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March 2005

おかえりなさーい

イギリスから一時帰国した友人と、久しぶりに会った。

今はネットもブログもある便利な世の中なので、離れていても近況がわかっているという不思議な感覚。それでもやっぱり顔を見ると安心するし、無事に帰ってきてくれて嬉しい。

旅行者には分からない、生活者としてのロンドン事情がいろいろと聞けて楽しかった。
そしてつくづく、日本という国は非常に便利で恵まれた環境らしい。

日本を離れてみて、日本のいい面を再発見できたようだ。例えば品物の品質やバリエーション、食生活、サービスの質など。
物価も日本の約2倍。久しぶりに行った100円ショップの安さと品揃えに、感激している友人が印象的だった。
生活となると、ガイドブックには載っていないような現実もいろいろとあるのだろう。
以前、イギリス留学をしていた別の友人も、びっくりするような話をしてくれた。
外に出てみて分かる、世界から見た「日本」という国。
まして言葉も文化も思想も違う、様々な国の人が集まる場面では、なおさら色々なことがあるようだった。

そんな中でも、今日会った友人は、日々の生活の中に楽しみを見つけて暮らしているようだった。

毎日の暮らしの中に、幸せの種を見つけること。

それって、人生を楽しく豊かに過ごすための秘訣なのかな。


友人が再びイギリスに戻るまで、あと約半月。

もう一回くらい、飲めるといいね♪

200503311811
もらったお土産

クラッカーもチョコも美味でした!

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涙のホットケーキ

200503291621200503291622 今日のおやつはホットケーキ

バターにシナモン、メープルシロップ

ちょっと欲張って2枚重ねにしたけれど、

なんだか胸につっかえちゃって、

サザエさん張りに「んがんっんっ」とか言っちゃって、

急いで牛乳で流しました・・・

ホントに窒息しかかったんです・・・


もう当分よかとです・・・

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クリエイティビティ

昨日のロバート・ハリスさんの講座は夕方6時からだった。
その前に「カラーセラピー&アロマテラピー」の連続講座も受けていた。

昨日はブルー&ターコイズについて。

2つのグループに分かれて意見を出し合う。
わたしのグループは、わたしがたまたまターコイズ色のセーターを着ていたことと、わたしが「ターコイズ大好き」と言ったばっかりに、ターコイズについて話すことになった。

そこでいろいろキーワードが出てきた。例をあげると、

 自由、陽気、遊び心、南の海、イルカ、クリエイティビティ、
 独自の感情表現(絵を描く、文章を書く、ダンス、歌など)
 ラテン系、束縛を嫌う、直感で行動しがち、情報に振り回される、
 感性が豊か、感情表現が得意な時と、ひどく苦手な時がある、
 アイデンティティの問題、個人主義でありながら協調性がある、
 規律を嫌うボヘミアン傾向など・・・

もっといろいろ奥深いけれど、このあたりが印象に残った。自分にもいい面、わるい面で思い当たることがある。

その後、軽く食事してからハリスさんの講座へ向かった。

そこで話された中で、ハリスさんから出てきた言葉が、数時間前まで「ターコイズ」について語った言葉といくつかシンクロしていて、ハッとした。

ハリスさんは、学生時代にヘミングウェイの「武器よさらば」を読んで人生観が変わったらしい。
その時に、ボヘミアニズムという言葉が出てきた。
ターコイズの話の時にも、ボヘミアンの話がでてきた。

そして、ハリスさんから何度も出てきた「クリエイティビティ」という言葉。

「今の若者はクリエイティビティを発揮できていない」
「ヒッピーの精神(自分達が世界を変えるんだ、というような気持ち)は、今こそ必要なのでは?」

B043数時間前に「ターコイズ」について語っていた。
その時みんなで囲んでいたオーラソーマのボトルは、B43。名前はなんと「クリエイティビティ」なのだ。

1日のうちに同じキーワードが、別々の人から聞かされた。2つの講座を受けたのに、1つの長い講座を受けたようだった。

もっと自由に、人生を楽しんで、
自分らしいクリエイティビティ(創造性)を表現していけばいいんじゃない?
自分のハートの声に耳を澄ませて、流れに身をまかせてみれば?

と、言われているようだった。昨日はそれが、わたしへのメッセージだったんだと思う。
 
そういえば、人生を楽しんでいる永遠の放浪者、ハリスさんって、なんだかターコイズのキーワードにしっくりくる気がする・・・
もちろん、いろんな面があると思うから、わからないけど。

ハリスさんだったら、どんなボトルを引くんだろうな・・・なんだか興味あります。

  

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ロバート・ハリスさん!!

