紙面上での再会

朝日新聞の朝刊をパラパラとめくり
「ひと」という欄を見て、思わず声をあげて驚いた。

知っている人の名前だったから。
カラーで載っている写真も、まさにその人だったから。

*

かつて勤めていた某IT企業の上司だったその人は
ご実家がお寺ということもあり、ゆくゆくは後を継ぐという話を聞いていた。
一年間修行をした、というお話も聞いてはいたけれど
難しいプログラムやプロジェクトの打ち合わせをしている姿は
「THE サラリーマン」という感じだったので、どうもピンとこなかった・・・

が、今にして思えば・・・ということを色々と思い出した。

そういえば、上司が職場を去る直前に、ふたりでランチをしたことがあった。
その時に、人としての在り方や、やりたいこと、やるべきことについて
ランチにしては、ちょっと深い話をしたことがあった。
わたしが自分の体験から「こころ」について興味を持ちはじめたことや
縁あってカウンセリングのセミナーに通ったりしたことを話すと、その上司は

「僧侶仲間の青年会で定期的に勉強会をやっているんだけど
 もしよかったら来てみる?
 こころのことやカウンセリングにも役立つ出会いがあるかもしれないよ」

みたいなことを言ってくれたんだった。

ちょうど2000年問題を控えて、ただでさえ忙しいIT業界の中でも
協力会社から集まったSEさんたちは多忙を極めた職場だった。
(わたしは事務なので徹夜とは無縁でしたが;)


今日の新聞記事を見るまでは、すっかり忘れていた。

これをきっかけに当時を懐かしく思い出した。
あの頃の皆さんも、それぞれの道を歩んでいるんだろうな・・・

*

その上司は、今は都内のお寺で僧侶をされていて
「自殺対策に取り組む僧侶の会」の代表をされているとのこと。

「魂の仕事人」として紹介されていました。
http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/162/

この中のエピソードにも、わたしが関わった部分があります(笑)
こんな風に書いてしまうと、わたしが限定されますが・・・まぁいいか;

この「魂の仕事人」に書かれていた記事(けっこう長文)を読んだことで
今のわたしに必要なことや、人に接するときに心がけることで
とても大きな気づきがありました。

「安心して悩むことができる社会づくり」についても共感。


大切なことに気づかせてくれた元上司に感謝 ( ̄人 ̄)南無〜


これもご縁なので
年明けにでも都内にあるそのお寺に行ってみよう。

 

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I was moved...「This Is It」

マイケル・ジャクソンの「This Is It」
観てきた。


感動した。


鳥肌が立ったり、胸が震えたり


不覚にも、前半に涙
エンドロールで涙


もともと華やかな舞台そのものよりも、裏方とか大好きだから
ひとつのステージを創り上げるための
たくさんの人々の想いとか、情熱とか、時間とか、人生とか
なんかいろんなドラマを感じてしまうと勝手にウルルときちゃいまして。

