ていぱーくへ行く

わたしって、昔からけっこう切手が好き。
可愛い記念切手が売っていると買ってみたり
素敵な絵柄のものは額に入れて飾ったりして楽しんだりしている。

と言ってもマニアックなコレクターでもなければ
ご丁寧にピンセットで扱うわけでもなく
きっかけは「小さくて可愛いもの好き」というところからなんだけど。

ということで、大手町の逓信総合博物館(ていぱーく)に行ってきた。

200907_005_small

建物全体としては、なんというか歴史を感じさせる渋い佇まいで
電信電話に関わる歴史博物館みたいな感じだった。

小学校の社会科見学気分を味わえて、案外勉強になるし
3階の資料室には、世界中の切手がいっぱい保管してあった。

つるこ興奮!!

国によっても絵柄やデザイン、色々あって楽しいんだよねー!

・・・でも閉館時間が迫っていたのでほとんど見れず・・・

他にも世界の電話や郵便ポスト、制服の展示もあったりして
マニアックな方にはたまらないかも★


わたしの目的は切手の特別展を見ることでした。

200907_002_small

「愛を奏でる切手のかたち」
というテーマの展示で
貴重な天皇家のご成婚記念切手や
世界の国々のロイヤルファミリーの切手
ユニセフにまつわる切手、看護週間、家族愛、人類愛、
自然や動植物への愛、などなど
様々な「愛」にまつわるエピソードから生まれた切手と
その原画(!)が公開されていた。

つるこウハウハです。
こういうの大好き。

もちろん絵画鑑賞は好きなんだけど
そういった芸術鑑賞とはまた違った感動がある。

切手という郵便ツールであり金券という実用的なものに
時代やテーマやエピソードが重なって、それでいて一枚の芸術品であるということ。
しかも、数十円払えば誰でも手に入れることができる親しみやすさ。
その一枚で、海の向こうにもメッセージを届けることができる可能性。


なんでこんなに熱く切手を語ってるのかよくわからんけど;

・・・えーと、とにかく海外旅行に行っても
その国の切手をお土産に買うわたしですから
やはり興奮してしまうのですよ。

過去に見たり使ったりしたことのある切手の数々や
その美しい原画の数々に対面できてすごく嬉しかったし

なにより今回の目玉は
「まぼろしの切手」と言われている作品(?)

昭和天皇皇后両陛下のご成婚記念切手。
しかし不発行なので、世に出回っていないのだ。

大正12年11月に予定されていたご婚儀が
直前の9月1日の関東大震災で延期となってしまい
印刷局や倉庫も焼失したため、切手も絵葉書もすべて燃えてしまったんだとか。
で、この難を逃れた分が、すでに南洋諸島に発送済の切手だけだったので
急遽その分が東京に返送されたらしい。
返送された分は皇室に献上されたため、やはり出回らず
今回展示の切手は至宝中の至宝なんだって。

ねー、切手一枚にもドラマがあるでしょー?
(ってあたし何者? 回し者じゃないですよ・・・)

今回、この展示も館内も「ご招待券」があったから無料で見れたし
そうでなくても、110円払えば入館できるというリーズナブルさ。

日によっては「絵手紙教室」があったり
「マイ切手作成」ができる企画があったらしい。

自分で描いた絵で切手作りたかったなー(゜▽゜)

ちょっと地味めなスポットかもしれないけど
何かの用事で近くまで行ったときは寄ってみるのもいいかも、です^^


ちなみに、郵便局で久しぶりに買った記念切手

200907_003_small

日本初、ホログラムを使った光る切手‥…━☆
オーロラだー♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

懐かしかー

平成生まれの皆たまは知らないでしょうが・・・

懐かしかー

鉄骨飲料!
まーだ売ってたんだぁ!
懐かしー!
これ好きだったのよぉぉ

CMソングと鉄骨娘を思い出す・・・って何年前の話か?