200503271516昨日は、作家でありJ-WAVEのナビゲーターでもある・・・というか、敢えて肩書きなんかいらないような素敵なエグザイル(放浪者)、ロバート・ハリスさんの公開講座に行ってきました。

タイトルは、「ワイルドサイド・ストーリーは続く」

この講座、去年から楽しみにしていたのだ。

きっかけは、去年の職場での会話。(以下:友人→N つるこ→T)

N 「そーいえばさ、先週の土曜日めずらしくラジオ聞いてたらさ、
   なんかおもしろい特集やってたんだよー」 
T 「ふーん」
N 「涙を科学するとかいうタイトルでさ、
   なんか学者みたいな人がでてきて
   泣くことについて真面目に分析してたよ。」
T 「そーなんだー」
N 「DJの人がなんか独特な感じでさ、
   クリスペプラーとかカビラみたいに
   いかにもって感じの話し方じゃなくてさ。
   なんか大人の男が淡々としゃべってるって感じで
   なんか不思議だった。」
T 「へー」
N 「そのDJがね、
   ‘自分も昔セラピーで4時間泣き続けたことを思い出しました’
   って言ってたよ。セラピーで4時間も泣けるものなんだねー」
T 「・・・・・」

・・・なんか聞き覚えのある話・・・

はっと思って急いでネットで調べたら、あったあった!やっぱりハリスさんの番組だった!!


1996年、7月

わたしはガルーダ・インドネシア航空の機内にいた。
行き先はバリ島。
友人と2人旅。隣りにひとりの男性が座っていた。
なんともいえない存在感で、独特のオーラがある感じだった。とっても旅慣れた感じで、時折窓の外を覗いたり、本を読んだり、目を閉じたりしながら寛いだ様子だった。
何時間か経ってから、何のきっかけだったのか・・・目が合って、ニッコリ笑って、会話が始まった。
どうやら彼は今回取材でバリを訪れるらしいこと、ラジオのDJをやっていること、いろんな国を旅してきた人だということがわかった。バリは何度も訪れているけれど、50回位から数えるのをやめたと言っていた。
バリで経営しているカフェの地図を書いてくれて、「遊びにおいで」と言ってくれた。

ジャカルタでトランジット

大勢の旅行者が時間を持て余す中、彼はひとりで旅慣れた感じで軽やかにオープンカフェに入り、お茶していた。辺りを歩く姿も、なんとも言えず軽やかで、颯爽としていて、わたしは目が離せなかった。
なんなんだろ、あの不思議なオーラは。
そこに居ながらにして、そこに居ない感じ。
その場に溶け込んでいるようでいて、溶け込んでいないような。
でも、それがかえって自然で、どこにいてもこの人は、この人でありつづけるんだろうな、と思った。
時空を超えて、地球をスキップしているような・・・これまでに感じたことがないものを、彼に感じた。
今までも、旅行先でいろんな人に出会ってきた。
でも、見ず知らずの人に、こんなに強く興味をもったり、また会いたいと思うことはあまりない。
たまたま飛行機の席が隣りだった人に。
でも結局、一緒に写真を撮ってもらいたいと言い出せないまま、笑顔で別れた。


帰国して、実は彼がテレビやラジオ、雑誌にも出てくるような有名な人だと知って驚いた。
それが、ロバート・ハリスさんだった。
その後、著書「エグザイルス~放浪者たち」や「ワイルドサイドを歩け」「エグザイルス・ギャング」などを立て続けに読み、彼が「有名人」だから、不思議なオーラがあったのではないことが、よく分かった。
なにも知らなかったわたしが、あんなに気になった人は、やっぱり生き方がそうさせてきたのだと知った。

トークは、ハリスさんのこれまでの経験や旅から感じたこと、今の若者について、など盛りだくさんだった。
質問コーナーでは、彼をリスペクトする若者から色々な質問が飛び出し、それについてハリスさんは誠実に、赤裸々に語ってくれた。
セラピーで泣き続けて解放されたエピソードも出てきた。
この経験以前は、感情を出せずに頭でっかちの人間だったけど、その後は完全にハートの人間になったと言っていた。人の痛みがわかるようになったし、自分の感情に忠実に生きようと思ったという。
わたしも泣くことについて、先月もブログに書いたり考えていたことだったので、タイムリーだった。

ハリスさんは、「人生を楽しく生きている。今死んでも悔いはない」と言っていた。
死ぬ時に、夜寝る前に、「あぁ、楽しかったな」と思えることが本当の勝ち組なんじゃないかな?とも言っていた。
自由に生きることは、決して楽なことばかりじゃない。それを経験しているハリスさんだからこそ、重みのある言葉だった。

そして終了後、ハリスさんに直接話をすることができた。
わたしにとっては、念願の再会。ドキドキしてしまった。
ハリスさんはもちろん覚えていなかったけど、とてもビックリしていて、書いてもらった地図を見せると「うわー、すごい!」といって、あのまっすぐな瞳でずっと私の話を聞いてくれた。
「またこうして会えてうれしい、どうもありがとう」
と言って、2回も握手してくれた。サインもしてもらった。やっと念願かないました!!