それに、これだけの情熱を懸けて歌い踊るマイケルは
もうこの世にはいないんだ・・・と思うとね。


マイケルの言動や行動からは
より良いものを創ろうとする情熱や
妥協を許さない完璧主義・・・という姿勢がひしひしと伝わってくる。

それでいてフレンドリーでやわらかい物腰
配慮、謙虚さ、思いやり


この人を一言で表すと、「愛」だなぁ・・・


と思って観ていたら

音に妥協を許さないマイケルが
ミュージシャンにダメ出ししたり、細かい指示を出した後に

「怒ってないよ、愛なんだ」

と言っていた。


やっぱり

すべては愛のため、なのね。

地球環境の危機についてもメッセージを訴えていたマイケル
誰かがやるのを待つのではなくて
まずは自分から行動しよう、と呼びかけていたマイケル


まさか数日後に亡くなるなんて、誰も思わなかっただろう。
そう思いながらオーディションやリハーサルの記録映像を観ていると・・・

この先の運命を知っているからこそ
言葉のひとつひとつに、動きのひとつひとつに
なんとも言えないパワーやメッセージが宿っている気がしてしまう。


マイケルはツアーの直前で死んでしまったけど
生き様までスターの宿命とでもいうように伝説となってしまったけど
永遠にファンの心の中に生き続ける・・・


というだけではなくて、むしろ


人間はいつか必ず死ぬ
それは今日かもしれない、明日かもしれない
だからこそ、今できることをしよう
精一杯、命のかぎり生きよう・・・


と、全身で伝えてくれている気がした。


特別マイケルのファンではなかったわたしだったけど
観てよかった。


これは映画じゃないよ。


リハーサルというクオリティも超えてるし (゜▽゜)☆
上質なステージを、舞台裏も含めて観させてもらった感じ。

レディースデーで1000円だったけど
1000円じゃ申し訳くらいのギフトを受け取った。

正直、どちらかというとあまり好きではなかったマイケル・ジャクソン
というか、彼のゴシップや整形のことばかりに目がいっていた。
あの天才的な歌やダンスや、努力や人柄なんかを垣間見ると
そんなプライベートな細々としたことなんて関係なくなってしまう。

実際いろいろあっただろうけど
きっと、愛し愛された人生だったのね・・と思いたい。

マイケルだけに、大天使ミカエル?
なーんて思ったりして。


マイコー!感動をありがとう。
なんかいいパワーがむくむく湧いてきたど!

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1117 新月

今日は新月


また新しいサイクルが始まる


それまでの古い習慣や囚われを手放して
新たな気持ちで、新たなスタートを切る日

新月の誓いも立てたし

今のわたしの内側は、静かで淀みない感じ


なんだか、今回のこの新月は以前までとは違って
実際の宇宙とか大気の気が満ちているだけではなくて
ようやく自分自身の気が高まってきたような実感がある


あっ、もしかしたら

おとといイルカに触ってテンションが上がったり
イルカのジャンプと一緒にココロもピョンピョン飛び跳ねたのが良かったのかも!

200911_013_small
 動きの速いイルカくんをうまく収められず・・・;
 たまたまウエディングセレモニーにも遭遇♪
 


イルカのみなさん

ラブ&ピースな波動とポジティブなパワーをありがとう( ̄▽ ̄)


大好きなターコイズブルーの質のように

自由に
楽しく
遊び心をもって
ハートが喜ぶことを
感じたことを伝えたい

みんなと繋がりながら
しなやかに泳ぐように 旅するように

・・・

とは言え周期に波はつきものですが
今のこの新月の日の気持ちは刻んでおこう。


フランキンセンスの香りが
こころを穏やかにしてくれる

新月の夜ざんす・・・


「ぷっすま」観たら寝ます・・・


おやすみん(_ _)

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井上陽水@東京国際フォーラム

11月12日

東京国際フォーラムで催されたコンサート

「井上陽水 40th Special Thanks Tour」

に母と行ってきた。


「どうしても一度は行ってみたい!」と言っていた母のために
一般販売で手に入らなかったチケットを、何とかヤフオクで落札できた。

座席はステージの間近・・・とまではいかなかったけど
1階席のほぼ中央だし、全体も見やすくて母も喜んでくれたので、ひと安心。

客層は50代前後が中心だったのかなぁ?
そのせいなのか、特に総立ちになることもなく、落ち着いた雰囲気で
ゆっくりと音楽を楽しめた。


双眼鏡で陽水さんをアップで見た母の第一声が

「ずいぶん(頭が)薄くなっちゃったわねー・・・」

って音楽のことじゃないんかい!
とツッコミを入れたくなってしまったが
許してあげて、母よ。
陽水さんも40周年なんですから多少の変化はあります・・・( ̄− ̄)


何となく館内の音響がどうなんでしょう?という感じがあったけど(生意気~)
ギターやピアノのみのシンプルな演奏の時は
陽水さんの魅力的なボーカルが存分に際立っていて
うっとりと聴き惚れてしまった。

パワフルで伸びのある声は
とても61歳とは思えない圧倒的な迫力で
リズミカルなナンバーも、しっとりとしたバラードも聴かせてくれたし

音楽はもちろんのこと・・・
何よりあの独特な語りがたまりませんっ

天然なのか狙っているのか、あの声、あのボケ、あの間合い
美輪さんのような、美川さんのような、近所のオネエおじさんのような
(不適切な発言でしょうか・・?深くお詫びいたします)

とにもかくにも、彼ならではの表現とマイペースな空気にやられました。

アンコールで再びステージにやってきた時も
ゆっくりゆっくり中央までやってきてから、おもむろにマイクに近づき


「お・ま・た・せ♪」


と呟きながらニヤッと笑ったりしてるし ( ̄ー ̄) フッ


茶目っ気があって、なんだか可愛い人だなぁ
きっとイタズラ好きで、人を笑わせるのが好きなんだろうなぁ


ステージが終わってからも

「ありがと~う、みなさ~ん、お気をつけて~、お帰りくださぁ~い」

と、まったりと歌うように言いながら手を振っていた。


「みなさ~ん、お元気ですか~」

と笑顔で問いかける、某車懐かCMのようなほわわ〜んとした語りかけ・・・

チャーミングで癒し系って感じで・・


あぁ、是非オトモダチになりたいっ!!


