめちゃ、
四時だというよ。

時計はなくても
時間を知ってて
りこうなとりは
四時にはなくよ。


体内時計を持っている植物や動物たちは、全身で情報をあつめて生きているんだろうな。
お花も、咲くべき時に咲くんだろうね。
木も、黙って立っているようでいて、幹の中ではどんなことがおこっているんだろう。
木の幹に耳を当てると、水を根っこから吸い上げる「ザーッ」ていう音がするって聞いたことがあるけど、ほんとかな。
聴診器で試してみたいな。

お日さまが昇って、沈んで。
それを繰り返して、一日、一週間、一ヶ月、一年・・・
人間はそうやって「時間」を認識しているけど、
自然界にはそういう決めごとがないのに、春には桜が咲いたり、夏には蝉が鳴いたり、秋に葉っぱが紅くなったり、冬には木がまるはだかになったりしている。

人間にもあるはずなんだけどね、体内時間。

全身で季節を感じたい、そんな春です。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

« March 2005 | Main | May 2005 »