ありがとう、ハリスさん!これからも応援しています。
4月からのJ-WAVEナビゲーター、がんばってくださいっ!!
(単なるミーハーです・・・)

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ロング・エンゲージメント

フランス映画、 「ロング・エンゲージメント」
気になっていた映画だったので、観てきました。

主演のオドレイ・トトゥと言えば、映画「アメリ」のイメージ・・・キュートでコミカルなフランス娘というイメージが強かったんだけど、この映画では、キュートでありながらも妖艶で、苦難を乗り越えようとする芯の強いフランス女性、という印象が残った。

まず始まってすぐの印象が、戦闘シーンのもの凄さ!
正直言って、「あれ、こういう映画なの・・・?」と少し引いてしまった。
どうしてもアメリの監督ということもあってか、もっとコミカルで洒落てて・・・という映画かと勝手に想像していたので、むごたらしいシーンが続いて胸苦しくなってしまった。
ハリウッド映画でも派手な戦闘シーンはいろいろあると思うけど、それとは違って、もっと戦場での陰湿さやリアルさが感じられた。それもフランス映画らしいと言えるのかな・・・

それとは対照的なのが、主演の2人(恋人同士)の田舎での平穏な日々や、優しい家族や美しい街の風景。
戦闘シーンが悲惨だっただけに、そういった平和なものを壊す戦争というものに対して、どんな理由をつけても、やっていい理由にはならないな、と思ってしまった。

婚約者マネク(ギャスパー・ウリエル)が戦死したと知らされるマチルド(オドレイ・トトゥ)は、周りが何と言っても信じない。

「彼に何かあれば、私にはわかるはず」
「希望を失うくらいなら、死んだほうがマシよ」

周りの声や証拠(らしきもの)に何度も心が打ちのめされても、自分の直感を信じる強さ。
彼の行方を探る中で明らかになってくる真実や、その陰で笑う者、泣く者。

そんなシリアスな中にも、フランス映画らしいエスプリも効いていて、密度の濃い映画だったように思う。

直感の糸を信じる。

何の確証もないのに信じることは、不安だし、孤独だ。
でも、信じられないよりは、信じたほうが救われるのかもしれない。

たとえどんな結末であっても。

近頃あまりにも情報が溢れすぎて、何を選んでいいのか分からなくなったり、自分が何を欲しいのかも分からなくなったりするけれど、マチルドのように自分の直感を信じることができたら、物事の本質を見抜くことができるのかもしれない。自分の五感も第六感も、使わないと感覚鈍っちゃうからね。

人間の直感や本能だって、捨てたもんじゃないはずだよね!と思わせてくれた映画でした。

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素朴なギモン

200503241547うちの金魚を見ていて思った。

魚って、まばたきしないのかな。

眠るときも、目をつむらないし。


昔、バイト先で、

「魚って、まつ毛ないのかな?」

って言ったら、

「あいつらはウロコで覆われてるだろ?毛なんて生えてねーじゃねぇか、あほ」

と言われた。

確かに、まつ毛や眉毛がある魚はへんてこだ。

よく素朴でアホな疑問がいろいろ出てきて、周りの人を困らせます。

目をつむって眠る魚、見てみたい。

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自分を活かす暮らし

今日はトークショーに行ってきました。

題して『Fashion × Interior Style』

トークの主役は、
ファッションエッセイストのフランソワーズ・モレシャンさんと、
ファッションデザイナーの島田順子さん

お2人とも、とってもセンスよく、お話も楽しく、お茶とクッキーまで出て、セレブな気分を味わってまいりました。

お2人のパリや日本のご自宅をスライドで見せていただいた。
古いお寺に、コンランショップの家具やランプを合わせてみたり、パリのお部屋にアジアの家具を合わせたり。
拾ってきたガラクタを使って素敵なインテリアに作り変えたり、色で遊んでみたり。
題材としては「ファッションとインテリア」だったんだけど、結局話せば話すほど、その人のライフスタイルが反映されるという所に行き着く感じがした。

戦後、辛い出来事があったり、お金がない時代だったからこそ、自分で工夫して生活を楽しむことを実践してきたとお話していたモレシャンさん。
シーツを好きな色に染めてクッションを作ったり、父親のワイシャツをアレンジして着てみたり。
母親は、お金がなくて食べるものに困る日も、花を買って食卓を飾る人だったという。
「人生をあきらめないで楽しむ」という意思が大切だ、という言葉が印象的だった。