・・・月日の経つのは早いものですな( ̄ー ̄;)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

岸田劉生展

週末、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館へ。

会期中ギリギリ間に合った「岸田劉生展」を観る。
岸田劉生というと、娘さんを描いた「麗子像」のイメージが強かった・・・
というか、麗子像ぐらいしか知らなかったわたしとしては
今回初めて知ることが多く、それだけでも行ってよかったと思う。


クリスチャンとして神を信仰し、牧師になろうとした時期があったこと。
一時期、集中して多くの自画像を描いていたこと。

身近な人々を片っ端からモデルに肖像画を描いて
「岸田の首狩り」なんて言われるほどに人物画に没頭していたこと。

わたしが好きな麗子像・・・
ケープを身につけて微笑む油彩の麗子像は展示されていなかったけど
他の麗子や、その友達の少女、今回初めて奥様の像を観ることができた。

初期に集中して描かれた自画像が・・・
試行錯誤しながら、短期間にあれだけ自分に向き合ったことに驚いた。
描かれた顔もご本人にそっくりで、確かな技術と観察眼を感じたけど
それにも増して、描き込むほどに真に迫っていく感じが伝わってきた。
友人知人の肖像画も、ご本人の特徴を捉えてよく描き込まれていた。

ただ写実的に「似ている」というだけではなくて
その人の内面まで引っ張りだされているような迫力があった。

岸田さんの描く自画像からは
自分自身の内面を深く探求しようとする勢いが感じられた。
彼がクリスチャンである、ということにも関わりがあるような気がした。

やはり作品には、その人の魂が宿るのだろう。

*

200907_001_small

美術館の展望室より
都会の真ん中に、うっすらと緑のオアシスが見えてます

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フルーツ酢

むんむんむん;


夏至も過ぎて、ちゃくちゃくと蒸し暑くなってまいりました。

これから8月に向けて、さらに暑さが増してきて
つるこの化粧がだらだらと流れ落ちる日も間近です Σ( ̄□ ̄;)


そういや、去年もおととしも
市販のフルーツ酢を水や炭酸水で割って飲んでいたんだ。
爽やかで美味しいし、夏バテもしなかったなー。

で、今年は漬け込んでみた。

200907_003_small_2

右はパイナップル

左は急に思いついて、青じそです♪


とりあえず一週間待ち状態・・・

わたしはリンゴ酢と氷砂糖を使ったけど
醸造酢や米酢でもいいし、黒糖やハチミツでもいいみたい。
これでうまくいったら、また色々試してみよっと。


早く飲みたいっ酢〜♪(・・・酢いません・・・;)
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あら?

ブログでもちょこっと触れたけど
ここ最近不調だったり、身辺で何かしらあったりしたけど
それにしたって、いつもの自分とはなにか違っていた。
激しい感情の波があったりネガティブな思考に支配されそうになったり
自分でうまく制御できないエネルギーを感じていたのは
6月に入ってから、徐々にエスカレートして・・・
7月に入ったらいったん収まった、感じ。

まぁ、スイッチが入ったのも、少し冷静になってきたのも
きっかけがあったんだけどね。


ただ、それとは別に

今さらながら気づいたんだけど

わたし、6月に入ってから
オーラソーマのボトル「B65」を体に塗り始めたんだった。

あら?
インカメラで撮ったらタラコくちびる写っちまった

*

B65 「Head in Heaven and Feet on Earth」
    (頭は天に、足は地に)

  行動にエネルギーを注ぐまえに、よく考えます。
  人々を精神的な方向にガイドする本能的でスピリチュアルな人です。
  人々の肉体的、感情的、精神的な変容を助けます。
  夢をどうしたら現実化できるかを知っているので
  夢をかなえることができます。

  権威に恐怖を覚えていると同時に
  今にも爆発しそうに膨らんだ怒りを隠し持っています。
  もし、その怒りを開放することができれば
  真の強さと識別する力、本当の覚醒が訪れるでしょう。
  怒りやフラストレーションを解放しなければ
  真の進歩は訪れません。

