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February 2005

ありがとうティーツリー

数日前、一日中いろんな用事を詰め込んでたせいか、疲れがでちゃったみたいで、帰りの終電で持病の腰痛が悪化してしまい、痛くて気分が悪くなってきて、立っているのも辛くなってしまった。

そしたら翌日から膀胱炎ぎみになってしまった。
明け方何度もトイレに行ったけど、良くなる気配がない。

膀胱炎って、経験ある人はわかるよね、あのヘンな痛み。
放っておくと、だんだん脈を打つような痛みが襲ってきてどうしようもなくなっちゃう。

でも、これから3日間はカラーの教室で気合入れて通わなければならないし、病院に行く暇はない。
ん~、どうしよう・・・と思って、ダメモトでティーツリーのエッセンシャルオイルで座浴してみた。
大きめの洗面器にお湯を張って、ティーツリーオイル2~3滴を入れてしばし温まってみた。
(おしりが大きいので洗面器にハマッてしまったがね・・・)

そしたら、今朝になったら、なんともなくなってた!

すごいぞティーツリー!

殺菌作用もあって原液塗布もできるし、なんておりこうちゃんなの!!

とりあえずラベンダーとティーツリーがあれば、何かと安心だわ~。

わりと初期の膀胱炎なら効き目あるかもしれません。

ほんとに助かったよ、ぽよよん・・・(T_T)


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気になってたひと。

顔は知ってたんだけど、名前は知らなかった俳優さんがいた。

特別かっこいい訳でもないし(すみません・・・)、なんでだかわからないけど気になっていた。

保険のCMに出てて、いろんなドラマにも出てて、映画「ヴァイブレータ」とか「アイデン&ティティ」にも出てる人。映画は観てないけど。


やっと今日名前を知った。「大森南朋」っていう人だった。

顔立ちが整った人はいくらでもいるんだけど、そういう人を見ても「美しいな」って思うのは確か。でも、グッとこない。
学生時代はけっこうミーハーだったし、いわゆるイケメン顔の人にけっこう心奪われていたのに、なぜかここ長いこと、「味のある人」が気になってしまうのよねー。

大森さんって人も、どんな人かよくわからないんだけど、なんか気になる。声もいいし、目もいい。表情も味がある。

以前、あんまりTVに出ていなかったころの大杉漣(オッサン好きという訳ではないのだが・・・)にグッときて以来かも!

個人的には、あんまりTVにバンバン出て変に安っぽくならないでほしいなぁ・・・


これからも、地味に心に留めて、陰ながら応援させていただきます♪

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今日出逢った言葉

画家パウル・クレーの遺した言葉


「芸術とは、目に見えるものを写すことではない。
   目に見えないものを見えるようにすることなのだ。」


クレーの作品を思い浮かべると、納得してしまう。

ナチス政権下で「退廃美術」扱いされても、彼なりの表現をやめなかった所以がわかる気がした。

目に見えないものを、見えるようにすること・・・
なんか「神の手」みたい。

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大人が泣くということ

前回に続き、泣くつながりで。

巷で「電車男」なる本が話題になってるのは知っていたけど、読んだことはない。
ストーリーもなんとなく想像がついていたし、正直言ってあんまり興味がなかったから。

なのに、ついつい読んでしまった・・・

「今週、妻が浮気します」 (GoAhead&Co.)

タイトルからして何だか引いちゃう感じだし、興味なかったんだけど、たまたま本屋で開いたらなんだか続きが気になっちゃって(-_-メ)
Web上でやりとりされているというライブ感とか、本音を言い合うリアル感があったからかな。
ホントのやりとりだし、ついつい自分も参加している感じで引き込まれてあっという間に読んでしまった。
まぁ、自分の中にある「野次馬根性」とか「好奇心」が刺激されてしまったことは・・・認めますm(_ _)m

内容については、人情派だったり、法律を利用するアドバイスがあったり、叱咤激励だったり、いろんな目線からの意見があって、またそれに対して相談者の人柄がうかがえるようなこまめなお礼の言葉があったりなんだりだったけど、正直わたしとしては、帯に書いてあったような「感動のリアルストーリー!」というような、単純な感情は湧かなかった。