と、音楽だけでなく人となりに関心を寄せてしまうのであった・・・


「母のため」とは言いながら、自分もしっかり楽しんじゃったよ。
やっぱりライブはいいなぁ~

昔の曲とかあんまり知らないから
これを機会に陽水ワールドに浸ってみよう。

*

そうそう、40周年記念とあってか
NHKの「SONGS」で4週にわたって特集が組まれているのだった。
楽しみ、楽しみ♪

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とある秋の日曜日

以前にも訪れたことのある高齢者施設で
アロマハンドマッサージのボランティアをしに行ってきた。

最近わかったんだけど、その施設には
母が20年以上も前から大変お世話になっている恩師が入居されたらしい。
今では認知症が進んでいるということなので
母のことは覚えていらっしゃらないかもしれないけど
もしお会いして担当することになったら、これは縁だな・・・
こころを込めて施術させていただこう・・・
と思っていたけれど、残念ながらお見かけすることはなかった。

それでも、施設内には明るさや温かさや、穏やかな雰囲気が漂っていた。
掃除も行き届いているようで、とても清潔感があって
何よりもスタッフさん達の大らかな笑顔が印象的だった。

母の恩師がお世話になっているところが
雰囲気が良さそうなので、なんとなくホッとした。


毎度ながら、アロマハンドマッサージは心の扉を開くなぁ、と実感。
同じ人が、マッサージ前と後でこんなにも違うのか!と今回も驚かされた。

同時に、高齢者にとってのマッサージは
身体的に負担が掛かる場合もある、ということを再認識した。
常に相手の反応を見ながら、相手にとって心地いいと感じるものを提供しないとね。
うっかりマニュアルに囚われないように気をつけよう。

そして連続で施術すると、気がつけば水分が奪われて喉がカラカラ
帰りのバスでは、誰も言葉を発しないほど消耗してましたわ・・・( ̄▽ ̄;

*

この日は、ボランティア先の近くに公園があるのを知っていたので
早めに家を出て、少しだけお散歩していた。

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敷地内に美術館もあったりするんだけど
んむむ・・・さすがに時間が足りなくて入れず。

こういう緑の公園が近くにあるといいなぁ~

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せっかく秋の昼下がりなので

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適当に家にあるものを詰めて、お弁当にしちゃいましたの。

水筒には三年番茶。
これだけで、なんだか遠足気分。

どうしておんなじものでも、外で食べるとおいしいんだろう。
太陽と光と風と緑と、子供たちの笑い声と
葉っぱのカサカサいう音と・・・
それから、土の匂い。

あっというまにぺろりと食べちゃった。

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ごちそうさまでした。

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リニューアルコース

初めて「オーラソーマ」というものを知った時は
なんとなく怪しい・・・天使とか精霊とかいってるけど
大丈夫なんだろうか・・・?
てな感じで、あんまりいい印象を持たずにそのままスルーしたんだけど

数年後、ふとしたことがきっかけで学ぶことになり
知れば知るほど奥深くて、いつの間にか魅せられていった。

とは言え、色んなタイプの先生や仲間の中にいるうちに疑問も湧いてきたり
そうしているうちに身辺の現実問題に比重が偏っていき・・・

結局プラクティショナー資格を更新できなかったことは
以前の日記にも書いたわけですが

遠ざかってはみたものの、やっぱり気になるオーラソーマ

まずは資格を再登録すべく
そして多少のリハビリも兼ねつつ
初心に戻って色に親しむべく

3日間のリニューアルコースに参加してきた。


結果、本当に受講できてよかった。
濃密で充実した3日間だった。

今回のクラスは、ある程度オーラソーマのシステムをわかっている人が
さらに色の理解を深めたり、コンサルテーションの幅を広げるためのもの。

日本の歴史と色の文化、世界史と色の歴史。
古代のカラーヒーリングや、自然界の色、色名の由来など。
オーラソーマという枠組みに囚われず
広い視野から改めて「色」というものを考察したり感じたり。
知識欲も刺激される上に、体験して感じることもできる盛りだくさんのクラスだった。