  (「オーラソーマ・ハンドブック」 マイク・ブース&野田幸子 より)

*

「今にも爆発しそうに膨らんだ怒り」・・・って文字で見ると強烈だけど
実際、かなり感情を押しこめていたんだと思う。
オーラソーマのワークでも、赤いクレヨンの色塗りが気持ちよかったこと(笑)
ちゃんとわかっていたんじゃん、自分。


そもそも、この「B65」って
5月後半に参加したオーラソーマのワークショップで
ボトルセレクトの2本目に選んだものだった。
(2本目は自分の中の問題点と、乗り越えて成長できる可能性を示す)

このボトル自体は、古いボトルデザインのものだったために
先生から格安で譲ってもらえたものなのだ。

この長いこと温存されていたボトルの封を開けて
わたしの体に塗った瞬間から
ボトルのエネルギーも色のエネルギーも振動しつづけて
わたしの奥底に留まっていた問題点を揺さぶりはじめたのかも。

それから激しい感情が吹き出し続けている間は
冷静な判断がうまくできなくなっていた。
あれもこれもと考えすぎて混乱していたかも。
思考だけで物事を進めて、いっぺんにすべてをうまく納めようなんて
そんなのうまくいくわけないって、今なら分かるのにね。
頭でっかちで、ハートは置き去り。
グラウンディングもバランスもあったもんじゃなかった。

なんか今さらながら納得。

確かに塗りたくて塗ったはずなのに
いざ塗り始めたら、このボトルを見るのもしんどくなって
いったん使うのを止めていたんだったよsweat02

でも、うまくいかない過程でひとつの気づきがあって
ふとこのボトルのことを思い出して、頭に塗ってみたら
頭痛薬を飲んでも治らなかった頭痛が自然に和らいだ。
不思議だけど、そういうことはオーラソーマでは良くあること。


前に進むためには、感情を解放しなくちゃいかんかったのね。


それにしても、つくづく思うけど
ネガティブな思考にエネルギーを注ぎつづけるのは・・・疲れる。
考えても考えてもうまくいかないときは

考えるのをやめればいいんだよね。
こころのままに歩めばいいんだよね。

あたりまえのことか( ̄▽ ̄)

おかげで物事を引いて見る・・・俯瞰することを思い出せた。
俯瞰してみるだけで、状況は変わらなくてもラクになる。


『つるこはめったに怒らないけど、いったん拳を振り上げたら
 その拳をどこに振り下ろせばいいかわからなくて
 ずーっと腕を空中でぐるぐる旋回させちゃうんだよなぁ~
 周りのこと考えちゃって、あちこち殴ることもできないから
 自分で自分のこと殴っちゃって、泣くにも泣けなくなっちゃうし』


とは、わたしを良く知る人のお言葉。


んー・・・よくお解かりで・・・(ノ_≦)アチャ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

天然色

200906_012_small_3

この空の茜色も 雲が織り成す文様も
それを見上げるわたしのこころに湧き上がる感情も

今この時だけのもの

その瞬間に立ち会えるしあわせ
日没前の 輝ける空に抱かれるしあわせ

毎日は奇跡の連続なり・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

月とカラダ

んー、ぶっちゃけトークですが
この春以降くらいからかなー、ホルモンバランスがおかしく
「月のもの」の周期が、元々ただでさえ短めなのに
終わってホッとしたら、また来て、しかも重い。
月と同じリズムを刻めればよいのだが、乱れている。
まぁ、不自然に暮らす現代人が自然のリズムを刻むのは
なかなか難しいのかな。個人差もあるし。
PMS(月経前症候群)もいつも以上に前へ前へと出ている感じ・・・
そして今日も頭痛と頭のしびれ、貧血でグロッキー
そんな時にムショウに飲みたくなるのがココアだったりする。