物語ならそれで「おしまい」になるけど、肝心なのは「これから」だから。

そういう意味でのリアルストーリーだなぁ、と思った。実在のカップル、それに寄せるリアルな意見を見れて、考えさせられるものはあった。自分の気持ちをありのまま伝えることが、大人になるといかに難しくなってしまうか・・・そしてそれがどれだけ大切なことかを、あらためて思った。

ただ、こういうのってある程度時間もあって、精神的に余裕もないと、人のことにこれだけ親身に意見をしあったりできないよなぁ、とも思った(冷静?)。
他人のことだからこそ、言いたいこと意見しあえるってのもあるかな。相談者も、これだけいっぺんに客観的に意見をしてもらえる機会も少ないとは思うし。ただ読んでると、やっぱり自分がどういう立場かによって、意見が偏ったり感情的になったりしていた。当然なんだろうけど。

で、思った。人の意見はいろいろ。それを聞きすぎるのは、かえって混乱しかねない。

ある程度聞いたら、あとは自分の心の声を聞くしかない。決めるのは自分だから。

誰も、自分の人生を生きてくれるわけじゃないから。

まぁ、わかっていても聞きたいものだけどね。わたしも悩んだり、自信をなくしたりしてばっかりだから・・・

この本の結末がいいのは、考えたところで、その場にならないと自分自身もどう転ぶかわからないってところかな。
事が起こってはじめて、自分の本音がわかる場合もあるんだ、というところ。


あとこの本を読んでみて思ったこと。

「大人だからこそ、泣ける場所があることは幸せなんじゃないか」・・・ってこと。

子供のころに許された感情表現は、大人になるにつれて自由にできなくなってしまう。
笑いたくなくても笑ったり、どんなにつらくても笑って生きよう!みたいなことは言われても、
なかなか「泣いてもいいよ」とは言ってもらえない。
知らず知らずのうちに、流されなかった涙がたまっていても気づかないで大人は生きていく。

でも、たまには、
子供みたいに泣いたっていいんじゃないかな。年齢とか、肩書きとか、そんなことじゃなくて、
ただただ溢れてくる思いを受け止めて流し続けること、リセットすること、メンテナンスをすることが、生きていくには必要なんじゃないかな。

たまには生きるための仮面をとって、ありのままに泣ける場所があるのは、幸せなこと。

こどものように泣きじゃくることができる、安全な場所がある人は、

本当にこころから、笑えるんじゃないかな・・・

と、思った。

一度、完全に笑い方も泣き方も忘れてしまったことがあったから、そう思った。

もちろん、泣く理由がないのに、泣かなくたっていいんだけどね。

どんな自分も受け止めてもらえる安全な場所。それが空間であっても、人であっても、あるといいもんだな。


「今週、妻が浮気します」なんて衝撃的なタイトルだけど、かつて子供だった大人に、人とわかりあいたいと願っている大人に、つまらないプライドで自分を守りすぎている大人に、なにかを感じさせてくれる気がした。

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わたしのエルドラド

エルドラド(伝説・古代文明)

スペイン語で「黄金に覆われた者」の意。南米大陸にあるとされる黄金郷の事。大航海時代の16世紀に伝播され、ヨーロッパ人の好奇心や野心を刺激、多くの探検隊が派遣された。結局、発見には至らなかった。名の由来は南米大陸北部の先住民族の族長を示す言葉。


エルドラド。黄金郷伝説。

その日は「ゴールド」の瞑想だった。

いつものように、先生が誘導してくれた。
ただただ、いつもどおりに目を瞑っていた。
途中、先生の一言をきっかけに、わたしの中の何かが揺さぶられ、体の奥から何かがぶわっと押し寄せてきた。
そしたらなぜか・・・泣きそうになった。その時のわたしはきっと、泣くのを我慢した子供のように、くしゃくしゃの顔をしていたと思う。