古代から「色」というものが、どれだけ重要とされていたか。
どれだけ「色」というものによって、人類は救われてきたか。

かつて色彩検定を受検する際に学んだことの復習でもあり
世界の共通語である、と言われている「色」の魅力の再発見の機会でもあった。


日本文化の中で生まれた季節感漂う美しい色名について
久しぶりに胸がときめいたり、わくわくしたりで・・・


そもそもオーラソーマを知る前から、色が好きだったんだっけ
それにやっぱりわたしって、オーラソーマが好きなんだ

と、再認識できた。


素晴らしい先生とも出会い
わたしの資質についても、嬉しい言葉をたくさんいただけた。


周りの人がどうとか、関係ない。

大切なのは、自分がオーラソーマを好きだということ。

仕事にするとか、お金がどうとか、学んだことを還元しなきゃとか
勝手にプレッシャーを感じたり自己嫌悪に陥ったり
いつものパターンに陥っていたけど

のめりこんだり、離れたり・・・
自分ひとりで楽しんだり、人にコンサルしたくなればすればいいし

自分のペースで、自分のやりたい形で、オーラソーマと付き合えばいい。


これからも、ずっと。


今回、色の歴史に触れることで、同時に「色と自分史」についての発見があった。

子供のころに選んだ色、嫌いだった色、大好きなぬいぐるみの色・・・
あの頃よく身に付けていた服の色は・・・
思春期に味わった甘い思い出や、悲しい時の気分の色は・・・

などなど。

人には、それぞれの歴史があり、その人だけの色の歴史がある。

これから、コンサルテーションをすることになったら
目の前のその人を創ってきた歴史を、背景にあるその人の色を感じながら
敬意を持って接していきたいと思う。
 


というわけで、事務局に手続と更新料を納めたら
とりあえずオーラソーマプラクティショナーに再登録できることになった。

*

自らの気づきや発見はもちろんのこと

やはり今回の大きな収穫は
3日間を共に過ごした素敵な皆さんと
信頼できる先生と出会えたこと。

毎回思うことだけど、オーラソーマのクラスでの出来事は
やっぱりお金には代えられない。


なんてったって、魂の体験だからね・‥…━☆
 

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霜月

11月です。

気がつけば11月です。

日増しに空気がきりりとしてきます。


相変わらずブログは不定期更新・・・というか
不更新が定期的?なほど、のんびりペースですが


日々動いたり感じたり、人に会ったり会わなかったり


記録しておきたい事柄も日々あるというのに

今という時間は、あっという間に過去になり、未来が瞬時に今となる・・・


月日が経つのは早いもんだ、と月並みながら思います。

早いと思えることは、わたしはしあわせなんだな・・・としみじみ。


まぁ、とりあえず

ブログを書くために生きる、ということでもなく
わたしなりに「今」を生きることにしてみます・・・(いつもの言い訳)

喜びも悲しみも、苦味さえも味わって。


それでもやっぱり留めておきたいこともあるのよね。
やっぱり書きたいんじゃん、自分 ( ̄ー ̄)

*

今日も空は青いぞ!
季節を体で感じてきます♪

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解き放つ

訳あって昨日から精神的にアンバランスで

というか、珍しく怒りに身悶えて寝込んだ?というか

怒りだけでなく不安や情けなさや憤りや不甲斐なさなんかがごちゃ混ぜになって
布団の中でのたうちまわりながら久しぶりに泣いたりしたら
なんだか頭がぼわんとしてしまった。
近年まれにみるやさぐれ具合ですた・・・( ̄― ̄)

すべてが鮮やかに回復するわけもなく、それでも早いところ建て直したくて
スポーツクラブのヨガクラス・夜の部へ行ってきた。

やっぱ体を動かすのはいいねぇ。
多少の精神的アンバランスも、体を動かすことでかなり解放されていく気がする。

今日のクラスでは、まるでわたしの心の内を知ってか知らずか
先生の話すことが我が心に響くことばかり。

これから満月に向かうこの時期は、感情が高ぶっていたりイライラしがちな人は
その感情が増幅していく周期なので、11月3日の満月までは
あまり無理せず静かに過ごすといいらしい。