そして島田順子さん。
島田さんも、カーテンで洋服を作ったりしていたという。
「お金があると、アイデアは生まれない。お金があるに越したことはないんだけどね。」と言って笑っていた。
パリコレ48回の実績を持つ島田さんだけれど、「ブランドではなく、いちばん大切なのは、その人が、その人らしくいられる服を着こなすことだ」と言っていた。
新しい服も、外に着ていく前に家の中で身につけて生活することで、自分に馴染ませる。
そして、洋服に負けない自分をつくることが大事だと。

住まいも、そこに人が暮らすことで意味を成す。
ファッションもインテリアも、主役は服や家じゃなくて、その人自身。
第一線で活躍するお二人が言うからこそ説得力がある。

部屋には、その人の心理状態が表れるって聞いたことがあるけど、今の私の部屋はハッキリ言って散らかってます・・・確かに気持ちもまとまりがない感じ。お恥ずかしいっす・・・
部屋を整えることで気分もすっきりシンプルになるだろう。掃除しなくちゃ!

と思って、突発的に布団カバー、まくらカバー、シーツなんか買って帰ってきました。
三点セットで1500円。お買い得!
色はサーモンピンク系。春だからね。

ファッションもインテリアも、きっとわたしの表現なんだ。
素敵な女性のお話を聞いて、素敵に生活している様子をスライドで見て、こんな素敵な女性になりたい!!と思った早春の午後でした。

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ペコ、ペコ、ペコ、ペコ

ひさしぶりのペコちゃん焼き
神楽坂でしか買えないんだってね

チョコ、カスタード、黒ごま、桜餡

おいしいおみやげありがとう♪♪♪

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ペコちゃん、白目むいてるよ・・・(0_0)

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今朝みた夢

昔から、よく不思議な夢をみる。

色とりどりだったり、香りやぬくもり、音を感じたり、お告げのようなキーワードが映像で飛び込んできたり。
瞑想をしている時にも、よく映像がサブリミナル効果のように出てきたり、体が震えたりする。

夢は誰でも見ているけれど、忘れてしまっているだけらしい。
忘れてしまってても、見るだけで心身の健康にいいらしい。
それでも強烈に印象に残る夢は、その人にとっての大事なメッセージがあるらしい。

数年前に軽い気持ちで参加した夢分析セミナーで、自分が過去にみた不思議な夢をみんなの前で話した時に、先生にびっくりすることを言われたり、強烈な気づきがあって、これまでの人生のつじつまが合ってしまった。その日の帰り道、ずっと体の震えが止まらなくて、興奮して寝つけなかった。
うまく言えないけど、体(入れ物)が魂(中身)にガタガタと揺らされているようだった。

それをきっかけに不思議な出来事が続いて起こり、わたしは見えない物を否定できなくなった。
そして今日に至っている。
大きな気づきや浄化が起こると、次々と奇跡のようなことが実際に起こる。個人ではどうすることもできない神秘なのかな。


昨日は4人でごはんを食べた。
その中の2人が、最近結婚した。
出逢ってわりと早いうちに決まったようだった。話を聞いていると、それもありだな、今幸せだってことが大事なんだな、と思った。
たまたま話の流れで、不思議な夢のこととか、無意識のこととかを話したりした。

そして、明け方、夢をみた。
高校時代からの友人が出てきた。
最近は会えないけど、彼女は美しくて賢くて、芸術的センスもある。でも全然気どってなくて、ユーモアがあって、自分の感情を大切にする素敵な女性。同姓のわたしでも、昔から惚れちゃいそうだった。
今は結婚して二児の母。現在詳しくは知らないけど、私の中では彼女は家族と幸せに暮らしているイメージ。
長い夢だったから前半は省くけど、後半、わたしの家で彼女と笑いながら話している。
そこに、母がやってくる。母はキレイにお化粧(というか、コントみたいにホッペをピンクに塗っている)して、きれいな服を着て、精一杯おしゃれしている。嬉しそうに笑いながら、私の友人にベタベタまとわりつく。
家の和室にベージュピンクの毛布を引っ張り出してきて、母はその友人を引っ張りこんで横になりたがっている。
その時なぜか母は、「ちょっと待って!」と言って、ドレッサーの中から珊瑚のペンダントを取り出し、身につけてから毛布に包まる。友人も困り顔で帰りたがっているけれど、渋々同じ毛布で横になっている。それを私は第三者として眺めている・・・

起きた時に、久々にリアルでカラフルな夢だったので、暫く余韻から抜けられなかった。
今思うと、昨日4人で会って、結婚や夢の話をしたことが影響しているんだなって思う。
そして、わたしの中にも「その友人」のような、幸せな家庭というものへの願望があること、女性としての希望をほんとはもっと前に押し出したいのに押し出せない理由があること。
その思いを「母」という存在を借りて体現しているように思えた。