その瞬間に先生が、わたしの手の上にティッシュをふわっと置いてくれた。

「あっ、泣いてもいいんだ」


そう思ったらもうダメ。あとからあとから涙がおしよせてきて、まるで長年たまっていたものが噴水のように湧きあがってきてしまった。

わたしは昔、自分の感情を押し込めて、押し込めて、自分では自覚しないままに我慢して、我慢して、そうしているうちに、感情が死んでしまったことがある。

自分の本当の気持ちを無視しつづけて、何年もかけて、ゆっくりと、ゆっくりと感情がなくなってしまった。
泣くことも、笑うことも、怒ることも、悲しむことも、なにもできなくなって表情を失ってしまった。
自分の体を、自分の斜め上から眺めているあの感じ・・・人に言っても笑われるかもしれないけど、あの感覚は忘れられない。今思えば、けっこう危険な時期だったと思う。

自分が全くの無価値だと思って、心が壊れてしまったとき、自分だけではダメだ、だれかの力を借りないと再生できないと思って、はじめてカウンセリングというものを受けた。

そこでもらった先生の一言で、わたしは戻ってきた。死んだはずの感情がよみがえってきて、涙があふれてきた。

ひとりで生きていると勘違いしていたわたしが、いかにひとりでは生きられないかを思い知らされた日々だった。

その日の瞑想では、そんなことを思い出したのかな。

多くの人々が探し求めた黄金郷は、結局見つからなかったという。
きっと、黄金郷は外にあるものではなくて、自分の内側にあるものなのだろう。
大切なのは、それを探すプロセス。

道のりは長く険しくても、それを探しつづけたこと、そのプロセスそのものが、わたしのエルドラドだったのだろう。

そして、これからもつづいていく。


B041 

あとで気づいたけれど、その日選んだオーラソーマの4本目のボトルは41番、なんと名前は「エルドラド・黄金郷」だった。


前の日の瞑想でみた映像・・・ロイヤルブルーの闇の中にある、空に向かって伸びる黒っぽい階段。
それを昇ると黄金郷にたどり着くのかな・・・と漠然と思っていた。その日のセレクトを見ると、一本目は0番ボトル(スピリチュアルレスキュー)だった。

B000 
色といい、イメージといい、瞑想で見た映像とおんなじで、自分でもビックリ!
しかも、0番ボトルのロイヤルブルーと4本目のゴールドは補色だった。
ふだん引くことのないボトルだけど、今の自分になにかヒントがあるような気がする。

・・・またカラーの話になってしまった。


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手羽先パワー!

あまりに腹ペコだったので、ウインナーと残り野菜の長ネギ、いんげんで、ほんとに適当に作った焼そば。

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これがなんだか旨かった!

味付けは、塩・胡椒・粗挽き黒胡椒に、オイスターソースと醤油少々、最後に胡麻油。

そしておそらく決め手は、手羽先からダシをとった「鶏がらスープ」

鍋に手羽先数本と、水、酒、長ネギ、塩少々を入れて弱火で煮るだけ。

ドロンドロンのスープは炒め物の味を良くしてくれるし、なによりコラーゲンたっぷり。

ダシをとった後の手羽先は、軽く味付けして焼いて食べちゃいます。(わたしは柚子胡椒を塗って食べるのがすき)


気のせいか、これをはじめてから肌の調子が良くなったみたい(*^_^*)

超簡単だから、お試しあれ♪

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なんのための小論文?

今日は初めて1日に2つもブログってしまいました。

だって、「なんかこれおかしいんじゃないの?」って思って悶々としてしまったんだもん・・・

「小論文 2秒で自動採点」(朝日新聞 2月15日)

大学入試で出題される小論文をコンピューターで自動採点する研究が進んでいるらしい。
採点に時間がかかり、採点者によってばらつきがあるためらしい。

実際アメリカのビジネススクールの小論文試験で使われている自動採点システムを参考に取り組んでいるらしい。

「パソコン入力された800~1600字程度の小論文を、①文章の形式 ②論理構成 ③問題文に対応している内容か・・・の三つの観点から評価し、①を5点、②を2点、③を3点の計10点満点で判定する。
「漢字の使用が少ない」「語彙の多様性が不足」「議論の接続が不十分」「問題文との関係が希薄」などの短いコメントと点数で1、2秒後に判定を打ち返す・・・・」