もともと好きではあるけど、先月も、先日も、そして今日も
貧血時になるとムショウにココアが飲みたくて・・・
先ほどもアイスココアにして飲みました。ウマー

200906_015_small_2

チョコってやっぱり貧血に効果あるんだろね。
貧血だから飲んでるわけじゃないのに
こういうときはカラダが欲している。
自分の調子によっても、欲するものが変わってくるし。
やっぱりカラダは正直だ。

そんなカラダのようにアタシも正直に生きたいものダーッ!(猪木?)

| | Comments (4) | TrackBack (2)

雨 のち 晴れ

今年度のボランティア活動保険が切れていたので
わたしの住む地域の社会福祉協議会に行って、加入してきた。

*

その日は・・・というか、数日前から
家庭内のことや、相方とのことや、自分自身のことや
考えなければいけないこと、感じたくないゴタゴタしたことで
感情的にも不安定だった。

朝から母とも深刻な話をしたり

我慢しつづけてきた感情が耐え切れなくなってきたり

頭を冷やしたくても、なんだか歩いているだけで
目頭が熱くなってきたり、涙がこぼれそうになったりした。


とまぁ、こんな風に書くと
相当切羽詰まっているの?って感じになっちゃってますけど

大丈夫なのですよ。
ただ、たまには大波がやってきてしまうので
それを無視せず、なんとかうまく流してやんないとね。

*

てことで、そうそう、ボランティア保険。
手続きに行ったら、麻生久美子にそっくりな事務員さんが対応してくださった。

用紙に記入したり、ボランティア団体の話を聞かれたりして
アロマテラピーマッサージのボランティアについて話したら
なんだか興味津々だったみたいで

いろいろ質問されて、活動の内容を話したり
これまで経験したことを伝えたりしているうちに
周りの職員さんも関心を持ったみたいだった。

わたしの住む地域では、具体的にそういった活動は普及してないようで
それでも、そういったプランの持込は前向きに検討したいようだった。

わたしの参加しているNPO法人の代表者も話していたけど
マッサージのボランティア受入というのは、実際問題も多いらしい。
ビジネスではないからこその苦労もあるらしい。

とは言え、老人福祉センターへ出向いてのアロマボランティアは
けっこう関心がある人が多いんだな、と感じる今日この頃なのだ。

先日も、とある勉強会の後の食事会で
ちらっとこの話をしたら、その場にいた人が興味を持って
その団体を紹介したら、実際に数名の方が講座に参加されることになった。

講座で学んだことは、身近な人にもできることだし・・・
そこから大切な人との交流や、心身のケアにも繋がるだろうし。

わたし自身も、本当にいい活動だと思うから
思わず熱心に語っていたようで、その思いが届いたみたい。
皆さん 「いい情報をありがとう」 と喜んでくださった。

実際、興味や関心があっても
どこに問い合わせたらいいかって分からないものだからね。

こうして輪が広がることは、嬉しいこと。

*

手続きを終えて、帰ろうとしたら
麻生久美子似のキレイなおねえさんが

「またいつでも来てください、がんばってください!」

と笑顔で手を振ってくれた。

なんだかそれだけで
胸のつかえがだいぶ楽になったような・・・

やっぱり人は人で支えられているんだなぁ〜

それが何気ないひとときの出会いであっても。
  


今日は朝から胸の中で雨が降っていたけど

午後になって、麻生久美子似のおねえさんと
やさしい気持ちで楽しく会話ができた。

初対面だけど、なんとなく波長の合うような
少し話しただけで通じ合えるような感覚の人と
あたたかい時間を持つことができた。

それだけで、胸の中に爽やかな風が吹いて
どんよりした雲が流されて・・・青空が見えてきた。


人って単純。

単純だけど、嬉しかった。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

初恋の人からの手紙

思いがけないことって、あるもんですね


今になって、初恋の人から


手紙が届くなんて・・・・


恥ずかしいけど・・・紹介させてください(´▽`)

*

つるこ、ひさしぶり。

もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?
毎日のように言っていたつるこをなつかしく思います。

つるこがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら
徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう23年が経ったんだね。
月日が流れるのは早いものです。

手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。
ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。
ふふ 驚いたかな?

