オーラソーマ・リニューアルコース
初めて「オーラソーマ」というものを知った時は
なんとなく怪しい・・・天使とか精霊とかいってるけど
大丈夫なんだろうか・・・?
てな感じで、あんまりいい印象を持たずにそのままスルーしたんだけど
数年後、知人を通して再びオーラソーマに触れる機会があり
そこでインスピレーションを受けてから、初めて学んでみようという気になり
知れば知るほど奥深くて、いつの間にか魅せられていった。
とは言え、色んなタイプの先生や仲間の中にいるうちに疑問も湧いてきたり
そうしているうちに身辺の現実問題に比重が偏っていき・・・
そんなこんなしてるうちに
プラクティショナー資格を失効してしまったことは
以前の日記にも書いたわけですが
遠ざかってはみたものの、やっぱり気になるオーラソーマ
まずは資格を再登録すべく
そして多少のリハビリも兼ねつつ
初心に戻って色に親しむべく
3日間のリニューアルコースに参加してきた。
結果、本当に受講できてよかった。
濃密で充実した3日間だった。
今回のクラスは、ある程度オーラソーマのシステムをわかっている人が
さらに色の理解を深めたり、コンサルテーションの幅を広げるためのもの。
日本の歴史と色の文化、世界史と色の歴史。
古代のカラーヒーリングや、自然界の色、色名の由来など。
オーラソーマという枠組みに囚われず
広い視野から改めて「色」というものを考察したり感じたり。
知識欲も刺激される上に、体験して感じることもできる盛りだくさんのクラスだった。
古代から「色」というものが、どれだけ重要とされていたか。
どれだけ「色」というものによって、人類は救われてきたか。
かつて色彩検定を受検する際に学んだことの復習でもあり
世界の共通語である、と言われている「色」の魅力の再発見の機会でもあった。
日本文化の中で生まれた季節感漂う美しい色名について
久しぶりに胸がときめいたり、わくわくしたりで・・・
そもそもオーラソーマを知る前から、色が好きだったんだっけ
それにやっぱりわたしって、オーラソーマが好きなんだ
と、再認識できた。
素晴らしい先生とも出会い
わたしの資質についても、嬉しい言葉をたくさんいただけた。
周りの人がどうとか、関係ない。
大切なのは、自分がオーラソーマを好きだということ。
仕事にするとか、お金がどうとか、学んだことを還元しなきゃとか
勝手にプレッシャーを感じたり自己嫌悪に陥ったり
いつものパターンに陥っていたけど
のめりこんだり、離れたり・・・
自分ひとりで楽しんだり、人にコンサルしたくなればすればいいし
自分のペースで、自分のやりたい形で、オーラソーマと付き合えばいい。
これからも、ずっと。
今回、色の歴史に触れることで、同時に「色と自分史」についての発見があった。
子供のころに選んだ色、嫌いだった色、大好きなぬいぐるみの色・・・
あの頃よく身に付けていた服の色は・・・
思春期に味わった甘い思い出や、悲しい時の気分の色は・・・
などなど。
人には、それぞれの歴史があり、その人だけの色の歴史がある。
カラーオブヒストリー
これから、コンサルテーションをすることになったら
目の前のその人を創ってきた歴史を、背景にあるその人の色を感じながら
敬意を持って接していきたいと思う。
というわけで、事務局に手続と更新料を納めたら
とりあえずオーラソーマプラクティショナーに再登録できることになった。
*
自らの気づきや発見はもちろんのこと
やはり今回の大きな収穫は
3日間を共に過ごした素敵な皆さんと
信頼できる先生と出会えたこと。
毎回思うことだけど、オーラソーマのクラスでの出来事は
やっぱりお金には代えられない。
なんてったって、魂の体験だからね・‥…━☆









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