・・・なんじゃそりゃ

小論文って、ある程度の決まった形式はあると思うけど、結局は「その人物」がなにを考えてるか、とか、どういう思想を持ってどういう理解をしているか、とかを見るものなんじゃないの?
その論文を書くために、ずっとあたためてた思いや祈りのようなものを込めて書き上げる人だっているだろう。
それをただ「機械」にかけて、たったの2秒で良いか悪いかの「判定」をしてもいいのだろうか。
だいたい、人が書いた文を、直接目を通して読みもせず、機械にかけて受験生の未来を決めるなんて、随分とおこがましいんじゃないの?
それに英語と日本語じゃ、表現のニュアンスも違うし、漢字が少ない=文章力がない、なんてこともないと思うしさ。

最近いろんな痛ましいニュースがあるたびに、「心のケアが・・・」とか、「これからはもっと心の教育を・・・」なんて言ってるけど、やってることは正反対じゃん。
これじゃ、受験生だって、いかに漢字を多く、文法的で、 「受かるための小論文」 しか書こうとしなくなっちゃうよ。
だったらいっそ小論文なんてやめればいいと思うんだけど。

小論文を書くことは、自分にとっても、学校側にとってもいいことだと思うのに。
採点に関係なく提出させるわけにはいかないものなのかねぇ・・・

このシステムは、別のことには役立つとも思うけど、小論文にはどうだろうか?

そんな無機質で合理的な日本になったら、これからもっと深刻なニュースが増えていきそう・・・

・・・ちょっと感情的すぎかしら?


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確定申告終了

今日は朝から雪ですねぇ。

今年は「確定申告対象者」だったので、地元でやっている申告所にいってきました。

これまで確定申告する必要があった年は、めんどくさいから会計事務所に勤めていた友人に聞きながら自分で書いて提出していた。それ以外に、年調では処理できない申告があった年も、手引きを見ながら書いて郵送していた。

今年は時間もとれるし、と思って初めて税理士さんにやってもらった。

しっかし、自営業の方々などなど、朝からすんごい混雑!!
こんなんだったら自分でやってもよかったかも~・・・とも思ったけど、まぁ2時間弱でやっと呼ばれて、感じのいい税理士さんにただただ言われた通りに記入するだけで終了!

あぁ、これ毎回やってたら、自分では覚えないだろうな・・・(^。^;

まぁとにもかくにも、やるべきことが済んだらスッキリしたっす。

数字の苦手なつるこは、ああいう税理士さんとか、SEだのプログラマーだの理数に強いお方を大変尊敬してしまひます。

コンピューターをチャチャッと直しちゃったり、お金の計算とかパパッとできちゃう人ってカッコイイ!!


・・・でも、いろんな人がいていいんだよね。

これからもつるこは右脳人間として生きていくことでしょう・・・たぶん・・・おそらく。

まぁ決めつけることもないか!!

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映画にみる色彩効果

最近ついつい「色」の話題が続いてます。

自分が色彩心理を勉強中のせいか、まわりの出来事や、人のキャラクターなどから、よく色を連想しやすくなっているからなのか・・・いろいろ気づくことが増えてきたもので。

先週たまたまBSでやっていた「風と共に去りぬ」を観てしまった。

最初は何の気なしに眺めていたんだけど、しばらくすると、なんだかとっても気になってきたのだ。
画面から感じられる色・・・とくに「赤」について。

主人公スカーレットはとても情熱的な女性。華やかな世界に身を置きながら、ひとりの男性を一途に愛し続ける純粋さも持ち合わせているが、その愛を勝ち取るためには手段を選ばないような自分勝手さや、欲望を抑えきれない激しさや嫉妬心を持っている。
その後、戦争で故郷を離れた後も、愛する人とタラの赤い大地に恋焦がれつづける姿はエネルギッシュでもあり、生きることに対する執着心の強さを表している。タラの大地を守るためにお金を手に入れようと、なりふり構わない姿や、まわりに対する激しい怒りを表現している姿も、まさに「赤」の人だな、という印象を受ける。