いつものようにハーブのお話なんかも織り混ぜながら
今日はハワイの「ホ・オポノポノ」のことにも触れて

体を緩めたり伸ばしたり、ほぐしたり解放したりしながら


ごめんなさい

許してください

愛しています

ありがとう


と、こころで唱えていたら
なんだか胸がじーんとして、目がうるうるしてしまって。


昨日は、やけになっていたこともあり、大切な人に対して乱暴な言葉を吐いたり
家族に対してもまるで駄々っ子のような態度をとってしまった。

それがたとえ正当な理由があったとしても、正しい言葉だったとしても
無闇に刃の如く振りかざして、相手を傷つけてもいいはずがない。


それでも昨日は限界だったの。ずっと我慢してきたの。
それを分かって欲しくて、わたしの中の無邪気な感情が暴れてしまったの
・・・って感じだったと思う。


ホ・オポノポノ

ごめんなさい


まだまだ修行が足りないね。


いろんなポーズで体を解放して
胸を開き、深く大きく呼吸をしたら
だいぶ楽になってきた・・・

あとは大声で叫んだり笑ったりすれば、さらに解放されそう・・・!
 


深夜なので今日のところはやめておくか・・・( ̄― ̄)

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ばあちゃんの薬膳料理

近ごろ、健康とか食とかに縁があるわたし。

先日もクラスメイトの皆さんと「若杉ばあちゃんの台所」へ行ってきた。

若杉ばあちゃん こと 若杉友子さんは
先日、わたしが参加しているクラスに講師として来てくださった。
今までも、健康について様々な分野で活躍されている方が来て下さったけど
この若杉ばあちゃん(自分でばあちゃんと言っている)は強烈だったー;

昔から自然に親しんだ生活をし、子供を育て動物と会話し
エコという言葉がない頃からエコを実践し、地域でボランティア活動をし
今は京都の綾部で築150年の古民家で自給自足生活をしている。
野草を摘み、畑で力のある野菜をつくり、服もリフォームしちゃう。
五右衛門風呂と囲炉裏の生活を実践している。

70歳を超えていると思えないほどパワフルで
講義中も二時間以上一度も座らず立ちっぱなしで
健康のこと、食のこと、環境のこと、日々の暮らしのことなど
知恵や経験をユーモアを交えて惜しみなく語ってくださった。

若杉さんの食は、いわゆる昔々の質素な食事。
今時でいうところの「マクロビオティック」にあてはまる。
基本的に動物性のものは食さない。
そんな生活を続けている若杉さんは、70歳を超えているのに
白髪もほとんど見当たらず、なんと髪を染めたことがない(!)という。
目も裸眼でメガネもつくったことがなく(!)、元気いっぱい。

そんな若杉さんから話される「食の現実」は考えさせられることが多く
現在出回っている野菜や食品についても
消費者はもっと関心を寄せなければいけないな・・・と痛感した。

日本経済や様々な病気に繋がる食の問題。

ひいては今食べている食物自体が
遺伝子や少子化にも影響が及んでいるって言うんだから・・・

知らないってのは怖い。 知らないってのは罪なのかも;;;


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そんなわけで、一の膳

一品一品が、力のある味のある野菜
本物の調味料で調理された料理たち
シンプルだからこそ、素材の味が活きている

「いただきます」 と、自然と深いところから言葉が出てくる

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今では珍しい「まこも」を中心に、元気な野草をふんだんに使って
こころを込めて作ってくださった、ありがたい晩ごはん。

玄米もお味噌汁も美味しかったし
デザートには甘酒のアイスも♪

焼肉もパスタも、今のところけっこう何でも食するわたしだけど
こういった一見質素な食事でも、ほんとにいいものは満足感がある。


そういえば、以前ローフードの講義のときも

「必要以上に食べてしまうのは、本当に必要なものを食べていないから」

というようなことを講師が話していた。

摂食障害を抱える人も少なくない世の中。
そこまで深刻ではないにしても、それが食品であれ、愛に対する飢えであれ
「満たされる」ということが健康であることの鍵なのかもしれないな。