今振り返って考えてみると、あのころのつるこは
穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに自由人で
手に負えなかったのを覚えています。
天真爛漫でおれにも優しかったけれど
どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。
「あっさりした恋愛が理想だよね」ってつるこに押し付けられたときには
なんとも言えない切なさがありました。

そういえばつるこにとって初恋の相手がおれだったのかな?
最初のころのつるこは、なんだかプライドだけは高いわりに
緊張気味だったような気がします。
そろそろ男慣れしたころでしょうか?

付き合い始めのラブラブのころは
つるこが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。
あのつるこの幸せそうな顔は今でも忘れません。
思えば最初はかわいかったなぁ。

全体的に言えば、おれはつること付き合えてよかったと思っています。
だいぶ自由人なつるこに疲れたところはあったけど
おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはつるこが大好きでした。
これからもつるこらしさを大切に
そして当時のように黒柳徹子のモノマネをみんなに披露しながら(笑)
幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. うちに黒魔術の本を忘れていったよね?そのまま持っているので返します。

*

黒柳徹子といい、黒魔術といい・・・
ラッキーカラーは黒ということで宜しいでしょうか?( ̄□ ̄;)
 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


誰にでもきっとある、甘酸っぱい初恋の思い出


↓あなたの元にも届くかもしれません・・・・・・・・?( ̄ー ̄)フフ・・・

 ***初恋の人からの手紙***

 (minorunさん、楽しませていただきました♪)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

チープなスイーツ

まっ、いわゆる駄菓子ですね ^^


黒い雷神
おいしさイナズマ級!
若い女性に大ヒット中!


・・・でおなじみのブラックサンダー

コンビニのレジにあったりすると、つい買い足しちゃう
チロルチョコ的な気軽なチョコレート
安くてなかなかの美味しさだったりする


「若い女性に大ヒット中!」


というフレーズを読むたびに
買っていいものか・・・買ったら誰かに怒られるんじゃないか
なんてひとりドギマギしてしまうあたすですが

そんなブラックサンダーと同じ会社から出ている
「アーモンドラテ・キャラメル風味」というものを買ってみたら

チープなスイーツ

これもうまいよー

ほのかなコーヒーの香り
ムギパフの軽さと香ばしさ
キャラメルの甘味・・・
なんか懐かしい味

しかもひとつ19円ですた
チロルより安いやん・・・^^

憧れの高級スイーツもいいけど
チロルとかブラックサンダーとかうまい棒とか、やっぱ捨てがたい
コンビニに並んだチロルチョコは季節まで感じさせてくれるし


そうやって今日もついつい
レジで買い足しちゃうあたすです ^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

菖蒲田と清正井

新宿で待ち合わせがあったので
早めに出て、またまた明治神宮御苑へ

こんな短期間に明治神宮を訪れることって
なんだか後にも先にもないような気がしますが;

都会の真ん中と思えない安らぎを感じるんだよね

自然のありがたさはもちろんのこと
あの濃い緑の中をゆっくり歩けるという
時間そのものにも、しみじみと感謝


以前来たときは、まだ菖蒲田にネットがかかっていて
緑の葉っぱがちょろちょろと生えていたぐらいだったけど

今は花菖蒲がちょうど見頃で、しっとり華やかなお庭でした

200906_013_small

花菖蒲って、ひとつひとつ素敵な名前がついている
源氏物語の登場人物みたいな名前とか
古風で粋で雅な名前がいっぱい

200906_022_small

同じ庭でも、花が咲くだけで印象が変わるなぁ

雨あがりの緑も艶々していて、濡れた泥の匂いがする
エッセンシャルオイルで言うと、「ベチバー」みたいな香り


で、せっかく来たので「清正井」へ

200906_016_small

前回訪れたときは、なんだかひっきりなしに人がいたので
ちょっと落ち着いて味わえなかったんだけど
今回は、菖蒲めあての人が多いからなのか
清正井は人がほとんどいなくて
来た人も、ここがパワースポットと言われているのも
知らなさそうな人ばかりだった