そこで、劇中の「赤」を際立たせるかのように効果的に登場するのが「緑」だ。
緑は赤の補色であり、文字通り補う色。正反対の特徴をもっていながら、実は一番関連が深い色ともいえる。
スカーレットがたいてい緑を身につける時は、「淑女」を演出する時。
社交界のパーティーで殿方の前に出る時や、愛する人を陰ながら戦地へ見送る時、お金を工面するために、穏やかさや落ち着いた暮らしぶりを演出する時など。
日ごろ激しくまわりをかき乱すスカーレットが、そのまわりと調和をとるかのように穏やかな女性に見えてしまう。

途中、恋敵(愛する人の妻)も出てくるが、その女性はスカーレットとは対照的な女性で、彼女がよく身につけていた色は、ブルー系やパープル系が多かった。どんなときも相手を信頼し、許し、自分よりも相手のことを考える慈悲深い静かな女性だった。スカーレットとはまた違った強さを持った女性。まさにそれをあらわした色ではないか。

そしてラストシーンで、すべてを失ってもタラの大地で再起を誓う姿はまさに「赤」の人としか言いようがない。

赤が「火」や「血」、「大地」などと結びつくことから起こる、人間のサバイバルの問題や、原始的な欲望、エネルギー、生きる力を、スカーレットというひとりの女性の生き様をみることで、理解することができる。

それになにより、この女性の名前が「スカーレット」ということ!!

red

ちゃんと色名にあるんですけど!

偶然なのか、狙いなのか?
わからないけど色の勉強になるんじゃないかな?


そうやって観ていたら、4時間なんてあっという間でした。


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6日間のはじまり

今月はオーラソーマのレベル3を受講するつもりだった・・・が、
その先生の講座に応募が集中して、抽選で漏れてしまった。

そっかー・・・と思っていて、いっそそのお金で25mlのフルボトルを買ってしまおうかとも思ったが、もともと講座を受けようと思っていた時期に、別の先生のレベル2が開かれることを知った。

レベル2は終了しているけれど、奥が深すぎて一回では腑に落ちないオーラソーマの世界だし、その先生のコースも一度は体験してみたかった。
4月に同じ先生がレベル3を開くとのことだったけど、その時どうしているかわからないし、これは今再受講しろってことなんだ!と思って、

いきなり前日に受講を決め、お金を3時までに急いで振り込み、いきなり今日から参加しました。

周りの人にすごい行動力だねって言われたけど、きっと縁を感じるものに出逢ったときって、こういうものなんだと思う。
逆にどうしても何かがひっかかって踏み出せないときは、それもきっと、そういうことなんだろう。

レベル1で習った大好きな先生が、
「オーラソーマは誰に学ぶか、どのメンバーと6日間過ごすかも大事で、同じカリキュラムでも先生によって随分違うから、難しくてわからなければ、いろんな先生に習えばいいのよ」って言っていた。
人との出逢いも、学びなんだから、と。

この先生に学ぶために、全国各地から今朝飛行機で到着した人達もいた。

同じ時間に、同じ場所に集う奇跡。

これからまた、濃密で、ときに苦しくて感動の6日間がはじまる。

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受験生に幸あれ

今日はマッサージに行ってきました・・・

巷のサロンに行ったのではありません・・・

英国IFA認定アロマセラピスト養成校の生徒さんが、実技の試験を受けるためのマッサージモデルとして行ったわけです・・・

なので、タダなんですよ、タダ!!