特に、「珊瑚のペンダント」
オーラソーマでいう「コーラル」という色に対応する。
いっぱい思い当たるキーワードがある。このペンダントに、わたしへのメッセージが凝縮されている。

思いを分かち合うパートナーはいる。でも、わたしは一歩踏み出したい。

それを思い出させてくれた。夢ってやっぱりおもしろいな。

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すべては繋がっている

GAIA
~すべての存在は時空を超えて繋がっている~


「地球はひとつの生命体である」という「ガイア理論」を唱えたイギリスの生物物理学者、ジェームズ・ラヴロック氏の理論に基づいて生まれたという映画、 「地球交響曲・ガイアシンフォニー」

このシリーズも、ついに第五番になる。

地球上の様々な分野で生きる人々に焦点を当て、それぞれの人生観、宇宙観、愛とは、死とは、命とは・・・過去から現在、そして未来を見つめてそれぞれの思いを淡々と繋いでいくドキュメンタリー。

国境を超え、性別を超え、時空を超えたメッセージに毎回心が震える。

今回の第五番は、21世紀に入り様々な天変地異、戦争、テロ、SARSに世界不況・・・色々な課題をはらんだ時代を意識したテーマだったようだ。

この映画の監督は、今のこの時代を
「21世紀の新しい価値観が生まれ出るための陣痛の苦しみ」と言っている。
新しい生命の誕生には必ず陣痛が伴う、と。
そして第二番に登場した14世ダライラマ法王も言っている。
「苦しみが慈悲の心を育てる」と。
苦しみは、決して悪いことでも、排除すべきことでもない。
きっと逃げずに苦しみを味わうことで、情緒も育つのではないのだろうか。
試されている、と思う。
わたしたちも今この時代に試されているのかもしれない。

今回の第五番は、過去の第一番から第四番の出演者が少しずつ登場して、メッセージをのこしてくれた。
14世ダライラマ法王や佐藤初女さん、亡くなった星野道夫さんや、映画「グランブルー」のモデルにもなったジャック・マイヨールなど・・・

数年前、池袋リブロブックセンターのエスカレーターを上がりきったところで顔を上げた。
目の前に、椅子に座ったひとりの男性がいた。
フロアにはたくさんのお客さんがいるのに、なぜかあの時人込みが切れた。

目が合った。

ジャック・マイヨールだった。

彼は出版本のサイン会で来日していたのだ。
あとから思えばもっとビックリしてもよかったはずなのに、すごく自然に目が合った。
数秒後、彼は子供のように、いたずらっぽくニヤッと笑った。

それから暫くして、彼が自ら命を絶ったというニュースを聞いた。
イルカのようなジャックさんに何が起こったのかわからない。海に還ってしまったのかな・・・
それでも、この地球上で一瞬でも目が合って笑えたこと。魂が触れ合った瞬間だと思っている。

ジャックさんは言っていた。

「赤ちゃんはへその緒でお母さんと繋がっている。この世に産まれて、へその緒が切れた瞬間に、一度死を通過して呼吸を手にし、地球と繋がる。」
だからこそ、母なる大地なんだなぁと思う。
そしてまた時がくれば、呼吸というへその緒が切れた時に死を迎え、新しい次元に生まれる。

生まれること、死ぬこと。

死ななければ、生まれ変わることもできないんだ。

地球がひとつの生命体だとしたら、私達人間ひとりひとりが地球の細胞って感じなのかな。
そして細胞ひとつひとつが考えていることは、もっと細かい分子、原子・・・
そう思うと、ひとりひとりの考え方、行動が、ガイヤという生命体にどれだけの影響を及ぼすか想像できる。
細胞が冒されると、人が病気になるように。
だからこそ、無駄な細胞はひとつもない、無駄な人生はひとつもない。
ひとりひとりが、自分の体を使って、自分の人生を命いっぱい生きること。それが母なる地球を救うことに繋がるのだろう。

すべては繋がっているのだから。


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なんだかなぁ・・・

またまたホリエモン。

新株予約権、差し止め ライブドアの申請認め仮処分決定

「ライブドアと提携も検討」 フジ日枝会長

今回の仮処分決定は、生意気ながら妥当なのかな、と思う。

でも、なんなんだろか・・・何も自分がこの会社の社員でもなければ、自分が責任を担うわけじゃないんだし、と距離を置いて見ていても、なんとなくヘンな気分・・・

わたしはライブドア派とか、フジテレビ派とか、どちら派というわけでもない。
時代は変わるんだし、その時代に合ったいいものがあるなら取り入れたり、これまでの事を見直したり、新旧交代してもいいだろうし、うまく融合させていくのはいいことだ、と思う。