わたしたちが健康系クラスのメンバーだということで
スタッフさんからも色々なお話をしていただけて
最後は食から農業、土や環境のお話にまで広がって
お腹もこころも満たされて・・・

食事のあとは、なんだかすごく体もポカポカしてきた。

わたしって、けっこう最近まで
たいして「食」にこだわりもなく、無頓着だったけど
やっぱり「食」って、あらゆることの基礎であり、原点であり
あらゆることに繋がっている


食べることは、生きること ・・・

今日もごちそうさまでした (^人^)


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初TOEIC

前々から一度は受けようと思っていたTOEICを今日受験してきた。

TOEICは、TOEIC用の対策が必要だ!
と、よく聞いていたけど
まさにその通り・・・
問題パターンや時間配分を把握してるかしてないかで
かなり明暗が分かれる気がした。

とは言え、それ以前に
基礎的な英語力も備わっていない自分ですから
もちろん後半は時間も足りず、ボロボロでした・・・はい。
慣れないことしたから、脳が疲れましたわ ┐(´-`)┌
でも、今の自分でできる精一杯でしたよ(とほ・・・)

とにもかくにも初受験。結果は一ヶ月後。
かなり残念な結果なのは覚悟してるからいいんだけど
今回初めてスコアを受け取ることで、自分の立ち位置が把握できるから
むしろこれから勉強法や対策法がはっきりと見えてくる♪

まずは基礎力アップじゃ☆ 地道にゆくぞ☆☆


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電車を待っているところ

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ひつじの群れが ゆっくりと流れてきたよ。


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音の波、熱と光

土曜日は、とある方からお誘いいただき
クリスタルボウルの演奏会に行ってきた。

夏の演奏会では日本での第一人者の女性が奏者で
今回は、その奏者のお弟子さんの教え子で、男性だった。
市民会館のような貸しスペースに、ボウルが設置されていて
特に細々とした説明もなく、スピリチュアル的な演出もなく
非常にシンプルな流れで演奏が始まった。

楽器は奏でるその人が出るという。
これが「思い」を増幅させるというクリスタルボウルなら尚更なんだけど
奏者によってこんなにも違うものか、と思うほどだった。

やわらかく、やさしく、流れるような音の波。
力強さには欠けるにしても、波動がゆっくりと全身を包み
じわじわと浸透してくる感じがした。

しかもこの日は近所で秋祭りが催されていて
お囃子やら神輿の掛け声が聞こえてきたりで
おもしろコラボと相成った。

当日はそれほど心身に影響がないと思っていたんだけど
翌日、またまた湯あたりしたみたいな「クリスタルボウル現象」で
深い眠りからなかなか覚めなかった。
からだの中の水が、だいぶ揺らされたみたい。
やさしい波のようでいて、これがけっこう強力だった。


思えばこの日は新月だったし。

*

テレビで「余命一ヶ月」と診断された医師の特集をやっていた。
過去に患った乳がんが再発し、既に手の施しようがないという。
自身も医師であるゆえに
今自分のからだに起こっていることが分かるというのは
残酷でもあり、かえって潔くもなれるのだろうか・・・

自らも病と闘いながら、今でもフルタイムで他の患者と向き合い
呼ばれれば医師として講演会をこなし
ブログに生きている証としての想いを綴り
今は止まらない鼻血を抑えるために鼻にティッシュをつめて
社交ダンスのレッスンにも参加している。

余命一ヶ月を宣告されてから、その日を越した時点で
明日のことは考えなくなったという。

一日一生

今がすべて


抗がん剤を投与する際も、強い薬だとか、副作用がどうかとか考えずに

「あぁ、自分の味方が体に入ってきてくれた。
 わたしの中で悪いものをやっつけてくれるんだ。ありがとう」

などと思って受け容れると、それほど副作用も強く現れず、状態も良いらしい。


そうだよねー

ホ・オポノポノのようなもんだよね・・・

なんて頭でわかっていても
実際、病に冒されて、命の期限を言い渡されている人が言うからこそ、重い。


やるべきことがわかっている人は
きっと目には見えない、ものすごい熱とか光を放っている。
それがその人の瞳にも、指先にも、言霊にも宿っていて
それが垣間見えたときに、目に見えるものを超えた何かに、はっとする。


与えられた生の持ち時間
どう捉えるか、どう使うかは、自分次第。

わたしにはまだ「覚悟」が足りないんだな・・・
 

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