しかも、フェイシャルを含むフルボディトリートメントなので、カウンセリングを含めて約2時間半のリラックスタイムでした。

でも、やっぱり試験だから、なんか不思議な状況ではあったんだけど。

ひとつの部屋に6つのベッドが並んでいて、仕切りのカーテンもなし。試験官がひとりひとりの対応をチェックしていて、受験生の緊張感が伝わってくる。タオル一枚でベッドに寝かされているわたしは、まさにまな板の上の鯉状態。
わたしを担当してくれた人は、清楚で可憐な感じのかわいらしい人。声もやわらかくて癒し系。
緊張しつつも、ひとつひとつの手順に心がこもった感じが好印象。
丁寧なカウンセリングのあと、わたしの心身の調子に合うオイルをブレンドしてくれて、マッサージ開始。

なんか、さすがIFAって感じで、対応も細やかでテクニックもメリハリがありつつなめらかで、とろけるような時間だったよ・・・まだプロじゃないのに、すごいなぁ・・・と思っているうちに爆睡してしまった。

帰りには、わたし用にブレンドしてくれたオイルをおみやげに持たせてくれた。
ボディ用は、マカダミアナッツオイルと小麦胚芽油のベースに、カモミール・マージョラム・ゼラニウムのブレンド。
フェイス用は、カレンデュラオイルのベースに、ネロリ・ローズウッドのブレンド。

フェイス用は顔に塗るものだから、やっぱり香りのいいものが使われているとダイレクトに香ってきてとってもいい気持ち。ネロリの香りでしあわせな気分になった。

それにしても、初対面の人の前でパンツ一丁になって、全身をゆだねるってのも、なんかおもしろいなぁ。
しかも、その人にとっては大事な試験なわけで、わたしの感想も試験に影響するんだろうし。
今日縁あってわたしと組んだ受験生にいい結果がでますように。

コースのカリキュラム見ても、実技以外の講義も解剖生理学だの病理学だの衛生学だの、難しそうな言葉が並んでるし、当然学費も大変だけど、みんながんばって勉強してきた人達なんだなぁって思ったよ。

わたしも、マイペースでもいいから夢をあきらめずにがんばろうって思った一日でした。

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100円ショップ・ダイソーにて購入
値段のわりには価値あり
センスもあり


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祝☆1ヶ月

今日でココログはじめてから1ヶ月経ちました☆

久々に「文章を書くこと」をやってみて、いろいろ思い出したことがある。

こどものころのこと。

わたしは物心ついたころから、絵を描くことと、物語をつくることが大好きなこどもだった。

紙と鉛筆さえあれば、一日中でもお絵かきしてて、クレヨンや色鉛筆で色をつけたり、自分で描いた絵にお話をつけて周りに聞かせていたらしい。

それがエスカレートして、幼稚園のころにはマンガを描いていた。コマ割りして、セリフを書き込み、セロテープで簡単に製本したりして、いっちょまえに何冊もつくっていた。あとあと読んでみると、ちびっこが書いたとは思えないような激しい愛憎劇だったりしてスゴク笑えた。母親もなんておマセな子なの・・・でももしかして天才かも・・・と思っていたらしい。世間の親同様、かなりの親バカだったのね。

小学校では作文の時間が大好きで、周りの子が最初の書き出しに苦戦している中、一言書き始めると止まらなくなって、なにかにとり憑かれたように何枚も何枚も書きつづけ、原稿用紙が足りなくて何回も教卓まで取りにいったりしていた。

要は「簡潔にまとめられない子」でもあったんだけどね。

なんか、内側からいろんなことが溢れてきてとまらない子だった。

赤ちゃんのころから、ものすごく喜怒哀楽が激しかったらしいし。

散歩に行って、空に飛行機が飛んでるだけでも感激してキャーキャー飛び跳ねたり、
新しい洋服を着てお出かけする時は、うれしくて電車でとなりのひとにぺちゃくちゃ話しかけていたらしい。
ヘンに正義感が強いところもあって、理不尽な事を言う先生に反発したりもした。

感情の波がはげしかったんだろうな。

そのおかげでいろいろな思いもしてきたけど、今は少しは学習したのか、さすがに子供の頃ほど感情をむき出しにはしなくなった。昔よりはコントロールできるようになったんだろうけど。良くも悪くも客観的になったのかな。

とにかくとっても感情的な子だったと思う。それを体いっぱい表現する子だった。
お絵かきも大好きだけど、外で日が沈むまで走り回って遊んでいた。
学校の勉強は好きじゃなくて、教科書はペラペラマンガ劇場はじめ落書き満載。好きな教科は5教科以外。あっ、国語はわりと好きだったな。
あと好きだったのは美術、音楽、体育・・・

・・・あれ?