そういう意味で、新たな風を吹き込んだ堀江社長は「現代のトリックスター」のようだ、と先日の記事にも書いた。

ただ、理屈ではなくて、なんか心の底からホリエモンを応援できない自分がいる・・・

頭が良くて、時代を読んで、行動的で、話題性もある。メディアをうまく使って自分をアピールしてて、法に触れずに大胆なことを企てて、ほんとに賢い人だなー、と感心してしまう。

でも、なんだろ。なんか、すごいことやっている人のはずなのに、目が輝いていない気がしてしまう。

確かに法には触れていない。でも、それまでの長い年月をかけて培ってきた人々に対する思いやりとか、愛情というものが、言葉の端々、態度の端々に感じられない。せっかくいいアイディアだなと思って、応援したいなぁ、と思っていても、彼の言動を見て、そのつどテンションが落ちてしまう自分がいる・・・

先日も一晩のうちに各テレビ局にひっぱりだこだった。それを見ていて思った。

彼は、人の話を最後まで聞かない。

相手の人が話し終わる前に、必ずといっていいほどカットインして「だからそれはー、・・・」と自分の意見を話し続ける。意識して見始めると、見事なほどに話をさえぎって意見する。
自分の意見と食い違うことを言われると、「最後まで言わせないぞ」って感じが伝わってきて、なんか不快になってしまった。

いい計画も、まわりの協力者があってこそ。

このやり方がアメリカ式だろうが何だろうが、人の意見に耳を傾けるのは万国共通じゃないだろうか。
人としての、大きいビジネスをしたいなら尚更の礼儀のような気もするが。
信頼関係さえ結べれば、お互いにとってもユーザーにとってもいい話になりそうなのに、根本的なところでつまづいている気がする。
彼は世の中を良くしたいのか、悪くしたいのか。ただ「便利に」ではない。「利益を上げる」だけでもない。良くしたいのだろうか・・・


たぶん、わたしがイマイチ賛同できないところは、ここにあるんだと思う。
人の意見は十人十色だから、どんな意見があってもいいと思う。ただ、わたしは本能的になにかが拒否している。

なんか「若者VS年配者」みたいに焦点を当てたり、勝ち負けを謳っている意見もあったけど、別に若者だから行動的なライブドア、年配だから保守的にフジテレビってことでもないと思う。

団塊の世代のオジサマ達の意見はけっこう核心をついているのかも。
大胆なことをやってくれる堀江さんに期待したい、でも本人はあまり好きじゃないって意見。

トリックスターとしての役割は充分すぎるほどの影響力をもってて、すごい存在感!って思うけど、トリックスターが経営者になったとしたら・・・

ややこしいことになりそうだなぁ・・・

ひとつの意見でした。

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大天使がやってきた

200503111333注文してから数ヶ月、やっと手元に届きました。

オーラソーマ ボトルペンダント104番

名前は「大天使カマエル」

去年の秋に誕生したばかりのボトル。しかもペンダントは世界的にも注文が多かったらしく、だいぶ待ちました・・・。


カマエルは、愛と争いの間に解決をもたらす存在といわれているらしい。
それは自分自身の内側で巻き起こっている葛藤を意味するのかもしれないし、今この時代の地球上で起こっている争いを意味するのかもしれない。
今、人類に必要だからこそ、誕生したボトルなのだろう。

自分の奥深くに分け入り、起こっていることをしっかりと見ること。
欲望、満たされない思い、痛みをあるがままに受容したときに、執着を手放すことができるのかな。
そこから次のステージに行けるのかな。

色合いだけみると、とても優しくて女性的。

でも、とても強さを感じる。

ピンクもマジェンタも、愛の色。

愛は、どんな武器よりも、きっと強いもの。

 それでも痛ましいニュースを聞くと、憤りを感じるけど。
 愛なんて言ってる場合じゃない、なんて思ったりもするけど。

それでも、愛すること、信じること、受け容れること。

たとえ、傷ついても、愛することを、信じることをやめないこと。

他人を、自分を。

そんな強くてしなやかな女性に、少しでも近づきたいな・・・

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今更ですが。

以前、読んでもいない「電車男」について、たいして期待をしていないというコメントを書きましたが、ちと撤回します・・・

昨日、同じく「電車男」をナメていたという人からメールが来て、今更ながら読んだとのこと。

不覚にも、泣いてしまったという。

わたしも送ってもらったサイトを今日見ていたところ、これまた不覚にも感動してしまいました・・・

人ってこんなにも変われるものなのか。勇気を出してまずは踏み出すことなんだな。
ひとりの恋愛ベタな青年のために、みんなで背中を押してあげるって、なんかいいじゃん!