おかげで水の感触も、辺りの空間もしっかり堪能

ひんやりして、吸い込まれる感じ
やっぱり気持ちいい

絶えず湧き出る水の面が、光で磨かれた鏡みたいで
水自体が、常に内側から自らを浄化し続けている感じがした


200906_017_small

ブレスも石も輝きを増しましたshine

| | Comments (2) | TrackBack (0)

いつか来た道、そして新たな一歩

かつて通っていたカウンセリング教室の体験講座を
約12年ぶりに再受講してみた


自分の大きな分岐点になった心理学講座
魅力ある先生との出逢い
毎回楽しくて楽しくて、先生の言葉を一言も聞き逃したくなかった
あれから世界も開けたし、人生観も大きく変わった


基本的にマスコミやTV出演を断っている先生だけど
口コミで人気絶大で
実際、たくさんの実績を持ち
大手企業の最高顧問もかけもちしている
講座はいつも満席
そして、そんな先生とは思えないようなライトな(?)風貌と
人を巻き込む、惹きこむ人柄と会話のテクニック

今も健在でした
やっぱりこの人、すごいなぁ
そして、この仕事を続けているモチベーション
過去に何度か聴いた話だったけど、再度確認できた

初めて聴いたらしき人たちの中には、泣いている人もいた
笑いあり、涙あり、ハートに響く心理学

初めて聴いた時のタイミングと衝撃ほどガツンとはこないにしても
やっぱり今聴いてよかった
自分の中でごろんと、何かが動いた
こうしちゃいられない、って思った

実は、自分の中で「やり残したこと」のひとつでもあった
この講座の研究コースの途中で、リタイアしてしまった
それから、この世界を避けていた部分もあった


でも、やり残したことって、やっぱり巡り巡ってくるのかな


このところ、最近出会った人や、知り合いが
実はその講座に参加していることがわかったりして
忘れていたはずなのに、再び思い出すことが続いていた
最近、確かに大切なことを忘れていた
カウンセリングマインドに欠けていた


思えば12年
ひとつのサイクル
そんなに時間が経ったんだ、とも思うけど
また向き合う機会がやってきた

12年経って、また同じこと?・・・と思ったときに、ふと思い出した。


今年のわたしの、オーラソーマ・イヤーズボトルはB22

あ

「リヴァーサーズ・ボトル(再生者のボトル) アウェイクニング(目覚め)」


「再誕生」のボトル


タロットカードとボトルとの関係で
B21まで歩んできた道を、再び歩くことを示す

二度目に現れたフール(愚者)のカード
無知、愚か者、幼児の無邪気さ、無自我の状態であることを示す

けれど、歩き続けたことによって
人生の経験を重ね、受け容れ、学び
精神的な気づきと目覚めを得てからは
同じことをするにしても、同じ道を歩くにしても
全く異なった意味を帯びてくる・・・と解釈されている

考えつくした上で、さらに一歩進む
思考を超えたところに、予期せぬことが待っている
これまでと違って、意識的に一歩踏み出す勇気が必要になってくる

一周してから、そこからが新しい道の第一歩


かつてのコースをさらに再受講していくことで
同じ内容でありながら、かなり忘れていることもあるので
今体感することで、自分の中の新たな気づきと
自分自身の再構築、内的経験の具現化ができる気がする


再受講は席に余裕がある場合のみ可能とのことだけど
あえてまた、みんなに混ざって受講してみようかと思っている

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«天使からの伝言