これって、オーラソーマでいうと、とっても「ターコイズ」な感じが・・・

オーラソーマのボトルを引くたび現れる、わたしの「ターコイズ」ないい面、わるい面って、ちゃんと小さい時にヒントがあったんだ。

こどもの頃の、無邪気でありのままでいられた自分を思い出すと、今の問題点やホントの自分の要素が見つけられるかもしれない。

ココログをはじめて1ヶ月。そんなことを思い出せた。

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つるこ3歳


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うわああん!!

おいらのミニシクラメンがしょんぼりしてしまった!

うちの部屋は寒いからと思って、陽のあたる部屋に移動させて、
水もあげすぎず、渇きすぎずと気をつけていたつもりが・・・

きのう「日常のささいなことに気を配ったり」なんて言ってたのに・・・

説得力ねーーーっ・・・( ̄□ ̄;)!

まだまだ小さい芽もいっぱいあるし、
とりあえずなんとか復活を期待しよう。

人間も、植物も、まだまだあたしにゃムズカシイ・・・

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Divine Love

今まで使ってきたイクイリブリアムボトルがもうじき終わる。

B49 ニューメッセンジャー

以前オーラソーマのレベル2を受けた時の最終日の朝に選んだ、4本のボトルのうちの、3番目のボトル。

この日のセレクトは、レベル2のクラスで自分と向き合い、グループでたくさんの思いをシェアし、濃密な時間を過ごしてきたからこそ選んだ4本だったと思う。

私の好きなB49からは、ハートからわきあがる愛や信念を柔軟に表現して、まわりにメッセージを伝えていく自分の質を教えてもらった。

次のボトルは、その時4本目にひいたボトル、B67

名前は「Divine Love 神聖なる愛」

小さきことのなかの愛

誠実と信頼。義務感を越えた奉仕。人間界を越えたすべてのものへの愛情。与えることと受け取ることのバランス。
「私は人生の中の聖なるものが何であるか分かるまで、辛抱強く待ちます」


・・・こんなよくできた人になれるかどうかはさておき、B67のメッセージを体と心に浴びて、マジェンタを体現していけたら素敵なこと。

マジェンタの愛は、「上からの愛」という解釈もある。
天の恵み。
これは人間が意図的に作り出せるものではない。

頑張りすぎて疲れて失望したり、与えた分の愛を受け取れないと絶望してしまう傾向もあるマジェンタだけど、

そんな時こそやみくもに神にすがりつくよりも、
日常のささいなことに心を配ったり、日々生かされている喜びを感じたりしたいものです・・・

言うのは簡単だけどねー。

体のどこに塗ってもいいボトルらしいから、すぐなくなっちゃうかも。

ちなみに、この時の4本は、
B78,B98,B49,B67

2本目のB98を使った時は、苦しかったけど強烈な変化があったなぁ。
思えばあの辺から、オーラソーマをほんとに受け入れはじめた気がする。

体験に勝るものなし。

これから楽しみだな。200502031105.jpg

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腰痛が・・・

よけいに悪化しそうだ・・・

この3日間お世話になった職場は、大きなイベントを控えていて一刻を争う緊迫した空気の中、仕事はわんこそば状態で初日は7時間ぶっ通しで座りっぱなし、トイレも一回も行けず水も飲めず私語も笑いもなく腰の痛みはひどくなるわ目は血走るわでなんだかクタクタになったけど、

栄養ドリンクともろみ酢と湿布とブルーベリーのサプリメントで乗り切りました!
まぁ3日だからねぇ。

かつての広告代理店を彷彿とさせる職場だったけど、ひさびさのオフィスらしい環境に入ってみて、改めて自分の気持ちの中で気付いたことがあった。

今後自分がどこに向かいたいのか。

それがわかっただけでも、いい3日間だったかも。

ただ、目肩腰はやばい感じ。お風呂はいろーっと。

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