って思った。なんなんだろ。なんか素直に涙ぽろりとでた。ほんとよくがんばった、よかったねって言ってあげたくなった。電車男とエルメス、ふたりともお互いを思いやってて、ピュアでステキです。

自分の大昔のことも思い出した。好きな人に電話をかける勇気が出なくてドキドキしたり、相手の思いが読めなくて、不安で夜も眠れなかったり、傷つくのが怖くて逃げたら取り返しのつかないことが起きて後悔したり。
なんか、忘れてた思いがよみがえってきて「きゅん」となる感じがした。
まだわたしの中にもピュアなところが残っていたようです・・・ヨカッタ

先日読んだ「今週、妻が浮気します」はOKwebで、シリアスで大人の意見交換って感じだった。「電車男」は2ちゃんねるだし、恋愛初期のあれこれをアドバイスするって感じだし、そもそも住人のカラーがぜんぜん違う。
わたしとしては、年齢的にも内容的にも、「今週・・・」のほうが今の自分に近いんだけど、「電車男」のほうがすごく素直に楽しく参加できた。笑いあり、涙ありって感じで、みんな温かくて。これほんとに2ちゃんねるだっけ?って感じw

どちらにも共通して言えることは、相談者の人柄が、いい!
やっぱり素直で誠実な「にくめない愛しいひと」って、周りの人を巻き込む大きな力がある!
人の心を動かすのは、やっぱり心だよーって思ったね。
ハートこもってるものにはかなわんよ。

このお話の中では、電車で暴れた酔っ払いのおじさんが「トリックスター☆」だったのかしら(^-^)

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ライブドアの・・・☆

堀江社長を見ていて、ふと思った。

ホリエモンは「トリックスター」みたいだなと。

トリックスターとは、ペテン師やいたずら者という形で、世界中の神話やおとぎ話に登場している存在(堀江さんがペテン師ということではないですよー)。
子供のように動きが自由で無分別で、変幻自在の存在とのこと。
(「やさしくわかるユング心理学」山根はるみ/著 日本実業出版社・を参照しています)

ユング心理学で使われたりするこの存在を知ってから、友人関係や家族、職場などでも、「あぁ、この人はトリックスターなのかな」と思う人がいたりした。自分もまた然りなんだけど。

ともすると人間関係や環境を乱す「困ったちゃん」にもなりかねない存在だけど、トリックスターの存在によって、既存のものを見直したり、壊したり、流れを変えたりするきっかけにもなる。そんな存在。
大胆なことをやってくれる堀江さんが、団塊の世代の方々に意外と支持されているのも、なんとなく頷ける。

前述の本の著者は、トリックスターのことを「トランプのジョーカー」のようだと言っている。

どこにも所属していないのに、何にでもなりうる存在。
ここぞという時はキングと同等の威力をみせるけれど、切り方をあやまると一気に壊滅してしまう存在。

どの人の人生にも、それぞれの転機にトリックスターは登場しているのではないのだろうか?
振り返ればわたしのこれまでにも、トリックスターはいる。人に限らず、出来事でも。
それをどう捉えるか、活かすかで、その後の展開も変わってくるのだろう。

まさに、ジョーカーが回ってきた時にどう捌くか。
生きることに器用じゃないわたしには、ジョーカーの扱いには自信が持てないけど、そう思うと前回書いた「お金」の話とも繋がる。お金同様、トリックスターも、良いも悪いもない。活かし方なのかな。

今の日本の、経済界の、一企業にとっての「トリックスター」かもしれない堀江さんが、なにか良いものを運んでくれるきっかけになることを期待したい・・・んだけど、個人的には「?????」という部分が多くて、今はあんまり応援したい気分になれないんだけどね。
プロ野球新規参入騒動のころまでは「いいぞー!」なんて思っていたんだけどな。

はてさて、今後どうなることか???


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マンゴーラッシー!

mango2わたしはマンゴー好き。

マンゴージュース、プリン、キャンディ、ドライマンゴー、いろいろ好きなものはあるけど、

以前100円ショップで買っておいた物をすっかり忘れていた。

ハウス・カレーパートナー「ミルクラッシー・マンゴー味」

フルーチェみたいに、「ミルクと混ぜるだけ~♪」なのです。

正直あんまり期待してなかったの、薄くてあんまりマンゴーの味しないんじゃないの~?なんて思ってたけど、けっこうイケルのだ。

他のフルーツ味と調整しているようなんだけど、とろんとしてて、なかなか好みの味でした。

また今度キャンドゥに行ったら買ってこよーっと♪

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スイス人銀行家の教え

以前、この著者である本田健さん の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことを初記事で書いたけど、今回は同じ著者の「スイス人銀行家の教え」(大和書房)を遅ればせながら読んでみた。

相変わらず、キラッと光る言葉やヒントが散りばめられていて、一瞬難しそうに思う「お金」について、実にわかりやすく、ユーモアを交えて書かれていた。

自分の家族との関わりや、家系図を書き出すこと、自分が過去どのようにお金と付き合ってきたかという「お金の履歴書」を書き出すこと、自分がお金というものを、どんな存在と思っているのか探ってみることなど、読みながら自分も考えてみた。
自分がいかに、お金というものにネガティブなイメージを持っていたか、それはどうしてなのか、そのイメージは自分の行動にどのような影響を及ぼしているか、など、ドキッとすることが色々あった。何事も、やっぱり自分と向き合うことからは逃れられないみたい。

稼ぐ力を高める(お金の知性)ことと、満足する力を高める(お金の感性)こと、そのバランスが必要なんだろうな。

お金自体は良いも悪いもない。振り回されているのは人間なんだということがよくわかった。

お金がただの紙切れと丸い金属に見えた時に、本当にお金から解放されるんだろうけど・・・

今の私には、到底ムリだなぁ・・・(^-^;

それにしても、本田健さんの本を読み終わると、なんだか背筋がピーンとなって、明るく希望に満ちてくる。
きっと、そういう明るいエネルギーにもお金は寄ってくるんだろう。お金はエネルギーでもあるのだから。

最近、ホリエモンVSフジテレビとか、コクドの問題とか騒がれているけど、
「何のために起業したいか」に、その人の人間性も、いい意味で人を巻き込むエネルギーも、未来を託したくなるような情熱も伺い知れる気がする。

そういう良いエネルギーのところに、お金というものも流れていくような気がする。
一時的な表面的な成功ではなく、お金が「流れ続けてくるビジネス」に、その人のモチベーションが大きく試される気がする。

・・・偉そうなこと言ってみました。

今日の本で出てきた「愛と感謝」「バランス」という言葉。

これは、先日受けたカラーセラピーのセミナーでも何度も出てきた言葉。

かつて読んで感動した本、「水は答えを知っている」(江本勝/著・サンマーク出版)にも出てきた。
水に「愛・感謝」という文字の波動を見せると、この上なく美しい結晶を作るという真実。
ネガティブな言葉の波動を見せると、崩れて結晶化しない、これもまた真実。

いつもいつも、ポジティブな言葉や思想ばかりを生み出せていないのも、また私の事実だけど、できる限り実践していきたい・・・今年の私の課題だな。

自分の行動に動機づけをすること。自分の心の声を信頼していけるようになりたい。


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色と光につつまれて

先日、オーラソーマ・レベル2の再受講が終わった。

今回も濃密な6日間だった。
表面的なカラーではなく、「魂のセラピー」と言われるだけあって、知識も増やすけれど自分自身の深い部分を見つめることになるので、みんな知らず知らずとてもエネルギーを使いつづける6日間になる。
一年間でこれだけ深い体験をする6日間は、なかなかないような気がする。

先生の魅力に触れ、メンバーとの交流で感じたことをシェアし、自分自身と向き合った貴重な時間。
あまりにも感じたこと、学んだことが多くて、書ききれない。

わたしの今回のテーマカラーは、グリーンとターコイズだった気がする。
いずれもハートチャクラに深くかかわる色。
時間と空間、バランス。真実、道、方向性。ドルフィンのように、この瞬間を自由に楽しく生きること。ハートからのコミュニケーション・・・

物事はとてもシンプル。でもそれを難しくするのは思考なのかもしれない。

答えはすでに自分の内側にもっているのに。

先生は言った。「ハートで感じたことが真実」だと。

「ハートで選んだことを、人は後悔しない」と。

頭ではなく、「こころ」で決める・・・

わかっていても、それをまだ本気で選べずにいる自分に、深く響いた。

そして、スピリチュアルに生きるということは、人間としてのあたりまえの常識を知り、現実生活を生きる必要があるということ・・・
精神世界に偏りすぎず、でも目に見えるものだけを受け入れず、地に足をつけて自分を活かしていくこと。
それが、人生の青写真(ブルー)を現実化する(レッド)ために、この体をもらって生きている現実なんだということ。

そんなことを思った。

ボトルでいうとB30(Blue/Red)の感じかな。これにはヴァイオレットが隠されているし。

奇しくも、このボトルは「Bringing Heaven to Earth~地上に天国をもたらす」という名前。
一本一本に名前がついているのが、オーラソーマの素敵なところでもある。

並んでいるボトルを見ていると、なんだか色とりどりのたくさんの人が並んでいるように見えた。

そうだ、わたしたちはもともと「色とりどりな存在」だった。

虹色の体と、無限の可能性をもったわたしたち。

人と比べることじゃない、どれだけ自分の色に気付けるか、光輝いて生きていけるか・・・

そうか。それが、human・・・色(hue)の人(man)であり、Aura(光)Soma(体・存在)だったんだ・・・
    
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